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技術 画像再生装置、画像再生方法、及びプログラム

出願人 カシオ計算機株式会社
発明者 松本康佑
出願日 2008年4月17日 (12年8ヶ月経過) 出願番号 2008-107714
公開日 2009年11月5日 (11年1ヶ月経過) 公開番号 2009-260691
状態 特許登録済
技術分野 記録のためのテレビジョン信号処理 記録に関連するカラーTV信号処理 スタジオ装置
主要キーワード USBコネクター 操作軌跡 判断動作 ジェスチャ動作 スライドショーデータ 描画方向 スライドショー作成 一筆書き
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (14)

課題

画像再生動作における複雑な演出効果エフェクト)を、直感的な操作によって素早く容易に指示可能とする。

解決手段

表示部25には、原画像が表示される。制御部20は、タッチパネル271上に一筆書き描画操作されると、該描画操作による操作軌跡に含まれる閉ループや直線(曲線)部分の数、操作方向、操作速度など検出し、該操作軌跡に対応する編集処理(画像の拡大・縮小、移動、回転など)を特定し、表示部25に表示されている画像と該編集処理とを対応付けて記憶する。上記画像を再生する際には、対応する編集処理に従って演出効果を付与して表示部25に表示する。

概要

背景

従来より、タッチパネルを設けた表示装置を備え、該タッチパネル上での操作に応じて、所定の動作を実行するデジタルカメラが提案されている。

例えば、タッチパネルが設けられた液晶パネル撮像した画像を表示し、タッチパネルに触れられると、その操作位置を検知し、該位置に基づいて、画像を変形させる技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。

また、他の従来技術としては、タッチパネルが設けられた表示装置に大量の画像を表示しておき、タッチパネル上で円または弧を描くような操作が行われると、その描画方向に応じて、表示する撮像画像を連続的に切り換えるというように、その使い勝手を向上させる技術が提案されている(例えば、特許文献2参照)。

また、他の従来技術としては、タッチパネルでの触指軌跡と予め決められているジェスチャ動作とを対比することで、触指軌跡からジェスチャ動作を特定し、該ジェスチャ動作に従って、予め設定されている操作内容を実行する技術が提案されている(例えば、特許文献3参照)。
特開2002−262169号公報
特開2006−040050号公報
特開2003−319244号公報

概要

画像再生動作における複雑な演出効果エフェクト)を、直感的な操作によって素早く容易に指示可能とする。表示部25には、原画像が表示される。制御部20は、タッチパネル271上に一筆書き描画操作されると、該描画操作による操作軌跡に含まれる閉ループや直線(曲線)部分の数、操作方向、操作速度など検出し、該操作軌跡に対応する編集処理(画像の拡大・縮小、移動、回転など)を特定し、表示部25に表示されている画像と該編集処理とを対応付けて記憶する。上記画像を再生する際には、対応する編集処理に従って演出効果を付与して表示部25に表示する。

目的

そこで本発明は、静止画スライドショー再生や、動画などの動きのある画像再生動作における様々な演出効果(エフェクト)を、直感的な操作によって素早く容易に指示することができる画像再生装置画像再生方法、及びプログラムを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
3件

この技術が所属する分野

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請求項1

画像を表示する表示手段と、前記表示手段に表示された画像上への描画操作が行われると、該描画操作による操作軌跡を検出する検出手段と、前記検出手段により検出された前記描画操作による操作軌跡から、画像再生時演出効果を付与するための複数のパラメータを判断する判断手段と、前記検出手段による前記操作軌跡の検出時に前記表示手段に表示されていた画像と前記判断手段により判断された複数のパラメータを含む編集情報とを対応付けて記憶する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段から記憶された画像と該画像に対応付けられた編集情報とを読み出し、該編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、該画像を前記表示手段に表示する表示制御手段とを備えることを特徴とする画像再生装置

請求項2

前記判断手段は、前記検出手段により検出された前記描画操作による操作軌跡に応じて、前記演出効果の対象領域を示すパラメータ、前記演出効果の方向を示すパラメータ、および前記演出効果の量を示すパラメータのうち少なくとも2つを判断し、前記第1の記憶手段は、前記演出効果の対象領域を示すパラメータ、前記演出効果の方向を示すパラメータ、および前記演出効果の量を示すパラメータのうち少なくとも2つを含む編集情報を前記画像と対応付けて記憶することを特徴とする請求項1記載の画像再生装置。

