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技術 通信装置およびプログラム

出願人 富士ゼロックス株式会社
発明者 深見健太郎須藤直樹石津秀雄
出願日 2007年11月20日 (13年1ヶ月経過) 出願番号 2007-301026
公開日 2009年6月11日 (11年6ヶ月経過) 公開番号 2009-130473
状態 特許登録済
技術分野 ファクシミリ一般 FAX伝送制御 電話通信サービス
主要キーワード 絶縁インタフェース ライン端子 各送受信装置 データアクセス装置 エミッタ端子間 電話端子 終端インピーダンス 半導体化
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年6月11日)のものです。
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図面 (6)

課題

複数の送信手段から送信に使用できない送信手段を見つけ出し、自動的に送信の規制を行う。

解決手段

画像形成装置10は、それぞれ独立してファクシミリ送受信を行う第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cを備えている。これら第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cは、それぞれ、電話回線網100から供給される回線電圧値を検出する機能を備えた半導体DAAを内蔵しており、制御部11は、例えば第1通信部15aから取得した回線電圧値が基準電圧値未満であった場合に、第1通信部15aを用いたファクシミリの送信を規制する。

概要

背景

一般的なファクシミリ電話機等の通信装置では、1つの送受信装置を1つの電話回線に接続して画像情報音声情報等のデータの送受信を行っている。これに対し、近年では、複数の送受信装置をそれぞれ別の電話回線に接続し、各送受信装置にて画像情報や音声情報等のデータの送受信が行えるようにした通信装置も用いられている。

また、一般的なファクシミリや電話機等の通信装置には、電話回線を介して画像情報や音声情報等のデータを送受信するための回線インタフェース回路が設けられる。近年、この種の回線インタフェース回路として、半導体化されたデータアクセス装置(以下、半導体DAA(Data Access Arrangement)と呼ぶ)を備えたものが出現している。また、半導体DAAでは、接続された電話回線の回線電圧を検出する機能を備えたものが存在する(特許文献1参照)。

特開2005−57659号公報

概要

複数の送信手段から送信に使用できない送信手段を見つけ出し、自動的に送信の規制を行う。画像形成装置10は、それぞれ独立してファクシミリの送受信を行う第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cを備えている。これら第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cは、それぞれ、電話回線網100から供給される回線電圧値を検出する機能を備えた半導体DAAを内蔵しており、制御部11は、例えば第1通信部15aから取得した回線電圧値が基準電圧値未満であった場合に、第1通信部15aを用いたファクシミリの送信を規制する。

目的

その際、プログラムは、例えばROM11bに記憶させてもよいが、このプログラムをCD−ROM等の記録媒体に記録して提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

電話回線を介して通信信号の送信を行う複数の送信手段と、前記複数の送信手段を構成する各々の送信手段に対し前記電話回線から供給される回線電圧値を検出する検出手段と、前記検出手段によって検出された各々の前記送信手段の回線電圧値と所定の基準電圧値との関係に応じて各々の当該送信手段からの送信を制御する制御手段とを含む通信装置

請求項2

前記制御手段は、前記複数の送信手段のうち前記検出手段によって検出された回線電圧値が前記基準電圧値を下回った送信手段からの送信を規制することを特徴とする請求項1記載の通信装置。

請求項3

前記複数の送信手段を構成する各々の送信手段のうち所定の送信手段に対して送信指示を出力し、当該所定の送信手段が使用中である場合に他の送信手段に対して送信指示を出力する指示手段をさらに含み、前記指示手段は、前記制御手段にて送信が規制された送信手段に送信指示を出力しないことを特徴とする請求項2記載の通信装置。

請求項4

前記制御手段は、前記複数の送信手段のうち前記検出手段によって検出された回線電圧値が前記基準電圧値を上回った送信手段からの送信を許可することを特徴とする請求項1記載の通信装置。

請求項5

情報の送信要求受け付ける受付手段をさらに含み、前記検出手段は、前記受付手段にて前記情報の送信要求を受け付けた場合に、前記複数の送信手段を構成する各々の送信手段に対し前記電話回線から供給される回線電圧値を検出することを特徴とする請求項1記載の通信装置。

請求項6

前記複数の送信手段は複数の半導体DAA(Data Access Arrangement)からなり、前記検出手段は、前記複数の半導体DAAを構成する各々の半導体DAAに設けられていることを特徴とする請求項1記載の通信装置。

請求項7

コンピュータに、電話回線を介して通信信号の送信を行う複数の送信機能と、前記複数の送信機能を構成する各々の送信機能に対し前記電話回線から供給される回線電圧値を検出する機能と、検出された各々の前記送信機能の回線電圧値と所定の基準電圧値との関係に応じて各々の当該送信機能からの送信を制御する機能とを実現させるプログラム

