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技術 スロットマシン

出願人 DAXEL株式会社
発明者 星野学
出願日 2008年1月28日 (13年0ヶ月経過) 出願番号 2008-016763
公開日 2009年8月6日 (11年6ヶ月経過) 公開番号 2009-172305
状態 拒絶査定
技術分野 スロットマシン、カードゲーム、盤上ゲーム
主要キーワード ストック方式 ゼロスタート 終了数 ステップ単位 操作レバ 樹脂プレート テーブル状 設定値毎
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年8月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

マイナスボーナスを発生するスロットマシンにおいて、マイナスボーナス役入賞に応じて遊技者遊技意欲喪失してしまうおそれを抑制し、期待感を維持できるスロットマシンを提供すること。

解決手段

スロットマシン1は、通常状態において第2ボーナス役に対応する入賞図柄が停止表示されたときに、出玉率が100%に満たない第2ボーナス状態移行させる一方、第2ボーナス状態における遊技媒体累積払出数が予め定められた第2終了数に達したときに第2ボーナス状態を終了して通常状態へ移行させる第2ボーナス発生手段462と、第2ボーナス状態に適用される第2終了数を抽選により決定する第2終了数決定手段44と、を備えている。

概要

背景

従来より、例えば、内部当選したボーナス役を一旦ストックする、いわゆるストック方式を採用したスロットマシンが知られている。このスロットマシンでは、例えば、ストックしたボーナス役の放出によりボーナスを連続的に発生させることが可能である。ストック方式を採用するスロットマシンでは、ボーナス役のストック数を記憶すると共に、ストック中のボーナス役の入賞を回避するための制御が必要である。それ故、ストック方式を採用するスロットマシンでは、制御プログラムが複雑化してしまうという問題があった。

そこで、出玉率通常状態とほぼ同じ50%程度のボーナスである、いわゆるマイナスボーナスの設定により、トータルの出玉率を一定の水準に抑制しながら出玉率が100%を超えるプラスボーナスの発生頻度を高めたスロットマシンが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。このスロットマシンによれば、ストック方式を採用せずにプラスボーナスの連続発生に対する期待度を高めることが可能である。このスロットマシンでは、スロットマシンの機械的な構成の複雑化を抑制しつつ、ストック方式を採用したスロットマシンと同程度の遊技の興趣を確保しようとしている。

しかしながら、前記従来のスロットマシンでは、次のような問題がある。すなわち、前記マイナスボーナスの契機役であるボーナス役が入賞した場合に遊技者遊技意欲喪失し、即座に遊技を終了してしまうおそれがある。

特開2006−263457号公報

概要

マイナスボーナスを発生するスロットマシンにおいて、マイナスボーナス役の入賞に応じて遊技者が遊技意欲を喪失してしまうおそれを抑制し、期待感を維持できるスロットマシンを提供すること。スロットマシン1は、通常状態において第2ボーナス役に対応する入賞柄が停止表示されたときに、出玉率が100%に満たない第2ボーナス状態移行させる一方、第2ボーナス状態における遊技媒体累積払出数が予め定められた第2終了数に達したときに第2ボーナス状態を終了して通常状態へ移行させる第2ボーナス発生手段462と、第2ボーナス状態に適用される第2終了数を抽選により決定する第2終了数決定手段44と、を備えている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

図柄表示領域において複数種類の図柄を所定の配列に従って変動表示する図柄表示部を備えた図柄変動表示手段と、ゲームを開始させるために遊技者が操作するゲーム開始操作手段と、第1ボーナス役及び第2ボーナス役を含む複数種類の役の中から内部当選役を決定するための内部抽選を実施し、決定された内部当選役に対する内部当選フラグ成立させる内部抽選手段と、前記図柄表示部における図柄の変動表示を停止させるために遊技者が操作する停止操作手段と、該停止操作手段の操作に応じて、前記内部当選フラグに対応する図柄を予め規定された引込範囲内で引き込んで前記図柄表示領域に停止表示させる表示制御手段と、前記図柄変動表示手段により停止表示された図柄が所定の入賞図柄であるか否かを判定する入賞判定手段と、該入賞判定手段が入賞図柄と判定した場合に、当該入賞図柄に対応する役に設定された利益を遊技者に付与する利益付与手段と、を備えたスロットマシンにおいて、通常状態において前記第1ボーナス役に対応する入賞図柄が停止表示された場合に、遊技媒体投入数に対する払出数比率である出玉率が100%を超える第1ボーナス状態移行させる一方、当該第1ボーナス状態における遊技媒体の累積払出数が予め定められた第1終了数に達したときに当該第1ボーナス状態を終了して通常状態へ移行させる第1ボーナス発生手段と、通常状態において前記第2ボーナス役に対応する入賞図柄が停止表示された場合に、前記出玉率が100%に満たない第2ボーナス状態へ移行させる一方、当該第2ボーナス状態における遊技媒体の累積払出数が予め定められた第2終了数に達したときに当該第2ボーナス状態を終了して通常状態へ移行させる第2ボーナス発生手段と、前記第2ボーナス状態に適用される前記第2終了数を抽選により決定する第2終了数決定手段と、を備えたことを特徴とするスロットマシン。

