図面 (/)

技術 誰でも自由に簡単に車体色の入れ替えができる自動車

出願人 眞鍋繁
発明者 眞鍋繁
出願日 2008年5月4日 (12年6ヶ月経過) 出願番号 2008-120802
公開日 2009年11月19日 (11年0ヶ月経過) 公開番号 2009-269438
状態 未査定
技術分野 車両の内装・外装、防音・断熱 車両の防水・装飾、車両の衛生設備 車両用車体構造
主要キーワード 工具設備 塗装着色 予備部品 損傷事故 ベース車 ディラー 選択部品 生産者側
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年11月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課 題

従来の車両は、多色種の車体を生産流通させコスト削減は難しかった又魅力的個性豊かな車は無かった。車は一旦生産すると車体色の変更や軽微補修など個人で行なうには技術的な困難があった及び車体を広告媒体として利用するには経費をかけ看板屋の腕に委ねていた。

解決手段

本発明の車両は、車のスタイルを決める車体外板へ広い凹みの範囲を備えその広い凹みの範囲を埋める車体部品(以下パネルという)を着装することで車のデザインが現れる。パネルは多種多彩模様写真のものを選択部品とし且つ車両はどの色のパネルに合わせても似合うベース車を少色種絞り込み生産しコスト削減を行なう。パネルは車両構造体としての強度を担わないのでパネルの着脱は自由に容易に行なえる。車体を広告媒体として利用するときは透明の範囲を具備するパネルへ交換すると容易に素早く広告媒体は構築できるこれらの方法を特徴とする車両に関するものである。

概要

背景

従来、車体色購買層の多角化時代変化に沿った開発を行なった結果ゆえ多色種の車体生産の必要性が生じた。故に生産ラインの複雑化とコスト高などの非合理性があつた且つ一旦生産された車体の色は板金塗装屋などの専門的な知識と技術や工具設備の整った工場塗り替える方法がとられ及び車の損傷箇所補修復元も同様で車の使用者などの素人には困難があり素人が車体色を自由に簡単に変更するなど及び損傷箇所の修復や復元は自由に簡単に行なえなかった且つ車体へ会社のロゴマークや企業名を備えたいとき素人では困難があり専門業者看板屋の腕前に委ねるなどの不便さと割高経費の必要があった。
例えば(特許文献1〜12)がある。
特許公開平6−48100
特許公開平6−263063
特許公開平7−241910
特許公開平7−304472
特許公開平9−201825
特許公開平10−7023
特許公開2002−187573
特許公開2002−333856
特許公開2006−267989
特許公開2007−30699
特許公開2007−99172
特許公開2007−296883

前記らはなされているがいずれも満足できるものはない。

概要

従来の車両は、多色種の車体を生産流通させコスト削減は難しかった又魅力的個性豊かな車は無かった。車は一旦生産すると車体色の変更や軽微な補修など個人で行なうには技術的な困難があった及び車体を広告媒体として利用するには経費をかけ看板屋の腕に委ねていた。本発明の車両は、車のスタイルを決める車体外板へ広い凹みの範囲を備えその広い凹みの範囲を埋める車体部品(以下パネルという)を着装することで車のデザインが現れる。パネルは多種多彩模様写真のものを選択部品とし且つ車両はどの色のパネルに合わせても似合うベース車を少色種絞り込み生産しコスト削減を行なう。パネルは車両構造体としての強度を担わないのでパネルの着脱は自由に容易に行なえる。車体を広告媒体として利用するときは透明の範囲を具備するパネルへ交換すると容易に素早く広告媒体は構築できるこれらの方法を特徴とする車両に関するものである。

目的

従がって本発明の目的とするところは従来の課題を解決するもので、車の使用者は車両生産者や板金塗装専門業者へ頼らず自分で好みの色や模様の車へ自由に簡単に変更できる。及び軽微な損傷の補修や復元は自分で簡単にできる且つ生産者ベース車両の少色種生産に絞られ合理的な生産ラインを組みコスト削減ができる且つ車の使用者が会社のロゴマークや企業名を車体へ備えるとき販売ディラーや看板屋に頼らずパソコンプリンタなどで作成した印刷紙やシートを車体外板に具備された透明な範囲へ装着し広告媒体が完成できるなど自由で簡単という方法の利点を可能にするところにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