請求項3

前記検出手段は、前記描画操作による操作軌跡で囲まれる領域、前記描画操作の操作方向、および前記描画操作の操作速度のうち少なくとも2つを検出し、前記判断手段は、前記検出手段により検出された前記操作軌跡で囲まれる領域、前記描画操作の操作方向、および前記描画操作の操作速度のうち少なくとも2つを含む検出情報に基づいて、前記演出効果の対象領域を示すパラメータ、前記演出効果の方向を示すパラメータ、および前記演出効果の量を示すパラメータのうち少なくとも2つを判断することを特徴とする請求項2記載の画像再生装置。

請求項4

前記判断手段は、前記操作軌跡で囲まれる領域に基づいて前記演出効果の対象領域を示すパラメータを判断し、前記描画操作の操作方向に基づいて前記演出効果の方向を示すパラメータを判断し、前記描画操作の操作速度に基づいて前記演出効果の量を示すパラメータを判断することを特徴とする請求項3記載の画像再生装置。

請求項5

前記表示手段は、タッチパネルを備えており、前記検出手段は、前記タッチパネル上への描画操作による操作軌跡を検出することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の画像再生装置。

請求項6

前記検出手段は、前記タッチパネル上への連続的な描画操作による操作軌跡を検出し、前記判断手段は、前記連続的な描画操作による操作軌跡から、前記複数のパラメータを判断することを特徴とする請求項5記載の画像再生装置。

請求項7

前記検出手段は、前記描画操作による一筆書きの始点から終点までを、1つの操作軌跡として検出し、前記判断手段は、前記一筆書きによる1つの操作軌跡から、前記複数のパラメータを判断することを特徴とする請求項6記載の画像再生装置。

請求項8

複数の画像の中から処理対象となる画像を特定する画像特定手段を更に備え、前記表示手段は、前記画像特定手段により特定された画像を表示し、前記第1の記憶手段は、前記画像特定手段により特定された画像と前記判断手段により判断された複数のパラメータを含む編集情報とを対応付けて記憶することを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の画像再生装置。

請求項9

前記複数のパラメータの内容が異なる複数の前記編集情報と、複数の前記操作軌跡の各々とを対応付けて記憶する第2の記憶手段を更に備え、前記判断手段は、前記検出手段により検出された前記描画操作による操作軌跡に対応する前記編集情報を前記第2の記憶手段から取得することにより、前記複数のパラメータを判断することを特徴とする請求項1記載の画像再生装置。

請求項10

複数の画像を前記表示手段に順番に表示しながら、表示されている各画像に対応させて、前記検出手段による前記操作軌跡の検出動作、前記判断手段による前記複数のパラメータの判断動作を繰り返し実行させる制御手段を更に備え、前記第1の記憶手段は、前記制御手段の制御により取得された複数のパラメータを含む編集情報を各画像に対応付けて、各画像の再生順序が決められたスライドショーデータとして記憶し、前記表示制御手段は、前記第1の記憶手段に記憶されたスライドショーデータの再生が指示されると、該スライドショーデータに含まれる複数の画像を順番に再生して表示するとともに、各画像に対応付けられた編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて、各画像を再生表示する際に演出効果を付与することを特徴とする請求項1記載の画像再生装置。

請求項11

前記描画操作による1つの操作軌跡は、1つの演出効果に対応していることを特徴とする請求項7記載の画像再生装置。

請求項12

前記検出手段は、1つの画像に対して、少なくとも1つ以上の描画操作による操作軌跡を検出し、前記表示制御手段は、1つ以上の描画操作による操作軌跡の各々に対応する編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、前記1つの画像を前記表示手段に表示することを特徴とする請求項11記載の画像再生装置。

請求項13

前記表示制御手段は、1つ以上の描画操作による操作軌跡が描画された時系列順に、それぞれに対応する編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、前記画像を前記表示手段に表示することを特徴とする請求項12記載の画像再生装置。

請求項14

画像を表示するステップと、表示された画像上への描画操作が行われると、該描画操作による操作軌跡を検出するステップと、検出された前記描画操作による操作軌跡に対応する、画像再生時の演出効果を付与するための複数のパラメータを判断するステップと、前記操作軌跡の検出時に表示されていた前記画像と前記判断された複数のパラメータを含む編集情報とを対応付けて記憶するステップと、前記記憶された画像と該画像に対応付けられた編集情報とを読み出し、該編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、該画像を表示するステップとを含むことを特徴とする画像再生方法

請求項15

画像に演出効果を付与して表示部に表示する画像再生装置のコンピュータを、前記表示部に表示された画像上への描画操作が行われると、該描画操作による操作軌跡を検出する検出手段、前記検出手段により検出された前記描画操作による操作軌跡から、画像再生時の演出効果を付与するための複数のパラメータを判断する判断手段、前記検出手段による前記操作軌跡の検出時に前記表示手段に表示されていた画像と前記判断手段により判断された複数のパラメータを含む編集情報とを対応付けて記憶する記憶手段、前記記憶手段から記憶された画像と該画像に対応付けられた編集情報とを読み出し、該編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、該画像を前記表示部に表示する表示制御手段、として機能させるプログラム

