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技術 個人用通信デバイスにおけるファイルの管理

出願人 アップルインコーポレイテッド
発明者 ウィソッキ・クリスワスコ・ティモシーロビン・ジェフリィ・エル.ジョブズ・スティーブクリスティ・グレッグチャウドゥリ・イムラン
出願日 2006年8月30日 (13年1ヶ月経過) 出願番号 2008-529290
公開日 2009年2月26日 (10年7ヶ月経過) 公開番号 2009-508194
状態 特許登録済
技術分野 デジタル計算機のユーザインターフェイス 音声の分析・合成 記録担体の索引・検索、同期走行量の測定 他に分類されない音響(残響,カラオケ等) 電話機の回路等 電話機の機能 デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード 水平移行 携帯無線デバイス 進行モード 位置モード 右ポインタ ボタン属性 音量モード 加速係数
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年2月26日)のものです。
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図面 (20)

解決手段

携帯無線通信デバイスのために、複数のリンクされた表示スクリーンと複数の物理キーとを備えるユーザインターフェースを準備することによって、ユーザが携帯無線通信デバイスとやり取りするのを支援する。リンクされた表示スクリーンの内の1つは、現行表示スクリーンとして表示され、選択された物理キーに対応するキー押下受け付けられる。現行表示スクリーンと直前に表示された前回表示スクリーンとに基づいて、次の表示スクリーン上に、結果としての動作が表示される。

概要

背景

最近の家庭用電化製品発達には、携帯電話携帯情報端末(PDA)、MP3プレーヤミニディスクプレーヤなど、携帯通信デバイスの導入が含まれている。例えば、MP3プレーヤの場合、MP3ファイルの形態の多くのデジタルオーディオファイルが、MP3プレーヤが備える記憶媒体に格納される。MP3プレーヤの場合、例えば、MP3プレーヤのユーザは、MP3プレーヤ内に存在する音楽ジャンル作者アルバム、または、MP3ファイルに関する他の任意の分類に基づいて、特定の1または複数のファイルを調べて選択することができる必要がある。他の例として、携帯電話およびPDAは、静止画およびビデオキャプチャ機能を備えると共に、情報および/またはファイルを探して、探し出したものを取り出す新規の効率的な方法を必要とする個人情報電話番号、住所など)の保存場所として機能するように改良されてきた。

携帯電話、マルチメディアプレーヤなどの携帯通信デバイスにおいて、記憶されたデータをユーザフレンドリーかつ効率的に取り出すことを可能にするユーザインターフェースが求められている。

概要

携帯無線通信デバイスのために、複数のリンクされた表示スクリーンと複数の物理キーとを備えるユーザインターフェースを準備することによって、ユーザが携帯無線通信デバイスとやり取りするのを支援する。リンクされた表示スクリーンの内の1つは、現行表示スクリーンとして表示され、選択された物理キーに対応するキー押下受け付けられる。現行表示スクリーンと直前に表示された前回表示スクリーンとに基づいて、次の表示スクリーン上に、結果としての動作が表示される。

目的

本明細書に記載の発明は、格納されたマルチメディアアセットファイルのユーザフレンドリーおよび効率的な取り出しを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

携帯無線通信デバイスとやり取りするユーザを支援する方法であって、 前記携帯無線通信デバイスのためのユーザインターフェースであって、複数のリンクされた表示スクリーンと複数の物理キーとを備えるユーザインターフェースを準備し前記リンクされた表示スクリーンの内の1つを現行表示スクリーンとして表示し、選択された物理キーのキー押下受け付け、前記現行表示スクリーンと直前に表示された前回表示スクリーンとに基づいて、次の表示スクリーン上に、結果の動作を表示すること、を備える、方法。

請求項2

請求項1に記載の方法はさらに、前記選択された物理キーの押下の継続時間を決定し、前記継続時間が、所定の時間よりも長い場合に、前記継続時間に基づいて、前記結果の動作に対して加速の調節を施すこと、を備える、方法。

請求項3

請求項2に記載の方法はさらに、前記現行表示スクリーン上に複数の選択可能なアイコンを表示することを備える、方法。

請求項4

請求項3に記載の方法において、前記複数の物理キーは、現在表示されている前記アイコンの間におけるナビゲートのために用いられるナビゲーション信号を供給するよう構成された複数のナビゲーションキーを含む、方法。

請求項5

請求項4に記載の方法において、前記複数の物理キーは、キーパッド入力信号を供給するよう構成された複数のキーパッドキーを含む、方法。

請求項6

請求項5に記載の方法において、前記携帯無線通信デバイスは、携帯電話と、携帯情報端末(PDA)と、デジタルマルチメディアプレーヤとを含む群から選択される、方法。

請求項7

請求項6に記載の方法において、前記キーパッド入力信号は、メモリデバイスを備える前記携帯電話による通信セッションを開始するのに適している、方法。

請求項8

請求項7に記載の方法はさらに、デジタルファイルダウンロード動作を開始するために配置されている特定のキーパッドのキー押下を受け付け、前記デジタルファイルのダウンロードキー押下に応じて、前記デジタルデータファイルダウンロードし、前記デジタルデータファイルを前記メモリデバイスに格納すること、を備える、方法。

請求項9

請求項8に記載の方法において、前記デジタルデータファイルは、デジタルオーディオファイルである、方法。

請求項10

請求項9に記載の方法において、前記ダウンロードされたデジタルオーディオファイルは、前記メモリデバイスに格納されたデジタルオーディオファイルのライブラリに組み込まれる、方法。

請求項11

請求項10に記載の方法において、前記複数のリンクされた表示スクリーンは、前記グラフィカルユーザインターフェースホームスクリーンであるメインメニュースクリーンであって、ユーザが、少なくとも、選択可能なマスタープレイリスト項目、選択可能なアーティスト項目のリスト、選択可能なすべてのアルバム項目のリスト、および、前記メモリデバイスに格納された前記デジタルオーディオファイルに対応する選択可能な曲項目のリストを見てやり取りするためのメインメニュースクリーンを含む、方法。

請求項12

請求項11に記載の方法はさらに、前記マスタープレイリストスクリーン項目のユーザ選択を受け付け、前記携帯電話に格納されたすべてのプレイリストの名前に対応する選択可能な項目を挙げるプレイリスツスクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項13

請求項12に記載の方法はさらに、前記プレイリストスクリーンの前記項目の内の、選択されたプレイリストに対応する1項目のユーザ選択を受け付け、前記選択されたプレイリストに対応するプレイリストスクリーンであって、再生される順序で、前記内の曲の名前に対応する選択可能な項目を挙げるリストを含むプレイリストスクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項14

請求項13に記載の方法において、ユーザは、前記プレイリスト内の前記曲の前記順序を望むように配列できる、方法。

請求項15

請求項14に記載の方法はさらに、前記項目の内の、選択された曲に対応する1項目のユーザ選択を受け付け、前記選択された曲に関連する再生中スクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項16

請求項11に記載の方法はさらに、前記選択可能なアーティスト項目の内の1項目のユーザ選択を受け付け、前記携帯電話に格納されたすべてのアーティストの名前に対応する選択可能な項目を挙げるすべてのアーティストスクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項17

請求項16に記載の方法はさらに、前記すべてのアーティストスクリーンの前記項目の内の、選択されたアーティストに対応する1項目のユーザ選択を受け付け、前記選択されたアーティストに対応するアーティストスクリーンであって、再生される順序で、前記メモリデバイスに格納された曲の名前に対応する選択可能な項目を挙げるリストを含むアーティストスクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項18

