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技術 支払処理のため加盟店契約会社に認証データの転送を支援するウェブ端末及びブリッジ

出願人 カーディナルコマースコーポレーション
発明者 ケレスマン、マイケル、エー.、ザサードバラスブラマニアン、チャンドラ
出願日 2006年8月9日 (13年4ヶ月経過) 出願番号 2008-526168
公開日 2009年2月5日 (10年10ヶ月経過) 公開番号 2009-505233
状態 特許登録済
技術分野 金融・保険関連業務,支払い・決済 金銭登録機・受付機
主要キーワード 実結果 チェックカード 例示的実施 拡張セット 認証決定 販売人 バックエンド処理 インターネット接続機
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年2月5日)のものです。
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図面 (4)

解決手段

取引を処理する第3の当事者に認証データを転送する方法が提供される。より具体的には、第1の当事者と第2の当事者の間で行われる取引に関連する複数の取引情報が生成され、この取引情報は前記取引を特定する取引IDと第1の当事者を認証する企ての結果を示す前記認証データとを含むものであって、前記方法は、通信ネットワークを介して前記第2の当事者に前記取引IDを要求するドキュメントを提供する工程と、前記通信ネットワークを介して前記第2の当事者から前記取引IDを受信する工程と、前記受信された取引IDに対応する前記取引情報を収集する工程と、前記収集された取引情報内にある前記認証データを特定する工程と、所定のフォーマットに従って前記取引情報をフォーマットする工程と、前記フォーマットされた取引情報を前記第3の当事者に転送する工程とを有するものである。

概要

背景

インターネット商取引(或いは電子商取引(e−commerce)として知られている)は、インターネットを介して消費者販売者間で製品サービス売買、または他の同様の取引情報交換に関するものである。インターネットを介してのショッピングの便利さより、消費者及び販売者の両者において電子商取引についての相当な関心を引き起こしている。インターネット販売(または同様の取引)は、Visa(登録商標)、MasterCard(登録商標)、Discover(登録商標)、American Express(登録商標)などの標準的なクレジットカード、または標準的なデビットカード、すなわち関連預金口座または他の銀行口座から資金直接アクセスするチェックカードまたは自動預金払戻機(automated teller machine:ATMカードを使用して典型的に実施される。

従来からの直接取引で幅広く行われる一方で、標準的なカードは電子商取引に関連した取引にも使用されており、電子商取引ではカード保持者の認証または明確な識別に関する困難さを含むある懇談さが伴なう。例えば、不正行為の報告の増加に伴いセキュリティに対する消費者の信頼を維持する事が困難になってきている。消費者が取引をする販売者の評判または高潔さに対する消費者の不確かさのために、結果に対する心配がさらに高められる。消費者のカード情報または従来の電子商取引とともに典型的に提出される他の個人情報(例えば住所カード番号電話番号)の疑わしいセキュリティは、より多くの不安や心配を高める働きをしている。また、カード所有者、販売者、及び金融機関の全ては、不正行為或いは無許可取引に対する予防手段について憂慮している。

したがって、様々なクレジットカードまたは支払ネットワークは不正行為に対する予防手段に向けたイニシアチブまたはプログラムを実行してきた。支払ネットワーク(例えば、Visa(登録商標)、MasterCard(登録商標))では様々なイニシアチブ(例えば、Visa3−D Secure(登録商標)別名Verified by Visa(登録商標)(VbV)、及びMasterCard(登録商標)SecureCode(登録商標))が実行され、取引を認可する前にカード所有者の認証を可能にしてきた。例えば、これら認証イニシアチブのいくつかは、認証のためカード所有者を前記カード発行銀行へ接続させることによって機能する。前記カード所有者は、インターネットを介して当該カード所有者の認証証明書を保存しているサーバに接続することにより前記銀行と認証し、当該認証証明書はパスワード公開鍵基盤(public key infrastructure:PKI)証明書生物バイオメトリック)証明書、またはその他の証明書である。次に、前記銀行は認証メッセージまたは認証データを(成功または失敗に基づいて)販売者に返信する。多くの場合、これは全てインターネットを介して実行される。取引に関与する全ての当事者に対するそのような認証プロトコルの利点が認識されてきた。

しかしながら、多くの販売者及びその他の者は認証イニシアチブに適切に応ずるように未だ適切に装備されていない。例えば、多くのオンラインまたはインターネット販売者(例えば、移動販売者、いわゆるレンガ及びモルタル販売業などの販売者の他のタイプと同様に)は、マーチャントバンク支払処理ゲートウェイ、または同様のものなどの加盟店契約会社アクアイアラー)にカード取引転送かまたは送信するのに通常使用されるバックエンド会計(back−end accounting)システム及び/または発注管理システムを採用する。前記販売者に代わって、次に前記加盟店契約会社は、適切な支払いネットワークを介して通常の方法で前記カード発行銀行などに支払いため前記取引を提示するかまたは提出する。販売人が様々な認証イニシアチブの利点を最大限に享受するのために、一般に、上述した認証データは支払ネットワークを介して提出された取引を伴わなければならない。しかしながら、販売者によって現在使用されている多くのバックエンド会計システム及び/または発注管理システムは、認証データを加盟店契約会社に適切に転送し、支払処理とともに提出されるように装備されていない。