請求項2

前記内部抽選手段は、前記第2ボーナス状態の発生中において、前記第2終了数が低減されるという利益が設定された払出低減役を内部当選役として決定可能なように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のスロットマシン。

請求項3

前記払出低減役が入賞した際の前記第2終了数の低減数を抽選により決定するように構成されていることを特徴とする請求項2に記載のスロットマシン。

技術分野

0001

本発明は、出玉率が100%を超える通常のボーナスに加えて、出玉率が100%に満たない、いわゆるマイナスボーナスを発生するスロットマシンに関する。

背景技術

0002

従来より、例えば、内部当選したボーナス役を一旦ストックする、いわゆるストック方式を採用したスロットマシンが知られている。このスロットマシンでは、例えば、ストックしたボーナス役の放出によりボーナスを連続的に発生させることが可能である。ストック方式を採用するスロットマシンでは、ボーナス役のストック数を記憶すると共に、ストック中のボーナス役の入賞を回避するための制御が必要である。それ故、ストック方式を採用するスロットマシンでは、制御プログラムが複雑化してしまうという問題があった。

0003

そこで、出玉率が通常状態とほぼ同じ50%程度のボーナスである、いわゆるマイナスボーナスの設定により、トータルの出玉率を一定の水準に抑制しながら出玉率が100%を超えるプラスボーナスの発生頻度を高めたスロットマシンが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。このスロットマシンによれば、ストック方式を採用せずにプラスボーナスの連続発生に対する期待度を高めることが可能である。このスロットマシンでは、スロットマシンの機械的な構成の複雑化を抑制しつつ、ストック方式を採用したスロットマシンと同程度の遊技の興趣を確保しようとしている。

0004

しかしながら、前記従来のスロットマシンでは、次のような問題がある。すなわち、前記マイナスボーナスの契機役であるボーナス役が入賞した場合に遊技者遊技意欲喪失し、即座に遊技を終了してしまうおそれがある。

0005

特開2006−263457号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、マイナスボーナスを発生するスロットマシンにおいて、マイナスボーナスの契機役の入賞に応じて遊技者が遊技意欲を喪失してしまうおそれを抑制し、期待感を維持できるスロットマシンを提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0007

本発明は、図柄表示領域において複数種類の図柄を所定の配列に従って変動表示する図柄表示部を備えた図柄変動表示手段と、
ゲームを開始させるために遊技者が操作するゲーム開始操作手段と、
第1ボーナス役及び第2ボーナス役を含む複数種類の役の中から内部当選役を決定するための内部抽選を実施し、決定された内部当選役に対する内部当選フラグ成立させる内部抽選手段と、
前記図柄表示部における図柄の変動表示を停止させるために遊技者が操作する停止操作手段と、
該停止操作手段の操作に応じて、前記内部当選フラグに対応する図柄を予め規定された引込範囲内で引き込んで前記図柄表示領域に停止表示させる表示制御手段と、
前記図柄変動表示手段により停止表示された図柄が所定の入賞図柄であるか否かを判定する入賞判定手段と、
該入賞判定手段が入賞図柄と判定した場合に、当該入賞図柄に対応する役に設定された利益を遊技者に付与する利益付与手段と、を備えたスロットマシンにおいて、
通常状態において前記第1ボーナス役に対応する入賞図柄が停止表示された場合に、遊技媒体投入数に対する払出数比率である出玉率が100%を超える第1ボーナス状態移行させる一方、当該第1ボーナス状態における遊技媒体の累積払出数が予め定められた第1終了数に達したときに当該第1ボーナス状態を終了して通常状態へ移行させる第1ボーナス発生手段と、
通常状態において前記第2ボーナス役に対応する入賞図柄が停止表示された場合に、前記出玉率が100%に満たない第2ボーナス状態へ移行させる一方、当該第2ボーナス状態における遊技媒体の累積払出数が予め定められた第2終了数に達したときに当該第2ボーナス状態を終了して通常状態へ移行させる第2ボーナス発生手段と、
前記第2ボーナス状態に適用される前記第2終了数を抽選により決定する第2終了数決定手段と、を備えたことを特徴とするスロットマシンにある(請求項1)。

