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技術 植毛用パイルの絡み解消方法と、絡み解消装置、植毛用パイルのリサイクル方法、リサイクルされた植毛用パイルを用いたベルト

出願人 三ツ星ベルト株式会社
発明者 北村英佐佐伯大作
出願日 2008年1月31日 (12年1ヶ月経過) 出願番号 2008-020104
公開日 2009年8月13日 (10年7ヶ月経過) 公開番号 2009-178653
状態 未査定
技術分野 流動性材料の適用方法、塗布方法 積層体(2)
主要キーワード 解消装置 植毛状態 立方体形 ダクトホース 凝固片 軸支持部材 サイクロン装置 異物除去装置
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この項目の情報は公開日時点(2009年8月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

植毛用パイルの絡みを解消する方法を提供する。

解決手段

植毛用パイルの繊維長以上であり植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である孔径の孔18を多数有する17で篩をかける。篩17にかけることによって植毛用パイルの絡みが解消し、絡みのない植毛用パイルのみが篩17を通過するので、結果として、植毛用パイルの絡みを解消できる。

概要

背景

この種の技術として特許文献1では、植毛用パイル分級を用いている(本文献の段落番号0045)。そして、このとき用いられる篩の一例として、回転型篩装置を開示している(本文献の図3)。

特開2002−292303号公報

概要

植毛用パイルの絡みを解消する方法を提供する。植毛用パイルの繊維長以上であり植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である孔径の孔18を多数有する篩17で篩をかける。篩17にかけることによって植毛用パイルの絡みが解消し、絡みのない植毛用パイルのみが篩17を通過するので、結果として、植毛用パイルの絡みを解消できる。

目的

本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたものであり、その主な目的は、植毛用パイルの絡みを解消する技術を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

植毛用パイルの絡みを解消するために、前記植毛用パイルの繊維長以上であり前記植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である孔径の孔を多数有するで篩をかける、植毛用パイルの絡み解消方法

請求項2

請求項1に記載の植毛用パイルの絡み解消方法において、前記植毛用パイルの繊維長が0.2〜1.0mmのとき、前記孔の孔径は1.5mm以下とする、植毛用パイルの絡み解消方法

請求項3

植毛用パイルの絡みを解消するための植毛用パイルの絡み解消装置であって、対象とする前記植毛用パイルの繊維長以上であり前記植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である孔径の孔が周面に多数形成されると共に、軸心が略水平となるように軸支され、前記植毛用パイルを収容する、筒体と、この筒体を所定回転数で回転させる筒体回転手段と、を備える、植毛用パイルの絡み解消装置

請求項4

請求項3に記載の植毛用パイルの絡み解消装置であって、対象とする前記植毛用パイルの繊維長が0.2〜1.0mmのとき、前記孔の孔径は1.5mm以下である、植毛用パイルの絡み解消装置

請求項5

請求項3又は4に記載の植毛用パイルの絡み解消装置であって、前記筒体の周面は、多角形状に屈曲される、植毛用パイルの絡み解消装置

請求項6

請求項5に記載の植毛用パイルの絡み解消装置であって、前記筒体の周面は、六角形状に屈曲される、植毛用パイルの絡み解消装置

請求項7

植毛用パイルをベルト静電植毛するに際し、ベルトに植毛されなかった植毛用パイルを捕集し、捕集した前記植毛用パイルを、前記植毛用パイルの繊維長以上であり前記植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である孔径の孔を多数有する篩で篩をかけ、この篩を通過した植毛用パイルを用いて再度、ベルトへ静電植毛する、植毛用パイルのリサイクル方法

請求項8

請求項7に記載のリサイクル方法によってリサイクルされた前記植毛用パイルを静電植毛したベルト

技術分野

0001

本発明は、植毛用パイルの絡みを解消する技術に関する。

背景技術

0002

この種の技術として特許文献1では、植毛用パイルの分級を用いている(本文献の段落番号0045)。そして、このとき用いられる篩の一例として、回転型篩装置を開示している(本文献の図3)。

0003

特開2002−292303号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、例えばベルト静電植毛工程においては、ゴムシート表面に植毛されなかった植毛用パイル(以下、余剰パイルとも称する。)が大量に残る。しかし、この余剰パイルを集塵機などで捕集してみると相当程度の絡みが発生しており、もはや植毛には適さないので廃棄せざるを得ず、よって、植毛用パイルの歩留りの低下を招いていた。