例えば、OMSまたは同種のものは認証プロトコルまたは認証イニシアチブが採用される前に実行またはインストールされているので、それらに関連する特定の取引とともに認証データを格納する余分の場所またはフィールドが存在しない。すなわち、OMSは他の関連する取引情報ともに前記認証データを受信及び/または記録する手段を有しえないものである。結果的に、前記OMSは単に、加盟店契約会社に転送するための認証データを1つも有しない。この問題の1つの解決策は、販売者が彼らのOMSまたはバックエンド会計システムをアップグレードまたは交換することである。しかしながら、この解決策は高コストであるゆえ望ましいものではない。

前記OMSが将来の発展及び/または取引のデータ値拡張セットを収容するための1若しくはそれ以上の予備のフィールドが最初から供給された場合でも、それでも問題は発生する。例えば、前記OMSは、他の取引情報とともに認証データの受信及び/または記録を今収容できたとしても、前記データを認証データとして認識できない。将来の展開のためにOMSに将来の拡張のための供給を行う時に、当該拡張の性質上供給を行う時にいつも正しく評価され認識されるとは限らない。従って、供給されたいずれの予備のまたは拡張されたフィールドはしばしば"その他(miscellaneous)"または他の記述の無いまたは総称的なラベルのようなものとして多くの場合名前付けされる。すなわち、前記OMSは、これら余分のまたは予備のフィールドに記録または含まれるデータの性質または特定のタイプを特定する特定の方法を一般に有しない。したがって、他の取引情報とともにこのフィールドを加盟店契約会社に転送することはプログラムされておらず或いはそのように装備されていない。さらに、前記その他フィールドにあるデータが前記加盟店契約会社に転送されても、前記OMSはそれを認証データとして認識せず、特定の加盟店契約会社が期待するようにフォーマット化されず、適切な手順で前記加盟店契約会社(すなわち、他の取引情報に関連する前記特定の加盟店契約会社によって期待される位置にある)に転送されず、或いは認証データとして前記加盟店契約会社により特定可能なものではない。従って、前記加盟店契約会社は、見かけ上無関係のデータを受け入れず、またはそれとどうのような関係があるかを感知し得ず、この場合ようなには、認証は支払ネットワークを介してそれが関連する取引とともに適切に提出され得ない。

従って、上述した課題及びその他を解決する、支払処理のための関連する取引情報とともに認証データの転送を補助する、新規の改良されたシステム及び/または方法が記載されている。

概要

取引を処理する第3の当事者に認証データを転送する方法が提供される。より具体的には、第1の当事者と第2の当事者の間で行われる取引に関連する複数の取引情報が生成され、この取引情報は前記取引を特定する取引IDと第1の当事者を認証する企ての結果を示す前記認証データとを含むものであって、前記方法は、通信ネットワークを介して前記第2の当事者に前記取引IDを要求するドキュメントを提供する工程と、前記通信ネットワークを介して前記第2の当事者から前記取引IDを受信する工程と、前記受信された取引IDに対応する前記取引情報を収集する工程と、前記収集された取引情報内にある前記認証データを特定する工程と、所定のフォーマットに従って前記取引情報をフォーマットする工程と、前記フォーマットされた取引情報を前記第3の当事者に転送する工程とを有するものである。

目的

この問題の1つの解決策は、販売者が彼らのOMSまたはバックエンド会計システムをアップグレードまたは交換することである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

第1の当事者と第2の当事者の間で行われる取引に関連する複数の取引情報が生成され、この取引情報は前記取引を特定する取引IDと前記第1の当事者を認証する企ての結果を示す認証データとを含み、前記取引を処理する第3の当事者に前記認証データを転送する方法であって、a)通信ネットワークを介して前記第2の当事者に前記取引IDを要求するドキュメントを提供する工程と、b)前記通信ネットワークを介して前記第2の当事者から前記取引IDを受信する工程と、c)前記受信された取引IDに対応する前記取引情報を収集する工程と、d)前記収集された取引情報内にある前記認証データを特定する工程と、e)所定のフォーマットに従って前記取引情報をフォーマットする工程と、f)前記フォーマットされた取引情報を前記第3の当事者に転送する工程とを有する方法。

請求項2

請求項1に記載の方法において、前記取引情報は、発注管理システムに接続され保持されるデータベースから前記工程c)において収集され、前記取引情報は当該取引情報が関連する取引に対応する取引記録に格納されるものである。

請求項3

請求項2に記載の方法において、前記取引記録は複数のフィールドを含み、各フィールドは当該フィールドのタイプを示す名称と前記取引情報の要素を示す値と含むものである。

請求項4

請求項3に記載の方法において、前記取引記録は第1の名称と第1の値とを含む第1のフィールドを含み、前記第1の値は前記認証データを示すが、前記対応する第1の名称は前記フィールドのタイプを特定するものである。

