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技術 コンテンツ再生装置、コンテンツ再生システム、コンテンツ再生方法、コンテンツ再生プログラム、および、記録媒体

出願人 シャープ株式会社
発明者 大坪裕小林哲郎神原正義
出願日 2008年2月28日 (12年0ヶ月経過) 出願番号 2008-048637
公開日 2009年9月10日 (10年6ヶ月経過) 公開番号 2009-206993
状態 拒絶査定
技術分野 双方向TV,動画像配信等
主要キーワード 辞書サイト 内蔵表示装置 マスクROM 字幕付き映像 付記事項 特定ウェブサイト 片仮名文字 紙芝居
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年9月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

ユーザに煩わしい文字入力操作を強いることなく、再生中映像コンテンツに関連する関連コンテンツ再生する。

解決手段

本発明に係るコンテンツ再生装置は、映像210と映像210に付随した字幕220とを含む映像コンテンツ200を再生する。ユーザが字幕220に含まれているキーワードの何れかを選択すると、コンテンツ再生装置100は、選択されたキーワードに関連する関連コンテンツ300を再生する。したがって、ユーザに煩わしい文字入力操作を強いることなく、再生中の映像コンテンツ200に関連する関連コンテンツ300を再生することができる。

概要

背景

インターネットの普及により、知りたい情報をいつでもどこでも容易に取得できるようになった。例えば、テレビ番組閲覧しながら、インターネットに接続された携帯電話端末上で動作するウェブブラウザを用いて、閲覧中のテレビ番組に関連する情報を即座に取得することができる。

特許文献1には、放送チャンネルを介して行われるテレビ番組の放送と、インターネットを介して行われるデジタルコンテンツの配信とを連動させるシステムが提案されている。このシステムにおいては、テレビ端末において再生中のテレビ番組に関連するデジタルコンテンツを、インターネット端末を用いて放送事業者ウェブサーバから取得して再生することができる。
特開2002−133352号公報(2002年5月10日公開

概要

ユーザに煩わしい文字入力操作を強いることなく、再生中の映像コンテンツに関連する関連コンテンツを再生する。本発明に係るコンテンツ再生装置は、映像210と映像210に付随した字幕220とを含む映像コンテンツ200を再生する。ユーザが字幕220に含まれているキーワードの何れかを選択すると、コンテンツ再生装置100は、選択されたキーワードに関連する関連コンテンツ300を再生する。したがって、ユーザに煩わしい文字入力操作を強いることなく、再生中の映像コンテンツ200に関連する関連コンテンツ300を再生することができる。

目的

本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、再生中の映像コンテンツに関連する関連コンテンツを容易に再生することができるコンテンツ再生装置を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

映像と当該映像に付随した文字情報とを含む映像コンテンツ再生する映像コンテンツ再生手段と、上記文字情報に含まれているキーワードの何れかをユーザ操作に基づいて選択するキーワード選択手段と、上記キーワード選択手段により選択されたキーワードに関連する関連コンテンツを再生する関連コンテンツ再生手段と、を備えている、ことを特徴とするコンテンツ再生装置

請求項2

ネットワークを介して取得可能なリソース、および、記憶装置から読み出し可能なリソースの少なくとも何れかを対象として、上記関連コンテンツを再生するためのリソースを検索するリソース検索手段を更に備えており、上記関連コンテンツ再生手段は、上記リソース検索手段により特定されたリソースに基づいて上記関連コンテンツを再生する、ことを特徴とする、請求項1に記載のコンテンツ再生装置。

請求項3

上記関連コンテンツ再生手段は、上記リソース検索手段により特定されたリソースのうち、予め設定された特定ウェブサイトに属するウェブコンテンツを再生するためのリソースに基づいて上記関連コンテンツを再生する、ことを特徴とする、請求項2に記載のコンテンツ再生装置。

請求項4

上記文字情報は、上記映像に付随した字幕である、ことを特徴とする請求項1から3までの何れか1項に記載のコンテンツ再生装置。

請求項5

映像を再生する第1のコンテンツ再生装置と、上記映像に付随した文字情報を再生する第2のコンテンツ再生装置とを含むコンテンツ再生システムであって、上記第1および第2のコンテンツ再生装置の少なくとも何れかは、上記文字情報に含まれているキーワードの何れかをユーザ操作に基づいて選択するキーワード選択手段を備えており、上記第1および第2のコンテンツ再生装置の少なくとも何れかは、上記キーワード選択手段により選択された被選択キーワードに関連する関連コンテンツを再生する関連コンテンツ再生手段を備えている、ことを特徴とするコンテンツ再生システム。