路面に接していない範囲で空力特性を担い且つ車両全姿外板を構成する車体部品へ広い凹みの範囲を備えその広い凹みの範囲を埋める車体部品とこの二つを合わせ対となることで外板を構成する車両デザインが完成し前記広い凹みの範囲を埋める車体部品は着脱して車両イメージ車体色入れ替える方法を特徴とする車両。

請求項2

路面に接していない範囲で空力特性を担い且つ車両全姿の外板を構成する車体部品の一つひとつとほぼ同じ広さか包み込み覆う前記車両全姿の外板を構成する車体部品とは別の車体部品を車両全姿の外板へ着装して車両デザインが完成し左記別の車体部品は着脱して車両イメージや車体色を入れ替える方法を特徴とする車両。

請求項3

請求項1の広い凹みの範囲を埋める車体部品の内部もしくは表面は及び請求項2の別の車体部品の内部もしくは表面は光成分やあるいは色成分などの施しで加工する又は加工できる余地を残す方法を特徴とする。

請求項4

請求項1の広い凹みの範囲を埋める車体部品および請求項2の別の車体部品は透明の範囲を具備することで広告媒体となる方法を特徴とする。

請求項5

請求項1および請求項2の車両は請求項4の透明範囲のある車体部品の透明範囲を夜間明るくする仕掛けを具備することで夜間の広告媒体となる方法を特徴とする。

請求項6

請求項1および請求項2の車両全姿の外板へ請求項4の透明範囲のある車体部品を着装するとき前記透明範囲へ模様文字および着色や写真などを施したものを着脱することで広告媒体となる方法を特徴とする。

請求項7

請求項1の車両は車両全姿の外板を構成する車体部品へ広い凹みの範囲を備えその広い凹みの範囲を埋める車体部品を着装しなくても及び請求項2の車両は別の車体部品を着装しなくても車両の強度と安全性を保持し合法的道路走行ができる方法を特徴とする。

請求項8

請求項1の車両は車両全姿の外板を構成する車体部品へ広い凹みの範囲を備えその広い凹みの範囲を埋める車体部品のうち運転者や乗員乗客など室内天井屋根へ着装する広い凹みの範囲を埋める車体部品は太陽熱の室内への侵入伝導の抑制ができるよう前記広い凹みの範囲を埋める車体部品その部品の中を及び請求項2の車両は別の車体部品を屋根へ着装するその部品の中を空気の自然流入流出が得られる隙間を具備し合法的に道路の走行ができる方法を特徴とする。

請求項9

請求項1及び請求項2の着脱できる車体部品の着脱は専門知識専門技術および本職の設備や本職の工具がなくても素人が自由に容易に着脱して車両イメージや車体色を自由に簡単に入れ替えることができる方法を特徴とする。

技術分野

0001

本発明は、車の使用者意思趣味に応じて自由に簡単に車体色入れ替えができ且つ軽微損傷事故の際にその部分の車体部品を自由に簡単に入れ替えることで復元できる且つロゴマークや企業名などのパソコンプリント紙シート広告媒体として使用者の意思に応じて自由に容易に及び頻繁に安全に車体へ着脱できる。車両生産者は車体の色種絞り込んだ合理化生産ができるうえ新車購入者の意図や個性に合わせた車体色の選択注文や且つ購入者自身で自由に容易に模様文字の書き込みや同様など彩色ができる及び着色や写真などの施しができる下準備のある方法を特徴とする車両に関するものである。