0005

また、余剰パイルのみならず、新品の植毛用パイル(以下、新品パイルとも称する。)ですら一定量の絡みを有しており、植毛後の植毛状態均一性密度)は常には良好ではなかった。

0006

このような余剰パイルや新品パイルの絡みについては、特許文献1には一切言及されていない。

0007

本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたものであり、その主な目的は、植毛用パイルの絡みを解消する技術を提供することにある。

課題を解決するための手段及び効果

0008

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、本願発明者らは、鋭意研究の末、植毛用パイルの絡みを解消するには、絡み合った植毛用パイルの塊の径以下であり、かつ繊維長以上である孔径の孔を複数有する篩を用いることが有効であることを見出し、以下の発明を完成させた。

0009

即ち、植毛用パイルの絡みを解消するために、前記植毛用パイルの繊維長以上であり前記植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である孔径の孔を多数有する篩で篩をかける。以上の方法によれば、篩にかけることによって前記植毛用パイルの絡みが解消し、絡みのない前記植毛用パイルのみが前記篩を通過するので、結果として、前記植毛用パイルの絡みを解消できる。

0010

また、本願発明者は、前記植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径を調査したところ、前記植毛用パイルの繊維長の分布が0.2〜1.0mmのとき、概ね1.5mm〜2.0mmであることが判った。従って、前記植毛用パイルの繊維長が0.2〜1.0mmのとき、前記孔の孔径は1.5mm以下とすることが好ましい。これ以上大きくすると、前記植毛用パイルの絡みが解消されないまま前記篩を通過してしまう。

0011

また、植毛用パイルの絡みを解消するための植毛用パイルの絡み解消装置は、対象とする前記植毛用パイルの繊維長以上であり前記植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である孔径の孔が周面に多数形成されると共に、軸心が略水平となるように軸支され、前記植毛用パイルを収容する、筒体と、この筒体を所定回転数で回転させる筒体回転手段と、を備える。以上の構成によれば、前記植毛用パイルの絡みは前記筒体の回転による攪拌によって解消し、絡みのない前記植毛用パイルのみを前記筒体の孔を通過させることで得ることができる。

0012

また、上述した調査によれば、同様に、対象とする前記植毛用パイルの繊維長が0.2〜1.0mmのとき、前記孔の孔径は1.5mm以下であることが好ましい。

0013

また、前記筒体の周面は、多角形状に屈曲されることが好ましい。以上の構成によれば、前記筒体の周面が複数の平面から成る構成が実現されるから、この点、製造し易い。

0014

また、前記筒体の周面は、六角形状に屈曲されることが好ましい。以上の構成によれば、前記筒体の容積の確保と、上記の製造のし易さを両立できる。

0015

また、植毛用パイルをベルトへ静電植毛するに際し、ベルトに植毛されなかった植毛用パイルを捕集し、捕集した前記植毛用パイルを、前記植毛用パイルの繊維長以上であり前記植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である孔径の孔を多数有する篩で篩をかけ、この篩を通過した植毛用パイルを用いて再度、ベルトへ静電植毛する。以上の方法によれば、前記植毛用パイルの歩留りを向上できる。

0016

上記のリサイクル方法によってリサイクルされた前記植毛用パイルを静電植毛したベルトは、リサイクル方法によってリサイクルされた前記植毛用パイルは異物が除去され絡みもないので、この点、植毛状態が均一で、植毛密度も良好と言える。

発明を実施するための最良の形態

0017

以下、図面を参照しつつ、本発明の実施の形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る植毛用パイルの絡み解消装置が組み込まれた植毛用パイルのリサイクルシステムの全体概略図である。

0018

(用途)
図1に示される植毛用パイルのリサイクルシステム1(以下、単にリサイクルシステム1と称する。)の主な用途は、新品の植毛用パイルにあっては植毛用パイルの絡みを解消することであり、リサイクルする植毛用パイルにあっては植毛用パイルの絡みを解消すると共に異物を除去することである。本実施形態において対象とする植毛用パイルは、主として、繊維長が0.2〜1.0mmのものである。