技術分野

0001

本発明は、画像に演出効果を付与して再生するデジタルカメラなどに係り画像再生装置画像再生方法、及びプログラムに関する。

背景技術

0002

従来より、タッチパネルを設けた表示装置を備え、該タッチパネル上での操作に応じて、所定の動作を実行するデジタルカメラが提案されている。

0003

例えば、タッチパネルが設けられた液晶パネル撮像した画像を表示し、タッチパネルに触れられると、その操作位置を検知し、該位置に基づいて、画像を変形させる技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。

0004

また、他の従来技術としては、タッチパネルが設けられた表示装置に大量の画像を表示しておき、タッチパネル上で円または弧を描くような操作が行われると、その描画方向に応じて、表示する撮像画像を連続的に切り換えるというように、その使い勝手を向上させる技術が提案されている(例えば、特許文献2参照)。

0005

また、他の従来技術としては、タッチパネルでの触指軌跡と予め決められているジェスチャ動作とを対比することで、触指軌跡からジェスチャ動作を特定し、該ジェスチャ動作に従って、予め設定されている操作内容を実行する技術が提案されている(例えば、特許文献3参照)。
特開2002−262169号公報
特開2006−040050号公報
特開2003−319244号公報

発明が解決しようとする課題

0006

上述した従来技術では、タッチパネル上での操作軌跡とデジタルカメラの動作とを対応付けることで、タッチパネル操作による動作の指示を行うことを可能としている。しかしながら、タッチパネル上での操作により判断される動作指示パラメータは、画像の領域指定や、画像の変形の指定などの比較的単純なものしかなく、静止画スライドショー再生や、動画などの動きのある画像再生動作における様々な演出効果(エフェクト)を指示するために利用することは難しかった。

0007

そこで本発明は、静止画のスライドショー再生や、動画などの動きのある画像再生動作における様々な演出効果(エフェクト)を、直感的な操作によって素早く容易に指示することができる画像再生装置、画像再生方法、及びプログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

上記目的達成のため、請求項1記載の発明は、画像を表示する表示手段と、前記表示手段に表示された画像上への描画操作が行われると、該描画操作による操作軌跡を検出する検出手段と、前記検出手段により検出された前記描画操作による操作軌跡から、画像再生時の演出効果を付与するための複数のパラメータを判断する判断手段と、前記検出手段による前記操作軌跡の検出時に前記表示手段に表示されていた画像と前記判断手段により判断された複数のパラメータを含む編集情報とを対応付けて記憶する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段から記憶された画像と該画像に対応付けられた編集情報とを読み出し、該編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、該画像を前記表示手段に表示する表示制御手段とを備えることを特徴とする。

0009

また、好ましい態様として、例えば請求項2記載のように、請求項1に記載の画像再生装置において、前記判断手段は、前記検出手段により検出された前記描画操作による操作軌跡に応じて、前記演出効果の対象領域を示すパラメータ、前記演出効果の方向を示すパラメータ、および前記演出効果の量を示すパラメータのうち少なくとも2つを判断し、前記第1の記憶手段は、前記演出効果の対象領域を示すパラメータ、前記演出効果の方向を示すパラメータ、および前記演出効果の量を示すパラメータのうち少なくとも2つを含む編集情報を前記画像と対応付けて記憶することを特徴とする。

0010

また、好ましい態様として、例えば請求項3記載のように、請求項2記載の画像再生装置において、前記検出手段は、前記描画操作による操作軌跡で囲まれる領域、前記描画操作の操作方向、および前記描画操作の操作速度のうち少なくとも2つを検出し、前記判断手段は、前記検出手段により検出された前記操作軌跡で囲まれる領域、前記描画操作の操作方向、および前記描画操作の操作速度のうち少なくとも2つを含む検出情報に基づいて、前記演出効果の対象領域を示すパラメータ、前記演出効果の方向を示すパラメータ、および前記演出効果の量を示すパラメータのうち少なくとも2つを判断することを特徴とする。

0011

また、好ましい態様として、例えば請求項4記載のように、請求項3記載の画像再生装置において、前記判断手段は、前記操作軌跡で囲まれる領域に基づいて前記演出効果の対象領域を示すパラメータを判断し、前記描画操作の操作方向に基づいて前記演出効果の方向を示すパラメータを判断し、前記描画操作の操作速度に基づいて前記演出効果の量を示すパラメータを判断することを特徴とする。

