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技術 畳床に対する畳表の張付け方法

出願人 株式会社国枝
発明者 国枝幹生
出願日 2007年10月16日 (13年1ヶ月経過) 出願番号 2007-269086
公開日 2009年5月7日 (11年6ヶ月経過) 公開番号 2009-097217
状態 未査定
技術分野 床の仕上げ
主要キーワード 粘性接着剤 両案内レール 各切込み 固形接着剤 型入れ 補強シート 各接着剤 供給タイミング
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年5月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

解決手段

次のようにして畳床8に畳表13を張付ける。型空間の外周縁部に型面6を有する型本体1を用意する。畳表13の表面部の裏側に畳床8の表部を重ねた重合体20を型空間に嵌め込むことにより、畳表13の外周縁部15を型本体1の型面6と畳床8の外周縁部9との間に挟み込んで畳表13の表面部に対し折曲して畳表13の外周縁部15の裏側を畳床8の外周縁部9に沿わせる。畳表13の外周縁部15をさらに畳床8の裏部11に折曲して畳床8の裏部11にも沿わせる。畳床8と畳表13とを押型7により互いに圧接して、畳表13の表面部の裏側を畳床8の表部に接着剤により接着するとともに、畳表13の外周縁部15の裏側を畳床8の外周縁部9及び裏部11に接着剤により接着する。

効果

畳床8に畳表13を張付ける場合に、畳表13の外周縁部15を畳表13の表面部に対し折り曲げる作業を型本体1により簡単に行うことができる。

概要

背景

従来は、図7に示すように、畳表13の表面部14の裏側に畳床8を重ねて接着した重合体20において畳表13の外周縁部15を畳床8の外周縁部9及び裏部11に折り曲げるとともにそれらに接着剤を塗布したりそれらを縫製したりしながら畳床8に畳表13を張付けて畳21を製造している。

概要

次のようにして畳床8に畳表13を張付ける。型空間の外周縁部に型面6を有する型本体1を用意する。畳表13の表面部の裏側に畳床8の表部を重ねた重合体20を型空間に嵌め込むことにより、畳表13の外周縁部15を型本体1の型面6と畳床8の外周縁部9との間に挟み込んで畳表13の表面部に対し折曲して畳表13の外周縁部15の裏側を畳床8の外周縁部9に沿わせる。畳表13の外周縁部15をさらに畳床8の裏部11に折曲して畳床8の裏部11にも沿わせる。畳床8と畳表13とを押型7により互いに圧接して、畳表13の表面部の裏側を畳床8の表部に接着剤により接着するとともに、畳表13の外周縁部15の裏側を畳床8の外周縁部9及び裏部11に接着剤により接着する。畳床8に畳表13を張付ける場合に、畳表13の外周縁部15を畳表13の表面部に対し折り曲げる作業を型本体1により簡単に行うことができる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

型空間の周縁部に型面を有する型本体において、その型空間に畳表畳床とを嵌め込むことにより、畳表の表面部の裏側に畳床の表部を重ねるとともにその畳表の周縁部をその型本体の型面と畳床の周縁部との間に挟み込んで畳表の表面部に対し折曲して畳表の周縁部の裏側を畳床の周縁部に沿わせた型入れ状態とし、この畳床と畳表とを互いに圧接して、畳表の表面部の裏側を畳床の表部に接着剤により接着するとともに、畳表の周縁部の裏側を畳床の周縁部に接着剤により接着することを特徴とする畳床に対する畳表の張付け方法

請求項2

型空間の周縁部に型面を有する型本体において、畳表の表面部の裏側に畳床の表部を重ねた重合体をその型空間に嵌め込み、その畳表の周縁部をその型本体の型面と畳床の周縁部との間に挟み込んで畳表の表面部に対し折曲して畳表の周縁部の裏側を畳床の周縁部に沿わせ、この畳床と畳表とを互いに圧接して、畳表の表面部の裏側を畳床の表部に接着剤により接着するとともに、畳表の周縁部の裏側を畳床の周縁部に接着剤により接着することを特徴とする畳床に対する畳表の張付け方法。