0008

本発明のスロットマシンは、前記出玉率が100%を超える前記第1ボーナス状態を発生させる前記第1ボーナス発生手段の他に、前記出玉率が100%に満たない前記第2ボーナス状態を発生させる前記第2ボーナス発生手段を備えている。当該第2ボーナス発生手段は、前記第2ボーナス役に対応する入賞図柄が停止表示された場合に第2ボーナス状態を発生させる一方、遊技媒体の累積払出数が前記第2終了数に達した場合に当該第2ボーナス状態を終了させて通常状態へと復帰させる。

0009

さらに、本発明のスロットマシンは、前記第2ボーナス状態に適用される前記第2終了数を抽選により決定する前記第2終了数決定手段を備えている。すなわち、このスロットマシンでは、前記第2終了数決定手段による抽選結果に応じて様々な前記第2終了数が設定され得る。前記スロットマシンでは、前記第2終了数として極めて少ない数が抽選される場合もあり得る。それ故、前記スロットマシンでは、前記第2ボーナス役が入賞した場合であっても、前記第2ボーナス状態が即座に終了するかも知れないという期待感を遊技者に与えることができる。

0010

以上のように、本発明のスロットマシンは、前記出玉率が100%に満たないマイナスボーナスである前記第2ボーナス状態の終了条件である前記第2終了数を抽選により決定することで、当該第2ボーナス状態がすぐに終了するかも知れないといった期待感を遊技者に与えることができる。このスロットマシンは、前記第2ボーナス役の入賞に応じた遊技者の遊技意欲の喪失を抑制することができるという優れた特性を備えている。

0011

本発明のスロットマシンとしては、メダルコインを遊技媒体とした狭義のスロットマシンのほか、パチンコ玉を遊技媒体としたパロット(R)などであっても良い。
また、前記内部抽選手段は、前記第2ボーナス状態の発生中において、前記第2終了数が低減されるという利益が設定された払出低減役を内部当選役として決定可能なように構成されていることが好ましい(請求項2)。

0012

この場合には、前記第2ボーナス状態の発生中における前記払出低減役の入賞に応じて、前記第2終了数を低減させることができる。それ故、前記払出低減役が入賞すれば、前記第2ボーナス状態の発生期間が短縮され、当該第2ボーナス状態に伴う遊技者の不利益を抑制することができる。遊技者にあっては、前記第2ボーナス状態の発生期間中、前記払出低減役を入賞できれば当該第2ボーナス状態を早く終了させ得るという期待感をもって遊技を継続できる。

0013

また、前記払出低減役が入賞した際の前記第2終了数の低減数を抽選により決定することも良い(請求項3)。
この場合には、前記払出低減役の入賞に応じて決定された低減数に応じて遊技者を一喜一憂させることが可能になる。

発明を実施するための最良の形態

0014

本発明の実施の形態につき、以下の実施例を参照して具体的に説明する。
(実施例)
本例は、出玉率が100%に満たないマイナスボーナスである第2ボーナス状態を発生するスロットマシン1に関する例である。この内容について、図1図7を用いて説明する。
本例のスロットマシン1は、図1及び図2に示すごとく、図柄表示領域110において複数種類の図柄20を所定の配列に従って変動表示する図柄表示部21(以下、リール21という。)を3基、備えた図柄変動表示手段2と、ゲームを開始させるために遊技者が操作するゲーム開始操作手段62(以下、スタートレバー62という。)と、第1ボーナス役及び第2ボーナス役を含む複数種類の役の中から内部当選役を決定するための内部抽選を実施し、決定された内部当選役に対する内部当選フラグを成立させる内部抽選手段42と、リール21における図柄の変動表示を停止させるために遊技者が操作する停止操作手段61(以下、ストップタン61という。)と、このストップボタン61の操作に応じて、内部当選フラグに対応する図柄を予め規定された引込範囲内で引き込んで図柄表示領域110に停止表示させる表示制御手段45と、図柄変動表示手段2により停止表示された図柄の組合せが所定の入賞図柄であるか否かを判定する入賞判定手段49と、該入賞判定手段49が入賞図柄と判定した場合に、この入賞図柄に対応する役に設定された利益を遊技者に付与する利益付与手段43と、を備えている。

0015

このスロットマシン1は、通常状態において第1ボーナス役に対応する入賞図柄が停止表示された場合に、遊技媒体の投入数に対する払出数の比率である出玉率が100%を超える第1ボーナス状態へ移行させる一方、第1ボーナス状態における遊技媒体の累積払出数が予め定められた第1終了数に達したときに第1ボーナス状態を終了して通常状態へ移行させる第1ボーナス発生手段461と、通常状態において第2ボーナス役に対応する入賞図柄が停止表示された場合に、出玉率が100%に満たない第2ボーナス状態へ移行させる一方、第2ボーナス状態における遊技媒体の累積払出数が予め定められた第2終了数に達したときに第2ボーナス状態を終了して通常状態へ移行させる第2ボーナス発生手段462と、第2ボーナス状態に適用される第2終了数を抽選により決定する第2終了数決定手段44と、を備えている。
以下、この内容について詳しく説明する。