技術分野

0001

本発明は、通信装置およびプログラムに関する。

背景技術

0002

一般的なファクシミリ電話機等の通信装置では、1つの送受信装置を1つの電話回線に接続して画像情報音声情報等のデータの送受信を行っている。これに対し、近年では、複数の送受信装置をそれぞれ別の電話回線に接続し、各送受信装置にて画像情報や音声情報等のデータの送受信が行えるようにした通信装置も用いられている。

0003

また、一般的なファクシミリや電話機等の通信装置には、電話回線を介して画像情報や音声情報等のデータを送受信するための回線インタフェース回路が設けられる。近年、この種の回線インタフェース回路として、半導体化されたデータアクセス装置(以下、半導体DAA(Data Access Arrangement)と呼ぶ)を備えたものが出現している。また、半導体DAAでは、接続された電話回線の回線電圧を検出する機能を備えたものが存在する(特許文献1参照)。

0004

特開2005−57659号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ところで、複数の送受信装置を備えた通信装置において、電話回線が接続されていない送受信装置からは、画像情報や音声情報等のデータを送信することができない。ただし、通信装置側では、各送受信装置に電話回線が接続されているか否かを判断できなかったため、電話回線が接続されていない送受信装置を用いて送信処理を行おうとし、結果として送信が行えなくなるという事態を招いていた。

0006

ここで、従来においては、電話回線が接続されていない送受信装置に対し、手動によって発呼規制を行っていた。しかしながら、このような手法を採用した場合、例えばこの発呼が規制された送受信装置に対して電話回線が接続された場合に、再び手動で発呼の規制を解除する必要がある。また、当初電話回線が接続されていた送受信装置から電話回線が取り外されたり、あるいはこの電話回線に故障が生じたりした場合には、同様にこの送受信装置を用いて送信処理を行おうとするため、送信が行えなくなってしまう。

0007

本発明は、複数の送信手段から送信に使用できない送信手段を見つけ出し、自動的に送信の規制を行うことにある。

課題を解決するための手段

0008

請求項1記載の発明は、電話回線を介して通信信号の送信を行う複数の送信手段と、
前記複数の送信手段を構成する各々の送信手段に対し前記電話回線から供給される回線電圧値を検出する検出手段と、前記検出手段によって検出された各々の前記送信手段の回線電圧値と所定の基準電圧値との関係に応じて各々の当該送信手段からの送信を制御する制御手段とを含む通信装置である。
請求項2記載の発明は、前記制御手段は、前記複数の送信手段のうち前記検出手段によって検出された回線電圧値が前記基準電圧値を下回った送信手段からの送信を規制することを特徴とする請求項1記載の通信装置である。
請求項3記載の発明は、前記複数の送信手段を構成する各々の送信手段のうち所定の送信手段に対して送信指示を出力し、当該所定の送信手段が使用中である場合に他の送信手段に対して送信指示を出力する指示手段をさらに含み、前記指示手段は、前記制御手段にて送信が規制された送信手段に送信指示を出力しないことを特徴とする請求項2記載の通信装置である。
請求項4記載の発明は、前記制御手段は、前記複数の送信手段のうち前記検出手段によって検出された回線電圧値が前記基準電圧値を上回った送信手段からの送信を許可することを特徴とする請求項1記載の通信装置である。
請求項5記載の発明は、情報の送信要求受け付ける受付手段をさらに含み、前記検出手段は、前記受付手段にて前記情報の送信要求を受け付けた場合に、前記複数の送信手段を構成する各々の送信手段に対し前記電話回線から供給される回線電圧値を検出することを特徴とする請求項1記載の通信装置である。
請求項6記載の発明は、前記複数の送信手段は複数の半導体DAA(Data Access Arrangement)からなり、前記検出手段は、前記複数の半導体DAAを構成する各々の半導体DAAに設けられていることを特徴とする請求項1記載の通信装置である。
請求項7記載の発明は、コンピュータに、電話回線を介して通信信号の送信を行う複数の送信機能と、前記複数の送信機能を構成する各々の送信機能に対し前記電話回線から供給される回線電圧値を検出する機能と、検出された各々の前記送信機能の回線電圧値と所定の基準電圧値との関係に応じて各々の当該送信機能からの送信を制御する機能とを実現させるプログラムである。