背景技術

0002

従来、車体色は購買層の多角化時代変化に沿った開発を行なった結果ゆえ多色種の車体生産の必要性が生じた。故に生産ラインの複雑化とコスト高などの非合理性があつた且つ一旦生産された車体の色は板金塗装屋などの専門的な知識と技術や工具設備の整った工場塗り替える方法がとられ及び車の損傷箇所補修や復元も同様で車の使用者などの素人には困難があり素人が車体色を自由に簡単に変更するなど及び損傷箇所の修復や復元は自由に簡単に行なえなかった且つ車体へ会社のロゴマークや企業名を備えたいとき素人では困難があり専門業者看板屋の腕前に委ねるなどの不便さと割高経費の必要があった。
例えば(特許文献1〜12)がある。
特許公開平6−48100
特許公開平6−263063
特許公開平7−241910
特許公開平7−304472
特許公開平9−201825
特許公開平10−7023
特許公開2002−187573
特許公開2002−333856
特許公開2006−267989
特許公開2007−30699
特許公開2007−99172
特許公開2007−296883

0003

前記らはなされているがいずれも満足できるものはない。

発明が解決しようとする課題

0004

従来の技術では、車の使用者は購入後に車体色の変更意図があるにせよ時間的な不便さや費用面などから自由に簡単に頻繁に行なえないなどの問題があった。一方車両生産者はニーズに応じた車体色生産の必要性があり生産ラインの複雑化とコスト高の苦労があった且つ軽微な損傷の補修や復元は素人である車の使用者では困難があり時間的な不便さを承知のうえで専門業者へ車を預け前記の補修や復元を委ねていた且つ車体へ会社のロゴマークや企業名を備えたいときは素人には困難があり専門業者である看板屋の腕前に委ねるなど車を預ける不便さや出費高及び出来栄え不満などの課題があった。

0005

従がって本発明の目的とするところは従来の課題を解決するもので、車の使用者は車両生産者や板金塗装専門業者へ頼らず自分で好みの色や模様の車へ自由に簡単に変更できる。及び軽微な損傷の補修や復元は自分で簡単にできる且つ生産者ベース車両の少色種生産に絞られ合理的な生産ラインを組みコスト削減ができる且つ車の使用者が会社のロゴマークや企業名を車体へ備えるとき販売ディラーや看板屋に頼らずパソコンプリンタなどで作成した印刷紙やシートを車体外板具備された透明な範囲へ装着し広告媒体が完成できるなど自由で簡単という方法の利点を可能にするところにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、路面に接していない範囲で空力特性を担い且つ車両全姿外板を構成する車体部品へ広い凹みの範囲を備えその広い凹みの範囲を埋める車体部品とこの二つを合わせ対となることで外板を構成する車両デザインが完成し誰でも自由に簡単に前記広い凹みの範囲を埋める車体部品は専門知識専門技術および本職の工具がなくても着脱できる。

0007

路面に接していない範囲で空力特性を担い且つ車両全姿の外板を構成する車体部品で少なくともラジエターグリル前部左フェンダー、前部左右ドア後部左右ドア、後部左右フェンダー、後部ドア屋根前部バンパー後部バンパー、前後および左右スカートエアースポイラーなどはそれぞれ広い凹みの範囲を備えその広い凹みの範囲を埋める車体部品とこの二つを合わせ対となることで外板を構成する車両デザインは完成する。

0008

路面に接していない範囲で空力特性を担い且つ車両全姿の外板を構成する車体部品へ広い凹みの範囲を備えその広い凹みの範囲を埋める車体部品へ広告媒体が透け見えるように透明の範囲を具備する。

発明の効果

0009

本発明の車両は、生産者側と購入者つまり使用者側の双方に利点を生じる。生産者は車体外板全姿に広い凹みの範囲のある車両を生産しその車両は少色種に絞り込みベース車として完成する。前記車体外板全姿の広い凹みの範囲と対になる広い凹みの範囲を埋める車体部品は多種多様な模様や色彩を施し生産する。使用者は好みや用途に合わせ左記の中から選別し車体外板の広い凹みの範囲へ着装すると使用者の希望に沿った車両デザインと車体色は完成する。