0012

また、好ましい態様として、例えば請求項5記載のように、請求項1乃至4のいずれかに記載の画像再生装置において、前記表示手段は、タッチパネルを備えており、前記検出手段は、前記タッチパネル上への描画操作による操作軌跡を検出することを特徴とする。

0013

また、好ましい態様として、例えば請求項6記載のように、請求項5記載の画像再生装置において、前記検出手段は、前記タッチパネル上への連続的な描画操作による操作軌跡を検出し、前記判断手段は、前記連続的な描画操作による操作軌跡から、前記複数のパラメータを判断することを特徴とする。

0014

また、好ましい態様として、例えば請求項7記載のように、請求項6記載の画像再生装置において、前記検出手段は、前記描画操作による一筆書きの始点から終点までを、1つの操作軌跡として検出し、前記判断手段は、前記一筆書きによる1つの操作軌跡から、前記複数のパラメータを判断することを特徴とする。

0015

また、好ましい態様として、例えば請求項8記載のように、請求項1乃至7のいずれかに記載の画像再生装置において、複数の画像の中から処理対象となる画像を特定する画像特定手段を更に備え、前記表示手段は、前記画像特定手段により特定された画像を表示し、前記第1の記憶手段は、前記画像特定手段により特定された画像と前記判断手段により判断された複数のパラメータを含む編集情報とを対応付けて記憶することを特徴とする。

0016

また、好ましい態様として、例えば請求項9記載のように、請求項1記載の画像再生装置において、前記複数のパラメータの内容が異なる複数の前記編集情報と、複数の前記操作軌跡の各々とを対応付けて記憶する第2の記憶手段を更に備え、前記判断手段は、前記検出手段により検出された前記描画操作による操作軌跡に対応する前記編集情報を前記第2の記憶手段から取得することにより、前記複数のパラメータを判断することを特徴とする。

0017

また、好ましい態様として、例えば請求項10記載のように、請求項1記載の画像再生装置において、複数の画像を前記表示手段に順番に表示しながら、表示されている各画像に対応させて、前記検出手段による前記操作軌跡の検出動作、前記判断手段による前記複数のパラメータの判断動作を繰り返し実行させる制御手段を更に備え、前記第1の記憶手段は、前記制御手段の制御により取得された複数のパラメータを含む編集情報を各画像に対応付けて、各画像の再生順序が決められたスライドショーデータとして記憶し、前記表示制御手段は、前記第1の記憶手段に記憶されたスライドショーデータの再生が指示されると、該スライドショーデータに含まれる複数の画像を順番に再生して表示するとともに、各画像に対応付けられた編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて、各画像を再生表示する際に演出効果を付与することを特徴とする。

0018

また、好ましい態様として、例えば請求項11記載のように、請求項7記載の画像再生装置において、前記描画操作による1つの操作軌跡は、1つの演出効果に対応していることを特徴とする。

0019

また、好ましい態様として、例えば請求項12記載のように、請求項11記載の画像再生装置において、前記検出手段は、1つの画像に対して、少なくとも1つ以上の描画操作による操作軌跡を検出し、前記表示制御手段は、1つ以上の描画操作による操作軌跡の各々に対応する編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、前記1つの画像を前記表示手段に表示することを特徴とする。

0020

また、好ましい態様として、例えば請求項13記載のように、請求項12記載の画像再生装置において、前記表示制御手段は、1つ以上の描画操作による操作軌跡が描画された時系列順に、それぞれに対応する編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、前記画像を前記表示手段に表示することを特徴とする。

0021

また、上記目的達成のため、請求項14記載の発明は、画像を表示するステップと、表示された画像上への描画操作が行われると、該描画操作による操作軌跡を検出するステップと、検出された前記描画操作による操作軌跡に対応する、画像再生時の演出効果を付与するための複数のパラメータを判断するステップと、前記操作軌跡の検出時に表示されていた前記画像と前記判断された複数のパラメータを含む編集情報とを対応付けて記憶するステップと、前記記憶された画像と該画像に対応付けられた編集情報とを読み出し、該編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、該画像を表示するステップとを含むことを特徴とする。

0022

また、上記目的達成のため、請求項15記載の発明は、画像に演出効果を付与して表示部に表示する画像再生装置のコンピュータを、前記表示部に表示された画像上への描画操作が行われると、該描画操作による操作軌跡を検出する検出手段、前記検出手段により検出された前記描画操作による操作軌跡から、画像再生時の演出効果を付与するための複数のパラメータを判断する判断手段、前記検出手段による前記操作軌跡の検出時に前記表示手段に表示されていた画像と前記判断手段により判断された複数のパラメータを含む編集情報とを対応付けて記憶する記憶手段、前記記憶手段から記憶された画像と該画像に対応付けられた編集情報とを読み出し、該編集情報に含まれる複数のパラメータに基づいて演出効果を付与して、該画像を前記表示部に表示する表示制御手段、として機能させることを特徴とする。