発明の効果

0009

請求項1記載の発明によれば、電話回線との接続状態に応じて複数の送信手段を構成する各々の送信手段からの送信を自動的に制御することができる。
請求項2記載の発明によれば、複数の送信手段から送信に使用することのできない送信手段を見つけ出し、自動的に発呼の規制を行うことができる。
請求項3記載の発明によれば、送信に使用することができない送信手段を用いて送信を行おうとすることにより、未送信が発生するという事態を回避することができる。
請求項4記載の発明によれば、複数の送信手段から送信に使用することができる送信手段を見つけ出し、自動的に発呼の許可を行うことができる。
請求項5記載の発明によれば、情報の送信要求に応じて回線電圧値の検出を行うことにより、電話回線に接続されていない送信手段を用いて送信を行おうとする確率を低くすることができる。
請求項6記載の発明によれば、送信手段の機能を備えた半導体DAAにそれぞれ検出手段としての機能を持たせることにより、送信手段と検出手段とを別個設けた場合と比較して装置を小型化することができる。
請求項7記載の発明によれば、電話回線との接続状態に応じて複数の送信機能を構成する各々の送信機能からの送信を自動的に制御することができる。

発明を実施するための最良の形態

0010

以下、添付図面を参照して、本発明の一実施の形態としてファクシミリに適用した場合について詳細に説明する。
図1は本実施の形態が適用される画像形成装置10の構成を示す機能ブロック図である。この画像形成装置10は、所謂コピー機能に加え、スキャナ機能プリンタ機能、そしてファクシミリ機能等を備えている。

0011

この画像形成装置10は、制御部11と、画像読み取り部12と、印刷処理部13と、ユーザインタフェース部14と、FAX通信部15とを備えており、これらはバスライン16を介して互いに接続されている。ここで、FAX通信部15は、第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cを備えており、それぞれが独立してバスライン16に接続されている。また、画像形成装置10には、FAX通信部15を構成する第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cを介して電話回線網100が接続されている。ここで、第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cには、それぞれ異なる電話番号が割り当てられている。また、電話回線網100としては、例えば公衆回線網構内回線網等が挙げられる。

0012

画像形成装置10において、制御部11は、CPU(Central Processing Unit)11a、ROM(Read Only Memory)11b、およびRAM(Random Access Memory)11cを備えている。制御手段および指示手段として機能するCPU11aは、ROM11bに記憶されたプログラムを読み出し、読み出したプログラムを、RAM11cと適宜データのやりとりを行いながら実行し、画像読み取り部12、印刷処理部13、ユーザインタフェース部14およびFAX通信部15を含む画像形成装置10全体の動作を制御する。
画像読み取り部12は、図示しない原稿に形成された画像の読み取りを行い、得られた画像信号を、バスライン16を介して出力する。
印刷処理部13は、画像読み取り部12で原稿を読み取って得られた画像信号やFAX通信部15を介して外部から受信した画像信号をバスライン16を介して受け取り、受け取った画像信号に基づいて用紙上に画像を形成する。
受付手段として機能するユーザインタフェース部14は、ユーザから例えばファクシミリの送信先などの要求を受け付け、また、ユーザに対するメッセージ等の表示を行う。

0013

通信装置として機能するFAX通信部15を構成する複数の送信手段としての第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cは、それぞれ、例えば画像読み取り部12で原稿を読み取って得られた画像信号に基づいて伝送信号を作成し、外部の電話回線網100に向けて出力する機能を有している。あるいは、図示しないネットワークを介して得られた画像信号に基づいて伝送信号を作成し、外部の電話回線網100に向けて出力してもよい。また、FAX通信部15を構成する第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cは、それぞれ電話回線網100を介して外部から受け取った伝送信号に基づいて画像信号を作成し、作成した画像信号を、バスライン16を介して出力する機能を有している。そして、これら第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cは、独立して動作するようになっている。したがって、例えば第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cのすべてを用いて、同時に送信を行ったり同時に受信を行ったりすることが可能である。また、例えば第1通信部15aで送信を行いながら、他の第2通信部15bや第3通信部15cで受信を行うことも可能である。

0014

図2は、上述したFAX通信部15を構成する第1通信部15aの詳細な構成を説明するためのブロック図である。なお、第2通信部15bおよび第3通信部15cも、第1通信部15aと同じ構成を有している。
第1通信部15aは、モデム21、半導体DAA(Data Access Arrangement)22、トランジスタ回路23、整流器24、リレー25、給電回路26および絶縁トランス27を備える。また、第1通信部15aは、電話回線網100と接続を行うための2つのライン端子L1(Tip)、L2(Ring)と、図示しない外付け電話と接続を行うための2つの電話端子T1、T2とをさらに備える。また、第1通信部15aはユニット化されており、画像形成装置10にファクシミリ機能が要求される場合に、画像形成装置10に装着される。また、第2通信部15bおよび第3通信部15cは、画像形成装置10に対するファクシミリ機能の強化が要求される場合に、画像形成装置10に増設される。