請求項5

請求項4に記載の方法において、前記工程d)は、前記第1の名称を有する前記フィールドに含まれる値として前記認証データを特定する工程を有するものである。

請求項6

請求項4に記載の方法において、前記工程d)は、前記取引情報を解析して前記認証データと一致する表示を有する値の位置を突き止めるものである、前記解析する工程を有するものである。

請求項7

請求項2に記載の方法において、前記取引記録に含まれる前記取引情報には前記認証データは含まれず、前記工程c)は前記取引記録と異なる場所から前記認証データを収集する工程を有するものである。

請求項8

請求項1に記載の方法において、前記通信ネットワークはインターネットであり、前記ドキュメントはウェブページである。

請求項9

第1の当事者と第2の当事者の間で行われる取引に関連する複数の取引情報が生成され、この取引情報は前記取引を特定する取引IDと前記第1の当事者を認証する企ての結果を示す認証データを含み、前記取引を処理する第3の当事者に前記認証データを転送するためのシステムであって、通信ネットワークを介して前記第2の当事者に前記取引IDを要求するドキュメントを提供する手段と、前記通信ネットワークを介して前記第2の当事者から前記取引IDを受信する手段と、前記受信された取引IDに対応する前記取引情報を収集する手段と、前記収集された取引情報内にある前記認証データを特定する手段と、所定のフォーマットに従って前記取引情報をフォーマットする手段と、前記フォーマットされた取引情報を前記第3の当事者に転送する手段とを有するシステム。

請求項10

請求項9に記載のシステムにおいて、前記取引情報は、発注管理システムに接続して保持されるデータベースから収集され、前記取引情報は当該取引情報が関連する前記取引に対応する取引記録に格納されるものである。

請求項11

請求項10に記載のシステムにおいて、前記取引記録は複数のフィールドを含み、各フォールドは当該フィールドのタイプと示す名称と前記取引情報の要素を示す値とを含むものである。

請求項12

請求項11に記載のシステムにおいて、前記取引記録は第1の名称と第1の値とを含む第1のフィールドを含み、前記第1の値は前記認証データを示すが、前記対応する第1の名称は前記フィールドのタイプを特定するものである。

請求項13

請求項12に記載のシステムにおいて、前記特定する手段は、前記第1の名称を有する前記フィールドに含まれる値として前記認証データを特定する工程を有するものである。

請求項14

請求項12に記載の方法において、前記特定する手段は、前記取引情報を解析して前記認証データと一致する表示を有する値の位置を突き止めるものである、前記解析する工程を有するものである。

請求項15

請求項10に記載のシステムにおいて、前記取引記録に含まれる前記取引情報には前記認証データは含まれず、前記収集する手段は、前記取引記録と異なる場所から前記認証データを収集する工程を有するものである。

請求項16

請求項9に記載のシステムにおいて、前記通信ネットワークは前記インターネットであり、前記ドキュメントはウェブページである。

請求項17

第1の当事者と第2の当事者の間で行われる取引に関連する複数の取引情報が生成され、この取引情報は前記取引を特定する取引IDを含み、前記取引を処理する第3の当事者に前記認証データを転送する方法であって、a)通信ネットワークを介して前記第2の当事者に前記取引IDを要求するドキュメントを提供する工程と、b)前記通信ネットワークを介して前記第2の当事者から前記取引IDを受信する工程と、c)前記受信された取引IDに対応する前記取引情報を収集する工程と、d)前記収集された取引情報を特定する工程と、e)所定のフォーマットに従って前記取引情報をフォーマットする工程と、f)前記フォーマットされた取引情報を前記第3の当事者に転送する工程と、を有する方法。

技術分野

0001

本出願は、2005年8月9日付け提出された米国仮出願第60/706,738号に対して優先権を主張するものであり、この参照によりその全体が本明細書に組み込まれるものである。

0002

本発明の主題識別認証の分野に関するものである。すなわち、インターネットに基づいた商取引(すなわち、電子商取引)の支払処理のためのカード所有者認証の支援を併用した特定用途に関するものであり、本明細書の特定の参照とともに記載されている。ただし、当業者であれば他の同様の適用も可能であることは理解されるであろう。

背景技術

0003

インターネット商取引(或いは電子商取引(e−commerce)として知られている)は、インターネットを介して消費者販売者間で製品サービス売買、または他の同様の取引情報交換に関するものである。インターネットを介してのショッピングの便利さより、消費者及び販売者の両者において電子商取引についての相当な関心を引き起こしている。インターネット販売(または同様の取引)は、Visa(登録商標)、MasterCard(登録商標)、Discover(登録商標)、American Express(登録商標)などの標準的なクレジットカード、または標準的なデビットカード、すなわち関連預金口座または他の銀行口座から資金直接アクセスするチェックカードまたは自動預金払戻機(automated teller machine:ATMカードを使用して典型的に実施される。