発明の効果

0023

この発明によれば、静止画のスライドショー再生や、動画などの動きのある画像再生動作における様々な演出効果(エフェクト)を、直感的な操作によって素早く容易に指示することができるという利点が得られる。

発明を実施するための最良の形態

0024

以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して説明する。

0025

A−1.実施形態の構成
図1は、本発明の実施形態によるデジタルカメラの構成を示すブロック図である。図において、画像取得部10は、レンズ11、シャッタ12、LPF13からなる。レンズ11は、通常の光学レンズであり、非球面レンズを重ねたレンズ群からなる。シャッタ12は、シャッタボタンが操作されると、制御部20によって駆動されるドライバ14により動作する、所謂メカニカルシャッタである。なお、デジタルカメラによっては、メカニカルシャッタを備えない場合もあり、沈胴式レンズ構造メカニカルズームを搭載する機種の場合、これらの駆動制御もドライバ14で行う。LPF13は、水晶ローパスフィルタであり、モアレの発生を防ぐために搭載されている。

0026

次に、アナログ信号処理部15は、撮像センサ(CCD,CMOS)16、サンプリング信号増幅処理部17、A/Dコンバータ18からなる。撮像センサ16は、被写体画像イメージ)を結像し、RGBの各色の光の強さを、電流値に変換する。サンプリング/信号増幅処理部17は、ノイズ色むらを抑えるための相関二重サンプリング処理や信号増幅処理を行う。A/Dコンバータ18は、アナログフロントエンドとも呼ばれ、サンプリング・増幅したアナログ信号デジタル信号に変換する(RGB,CMYG各色について12bitデータに変換してバスラインに出力する)。

0027

次に、制御部(CPU)20は、後述するプログラムメモリ格納されるプログラムに従ってデジタルカメラ1(撮像装置)の全体を制御する。特に、本実施形態では、後述するタッチパネル271上での描画操作に対する操作軌跡を検出し、該操作軌跡に対応する、スライドショー再生で画像に対する表示に演出効果を付与するために用いられる編集処理(表示領域の指定、拡大・縮小、移動、回転など)を特定し、画像と編集処理とを対応付けて保存する処理や、画像をスライドショー再生する際に、保存した画像と編集処理とを読み出し、該編集処理に従って演出効果を付与して、該画像を後述する表示部25に表示する処理などを実行する。

0028

プレビューエンジン22は、記録モード撮影モード)において、画像取得部10、アナログ信号処理部15を介して入力されたデジタルデータ、もしくはシャッタ操作検出直後、イメージバッファ26に格納されたデジタルデータ、および、画像メモリ31に格納されたデジタルデータを表示部25に表示させるために間引き処理を行う。D/Aコンバータ23は、プレビューエンジン22により間引き処理されたデジタルデータを変換し、後段のドライバ24に出力する。

0029

ドライバ24は、後段の表示部25に表示されるデジタルデータを一時記憶するバッファ領域を備え、キー操作部27、制御部20を介して入力された制御信号に基づいて表示部25を駆動させる。表示部25は、カラーTFT液晶や、STN液晶などからなり、プレビュー画像や、撮影後の画像データ、設定メニューなどを表示する。特に、本実施形態では、スライドショー再生に先だつスライドショー編集処理で指定された、後述するタッチパネル271上での描画操作による操作軌跡に対応する編集処理(表示領域の指定、表示領域の拡大・縮小、移動、回転など)に従って演出効果が付与された画像をスライドショー再生する。

0030

イメージバッファ26は、アナログ信号処理部15、もしくはデジタル信号処理部28を介して入力され、デジタル信号処理部28に渡すまで一時的に撮影直後のデジタルデータを格納する。キー操作部27は、シャッタボタンや、記録/再生モード選択スライドスイッチ、メニューボタン、十字キー(中央押しで決定)などからなる。また、入力手段として、タッチパネル271を備えている。該タッチパネル271は、表示部25の前面に設けられており、表示部25に表示された画像に連動して各種指示を入力する。

0031

特に、本実施形態では、スライドショー再生に先だつスライドショー編集処理において、スライドショー再生で画像に対する演出効果を指示するために用いられる。具体的には、タッチパネル271上で所定の図柄を描画することで演出効果を指示する。所定の図柄とは、円や、直線、曲線からなり、いずれの場合も、1つの操作軌跡を有する一筆書きの始点から終点までの描画操作に相当する。また、1つの操作軌跡は、1つの演出効果に対応している。また、1つの画像に対して、複数の描画操作を行うことにより、複数の演出効果を指定することが可能である。この場合、描画操作が行われた時系列順に、演出効果が付与されることになる。