請求項3

型空間の周縁部に型面を有する型本体において、畳表の表面部の裏側に畳床の表部を重ねた重合体をその型空間に嵌め込み、その畳表の周縁部をその型本体の型面と畳床の周縁部との間に挟み込んで畳表の表面部に対し折曲して畳表の周縁部の裏側を畳床の周縁部に沿わせ、この畳表の周縁部をさらに畳床の裏部に折曲して畳床の裏部にも沿わせ、この畳床と畳表とを互いに圧接して、畳表の表面部の裏側を畳床の表部に接着剤により接着するとともに、畳表の周縁部の裏側を畳床の周縁部及び裏部に接着剤により接着することを特徴とする畳床に対する畳表の張付け方法。

請求項4

前記畳表の周縁部は、その畳表の表面部の周りに沿って形成された第一折り部と、この第一折り部の周りに沿って形成された第二折り部とを有し、この第一折り部の裏側を畳床の周縁部に接着剤により接着するとともに、この第二折り部の裏側を畳床の裏部に接着剤により接着することを特徴とする請求項3に記載の畳床に対する畳表の張付け方法。

請求項5

前記第二折り部は複数の切込みにより複数に分断されて形成されていることを特徴とする請求項4に記載の畳床に対する畳表の張付け方法。

請求項6

前記型空間に押型を嵌め込むことにより畳床の裏部を圧接することを特徴とする請求項1から請求項5のうちいずれか一つの請求項に記載の畳床に対する畳表の張付け方法。

技術分野

0001

本発明は畳床畳表を張付ける方法に関するものである。

背景技術

0002

従来は、図7に示すように、畳表13の表面部14の裏側に畳床8を重ねて接着した重合体20において畳表13の外周縁部15を畳床8の外周縁部9及び裏部11に折り曲げるとともにそれらに接着剤を塗布したりそれらを縫製したりしながら畳床8に畳表13を張付けて畳21を製造している。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、例えば円形状の畳21等の場合、畳表13の外周縁部15は複数の切込み17により複数に分断されて並設されているため、各外周縁部15を一枚ずつ順次折り曲げて固定しなければならず、畳床8に畳表13を張付ける作業が面倒であった。

0004

この発明は、畳床に畳表を張付ける場合に畳表の周縁部を畳表の表面部に対し折り曲げる作業を簡単に行うことを目的としている。

課題を解決するための手段

0005

後記実施形態の図面(図1〜5に示す第1実施形態、図6に示す第2実施形態)の符号を援用して本発明を説明する。
請求項1の発明は、第1〜2実施形態に対応し、下記の方法により、畳床に対し畳表を張付ける。

0006

型空間5の周縁部に型面6を有する型本体1を用意する。その型空間5に畳表13と畳床8とを嵌め込むことにより、畳表13の表面部14の裏側に畳床8の表部10を重ねるとともにその畳表13の周縁部15をその型本体1の型面6と畳床8の周縁部9との間に挟み込んで畳表13の表面部14に対し折曲して畳表13の周縁部15の裏側を畳床8の周縁部9に沿わせた型入れ状態にする。この畳床8と畳表13とを互いに圧接して、畳表13の表面部14の裏側を畳床8の表部10に接着剤により接着するとともに、畳表13の周縁部15の裏側を畳床8の周縁部9に接着剤により接着する。この接着剤については、広義解釈し、接着機能を有するものすべてを含む。請求項1の発明では、このような型入れ状態にすることにより、畳表13の周縁部15を畳表13の表面部14に対し簡単に折り曲げることができる。

