図面 (/)

技術 対話型番組ガイドナビゲータメニューシステム

出願人 ユナイテッドビデオプロパティーズ,インコーポレイテッド
発明者 ドナルドウェインアリソンスティーブンカールウイリアムソンウォルターベンジャミンヘリントン
出願日 2009年6月16日 (11年6ヶ月経過) 出願番号 2009-143764
公開日 2009年10月1日 (11年3ヶ月経過) 公開番号 2009-225467
状態 拒絶査定
技術分野 TV送受信機回路 双方向TV,動画像配信等
主要キーワード 制御特徴 ロゴ領域 赤外送信 スクリーン面積 例示的実施 視覚的合図 水平位 チャネル順
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年10月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

対話型番組ガイドステムが提供される。

解決手段

この番組ガイドシステムは、番組ガイドカテゴリと、選択可能な番組ガイドオプションとから構成される論理的にフラットナビゲータメニュー構造を有する。番組ガイドカテゴリは、番組ガイド特徴のかなり大まかなグループに対応する。選択可能な番組ガイドオプションは、より具体的な番組ガイド特徴に対応する。各番組ガイドカテゴリは、関連する選択可能な番組ガイドオプションを有する。番組ガイドカテゴリは、ディスプレイスクリーンの頂部を横切って、行で表示され得る。選択可能な番組ガイドオプションは、選択可能な番組ガイドオプションが関連する番組ガイドカテゴリと同じ列に表示され得る。強調表示領域は、選択可能な番組ガイドオプションの1つの上に配置され得る。選択可能な番組ガイドオプションは、垂直方向カーソル対を用いてスクロールされ得る。

概要

背景

ケーブル、衛星、および放送テレビジョンシステムは、視聴者に、多数のテレビチャネルを提供する。視聴者は伝統的に、印刷されたテレビ番組スケジュールを調べて、特定の時間に放送されている番組を決めていた。より最近では、テレビ番組情報が視聴者のテレビに表示されることを可能にする対話型電子テレビ番組ガイドが開発された。

対話型番組ガイドは、ユーザが、異なる表示形式のテレビ番組リストアクセスすることを可能にする。例えば、ユーザは、チャネル順のリストに編成される番組リストグリッドを見たいと考え得る。あるいは、ユーザは、時間別、テーマ別映画スポーツなど)、またはタイトル別(即ち、アルファベット順)に編成された番組リストを見たいと考え得る。その他の番組ガイドオプションは、ユーザが、お気に入りチャネルを設定するか、ビデオカセットレコーダプログラムするか、自動計時式リマインダ(reminder)を設定するか、またはペイパービュー映画を注文することを可能にする。典型的な対話型番組ガイドでは、その他の多数の番組ガイドオプションが概して利用可能である。

番組ガイドオプションは、一連リンクされたメニューを介してユーザに与えられる。ユーザは、リモートコントロール上の「入力」または「選択」ボタンを押すことによりメニュー選択を行う。しかし、典型的には非常に多くの番組ガイドオプションが利用可能であるため、対話型番組ガイドメニュー構造は、多数の入れ子型レイヤを有し、非常に複雑である。その結果、ユーザがガイドのメニュー構造の中を混乱せずにナビゲートするのは困難であり得る。

従って、本発明の目的は、ガイドのナビゲーションを容易にする改良された論理構造を有する対話型テレビ番組ガイドを提供することである。

概要

対話型番組ガイドシステムが提供される。この番組ガイドシステムは、番組ガイドカテゴリと、選択可能な番組ガイドオプションとから構成される論理的にフラットナビゲータメニュー構造を有する。番組ガイドカテゴリは、番組ガイド特徴のかなり大まかなグループに対応する。選択可能な番組ガイドオプションは、より具体的な番組ガイド特徴に対応する。各番組ガイドカテゴリは、関連する選択可能な番組ガイドオプションを有する。番組ガイドカテゴリは、ディスプレイスクリーンの頂部を横切って、行で表示され得る。選択可能な番組ガイドオプションは、選択可能な番組ガイドオプションが関連する番組ガイドカテゴリと同じ列に表示され得る。強調表示領域は、選択可能な番組ガイドオプションの1つの上に配置され得る。選択可能な番組ガイドオプションは、垂直方向カーソル対を用いてスクロールされ得る。

目的

ケーブル、衛星、および放送テレビジョンシステムは、視聴者に、多数のテレビチャネルを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

本願明細書に記載の対話型ユーザ機器

技術分野

0001

発明の背景
本発明は、ビデオシステムに関し、具体的には、対話型テレビ番組ガイドステムにおけるナビゲーションに関する。

背景技術

0002

ケーブル、衛星、および放送テレビジョンシステムは、視聴者に、多数のテレビチャネルを提供する。視聴者は伝統的に、印刷されたテレビ番組スケジュールを調べて、特定の時間に放送されている番組を決めていた。より最近では、テレビ番組情報が視聴者のテレビに表示されることを可能にする対話型電子テレビ番組ガイドが開発された。