0016

まず、このスロットマシン1の役、内部当選役、入賞役について、図1図3を用いて説明する。本例のスロットマシン1では、図3に示すごとく、ボーナス役、小役リプレイ役、及び払出低減役が設定されている。図3では、左列に各役の名称を、中列に各役に対応する図柄20の組合せである入賞図柄を、右列に入賞に応じて遊技者に付与される特典(利益)を示してある。スロットマシン1では、内部抽選手段42により内部当選した役が内部当選役になる。そして、内部当選役に対応する入賞図柄が入賞ラインに沿って成立したとき、その役が入賞役となる。

0017

本例のスロットマシン1では、図3に示すごとく、第1ボーナス状態(図3中、BIG1。)を発生させる第1ボーナス役(同、BIG1。)と、第2ボーナス状態(同、BIG2。)を発生させる第2ボーナス役(同、BIG2。)との2種類のボーナス役が設定されている。小役としては、15枚役、10枚役、8枚役、及び6枚役の4種類が設定されている。なお、払出低減役は、第2ボーナス状態においてのみ入賞可能な役である。

0018

第1ボーナス状態及び第2ボーナス状態に対するボーナス終了条件は、遊技媒体であるメダルの累積払出数が第1終了数あるいは第2終了数に到達したことである。本例では、第1ボーナス状態に対する第1終了数として100枚が設定されている。第2ボーナス状態に対する第2終了数としては、第2終了数決定手段44による抽選により1〜500枚のいずれかが設定され得る。さらに、第2終了数は、第1終了数とは異なり、第2ボーナス状態の発生期間中に変動し得る。第2終了数は第2ボーナス状態の発生中に払出低減役が入賞すると50枚ずつ低減される。

0019

例えば、第2終了数が100枚である場合に払出低減役が入賞すれば、第2終了数が低減されて50枚となる。本例のスロットマシン1では、第2ボーナス状態の発生中に払出低減役を入賞できれば、第2ボーナス状態を早く終了させることができる。なお、本例では、払出低減役の入賞に対するメダルの払出数はゼロ枚となっている。

0020

次に、本例のスロットマシン1は、図2に示すごとく外観的な構成を有している。スロットマシン1では、遊技者に対面する前面部分が、略矩形状の図柄表示窓11を略中央に設けた前面枠体10によって形成されている。前面枠体10は、図柄表示窓11の上側に、液晶表示部53、左右一対スピーカ520及び装飾ランプ部56を配設してなる。図柄表示窓11の下側には、スロットマシン1の基部をなすベース部100が形成されている。図柄表示部11の右側には、クレジット表示部551及び払出数表示部552が鉛直方向に配置されている。

0021

ベース部100は、図2に示すごとく、遊技者から奥まって位置する図柄表示窓11に対して、相対的に張り出すように形成されている。ベース部100は、図柄表示窓11に隣り合う上端部にテーブル状の操作面14を有し、下端部にメダルを払い出すメダル受け皿15を有し、操作面14とメダル受け皿15との間に操作パネル13を有している。

0022

操作面14には、図1及び図2に示すごとく、クレジット(貯留)されたメダルを賭けるためのベットボタン64と、クレジットされたメダルを払い出させるためのクレジット精算ボタン65と、遊技に賭けるメダルを投入するメダル投入口630とが配置されている。操作パネル13には、リール21の図柄変動を開始させるためのスタートレバー62と、リール21による図柄変動を停止させるためのストップボタン61とが配置されている。

0023

ベットボタン64は、図1及び図2に示すごとく、遊技賭け数としてマックスベット数である3ベットを指定するためのボタンである。ベットボタン64は、遊技賭け数3を表す3ベット信号を発生する。ただし、残りのクレジットが2又は1である場合には、2ベット信号又は1ベット信号を発生し、クレジットがゼロの場合は、ベット信号を発生しない。

0024

スタートレバー62は、図1及び図2に示すごとく、遊技者の操作に応じてリール21の制御信号であるゲーム開始信号を発生する操作レバーである。スロットマシン1では、メダルが直接投入されるか、ベットボタン64の操作によりメダルがベットされたことを前提としてスタートレバー62が有効状態に設定される。

0025

ストップボタン61は、遊技者の操作に応じてリール21の制御信号である変動停止信号を発生する操作ボタンである。本例のストップボタン61は、左リール21Lに対応する左ストップボタン61L、中リール21Cに対応する中ストップボタン61C、右リール21Rに対応する右ストップボタン61Rを組み合わせてなる。