0010

生産者は生産ラインの合理化が行なえ色別の車両在庫の必要性がなくなり生産と流通のコスト削減が計れる。及び広い凹みの範囲のある車両は広い凹みの範囲を埋める対の車体部品を着装せずに合法的道路走行ができる強度を備え故に広い凹みの範囲を埋める車体部品は強度の低い木質紙質樹脂質ならびに再生率の高い軽金属温暖化抑制率の高い資材等で極薄のものから厚みのあるものまで幅広く使用できる。

0011

使用者は車両購入時の車体色や車体模様の選択肢広がり且つ購入後に車体色や車体模様の入れ替えが自ら行なえる。其の1として好みの色の広い凹みの範囲を埋める車体部品を購入し交換着装する。其の2として広い凹みの範囲を埋める車体部品は取り外し平らに置けるから容易に塗装着色できる又は印刷できる。

0012

車両事故などで車体の一部が軽微な損傷のとき広い凹みの範囲を埋める車体部品を購入し交換着装するか損傷箇所の広い凹みの範囲を埋める車体部品を取り外し補修する。この作業は業者依頼することなく使用者の居宅や狭い場所で補修は完工できる。

0013

広い凹みの範囲を埋める車体部品は透明の範囲を具備し及び透明範囲を夜間明るくできる仕掛けを具備する。この透明範囲へ個人ならペットの写真やイラストなどを又企業なら会社のロゴマークや製品名を掲載し広告媒体として自由に簡単に差し替え活用できる。

0014

広い凹みの範囲を埋める室内天井の屋根範囲の車体部品は太陽熱の室内への侵入伝導の抑制ができるよう前記広い凹みの範囲を埋める車体部品その部品の中を空気の自然な流入流出が得られる隙間を備えた効果いわゆる遮蔽物による日陰効果で気温の高い季節車両室温の上昇を抑制できる。

発明を実施するための最良の形態

0015

従来の課題を解決するために本発明の車両は、図1で(1)の後部左ドアに(A)の広い凹みの範囲へ(AA)の広い凹みの範囲を埋める車体部品を着装する。(2)の前部左ドアの広い凹みの範囲へ(B)の広い凹みの範囲を埋める車体部品を着装した。(3)の前部左フェンダーの広い凹みの範囲へ(C)の広い凹みの範囲を埋める車体部品を着装した。(4)の後部ドアの広い凹みの範囲へ(D)の広い凹みの範囲を埋める車体部品を着装した。(5)の室内天井の屋根の広い凹みの範囲へ(E)の広い凹みの範囲を埋める車体部品を着装した。(6)のボンネットの広い凹みの範囲へ(F)の広い凹みの範囲を埋める車体部品を着装した。(7)の後部左フェンダーの広い凹みの範囲へ(G)の広い凹みの範囲を埋める車体部品を着装した。(8)は従来のタイヤ

0016

従来の課題を解決するために本発明の車両は、図2で(2)の前部左ドアの(BB)の広い凹みの範囲へ(2)の前部左ドアへ備えた(BB)の広い凹みの範囲と対になる(BBB)の広い凹みの範囲を埋め(M)の透明範囲を具備した着装前の車体部品であり(K)は(M)の透明範囲へ装着前の印刷済みの印刷紙。(H)は(7)の後部左フェンダーの広い凹みの範囲へ(GG)の広い凹みの範囲を埋める車体部品へ具備した透明範囲である。且つ広告を印刷した印刷紙を装着し(H)の透明範囲を透かして前記印刷紙が見えている。