0003

対話型番組ガイドは、ユーザが、異なる表示形式のテレビ番組リストアクセスすることを可能にする。例えば、ユーザは、チャネル順のリストに編成される番組リストグリッドを見たいと考え得る。あるいは、ユーザは、時間別、テーマ別映画スポーツなど)、またはタイトル別(即ち、アルファベット順)に編成された番組リストを見たいと考え得る。その他の番組ガイドオプションは、ユーザが、お気に入りチャネルを設定するか、ビデオカセットレコーダプログラムするか、自動計時式リマインダ(reminder)を設定するか、またはペイパービュー映画を注文することを可能にする。典型的な対話型番組ガイドでは、その他の多数の番組ガイドオプションが概して利用可能である。

0004

番組ガイドオプションは、一連リンクされたメニューを介してユーザに与えられる。ユーザは、リモートコントロール上の「入力」または「選択」ボタンを押すことによりメニュー選択を行う。しかし、典型的には非常に多くの番組ガイドオプションが利用可能であるため、対話型番組ガイドメニュー構造は、多数の入れ子型レイヤを有し、非常に複雑である。その結果、ユーザがガイドのメニュー構造の中を混乱せずにナビゲートするのは困難であり得る。

0005

従って、本発明の目的は、ガイドのナビゲーションを容易にする改良された論理構造を有する対話型テレビ番組ガイドを提供することである。

発明が解決しようとする課題

0006

発明の要旨
本発明の上記およびその他の目的は、論理的にフラットナビゲータ構造を用いて番組ガイドオプションへのアクセスを提供する対話型番組ガイドシステムを提供することにより、本発明の原理に従って達成される。ナビゲータ構造は、多数の選択可能な番組ガイドカテゴリを有し、これらの選択可能な番組ガイドカテゴリの各々は、かなり大まかな範囲の番組ガイドサービスに対応する。例えば、1つの番組ガイドカテゴリは、テレビ番組ガイドリストに関係し得、別の番組ガイドカテゴリは、デジタルサービスに関係し得る。番組ガイドカテゴリが大まかであるため、ほんの数個(例えば、5〜10個)のそのような番組ガイドカテゴリを用いるだけで、対話型テレビ番組ガイドの利用可能な特徴のすべてが編成され得る。各番組ガイドカテゴリは、関連する番組ガイドオプションを有する。例えば、番組ガイドカテゴリ「テレビ番組ガイド」は、「時間別」、「チャネル別」、または「テーマ別」テレビ番組リスト表示オプションの選択可能な番組ガイドオプションを有し得る。

0007

ディスプレイスクリーン視覚的に乱雑にする(cluttering)ことを避けるために、典型的には、利用可能な番組ガイドカテゴリの幾つかだけが一度に表示される。例えば、3つの番組ガイドカテゴリが、ユーザのディスプレイスクリーンの頂部を横切って、まっすぐなラインに表示され得る。同様に、典型的に一度に表示される選択可能な番組ガイドオプションの数には制限がある。所与の番組ガイドカテゴリは10個の関連する選択可能な番組ガイドオプションを有し得るが、好ましくは、これらの選択可能な番組ガイドオプションのうち6個だけが同時に表示される。

課題を解決するための手段

0008

視覚的な乱雑さを避けるために、システムは、好ましくは、中央に表示された単一の番組ガイドカテゴリに関連する選択可能な番組ガイドオプションだけを表示する。これらの番組ガイドオプションは、中央の番組ガイドカテゴリの真下に、番組ガイドカテゴリのラインに垂直な、まっすぐな水平方向の中心のラインに配置される。

0009

ナビゲーションは、垂直方向カーソルキーの対と、水平方向のカーソルキーの対とを有するリモートコントロールを用いて制御され得る。強調表示領域は、選択可能な番組ガイドオプションの中でのユーザの現在位置を規定する。垂直方向のカーソルキーを押すと、(例えば、番組ガイドオプションをスクロールまたはページングすることにより)強調表示領域が番組ガイドオプションの中で動かされる。水平方向のカーソルキーを押すと、番組ガイドオプションの新しい組と、新しい関連する番組ガイドカテゴリとが、スクリーンの水平方向の中心位置に表示される。番組ガイドカテゴリと、それらに関連する選択可能な番組ガイドオプションとは、論理的に連続する水平方向にリンクされたループの形で編成されてもよく、その結果、ユーザは、水平方向のカーソルキーを用いて、番組ガイドカテゴリおよび選択可能な番組ガイドオプションのすべての中を連続的にシフトすることができる。

0010

望ましい場合には、中央の番組ガイドカテゴリの下に表示された選択可能な番組ガイドオプションの単一の列に隣接して、選択可能な番組ガイドオプションの追加の列が表示されてもよい。視覚的な乱雑さを避け、且つ、ユーザの注意現在利用可能な番組ガイドオプションに集めるために、選択可能な番組ガイドオプションの追加の列は、好ましくは、中央に表示された番組ガイドオプションに関して低減された視感度で表示される。

0011

本発明のさらなる特徴、本発明の本質、および様々な利点は、添付の図面と、以下に示す好適な実施形態の詳細な説明とから、より明らかになる。

図面の簡単な説明

0012

図1は、本発明によるシステムの概略ブロック図である。
図2は、本発明による例示的なユーザ機器の概略ブロック図である。
図3は、図2の例示的なユーザ機器の部分の一般化された概略ブロック図である。
図4は、本発明による例示的な番組ガイドナビゲータディスプレイスクリーンである。
図5は、本発明による例示的なリモートコントロールである。
図6は、本発明による例示的な番組リストディスプレイスクリーンである。
図7は、本発明による番組ガイドカテゴリおよび関連する選択可能な番組ガイドオプションの例示的な論理構成を示す概略ブロック図である。
図8は、本発明による別の例示的な番組ガイドナビゲータディスプレイスクリーンである。