0004

従来からの直接取引で幅広く行われる一方で、標準的なカードは電子商取引に関連した取引にも使用されており、電子商取引ではカード保持者の認証または明確な識別に関する困難さを含むある懇談さが伴なう。例えば、不正行為の報告の増加に伴いセキュリティに対する消費者の信頼を維持する事が困難になってきている。消費者が取引をする販売者の評判または高潔さに対する消費者の不確かさのために、結果に対する心配がさらに高められる。消費者のカード情報または従来の電子商取引とともに典型的に提出される他の個人情報(例えば住所カード番号電話番号)の疑わしいセキュリティは、より多くの不安や心配を高める働きをしている。また、カード所有者、販売者、及び金融機関の全ては、不正行為或いは無許可取引に対する予防手段について憂慮している。

0005

したがって、様々なクレジットカードまたは支払ネットワークは不正行為に対する予防手段に向けたイニシアチブまたはプログラムを実行してきた。支払ネットワーク(例えば、Visa(登録商標)、MasterCard(登録商標))では様々なイニシアチブ(例えば、Visa3−D Secure(登録商標)別名Verified by Visa(登録商標)(VbV)、及びMasterCard(登録商標)SecureCode(登録商標))が実行され、取引を認可する前にカード所有者の認証を可能にしてきた。例えば、これら認証イニシアチブのいくつかは、認証のためカード所有者を前記カード発行銀行へ接続させることによって機能する。前記カード所有者は、インターネットを介して当該カード所有者の認証証明書を保存しているサーバに接続することにより前記銀行と認証し、当該認証証明書はパスワード公開鍵基盤(public key infrastructure:PKI)証明書生物バイオメトリック)証明書、またはその他の証明書である。次に、前記銀行は認証メッセージまたは認証データを(成功または失敗に基づいて)販売者に返信する。多くの場合、これは全てインターネットを介して実行される。取引に関与する全ての当事者に対するそのような認証プロトコルの利点が認識されてきた。

0006

しかしながら、多くの販売者及びその他の者は認証イニシアチブに適切に応ずるように未だ適切に装備されていない。例えば、多くのオンラインまたはインターネット販売者(例えば、移動販売者、いわゆるレンガ及びモルタル販売業などの販売者の他のタイプと同様に)は、マーチャントバンク、支払処理ゲートウェイ、または同様のものなどの加盟店契約会社アクアイアラー)にカード取引転送かまたは送信するのに通常使用されるバックエンド会計(back−end accounting)システム及び/または発注管理システムを採用する。前記販売者に代わって、次に前記加盟店契約会社は、適切な支払いネットワークを介して通常の方法で前記カード発行銀行などに支払いため前記取引を提示するかまたは提出する。販売人が様々な認証イニシアチブの利点を最大限に享受するのために、一般に、上述した認証データは支払ネットワークを介して提出された取引を伴わなければならない。しかしながら、販売者によって現在使用されている多くのバックエンド会計システム及び/または発注管理システムは、認証データを加盟店契約会社に適切に転送し、支払処理とともに提出されるように装備されていない。

0007

例えば、OMSまたは同種のものは認証プロトコルまたは認証イニシアチブが採用される前に実行またはインストールされているので、それらに関連する特定の取引とともに認証データを格納する余分の場所またはフィールドが存在しない。すなわち、OMSは他の関連する取引情報ともに前記認証データを受信及び/または記録する手段を有しえないものである。結果的に、前記OMSは単に、加盟店契約会社に転送するための認証データを1つも有しない。この問題の1つの解決策は、販売者が彼らのOMSまたはバックエンド会計システムをアップグレードまたは交換することである。しかしながら、この解決策は高コストであるゆえ望ましいものではない。

0008

前記OMSが将来の発展及び/または取引のデータ値拡張セットを収容するための1若しくはそれ以上の予備のフィールドが最初から供給された場合でも、それでも問題は発生する。例えば、前記OMSは、他の取引情報とともに認証データの受信及び/または記録を今収容できたとしても、前記データを認証データとして認識できない。将来の展開のためにOMSに将来の拡張のための供給を行う時に、当該拡張の性質上供給を行う時にいつも正しく評価され認識されるとは限らない。従って、供給されたいずれの予備のまたは拡張されたフィールドはしばしば"その他(miscellaneous)"または他の記述の無いまたは総称的なラベルのようなものとして多くの場合名前付けされる。すなわち、前記OMSは、これら余分のまたは予備のフィールドに記録または含まれるデータの性質または特定のタイプを特定する特定の方法を一般に有しない。したがって、他の取引情報とともにこのフィールドを加盟店契約会社に転送することはプログラムされておらず或いはそのように装備されていない。さらに、前記その他フィールドにあるデータが前記加盟店契約会社に転送されても、前記OMSはそれを認証データとして認識せず、特定の加盟店契約会社が期待するようにフォーマット化されず、適切な手順で前記加盟店契約会社(すなわち、他の取引情報に関連する前記特定の加盟店契約会社によって期待される位置にある)に転送されず、或いは認証データとして前記加盟店契約会社により特定可能なものではない。従って、前記加盟店契約会社は、見かけ上無関係のデータを受け入れず、またはそれとどうのような関係があるかを感知し得ず、この場合ようなには、認証は支払ネットワークを介してそれが関連する取引とともに適切に提出され得ない。

0009

従って、上述した課題及びその他を解決する、支払処理のための関連する取引情報とともに認証データの転送を補助する、新規の改良されたシステム及び/または方法が記載されている。