請求項17に記載の方法において、ユーザは、前記アーティストスクリーン内の前記曲の前記順序を望むように配列できる、方法。

請求項19

請求項18に記載の方法はさらに、前記項目の内の、選択された曲に対応する1項目のユーザ選択を受け付け、前記選択された曲に関連する再生中スクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項20

請求項11に記載の方法はさらに、前記すべてのアルバム項目の内の1項目のユーザ選択を受け付け、前記メモリデバイスに格納されたすべてのアルバムの名前に対応する選択可能な項目を挙げるアルバムスクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項21

請求項20に記載の方法はさらに、前記アルバムスクリーンの前記項目の内の、選択されたアルバムに対応する1項目のユーザ選択を受け付け、前記選択されたアルバムに対応するアルバムスクリーンであって、再生される順序で、前記内の曲の名前に対応する選択可能な項目を挙げるリストを含むアルバムスクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項22

請求項21に記載の方法において、ユーザは、前記アルバムスクリーン内のの前記順序を望むように配列できる、方法。

請求項23

請求項22に記載の方法はさらに、前記項目の内の、選択された曲に対応する1項目のユーザ選択を受け付け、前記選択された曲に関連する再生中スクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項24

請求項21に記載の方法はさらに、前記曲項目のユーザ選択を受け付け、前記携帯電話に格納されたすべての曲の名前に対応する選択可能な項目を挙げる曲スクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項25

請求項21に記載の方法はさらに、前記曲スクリーンの前記項目の内の、選択されたプレイリストに対応する1項目のユーザ選択を受け付け、前記選択された曲に関連する前記再生中スクリーンを表示すること、を備える、方法。

請求項26

複数の選択可能な項目を表示するよう構成された表示スクリーンと、複数の物理キーとを有する携帯電話において、前記選択可能な項目とやり取りするユーザを支援する方法であって、前記選択可能な項目を前記表示スクリーン上に表示し、選択された物理キーのキー押下を受け付け、前記選択された物理キーの押下の継続時間を決定し、前記受け付けられたキー押下に基づいて、結果の動作を前記表示スクリーン上に表示し、前記継続時間が、所定の時間よりも長い場合に、前記継続時間に基づいて、前記結果の動作に対して加速の調節を施すこと、を備える、方法。

請求項27

請求項26に記載の方法はさらに、前記現在の表示スクリーン上に複数の選択可能なアイコンを表示することを備える、方法。

請求項28

請求項27に記載の方法において、前記複数の物理キーは、現在表示されている前記アイコンの間におけるナビゲートのために用いられるナビゲーション信号を供給するよう構成された複数のナビゲーションキーを含む、方法。

請求項29

請求項28に記載の方法において、前記複数の物理キーは、キーパッド入力信号を供給するよう配置された複数のキーパッドキーを含む、方法。

請求項30

階層的に配列されたユーザインターフェースによって、個人用携帯無線デバイスとのユーザのやり取りを支援する方法であって、ユーザ選択可能な項目の第1のリストを有する第1の階位のユーザインターフェースを表示し、前記ユーザ選択可能な項目の各々は、対応する第2の階位のユーザインターフェース上に表示される第2のリストのユーザ選択可能な項目の内の少なくとも1つを指し示し、前記第1のリストから、前記ユーザ選択可能な項目の内の1項目のユーザ選択を受け付け、前記第1のリストからの前記ユーザ選択可能な項目の内の前記選択された1項目に基づいて、前記第2の階位のユーザインターフェースに自動的に移行して表示すること、を備え、前記第2のリストの前記ユーザ選択可能な項目の各々は、前記第1のリストの前記ユーザ選択可能な項目の内の対応する1項目を指し示すと共に、対応する第3の階位のユーザインターフェースに表示される第3のリストのユーザ選択可能な項目の内の少なくとも1項目を指し示し、前記第2のリストの前記ユーザ選択可能な項目の各々は、前記第1のリストの前記ユーザ選択可能な項目とは異なる、方法。

請求項31

請求項B1に記載の方法であって、前記個人用携帯無線デバイスは、携帯電話である、方法。

技術分野

0001

本発明は、一般に、有線および無線両方の携帯通信デバイスに関し、特に、携帯無線通信デバイスで利用され、ユーザが、そこに格納されたファイルを取り出したりアクセスしたりする際の支援に適したグラフィカルユーザインターフェースに関する。

背景技術

0002

最近の家庭用電化製品発達には、携帯電話携帯情報端末(PDA)、MP3プレーヤミニディスクプレーヤなど、携帯通信デバイスの導入が含まれている。例えば、MP3プレーヤの場合、MP3ファイルの形態の多くのデジタルオーディオファイルが、MP3プレーヤが備える記憶媒体に格納される。MP3プレーヤの場合、例えば、MP3プレーヤのユーザは、MP3プレーヤ内に存在する音楽ジャンル作者アルバム、または、MP3ファイルに関する他の任意の分類に基づいて、特定の1または複数のファイルを調べて選択することができる必要がある。他の例として、携帯電話およびPDAは、静止画およびビデオキャプチャ機能を備えると共に、情報および/またはファイルを探して、探し出したものを取り出す新規の効率的な方法を必要とする個人情報電話番号、住所など)の保存場所として機能するように改良されてきた。

0003

携帯電話、マルチメディアプレーヤなどの携帯通信デバイスにおいて、記憶されたデータをユーザフレンドリーかつ効率的に取り出すことを可能にするユーザインターフェースが求められている。

0004

本明細書に記載の発明は、格納されたマルチメディアアセットファイルのユーザフレンドリーおよび効率的な取り出しを提供するためのユーザインターフェースに関する。一実施形態において、携帯無線通信デバイスとやり取りするユーザを支援する方法が開示されている。この方法は、少なくとも、前記携帯無線通信デバイスのための複数のリンクされた表示スクリーンと複数の物理キーとを備えるユーザインターフェースを準備し、前記リンクされた表示スクリーンの内の1つを現行表示スクリーンとして表示し、選択された物理キーのキー押下受け付け、前記現行表示スクリーンと直前に表示された前回表示スクリーンとに基づいて、次の表示スクリーン上に、結果の動作を表示することを含む。

0005

さらに別の実施形態では、携帯電話上に表示された選択可能な項目とやり取りするユーザを支援する方法が開示されている。この方法は、少なくとも、前記選択可能な項目を前記表示スクリーン上に表示し、選択された物理キーのキー押下を受け付け、前記選択された物理キーの押下の継続時間を決定し、前記受け付けられたキー押下に基づいて、結果の動作を前記表示スクリーン上に表示し、前記継続時間が、所定の時間よりも長い場合に、前記継続時間に基づいて、前記結果の動作に対して加速の調節を施すこと含む。

0006

さらに別の実施形態では、階層的に並べられたユーザインターフェースによって、個人用携帯無線デバイスとのユーザのやり取りを支援する方法であって、ユーザ選択可能な項目の第1のリストを有する第1の階位のユーザインターフェースを表示し、前記ユーザ選択可能な項目の各々は、対応する第2の階位のユーザインターフェース上に表示される第2のリストのユーザ選択可能な項目の内の少なくとも1つを指し示し、前記第1のリストから、前記ユーザ選択可能な項目の内の1項目のユーザ選択を受け、前記第1のリストからの前記ユーザ選択可能な項目の内の前記選択された1項目に基づいて、前記第2の階位のユーザインターフェースに自動的に移行して表示し、前記第2のリストの前記ユーザ選択可能な項目の各々は、前記第1のリストの前記ユーザ選択可能な項目の内の対応する1項目を指し示すと共に、対応する第3の階位のユーザインターフェースに表示される第3のリストのユーザ選択可能な項目の内の少なくとも1項目を指し示し、前記第2のリストの前記ユーザ選択可能な項目の各々は、前記第1のリストの前記ユーザ選択可能な項目とは異なることを含む方法が開示されている。