実施例

0013

好適な実施形態の詳細な説明
本発明による対話型テレビ番組ガイドの例示的システム10が、図1に示される。メイン設備12は、データソース14から通信リンク18を介して分散設備16にデータを提供する。リンク18は、衛星リンク電話網リンク、ケーブルまたは光ファイバリンクマイクロ波リンク、そのようなリンクの組み合わせ、またはその他の任意の適切な通信経路、であってもよい。データ信号に加えてビデオ信号をリンク18を介して送信することが望ましい場合、電話回線などの比較的低バンド幅のリンクよりも、衛星リンクなどの比較的高バンド幅のリンクが概して好ましい。分散設備16は、ケーブルシステムヘッドエンド放送分散設備、または衛星テレビ分散設備であってもよく、望ましい場合には、インターネットアクセス能力を有していてもよい。

0014

メイン設備12により分散設備16に送信されるデータは、テレビ番組リストデータ(例えば、番組の時間、チャネル、タイトル、および説明)と、テレビ番組リスト以外の追加サービスのデータとを含む。望ましい場合には、幾らかのデータは、メイン設備12以外の設備のデータソースを用いて提供されてもよい。

0015

分散設備16は、テレビ番組リストデータと、その他のサービスのデータとを、通信経路20を介して多数のユーザに分散する。各ユーザは、対話型テレビ番組ガイドを用いて、テレビ番組リストと、その他のサービスの情報とを表示するためのユーザ機器22を有する。対話型テレビ番組ガイドの多くの特徴は、ユーザ機器22内のマイクロプロセッサまたは同様の制御回路を用いて命令を実行することにより提供される。通信経路20は、好ましくは、分散設備16がテレビ番組編成およびその他のビデオ情報をユーザ機器22に分散することを可能にするのに十分なバンド幅を有する。テレビ番組編成およびビデオ情報はまた、分散設備16により、通信経路20とは別個の通信経路を介して分散されてもよい。

0016

ある特定の番組ガイド機能は、ユーザ機器22が(例えば、ケーブルモデム電話モデム、またはその他の適切なリターンリンクを用いて)通信経路20を介して分散設備16にデータを送信することを必要とし得る。望ましい場合には、リターンデータは、別個の通信経路(図示せず)を介して送信されてもよい。

0017

ユーザ機器22の例示的構成が、図2に示される。図2テレビ機器24は、入力26で、テレビ分散設備16(図1)からのビデオおよびデータを受け取る。ユーザからの情報(例えば、インターネットブラウジングコマンド、ペイパービュー注文情報、様々なデジタルサービスを要求するためのコマンド、など)は、出力27を介して分散設備16に送信され得る。通常のテレビ視聴中、ユーザは、セットトップボックス28を所望のテレビチャネルに合わせる。次いで、そのテレビチャネルの信号が、ビデオ出力30で、所定のチャネル(例えば、チャネル3または4)上の高周波数(RF)信号として、または、復調ビデオ信号のいずれかとして提供される。出力30のビデオ信号は、ビデオカセットレコーダ32により受け取られ、そのため、ユーザは、番組を録画し得る。番組録画およびその他の特徴は、制御経路34を用いて、セットトップボックス28により制御され得る。典型的な制御経路34は、通常リモートコントロール40などのリモートコントロールからのコマンドを受け付けるビデオカセットレコーダ32内の赤外受信器に結合される赤外送信器の使用を伴う。リモートコントロール40は、セットトップボックス28、ビデオカセットレコーダ32、およびテレビ36を制御するために使用され得る。

0018

テレビ36は、ビデオカセットレコーダ32から通信経路38を介してRFまたは復調ビデオ信号を受け取る。通信経路38上のビデオ信号は、予め録画されたビデオカセット再生する場合にはビデオカセットレコーダ32から生成されてもよく、あるいは、セットトップボックス28から送られてもよい。通常のテレビ視聴中、視聴者がセットトップボックス28を用いて所望のテレビチャネルに合わせると、対応するビデオ信号がテレビ36に提供される。ユーザが対話型テレビ番組ガイド情報を見たいと思ったとき、ユーザは、リモートコントロール40上の「メニュー」ボタンを押し得る。セットトップボックス28が、リモートコントロール40から、メニューボタンが押されたことをセットトップボックス28に知らせるコマンドを受け取ると、セットトップボックス28内の処理回路が、本発明による番組ガイドナビゲータメニューをテレビ36に表示する。

0019

ユーザ機器24(図2)のより一般化された実施形態が、図3に示される。図3に示されるように、分散設備16(図1)からのビデオおよびデータは、ユーザ機器44の制御回路42により、入力43で受け取られる。ビデオ信号は、典型的には、多数のテレビチャネル上に提供される。データは、テレビチャネル側波帯上に提供されてもよく、テレビチャネルの垂直帰線消去(blanking)間隔で提供されてもよく、その他の任意の適切なデータ送信技術により提供されてもよい。望ましい場合には、ユーザからの情報は、出力45を用いて分散設備16に送信され得る。分散設備16への送信は、ケーブルモデム、電話モデム、またはその他の任意の適切な送信構成を用いて行われ得る。