請求項6

映像と当該映像に付随した文字情報とを含む映像コンテンツを再生する映像コンテンツ再生工程と、上記文字情報に含まれているキーワードの何れかをユーザ操作に基づいて選択するキーワード選択工程と、上記キーワード選択工程において選択された被選択キーワードに関連する関連コンテンツを再生する関連コンテンツ再生工程と、を含んでいる、ことを特徴とするコンテンツ再生方法

請求項7

コンピュータを請求項1から4までの何れか1項に記載のコンテンツ再生装置として動作させるためのコンテンツ再生プログラムであって、上記コンピュータを上記コンテンツ再生装置が備えている各手段として機能させるコンテンツ再生プログラム。

請求項8

請求項7に記載のコンテンツ再生プログラムが記録されているコンピュータ読み取り可能な記録媒体

技術分野

0001

字幕等の文字情報付随した映像コンテンツ再生するコンテンツ再生装置コンテンツ再生システムコンテンツ再生方法、および、コンテンツ再生プログラムに関する。また、そのようなコンテンツ再生プログラムを記録した記録媒体に関する。

背景技術

0002

インターネットの普及により、知りたい情報をいつでもどこでも容易に取得できるようになった。例えば、テレビ番組閲覧しながら、インターネットに接続された携帯電話端末上で動作するウェブブラウザを用いて、閲覧中のテレビ番組に関連する情報を即座に取得することができる。

0003

特許文献1には、放送チャンネルを介して行われるテレビ番組の放送と、インターネットを介して行われるデジタルコンテンツの配信とを連動させるシステムが提案されている。このシステムにおいては、テレビ端末において再生中のテレビ番組に関連するデジタルコンテンツを、インターネット端末を用いて放送事業者ウェブサーバから取得して再生することができる。
特開2002−133352号公報(2002年5月10日公開

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1に記載のシステムにおいては、テレビ番組を再生するテレビ端末と、デジタルコンテンツを再生するインターネット端末とは別の端末である。そして、テレビ端末において再生中のテレビ番組に関するデジタルコンテンツをインターネット端末において再生する場合、再生するデジタルコンテンツを特定するための情報をインターネット端末に手動で入力する必要がある。例えば、そのデジタルコンテンツをキーワード検索により特定する場合、インターネット端末にキーワードを入力するための煩わしい文字入力操作が必要になる。

0005

本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、再生中の映像コンテンツに関連する関連コンテンツを容易に再生することができるコンテンツ再生装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

上記課題を解決するために、本発明に係るコンテンツ再生装置は、映像と当該映像に付随した文字情報とを含む映像コンテンツを再生する映像コンテンツ再生手段と、上記文字情報に含まれているキーワードの何れかをユーザ操作に基づいて選択するキーワード選択手段と、上記キーワード選択手段により選択されたキーワードに関連する関連コンテンツを再生する関連コンテンツ再生手段と、を備えている、ことを特徴としている。

0007

また、上記課題を解決するために、本発明に係るコンテンツ再生方法は、映像と当該映像に付随した文字情報とを含む映像コンテンツを再生する映像コンテンツ再生工程と、上記文字情報に含まれているキーワードの何れかをユーザ操作に基づいて選択するキーワード選択工程と、上記キーワード選択工程において選択された被選択キーワードに関連する関連コンテンツを再生する関連コンテンツ再生工程と、を含んでいる、ことを特徴としている。

0008

上記の構成に拠れば、再生中の映像コンテンツの文字情報に含まれているキーワードの何れかに関連する関連コンテンツを再生することができる。しかも、ユーザは、再生中の映像コンテンツの文字情報に含まれているキーワードの何れかを選択するだけで、関連コンテンツを閲覧することができ、煩わしい文字入力操作を強いられることがない。つまり、再生中の映像コンテンツに関連する関連コンテンツを従来より容易に再生することができるという効果を奏する。

0009

本発明に係るコンテンツ再生装置は、ネットワークを介して取得可能なリソース、および、記憶装置から読み出し可能なリソースの少なくとも何れかを対象として、上記関連コンテンツを再生するためのリソースを検索するリソース検索手段を更に備えており、上記関連コンテンツ再生手段は、上記リソース検索手段により特定されたリソースに基づいて上記関連コンテンツを再生する、ことが好ましい。

0010

上記の構成に拠れば、ネットワークを介して取得可能なリソース、および、記憶装置から読み出し可能なリソースの少なくとも何れかに基づいて、上記関連コンテンツを再生することができる。換言すれば、ユーザ操作に基づいて選択されたキーワードに関連するウェブコンテンツまたは蓄積コンテンツを、関連コンテンツとして再生することができる。