0015

モデム21は、画像形成装置10のバスライン16および半導体DAA22と接続される。このモデム21は、図1に示す制御部11に設けられたCPU11aによって制御される。また、モデム21および半導体DAA22は、絶縁トランス27を介して接続される。したがって、絶縁トランス27から半導体DAA22側は一次側(電源側)となり、絶縁トランス27からモデム21側は二次側(負荷側)となる。モデム21は、バスライン16を介して受け取った画像信号および通信信号に変調を施して伝送信号を作成し、半導体DAA22に向けて送信する。また、モデム21は、電話回線網100から半導体DAA22を介して受け取った伝送信号に復調を施して画像信号を作成し、バスライン16に向けて送信する。

0016

半導体DAA22は、モデム21、ライン端子L1、L2およびトランジスタ回路23と接続される。この半導体DAA22は、モデム21を介して、図1に示す制御部11に設けられたCPU11aにより制御される。また、半導体DAA22およびライン端子L1、L2は、数MΩ程度の抵抗を介して接続される。半導体DAA22は、主に、回線終端、発呼および着呼、ファクシミリの送受信における伝送信号の受け渡しなどを行う。そして、この半導体DAA22は、ライン端子L1、L2間に発生する電圧すなわち電話回線網100から供給される回線電圧を検出する検出手段としての機能も有している。なお、半導体DAA22の詳細な構成については後述する。

0017

トランジスタ回路23は、半導体DAA22および整流器24と接続される。このトランジスタ回路23では、コレクタ端子が整流器24に、ベース端子が半導体DAA22にそれぞれ接続され、エミッタ端子接地されている。

0018

整流器24は、ライン端子L1、L2、トランジスタ回路23および接地線に接続される。この整流器24は、ライン端子L1、L2が電話回線網100に接続されることによって両端子間に回線電圧がかかり、且つ、トランジスタ回路23のコレクタエミッタ間が導通することによって閉ループが形成された際にライン端子L1、L2間に流れる直流ループ電流極性を一方向に整流する。

0019

リレー25は、ライン端子L1と電話端子T1とを接続する接続線およびライン端子L2と電話端子T2とを接続する接続線にそれぞれ設けられる。このリレー25は、ライン端子L1、L2を介して電話回線網100に接続する端末を、図1に示す画像形成装置10あるいは電話端子T1、T2に取り付けられた外付け電話(図示せず)に切り替える際に使用される。

0020

給電回路26は、リレー25によってライン端子L1、L2と電話端子T1、T2とが切断された際に、電話端子T1を介して外付け電話に給電を行う電源として機能する。なお、リレー25によってライン端子L1、L2と電話端子T1、T2とが切断された際、電話端子T2側は、接地された接地線に接続されるようになっている。
また、絶縁トランス27は、モデム21と半導体DAA22との間に取り付けられており、上述した一次側と二次側とを直流分離している。

0021

ここで、電話回線網100は、故障等の発生がない限り、第1通信部15a、第2通信部15b、第3通信部15cそれぞれに設けられたライン端子L1、L2に所定の回線電圧を供給している。したがって、第1通信部15a、第2通信部15b、あるいは第3通信部15cが電話回線網100に接続されていないと、それぞれに設けられたライン端子L1、L2は開放状態となり、回線電圧は供給されないことになる。

0022

次に、半導体DAA22の構成について詳細に説明する。
半導体DAA22は、絶縁インタフェース(I/F)31、回線電圧検出部32、リング信号検出部33、オフフックダイヤルパルス制御部34、インピーダンス調整部35およびFAX送受信制御部36を備える。なお、絶縁インタフェース(I/F)31、回線電圧検出部32、リング信号検出部33、オフフック/ダイヤルパルス制御部34、インピーダンス調整部35およびFAX送受信制御部36は、内部バスを介して互いに接続されている。

0023

絶縁I/F31は、絶縁トランス27を介してモデム21に接続されている。この絶縁I/F31は、モデム21との通信を行う際のインタフェースとして機能している。

0024

検出手段として機能する回線電圧検出部32は、抵抗を介してライン端子L1、L2に接続されている。この回線電圧検出部32は、ライン端子L1、L2間に発生する電圧すなわちライン端子L1、L2が接続される電話回線網100から供給される回線電圧の有無およびその回線電圧値を検出する機能を有している。なお、回線電圧検出部32は、オフフック状態およびオンフック状態のいずれにおいても、回線電圧の有無および回線電圧値の検出が行えるようになっている。なお、回線電圧検出部32による回線電圧の有無および回線電圧値の検出結果は、モデム21に設けられたレジスタ(図示せず)に格納される。そして、本実施の形態では、制御部11のCPU11aがモデム21に設けられたレジスタを参照することで、回線電圧の有無や回線電圧値を検出している。