0007

請求項2の発明は、第1〜2実施形態に対応し、下記の方法により、畳床に対し畳表を張付ける。
型空間5の周縁部に型面6を有する型本体1を用意する。畳表13の表面部14の裏側に畳床8の表部10を重ねた重合体20をその型空間5に嵌め込むことにより、その畳表13の周縁部15をその型本体1の型面6と畳床8の周縁部9との間に挟み込んで畳表13の表面部14に対し折曲して畳表13の周縁部15の裏側を畳床8の周縁部9に沿わせる。この畳床8と畳表13とを互いに圧接して、畳表13の表面部14の裏側を畳床8の表部10に接着剤により接着するとともに、畳表13の周縁部15の裏側を畳床8の周縁部9に接着剤により接着する。この接着剤も請求項1の発明と同様に広義に解釈する。請求項2の発明では、前記重合体20を型本体1に嵌め込むため、畳表13の周縁部15を畳表13の表面部14に対しより一層簡単に折り曲げることができる。

0008

請求項3の発明は、第1〜2実施形態に対応し、下記の方法により、畳床に対し畳表を張付ける。
型空間5の周縁部に型面6を有する型本体1を用意する。畳表13の表面部14の裏側に畳床8の表部10を重ねた重合体20をその型空間5に嵌め込むことにより、その畳表13の周縁部15をその型本体1の型面6と畳床8の周縁部9との間に挟み込んで畳表13の表面部14に対し折曲して畳表13の周縁部15の裏側を畳床8の周縁部9に沿わせる。この畳表13の周縁部15をさらに畳床8の裏部11に折曲して畳床8の裏部11にも沿わせる。この畳床8と畳表13とを互いに圧接して、畳表13の表面部14の裏側を畳床8の表部10に接着剤により接着するとともに、畳表13の周縁部15の裏側を畳床8の周縁部9及び裏部11に接着剤により接着する。この接着剤も請求項1の発明と同様に広義に解釈する。請求項3の発明では、前記重合体20を型本体1に嵌め込むため、畳表13の周縁部15を畳表13の表面部14に対しより一層簡単に折り曲げることができる。

0009

請求項3の発明を前提とする請求項4の発明(第1〜2実施形態に対応)において、前記畳表13の周縁部15は、その畳表13の表面部14の周りに沿って形成された第一折り部16と、この第一折り部16の周りに沿って形成された第二折り部18とを有し、この第一折り部16の裏側を畳床8の周縁部9に接着剤により接着するとともに、この第二折り部18の裏側を畳床8の裏部11に接着剤により接着する。請求項4の発明では、畳表13の周縁部15の第一折り部16を畳表13の表面部14に対し簡単に折り曲げることができる。

0010

請求項4の発明を前提とする請求項5の発明(第1実施形態に対応)において、前記第二折り部18は複数の切込み17により複数に分断して形成されている。請求項5の発明では、例えば円形状の畳21等の場合にあっても、畳床8の裏部11に対し各第二折り部18を互いに重なることなく容易に接着することができる。

0011

請求項1から請求項5のうちいずれか一つの請求項の発明を前提とする請求項6の発明(第1〜2実施形態に対応)においては、前記型空間5に押型7を嵌め込むことにより畳床8の裏部11を圧接する。請求項6の発明では、押型7を利用して畳床8と畳表13との圧接を容易に行うことができる。

発明の効果

0012

本発明は、畳床8に畳表13を張付ける場合に、畳表13の周縁部15を畳表13の表面部14に対し折り曲げる作業を型本体1により簡単に行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0013

まず、本発明の第1実施形態にかかる畳床に対する畳表の張付け方法について図1〜5を参照して説明する。
図1(a)(b)に示す型本体1においては、底板2上の両側に案内レール3が取着され、この両案内レール3間に各種の型枠4が着脱可能に挿着されて底板2上に載置される。この型枠4においては、例えば、円形状の型空間5が貫設されてこの型空間5の内周縁部に円環状の型面6が形成され、この型空間5の下側が底板2上により塞がれるとともに、この底板2上に面する型空間5の上側が開放される。図1(c)に示す押型7は円形状に形成された外周縁部7aを有し、この押型7が前記型枠4の型空間5に嵌め込まれた状態でその型枠4の型面6とこの押型7の外周縁部7aとの間に若干の隙間が生じるように円環状の型面6の内径よりも押型7の外径が若干小さくなっている。