0020

ユーザは、ユーザ入力インタフェース46を用いて、ユーザ機器44の動作を制御する。ユーザ入力インタフェース46は、ポインティング装置ワイヤレスリモートコントロール、キーボードタッチパッド音声認識システム、またはその他の任意の適切なユーザ入力装置であってもよい。テレビを見るためには、ユーザは、モニタ48上に所望のテレビチャネルを表示するよう制御回路42に命令する。対話型番組ガイドを使用するためには、ユーザは、モニタ48上に番組ガイド情報を表示するよう制御回路42に命令する。

0021

制御回路42の機能は、図2のセットトップボックス構成を用いて提供されてもよい。あるいは、これらの機能は、パーソナルコンピュータ(PC)、パーソナルコンピュータおよびテレビ(PC/TV)、テレビ、またはビデオカセットレコーダと一体にされてもよい。望ましい場合には、そのようなハードウェアの組み合わせが使用されてもよい。

0022

ユーザが、(例えば、ユーザ入力インタフェース46を用いてコマンドを入力することにより)対話型番組ガイドを呼び出すと、制御回路42は最初に、ナビゲータメニューを生成する。ナビゲータメニューを生成するため、および、関連するガイド機能を提供するために用いられる情報の幾らかは、制御回路42に半永久的に格納される。ナビゲータメニューのその他の情報は、メイン設備12(図1)のデータソース14(図1)から制御回路42に周期的に提供されるデータに含まれ得る。この情報はまた、好ましくは制御回路42に格納され、制御回路42が、分散設備16からさらなる情報をダウンロードするのを待つ必要なくほとんどの番組ガイド特徴を提供することができるようにする。その他の番組ガイド特徴(例えば、インターネットアクセス)は、リアルタイムでダウンロードされる情報を使用してもよい。

0023

例示的なナビゲータメニュー50が、図4に示される。ナビゲータメニュー50は、ディスプレイスクリーン52上に表示され、番組ガイドカテゴリ54、56および58を含む。多数の選択可能な番組ガイドオプションが、各番組ガイドカテゴリに関連する。例えば、選択可能な番組ガイドオプション60は、番組ガイドカテゴリ56に関連する。ディスプレイスクリーン52を視覚的に乱雑にすることを避けるために、好ましくは、数個(例えば、3個)の番組ガイドカテゴリだけが同時に示される。追加の番組ガイドカテゴリは、番組ガイドカテゴリ54、56および58を再配置することによりアクセスされ得る。視覚的な乱雑さはまた、選択可能な番組ガイドオプション(即ち、番組ガイドカテゴリ56に関連する選択可能な番組ガイドオプション60)の単一の列を表示することによっても避けられ得る。この構成は、有用なテキストメッセージが領域61および63に表示されることを可能にする。

0024

テキストメッセージはまた、情報領域51に表示され得る。現在時刻は、時刻領域53に表示され得る。タイトルバー55は、「ナビゲータメニュー」などの情報タイトルを表示するために使用され得る。ロゴ領域57および59は、番組ガイドサービスプロバイダおよびケーブルシステムオペレータ識別するロゴを表示するために使用され得る。

0025

番組ガイドカテゴリ54、56および58は、番組ガイド特徴のかなり大まかなグループに関連する。例えば、番組ガイドカテゴリ54は、インターネットサービスに関連する。番組ガイドカテゴリ56は、テレビ番組リストに関連する。番組ガイドカテゴリ58は、ユーザのケーブルシステムオペレータ(マルチシステムオペレータ即ちMSOと呼ばれることもある)のプロモーション情報に関連する。選択可能な番組ガイドオプション60は、より具体的な番組ガイド特徴に関連する。所与の番組ガイドカテゴリの下に表示される選択可能な番組ガイドオプションは、その番組ガイドカテゴリに属する。

0026

番組ガイドカテゴリ54、56および58などの番組ガイドカテゴリが、番組ガイド特徴の大まかなグループと関連するため、比較的少ない数のそのような番組ガイドカテゴリを用いて、かなり複雑な対話型番組ガイドの番組ガイド特徴を編成することが可能である。所与の番組ガイドカテゴリに関連する選択可能な番組ガイドオプションの数は、システムで使用される番組ガイドオプションの数およびタイプに依存するが、典型的には、1カテゴリあたり約5〜約10個の選択可能な番組ガイドオプションである。ナビゲータメニュー50の構造は、ユーザが、多数の入れ子型メニューレイヤの中をナビゲートすることなく、比較的少ないキーストローク回数で、所与の選択可能な番組ガイドに到達することを可能にする。

0027

強調表示領域62などの強調表示領域は、ナビゲータメニュー50の選択可能な番組ガイドオプション中のユーザの現在位置を規定するために使用される。現在強調表示されている選択可能な番組ガイドオプションに関する情報は、領域61に表示され得る。現在強調表示されている選択可能な番組ガイドオプションに関連する番組ガイドカテゴリに関する情報は、領域63に表示され得る。