0007

本発明のこれらおよび他の特徴については、添付の図面を参照しつつ、本発明の詳細な説明において、詳細に説明する。

発明を実施するための最良の形態

0008

以下では、本発明の好ましい実施形態について、詳細に説明する。好ましい実施形態の一例は、添付の図面に図示されている。本発明は、好ましい実施形態に即して説明されているが、本発明を1つの好ましい実施形態に限定することを意図するものではない。逆に、添付の特許請求の範囲で規定される本発明の主旨および範囲に含まれる代替物変形物、および、等価物網羅することが意図されている。

0009

データを記憶する能力急速な進歩により、MP3プレーヤ、携帯電話、PDAなどの個人用通信デバイスは、数百ないし数千のデータファイルを収容し、1または複数のファイルの選択、分類、または、取り出しを含む作業、すなわち、実に困難な作業を実行できるようになった。したがって、本明細書に記載された本発明は、携帯通信デバイスで利用されるデータファイルの効率的な取り出しを実現するユーザフレンドリーなユーザインターフェースを提供するのに適したものである。携帯通信デバイスは、無線通信デバイスと、サーバまたは他のデバイスに対してデータリンクケーブルなど)によって接続される通信デバイスとを含む。

0010

記載されている実施形態において、個人用通信デバイスは、グラフィカルユーザインターフェース(GUI)の表示に適した表示スクリーンと、ユーザによる入力イベントを受け付けるよう構成された複数の入力センサ(ボタンダイヤルホイールなど)とを有するポケットサイズの無線通信デバイス(携帯電話など)の形態を取る。かかるユーザによる入力は、デジタルメディアオーディオファイル画像ファイル、または、ビデオファイルなど、特定のファイルを取り出すためのユーザによるコマンドを含みうる。

0011

一実施形態では、ユーザのファイル選択手順を容易にする階層的に配列されたグラフィカルユーザインターフェースが提供されている。この特定の実施形態では、第1の階位(ホームインターフェースとも呼ぶ)は、最上位のユーザ選択可能な項目を提供し、それら項目の内の各々が選択されると、選択された項目に関連する低位のユーザインターフェースへの自動的な移行が行われる。記載されている実施形態の一つでは、低位のインターフェースは、高位のユーザインターフェースから事前に選択された項目に関連する他のユーザ選択可能な項目を含む。このように、ユーザは、一部の例では直接的な移行によって、高位のインターフェースから低位のインターフェースに(および、その逆に)、自動的に移行できる。別の例では、ユーザは、高位のインターフェースから低位のインターフェースに(および、その逆に)、段階的に移行することが可能であり、それにより、事前に選択された入力項目にそれぞれ直接関連する任意の数のユーザ選択可能な入力項目を有する各中間インターフェースが表示される。

0012

具体的な一実施形態では、携帯マルチメディアデバイスは、様々なユーザインターフェースを表示するよう構成された表示スクリーンと、それに対応するユーザ入力デバイスとを有するポケットサイズのマルチメディアデバイス(携帯情報端末、個人用MP3プレーヤ/レコーダなど)である。ユーザ入力デバイスは、通例は、手動操作のスイッチ、ボタン、ダイヤル、ホイール、または、その他同様の手段である。したがって、本明細書では、(多くのマルチメディアアセットを格納できる)携帯マルチメディアデバイスを参照して、本発明の説明を行う。例えば、マルチメディアデバイスがマルチメディアアセットプレーヤである場合には、マルチメディアアセットは、オーディオファイル、画像ファイル、ビデオファイル、または、その他任意の適切にフォーマットされたデータファイルを含みうる。

0013

ここで、図1は、本発明の一実施形態に従って、携帯マルチメディアデバイスの一例(すなわち、メディアプレーヤ)100を示している。メディアプレーヤ100は、メディアプレーヤ100の動作全体を制御するためのマイクロプロセッサまたは制御部に関連するプロセッサ102を備える。メディアプレーヤ100は、メディアアセットに関連するメディアデータをファイルシステム104に格納する。ファイルシステム104は、通例、1または複数の記憶ディスクである。あるいは、ファイルシステム104は、フラッシュメモリなど、書き換え可能な不揮発性メモリであってもよい。ファイルシステム104は、通例、大容量の記憶能力をメディアプレーヤ100に提供する。しかしながら、ファイルシステム104へのアクセス時間は比較的遅いため、メディアプレーヤ100は、さらに、キャッシュ106を備えてもよい。キャッシュ106は、例えば、半導体メモリによって実現されるランダムアクセスメモリ(RAM)である。キャッシュ106への相対アクセス時間は、ファイルシステム104よりも大幅に短い。しかしながら、キャッシュ106は、ファイルシステム104のような大容量の記憶能力を持たない。さらに、ファイルシステム104は、動作時に、キャッシュ106よりも多くの電力消費する。メディアプレーヤ100は、さらに、RAM120と、読み出し専用メモリ(ROM)122とを備える。ROM122は、実行されるプログラムユーティリティ、または、処理を、不揮発的に格納できる。RAM120は、キャッシュ106用など、揮発性データ記憶を提供する。

0014

メディアプレーヤ100は、さらに、メディアプレーヤ100のユーザが、メディアプレーヤ100とやり取りすることを可能にするユーザ入力デバイス108を備える。例えば、ユーザ入力デバイス108は、ボタン、キーパッド、ダイヤル、ホイールなど、様々な形態を取りうる。さらに、メディアプレーヤ100は、ユーザに対して情報を表示するために、プロセッサ102によって制御可能なディスプレイ110(スクリーンディスプレイ)を備える。データバス116は、少なくとも、ファイルシステム104、キャッシュ106、プロセッサ102、および、コーデック112の間のデータ転送を容易にすることができる。メディアプレーヤ100は、さらに、データリンク118に接続するバスインターフェース116を備える。データリンク118は、メディアプレーヤ100がホストコンピュータに接続することを可能にする。

0015

一実施形態では、メディアプレーヤ100は、複数のメディアアセット(例えば、曲)をファイルシステム104に格納するよう機能する。ユーザが、メディアプレーヤに特定のメディア項目再生させたい場合、利用可能なメディアアセットのリストが、ディスプレイ110に表示される。次いで、ユーザ入力デバイス108を用いて、ユーザは、利用可能なメディアアセットの1つを選択できる。プロセッサ102は、特定のメディア項目の選択を受信すると、特定のメディア項目のためのメディアデータ(例えば、オーディオファイル)をコーダデコーダ(コーデック)112に提供する。次いで、コーデック112は、スピーカ114のためのアナログ出力信号を生成する。スピーカ114は、メディアプレーヤ100の内部のスピーカであってもよいし、メディアプレーヤ100の外部のスピーカであってもよい。例えば、メディアプレーヤ100に接続したヘッドホンまたはイヤホンは、外部スピーカと見なされる。