0017

いずれも広い凹みの範囲へそれと対になる広い凹みの範囲を埋める車体部品は誰でも自由に簡単に専門知識や専門技術および本職の工具がなくても容易に着脱できる。

0018

図1は、実施例1における車両を示すものである。

0019

図1において、路面に接していない範囲で空力特性を担い且つ車両全姿の外板を構成する車体部品へ広い凹みの範囲を備えその広い凹みの範囲を埋める車体部品とこの二つを合わせ対となることで外板を構成する車両デザインが完成する。後部左ドア(1)に備えた広い凹みの範囲(A)と(A)の広い凹みの範囲を埋める車体部品(AA)とが対となり後部左ドア(1)のデザインは完成する。同様に前部左ドア(2)に備えた広い凹みの範囲へ広い凹みの範囲を埋める車体部品(B)を着装して前部左ドア(2)のデザインは完成した。同様に前部左フェンダー(3)に備えた広い凹みの範囲へ広い凹みの範囲を埋める車体部品(C)を着装して前部左フェンダー(3)のデザインは完成した。同様に後部ドア(4)に備えた広い凹みの範囲へ広い凹みの範囲を埋める車体部品(D)を着装して後部ドア(4)のデザインは完成した。同様に室内天井の屋根(5)に備えた広い凹みの範囲へ広い凹みの範囲を埋める車体部品(E)を着装して室内天井の屋根(5)のデザインは完成した。同様にボンネット(6)に備えた広い凹みの範囲へ広い凹みの範囲を埋める車体部品(F)を着装してボンネット(6)のデザインは完成した。同様に図1への記載は見られないが車両右側の後部右ドアと前部右ドアと前部右フェンダーと後部右フェンダーは車両左側仕様と同じである。前記広い凹みの範囲を埋める車体部品は誰でも自由に簡単に専門知識や専門技術および本職の工具がなくても容易に着脱ができる及び車両のスタイルとデザインや車体色を無視すると車両強度および各機能開口部とその扉やドア開閉に支障は無いので広い凹みの範囲を埋める車体部品を着装しなくても合法的に道路の走行はできる。

0020

車体色を気分に合わせ変えたい(入れ替えたい)ときは広い凹みの範囲を埋める車体部品の(AA)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)、(G)のいずれか又は総てを取り外し再塗装するか又は好みの模様か色の車体部品と入れ替える。もし予備部品として広い凹みの範囲を埋める車体部品の用意があると瞬く間に車体色の異なる車が誕生する。

0021

取り外した車体部品(AA)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)、(G)は車一台と比較すると小さく軽いため自宅などへ持ち帰り自分自身で思いのままの補修作業ができる。

0022

図2は、実施例2における車両を示すものである。

0023

図2において、前部左ドア(2)に備えた広い凹みの範囲(BB)から広い凹みの範囲を埋め及び透明の範囲(M)を具備する車体部品(BBB)を取り外し且つ(BBB)の透明の範囲(M)へ広告媒体として企業名を印刷した印刷紙(K)を装着する雰囲気表現しているところである。後部左フェンダー(7)の広い凹みの範囲へ広い凹みの範囲を埋め及び透明の範囲(H)を具備する車体部品(GG)の透明の範囲(H)へ広告媒体の印刷紙を装着し車体部品(GG)を後部左フェンダー(7)へ着装したところである。

0024

取り外した車体部品(BBB)は車一台と比較すると小さく軽いため会社内などへ運び気兼ねなく従業員自身で思いのままのレイアウトや色彩の広告媒体(K)を作成し前記車体部品(BBB)の透明の範囲(M)へ広告媒体(K)の装着ができる又は会社で広告媒体(K)を作成し車庫などで前記車体部品(BBB)の透明の範囲(M)へ装着できる。

0025

広い凹みの範囲を埋め及び透明の範囲を具備する車体部品(BBB)の透明の範囲(M)と車体部品(GG)の透明の範囲(H)は夜間明るくできる仕掛けの効果で暗い夜間の広告媒体に適す且つ前記透明の範囲(M)と(H)を具備した車体部品(BBB)と車体部品(GG)の透明の範囲(M)と(H)から明るさが認められ夜間の交通安全に役立つ。