0025

リング信号検出部33は、抵抗を介してライン端子L1、L2に接続されている。このリング信号検出部33は、着呼する際、ライン端子L1、L2を介して電話回線網100からリング信号が入力された場合に、リング信号と同じサイクルリング検出信号を出力する。

0026

オフフック/ダイヤルパルス制御部34は、トランジスタ回路23に接続されている。このオフフック/ダイヤルパルス制御部34は、トランジスタ回路23を介して回線オフクックおよびオンフックを切り替える。また、オフフック/ダイヤルパルス制御部34は、発呼する際、電話回線網100に向けて相手先の電話番号に対応するダイヤルパルスを出力する発呼動作を実行する。ここで、本実施の形態では、制御部11に設けられたCPU11aにより、オフフック/ダイヤルパルス制御部34による発呼を規制したり、あるいは規制を解除したりする制御が行われるようになっている。オフフック/ダイヤルパルス制御部34は、発呼規制がなされた場合においてダイヤルパルスの出力が不可能となり、発呼規制の解除がなされた場合においてダイヤルパルスの出力が可能となる。

0027

インピーダンス調整部35は、トランジスタ回路23に接続されている。このインピーダンス調整部35は、トランジスタ回路23に流すベース電流の大きさを適宜設定することで、ライン端子L1、L2間のインピーダンスすなわち回線の終端インピーダンスを調整する。

0028

FAX送受信制御部36は、トランジスタ回路23に接続されている。このFAX送受信制御部36は、FAX送信を行う際、絶縁I/F31を介してモデム21から受け取った伝送信号を、電話回線網100に向けて出力する。また、FAX送受信制御部36は、FAX受信を行う際、電話回線網100を介して受け取った伝送信号を、絶縁I/F31を介してモデム21に出力する。

0029

ではここで、図1および図2を参照しながら、画像形成装置10におけるファクシミリの送信動作について説明する。なお、ここでは、第1通信部15aを使用して送信動作すなわち発呼を行う場合を例とする。
例えばユーザインタフェース部14を介して相手先電話番号を含むファクシミリ送信の指示が受け付けられ、画像読み取り部12にて送信対象となる画像の読み取りが行われると、制御部11のCPU11aは、第1通信部15aに対し発呼指示を出す。この発呼指示は、第1通信部15aを構成するモデム21を介して半導体DAA22に伝えられる。すると、半導体DAA22では、オフフック/ダイヤルパルス制御部34がトランジスタ回路23のベース端子に所定の電流を流し、トランジスタ回路23をオンさせる。そして、トランジスタ回路23がオンとなることにより、トランジスタ回路23のコレクタ端子、エミッタ端子間が導通し、ライン端子L1、L2間に電流が流れる。このようにトランジスタ回路23に電流が流れることにより第1通信部15aの回線がオフフック状態となり、電話回線網100側がダイヤル待ちの状態になる。

0030

また、これと並行して、制御部11のCPU11aは、画像読み取り部12による読み取りによって得られた画像信号に所定の通信信号を付加し、第1通信部15aのモデム21に出力する。そして、モデム21は、受け取った画像信号および通信信号に変調を行って伝送信号を作成し、半導体DAA22に設けられたFAX送受信制御部36に向けて出力する。

0031

続いて、制御部11のCPU11aは、第1通信部15aのモデム21を介して半導体DAA22にダイヤルを実行する指示を出す。すると、半導体DAA22に設けられたオフフック/ダイヤルパルス制御部34が、相手先電話番号に応じたパルス信号を出力する。オフフック/ダイヤルパルス制御部34から出力されたパルス信号は、ライン端子L1、L2より電話回線網100を介して図示しない交換機に送信される。

0032

そして、電話回線網100を介して相手先のファクシミリ(図示せず)が接続されると、第1通信部15aのFAX送受信制御部36が、モデム21から受け取った伝送信号を、電話回線網100を介して相手のファクシミリに送信する。そして、FAX送受信制御部36が伝送信号の送信を終了すると、送信が終了したことを示す信号をオフフック/ダイヤルパルス制御部34へと送る。これを受けて、オフフック/ダイヤルパルス制御部34は、トランジスタ回路23のベース端子に電流を流すのを停止し、トランジスタ回路23をオフさせる。トランジスタ回路23がオフとなることにより、コレクタ端子、エミッタ端子間の導通がなくなり、ライン端子L1、L2間に電流が流れなくなる。このようにトランジスタ回路23に電流が流れなくなることにより第1通信部15aの回線はオンフック状態となり、一連の送信動作が完了する。