0028

ユーザは、ユーザ入力インタフェース46(図3)を用いて適切なコマンドを入力することにより、強調表示領域62を配置する。例示的なユーザ入力インタフェース46は、図5のリモートコントロール64である。メニューボタン66を押すと、番組ガイドが呼び出され、制御回路42(図3)が、モニタ48(図3)上にナビゲータメニュー50を表示させる。強調表示領域62が選択可能な番組ガイドオプション上にある場合、メニューボタン66を押すと、制御回路42が、番組ガイドを出る。ユーザが所与の選択可能な番組ガイドオプションを選択しており、(ペイパービュー注文画面記入するか、または、お気に入りチャネルをセットアップすることなどにより)関連する番組ガイド特徴を現在使用している場合、メニューボタン66を押すと、好ましくは、強調表示領域62が、所与の番組ガイドオプションに戻る。

0029

キー68および下キー70は、番組ガイドオプションの中で強調表示62を上または下に動かすために使用される垂直方向のカーソルキーである。例えば、図4の「タイトル別」の選択可能な番組ガイドオプション60が強調表示されている場合、「時間別」の選択可能な番組ガイドオプション60または「チャネル別」の選択可能な番組ガイドオプション60に移動させるために、キー68および70が使用され得る。従来的にディスプレイスクリーン52上に一度に納まる数よりも多くの選択可能な番組ガイドオプション60がある場合、選択可能な番組ガイドオプション60は、スクロールされてもよい。あるいは、ユーザが強調表示領域62を最初または最後に表示されている番組ガイドオプションを過ぎて移動させた場合にはいつでも、選択可能な番組ガイドオプションの追加ページが表示されるようにしてもよい。図4に示される選択可能な番組ガイドオプション60の列の中に追加の選択可能な番組ガイドオプション60が存在することは、矢印71で示される。

0030

左キー72および右キー74は、新しい選択可能な番組ガイドオプションおよび番組ガイドカテゴリを、以前に表示されていた番組ガイドカテゴリおよび関連するオプションの代わりに、中央の列位置にシフトさせるために使用される水平方向のカーソルキーである。例えば、図4の番組ガイドの選択可能な番組ガイドオプション60の1つが強調表示されている場合、番組ガイドカテゴリ58と、番組ガイドカテゴリ58に関連する選択可能な番組ガイドオプションとを、ディスプレイスクリーン52の中央の列にシフトするために、キー72が使用され得る。キー74は、番組ガイドカテゴリ54と、番組ガイドカテゴリ54に関連する選択可能な番組ガイドオプションとを、ディスプレイスクリーン52の中央の列にシフトするために使用され得る。

0031

選択ボタン76は、ユーザが、所与の選択可能な番組オプションを選択することを可能にする。例えば、図4に示されるように、強調表示62が「時間別」の選択可能な番組ガイドオプション60上にある場合、選択ボタン76(図5)を押すと、制御回路42(図3)が、分散設備16(図1)により提供されるテレビリストに基づいて、モニタ48(図3)上にテレビ番組リストの時間順グリッドを表示させる。

0032

例示的な番組グリッド78が、図6に示される。グリッド78の行は、番組リストを含む。各行は、異なるテレビチャネルの情報を含む。グリッド78の列は、異なる番組放送スケジュール時間(例えば、9:00AM、9:30AM、および10:00AM)に関連する。番組グリッド78は、タイトルバー80を有し、このタイトルバー80は、(例えば、「放送予定」などのテキストラベルを用いて)番組ガイドの現在の表示形式を識別するために使用され得る。タイトルバー80内には、ロゴ82が含まれ得る。一方のロゴは、対話型テレビ番組ガイドのプロバイダを識別し得、他方のロゴは、分散設備16のMSOを識別し得る。番組ガイドのユーザに関する命令は、情報領域84に示され得る。現在時刻は、時刻領域86に表示され得る。

0033

番組グリッド78は、好ましくは、強調表示領域88を有する。強調表示領域88がグリッド78内の所与のテレビ番組上にあるときに選択ボタン76(図5)を押すと、制御回路42(図3)は、選択された番組のテレビチャネルに合わせ得る。強調表示された番組の情報は、もっと多くの情報が欲しいテレビ番組リスト上に強調表示領域88がある間に情報ボタン90(図5)を押すことにより得られ得る。

0034

リモートコントロール64(図5)はまた、テレビチャネルを選択するために、チャネル番号ボタン92、チャネルアップボタン94、およびチャネルダウンボタン96を有する。追加の番組ガイドおよびユーザ機器制御特徴サポートするために、電源ボタン98および追加ボタン100が設けられ得る。

0035

図4のナビゲータメニュー50から番組ガイドオプションを選択すると、関連する番組ガイド機能がすぐに実行され得る。例えば、強調表示62(図4)が「時間別」の選択可能な番組ガイドオプション60(図4)上にある間に選択ボタン76(図5)を押すと、番組グリッド78(図6)が、それ以上ユーザの介入を必要とせずに表示される。ただし、その他の番組ガイドオプション(「テーマ別」の選択可能な番組ガイドオプション60(図4)など)を選択すると、追加オプション(例えば、ユーザが所望のテーマを選択することを可能にするオプション)がユーザに示され得る。