課題を解決するための手段

0010

1つの例示的実施形態によれば、取引を処理する第3の当事者に認証データを転送する方法が提供される。より具体的には、第1の当事者と第2の当事者の間で行われる取引に関連する複数の取引情報が生成され、この取引情報は前記取引を特定する取引IDと第1の当事者を認証する企ての結果を示す前記認証データとを含むものであって、前記方法は、通信ネットワークを介して前記第2の当事者に前記取引IDを要求するドキュメントを提供する工程と、前記通信ネットワークを介して前記第2の当事者から前記取引IDを受信する工程と、前記受信された取引IDに対応する前記取引情報を収集する工程と、前記収集された取引情報内にある前記認証データを特定する工程と、所定のフォーマットに従って前記取引情報をフォーマットする工程と、前記フォーマットされた取引情報を前記第3の当事者に転送する工程とを有するものである。

0011

別の例示的実施形態によれば、取引を処理する第3の当事者に認証データを転送するシステムが提供される。より具体的には、第1の当事者と第2の当事者の間で行われる取引に関連する複数の取引情報が生成され、この取引情報は前記取引を特定する取引IDと第1の当事者を認証する企ての結果を示す認証データとを含むものであって、前記システムは、通信ネットワークを介して前記第2の当事者にド前記取引IDを要求するドキュメントを提供する工程と、前記通信ネットワークを介して前記第2の当事者から前記取引IDを受信する手段と、前記受信された取引IDに対応する前記取引情報を収集する手段と、前記収集された取引情報内にある前記認証データを特定する手段と、所定のフォーマットに従って前記取引情報をフォーマットする手段と、前記フォーマットされた取引情報を前記第3の当事者に転送する手段とを有するものである。

0012

別の例示的実施形態によれば、取引を処理する第3の当事者に認証データを転送する方法が提供される。第1の当事者と第2の当事者の間で行われる取引に関連する複数の取引情報が生成され、前記取引を特定する取引IDを含むものであって、前記方法は、通信ネットワークを介して前記第2の当事者にドキュメントを提供する工程であって、前記ドキュメントは取引IDを要求する工程と、第2の当事者から通信ネットワークを介して前記取引IDを受信する工程と、前記受信された取引IDに対応する前記取引情報を収集する工程と、前記収集された取引情報を特定する工程と、所定のフォーマットに従って前記取引情報をフォーマットする工程と、前記フォーマットされた取引情報を前記第3の当事者に転送する工程とを有するものである。

0013

本明細書に記載された本発明の主題の多くの長所及び利点は、本明細書を読み理解することにより当業者には明らかになるであろう。

発明を実施するための最良の形態

0014

図1を参照すると、オンラインまたはインターネット販売者10または他の同様のエンティティ、若しくはその代理人は、ウェブサーバ12またはインターネット20若しくは同様のネットワークに動作可能なように接続さられた他の同様のコンピュータを使用して通常の方法でウェブサイト14をホストする。消費者またはカード所有者30は、例えば、コンピュータ32または他の同様のインターネット接続機器で実行するウェブまたはインターネットブラウザを使用し、前記インターネット20を介して前記サーバ12に選択的に接続し、ホストされるウェブサイト14にアクセス及び/またはそこでショッピングする。最適には、前記サーバ12は前記ウェブサイト14のためのショッピングカードプログラムまたは機能16として周知のものを提供するか或いは支援する。前記ショッピングカート16を介して、前記カード保持者30は購入する様々な品目を選択し、次に前記サーバ12によって提供される前記ウェブサイトのチェックアウトウェブページ(check−out webpage)18または同様のページに進む。前記チェックアウトページ18で、前記カード保持者は彼らのカード情報、住所などを選択的に提供し、前記ページ18に提供されているチェックアウトまたは他の同様の購入完了オプション18aを選択する。前記取引が完了すると、取引データ及び/または取引情報40が例えば前記サーバ12により生成或いは設定される。前記取引データ40は、様々な取引情報の値を示す複数のデータ要素を典型的に含有するものである。例えば、図示しているように、前記取引データ40は、取引参照番号またはID40a、取引日付及び/または時間40b、取引金額40c、カード番号40d、カード有効期限40e、及び選択的な認証結果またはデータ値40fの要素を含む。

0015

実行されるカード取引のタイプに応じて、前記認証結果またはデータ値40fは生成或いは設定されてもよくまたはされなくてもよい。例えば、前記カード所有者30は前記販売者10及び/またはウェブサイト14により受け入れられカードの使用を選ぶこともできるが、前記カードは前記ウェブサイト14または前記販売者10により支援される認証プロトコルまたは認証イニシアチブを有する支払ネットワークの一部分ではない。対比を目的に、関連する認証結果または値40fを有さない取引は本明細書において非認証取引と言及され、一方で関連する認証結果または40fを有する取引は認証取引として言及される。もちろん、認証取引においてさえ、前記実結果または値40fは肯定的な認証(例えば、前記カード所有者30は認証プロセスパスした或いは適切な証明書を有することを意味する)、否定的認証(例えば、前記カード所有者30は認証プロセス中に前記適切な証明書を提供しなかったことを意味する)、または失敗した認証(例えば、認証が前記認証プロトコルまたは認証イニシアチブに従って試みられたが、達成または得られた結果がなかったことを意味する)。