0014

図2(a)(b)に示す畳床8は円形状に形成された外周縁部9を有し、その外周縁部9により囲まれた表部10と裏部11とのうち、表部10の全体に剥離紙12が接着剤を介して貼られている。この畳床8は従来周知の各種天然素材や各種化素材により成形されている。

0015

図2(c)(d)に示す畳表13においては、円形状の表面部14の外周全体に外周縁部15が形成されている。その外周縁部15は、表面部14の外周全体に沿って一連帯状に形成された第一折り部16と、この第一折り部16の外周全体に沿って複数の切込み17により複数に分断されて並設された複数の第二折り部18とを有している。この畳表13は従来周知の各種天然繊維や各種化学繊維により編織されている。この畳表13はその表面部14及び外周縁部15の裏側全体に接着剤により接着された補強シート19を有している。

0016

前記畳床8で剥離紙12を剥がして表部10の接着剤を露出させた後、図3(a)及び図4(a)に示すように、前記畳表13の表面部14の補強シート19の全体にこの畳床8の表部10を重ねると、その表面部14の補強シート19と表部10とが接着剤により仮接着されて畳表13に畳床8が位置決めされた重合体20となる。その重合体20においては、畳床8の外周縁部9の全体から畳表13の外周縁部15(第一折り部16及び第二折り部18)が突出する。

0017

図3(b)及び図4(b)に示すように、前記重合体20を前記型本体1の型空間5に対し畳表13側から嵌め込むと、その畳表13の外周縁部15の第一折り部16がその型本体1の型面6と畳床8の外周縁部9との間に挟み込まれて畳表13の表面部14に対し折曲され、その外周縁部15の第一折り部16の補強シート19が畳床8の外周縁部9に沿う。その補強シート19と外周縁部9とはそれらの間に流し込まれた接着剤により互いに仮接着される。

0018

図3(c)及び図5(a)に示すように、前記畳表13の外周縁部15の各第二折り部18をさらに前記畳床8の裏部11に折曲すると、その外周縁部15の各第二折り部18の補強シート19が畳床8の裏部11にも沿う。その各第二折り部18の補強シート19と裏部11とはそれらの間に流し込まれた接着剤により互いに仮接着される。

0019

図3(d)及び図5(b)に示すように、前記型空間5に押型7を嵌め込んで畳床8の裏部11を圧接すると、畳表13の表面部14の補強シート19が畳床8の表部10に対し接着剤により完全に接着され、畳表13の外周縁部15の第一折り部16の補強シート19が畳床8の外周縁部9に対し接着剤により完全に接着されるとともに、畳表13の外周縁部15の第二折り部18の補強シート19が畳床8の裏部11に対し接着剤により完全に接着される。この第二折り部18の全体は押型7により畳床8の裏部11に対し強制的に押し込まれるため、畳床8の裏部11がほぼ平坦になる。その後、図3(e)に示すように前記型本体1から畳21を取り出す。この畳21の畳床8の裏部11に対し滑止シート(図示せず)を貼って前記畳表13の外周縁部15の各第二折り部18を隠してもよい。

0020

前述した各接着剤については、広義に解釈し、接着機能を有する周知のものすべてを含み、常温で接着機能を発揮する粘性接着剤であっても、熱により溶けて接着機能を発揮する固形接着剤であってもよく、また、接着剤の供給タイミング供給方法を適宜変更することができる。

0021

次に、本発明の第2実施形態について第1実施形態との相違点を中心に図6を参照して説明する。
第1実施形態において畳表13の外周縁部15の各第二折り部18は複数の切込み17により複数に分断されて並設されている。第2実施形態の第二折り部18については、この各切込み17が省略され、第一折り部16の外周全体に沿って一連の帯状に形成されている。そのため、この第二折り部18を畳床8の裏部11に折曲すると、この各切込み17を有していた位置で重なり部18aが生じる。この各重なり部18aは、押型7により畳床8の裏部11に対し強制的に押し込まれるとともに、接着剤により畳床8の裏部11に接着される。この第二折り部18の全体も押型7により畳床8の裏部11に対し強制的に押し込まれるため、畳床8の裏部11がほぼ平坦になる。また、前述したように畳床8の裏部11に対し滑止めシート(図示せず)を貼った場合には、その滑止めシートによりこの各重なり部18aが隠されるとともに畳床8の裏部11に押さえ付けられる。

