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技術 ロール紙を切り離し使用後、紙切板とロール紙との間に指の入る間隔を保ちロール紙切り離し先端を垂らして、次の紙の出ている状態にする特長を持ったトイレットペーパーホルダー。

出願人 石畠益廣
発明者 石畠益廣
出願日 2008年9月29日 (12年1ヶ月経過) 出願番号 2008-249528
公開日 2009年5月14日 (11年6ヶ月経過) 公開番号 2009-101144
状態 未査定
技術分野 トイレットペーパー・同用具
主要キーワード 付け元 軸押さえ 往復機構 カム駆動軸 力加減 取り口 引き出し側 ロール芯
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年5月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

次の紙が出てくるトイレットペーパーホルダーを、バネ歯車モーター等を使わずに、ロール取替えに煩雑さを伴はず、かつ一般的な従来からのトイレットペーパーホルダーの操作、使用方法で提供する。

解決手段

トイレットペーパーホルダーを外枠可動するロール紙受け部と紙切板三体に分け、ロール紙受け部と紙切板は回転軸にて外枠に装着され、一般的市販のホルダー芯を使って、手で紙切板を押さえると、ロール紙受け部が仰け反り動き、ロール紙を切り離して、手を放すとロール紙受け部・ロール紙・ホルダー芯の自重で紙切板を押し上げながらストッパーの位置まで戻り、指の入る間隔を紙切板先端刃先とロール紙との間に保ち、ロール紙切り離し先端を垂らして、次の紙の出ている状態にする。

概要

背景

ロールトイレットペーパーを使用する際、取り口を引き出し、切り取り使用後、次の紙の先端を引き出す際、紙切板を持ち上げ抓みだすか、ロール紙を手で回し送り出さなければ次の使用は出来ませんでした。

それと、芯有りロール紙で、ホルダー芯外径よりもロール芯内径が大きいため、紙切板を押さえたとき紙切板先端刃先がロール紙重心真上よりも前方(ロール紙引き出し側)にあるために、ロール紙がホルダー奥側に振り押され、ロール紙が切り取られ紙切板から手が放されたとき、振り押されたロール紙が開放され戻るとき紙切板先端刃先(ロール紙引き出し側)の反対側に回転してしまう現象により、ロール紙きり離し先端が紙切板刃先より奥に入ってしまい、そのままでは引き出せなくなります。
特開2006−116276号公報

概要

次の紙が出てくるトイレットペーパーホルダーを、バネ歯車モーター等を使わずに、ロール紙取替えに煩雑さを伴はず、かつ一般的な従来からのトイレットペーパーホルダーの操作、使用方法で提供する。トイレットペーパーホルダーを外枠可動するロール紙受け部と紙切板三体に分け、ロール紙受け部と紙切板は回転軸にて外枠に装着され、一般的市販のホルダー芯を使って、手で紙切板を押さえると、ロール紙受け部が仰け反り動き、ロール紙を切り離して、手を放すとロール紙受け部・ロール紙・ホルダー芯の自重で紙切板を押し上げながらストッパーの位置まで戻り、指の入る間隔を紙切板先端刃先とロール紙との間に保ち、ロール紙切り離し先端を垂らして、次の紙の出ている状態にする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

紙切板(図−2のB)を手で押し、ロール紙を切り取る際、紙切板の取り付け部(図−2のA)をカム駆動軸として紙切り板がロール紙受け部(図−2のD)(図—3のD)が、紙切板下側に取り付けられたカム(図—2のG)(図−3のG)によってロール紙受け部上部面(図—2のH)(図−3のH)を接触子として押し、紙切板の下側面(図—3のL)を、ロール紙受け上端部(図−2のE)(図—3のE)を接触子として滑りながら仰け反り図—4の状態まで動きます。ロール紙が切り取られ、紙切板が手から放された時、ロール紙受け部とロール紙、ホルダー芯自重で、ロール紙受け部取り付け元(図−2のC)(図—3のC)をカム駆動軸として、紙切板をストッパー(図−2のF)(図—3のF)の位置まで押し上げ戻る特徴を持った往復カム機構

請求項2

紙切板(図−2のB)が「請求項1」の手から放されストッパー(図−2のF)(図—3のF)位置までロール紙に接触せずに戻りロール紙切り離し先端(図3のP)を垂らした状態で戻り次の紙を摘みやすくする特徴を持つトイレットペーパーホルダー