0016

設定された場合、前記認証結果またはデータ値40fは、前記取引で使用される前記カードが属する支払ネットワークにより支援される認証プロトコルまたは認証イニシアチブに従って、前記サーバ12及び/または販売者10に戻された或いは送信されたデータ及び/または認証メッセージから適切に取得される及び/またはこれらに対応する。例えば、前記認証結果またはデータ値40fは選択的に、(1)MasterCard(登録商標)支払ネットワークによって支援される通称MasterCard(登録商標)SecureCode(商標)イニシアチブに接続して生成されるアカウント所有者認証値(accountholder authentication value:AAV)または汎用カード所有者認証フィールド(universal cardholder authentication field:UCAF)値として一般に知られているもの、(2)Visa(登録商標)支払ネットワークによって支援される通称VbVまたは3−D Secure(登録商標)イニシアチブに接続して生成されるカード所有者認証検証値(cardholder authentication verification value:CAVV)として一般に知られているもの、または(3)同様の認証決定または結果を示す、同等の値である。選択的に、前記結果またはデータ値40fはコード化または暗号化される。

0017

最適には、前記販売者10はまた、例えば別個のサーバまたは他の同様のコンピュータで支援された及び/またはそこで実行するバックエンド会計システム及び/または発注管理システム(OMS)52を使用する。前記OMS 52はいずれかの適切な会計または発注管理プラットホームを介して適切に実行される。商業的に利用可能な選択肢として、ダイナカンプ(Dydacomp)によって提供されるMail Order Manager(登録商標)、アイコード、インク(iCode、Inc.)によって提供されるEverest(登録商標)などがある。通常の方法において、前記OMS 52は、取引記録56が保持される取引データベース(DB)54を適切に含める及び/または採用する(図2A及び2Bも参照)。図2A及び2Bに示すように、各データ記録56は複数のフィールドを含み、例えば、取引参照番号またはIDフィールド56a、取引日付及び/または時間フィールド56b、取引金額フィールド56c、カード番号フィールド56d、及びカード有効期限フィールド56eを含むものである。選択的に、図2Aに示すように、前記OMS 52及び/またはDB 54に、取引記録56に追加または余分のその他フィールド56fが取引記録56を支援するために供給され及び/または装備される。

0018

最適には、前記サーバ12により設定される各取引のための前記取引情報40は、前記OMS 52に転送されるか或いは前記OMS 52によって獲得される。前記OMS 52が前記サーバ12から特定取引に対する取引データまたは取引情報40を受信すると、それらは前記DB 54において当該取引用に生成されまたは作成される取引記録56において対応するフィールド(図示する)にマッピングされる。上述したように、非認証取引は提示する認証データを有しない。したがって、前記OMS 52によって使用される前記記録56が図2において示されるように構築される場合、前記その他フィールド56fは単に空白を残し、さもなければそれが図2Bにおいて示されるように構築される場合、図示されるように前記56aから56eのフィールドの中の前記データ要素40aから40eを適切に一対一でマッピングする。代替的に、前記認証データ40fが取引に応じて表示される場合または図2Aで示すように前記OMS 52によって使用される前記記録56が構築される場合、認証データは前記その他フィールド56fにマッピングされ、或いは図2Bで示すように構築される場合、前記データ要素40aから40eは図示されるように前記フィールド56aから56eにマッピングされ、前記認証データ40fは取り落とされ、送信されず、記録されず、或いは前記OMS 52よって無視される。

0019

選択的に、非認証取引に関して、前記OMS 52はそこに含まれる前記取引記録56及び/または前記取引情報40を支払処理の加盟店契約会社60に転送する或いは配送する。これら記録56は前記加盟店契約会社に周期的にまたは所望の間隔で転送されてもよく、それらは単独でまたはバッチで転送されてもよい。通常の方法において、前記加盟店契約会社60(例えば、マーチャントバンク、支払ゲートウェイ、または他の同様のもの)は次に、適切な支払ネットワーク62を介して発行者64(例えば、前記取引で使用されている前記カードを発行した銀行または同等のエンティティ)に支払いのための処理を提示または提出する。最適には、前記OMSサーバ50及び前記加盟店契約会社60は双方とも前記インターネット20に動作可能なように接続される。したがって、非認証取引用にそこに含まれる前記取引記録56及び/または前記データ46は前記インターネット20を介して前記サーバ50から前記加盟店契約会社60に動作可能なように伝達される。