0036

本発明の番組ガイドナビゲータメニュー構造の例示的実施形態の論理構造が、図7の概略図に示される。番組ガイドナビゲータメニュー構造102は、番組ガイドカテゴリ104、106、108、110および112を有する。各番組ガイドカテゴリは、そのサービスカテゴリの中に、選択可能な番組ガイドオプションの関連するグループを有する。

0037

番組ガイドカテゴリ104(インターネットゲートウェイ)は、インターネットカテゴリ内のサービスに関する。例えば、選択可能な番組ガイドオプション104aは、オンライン番組ガイド情報に関する。ユーザが番組ガイドオプション104aを選択すると、制御回路42は、ユーザを、分散設備16のインターネットアクセス機器を介して、番組ガイドサービスを含むウェブサイトに接続する。そのような接続を行う際、制御回路42からのデータは、出力45を介して分散設備16に送信される。分散設備16からのデータは、入力43を介して制御回路42に提供される。ユーザが番組ガイドオプション104bを選択すると、ユーザには、ローカルケーブルオペレータのウェブサイトが示される。一般的なインターネットアクセスは、番組ガイドオプション104cを選択することにより提供される。

0038

番組ガイドカテゴリ106(デジタルサービス)は、デジタル情報サービスに関する。選択可能な番組ガイドオプション106a、106bおよび106cは、番組ガイドカテゴリ106に関連する。選択可能な番組ガイドオプション106aは、スポーツ情報に関する。ユーザが番組ガイドオプション106aを選択すると、制御回路42(図3)は、モニタ48上に、スポーツに関する情報を示す。スポーツ情報は、スコア、ゲームのハイライト、などを含み得る。ユーザが番組ガイドオプション106bを選択すると、現在の局地気象予報、などの気象情報が提供される。番組ガイドオプション106cを選択すると、新しい情報へのアクセスが提供される。選択可能な番組ガイドオプション106a、106bおよび106cの内容を提供するために必要とされるデータは、好ましくは、分散設備16(図1)から制御回路42(図3)にダウンロードされる。このデータは、制御回路42に格納され得、そして周期的に更新され得る。望ましい場合には、そのようなデータはまた、リアルタイムで提供されてもよい。リアルタイムデータは、出力45(図3)を介して分散設備16に要求を送ることによりアクセスされる。分散設備16は、要求されたデータを、入力43(図3)を介してユーザ機器44(図3)にリアルタイムで提供する。

0039

番組ガイドカテゴリ108(番組ガイド)は、テレビ番組ガイドリストに関する。

0040

選択可能な番組ガイドオプション108aを選択すると、制御回路42(図3)は、図6に示されるように、モニタ48(図3)上に、チャネル別に編成されるテレビ番組リストのグリッドを表示させる。

0041

番組ガイドオプション108bは、番組リスト情報が、英数字順のリストで表示されることを可能にする。選択可能な番組ガイドオプション108bは、好ましくは、ユーザが所望のタイトルの最初の数文字を入力することを可能にする。垂直方向のカーソルキー68および70(図5)は、文字間トグルする(toggle)ために使用され得る。選択キー76は、所望の文字を選択するために使用され得る。水平方向のカーソルキー72および74(図5)は、文字位置間で移動させるために使用され得る。

0042

番組ガイドオプション108cは、番組リストがチャネル別に編成されることを可能にする。例えば、チャネル2の24時間の番組編成を含み、その後にチャネル3の24時間の番組編成を含み、その後にチャネル4の24時間の番組編成を含む、などの番組リストが、表示され得る。所与のチャネルのリストされた番組編成の各24時間内で、番組リストは、時間順(chronologically)に編成され得る。

0043

番組ガイドオプション108dは、カレンダオプションを提供する。ユーザは、前もって数日分の番組リスト情報を見ることができる。番組ガイドオプション108dを選択すると、ユーザにカレンダが示され、ユーザは、このカレンダから、該当する所与の日付および時間を選択することができる。一旦ユーザがカレンダから所望の日付および時間を選択すると、その日付および時間の番組リスト情報を含む、図6の番組グリッド78などの番組グリッドが表示され得る。

0044

番組ガイドオプション108eは、テーマ選択に関する。一旦選択可能な番組ガイドオプション108eが選択されると、ユーザは、リストから所望のテーマ(例えば、映画、スポーツ、児童ニュース、コメディ、または連続ドラマ)を選択し得る。選択されたテーマの番組リストは、チャネル順、時間順、またはテーマ順(ジャンル順)のリストなどの、いかなる適切な形式で表示されてもよい。望ましい場合には、どの表示形式を使用するかの選択が、ユーザに任されてもよい。

0045

番組ガイドオプション108fは、番組ガイドが、ゴールデンタイムのテレビ番組の番組リストグリッドを表示することを可能にする。

0046

番組ガイドオプション108g、108hおよび108iは、「映画」、「スポーツ」および「キッズ」のジャンルの番組ガイドリストが表示されることを可能にする。そのような番組リストは、選択可能な番組ガイドオプション108e下でのテーマ選択後に番組リスト情報を表示するために使用された形式と同じ形式で表示され得る。