0026

以上のように本発明にかかる車両は、生産者と購入者の双方にとってメリットが生じるもので生産者にとっては少色種に絞った車両生産ライン構築生産コストの削減と在庫管理費および輸送コストなどの削減も同時に計れる。新車購入者にとっては車両のみを買い付け広い凹みの範囲を埋める車体部品の中から好みのものを選択し取り付けることで個性溢れる車を手に入れることができる。中古車購入者は車体色を気にすることなく買い付けて思いのままにイメージチャンジが自分自身で図れる。中古車市場と中古車購入者らにとっては車体色による車の選別主義は無くなり市場流通の活性化が期待できる。広い凹みの範囲を埋め透明範囲を具備した車体部品は容易に安価に素早く広告媒体として車の利用が可能となる。軽微な損傷のときは自分自身で広い凹みの範囲を埋める車体部品の交換で容易に安価に素早く補修や復元ができる。車体の広い凹みの範囲へそれと対になる広い凹みの範囲を埋める車体部品は誰でも自由に簡単に専門知識や専門技術および本職の工具がなくても容易に着脱できる。且つ広い凹みの範囲を埋める車体部品の生産流通は車両生産者のみならず異業種参入は容易で且つ広い凹みの範囲を埋める車体部品は模様や色彩など個性溢れる商品化車両イメージや車体色などの選択肢や自由度の広がりの相乗効果があらわれ車両販売台数の増加が期待できるという方法の利点を可能にするところにある。

図面の簡単な説明

0027

本発明の車両を示した図である。実施例1
本発明の車両を示した図である。実施例2

符号の説明

0028

1 後部左ドア
2前部左ドア
3 前部左フェンダー
4後部ドア
5室内天井の屋根
6ボンネット
7 後部左フェンダー
8 従来のタイヤ
A 後部左ドアの広い凹みの範囲(AA取り外し後の姿)
AA 後部左ドアの広い凹みの範囲と対になる着装前の広い凹みの範囲を埋める車体部品
B 前部左ドアの広い凹みの範囲を埋める車体部品(着装後の姿)
BB 前部左ドアの広い凹みの範囲(BBB取り外し後の姿)
BBB 前部左ドアの広い凹みの範囲と対になる透明範囲を具備した着装前の広い凹みの範囲を埋める車体部品
C 前部左フェンダーの広い凹みの範囲を埋める車体部品(着装後の姿)
D 後部ドアの広い凹みの範囲を埋める車体部品(形は不記載)
E 室内天井の屋根の広い凹みの範囲を埋める車体部品(形は不記載)
F ボンネットの広い凹みの範囲を埋める車体部品(着装後の姿)
G 後部左フェンダーの広い凹みの範囲を埋める車体部品(着装後の姿)
GG 後部左フェンダーの広い凹みの範囲と対になる透明範囲を具備した広い凹みの範囲を埋める車体部品(着装後の姿)
H 後部左フェンダーの広い凹みの範囲を埋める車体部品の透明範囲(図2では印刷紙へ印刷した広告媒体という文字が透けて見える雰囲気を現している)
K 前部左ドアの広い凹みの範囲を埋める車体部品の透明範囲へ装着する印刷済みの印刷紙
M 前部左ドアの広い凹みの範囲を埋める車体部品の透明範囲

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • スズキ株式会社の「 車体側部構造」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】フェンダパネルとフロントピラーとの接続箇所におけるフェンダパネルの剛性を高めることを目的とする。【解決手段】本発明にかかる車体側部構造の構成は、フェンダパネルと、サイドボディアウタパネルと、フ... 詳細

  • 三菱自動車工業株式会社の「 車体構造」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】側面衝突時に、サイドピラーからルーフメンバーに効率よく荷重を伝達できる車体構造を提供する。【解決手段】車体構造は、センターピラー20と、車幅方向に延びるルーフメンバー16と、一端がセンターピラ... 詳細

  • 株式会社クボタの「 作業車」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】運転者が運転座席に乗り降りする際に手摺に手を届かせ易い作業車を提供する。【解決手段】作業車には、運転座席14と、運転座席の両横隣において、走行装置3を覆うフェンダー16と、フェンダーのうち運転... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