0016

例えば、具体的な一実施形態では、利用可能なメディアアセットは、利用可能なメディアアセットに対して適切な、選択された数および種類の分類に基づいて、階層的に配列される。例えば、メディアプレーヤ100が音楽プレーヤである場合、利用可能なメディアアセットは、少なくとも部分的にファイルシステム104内に格納されたオーディオファイル(それぞれ、デジタルコード化された曲またはその他の音声に対応する)の形態を取る。利用可能なメディアアセット(すなわち、この例では曲)は、適切であると考えられる任意の方法で分類されてよい。配列の一例では、曲は、第1レベルにおける音楽ジャンルのリスト、第2レベルにおける各ジャンルに関連するアーティストのリスト、第2レベルに挙げられた各アーティストについての第3レベルにおけるアルバムのリスト、第3レベルに挙げられた各アルバムについての第4レベルにおける曲のリストなど、として階層的に配列されてよい。

0017

したがって、図2は、本発明の一実施形態に従って、格納されたメディアアセットの中でユーザが関心を持ったものをナビゲート(navigate)するために用いられる階層的に並べられたメニュー200を示す図である。記載した実施形態では、メニュー200は、特定のレベル内に属する特定の項目を調べて最終的に選択するために、ユーザがそのレベル内で垂直にスクロールを行うことによってナビゲートされることに注意されたい。選択が実行されると、メニュー200は、選択された項目に関連する低位のインターフェースに、自動的に水平移行する。例えば、第1レベルにおいて、利用可能なオーディオファイルに対応する音楽ジャンルリスト202(ロックジャズ、ヒップホップ)が表示される。特定の音楽ジャンルを選択するために、ユーザは、所望の入力項目に到達するまで、リスト202を「垂直下向き」にスクロールする(これは、通常、矢印などのポインタ、または、隣接する項目を強調表示することによって実現される)。特定の音楽ジャンル(例えば、ロック)を選択すると、自動的な垂直移行203により、選択されたロックジャンルに対応するロックアーティストリスト204aの表示を含む下位のインターフェースに移行する。ロックアーティストリスト204a内で垂直方向にスクロールした後に再び、ユーザは、リスト204aに挙げられたロックアーティストの内の特定のアーティストを選択し、その結果、別の自動的な垂直移行205によって、選択されたアーティストに関連するアルバム206aを(適切であれば、アルバムリスト206から)表示する下位のインターフェース206に移行する。この手順は、(選択されたアルバムに含まれる)曲リスト208から特定の曲208aが選択されるまで続けられる。選択されると、曲208aは、選択された曲208aに関連する情報を一部の例において含みうる曲再生インターフェース210において、上述したように再生される準備が整う。

0018

図3は、本発明の一実施形態に従って、格納された1群のメディアアセットの内の特定の1つを選択するための特定の処理300を示すフローチャート300である。したがって、動作302において、第1の階位のユーザ選択可能な項目のリストを有する第1の階位のユーザインターフェースが表示される。図2の例では、第1の階位のユーザインターフェースは、ジャンルリスト202であり、第1の階位のユーザ選択可能な項目は、リストされた様々なジャンルに対応する。次に、動作304において、ユーザ選択可能な項目の内の少なくとも1つが選択される。次いで、動作306において、選択された項目に対応する下位のユーザインターフェースへの自動的な移行が実行され、ほぼ同時に、そのインターフェースが表示される。動作308において、最後に選択された項目に基づいて、さらなる階位のユーザインターフェースが存在するか否かが判定される。例えば、図2によると、リスト202からロックジャンルを選択することにより、下位のユーザインターフェースへの自動的な移行が開始され、ほぼ同時に、ロックアーティストリスト204aの表示が開始される。この処理は、最下位のインターフェース(すなわち、「曲再生」ディスプレイ210)に到達するまで続けられ、到達した時点で、選択処理は終了して、選択されたメディアアセットが再生される。

0019

図4は、本発明の一実施形態に従って、(プレーヤ100に沿って)メディアプレーヤの一例に対してユーザによる入力を提供するのに適したユーザインターフェースを示す状態図400である。簡単のため、1つの選択項目(すなわち、アーティスト)に対応する1つの選択経路だけを図示していることに注意されたい。したがって、ホームインターフェース402は、ユーザによってそれぞれ選択可能な「プレイリスト」項目404と、「アーティスト」項目406と、「曲」項目408とを含むリストを提供する。各項目は、少なくともファイルシステム104に格納されたマルチメディアアセット(この例では、オーディオファイル)の特定の分類に関連付けられていることに注意されたい。例えば、「プレイリスト」項目404は、多くのカスタマイズ可能なプレイリスト(すなわち、適切と思われるように、任意の階位および分類においてなされたアーティスト、曲、アルバムなどの一覧)に関連付けられており、「アーティスト」項目406は、ファイルシステム104などに曲が格納された特定のアーティストに関連付けられている。

0020

したがって、ユーザが、「プレイリスト」項目404、「アーティスト」項目406、または、「曲」項目408のいずれかを選択すると、選択した項目に対応する下位のユーザインターフェースへの自動的な移行が起きる。例えば、ユーザが、「アーティスト」項目406を選択すると、「アーティスト」ユーザインターフェース412への自動的な移行410が起こり、そこにおいて、同時に、(すべてのアーティストと関連付けられた)「すべて」項目414と具体的なアーティストのリスト416とが表示される。図示されていないが、ユーザが、「曲」項目408に関連付けられた曲のリストから特定の曲を選択した場合に、ディスプレイは、選択された曲が再生されている(または、再生の準備ができている)ことを、適切と思われる他の任意のデータまたは情報と共に示す「再生中」インターフェース(図示せず)に直接自動的に移行することに注意されたい。

0021

「アーティスト」ユーザインターフェース412において1回、ユーザは具体的なアーティストのリスト416から所望のアーティストを選択することによって特定のアーティストを選択する選択肢と、「すべて」項目414を呼び出すことによりすべてのアーティストを選択する選択肢とを有する。例えば、ユーザが、「すべて」項目414を呼び出すことによりすべてのアーティストを選択すると、下位の「アルバム」インターフェース418への自動的な移行が起こり、そこで、すべてのアーティストのすべての曲に対応する「すべて」項目420と、すべてのアーティストの具体的なアルバムのリスト422とが、同時に表示される。例えば、ユーザが、具体的なアルバムのリスト422から特定のアルバムを選択した場合には、選択アルバムのすべての曲のリスト426を表示するさらに下位の「曲」インターフェース424への自動的な移行が起きる。ここで、ユーザが、特定の曲を選択すると、選択された曲に対応する曲情報表示430を含む再生中インターフェース428への自動的な移行が起きる。

0022

一方、ユーザが、「アルバム」インターフェース418において「すべて」項目420を呼び出した場合には、「曲」インターフェース424が、すべてのアーティストのすべての曲のリスト432を表示する。ここで、ユーザが、すべての曲のリスト432から特定の曲を選択すると、選択された曲に対応する曲情報表示430を含む「再生中」インターフェース428への自動的な移行が起きる。