0047

9個の選択可能な番組ガイドオプション108a〜iがあるが、好ましくは一度に6個の選択可能な番組ガイドオプションしか表示されないため、9個の選択可能な番組ガイドオプション108a〜iのすべてにアクセスする場合、番組ガイドオプションのスクローリングまたはページングを伴う。例えば、選択可能な番組ガイドオプション108a〜fは最初に、番組ガイドカテゴリ108の下の列に表示され得る。メニューキー66(図5)を押すことによりナビゲータメニュー50が呼び出されると、強調表示領域62(図4)は最初に、選択可能な番組ガイドオプション108a上に配置される。

0048

番組ガイドオプション108a〜iは、好ましくは、論理的に連続する垂直方向にリンクされたループで編成され、ユーザが、垂直方向のカーソルキー68および70を用いて、表示された選択可能な番組ガイドオプションをスクロールまたはページングすることができるようにする。ライン113は、選択可能な番組ガイドオプション108hが表示された後、さらに下カーソルキー70を使用することにより、どのようにしてユーザが選択可能な番組ガイドオプション108aを表示させることができるかを示す。好ましくは、垂直方向のキー68および70の操作により、強調表示領域62は、番組ガイドオプションのリストを越えて動かされない。

0049

論理フローライン115で示されるように、番組ガイドカテゴリ104、106、108、110および112と、それらに関連する選択可能な番組ガイドオプションとは、論理的に連続する水平方向にリンクされたループを形成する。ライン114および116は、例示的な選択可能な番組ガイドオプション(即ち、選択可能な番組ガイドオプション108d)が強調表示されている間にユーザが水平方向のカーソルキーを押したときの番組ガイドナビゲータメニュー構造102内の論理フローを示す。右カーソルキー74(図5)を押すと、好ましくは、選択可能な番組ガイドオプション110a〜fが、選択可能な番組ガイドオプション108a〜iの代わりに、ディスプレイスクリーン52の中央の列に表示されるとともに、強調表示領域62(図4)が、選択可能な番組ガイドオプション108dから選択可能な番組ガイドオプション110dに移動する。選択可能な番組ガイドオプション110dの垂直位置は、前の選択可能な番組ガイドオプション108dの垂直位置と同じであり、そのため、強調表示領域62の垂直位置は変わらない。左カーソルキー72(図5)を押すと、好ましくは、選択可能な番組ガイドオプション106a〜cが、選択可能な番組ガイドオプション108a〜iの代わりに、ディスプレイスクリーン52の中央の列に表示されるとともに、強調表示領域62(図4)が、選択可能な番組ガイドオプション108dから選択可能な番組ガイドオプション106cに移動する。選択可能な番組ガイドオプション106cの垂直位置は、前の選択可能な番組ガイドオプション108dの垂直位置と同じではないが、選択可能な番組ガイドオプション106cの垂直位置は、選択可能な番組ガイドオプション108dの垂直位置にできるだけ近い。

0050

望ましい場合には、新しい番組ガイドカテゴリと、それに関連する選択可能な番組ガイドオプションとが、水平方向のカーソルキーを用いて水平方向の中心位置に動かされるときにはいつでも、強調表示領域62は、頂部の選択可能な番組ガイドオプション位置(例えば、106aまたは110a)に動かされ得る。

0051

番組ガイドカテゴリ110(MSOショーケース)は、マルチシステムオペレータ(MSO)またはケーブルシステムオペレータにより提供されるタイプのサービスに関する。選択可能な番組ガイドオプション110a〜fは、番組ガイドカテゴリ110に関連する。ユーザが番組ガイドオプション110aを選択すると、もうすぐ始まるペイパービュー事象が時間順のリストで表示される。ユーザが番組ガイドオプション110bを選択すると、もうすぐ始まるペイパービュー事象が、タイトル順のリストで表示される。選択可能な番組ガイドオプション110cが選択されると、ボクシング事象またはその他の一回限りの事象、などの特別なペイパービュー事象の情報が表示される。プレミアム映画チャネルなどのプレミアムテレビサービスの情報は、選択可能な番組ガイドオプション110dで提供される。選択可能な番組ガイドオプション110eは、ユーザが、技術援助またはサービスオプションについての情報の問い合わせ先、などのMSOについての情報にアクセスすることを可能にする。選択可能な番組ガイドオプション110fは、成人向けサービスについての情報を含む。サービスオプションの情報を与えることに加えて、選択可能な番組ガイドオプション110a〜dおよび110fは、問い合わせ先の電話番号などの情報、または、記入用の注文画面をユーザに提供し得、そのため、ユーザは、ペイパービュー事象、特別な事象、プレミアムチャネル、および成人向けサービスを注文することができる。