0032

デジタル信号処理部28は、アナログ信号処理部15を介して入力されたデジタルデータに対して、ホワイトバランス処理や、色処理階調処理、輸郭強調、RGB形式からYUV形式への変換、YUV形式からJPEG形式への変換、スライドショー再生時における編集処理(表示領域の指定、拡大・縮小、移動、回転など)などを行う。画像圧縮伸張処理部29は、デジタル信号処理部28を介して入力されたデジタルデータをJPEG方式圧縮符号化したり、モーションJPEG形式の動画ファイルを生成したり、モーションJPEG形式の動画ファイルをMPEG形式の動画ファイルに変換したり、再生モードにおいては、JPEG形式、モーションJPEG形式、あるいはMPEG形式の動画ファイルを伸張したりする。

0033

プログラムメモリ30は、制御部20にロードされる各種プログラムや、データ通信処理音声通信などにおいて必要とされる各種データなどを格納する。画像メモリ31は、イメージバッファ26に一時的に保持された画像データや、各種ファイル形式に変換されたデジタルデータ、動画データなどを格納する。カードI/F32は、外部記録媒体33とデジタルカメラ本体との間のデータ交換を制御する。外部記録媒体33は、コンパクトフラッシュ登録商標)、メモリースティックSDカード等からなる着脱可能な記録媒体であり、撮影された親画像(オリジナル画像)を格納する。外部接続用I/F34は、USBコネクタースロットなどからなり、パーソナルコンピュータなどと接続され、撮影した画像データの転送などに用いられる。

0034

RAM35は、制御部(CPU)20の制御に必要な各種パラメータや、タッチパネル271に対する操作軌跡に含まれる閉ループや直線(曲線)部分の数、操作方向、操作速度などと、これら閉ループや直線(曲線)部分の数、操作方向、操作速度などに対応する編集処理(表示領域の指定、拡大・縮小、移動、回転、それらの方向、速度など)とを対応付けて保持する対応テーブルなどを記憶する。

0035

B.実施形態の動作
次に、上述した実施形態の動作について説明する。
ここで、図2及び図3は、本実施形態によるデジタルカメラのスライドショー作成編集)処理の動作を説明するためのフローチャートである。ユーザによりスライドショー作成モードが選択されると、まず、スライドショー表示編集対象となる静止画データを選択させる(ステップS10)。静止画データの選択は、保存されている静止画データのサムネイル一覧表示し、その中から選択させるようにすればよい。静止画データが選択されると、選択された静止画データを表示部25に表示する(ステップS12)。ユーザは、表示部25に表示されている静止画データに対して、どの部分を、どのように表示するか(拡大、移動など)を、タッチパネル271上を指(または所定のペン)でタッチして一筆書きにより、スライドショー再生時の画像に対する演出効果を指定する。

0036

本実施形態では、タッチパネル271上に円や、直線(曲線)などを描くことで、スライドショー再生時の画像に対する演出効果(エフェクト)を指定するようになっている。例えば、タッチパネル271上に円を描くことにより、その円の内部を表示領域としたり、線で移動方向を指定したり、線を描くスピード(指の移動速度)により表示変化の速さを指定したりする。

0037

次に、表示画像上(タッチパネル271上)での操作が開始されたか否かを判断し(ステップS14)、何らかの操作が開始された場合には、操作軌跡に閉ループができているか否かを判断する(ステップS16)。そして、操作軌跡に閉ループができている場合には、この閉ループで囲まれた領域を編集処理(表示、移動、拡大・縮小、回転など)の対象領域として特定する(ステップS18)。次に、操作軌跡に、閉ループに向かう直線(曲線)部分、または閉ループから出る直線(または曲線)部分があるか否かを判断する(ステップS20)。そして、直線(曲線)部分があった場合には、この直線(曲線)部分の操作方向を、編集処理(移動、拡大・縮小、回転など)の方向として特定し(ステップS22)、操作軌跡が描かれた速さを取得し、編集処理(移動、拡大・縮小、回転など)の量として特定する(ステップS24)。

0038

一方、操作軌跡に閉ループができておらず、直線(または曲線)部分だけである場合には、ステップS18を実行することなく、ステップS22で、この直線(曲線)部分の操作方向を、編集処理の方向として特定し、ステップS24で、操作軌跡が描かれた速さを取得し、編集処理の量として特定する。また、操作軌跡に閉ループができておらず、かつ、直線(または曲線)部分もない場合には、ステップS24で、操作軌跡が描かれた速さを取得し、編集処理の量として特定する。