0026

図柄表示窓11は、図2に示すごとく、図柄表示領域110L、C、Rを含む表示窓である。各図柄表示領域110L、C、Rは、いずれも3図柄分の図柄表示領域である。図柄表示窓11全体では、3行3列よりなる2次元マトリクス状に配置された9図柄分の図柄表示領域が形成されている。図柄表示窓11は、遊技者側から図柄20が見えるように、窓全体が透明な樹脂プレートにより形成されている。2次元マトリクス状に配置された9個の図柄20に対しては、入賞の対象となる入賞図柄の並び方向である入賞ライン211〜215が設定されている。入賞ラインとしては、水平方向の入賞ライン211〜213と、対角方向の入賞ライン214、215とがある。

0027

各図柄表示領域110L、C、Rの裏側には、図2及び図4に示すごとく、図柄変動表示手段2を構成するリール21L、C、Rがそれぞれ配置されている。リール21L、C、Rは、略円柱形状をなし、その外周面に略一定の間隔を空けて21個の図柄20を配置した回転式のリールである。なお、リール21としては、本例の回転式のリールに代えて、液晶ディスプレイに図柄を変動表示する画像式のリールを採用することもできる。

0028

液晶表示部53は、図1及び図2に示すごとく液晶ディスプレイよりなる。液晶表示部53は、遊技を演出する様々な演出画面を表示する。
スピーカ520及び装飾ランプ部56は、音あるいは光により遊技を演出するための演出手段である。
クレジット表示部551は、クレジット機能によりクレジット(貯留)されたメダル数を表示する表示部である。
払出数表示部552は、入賞時のメダルの払出数を表示する表示部である。

0029

次に、本例のスロットマシン1は、図1に示すごとく、機械的な構成を備えている。
図1及び図2を用いて、スロットマシン1の全体動作を制御する制御基板3、及びこの制御基板3に電気的に接続された各部について説明する。制御基板3に対しては、上述の構成のほか、遊技媒体として投入されたメダルを検知する投入メダル検知部63、リール21と共に図柄変動表示手段2を構成するリール駆動部22、リール21の回転位置を検知する基準位置検知部66、メダルを払い出すメダル払出部54、クレジット表示部551や払出数表示部552を含む各種表示部55、遊技者の有利度合いを表す設定値を設定するための設定値操作部68、及びスピーカ520を制御する音声出力部52等が電気的に接続されている。

0030

投入メダル検知部63は、図1及び図2に示すごとく、メダル投入口630から投入されたメダルの検知部である。投入メダル検知部63は、メダル投入部630からメダルが投入されるごとにインサート信号を出力する。なお、本例のスロットマシン1では、メダルを投入するか、ベットボタン64の操作により3枚のメダルがベットされた際、スタートレバー62が有効な状態に設定され、ゲームを開始可能な状態となる。

0031

リール駆動部22は、図1に示すごとく、ステップ単位で制御可能なステッピングモータ(図示略)を含み、このステッピングモータの回転駆動力によりリール21を回転駆動する手段である。

0032

基準位置検知部66は、図1に示すごとく、各リール21L、C、Rについて基準位置片の通過を検知し、検知信号を出力する検知部である。
メダル払出部54は、図1に示すごとく、入賞に応じて所定数図3参照。)のメダルをメダル受け皿15に払い出す払出部である。
設定値操作部68は、図1に示すごとく、設定キー680を利用して、ボーナス役等の当選確率が異なる6段階の設定値を変更するための操作部である。

0033

制御基板3は、図1及び図2に示すごとく、CPU31と、メモリ手段であるROM33、RAM34と、入出力インターフェースとしてのI/O部32と、内部抽選用の乱数を抽出する乱数抽出部35とを有している。CPU31は、ROM33から読み込みしたソフトウェアプログラムを実行することにより、入賞図柄を判定する入賞判定手段49、リール21を制御する表示制御手段45、内部当選役を抽選する内部抽選手段42、内部当選フラグを制御するフラグ制御手段41、入賞に応じて利益(特典)を付与する利益付与手段43、抽選により第2終了数を決定する第2終了数決定手段44、前記第1及び第2ボーナス発生手段461、462を含む遊技状態移行手段46、メダルの累積払出数を計数する払出数カウント手段47としての各機能を実現する。

0034

メモリ手段であるRAM34は、第1(第2)ボーナス状態のボーナス終了条件である第1(第2)終了数を記憶するほか、第1(第2)ボーナス状態におけるメダルの払出数の記憶エリアである払出数カウンタを有している。払出カウンタカウンタ値には、払出数カウント手段47が計数したメダルの累積払出数が格納される。