0052

番組ガイドカテゴリ112(視聴者選択)は、視聴者により選択可能なオプションに関する。選択可能な番組ガイドオプション112a〜fは、番組ガイドカテゴリ112に関連する。ユーザが番組ガイドオプション112aを選択すると、ユーザが、お気に入りチャネルのリストをセットアップすることが可能になる。選択可能な番組ガイドオプション112bは、ユーザが、ビデオカセットレコーダ32(図2)などのビデオカセットレコーダにより録画される番組を選択することを可能にする。選択可能な番組ガイドオプション112cは、分散設備16(図1)のケーブルシステムオペレータから顧客に送られるメッセージに関する。例えば、メッセージは、もうすぐ始まるペイパービュー事象の特別提供の情報を含み得る。選択可能な番組ガイドオプション112dは、ユーザが、1家族のペイパービューアカウントの1ヶ月の限度額、などの限度を設定することを可能にする。番組ガイドオプション112eを選択することにより、ユーザは、ユーザ機器44(図3)のための構成可能なオプションを設定することが可能になる。番組ガイドオプション112fは、ユーザに、視聴者の選択に関する有用な情報を提供する。

0053

望ましい場合には、番組ガイドカテゴリは、水平方向の行の代わりに、垂直方向の列で表示されてもよい。このタイプの構成が、図8に示される。ディスプレイスクリーン118上で、番組ガイドカテゴリ120、122および124は、列に配置される。より多くの番組ガイドカテゴリをディスプレイスクリーン118上に納めることが可能であるが、ディスプレイを視覚的に乱雑にすることを避けるために、好ましくは、約3個の番組ガイドカテゴリだけが一度に表示される。追加の番組ガイドカテゴリおよび関連する選択可能な番組ガイドオプションの利用可能性は、矢印126および128で示される。選択可能な番組ガイドオプション120a、120b、120cおよび120dは、番組ガイドカテゴリ120に関連する。選択可能な番組ガイドオプション122a、122b、122cおよび122dは、番組ガイドカテゴリ122に関連する。選択可能な番組ガイドオプション124a、124b、124cおよび124dは、番組ガイドカテゴリ124に関連する。ディスプレイスクリーン118の垂直方向の中央の行にある追加の選択可能な番組ガイドオプション122の利用可能性は、矢印123で示される。

0054

番組ガイドオプション122a〜dと、関連する番組ガイドカテゴリ122とは、好ましくは、ディスプレイスクリーン118の垂直方向の中央の行に表示される。あるいは、これらのアイテムは、頂部の行、底部の行、または、3行よりも多くの行が表示される場合にはその他のいかなる所望の行に表示されてもよい。

0055

番組ガイドオプション120a〜dと、選択可能な番組ガイドオプション124a〜dとは、ビューから隠されてもよい。これは、図4に示されるメッセージなどの情報メッセージが、選択可能な番組ガイドオプション122a〜dの上および下に表示されることを可能にする。あるいは、図8に示されるように、選択可能な番組ガイドオプション120a〜dと、選択可能な番組ガイドオプション124a〜dとは、選択可能な番組ガイドオプション122a〜dに対して低減された視認度で表示されてもよい。そのような低減された視認度は、別の色の番組ガイドカテゴリを白黒で表示するか、選択可能な番組ガイドオプションをまるで焦点が合っていないように表示するか、選択可能な番組ガイドオプションの像強度を低減させるか、あるいは、選択可能な番組ガイドオプション120a〜dおよび124a〜dの表示形式をその他の方法で歪ませることにより、達成され得る。これらの構成は、視覚的な乱雑さを低減し、ユーザの注意を中央に表示された選択可能な番組ガイドオプションの行に集め、それと同時に、選択可能な番組ガイドオプション120a〜dおよび124a〜dの存在に関する強い視覚的合図をユーザに提供する。選択可能な番組ガイドオプション120a〜dおよび124a〜dを低減された視認度で表示する場合、選択可能な番組ガイドオプション122a〜dの上および下のスクリーン面積のほとんどを占有するため、情報領域130が、現在の選択可能な番組ガイドオプション(即ち、強調表示された選択可能な番組ガイドオプション122b)と、それに関連する番組ガイドカテゴリ(即ち、番組ガイドカテゴリ122)とについての情報を表示するために使用され得る。現在時刻は、領域132に表示され得る。

0056

図8に示されるメニュー構造を用いたナビゲーションは、好ましくは、水平方向のカーソルキー72および74の機能と、垂直方向のカーソルキー68および70の機能とが逆になることを除いて、図4に示されるメニュー構造を用いたナビゲーションと同様である。例えば、ユーザは、水平方向のカーソルキー72および74を用いて、選択可能な番組ガイドオプション122a〜dの中で強調表示領域134の水平位置を変えることができる。新しい番組ガイドカテゴリと、関連する選択可能な番組ガイドオプションとを、ディスプレイスクリーン118の垂直方向の中央の行に移動させるために、ユーザは、上キー68または下キー70のいずれかを押し得る。

0057

以上の説明は、単に本発明の原理の例示であり、本発明の範囲および精神から逸脱することなく、当業者により様々な改変がなされ得る。例えば、いかなる適切な数の番組ガイドカテゴリが使用されてもよく、いかなる適切な数の番組ガイドカテゴリが一度にスクリーンに表示されてもよい。同様に、いかなる適切な数の選択可能な番組ガイドオプションが使用されてもよく、いかなる適切な数の選択可能な番組ガイドオプションが一度にスクリーンに表示されてもよい。さらに、いかなる適切な数の選択可能な番組ガイドオプションが、所与の番組ガイドカテゴリに関連してもよい。様々な番組ガイドカテゴリおよび番組ガイドオプションが使用され得る。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