0011

なお、上記記憶装置は、当該コンテンツ再生装置にとってリソースを読み出し可能な記憶装置であればよく、当該コンテンツ再生装置に内蔵された記憶装置であっても、当該コンテンツ再生装置に接続されたいわゆる外付けの記憶装置であってもよい。

0012

本発明に係るコンテンツ再生装置において、上記関連コンテンツ再生手段は、上記リソース検索手段により特定されたリソースのうち、予め設定された特定ウェブサイトに属するウェブコンテンツを再生するためのリソースに基づいて上記関連コンテンツを再生する、ことが好ましい。

0013

上記の構成に拠れば、上記リソース検索手段が関連コンテンツを再生するためのリソースとして複数のリソースを特定した場合であっても、ユーザによるリソースの選択操作なしに、予め設定された特定ウェブサイトに属するウェブコンテンツを直ちに再生することができる。

0014

本発明に係るコンテンツ再生装置において、上記文字情報は、上記映像に付随した字幕である、ことが好ましい。

0015

上記の構成に拠れば、映像に付随した字幕に含まれるキーワードの何れかに関連する関連コンテンツが再生する。したがって、再生中の映像の内容により即した関連コンテンツを再生することができる。

0016

なお、本発明は、映像を再生する第1のコンテンツ再生装置と、文字情報を再生する第2のコンテンツ再生装置とを含むコンテンツ再生システムとして実現してもよい。すなわち、映像を再生する第1のコンテンツ再生装置と、上記映像に付随した文字情報を再生する第2のコンテンツ再生装置とを含むコンテンツ再生システムであって、上記第1および第2のコンテンツ再生装置の少なくとも何れかは、上記文字情報に含まれているキーワードの何れかをユーザ操作に基づいて選択するキーワード選択手段を備えており、上記第1および第2のコンテンツ再生装置の少なくとも何れかは、上記キーワード選択手段により選択された被選択キーワードに関連する関連コンテンツを再生する関連コンテンツ再生手段を備えている、コンテンツ再生システムも本発明の範疇に入る。

0017

また、上記コンテンツ再生装置は、コンピュータによって実現してもよい。この場合、コンピュータを上記各手段として動作させることにより、上記各装置をコンピュータにおいて実現するプログラム、および、そのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体も、本発明の範疇に入る。

発明の効果

0018

本発明に係るコンテンツ再生装置は、以上のように、映像と当該映像に付随した文字情報とを含む映像コンテンツを再生する映像コンテンツ再生手段と、上記文字情報に含まれているキーワードの何れかをユーザ操作に基づいて選択するキーワード選択手段と、上記キーワード選択手段により選択されたキーワードに関連する関連コンテンツを再生する関連コンテンツ再生手段と、を備えている。

0019

したがって、ユーザに煩わしい文字入力操作を強いることなく、再生中の映像コンテンツに関連する関連コンテンツを再生することができるコンテンツ再生装置を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0020

〔実施形態1〕
(コンテンツ再生装置の構成)
本実施形態に係るコンテンツ再生装置100の構成について、図1および図2を参照して説明する。図1は、コンテンツ再生装置100が備えている表示装置150に表示される画面を示した図である。図2は、コンテンツ再生装置100の構成を示したブロック図である。

0021

本実施形態に係るコンテンツ再生装置100は、映像210と、当該映像210に付随した字幕220を再生する携帯電話端末として実現されており、以下に説明するように、字幕220に含まれるキーワードに関連した関連コンテンツ300を再生する点を特徴としている。

0022

図2に示したように、コンテンツ再生装置100は、映像コンテンツ取得部110、映像コンテンツ再生部120、関連コンテンツ取得部130、関連コンテンツ再生部140、表示装置150、および、記憶装置160を備えている。なお、図2においては、通話機能を実現するためのブロック等、従来の携帯電話端末が備えているブロックについての図示を省略している。

0023

映像コンテンツ取得部110は、映像コンテンツ200を再生するためのリソースを取得するための手段である。また、映像コンテンツ再生部120は、映像コンテンツ取得部110が取得したリソースに基づいて映像コンテンツ220を再生するための手段であり、映像210を再生する映像再生部121と、字幕220を再生する字幕再生部122とを含む。映像再生部121により再生された映像210と、字幕再生部122により再生された字幕220とは、図1に示したように表示部160に表示される。

0024

上述したように、映像コンテンツ再生部120により再生される映像コンテンツ200は、映像210と、映像210に付随する字幕220とを含んでいる。映像210は、複数のシーンにより構成され、字幕220は、複数の字幕文字列により構成される。映像210を構成するシーンと字幕220を構成する字幕文字列とは、再生時刻を介して互いに関連付けられている。すなわち、映像210を構成する各シーンには、そのシーンと同時に再生するべき字幕文字列が関連付けられている。