0039

ここで、図5乃至図13は、本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。図5には、元々の原画像を示している。該原画像に対して、図6(a)に示すように、円C1が描かれると、図6(b)に示すように、円C1の内部を表示領域D1に設定する。また、図7(a)に示すように、円C2が描かれ、次に、その円C2から外に向かう直線L1が描かれると、図7(b)に示すように、円C2の内側を表示領域D2に設定するとともに、その表示領域D2を、直線L1が描かれた方向に、描かれた速さで移動するように設定する。

0040

また、図8(a)に示すように、まず、直線L2が描かれ、次に、円C3が描かれると、図8(b)に示すように、直線L2が描かれた方向に、かつ直線L2が描かれた速さで、円C3の内側で示される表示領域D3を終点とするように、表示領域D3が移動するように設定する。また、図9(a)に示すように、まず、小さな円C4が描かれ、次に、その外側にほぼ同心の一回り大きな円C5が描かれると、図9(b)に示すように、小さな円C4で示される表示領域D4を始点とし、その表示領域D4の中心を固定した状態で外側に広がり、外側の円C5を終点の表示領域D5とするように設定する。

0041

また、図10(a)に示すように、まず、小さな円C6が描かれ、次に、その外側に中心が異なる円(楕円)C7が描かれると、図10(b)に示すように、小さな円C6で示される表示領域D6を始点とし、その表示領域D6の中心を移動させながら外側に拡大し、外側の円C7の内部を終点の表示領域D7とするように設定する。また、図11(a)に示すように、まず、小さな円C8が描かれ、次に、その外側に所定の回転方向渦巻きC9が描かれると、図11(b)に示すように、小さな円C8で示される表示領域D8を始点とし、該表示領域D8を、渦巻きC9の回転方向に、渦巻きC9が描かれた速さで回転させながら、渦巻きC9の大きさに応じた表示領域D9になるように、徐々に拡大するように設定する。

0042

また、図12(a)に示すように、2つの円C10、C11が描かれると、図12(b)に示すように、それぞれの円C10、C11の内部を表示領域D10、D11とし、それぞれの表示領域D10、D11が交互に切り替わるように設定する。また、図13(a)に示すように、円C12が描かれ、次に、該円C12に向かう直線(または曲線)L3が描かれると、図13(b)に示すように、該円C12で示される表示領域D12を終点とし、該表示領域D12が、直線(または曲線)L3の軌跡に沿って、直線(または曲線)L3が描かれた速さで、終点に向かって移動するように設定する。

0043

なお、1つの画像に対しては、複数の描画操作を組み合わせることが可能である。例えば、上述した図8(a)、(b)に示す右から左へ表示領域D3を移動させる演出効果と、図9(a)、(b)に示す中心を固定して表示領域D4を拡大する演出効果とを組み合わせ行うようにしてもよい。

0044

次に、いずれの場合も、1回の編集処理を指定する操作が終了したか否かを判断する(ステップS26)。操作の終了は、タッチパネル271上での一筆書きが終了したことや、操作が止まってからの経過時間、あるいはユーザによる特定の操作(ダブルタップなど)などで判定する。そして、1回の編集処理を指定する操作が終了していない場合には、ステップS16に戻り、上述した処理を繰り返す。一方、1回の編集処理を指定する操作が終了したと判断された場合には、操作軌跡全体に含まれる閉ループや、直線(曲線)部分の数や、操作方向、操作速度に対応する編集処理の内容を、対応テーブルを参照して特定する(ステップS28)。

0045

次に、選択されている静止画データと、特定された編集処理、及び対象領域や、方向、量(速度)などの情報(編集情報(エフェクトデータ))とを対応付けて記録し(ステップS30)、次に再生される画像を追加する指示があったか否かを判断し(ステップS32)、ユーザにより追加する指示があった場合には、ステップS10に戻り、次に選択された静止画データに対して上述した処理を繰り返す。

0046

一方、次に再生される画像の追加指示がなかった場合には、それまでに選択された複数の静止画データと、それぞれの編集情報(エフェクトデータ)とをスライドショーデータとしてファイルに保存し(ステップS34)、当該処理を終了する。

0047

次に、図4は、本実施形態によるデジタルカメラのスライドショー再生処理の動作を説明するためのフローチャートである。ユーザによりスライドショー再生モードが選択されると、まず、スライドショーデータが格納されたファイルを選択させる(ステップS40)。スライドショーデータの選択は、保存されているスライドショーデータの一覧(スライドショーデータのファイル名一覧、または、スライドショーデータに含まれる最初の静止画像データのサムネイルの一覧表示し、その中から選択させるようにすればよい。