0022

第1〜2実施形態においては、畳床8に畳表13を張付ける場合に、畳表13に畳床8を重ねて接着した重合体20を型本体1に嵌め込むと、畳表13の外周縁部15を型本体1の型面6と畳床8の外周縁部9との間に挟み込んで畳表13の表面部14に対し簡単に折り曲げることができる。従って、例えば円形状の畳21等の場合にあっても、畳表13の外周縁部15を型本体1により折り曲げて、畳表13の外周縁部15の第一折り部16を畳床8の外周縁部9に接着するとともに畳表13の外周縁部15の第二折り部18を畳床8の裏部11に接着する作業を容易に行うことができる。

0023

前記実施形態以外にも例えば下記のように構成してもよい。
・型枠4の型空間5の形状を変更する。例えば、型空間5を四角形状ばかりでなく三角形状やドーナツ形状や扇方形状などに変更して、各種異形体の畳21を成形する。

0024

・型枠4上に畳表13を載置するとともにその畳表13上に畳床8を載置してそれらを互いに重合させ、その畳表13及び畳床8を型枠4の型空間5に嵌め込む。
・ 型枠4の型空間5に畳表13を嵌め込んだ後、型枠4の型空間5に畳床8を嵌め込み、その型空間5内でこの畳表13と畳床8とを互いに重合させる。

0025

・ 前記畳床8において剥離紙12により覆われる接着剤を省略し、前記畳表13の表面部14の補強シート19において剥離紙により覆われる接着剤を塗布する。また、この畳床8の剥離紙12と畳表13の剥離紙とを共に省略する。

0026

・ 前記畳表13において補強シート19を省略する。
・ 前記畳表13の外周縁部15において第二折り部18を省略する。

図面の簡単な説明

0027

(a)は第1実施形態にかかる型本体を示す平面図であり、(b)はその型本体の断面図であり、(c)は第1実施形態にかかる押型を示す平面図である。
(a)は第1実施形態にかかる畳床の裏部を示す平面図であり、(b)はその畳床の部分拡大断面図であり、(c)は第1実施形態にかかる畳表の裏側を示す平面図であり、(d)はその畳表の部分拡大断面図である。
(a)は上記畳表の表面部の裏側に上記畳床の表部を重ねた重合体を示す平面図であり、(b)はその重合体を上記型本体に嵌め込んでこの畳表の外周縁部をこの畳床の外周縁部に折曲した状態を示す平面図であり、(c)は(b)の型本体で畳表の外周縁部を畳床の裏部に折曲した状態を示す平面図であり、(d)は(c)の型本体に押型を嵌め込んだ状態を示す平面図であり、(e)は(d)の型本体から取り出した畳の裏側を示す平面図である。
(a)は図3(a)の部分拡大断面図であり、(b)は図3(b)の部分断面図である。
(a)は図3(c)の部分拡大断面図であり、(b)は図3(d)の部分断面図である。
(a)は第2実施形態にかかる畳表を利用した図3(c)相当図であり、(b)はその畳表を利用した畳の裏側を示す図3(e)相当図である。
(a)は従来の畳表の裏側を示す平面図であり、(b)は従来の畳床の裏部を示す平面図であり、(c)はこの畳表の表面部の裏側にこの畳床の表部を重ねた重合体を示す平面図であり、(d)はこの畳表の外周縁部をこの畳床の外周縁部に折曲した状態を示す平面図であり、(e)はこの畳表の外周縁部をこの畳床の裏部にも折曲した状態を示す平面図である。

符号の説明

0028

1…型本体、5…型空間、6…型面、7…押型、8…畳床、9…畳床の外周縁部、10…畳床の表部、11…畳床の裏部、13…畳表、14…畳表の表面部、15…畳表の外周縁部、16…畳表の外周縁部の第一折り部、17…切込み、18…畳表の外周縁部の第二折り部、20…重合体。21…畳。

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