0025

図1に示した画面は、バイオエタノールに関するニュース映像であるシーンと、このシーンに関連付けられた「次のニュースは、トウモロコシなどの植物から作る・・・」という字幕文字列とが再生されているときの画面である。なお、全てのシーンに字幕文字列が関連付けられている必要はなく、字幕文字列が関連付けられていないシーンが映像210に含まれていてもよい。

0026

映像コンテンツ再生部120は、映像コンテンツ200の字幕ベース再生、または、映像ベース再生を行う。ここで、字幕ベース再生とは、字幕220の再生に映像210の再生を同期させる再生態様である。また、映像ベース再生とは、映像210の再生に字幕220の再生を同期させる通常の再生態様である。

0027

映像コンテンツ200を字幕ベース再生する場合、字幕再生部122にて字幕220を構成する一連の字幕文字列を逐次再生するとともに、字幕再生部122が各字幕文字列の再生を開始してから終了するまでの間、映像再生部121にて再生中の字幕文字列に関連付けられたシーンを再生することによって、字幕220の再生に映像210の再生を同期させる。一方、字幕付き映像コンテンツ200を映像ベース再生する場合、映像再生部121にて映像210を構成する一連のシーンを逐次再生するとともに、映像再生部121が各シーンの再生を開始してから終了するまでの間、字幕再生部122にて再生中のシーンに関連付けられた字幕文字列を再生することによって、映像210の再生に字幕210の再生を同期させる。

0028

なお、字幕再生部122が字幕220を構成する一連の字幕文字列を再生する方法は任意である。本実施形態においては、字幕220を所定のスクロール速度スクロール表示することによって、一連の字幕文字列を再生するものとするが、例えば、紙芝居のように字幕文字列を1つずつ切り替えながら表示することによって、一連の字幕文字列を再生するようにしてもよい。

0029

関連コンテンツ取得部130は、関連コンテンツ300を再生するためのリソースを取得するための手段である。また、関連コンテンツ再生部140は、関連コンテンツ取得部130が取得したリソースに基づいて関連コンテンツ300を再生するための手段である。関連コンテンツ再生部140により再生された関連コンテンツ300は、図1に示したように表示部160に表示される。

0030

関連コンテンツ取得部130が取得するリソースは、再生中の映像コンテンツ200の字幕220に含まれるキーワードのうち、ユーザにより選択された被選択キーワードに関連する関連コンテンツ300を再生するためのリソースである。この関連コンテンツ取得部130が関連コンテンツ300を再生するためのリソースを取得する方法については、参照する図面を代えて後述する。

0031

表示装置150は、映像コンテンツ再生部120により再生された映像コンテンツ200に含まれる映像210および字幕220、ならびに、関連コンテンツ再生部140により再生された関連コンテンツ300を表示するための手段である。この表示装置150は、タッチパネル機能を有する液晶表示パネルにより構成されており、表示された字幕200に含まれるキーワードのうちから、所望のキーワードを選択するユーザ操作(所望のキーワードを指またはペンによりタップする操作)を受け付けるための手段としても機能する。

0032

(関連コンテンツ取得部の構成)
次に、関連コンテンツ取得部130の構成について、図1および図3を参照して説明する。図3は、関連コンテンツ取得部130の構成を示すブロック図である。図3に示したように、関連コンテンツ取得部130は、キーワード抽出部131、キーワード選択部132、リソース検索部133、リソース選択部134、および、リソース取得部135を備えている。

0033

字幕再生部122は、再生中の字幕文字列を関連コンテンツ取得部130に与える。キーワード抽出部131は、与えられた字幕文字列からキーワードを抽出する。具体的には、与えられた字幕文字列から連続する漢字からなる漢字文字列、および、連続する片仮名からなる片仮名文字列をキーワードと看做して抽出する。

0034

なお、キーワード抽出部131がキーワードを抽出する方法はこれに限定されない。例えば、キーワードと看做すべき語を他の語と識別するための識別子(例えば、キーワードと看做すべき語の前後に配置されたタグなど)を予め字幕文字列に含めておき、この識別子に基づいてキーワードを抽出するようにしてもよい。あるいは、キーワードと見做すべき語をデータベースに予め登録しておき、字幕再生部122より入力された字幕文字列を構成する語のうち当該データベースに登録されている語に合致する語をキーワードとして抽出するようにしてもよい。

0035

キーワード抽出部131により抽出されたキーワードは、後述するキーワード選択部132の他に、前述した字幕再生部122により参照される。字幕再生部122は、再生中の映像コンテンツ200の字幕220を表示装置150に表示する際、キーワード抽出部131により抽出されたキーワードに該当する語を他の語と識別可能に表示する。具体的には、図1に示したように、キーワードとなる語に下線を付すことによって、キーワードとなる語を他の語と識別可能に表示する。