0023

「すべて」項目414を呼び出す代わりに、ユーザが、アーティストのリスト416から特定のアーティストを選択した場合にも、同様の手順を辿ることができる。この場合、特定のアーティストを選択する動作は、メディアプレーヤ内に格納された選択アーティストのすべての曲を示す「すべて」項目438と、メディアプレーヤ内に格納された選択アーティストのすべてのアルバムのリスト440とを含む「選択アーティスト」インターフェース436への自動的な移行を開始する。アルバムのリスト440から複数のアルバムの内の1つを選択すると、選択アルバムに関連付けられたすべての曲のリスト442を含む「曲」インターフェース424への自動的な移行が起きる。一方、「すべて」項目438を呼び出すと、選択アーティストのすべての曲のリスト444を有する「曲」インターフェース424への自動的な移行が起きる。「曲」インターフェース424において1回、ユーザは、挙げられた曲のいずれかを自由に選択し、その結果、「再生中」インターフェース428への自動的な移行が起きる。例えば、選択アーティストのすべての曲のリスト444に挙げられた曲の内の1つの曲を選択する、または、選択アルバムのすべての曲のリスト442から1つの曲を選択すると、それぞれ、曲情報表示446または448の表示と同時に「再生中」インターフェース428への自動的な移行が起きる。

0024

上述の手順は、ユーザが、選択した経路に沿っていずれの方向にも進むことができる点で、経路について双方向であることに注意されたい。また、一部の実施形態では、中間インターフェースを表示することなしに、「再生中」インターフェース428からホームインターフェース402(および、その逆)へ、直接的に移行することが望ましい。

0025

図5Aないし5Eは、本発明の一実施形態に従って、メディアアセットの選択および再生に適したユーザインターフェースの様々な例を示す図である。図5Aないし5Eに示す様々なユーザインターフェースは、上述のホームインターフェース402、「アーティスト」インターフェース412、「アルバム」インターフェース418、「曲」インターフェース424、および、「再生中」インターフェース428の特定の実施形態に対応することに注意されたい。したがって、記載されているインターフェースの各々は、ディスプレイ502と、中央ボタン506、セレクタホイール508、および、セレクタ510ないし516を含むユーザ入力デバイス504とを有する典型的なメディアプレーヤ500に組み込まれることにも注意されたい。この特定の実施形態において、セレクタ510ないし516は、「1つ上のレベルに戻る」510、「巻き戻し」512、「再生/一時停止」514、および、「早送り」516であることに注意されたい。したがって、図5Aは、ディスプレイ502に表示されたホームインターフェース402の具体的な実施例を示す。「アーティスト」項目406を選択するために、ユーザは、(半透明の強調表示バー518によって示されるように)「アーティスト」項目406が選択可能になるまで、時計回りまたは反時計回りに(もしくは、それらの任意の適切な組み合わせで)セレクタホイール508を回転させる。所望の項目が強調表示されると、ユーザは、例えば、中央ボタン506を押すことによって選択プロトコルを呼び出して、強調表示された項目を選択する。選択がなされると、ホームインターフェース402は、すぐに、図5Bに示すように、「アーティスト」インターフェース412に移行する。ホームインターフェース402における「アーティスト」項目406の選択と同様に、ユーザ入力デバイス504のいずれか(セレクタホイール508など)の操作と、中央ボタン506を押すことを含みうる適切な選択イベントとを組み合わせて行うことにより、特定のアーティスト(または、すべてのアーティスト)が選択される。このように、ユーザは、ユーザが最も便利で効率的であると考える任意の方法で、ユーザ入力メニューをナビゲートすることができる。スタック表示バー520は、特定の選択された群に関連付けられた項目のスタックに関して、選択された項目の相対位置を示すことに注意されたい。したがって、図5Cないし5Eは、本発明の実施形態に従った様々なユーザインターフェースの例を示す。

0026

さらに別の実施形態において、個人用通信デバイスは、携帯電話、PDA、または、その他同様のデバイスなど、無線通信デバイスの形態を取る。個人用通信デバイスの一例は、図6に示された携帯電話600である。携帯電話600は、ユーザへの情報の提供に有用な複数のアイコン(図示せず)の内の任意のものを表示するのに適したディスプレイ602と、複数の入力キー604(この例では、電話のダイヤル、テキストメッセージなどに有用な電話の入力文字を表す)と、ユーザが表示されたアイコンの間でナビゲートすることを可能にするナビゲーションツール606と、を備える。例えば、ユーザは、ナビゲーションツール606を用いて、以前にダイヤルした電話番号を検索して表示することができる。記載されている実施形態では、ナビゲーションツール606は、上ポインタ608、下ポインタ610、右ポインタ612、および、左ポインタ614など、複数のナビゲーション入力デバイスの内の任意のものを備える。それらポインタの各々は、ディスプレイ602上での特定の目に見える動作を引き起こす、それぞれに対応したナビゲーション命令を携帯電話600に提供する。セレクタ616は、ユーザが、指定された(例えば、強調表示された)アイコンを選択することを可能にする。

0027

携帯電話として利用される時には、後にユーザが取り出してアクセスできるように、任意の数の有用な個人データファイルを、携帯電話600に組み込まれたメモリデバイス(図示せず)内にロードすることができる。しかしながら、別の実施形態では、無線通信デバイスを、上述したのとほとんど同じように、マルチメディアプレーヤとして利用することができることに注意されたい。しかしながら、特に有用な実施形態では、無線通信デバイスは、携帯電話の機能を提供すると共に、AACまたはMP3ファイルなどのマルチメディアアセットファイルの格納および再生を実現することができる。この場合、携帯電話/マルチメディアプレーヤは、無線でリモートサーバと同期する。一部の例では、携帯電話/マルチメディアプレーヤ600は、本発明の一実施形態に従って同期処理700のフローチャートを示す図7および図8に示すように、周期的に無線によって、ホストコンピュータ(例えば、パーソナルコンピュータ)と同期する。同期処理700は、例えば、有線または無線データリンクを介して無線通信デバイスと接続するホストコンピュータによって実行される。メディアデバイス同期処理700は、ネットワークを介してホストコンピュータとやり取りするメディアデバイスによって実行される。例えば、メディアデバイスは、図1に示したメディアプレーヤ100に関連してよい。

0028

図7に示すように、メディアデバイス同期処理700は、一般に、メディアデバイスの電源投入時に、メディアデバイス上で動作する。最初に、判断動作702によって、メディアデバイスがホストコンピュータに接続されたか否かが判断される。メディアデバイスが無線通信デバイスである場合、無線通信デバイスは、無線ネットワークを介してホストコンピュータに接続できる。メディアデバイスがホストコンピュータに接続されていないと、判断動作702が判断した場合、メディアデバイスは、動作704において、メディアプレーヤとして動作する。かかるモードでは、メディアデバイスは、ユーザのためにメディア項目を閲覧、検索、または、再生するよう動作する。このメディア項目は、オーディオ項目(例えば、曲)であってよい。動作704に続いて、メディアデバイス同期処理700は、元に戻って判断動作702およびその後の動作を繰り返す。

0029

一方、メディアデバイスがホストコンピュータに接続されたと、判断動作702が判断した場合、メディアデバイスは、動作706において、ハードディスクモードにされる。ハードディスクモードでは、メディアデバイスは、ホストコンピュータの外部ハードドライブとして機能する。次に、判断動作708によって、ホストコンピュータが、メディアデバイス上に存在するメディア項目についてのメディアおよび/またはプログラム可能ボタンの属性を要求したか否かが判断される。ホストコンピュータが、メディアおよび/またはプラグラム可能ボタンの属性を要求していないと、判断動作708が判断した場合、メディアデバイスは、同期以外の目的(図示せず)で他のハードドライブ動作を実行してもよいし実行しなくてもよい。ホストコンピュータが、メディアおよび/またはプラグラム可能ボタンの属性を要求している(すなわち、読み込み動作などによって)と、判断動作708が判断した場合、メディアデバイス上に格納されたメディア項目のメディアおよび/またはプラグラム可能ボタンの属性が、動作701において取り出される。メディアおよび/またはプラグラム可能ボタンの属性が、動作710で取り出された後に、メディア属性は、動作712において、ホストコンピュータに送信される。