0048

スライドショーデータが格納されたファイルが選択されると、次に、選択されたスライドショーデータに含まれる最初の静止画データを取得し(ステップS42)、取得した静止画データに対応する編集情報(エフェクトデータ)を取得し(ステップS44)、取得した静止画データを編集情報(エフェクトデータ)に従って、前述した図6(b)乃至図13(b)に示すように、再生表示する(ステップS46)。次に、選択されたスライドショーデータに、次の静止画データがあるか否かを判断し(ステップS48)、次の静止画データがある場合には、ステップS42に戻り、上述した処理を繰り返す。一方、次の静止画データがない場合には、当該処理を終了する。

0049

上述した実施形態によれば、タッチパネル271上で行われる操作の位置、方向、速度、操作種別(円、直線など)を、スライドショー再生時に表示に変化を与えるべき表示領域、変化の方向、変化の量や、速度、変化種別(移動、拡大など)に対応付けることにより、スライドショー再生に係る複雑な演出効果を、タッチパネル271上で原画像を確認しながら、その原画像に対して、単純な図形を用いて指示できるようにしたことにより、スライドショー再生に係る、移動の始点、終点、移動速度、表示領域の切り替え方法などの多くのパラメータを、直感的に、かつ容易に設定することができる。

0050

また、上述した実施形態によれば、タッチパネル271上の描画操作による一筆書きの始点から終点までを1つの操作軌跡としたので、単純な図形を用いて、スライドショー再生に係る複雑な演出効果を指示できる。

0051

また、上述した実施形態によれば、タッチパネル271上の描画操作による1つの操作軌跡を、1つの演出効果に対応させることで、直感的に、かつ容易に設定することができる。

0052

また、上述した実施形態によれば、1の画像に対して複数の描画操作を行うことを可能とすることで、1つの画像に複数の演出効果を容易に付与することができる。

0053

また、上述した実施形態によれば、複数の描画操作による操作軌跡が描画された場合、その時系列順に、それぞれに対応する編集情報に従って演出効果を付与するようにしたので、付与したい演出効果の順番で描画操作すればよく、直感的に、かつ容易に設定することができる。

0054

なお、上述した実施形態では、タッチパネル上での操作をスライドショー再生に係る演出効果を指定するために用いたが、特定の形状、特定の軌跡、特定のタッチ操作が行われた場合には、編集操作に係る基本動作、スライドショー再生モードへ進む指示と判別したり、原画像を拡大(あるいは縮小)する指示と判別したり、編集作業を終了する指示と判別するようにしてもよい。

0055

また、上述した実施形態では、円を描くことにより対象領域(表示領域)を指定し、直線(曲線)を描くことにより、移動や、拡大、速さ、変化量などを指定するようにしたが、これに限らず、四角形や、三角形など他の図形でもよく、その図形に応じた効果を設定するようにしてもよい。また、円や、四角形、三角形などの中を塗りつぶす操作を行うことで、新たな効果を設定するようにしてもよい。

0056

また、上述した実施形態では、撮影機能を有するデジタルカメラとしたが、これに限らず、記録媒体に記録されている静止画データを再生するメディアプレーヤなどでのスライドショー再生に適用してもよい。

0057

上述した実施形態では、1または複数の静止画データからスライドショーデータを作成する場合の例で説明したが、既に記録済みのスライドショーデータの編集に適用してもよい。

0058

また、1または複数の静止画データから動画データを作成する場合や、既に記録済みの動画データを編集する場合に適用してもよい。

0059

また、特に動きのある画像の再生動作に限らず、1枚の画像データに対して変形処理を行う場合に適用するようにしてもよい。

図面の簡単な説明

0060

本発明の実施形態によるデジタルカメラの構成を示すブロック図である。
本実施形態によるデジタルカメラのスライドショー作成(編集)処理の動作を説明するためのフローチャートである。
本実施形態によるデジタルカメラのスライドショー作成(編集)処理の動作を説明するためのフローチャートである。
本実施形態によるデジタルカメラのスライドショー再生処理の動作を説明するためのフローチャートである。
本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。
本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。
本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。
本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。
本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。
本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。
本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。
本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。
本実施形態によるスライドショー作成時における、効果の指定例と該指定による効果とを説明するための模式図である。

符号の説明

0061

1デジタルカメラ
10画像取得部
11レンズ
12シャッタ
13LPF
14ドライバ
15アナログ信号処理部
16撮像センサ
17サンプリング/信号増幅処理部
18 A/Dコンバータ
20 制御部
22プレビューエンジン
23 D/Aコンバータ
24 ドライバ
25 表示部
26イメージバッファ
271タッチパネル
28デジタル信号処理部
30プログラムメモリ
31画像メモリ
32カードI/F
33外部記録媒体
34外部接続用I/F
35 RAM

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