0036

なお、字幕再生部122がキーワードとなる語を他の語と識別可能に表示する方法はこれに限定されない。例えば、キーワードとなる語の表示形態(表示色、表示サイズ、表示フォント表示スタイルなど)を他の語の表示形態と異ならせることによって、キーワードとなる語を他の語と識別可能に表示するようにしてもよい。また、キーワードとなる語にのみアイコン等のマークを付すことによって、キーワードとなる語を他の語と識別可能に表示するようにしてもよい。

0037

キーワード選択部132は、キーワード抽出部131によって抽出されたキーワードの何れかをユーザ操作に基づいて選択する。具体的には、再生中の字幕文字列に含まれているキーワードの何れかをユーザがタップすると、表示装置150は、何れのキーワードがタップされたのかを示す情報をキーワード選択部132に通知する。キーワード選択部132は、この通知に基づいてユーザによりタップされたキーワードを選択する。

0038

なお、キーワード選択部132がキーワードを選択するために参照するユーザー操作はこれに限定されない。例えば、コンテンツ再生装置100が備えている十字キーなどのポインティングデバイスに対するユーザ操作を検出してキーワードを選択するようにしてもよい。

0039

リソース検索部133は、キーワード選択部132によって選択された被選択キーワードに関連する関連コンテンツを再生するためのリソースを検索するための手段である。リソース検索部133が検索対象とするリソースは、インターネットを介して取得可能なHTML文書等のリソース、および、コンテンツ再生装置100に内蔵された記憶装置160から読み出し可能なMPEGデータ等のリソースである。ここで、インターネットを介して取得可能なリソースは、ウェブページ等のウェブコンテンツを再生するために利用され、記憶装置160から読み出し可能なリソースは、過去に録画した放送コンテンツ等の蓄積コンテンツを再生するために利用される。

0040

被選択キーワードに関連するウェブコンテンツを検索するために、リソース検索部133は、コンテンツ再生装置100とインターネットを介して接続された検索サーバを利用する。具体的には、被選択キーワードを検索サーバに送信するとともに、被選択キーワードに関連するウェブコンテンツのURL、および、タイトルを当該検索サーバから取得する。一方、被選択キーワードに関連する蓄積コンテンツを検索するために、リソース特定部133は、記憶装置160に格納されている各リソースに付与されたメタデータを利用する。具体的には、被選択キーワードに該当するキーワードがメタデータとして付与されたリソースを検索し、そのリソースにメタデータとして付与されたファイル名、および、タイトルを特定する。

0041

そして、リソース検索部133は、検索サーバから取得した、被選択キーワードに関連するウェブコンテンツのタイトル、および、メタデータデータ参照して特定した、被選択キーワードに関連する蓄積コンテンツのタイトルを、タイトルリスト400として表示装置150に一覧表示する。図1に示した例では、被選択キーワードである「バイオエタノール」に関連するウェブコンテンツのタイトルとして「バイオエタノールMikipedia」、「バイオエタノールって何?」、および「バイオ燃料の話」が、また、被選択キーワード「バイオエタノール」に関連する蓄積コンテンツのタイトルとして「サイエンスワン」、および「MHKニュース7」がタイトルリスト400にリストされている。

0042

なお、リソース検索部133は、被検索キーワードに関連するウェブコンテンツを検索するために、コンテンツ再生装置100のユーザの特徴を示すユーザプロファイルを検索サーバに送信し、検索サーバは、被選択キーワードとユーザプロファイルとに基づいて関連コンテンツを検索する構成としてもよい。これにより、コンテンツ再生装置100のユーザの嗜好によりマッチした関連コンテンツを、コンテンツ再生装置100にて再生することが可能になる。

0043

リソース選択部134は、リソース検索部133によって検索されたリソースの何れかをユーザ操作に基づいて選択する。具体的には、キーワードリスト400にリストされているタイトルの何れかをユーザがタップすると、表示装置150は、何れのタイトルがタップされたのかを示す情報をリソース選択部134に通知する。リソース選択部134は、この通知に基づいてユーザによりタップされたタイトルに対応するリソースを選択する。そして、リソース選択部134は、ウェブコンテンツを再生するためのリソースを選択した場合には当該リソースのURLを、また、蓄積コンテンツを再生するためのリソースを選択した場合には、当該リソースのファイル名を、リソース検索部133から取得してリソース取得部135に通知する。