0033

次に、画像形成装置10におけるファクシミリの受信動作について説明する。なお、ここでは、第1通信部15aを用いて受信動作すなわち着呼を行う場合を例とする。
例えば図示しない相手先のファクシミリから電話回線網100を介して第1通信部15aにリング信号が送られてくると、第1通信部15aの半導体DAA22に設けられたリング信号検出部33がこのリング信号を検出し、リング信号を検出したことを示すリング検出信号をオフフック/ダイヤルパルス制御部34へと送る。すると、オフフック/ダイヤルパルス制御部34は、トランジスタ回路23のベース端子に所定の電流を流し、トランジスタ回路23をオンさせる。そして、トランジスタ回路23がオンとなることにより、トランジスタ回路23のコレクタ端子、エミッタ端子間が導通し、ライン端子L1、L2間に電流が流れる。このようにトランジスタ回路23に電流が流れることにより第1通信部15aの回線がオフフック状態となり、電話回線網100側は受信待ちの状態になる。

0034

続いて、電話回線網100を介して相手先のファクシミリが接続されると、第1通信部15aのFAX送受信制御部36が、電話回線網100を介して相手先のファクシミリから送られてくる伝送信号の受信を開始する。そして、FAX送受信制御部36が伝送信号の受信を終了すると、受信が終了したことを示す信号をオフフック/ダイヤルパルス制御部34へと送る。これを受けて、オフフック/ダイヤルパルス制御部34は、トランジスタ回路23のベース端子に電流を流すのを停止し、トランジスタ回路23をオフさせる。トランジスタ回路23がオフとなることにより、コレクタ端子、エミッタ端子間の導通がなくなり、ライン端子L1、L2間に電流が流れなくなる。このようにトランジスタ回路23に電流が流れなくなることにより第1通信部15aの回線はオンフック状態となり、一連の受信動作が完了する。

0035

なお、受信動作において、第1通信部15aのFAX送受信制御部36が受け取った伝送信号は、その後モデム21に送られて復調される。そして、制御部11のCPU11aは、復調された画像信号を、バスライン16を介して印刷処理部13へと送らせる。そして、印刷処理部13は、受け取った画像信号に応じた画像を用紙上に形成して出力する。

0036

ところで、この画像形成装置10では、上述したように第1通信部15a、第2通信部15bあるいは第3通信部15cを用いたファクシミリの送信が行える設定がなされている。ただし、例えば電話回線網100と第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cとが接続されている場合においても、回線側の一部に回線不良等が生じていると、その回線を利用したファクシミリの送信が行えなくなってしまう。また、電話回線網100に対して例えば第1通信部15aおよび第2通信部15bのみが接続され、第3通信部15cが接続されていない場合には、第3通信部15cを用いたファクシミリの送信が行えなくなってしまう。

0037

このため、本実施の形態では、第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cに供給される回線電圧値を、各々に設けられた半導体DAA22の回線電圧検出機能を用いて検出することで、第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cと電話回線網100との接続状態を監視している。そして、検出された各々の回線電圧値に基づいて、第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cからの発呼の可否を決定している。

0038

図3は、画像形成装置10のFAX通信部15に対して行われる各種処理の手順を示すフローチャートである。なお、この処理に関するプログラムは制御部11のROM11bに格納されており、CPU11aがROM11bから読み出したプログラムを解釈して実行する。

0039

この処理は、画像形成装置10の図示しないスイッチが投入され、電源がオンとなることにより開始される(ステップ101)。電源がオンされると、CPU11aは、FAX通信部15を構成する第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cと電話回線網100とのそれぞれの接続状態を確認するとともに、必要に応じて第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cからの発呼を規制する接続回線確認動作を実行する(ステップ102)。なお、この接続回線確認動作の詳細については後述する。

0040

ステップ102における接続回線確認動作が完了した後、CPU11aは、ユーザインタフェース部14等を介してFAX送信要求を受け付けたか否かを判断する(ステップ103)。ここで、FAX送信要求を受け付けていないと判断した場合は、ステップ103に戻ってFAX送信要求の受け付けを待つ。一方、FAX送信要求を受け付けたと判断した場合、CPU11aは、再度上記ステップ102と同じ接続回線確認動作を実行する(ステップ104)。

0041

そして、ステップ104における接続回線確認動作が完了した後、CPU11aは、FAX送信部15を構成する第1通信部15a、第2通信部15bまたは第3通信部15cを用いてFAX送信動作を実行させ(ステップ105)、一連の処理を完了する。なお、このFAX送信動作の詳細については後述する。