0019

(定義)
「植毛用パイルをリサイクルする」とは、「植毛工程において植毛対象物に植毛されなかった植毛用パイルを有価物化する」ことを意味する。また、「植毛用パイルの分散性を向上する」は、「植毛用パイルの絡みを解消する」ことを含む。

0020

さて、図1に示されるように、本実施形態に係るリサイクルシステム1は、植毛用パイルの絡みを解消するための絡み解消装置2と、この絡み解消装置2の排出口3に対して適宜のダクトホース4を介して接続され、この絡み解消装置2から排出された植毛用パイルを空気と分離するサイクロン装置5と、このサイクロン装置5の作動によって得られた植毛用パイルを受け止めるリサイクルパイルタンク6と、を主な構成とする。本図において略示されるダクトホース4の中途には、絡み解消装置2から排出された植毛用パイルを空気と共にサイクロン装置5へ送り出すためのブロワー7が介設される。また、リサイクルパイルタンク6に溜まっている植毛用パイルを回収するための回収タンク8(二点鎖線で示す。)がリサイクルパイルタンク6の下側に載置可能なレイアウトとされる。

0021

以下、絡み解消装置2の構成を詳細に説明する。

0022

本実施形態において、絡み解消装置2は、対象とする植毛用パイルの繊維長以上であり植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である孔径の孔が周面9aに多数形成されると共に、軸心Cが略水平となるように軸支され、植毛用パイルを収容する、筒体9と、この筒体9を所定回転数で回転させる筒体回転手段としての駆動用モータ10と、を備える。筒体9の軸11は、筒体9を覆う筒体カバー12と、一対の軸支持部材13と、により軸支される。軸11の端部には、駆動用モータ10の動力を軸11に伝達するための伝動ベルト14が図略のプーリを介して巻回される。筒体カバー12は下面を欠いた立方体形状であって、筒体カバー12の下端には植毛用パイルをダクトホース4へ案内するためのシューター15が固着される。上記のダクトホース4は、このシューター15の前記排出口3に連結される。駆動用モータ10と筒体カバー12は共に作業台16上に並べて載置される。

0023

次に、図2を参照されたい。図2は、図1の2−2線矢視断面図である。本図に示されるように上記の筒体9は、軸11に沿ってみたときに、周面9aが多角形状に屈曲され、更に言えば本実施形態において周面9aは平面状の篩17を周方向に6つ連ねる六角形状とされる。この篩17は、図2紙面垂直方向における長辺が概ね400mmとされ、短辺は225mmとされる。6つの周面9aのうち1つは着脱可能に構成される。なお、筒体9の軸方向端部は閉塞される。

0024

次に、図3を参照されたい。図3は、図2に示される筒体を構成する篩の斜視図である。本図に示されるように本実施形態に係る篩17は、孔18が多数穿設されて構成される。本実施形態では孔18はすべてφ1であり、開口率は22.6%である。そして、この篩17はステンレス製であって、孔18の縁はC0.3(単位はmm)の面取りが施されている。

0025

次に、本実施形態の作動を説明する。

0026

図1を参照されたい。先ず、筒体9が静止している状態で、筒体カバー12の図示しない蓋を開け、筒体9の周面9aを1つ取り外し、処理対象としての植毛用パイルを筒体9内に投入する。そして、取り外した周面9aを再び筒体9に取り付け、筒体カバー12の上記蓋を閉じる。次に、ブロワー7を作動させて筒体カバー12内の空気をサイクロン装置5へ向かって送気する。そして、筒体9の回転数が概ね15〜55rpm(本実施形態では20rpm)となるように駆動用モータ10を作動させる。

0027

筒体カバー12内で筒体9が回転することにより、図2に示されるように筒体9内に投入された植毛用パイルが攪拌されると共に図3に示される孔18を通過し、図1に示されるシューター15とダクトホース4とサイクロン装置5を順に介して、リサイクルパイルタンク6に収容される。上記の攪拌により絡みが解消された植毛用パイルのみが孔18を通過するので、孔18を通過した植毛用パイルには絡みがないこととなる。また、植毛用パイルのみが孔18を通過するので、例えばベルト背面接着材凝固片などの異物であって孔18の孔径よりも大きなものは、篩17上に残ることとなり、もって、このような異物は除去される。この意味で、上記の絡み解消装置2は「絡み解消及び異物除去装置」と称することもできよう。