0044

リソース取得部135は、リソース選択部134によって選択されたリソースを取得する。具体的には、リソース選択部134からURLが通知された場合には、当該URLに基づいてリソース選択部134によって選択されたリソースをインターネットを介して取得し、リソース選択部134からファイル名が通知された場合には、当該ファイル名に基づいてリソース選択部134によって選択されたリソースを記憶装置160から読み出す。リソース取得部135により取得されたリソースは、上述した関連コンテンツ再生部140に与えられ、関連コンテンツ300を再生するために利用される。

0045

なお、リソース選択部134は、ユーザによるリソース選択操作を待たずに、予め設定された特定ウェブサイト内のウェブページを表示するためのリソースをデフォルトリソースとして選択する。このため、キーワード選択操作の直後に、予め設定された特定ウェブサイト内の被選択キーワードに関連するウェブページが再生される。

0046

ここで、上記特定ウェブサイトとして予め設定しておくのに相応しいウェブサイトとしては、百科事典イト辞書サイト、あるいは、ニュースサイトなどが挙げられる。図1には、百科事典サイトが上記特定ウェブサイトとして設定されている場合に、ユーザが「バイオエタノール」というキーワードを選択した直後の状態、すなわち、上記特定ウェブサイトとして設定された百科事典サイト内の「バイオエタノール」について記載したウェブページ「バイオエタノールMikipedia」が表示された状態を例示している。もちろん、図1に示した状態でユーザが他のタイトル、例えば、「サイエンスワン」を選択すれば、ウェブページ「バイオエタノールMikipedia」の代わりに、蓄積コンテンツ「サイエンスワン」が再生される。

0047

(キーワードリストについて)
最後に、図1に示したキーワードリスト500について説明する。図1に示した画面に含まれるキーワードリスト500は、被選択キーワードとの関連性が高いキーワードからなるリストである。コンテンツ再生装置100は、再生した字幕文字列に含まれていたキーワードを蓄積するとともに、蓄積したキーワード間の関連性を評価する機能を有している。被選択キーワードとの関連性が高いキーワードとは、蓄積されたキーワードのうち、被選択キーワードとの関連性の評価値が所定の閾値以上となるキーワードのことである。

0048

このキーワードリスト500にリストされたキーワードの何れかをユーザが選択すると、コンテンツ再生装置100は、再生中の字幕文字列に含まれるキーワードが選択された場合と同様に、選択されたキーワードに関連する関連コンテンツを検索して再生する。つまり、ユーザは、再生中の字幕文字列に含まれるキーワードに限らず、再生中の字幕列に含まれるキーワードとの関連性が高いキーワードに関連するコンテンツをも閲覧することができる。

0049

なお、図1に示したキーワードリスト500の代わりに、図4に示したキーワードリスト600を採用してもよい。図4に示したキーワードリストは、保存されたキーワード、つまり、ユーザが過去に選択したキーワードからなるリストである。キーワードリスト600にリストされたキーワードの何れかをユーザが選択すると、コンテンツ再生装置100は、再生中の字幕文字列に含まれるキーワードが選択された場合と同様に、選択されたキーワードに関連するコンテンツを検索して再生する。つまり、ユーザは、再生中の字幕文字列に含まれるキーワードに限らず、過去に選択したキーワードに関連するコンテンツをも閲覧することができる。

0050

〔実施形態2〕
本実施形態に係るコンテンツ再生システムの構成について、図5〜7を参照して説明する。図5〜7に示したコンテンツ再生システムは、先に説明したコンテンツ再生装置100の機能を、テレビと携帯電話端末とに分担させることにより実現されたシステムである。

0051

(第1の構成例)
図5は、コンテンツ再生システムの第1の構成例を示すブロック図である。図5に示したコンテンツ再生システム700は、テレビ710と携帯電話端末720とを含んでいる。

0052

図5に示したように、テレビ710は、映像コンテンツ取得部110と、映像再生部121と、字幕送信部122aと、被選択キーワード受信部132aと、リソース検索部133と、リソース選択部134と、リソース取得部135と、関連コンテンツ再生部140とを備えており、再生した映像210と関連コンテンツ300とを内蔵表示装置に表示する。一方、携帯電話端末720は、字幕受信部122bと、キーワード抽出部131と、被選択キーワード送信部132bとを備えており、再生した字幕220を内蔵表示装置に表示する。

0053

テレビ710における映像コンテンツ取得部110、映像再生部121、リソース検索部133、リソース選択部134、リソース取得部135、および、関連コンテンツ再生部140、ならびに、携帯電話端末720におけるキーワード抽出部131は、図2において同一の参照符号により示したブロックと同一の機能をもつ。

0054

テレビ710が備えている字幕送信部122aは、映像コンテンツ取得部110が取得したリソースから字幕文字列を抽出し、携帯電話端末720に送信するための手段である。携帯電話端末720が備えている字幕受信部122bは、テレビ710から送信された字幕文字列を受信するとともに、受信した字幕文字列に基づいて字幕220を再生するための手段である。字幕受信部122bが受信した字幕文字列は、キーワード抽出部131に与えられる。