0042

図4は、上記接続回線確認動作の詳細な処理の手順を示すフローチャートである。
まず最初に、CPU11aは、第1通信部15aのモデム21に設けられたレジスタを参照し、第1通信部15aのライン端子L1、L2間の電圧値である第1回線電圧値V1を取得する(ステップ201)。次いで、CPU11aは、取得した第1回線電圧値V1が、基準電圧値V0以上となっているか否かを判断する(ステップ202)。ここで、基準電圧値V0は、電話回線網100における通常の回線電圧値(例えば公衆回線網の場合には48V)よりもわずかに低い値(例えば40V)に設定される。第1回線電圧値V1が基準電圧値V0以上であると判断した場合、CPU11aは、第1通信部15aの発呼規制を解除し(ステップ203)、ステップ205へと進む。なお、発呼規制が解除された第1通信部15aのオフフック/ダイヤルパルス制御部34は、発呼が可能な状態となる。一方、ステップ202において、第1回線電圧値V1が基準電圧値V0未満であると判断した場合、CPU11aは、第1通信部15aに発呼規制を設定し(ステップ204)、ステップ205へと進む。なお、発呼規制が設定された第1通信部15aのオフフック/ダイヤルパルス制御部34は、発呼が不可能な状態となる。

0043

次に、CPU11aは、第2通信部15bのモデム21に設けられたレジスタを参照し、第2通信部15bのライン端子L1、L2間の電圧値である第2回線電圧値V2を取得する(ステップ205)。次いで、CPU11aは、取得した第2回線電圧値V2が、基準電圧値V0以上となっているか否かを判断する(ステップ206)。第2回線電圧値V2が基準電圧値V0以上であると判断した場合、CPU11aは、第2通信部15bの発呼規制を解除し(ステップ207)、ステップ209へと進む。なお、発呼規制が解除された第2通信部15bのオフフック/ダイヤルパルス制御部34は、発呼が可能な状態となる。一方、ステップ206において、第2回線電圧値V2が基準電圧値V0未満であると判断した場合、CPU11aは、第2通信部15bに発呼規制を設定し(ステップ208)、ステップ209へと進む。なお、発呼規制が設定された第2通信部15bのオフフック/ダイヤルパルス制御部34は、発呼が不可能な状態となる。

0044

その後、CPU11aは、第3通信部15cのモデム21に設けられたレジスタを参照し、第3通信部15cのライン端子L1、L2間の電圧値である第3回線電圧値V3を取得する(ステップ209)。次いで、CPU11aは、取得した第3回線電圧値V3が、基準電圧値V0以上となっているか否かを判断する(ステップ210)。第3回線電圧値V3が基準電圧値V0以上であると判断した場合、CPU11aは、第3通信部15cの発呼規制を解除し(ステップ211)、一連の処理を完了する。なお、発呼規制が解除された第3通信部15cのオフフック/ダイヤルパルス制御部34は、発呼が可能な状態となる。一方、ステップ210において、第3回線電圧値V3が基準電圧値V0未満であると判断した場合、CPU11aは、第3通信部15cに発呼規制を設定し(ステップ212)、一連の処理を完了する。なお、発呼規制が設定された第3通信部15cのオフフック/ダイヤルパルス制御部34は、発呼が不可能な状態となる。

0045

図5は、上記FAX送信動作の詳細な処理の手順を示すフローチャートである。
FAX送信要求を受け付けたCPU11aは、まず、第1通信部15aが発呼規制中であるか否かを判断する(ステップ301)。ここで、第1通信部15aが発呼規制中であると判断した場合は、後述するステップ304へと進む。一方、第1通信部15aが発呼規制中ではないと判断した場合、CPU11aは、第1通信部15aが通信中(使用中)であるか否かを判断する(ステップ302)。第1通信部15aが通信中であると判断した場合は、後述するステップ304へと進む。一方、第1通信部15aが通信中ではないと判断した場合、CPU11aは、第1通信部15aに制御信号送出し、第1通信部15aより発呼を行わせ(ステップ303)、一連の処理を完了する。なお、発呼を行っても接続が行えなかった場合、CPU11aは、第1通信部15aより所定回数だけ繰り返し発呼を行わせる。

0046

上記ステップ301において第1通信部15aが発呼規制中であると判断した場合、および、上記ステップ302において第1通信部15aが通信中であると判断した場合、CPU11aは、次に、第2通信部15bが発呼規制中であるか否かを判断する(ステップ304)。ここで、第2通信部15bが発呼規制中であると判断した場合は、後述するステップ307へと進む。一方、第2通信部15bが発呼規制中ではないと判断した場合、CPU11aは、第2通信部15bが通信中であるか否かを判断する(ステップ305)。第2通信部15bが通信中であると判断した場合は、後述するステップ307へと進む。一方、第2通信部15bが通信中ではないと判断した場合、CPU11aは、第2通信部15bに制御信号を送出し、第2通信部15bより発呼を行わせ(ステップ306)、一連の処理を完了する。なお、発呼を行っても接続が行えなかった場合、CPU11aは、第2通信部15bより所定回数だけ繰り返し発呼を行わせる。