0035

メモリ手段であるROM33は、図1図5及び図6に示すごとく、内部抽選手段42が内部当選役の抽選に用いる当選乱数テーブルと、第2終了数決定手段44が第2終了数の抽選に用いる第2終了数抽選テーブルとを記憶している。当選乱数テーブルは、各役が当選するための当選乱数を規定したデータテーブルである。当選乱数テーブルは、設定値毎、遊技状態毎に設定されている。本例の当選乱数テーブルでは、図5に例示されるごとく、各役が内部当選するための当選乱数の数値範囲始値終値により規定されている。同図中、「確率」の欄には、各役の内部当選確率逆数が示されている。なお、同図は、設定値3の当選乱数テーブルを例示している。

0036

図5(A)は、通常状態中に適用される当選乱数テーブルである通常状態テーブルを示している。図5(B)は、第2ボーナス状態の発生中に適用される当選乱数テーブルであるBIG2テーブルを示している。図5(C)は、第1ボーナス状態の発生中に適用される当選乱数テーブルであるBIG1テーブルを示している。BIG1テーブルは、図5(A)及び(C)に示すごとく、通常状態テーブルからボーナス役の当選乱数を排除すると共に、リプレイ役の当選乱数及び小役ハズレの乱数のほぼ100%を10枚役の当選乱数に置き換えたものである。それ故、BIG1テーブルが適用される第1ボーナス状態は、100%に近い確率でいずれかの役が入賞するという有利な遊技状態となっている。

0037

BIG2テーブルでは、図5(A)及び(B)に示すごとく、通常状態テーブルからボーナス役の当選乱数が排除されている一方、払出低減役の当選乱数が300個程度、追加設定されているのみである。上述のごとく払出低減役は、メダルの払い出しがない役である。そのため、BIG2テーブルが適用される第2ボーナス状態は、ボーナス役の入賞確率がゼロ%である分、通常状態テーブルが適用される通常状態よりも遊技者に不利な遊技状態(マイナスボーナス)となっている。つまり、本例のスロットマシン1の遊技に対する期待度は、高い方から順番に第1ボーナス状態、通常状態、第2ボーナス状態の順となっている。

0038

ROM33に格納された第2終了数抽選テーブルは、図6に示すごとく、第2ボーナス状態のボーナス終了条件である第2終了数を抽選により決定するためのデータテーブルである。本例では、第2終了数の候補として、1枚及び50枚のほか、100枚〜500枚まで100枚刻みの数値が設定されている。第2終了数抽選テーブルでは、第2終了数の各候補が抽選により決定されるための乱数範囲が規定されている。特に、第2終了数の候補である「1枚」によれば、いずれかの小役等が入賞した場合に即座に第2ボーナス状態が終了する可能性を生じさせることができる。また、第2終了数の候補である「50枚」によれば、前記払出低減役の入賞に応じて即座に第2ボーナス状態が終了する可能性を生じさせることができる。

0039

前記乱数抽出部35は、図1に示すごとく、内部抽選用の乱数及び第2終了数抽選用の乱数を抽出する部分である。乱数抽出部35は、乱数発生部350が発生する整数の中から乱数を抽出する。乱数発生部350は、図5及び図6に示すごとく、内部抽選用の乱数として0〜65535(十進数表示)の範囲に属する整数を発生させ、第2終了数抽選用の乱数として0〜255(十進数表示)の範囲に属する整数を発生させる。乱数抽出部35は、スタートレバー62の操作に応じたゲーム開始信号をトリガー(契機)として乱数発生部350が発生する0〜65535の整数から内部抽選用の乱数を抽出する。また、乱数抽出部35は、第2ボーナス役の入賞に応じて乱数発生部350が発生する0〜255の整数から第2終了数抽選用の乱数を抽出する。

0040

内部抽選手段42は、図1に示すごとく、内部抽選により内部当選役を決定し、その内部当選役に対応する内部当選フラグを成立させる手段である。内部抽選手段42は、当選乱数テーブルに規定された各役の当選乱数に対して乱数抽出部35が抽出した内部抽選用の乱数を照合し、内部当選役を決定する。内部抽選手段42は、例えば、図5の当選乱数テーブルのうちのいずれかを、遊技状態に応じて選択的に利用する。

0041

フラグ制御手段41は、図1に示すごとく、各役が入賞可能な状態を表す内部当選フラグを制御する手段である。フラグ制御手段41は、第1ボーナス役及び第2ボーナス役以外の他の役の内部当選フラグについては、当該内部当選フラグが初めて成立したゲームで入賞したか否かに関わらず次のゲームを開始するまでにオフ状態(ゼロ)にリセットする。したがって、第1ボーナス役及び第2ボーナス役以外の各役が内部当選したゲームで入賞しなかった場合、全て取りこぼしとなる。一方、第1ボーナス役及び第2ボーナス役の内部当選フラグである第1ボーナス役フラグ、第2ボーナス役フラグについては、入賞するまで、内部当選フラグの成立状態が次回のゲームに順次、持ち越され、入賞に応じてオフ状態にリセットされる。