0020

図3を参照して、前記販売者10は、選択的に第3の当事者により操作される認証ブリッジを適切に使用して、認証取引を前記加盟店契約会社60に転送する。図示するように、前記認証ブリッジは、サーバ70または前記インターネット20に有効に動作可能なように接続されている他の同様のコンピュータを介して実行されるソフトウェアまたは命令セットである。最適には、前記販売者10は前記インターネット20を介して前記ブリッジサーバ70に接続することよりウェブ端末80(例えば、コンピュータまたは他の同様のインターネット接続機器上で実行されるウェブまたはインターネットブラウザとして実行される)を用いて前記認証ブリッジに選択的にアクセスする。代替的に、前記認証ブリッジ及び/またはウェブ端末80には自動的に前記販売者の取引の全てまたはいくつかのサブセットを処理するように供給され、特定の取引に対する関連認証データが見つからないまたは提示されない場合には、例えば、前記販売者10がさもなければ普通に提供するように、前記認証ブリッジは前記加盟店契約会社60に当該取引を通常の方法で単に転送する。

0021

図示するように、前記認証ブリッジがアクセスされると、前記ブリッジサーバ70は前記ウェブ端末80に認証ブリッジウェブページ72または他の同様のものを供給し、それには取引ID(XID)及び提出または送信オプション76を入力する領域またはフィールド74が含まれている。したがって、前記販売者10は、前記ウェブ端末80を介して、前記入力フィールド74に処理参照番号(すなわち事前に完了した認証取引のための前記XID値40a)を手動でまたは他の方法で入力し、前記送信オプション76を選択して前記ページ72を前記ブリッジサーバ70にポストして返し、或いは前記フィールド74に入力された前記XID値40を前記認証ブリッジに配信する。単一の認証取引に関して記載したが、選択的に、前記フィールド74に複数のまたは範囲のXID値40aを入力し、次に前記送信オプション76を選択することより、バッチまたは複数の認証取引は同様の方法で一緒に処理される。

0022

図2Aに示すように前記OMS 52及び/またはDB 54が記録構造を支援する適切な実施形態において、例えば前記インターネット20を介して前記OMSサーバ50を前記ブリッジサーバ70に接続させることにより、前記認証ブリッジは、前記取引記録DB 54に保持される前記対応する取引記録56(すなわち、XIDフィールド56aにそれに合致するXID値を有する前記記録56)を検索、取得、或いはアクセスすることにより前記XID値40aの受信に応答する。選択的に、前記認証ブリッジは、前記その他フィールド56fの前記データが前記認証データ40fと一致することを認識または理解するために提供される。代替的に、前記記録56が取得されると、前記認証ブリッジは前記データ値40を解析するか或いはスキャンし、例えば、前記個々のデータ要素のフォーマット、構造、及び/または値を分析し、認証データの受け入れられたまたは記載されたフォーマット、構造、及び/または値と適合するまたは一致する1つを見つけることにより、いずれの1つが前記認証データ40fに対応するかを決定する。前記認証データ40fを特定した後、前記認証ブリッジは、前記読み出した記録56(前記認証データ40fを含む)から得られた前記データ40をフォーマットし及び/またはオーダーし、前記加盟店契約会社60によって規定された或いは期待されたデータフォーマット及び/またはシーケンス準拠させる。前記フォーマット化された及び/またはオーダーされたデータ40は次に、例えば、前記インターネット20または代替的な接続性を有するフォームを介して前記加盟店契約会社60に接続する前記ブリッジサーバ70により、前記加盟店契約会社60に転送されるか或いは配送される。前述したように、前記加盟店契約会社60は次に、前記適切な支払ネットワーク62を介して発行者64に支払いのための処理を提示または提出するが、この場合それは認証データ40fである。したがって、前記販売者10は適切な認証プロトコルまたは認証イニシアチブへ参加する及び/または準拠する十分な利益を享受する。選択的に、前記加盟店契約会社60は前記支払処理からの応答を前記認証ブリッジ及び/またはサーバ70に戻し、次に選択的に前記販売者10に同様のものをフォーマットし、例えば前記インターネット20を介してサーバ50へ転送する。これにより、前記OMS 52及びまたはDB 54が前記処理のステータス(例えば、前記取引の支払処理の完了した及び/または支払い状況すなわち支払った、拒絶されたなのどを示す)とともに適切に更新される。

0023

図2Bに示すように前記OMS 52及び/またはDB 54は記録構造を支援する別の実施形態において、前記認証ブリッジは前記DB 54から前記認証データ40fを取得することができない。しかしながら、前記認証取引それ自体の時間に、前記認証データ40fは認証処理に含まれるまたは当該認証処理を促す他の当事者により選択的に保持され、それは例えば認証結果データベース90に保持される。最適には、前記DB 90に含まれる前記認証結果またはデータ40fはまた、それらの関連するXID値40aによって特定される。したがって、例えば、そこに前記インターネット20を介して前記サーバ70に接続することより、前記認証ブリッジは前記認証DB 90に保持される前記対応する認証データ40fを検索、取得、或いはアクセスすることにより前記XID値40aの受領に応答する。前記他の取引情報またはデータ40は前述したとおり前記DB 54、または代替的に利用できる場合は前記DB 90からから取得される。いずれにせよ、ここで、前記認証ブリッジが取引情報40の完全な一組(前記認証データ40fを含む)を有する場合、前記認証ブリッジは前記データフォーマット及び/または加盟店契約会社60により規定或いは期待されたシーケンスに応じ前記データ40をフォーマットし及び/またはオーダーし、例えば前記インターネット20を介して前記加盟店契約会社60と接続する前記ブリッジサーバ70により、前記フォーマット化され及び/または発注されたデータ40は次に前記加盟店契約会社60に転送されるか或いは配送される。前述したように、前記加盟店契約会社60は次に、前記適切な支払ネットワーク62を介して発行者64に支払いのための処理を提示または提出するが、この場合それは認証データ40fである。したがって、前記販売者10は再び、適切な認証プロトコルまたは認証イニシアチブへ参加する及び/または準拠する十分な利益を享受する。選択的に、前記加盟店契約会社60は前記支払処理からの応答を前記認証ブリッジ及び/またはサーバ70に戻し、次に選択的に前記販売者10に同様のものをフォーマットし、例えば前記インターネット20を介してサーバ50へ転送する。これにより、前記OMS 52及びまたはDB 54が前記処理のステータス(例えば、前記取引の支払処理の完了した及び/または支払い状況すなわち支払った、拒絶されたなのどを示す)とともに適切に更新される。