請求項3

紙切板(図−2のB)が「請求項1」の手から放されストッパー(図−2のF)(図—3のF)位置まで戻るときロール紙と紙切板先端刃先との間隔(図3のI)を保つ特徴を持つトイレットペーパーホルダー。

請求項4

ロール紙受け部(図−2のD)(図—3のD)が「請求項1」の紙切板(図−2のB)(図—3のB)が手で押され、従節ロール受け部が押され仰け反らされる時にロール紙受け上部面(図−2のH)(図—3のH)を接触子として押し、ロール紙受け部を動かすきっかけとなるカム(図−2のG)が装着された特徴を持つ紙切板を持つトイレットペーパーホルダー。

請求項5

「請求項1」での往復カム機構の動きを作り出す「請求項3」の紙切板に取り付けられたカムとロール紙受け上部面(図—2のH)(図—3のH)の、動きに加え、紙切板下側面(図—3のL)とロール紙受け上端部(図—2のE)(図—3のE)の動きの二箇所でロール紙が使用されるごとに大径から小径に変化して行く時、手で押さえ力加減とロール紙受け部が仰け反って行く動きでの過不足補完しながら、対応する特徴を持つトイレットペーパーホルダー。

請求項6

(図7)(図8)(図9)の上側ローラ(図—5のR)と上側ローラよりも重くΩ型の形状の下側ローラ(図—5のU)を連結板(図—5のT)と軸(図—5のS)とで挿みつないだ形状のホルダー芯。

請求項7

「請求項6」のホルダー芯を回転させる軸押さえ(図—5のQ)の装着された紙切板。

技術分野

0001

本発明は、芯なし、芯有りを問わずに何度使用しても次の紙の取り口が出てくる、トイレットペーパーホルダーに関するものである。

背景技術

0002

ロールトイレットペーパーを使用する際、取り口を引き出し、切り取り使用後、次の紙の先端を引き出す際、紙切板を持ち上げ抓みだすか、ロール紙を手で回し送り出さなければ次の使用は出来ませんでした。

0003

それと、芯有りロール紙で、ホルダー芯外径よりもロール芯内径が大きいため、紙切板を押さえたとき紙切板先端刃先がロール紙重心真上よりも前方(ロール紙引き出し側)にあるために、ロール紙がホルダー奥側に振り押され、ロール紙が切り取られ紙切板から手が放されたとき、振り押されたロール紙が開放され戻るとき紙切板先端刃先(ロール紙引き出し側)の反対側に回転してしまう現象により、ロール紙きり離し先端が紙切板刃先より奥に入ってしまい、そのままでは引き出せなくなります。
特開2006−116276号公報

発明が解決しようとする課題

0004

解決しようとする問題点は、紙切板を押さえロール紙を切り離す時以外、紙切板をロール紙と接触させない。

0005

それと、従来のトイレットペーパーホルダーの使用方法、それでのトイレットペーパーロール紙の取替え方法、使用習慣で操作、使用出来る事。

課題を解決するための手段

0006

ロール紙を切り取る際に、紙切板を押さえる力と、ロール紙受け部・ロール紙・ホルダー芯の自重を使うことを主要な特徴とする。

発明の効果

0007

本発明のトイレットペーパーホルダーは、次の紙がロール紙と紙切板先端刃先との間に指の入る間隔保って出てくるトイレットペーパーホルダーで、より使いやすく、前に使用した人がロール紙を触りすぎる不衛生を感じさせず、そして、それは今までのトイレットペーパーホルダーの使用習慣と操作方法を変えることなく提供できます。また次の紙を出す動作は、バネ歯車モーター等を使うことなく一体成型の出来る三体と市販のホルダー芯で実現できます。

発明を実施するための最良の形態

0008

ホルダー本体を外枠(図−2のK)(図—3のK)と可動するロール紙受け部(図−2のD)(図—3のK)に分けて、紙切板(断面図のB)の三体で動作する、カム往復機構とした。

0009

図1は、本発明の装置の実施例の斜視図です、図2図1の透視図で装置の構成は、紙切板(図2のB)、ロール紙受け部(図2のD)、外枠(図2のK)に大別され。紙切板は外枠に紙切板回転軸図2のA)で装着されます。ロール紙受け部は外枠にロール紙受け部回転軸(図2のC)にて装着します。そのロール紙受け部にロール芯(図2のM)をロール紙に通し装着して使用できる形となります。