0055

携帯電話端末720が備えている被選択キーワード送信部132bは、キーワード抽出部131によって抽出されたキーワードの何れかをユーザ操作に基づいて選択するとともに、選択された被選択キーワードをテレビ710に送信する。テレビ710が備えている被選択キーワード受信部132aは、携帯電話端末720から送信された被選択キーワードを受信してリソース検索部133に与えられる。

0056

コンテンツ再生システム700においては、リソースの検索/選択、および、関連コンテンツの再生がテレビ710において行われる。したがって、携帯電話端末720の処理能力が低い場合でも処理速度の低下を最小限に止めるというメリットがある。また、より表示能力の高いテレビ710を用いて関連コンテンツを再生することができるというメリットがある。

0057

(第2の構成例)
図6は、コンテンツ再生システムの第2の構成例を示すブロック図である。図6に示したコンテンツ再生システム800は、テレビ810と携帯電話端末820とを含んでいる。

0058

図6に示したように、テレビ810は、映像コンテンツ取得部110と、映像再生部121と、字幕送信部122aとを備えており、再生した映像210を内蔵表示装置に表示する。一方、携帯電話端末820は、字幕受信部122bと、キーワード抽出部131と、キーワード選択部132と、リソース検索部133と、リソース選択部134と、リソース取得部135と、関連コンテンツ再生部140とを備えており、再生した字幕220と関連コンテンツ300とを内蔵表示装置に表示する。テレビ810における映像再生部121、ならびに、携帯電話端末820におけるキーワード抽出部131、キーワード選択部132、リソース検索部133、リソース選択部134、リソース取得部135、および、関連コンテンツ再生部140は、図2において同一の参照符号により示したブロックと同一の機能をもつ。

0059

テレビ810が備えている字幕送信部122aは、映像コンテンツ取得部110が取得したリソースから字幕文字列を抽出し、携帯電話端末820に送信するための手段である。携帯電話端末820が備えている字幕受信部122bは、テレビ810から送信された字幕文字列を受信するとともに、受信した字幕文字列に基づいて字幕220を再生するための手段である。字幕受信部122bが受信した字幕文字列は、キーワード抽出部131に与えられる。

0060

コンテンツ再生システム800においては、字幕の表示、キーワードの選択、リソースの検索/選択/取得、および、関連コンテンツの再生が携帯電話端末810において行われる。したがって、ユーザの手元の携帯電話端末820を用いて関連コンテンツを再生することができるというメリットがある。また、例えば、映像コンテンツがワンセグ放送コンテンツである場合、携帯電話端末910の構成からワンセグチューナデコーダを省けるというメリットがある。

0061

(第3の構成例)
図7は、コンテンツ再生システムの第3の構成例を示すブロック図である。図7に示したコンテンツ再生システム900は、テレビ910と携帯電話端末920とを含んでいる。

0062

図7に示したように、テレビ910は、映像コンテンツ送信部110aと、映像再生部121と、を備えており、再生した映像210を内蔵表示装置に表示する。一方、携帯電話端末920は、映像コンテンツ受信部110bと、映像再生部121と、字幕再生部122と、キーワード抽出部131と、キーワード選択部132と、リソース検索部133と、リソース選択部134と、リソース取得部135と、関連コンテンツ再生部140とを備えており、再生した映像210と字幕220と関連コンテンツ300とを内蔵表示装置に表示する。テレビ910における映像再生部121、ならびに、携帯電話端末920における、映像再生部121、字幕再生部122、キーワード抽出部131、キーワード選択部132、リソース検索部133、リソース選択部134、リソース取得部135、および、関連コンテンツ再生部140は、図2において同一の参照符号により示したブロックと同一の機能をもつ。

0063

テレビ910が備えている映像コンテンツ送信部110aは、映像コンテンツ200を再生するためのリソースを取得するとともに、取得したリソースを携帯電話端末920に送信するための手段である。携帯電話端末920が備えている映像コンテンツ受信部110bは、テレビ910から送信されたリソースを受信するための手段である。

0064

コンテンツ再生システム900においては、映像の表示、字幕の表示、キーワードの選択、リソースの検索/選択/取得、および、関連コンテンツの再生が全て携帯電話端末910において行われる。したがって、ユーザの手元の携帯電話端末920を用いて映像コンテンと関連コンテンツとを再生することができるというメリットがある。また、例えば、映像コンテンツがワンセグ放送コンテンツである場合、携帯電話端末910の構成からワンセグチューナを省けるというメリットがある。