0042

表示制御手段45は、図1及び図2に示すごとく、前記ゲーム開始信号に応じてリール21の図柄変動を開始すると共に、前記変動停止信号に応じてリール21の図柄変動を停止させる手段である。表示制御手段45は、リール駆動部22を構成するステッピングモータに制御パルスを入力し、1パルス毎に1ステップずつステッピングモータを回転させる。表示制御手段45は、リール駆動部22に入力した制御パルス数、すなわち、ステッピングモータが回転したステップ数をカウントする。特に、本例の表示制御手段45では、各リール21の基準位置片の検知信号を取り込むごとにステップ数をゼロリセットすることで、直近の検知信号の後に生じたステップ数をカウントしている。

0043

表示制御手段45は、図1に示すごとく、規則遊技機認定及び型式検定等に関する規則)等が定める所定の引込範囲内の図柄を入賞ライン上に停止させる、いわゆる引込制御を実施する手段である。本例では、前記引込範囲として4図柄分に相当する範囲が設定されている。表示制御手段45は、変動停止信号を取り込みした際のステップ数に基づいて、入賞ライン212上に瞬間的に位置する図柄20であるビタ図柄を計算する。さらに、そのビタ図柄及び引込範囲に属する4図柄の合計5図柄の中から停止すべき図柄を決定する。表示制御手段45は、以上のように決定した(停止すべき)図柄を引き込んでリール21を停止させる。

0044

入賞判定手段49は、図1及び図2に示すごとく、3基のリール21L、C、Rが停止表示する図柄の組合せが所定の入賞図柄であるか否かを判定する手段である。具体的には、入賞判定手段49は、3基のリール21L、C、Rを横断するように設定された入賞ライン211〜215上に停止した図柄の組合せに応じて入賞役を判定する。入賞判定手段49は、各リール21L、C、Rが停止した後、各リール21L、C、Rに対応する各ステッピングモータ(リール駆動部22)に関するステップ数を取り込む。入賞判定手段49は、このステップ数を基にして入賞ライン211〜215上に停止した図柄20の種類を求め、その図柄20の組み合わせについて入賞役が成立するか否かを判定する。

0045

利益付与手段43は、図1及び図3に示すごとく、入賞判定手段49により判定された入賞役に応じた利益を付与する手段である。例えば、第1ボーナス役が入賞役である場合には、第1ボーナス状態の発生という利益が付与される。また、15枚役が入賞役であった場合には、15枚のメダルの払い出しという利益が付与される。なお、第2ボーナス役が入賞した場合には、リプレイ役の入賞時と同様、メダルを投入することなく次のゲームが実施されるという利益が付与される。さらに、第2ボーナス状態の発生期間中において払出低減役が入賞した場合には、第2ボーナス状態の終了条件である第2終了数から50枚を減算するという利益が付与される。

0046

第2終了数決定手段44は、図1及び図6に示すごとく、第2ボーナス状態の終了条件である第2終了数を抽選により決定する手段である。第2終了数決定手段44は、第2ボーナス役の入賞に応じて乱数抽出部35が抽出した乱数を第2終了数抽選テーブルと照合し、第2終了数を決定する。例えば、第2終了数抽選用の乱数として0〜29の乱数範囲のうちのいずれかが抽出された場合には、第2終了数が1枚に決定される。この場合、いずれかの入賞に応じて、第2ボーナス状態が直ちに終了し得る。

0047

遊技状態移行手段46は、図1に示すごとく、前記第1及び第2ボーナス発生手段461、462を含み、第1ボーナス状態及び第2ボーナス状態等、各種の遊技状態を発生させる手段である。遊技状態移行手段46では、スロットマシン1が発生する遊技状態を制御するための制御フラグが設定されている。制御フラグとしては、第1ボーナス状態に対応する第1ボーナスフラグ、第2ボーナス状態に対応する第2ボーナスフラグ等がある。

0048

遊技状態移行手段46は、第1ボーナスフラグがオン状態であるとき、第1ボーナス状態を発生させ、第2ボーナスフラグがオン状態であるとき、第2ボーナス状態を発生させる。一方、遊技状態移行手段46は、第1ボーナスフラグ、第2ボーナスフラグ等が全てオフ状態である場合には、通常状態を発生させる。

0049

第1(第2)ボーナスフラグは、第1(第2)ボーナス役の入賞に応じてオン状態に切り換えられると共に、第1(第2)ボーナス状態の発生期間中におけるメダルの累積払出数が第1終了数(第2終了数)に到達したときにオフ状態にリセットされる。本例では、第1終了数として100枚が設定され、第2終了数として1〜500枚のうちのいずれかが選択的に設定される。