0047

上記ステップ304において第2通信部15bが発呼規制中であると判断した場合、および、上記ステップ305において第2通信部15bが通信中であると判断した場合、CPU11aは、次に、第3通信部15cが発呼規制中であるか否かを判断する(ステップ307)。ここで、第3通信部15cが発呼規制中であると判断した場合は、上述したステップ301へと戻る。一方、第3通信部15cが発呼規制中ではないと判断した場合、CPU11aは、第3通信部15cが通信中であるか否かを判断する(ステップ308)。第3通信部15cが通信中であると判断した場合は、上述したステップ301へと戻る。一方、第3通信部15cが通信中ではないと判断した場合、CPU11aは、第3通信部15cに制御信号を送出し、第3通信部15cより発呼を行わせ(ステップ309)、一連の処理を完了する。なお、発呼を行っても接続が行えなかった場合、CPU11aは、第3通信部15cより所定回数だけ繰り返し発呼を行わせる。

0048

このように、本実施の形態では、FAX通信部15を構成する第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cのうち、回線電圧値が基準電圧値未満となっているものに対して発呼規制を設定し、そこから発呼が行えないようにした。そして、ファクシミリによる送信を行うにあたっては、第1通信部15a、第2通信部15b、そして第3通信部15cを順次参照しつつ、発呼規制が設定されていないものすなわち発呼規制が解除されているものを用いて送信を行わせるようにした。これにより、回線電圧値が著しく低下していることにより送信不良が生じるおそれのある回線を使ってファクシミリを送信することで生じる送信不良が抑制されることになる。また、例えば第1通信部15a、第2通信部15bあるいは第3通信部15cが電話回線網100に接続されていないような場合において、ファクシミリの未送信が生じるといった事態も回避されることになる。

0049

なお、本実施の形態では、電源がオンとなったとき及びFAX送信要求があったときに接続回線確認動作を実行させるようにしていたが、これに限られない。例えば画像形成装置10に、所定期間使用しなかった場合に印刷処理部13等の機能の一部を停止させる省電力モードスリープモード)が設けられている場合には、この省電力モードから復帰を行った際に接続回線確認動作を実行させるようにしてもよい。また、例えばユーザインタフェース部14を介してユーザから実行要求を受け付けた際に接続回線確認動作を実行させるようにしてもよい。

0050

また、本実施の形態では、第1通信部15a、第2通信部15bおよび第3通信部15cを備えたFAX通信部15を例に説明を行ったが、これに限られるものではなく、複数備えていればよい。
また、これまでに記載した実施の形態は、図1の画像形成装置10におけるCPU11a、ROM11b、RAM11cから構成されるコンピュータによって機能を実現させるプログラムによって実施してもよい。その際、プログラムは、例えばROM11bに記憶させてもよいが、このプログラムをCD−ROM等の記録媒体に記録して提供するようにしてもよい。
さらに、本実施の形態では、ファクシミリへの適用例について説明を行ったが、画像信号を音声信号に置き換えた電話機等の通信機器に適用できることはいうまでもない。

図面の簡単な説明

0051

ファクシミリ機能を備えた画像形成装置の構成を示す機能ブロック図である。
FAX通信部を構成する第1通信部、第2通信部および第3通信部の詳細な構成を説明するためのブロック図である。
FAX通信部に対して行われる各種処理の手順を示すフローチャートである。
接続回線確認動作の詳細な処理の手順を示すフローチャートである。
FAX送信動作の詳細な処理の手順を示すフローチャートである。

符号の説明

0052

10…画像形成装置、11…制御部、11a…CPU、11b…ROM、11c…RAM、12…画像読み取り部、13…印刷処理部、14…ユーザインタフェース部、15…FAX通信部、15a…第1通信部、15b…第2通信部、15c…第3通信部、16…バスライン、21…モデム、22…半導体DAA、23…トランジスタ回路、24…整流器、25…リレー、26…給電回路、27…絶縁トランス、31…絶縁I/F、32…回線電圧検出部、33…リング信号検出部、34…オフフック/ダイヤルパルス制御部、35…インピーダンス調整部、36…FAX送受信制御部、100…電話回線網、V0…基準電圧値、V1…第1回線電圧値、V2…第2回線電圧値、V3…第3回線電圧値

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