0065

なお、携帯電話端末720、820、および、920は、例えばリモコンやPDAなどに置換することができ、携帯電話端末720、820、および、920の代わりに、字幕再生機能を有する任意の携帯型情報端末を用いてコンテンツ再生システムを構成してもよい。また、テレビ710、810、および、910は、例えば、パーソナルコンピュータなどに置換することができる。

0066

付記事項
最後に、コンテンツ再生装置100に含まれている各ブロックは、ハードウェアロジックによって構成すればよい。または、次のように、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェアによって実現してもよい。

0067

すなわちコンテンツ再生装置100は、各機能を実現するプログラムの命令を実行するCPU、このプログラムを格納したROM(Read Only Memory)、上記プログラムを実行可能な形式展開するRAM(Random Access Memory)、および、上記プログラムおよび各種データを格納するメモリ等の記憶装置(記録媒体)を備えている。この構成により、本発明の目的は、所定の記録媒体によっても、達成できる。

0068

この記録媒体は、上述した機能を実現するソフトウェアであるコンテンツ再生装置100のプログラムのプログラムコード実行形式プログラム中間コードプログラムソースプログラム)をコンピュータで読み取り可能に記録していればよい。コンテンツ再生装置100に、この記録媒体を供給する。これにより、コンピュータとしてのコンテンツ再生装置100(またはCPUやMPU)が、供給された記録媒体に記録されているプログラムコードを読み出し、実行すればよい。

0069

プログラムコードをコンテンツ再生装置100に供給する記録媒体は、特定の構造または種類のものに限定されない。すなわちこの記録媒体は、たとえば、磁気テープカセットテープ等のテープ系、フロッピー(登録商標ディスクハードディスク等の磁気ディスクCD−ROM/MO/MD/DVD/CD−R等の光ディスクを含むディスク系、ICカードメモリカードを含む)/光カード等のカード系、あるいはマスクROMEPROM/EEPROM/フラッシュROM等の半導体メモリ系などとすることができる。

0070

また、コンテンツ再生装置100を通信ネットワーク接続可能に構成しても、本発明の目的を達成できる。この場合、上記のプログラムコードを、通信ネットワークを介してコンテンツ再生装置100に供給する。この通信ネットワークはコンテンツ再生装置100にプログラムコードを供給できるものであればよく、特定の種類または形態に限定されない。たとえばインターネット、イントラネットエキストラネット、LAN、ISDN、VAN、CATV通信網仮想専用網(Virtual Private Network)、電話回線網移動体通信網衛星通信網等であればよい。

0071

この通信ネットワークを構成する伝送媒体も、プログラムコードを伝送可能な任意の媒体であればよく、特定の構成または種類のものに限定されない。たとえばIEEE1394、USB(Universal Serial Bus)、電力線搬送ケーブルTV回線電話線、ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)回線等の有線でも、IrDAやリモコンのような赤外線、Bluetooth(登録商標)、802.11無線HDR携帯電話網衛星回線地上波デジタル網等の無線でも利用可能である。なお本発明は、上記プログラムコードが電子的な伝送で具現化された、搬送波に埋め込まれたコンピュータデータ信号の形態でも実現され得る。

0072

以上、本発明を実施形態に基づいて具体的に説明したが、本発明は、上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲において種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。

0073

本発明は、字幕等の文字情報が付随した映像コンテンツを再生する各種装置に適用することができ、例えば、携帯電話端末、PDA、テレビ(テレビジョン受像機)、パーソナルコンピュータ等に幅広く利用することができる。

図面の簡単な説明

0074

本発明の実施形態を示すものであり、コンテンツ再生装置が備えている表示装置に表示される画面を例示した図である。
本発明の実施形態を示すものであり、コンテンツ再生装置の構成を示したブロック図である。
本発明の実施形態を示すものであり、図2に示したコンテンツ再生装置が備えている関連コンテンツ取得部の構成を示すブロック図である。
本発明の実施形態を示すものであり、コンテンツ再生装置が備えている表示装置に表示される他の画面を例示した図である。
本発明の実施形態を示すものであり、コンテンツ再生システムの第1の構成例を示すブロック図である。
本発明の実施形態を示すものであり、コンテンツ再生システムの第2の構成例を示すブロック図である。
本発明の実施形態を示すものであり、コンテンツ再生システムの第3の構成例を示すブロック図である。

符号の説明

0075

100コンテンツ再生装置
110映像コンテンツ取得部
120映像コンテンツ再生部
121映像再生部
122字幕再生部
130関連コンテンツ取得部
131キーワード抽出部
132キーワード選択部
133リソース検索部
134リソース選択部
135リソース取得部
140 関連コンテンツ再生部
150表示装置
160 記憶装置

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