0024

前記認証ブリッジは前記OMS 52及び/またはDB 54により使用される記録構造を認識しない1つの適切な実施形態において、前記認証ブリッジは、前記認証データ40fを前記DB 54でチェックするように供給され、もしそれが見つからなかったとしても、代わりに前記DB 90をチェックする。

0025

前記販売者10のようなオンラインまたはインターネット販売者に関して本明細書で説明してきたが、代替的に、他のタイプの販売者(例えば、移動販売者(例えば、無線通信ネットワークを介して商品やサービスを販売する者)、従来のレンガ及びモルタルの販売者など)も本明細書に記載された1つと同様にバックエンド取引処理システムを有益に実行及び/または利用するができる。すなわち、最適には、フロントエンドプラットフォーム(front−end platforms)または方法のあらゆる種類のものは選択的に使用される一方、前記処理(すなわち、直接取引、電子商取引、モバイル取引など)を生成し、その間、本明細書に記載される同様のバックエンド処理は記載されたような方法で使用或いは実行されうる。

0026

したがって、前記ウェブ端末及び/またはブリッジを使用できることにより、前記販売者は代替的な支払方法(例えば、PayPal(登録商標)、Bill Me Later(登録商標)、Secure eBill、Google Checkout、NACHAなど)を受け入れ、前記適切な支払処理ネットワークまたはエンティティに前記取引情報を提出することが可能になる。すなわち、いくつかの実施例において、前記販売者OMSまたは他のバックエンド処理は、1若しくはそれ以上の代替的な支払方法に関連する取引情報を処理するように装備されておらず或いは設定されていない。例えば、フィールドは、前記代わりの支払方法を使用して実行された取引に関連する様々な異なるタイプのデータ要素に指定されておらずまたは利用できるものでもない。したがって、前記ウェブ端末を使用して取引が前記ブリッジに提出され、当該ブリッジでは前記取引情報を収集し、前記様々なデータ要素を特定し、処理のための前記取引を適切なエンティティまたは支払いネットワークに転送する。

0027

本願明細書に記載されている特定の例示的実施形態に関連して、特定の構造及び/または機能の特徴及び/または要素が特定の実施形態に組み込まれるようにして記載されている。これら特徴及び/または要素は適切なソフトウェア、ハードウェアファームウェアまたはそれらいずれかの組合わせを介して選択的に実施される。例示的実施形態の異なる態様は要求される適用例に応じて適切な代替実施形態を達成するものとして選択的に使用されうることが認められ、それによって代替実施例が、本明細書に組み込まれた態様の各効果が認められる。

0028

また、当然のことながら、本明細書において一緒に組み込まれるように記載された特定の要素は、適切な状況下において独立した要素或いは分離した要素であってもよい。同様に、1つの特定要素により実行されるように記載された複数の特定機能は、独立して動作して別個の機能を実行する複数の要素により実行することもでき、特定の独立した機能は協動で動作する複数の区別できる要素により分離され実行され得るものである。代わりに、お互いにはっきりと異なるように本明細書に記載され及び/または図示されたいくつかの要素または構成要素は、物理的にまたは機能的に必要に応じて結合されるものである。

0029

すなわち、例示的実施形態を参照しながら本明細書を説明してきた。修正及び変更は、本明細書を読み理解した者にとっては明白なことであろう。前記発明の主題は、添付の請求の範囲またはそれに相当するものの範囲内に関する限り、そのような全ての修正および変更を含むものとして解釈されることを目的とするものである。

図面の簡単な説明

0030

本発明の主題は、様々な構成及び構成の配置、及び様々な工程及び工程の配列で具体化されている。図面は、好ましい実施例を図示することのみが目的であり、これに限定されるように解釈されるべきではない。さらに、図面が正確な縮尺ではないことは認識されるべきことである。

図1は、適切な本発明の主題の観点を実施するのに適したオンライン取引処理システムを示す概略図である。
図2A及び2Bは、図1に示された会計/発注システム及び/または取引データベースによって支援される取引記録の概略図である。
図3は、本発明の主題の観点を具現化する認証ブリッジ及びウェブ端末を示す概略図である。

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