0030

ここで、図8によると、メディアデバイスにおいて、新しいおよびまたはメディアファイル属性がホストコンピュータから受信されたか否かが、判断動作714によって判断される。換言すると、メディアデバイス上に存在するメディアコンテンツおよび/またはメディア属性を、ホストコンピュータに存在するメディアコンテンツと同期させるために、メディアデバイスは、頻繁に、ホストコンピュータからメディアコンテンツを受信する。したがって、判断動作714は、新しいメディア項目が、受信されたか否か、または、現在受信されているか否かを判断する。かかる新しいメディア項目が受信されていないと、判断動作714が判断した場合、メディアデバイス同期処理700は、かかる新しいメディア項目を待つことができる。新しいメディア項目を待つ間に、メディアデバイスは、同期以外の目的(図示せず)で他のハードドライブ動作を実行してもよいし実行しなくてもよい。より一般的には、他のハードドライブ動作は、同期動作と同時に実行されてよい。一方、新しいメディア項目がホストコンピュータから受信されたと、判断動作714が判断した場合、新しいメディア項目およびそれらに関連するメディア属性が、動作716において、メディアデバイスに格納される。一実施形態では、新しいメディア項目は、メディアデバイス内のファイルに格納され、メディア項目に関連するメディア属性は、メディアデバイス上に存在するメディアデータベースに格納される。さらに、任意の不必要なメディア項目およびそれらに関連するメディア属性、または、プログラム可能ボタン属性が、動作718において、メディアデバイスから削除されてよい。したがって、この実施形態では、メディアデバイス上に存在するメディアコンテンツをホストコンピュータ上のメディアコンテンツに同期させることにより、新しいメディア項目がメディアデバイスに格納されるだけでなく、不必要な(例えば、古い)メディア項目およびそれらに関連するメディア属性がメディアデバイスから削除される。

0031

動作718に続いて、判断動作720によって、プレイリスト更新が受信されたか否かが判断される。プレイリスト更新が受信されていないと、判断動作720が判断した場合、メディアデバイス同期処理700は、かかるプレイリスト更新を待つことができる。また、プレイリスト更新が受信されたと、判断動作720が判断した場合、メディアデバイスのための更新されたプレイリストが、動作722で生成される。プレイリスト更新は、更新されたプレイリストであってもよいし、既存のプレイリストを更新するための命令であってもよい。次いで、更新されたプレイリストは、動作722において、メディアデバイスに格納される。

0032

実際的には、ホストコンピュータにある1または複数のプレイリストが、メディアデバイスに同期されることで、メディアデバイスによって利用可能になる。プレイリストは、順番に再生される特定のメディア項目を識別するものである。内部的には、プレイリストは、メディアデータベース内において、メディアデバイス内の記憶デバイスに存在する適切なメディア項目のファイルを指し示すデータ構造として表される。したがって、所与のプレイリストについて、メディアデバイス上の適切なメディア項目のファイルへのポインタが、ホストコンピュータ上の同じメディア項目のファイルへのポインタと異なる場合があるため、特定のプレイリストがホストコンピュータとメディアデバイスとの間で移動された場合には、ポインタを更新する必要がある。

0033

無線通信デバイス(例えば、携帯電話600)が適切に同期されると、ユーザは、そこに格納された複数のオーディオファイルのいずれかを選択することができるようになる。この選択処理を容易にするために、一実施形態において図9ないし27に示す形態を有する階層的に配列されたグラフィカルユーザインターフェースが、ディスプレイ(例えば、ディスプレイ602)に提示されてよい。以下の説明では、無線通信デバイスは、複数のオーディオ(すなわち、音楽および曲)ファイルを格納されていることが前提になっていることに注意されたい。このように、無線通信デバイスは、携帯電話/メディアプレーヤを組み合わせたデバイス、または、同様に構成されたその他の任意のデバイスであってよい。

0034

したがって、図9Aないし9Cは、それぞれ、「メインメニュー」スクリーン900、904、および、906を示しており、各「メインメニュー」スクリーンは、無線通信デバイスの特定の動作状態(すなわち、図9Aでは停止中、図9Bでは再生中、図9Cでは一時停止中)に関連している。一般に、メインメニュースクリーンは、グラフィカルユーザインターフェースのホームスクリーンであり、そこから、ユーザは、少なくとも、無線通信デバイスに格納されたオーディオファイルのライブラリ内マスタープレイリスト、アーティストのリスト、アルバムのリスト、および、曲のリストを見ることができる。メインメニュースクリーンは、さらに、ユーザが動作を要求することを可能にすることができる。例えば、メインメニュースクリーン902は、グラフィカルユーザインターフェース内に「曲のシャッフル」項目を備えており、その項目が選択されることによって、シャッフル動作が実行される。別の例として、メインメニュースクリーン904および906は、グラフィカルユーザインターフェース内に「再生中」項目を備えており、その項目が選択されることによって、再生中のメディア項目のメディア属性情報が表示される。上述の格納データのリストに加えて、各スクリーンは、1または複数のソフトキー機能を提供する。ソフトキー機能は、個人用通信デバイスの動作状態に応じて、終了(Exit)アイコン、再生(Play)アイコン、および、一時停止(Pause)アイコンを含みうる。

0035

図10は、本発明の一実施形態に従って、「プレイリスツ(Playlists)」スクリーン1000の具体的な一例を示す図である。図10に示す例では、「プレイリスツ」スクリーン1000は、マスタープレイリスト1002を含めてマスタープレイリスト1002から作成された、無線通信デバイスに追加されたすべてのプレイリストの名前を表示している。なお、マスタープレイリスト1002は、無線通信デバイスに格納されたすべてのトラックを含むものである。「プレイリスツ」スクリーン1000から、ユーザは、プレイリスト内のトラックを見たり、プレイリスト内の最初のトラックの再生を開始したりすることができる。

0036

図11は、本発明の一実施形態に従って、「プレイリスト(Playlist)」スクリーン1100の具体的な一例を示す図である。「プレイリスト」スクリーンは、現在のプレイリスト内のトラックの名前を、再生される順序で表示する。ユーザは、プレイリスト内のトラックの順序を、望むように並べることができる。

0037

図12は、本発明の一実施形態に従って、「アーティスト(Artists)」スクリーン1200の具体的な一例を示す図である。アーティストスクリーン1200は、無線通信デバイスに格納されたすべてのアーティストのリストを、アルファベット順など、任意の適切な順序で表示する。アーティストスクリーン1200から、ユーザは、或るアーティストによるすべてのアルバムを見たり、アーティストによるすべてのトラックの再生を開始したりすることができる。

0038

図13は、本発明の一実施形態に従って、アルバムスクリーン1300の具体的な一例を示す図である。アルバムスクリーン1300は、無線通信デバイスに格納されたアルバムのリストを、アルファベット順、ユーザが設定した順序、または、デバイスに追加された順序など、任意の適切な順序で表示する。メインメニュースクリーン900から移行すると、無線通信デバイスに格納されたすべてのアルバムが、「すべてのアルバム(All Albums)」スクリーン1302に表示される。アーティストスクリーン1200から移行すると、選択されたアーティストのアルバムが、特定のアルバムスクリーン1304に表示される。アルバムスクリーン1300から、ユーザは、或るアルバム内のすべてのトラックを見たり、アルバム内のすべてのトラックの再生を開始したりすることができる。