0010

一般的なトイレットペーパーホルダーで従来からの使用方法で紙切板を片手で押さえ、もう片方の手で引き出したロール紙を切り離す際、紙切板を押さえた時、カム取り付け面(図3のO)に取り付けられたカム(図2のG)(図3のG)がロール紙上部面(図2のH)(図3のH)を接触子として押しはじめ、紙切板下側面(図3のL)もロール紙受け上部(図2のE)(図3のE)を接触子として押します。

0011

これらの二つが、紙切板回転軸を回転軸として紙切板を手で押さえる力によりロール紙受け部がロール受け部回転軸(図2のC)(図3のC)を回転軸として、仰け反り動かされ図4の状態になります。

0012

加えてこれらの二つは、ロール紙が使用されるごとに大径から小径に変化して行く時、手で押さえる力加減とロール紙受け部が仰け反って行く動きでの過不足補完し合い滑らかにします。

0013

図4の状態、一般的従来の習慣の作業の片手で紙切板を押さえ、もう片方の手で引き出したロール紙を切り離し、手が紙切板から放されたときロール受け部回転軸(図2のC)(図3のC)を回転軸としてロール紙受け部(図2のD)(図3のD)を、ロール紙受け上部(図2のE)(図3のE)がロール紙・ロール芯・ロール受け部の自重により(紙切板下側面図3のL)を、ロール紙上部面がカム(図2のG)(図3のG)を接触子として紙切板を押して、上げ戻します。

0014

その際に従来の芯有りロール紙で、ロール紙芯内径がホルダー芯の外径よりも大きい為に、紙切板を手で押し当てたときロール紙重心がホルダー奥側に振り押され、ロール紙が切り取られ紙切板から手が放されたとき、紙切板先端刃先(引き出し側)の反対側に回転してしまう現象により、ロール紙きり離し先端が紙切板刃先より奥に入ってしまい、そのままでは引き出せなくなる現象は起きずに、ロール紙切り離し先端図3のP)を垂らした状態で戻ります。

0015

その状態は紙切板先端刃先(図3のJ)とロール紙(図3のN)との間に指の入る間隔(図3のI)を保ち、ロール紙が使用されるごとに大径から小径に成るに反比例して間隔は大きくなり、従来のトイラットペーパーホルダーでのロール紙が小さくなると使いづらい問題はおきません。

0016

より効果を高めるため[0006][0007]での市販のホルダー芯の代わり
に、専用軸(図—7)(図—8)(図—9)を使い、紙切板(図−2のB)に軸押さえ(図—5のQ)を取り付ける。

0017

その働きは(図—5)の紙切板の上がった状態から(図—6)の紙切板の押し
下がった状態になるとき軸押さえ(図—5のQ)が軸(図—5のS)をロール紙引き出し反対側に回転させ、(図—5)の紙切板の上がった状態に戻るとロール紙引き出し側にロール紙を回転させ紙切板先端よりも下側に切り口を垂れ止まります。

0018

軸(図—5のS)の、軸押さえ(図—5のQ)によりロール紙引き出し反対側に回転し開放されたとき戻る動きを確実にするため、軸は(図—7)(図—8)(図—9)の上側ローラと、それよりも重い下部に重心の有るΩ型の下側ローラを連結板(図—5のT)で挿みつないだ形状とします。下側ローラの出っ張りはロール紙引き出し反対側に回転した時、連結板(図—5のT)に当り軸の重心がロール紙引き出し側に残る働きをします。

図面の簡単な説明

0019

本発明の斜視図である。
本発明の透視斜視図である。
本発明の断面図である。
本発明の断面図である。
本発明の軸断面図である。
本発明の軸断面図である。
本発明の軸正面図である。
本発明の軸背面図である。
本発明の軸側面図である。

符号の説明

0020

A紙切板回転軸
B 紙切板
Cロール紙受け部回転軸
D ロール紙受け部
E ロール紙上部
Fストッパー
Gカム
H ロール紙上部面
I 間隔
J紙切板先端刃先
K外枠
L 紙切板下側面
Mホルダー芯
N ロール紙
O カム取り付け面
Pロール紙切り離し先端
Q軸押さえ
R 上側ローラ
S 下側ローラ
T 軸
U 連結板

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