0028

なお、植毛用パイルの中には、静電植毛に適さないような絡み易いものもある。例えば、屈曲のクセがついた植毛用パイルなどである。このような不良の植毛用パイルは、上記の攪拌によりむしろ一層絡み合う性質を呈する。特に、筒体9の回転数を60rpm程度とするとこの性質が顕著に現れる。従って、不良の植毛用パイルが絡み合い易い性質を逆手にとって、この植毛用パイルが絡み易い回転数で筒体9を回転させることで絡みの発生を積極的に促進し、φ1を超える玉状となった不良の植毛用パイルの塊を取り除くことで、結果として、不良の植毛用パイルを除去する、といった技術応用も考えられる。これによれば、植毛用パイルの植毛状態の均一性が向上すると共に、高いレベルの植毛密度が実現されよう。

0029

(請求項1)
以上説明したように上記実施形態において、植毛用パイルの絡みは、φ1の孔18を多数有する篩17で篩をかけることで解消できた。なお、孔18の孔径は、上記実施形態におけるφ1に代えて、植毛用パイルの繊維長以上であり植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である範囲内であれば、任意に設定してもよい。

0030

(請求項2)
また、本願発明者は、植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径を調査したところ、植毛用パイルの繊維長が0.2〜1.0mmのとき、概ね1.5mm〜2.0mmであることを見出し、これに基づいて、植毛用パイルの繊維長が0.2〜1.0mmのとき、孔18の孔径は1.5mm以下であるφ1と設定した。なお、孔18の孔径をφ1.5よりも大きくしたら、植毛用パイルの絡みが解消されないまま篩17を通過してしまう塊が散見された。

0031

(請求項3)
また、植毛用パイルの絡みを解消するための植毛用パイルの絡み解消装置2は、φ1の孔18が周面9aに多数形成されると共に、軸心Cが略水平となるように軸支され、植毛用パイルを収容する、筒体9と、この筒体9を所定回転数で回転させる駆動用モータ10(筒体回転手段)と、を備える。以上の構成によれば、前記植毛用パイルの絡みは前記筒体9の回転による攪拌によって解消し、絡みのない前記植毛用パイルのみを筒体9の孔18を通過させることで得ることができる。なお、孔18の孔径は、上記実施形態におけるφ1に代えて、植毛用パイルの繊維長以上であり植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である範囲内であれば、任意に設定してもよい。

0032

(請求項4)
また、上述した調査によれば、同様に、対象とする前記植毛用パイルの繊維長が0.2〜1.0mmのとき、前記孔18の孔径は1.5mm以下であるφ1と設定した。

0033

(請求項5)
上記の絡み解消装置2は、前記筒体9の周面9aが多角形状に屈曲される。以上の構成によれば、前記筒体9の周面9aが複数の平面から成る構成が実現されるから、この点、製造し易い。

0034

(請求項6)
上記の絡み解消装置2は、前記筒体9の周面9aが六角形状に屈曲されるので、前記筒体9の容積の確保と、上記の製造のし易さを両立できる。

0035

(請求項7)
また、上記の植毛用パイルをベルトへ静電植毛するに際し、ベルトに植毛されなかった植毛用パイルを捕集し、捕集した前記植毛用パイルを、φ1の孔18を多数有する篩17で篩をかけ、この篩17を通過した植毛用パイルを用いて再度、ベルトへ静電植毛することで、前記植毛用パイルの歩留りを向上できる。なお、孔18の孔径は、上記実施形態におけるφ1に代えて、植毛用パイルの繊維長以上であり植毛用パイルの絡みにより生じる塊の径以下である範囲内であれば、任意に設定してもよい。

0036

(請求項8)
そして、このようなリサイクル方法によってリサイクルされた前記植毛用パイルは異物が除去され絡みもないので、この点、植毛状態が均一で、植毛密度も良好なベルトが得られる。

図面の簡単な説明

0037

本発明の一実施形態に係る植毛用パイルの絡み解消装置が組み込まれた植毛用パイルのリサイクルシステムの全体概略図
図1の2−2線矢視断面図
図2に示される筒体を構成する篩の斜視図

符号の説明

0038

1リサイクルシステム
2 絡み解消装置
9筒体
9a 筒体の周面
17篩
18 篩に形成された孔

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