0039

図14は、本発明の一実施形態に従って、曲スクリーン1400の具体的な一例を示す図である。曲スクリーン1400は、トラック名のリストを、アルファベット順、ユーザが設定した順序、または、デバイスに追加された順序など、任意の適切な順序で表示する。メインメニュースクリーン900から移行すると、ライブラリ内のすべてのトラックが、「すべての曲(All Songs)」スクリーン1402に表示される。アルバムスクリーン1300から移行すると、選択されたアルバムのトラックが、特定の曲スクリーン1404に表示される。

0040

図15ないし20は、本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの具体的な一例を示す図である。図15に示すように、一般的に、「再生中(Now Playing)」スクリーンは、現在再生中のトラックのメタデータ情報を、再生進行情報と共に表示し、特に、再生順序における現在のトラックのインデックス1502と、再生順序におけるトラックの総数1504とを表示する。メタデータ情報は、アーティスト名、アルバム名、トラック名、および、任意の利用可能なアルバムアートワーク画像1506を含む。記載されている実施形態では、トラック名は、スクリーンの幅よりも広い場合に、水平方向にスクロールする。さらに、現在のプレイリストに対するリピートおよびシャッフルの設定が、右上の角(1508)にアイコンによって示される。記載されている実施形態では、「再生中」スクリーンは、5つのモードを有しており、それぞれが、特定の表示スクリーンを有する。5つのモードとは、進行モード図16の進行モードスクリーン1600)、アートワークモード(図17のアートワークモードスクリーン1700)、位置モード図18の位置モードスクリーン1800)、レイティングモード(図19のレイティングモードスクリーン1900)、および、音量モード図20の音量モードスクリーン2000)である。

0041

図16によると、進行モードにおいて、進行モードスクリーン1600は、現在のトラックの経過時間および残り時間と共に、進行バー1602を表示する。アートワークモード(図17)において、アートワークモードスクリーン1700は、現在のトラックのアートワークが利用可能であれば、全画面表示のアートワーク画像1702を表示する。位置モード(図18)において、位置モードスクリーン1800(アートワーク有りまたは無し)は、位置インジケータ1804と共に進行バー1802を表示して、ユーザが、現在のトラックの再生位置を調節することを可能にする。レイティングモード(図19)において、レイティングモードスクリーン1900(アートワーク有りまたは無し)は、現在のトラックに対するユーザレイティング1902を表示して、ユーザがレイティングを変更することを可能にしてよい。音量モード(図20)において、音量モードスクリーン2000(アートワーク有りまたは無し)は、プレーヤの現在の音量レベル2002を表示して、ユーザが音量レベルを調節することを可能にする。

0042

図21は、本発明の一実施形態に従って、状況メニュースクリーン2100を示す図である。状況メニュースクリーン2100は、ソフトキーによってアクセス可能なスクリーンであり、利用頻度の低い選択、設定、または、情報を表示する。

0043

図22は、本発明の一実施形態に従って、「情報(about)」スクリーン2200を示す図である。情報スクリーン2200は、ライブラリ内のトラックの総数、無線通信デバイスが対応するトラックの最大数内部メモリフラッシュメモリカードなど)の容量(capacity)、内部メモリの空き容量(avaliable space)、および、無線通信デバイスで利用されているソフトウェアアプリケーションの現在のバージョン(Version)を含む統計情報を表示する。

0044

図23は、本発明の一実施形態に従って、「著作権情報(Legal)」スクリーン2300を示す図である。著作権情報スクリーン2300は、無線通信デバイスおよびその中の任意のアプリケーションに関する著作権およびその他の法律情報を表示する。

0045

図24は、本発明の一実施形態に従って、削除メニュースクリーン2400を示す図である。削除メニュースクリーン2400は、いわゆるダウンロード削除モード(delete-on-download mode)で表示される。それにより、ユーザは、無線通信デバイスから1または複数のトラックを削除して、無線でダウンロードされるコンテンツのために内部メモリ上の空間を解放することができる。削除メニュースクリーン2400は、さらに、必要な空き容量(space needed)を示す。

0046

図25は、本発明の一実施形態に従って、アーティスト削除クリーン2500を示す図である。アーティスト削除スクリーン2500は、無線通信デバイスに格納されたすべてのアーティストのリストを表示して、ユーザが、或るアーティストのアルバムを見ること、および、無線通信デバイス上のアーティストのトラックすべてを削除することを可能にする。アーティスト削除スクリーン2500は、さらに、必要な空き容量(space needed)を示す。

0047

図26は、本発明の一実施形態に従って、アルバム削除スクリーン2600を示す図である。アルバム削除スクリーン2600は、デバイスに格納されたすべてのアルバムのリストを表示して、ユーザが、或るアルバムのトラックすべてを見ること、および、或るアルバムのトラックすべてを削除することを可能にする。削除メニュースクリーン2400から移行すると、無線通信デバイス内のすべてのアルバムが表示される(2602)。アーティスト削除スクリーン2500から移行すると、選択されたアーティストのアルバムが表示される(2604)。

0048

図27は、本発明の一実施形態に従って、曲削除スクリーン2700を示す図である。曲削除スクリーン2700は、リスト内のトラックの名前およびサイズを表示して、ユーザが、1または複数の曲をライブラリから削除することを可能にする。削除メニュースクリーン2400から移行すると、すべての曲が表示される(2702)。また、アルバム削除スクリーン2600から移行すると、選択されたアルバムのトラックが表示される(2704)。

0049

本明細書に記載した表示スクリーンの各々は、表示されている特定のスクリーンによって機能が決まる多くのユーザ起動アイコンを提供することに注意されたい。例えば、図9Aによると、停止モードおよび一時停止モードでは、ユーザ起動アイコンは、終了(Exit)アイコン、ソフトキーアイコン、および、再生(Playing)アイコンを含み、一方、再生モードでは、再生アイコンの代わりに一時停止(Pause)アイコンを含む。さらに、加速機能を有する特定のユーザ入力ボタンまたはキーを、一定期間押下すると、加速機能によって、観察される結果としての動作(例えば、再生位置を前へ進める動作)を、所定の方法で加速させることができる。再生位置を移動させる例を用いると、いわゆる長押し入力(すなわち、所定の閾値よりも長い時間、キーを押下する動作)を早送りハードキーに対して実行することにより、所定の時間間隔の増分(5秒など)で始まり、再生位置キーが押下されている間、より大きい時間間隔の増分で加速して、再生位置を前へ進めることができる。一部の実施形態では、一定期間後、そのモードは別のモードに(例えば、進行モード)に切り替わる。

0050

図28は、本発明の一実施形態に従って、加速された結果の動作を説明する処理2800の詳細を示すフローチャートである。処理2800は、キーの押下が実行されたか否かを判定する動作2802から始まる。キーの押下が実行された場合、動作2804において、対応する結果の動作が開始され、動作2806において、キー押下時間が増分(例えば、5秒)される。動作2808において、総キー押下時間(すなわち、そのキーが押下された総時間長)が、所定の時間長閾値と比較される。キー押下の総時間長が、所定の閾値よりも短い場合、動作2810において、キー押下がまだ継続しているか否かが判定される。キー押下がまだ継続している場合、制御は動作2806に戻り、キー押下時間が増分され、継続していない場合には、処理2800は終了する。一方、動作2808において、総キー押下時間が、所定の時間長閾値よりも長いと判定された場合には、動作2812において、総キー押下時間に応じた加速係数が、結果として生じる動作に対して適用される。キーが押下されている間に実行される加速挙動は、トラックの頭および最後に対する現在の再生位置の位置関係も考慮する。より具体的には、再生位置が、早送り中にトラックの最後に近づく、または、巻き戻し中にトラックの頭に近づくと、より正確な位置決めを可能にして、トラックの最後または頭を行き過ぎることをさけるために、加速率が自動的に減少する。一部の実施形態では、一定期間後、そのモードは別のモードに(例えば、進行モード)に切り替わる。