0050

払出数カウント手段47は、第1ボーナス状態及び第2ボーナス状態の発生期間中におけるメダルの累積払出数をカウントする手段である。払出数カウント手段47は、メダルの累積払出数を払出数カウンタ(RAM34)のカウンタ値として記憶させる。払出数カウント手段47は、第1ボーナス状態あるいは第2ボーナス状態の開始に応じてゼロスタートで累積払出数の計数を開始し、メダル払出数54がメダルを1枚払い出す毎に払出数カウンタ(RAM34)のカウンタ値を1ずつインクリメントさせる。

0051

次に、上述したように構成された本例のスロットマシン1の動作について、ゲームの流れを説明する図7に示すフロー図を用いて説明する。ゲームが開始されると、まず、内部抽選処理P1及びリール始動停止処理P2が実施される。そして、ステップS101、ステップS111、ステップS121、ステップS131のごとく各入賞役の入賞が判断される。

0052

いずれかの小役が入賞した場合(ステップS101)には、ステップS102のごとく入賞した小役に応じた数のメダルが払い出される。ステップS103のごとく第1ボーナスフラグ(図7中、BIG1フラグ。)及び第2ボーナスフラグ(図7中、BIG2フラグ。)のいずれかがオン状態である場合には、ステップS104のごとく払出数カウンタのカウンタ値(メダルの累積払出数)に、前記ステップS102において払い出された払出数が加算される。その後、後述するステップS105、S106が実行される。

0053

小役ではなく、払出低減役が入賞した場合(ステップS111)には、ステップS112のごとく第2終了数が50枚減算される。続くステップS105では、払出数カウンタのカウンタ値が示す累積払出数の判断が実行される。ここでは、累積払出数が第1(第2)終了数以上になった否かが判断される。累積払出数が第1(第2)終了数以上になった場合には、第1(第2)ボーナスフラグがオフ状態にリセットされる。

0054

第1ボーナス役あるいは第2ボーナス役が入賞した場合(ステップS121)には、ステップS122のごとく第1ボーナスフラグあるいは第2ボーナスフラグがオン状態に設定される。さらに、第2ボーナス役の入賞の場合(ステップS123)には、第2終了数の抽選が実行(ステップS124)され、次のゲームのためのメダル3枚が自動投入(ステップS125)される。
リプレイ役が入賞した場合(ステップS131)には、前記ステップS125へ移行し、次のゲームのためのメダル3枚が自動投入される。

0055

以上のように、本例のスロットマシン1では、遊技者にとって不利な遊技状態である第2ボーナス状態が即座に終了するかもしれないという期待感を遊技者に与えることができ、第2ボーナス役が入賞した場合であってもある程度、遊技者の遊技意欲の喪失を抑制し得る優れた特性のスロットマシンである。

0056

なお、本例では、第2ボーナス役が入賞した際、次のゲームを無償で実施できるように設定(図7中、ステップS125。)することで遊技を継続するように仕向けている。このような構成によれば、遊技者にとって不利な第2ボーナス状態への移行を示す第2ボーナス役の入賞図柄が入賞ライン上に揃った状態で放置されてしまうおそれを抑制できる。本例に代えて、無償で実施できるゲーム数を2ゲーム以上に設定することもできる。一方、無償で実施できるゲームの設定は必須ではなく、このような設定を除外することもできる。
また、本例では、払出低減役の特典として、第2終了数の50枚低減を設定している。これに代えて、払出低減役の入賞に応じた第2終了数の低減数を抽選により決定することも可能である。

0057

以上、本発明の具体例を詳細に説明したが、この具体例は、特許請求の範囲に包含される技術の一例を開示しているにすぎない。言うまでもなく、具体例の構成や数値等によって、特許請求の範囲が限定的に解釈されるべきではない。特許請求の範囲は、公知技術や当業者の知識等を利用して前記具体例を多様に変形あるいは変更した技術を包含している。

図面の簡単な説明

0058

実施例における、スロットマシンの機械的な構成を示すブロック図。
実施例における、スロットマシンの外観を示す正面図。
実施例における、スロットマシンの役、入賞図柄、特典を示す説明図。
実施例における、リールの図柄配列展開して示す展開図。
実施例における、当選乱数テーブルを示す説明図。
実施例における、第2終了数抽選テーブルを示す説明図。
実施例における、ゲームの流れを示すフロー図。

符号の説明

0059

1スロットマシン
110図柄表示領域
2図柄変動表示手段
21 図柄表示部(リール)
22 リール駆動部
20 図柄
3制御基板
35乱数抽出部
41フラグ制御手段
42内部抽選手段
43利益付与手段
44 第2終了数決定手段
45表示制御手段
46遊技状態移行手段
461 第1ボーナス発生手段
462 第2ボーナス発生手段
47払出数カウント手段
49入賞判定手段
61停止操作手段(ストップボタン)
62ゲーム開始操作手段(スタートレバー)

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