0051

図29A、29B、および、30は、本発明の一実施形態に従って、スクリーンの流れの例を示す図である。図29Aおよび29Bは、メインメニュースクリーンの流れを示しており、図30は、状況メニューの流れを示している。

0052

図31から63は、本発明の一実施形態に従って、リスト項目、ソフトキー、および、ハードキーについて、上述のメニュースクリーンごとの動作テーブルを示す図である。

0053

図31は、本発明の一実施形態に従って、メインメニュースクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0054

図32は、本発明の一実施形態に従って、メインメニュースクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0055

図33は、本発明の一実施形態に従って、メインメニュースクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0056

図34は、本発明の一実施形態に従って、「プレイリスト」スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0057

図35は、本発明の一実施形態に従って、「プレイリスト」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0058

図36は、本発明の一実施形態に従って、「プレイリスト」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0059

図37は、本発明の一実施形態に従って、「プレイリスツ」スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0060

図38は、本発明の一実施形態に従って、「プレイリスツ」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0061

図39は、本発明の一実施形態に従って、「プレイリスツ」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0062

図40は、本発明の一実施形態に従って、アーティストスクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0063

図41は、本発明の一実施形態に従って、アーティストスクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0064

図42は、本発明の一実施形態に従って、アーティストスクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0065

図43は、本発明の一実施形態に従って、アルバムスクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0066

図44は、本発明の一実施形態に従って、アルバムスクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0067

図45は、本発明の一実施形態に従って、アルバムスクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0068

図46は、本発明の一実施形態に従って、曲スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0069

図47は、本発明の一実施形態に従って、曲スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0070

図48は、本発明の一実施形態に従って、曲スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0071

図49は、本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンのリピートインジケータおよびシャッフルインジケータの動作テーブルを示す図である。

0072

図50は、本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0073

図51Aないし51Dは、本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0074

図52は、本発明の一実施形態に従って、状況メニュースクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0075

図53は、本発明の一実施形態に従って、状況メニュースクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0076

図54は、本発明の一実施形態に従って、状況メニュースクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0077

図55は、本発明の一実施形態に従って、情報スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0078

図56は、本発明の一実施形態に従って、情報スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0079

図57は、本発明の一実施形態に従って、情報スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0080

図58は、本発明の一実施形態に従って、著作権情報スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0081

図59は、本発明の一実施形態に従って、「著作権情報」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0082

図60は、本発明の一実施形態に従って、削除メニュースクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0083

図61は、本発明の一実施形態に従って、削除メニュースクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0084

図62は、本発明の一実施形態に従って、削除メニュースクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0085

図63は、本発明の一実施形態に従って、アーティスト削除スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0086

図64は、本発明の一実施形態に従って、アーティスト削除スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0087

図65は、本発明の一実施形態に従って、アーティスト削除スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0088

図66は、本発明の一実施形態に従って、アルバム削除スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0089

図67は、本発明の一実施形態に従って、アルバム削除スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0090

図68は、本発明の一実施形態に従って、アルバム削除スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図である。

0091

図69は、本発明の一実施形態に従って、曲削除スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図である。

0092

図70は、本発明の一実施形態に従って、曲削除スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図である。

0093

好ましい実施形態を参照しつつ本発明を説明したが、本発明の範囲に含まれる代替物、置換物、および、等価物が存在する。また、本発明の処理および装置を実施する多くの別の形態が存在することにも注意されたい。したがって、本発明は、本発明の主旨および範囲に含まれるすべての代替物、置換物、および、等価物をすべて網羅するよう解釈される。

図面の簡単な説明

0094

本発明の一実施形態に従って、携帯マルチメディアデバイスの一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、格納されたメディアアセットに対応する階層的に配列されたメニューを示す図。
本発明の一実施形態に従って、格納された1群のメディアアセットの内の特定の1つを選択するための特定の処理を示すフローチャート。
本発明の一実施形態に従って、(図1に示したプレーヤに沿って)MP3プレーヤの一例に対してユーザによる入力を提供するのに適したユーザインターフェースを示す状態図。
本発明の一実施形態に従って、メディアアセットの選択および再生に適したユーザインターフェースの様々な例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、メディアアセットの選択および再生に適したユーザインターフェースの様々な例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、メディアアセットの選択および再生に適したユーザインターフェースの様々な例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、メディアアセットの選択および再生に適したユーザインターフェースの様々な例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、メディアアセットの選択および再生に適したユーザインターフェースの様々な例を示す図。
本発明に従って、無線通信デバイスの一例としての携帯電話を示す図。
本発明の一実施形態に従って、同期処理を示すフローチャート。
本発明の一実施形態に従って、同期処理を示すフローチャート。
個人用通信デバイスの特定の動作状態(停止)に関連するメインメニュースクリーンを示す図。
個人用通信デバイスの特定の動作状態(再生)に関連するメインメニュースクリーンを示す図。
個人用通信デバイスの特定の動作状態(停止)に関連するメインメニュースクリーンを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「プレイリスツ」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「プレイリスト」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「アーティスト」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「アルバム」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「曲」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの具体的な一例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、状況メニュースクリーンを示す図。
本発明の一実施形態に従って、情報(about)スクリーンを示す図。
本発明の一実施形態に従って、著作権情報(legal)スクリーンを示す図。
本発明の一実施形態に従って、削除メニュースクリーンを示す図。
本発明の一実施形態に従って、削除メニュースクリーンを示す図。
本発明の一実施形態に従って、アルバム削除スクリーンを示す図。
本発明の一実施形態に従って、曲削除スクリーンを示す図。
本発明の一実施形態に従って、加速された結果の動作を説明する処理の詳細を示すフローチャート。
本発明の一実施形態に従って、スクリーンの流れの例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、スクリーンの流れの例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、スクリーンの流れの例を示す図。
本発明の一実施形態に従って、「メインメニュー」スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「メインメニュー」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「メインメニュー」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「プレイリスト」スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「プレイリスト」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「プレイリスト」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「プレイリスツ」スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「プレイリスツ」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「プレイリスツ」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「アーティスト」スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「アーティスト」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「アーティスト」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「アルバム」スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「アルバム」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「アルバム」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「曲」スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「曲」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「曲」スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンのリピートインジケータおよびシャッフルインジケータの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、「再生中」スクリーンの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、状況メニュースクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、状況メニュースクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、状況メニュースクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、情報スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、情報スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、情報スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、著作権情報スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、著作権情報スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、削除メニュースクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、削除メニュースクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、削除メニュースクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、アーティスト削除スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、アーティスト削除スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、アーティスト削除スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、アーティスト削除スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、アルバム削除スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、アルバム削除スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、アルバム削除スクリーンのハードキーの動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、曲削除スクリーンのリスト項目の動作テーブルを示す図。
本発明の一実施形態に従って、曲削除スクリーンのソフトキーの動作テーブルを示す図。

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