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技術 非水系毛髪化粧料

出願人 株式会社ミルボンモメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社
発明者 金谷有員西川陽介谷川祥子長尾有希子藤谷浩治鈴木將之末永浩司
出願日 2007年10月15日 (12年8ヶ月経過) 出願番号 2007-267881
公開日 2009年5月7日 (11年1ヶ月経過) 公開番号 2009-096738
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード ダメージ度合い 損傷度合い ローラーボール キューティクル層 ヘアカラー剤 損傷度 加温器 空洞化
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この項目の情報は公開日時点(2009年5月7日)のものです。
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課題

損傷度合いの大きな毛髪に対しても、サラサラとした感触および柔軟性を付与できるとともに、毛先広がりを抑制し得る毛髪化粧料を提供する。

解決手段

水洗した後の毛髪に使用される非水系毛髪化粧料であって、少なくとも、下記一般式(1)で表されるジメチルシロキサンメチルハイドロジェンシロキサン共重合体を含有することを特徴とする非水系毛髪化粧料。

概要

背景

近年の様々なヘアスタイル流行によって、毛髪には、ヘアカラーブリーチパーマなどによる化学的作用や、ドライヤーの熱、シャンプーブラッシングなどによる物理的作用が加わっている。そして、こうした各種作用が原因となって、毛髪表面キューティクルがめくれ上がったり、はがれたり、キューティクル層の間に隙間ができたりするようになり、毛髪のダメージ度合いが益々大きくなっている。また、毛髪表面がダメージを受けることで、外部からの作用に対する防御機能が低下するため、こうした外部からの作用によって、毛髪のダメージは更に急速に進行するようになる。

更に、ヘアカラーやブリーチ、パーマなどによる化学的作用は、毛髪の表面だけでなく毛髪内部の化学的な結合を切断するため、毛髪の構造自体を弱くしていく。つまり、こうした化学的作用によって、毛髪内部からタンパク質や脂質などが流出するようになり、毛髪が空洞化してしまう。

毛髪には自己修復機能がないため、現在では、前記のようにダメージを受けた毛髪に対して、その内部への浸透効果が高いヘアケア製品を継続的に適用することで、内部補修することが一般的である。

しかしながら、その損傷度が高い場合には、前記のヘアケア製品によって内部補修を施した乾燥後の毛髪が、バサバサした感触になったり、毛先にかけて広がるようになったりするため、ヘアスタイルを作る上で障害となっていた。

そこで、毛髪における前記のような状態の改善を図り、サラサラとした感触を付与するために、ポリペプタイドエステル油動植物油シリコーン類などを適宜配合した整髪剤ヘアトリートメントなどを毛髪に塗布することが一般的に行われてきた。

また、最近では、反応性シリコーンであるメチルハイドロジェンポリシロキサン特定構造エーテルおよび酸を配合した非水系の毛髪保護剤が提案されている(特許文献1)。特許文献1に記載の毛髪保護剤によれば、毛髪に優れた柔軟性と軽い櫛通り性を付与することができる。

特開2006−124328号公報

概要

損傷度合いの大きな毛髪に対しても、サラサラとした感触および柔軟性を付与できるとともに、毛先の広がりを抑制し得る毛髪化粧料を提供する。水洗した後の毛髪に使用される非水系毛髪化粧料であって、少なくとも、下記一般式(1)で表されるジメチルシロキサンメチルハイドロジェンシロキサン共重合体を含有することを特徴とする非水系毛髪化粧料。なし

目的

本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、損傷度合いの大きな毛髪に対しても、サラサラとした感触および柔軟性を付与できるとともに、毛先の広がりを抑制し得る毛髪化粧料を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

水洗した後の毛髪に使用される非水系毛髪化粧料であって、少なくとも、下記一般式(1)[上記一般式(1)中、mは1以上の整数、nは1以上の整数である]で表されるジメチルシロキサンメチルハイドロジェンシロキサン共重合体を含有することを特徴とする非水系毛髪化粧料。

請求項2

一般式(1)におけるmとnとの比率が、m:n=1:60〜1:1である請求項1に記載の非水系毛髪化粧料。

請求項3

ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体の量が、3〜30質量%である請求項1または2に記載の非水系毛髪化粧料。

技術分野

0001

本発明は、ヘアカラー剤パーマネントウェーブ剤などによって化学的な損傷を大きく受けた毛髪に対しても、サラサラとした感触や柔軟性を付与できるとともに、毛先広がりを抑え得る非水系の毛髪化粧料に関するものである。

背景技術

0002

近年の様々なヘアスタイル流行によって、毛髪には、ヘアカラーブリーチパーマなどによる化学的作用や、ドライヤーの熱、シャンプーブラッシングなどによる物理的作用が加わっている。そして、こうした各種作用が原因となって、毛髪表面キューティクルがめくれ上がったり、はがれたり、キューティクル層の間に隙間ができたりするようになり、毛髪のダメージ度合いが益々大きくなっている。また、毛髪表面がダメージを受けることで、外部からの作用に対する防御機能が低下するため、こうした外部からの作用によって、毛髪のダメージは更に急速に進行するようになる。

0003

更に、ヘアカラーやブリーチ、パーマなどによる化学的作用は、毛髪の表面だけでなく毛髪内部の化学的な結合を切断するため、毛髪の構造自体を弱くしていく。つまり、こうした化学的作用によって、毛髪内部からタンパク質や脂質などが流出するようになり、毛髪が空洞化してしまう。

0004

毛髪には自己修復機能がないため、現在では、前記のようにダメージを受けた毛髪に対して、その内部への浸透効果が高いヘアケア製品を継続的に適用することで、内部補修することが一般的である。

0005

しかしながら、その損傷度が高い場合には、前記のヘアケア製品によって内部補修を施した乾燥後の毛髪が、バサバサした感触になったり、毛先にかけて広がるようになったりするため、ヘアスタイルを作る上で障害となっていた。

0006

そこで、毛髪における前記のような状態の改善を図り、サラサラとした感触を付与するために、ポリペプタイドエステル油動植物油シリコーン類などを適宜配合した整髪剤ヘアトリートメントなどを毛髪に塗布することが一般的に行われてきた。

0007

また、最近では、反応性シリコーンであるメチルハイドロジェンポリシロキサン特定構造エーテルおよび酸を配合した非水系の毛髪保護剤が提案されている(特許文献1)。特許文献1に記載の毛髪保護剤によれば、毛髪に優れた柔軟性と軽い櫛通り性を付与することができる。

0008

特開2006−124328号公報

発明が解決しようとする課題

0009

しかしながら、特許文献1に記載の毛髪保護剤は、処理した毛髪全体に均一な柔軟性とサラサラとした感触を付与することは可能であるが、毛先にかけて広がるような損傷毛特有の状態を収める効果が必ずしも十分ではなく、かかる点において未だ改善の余地を残していた。

0010

本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、損傷度合いの大きな毛髪に対しても、サラサラとした感触および柔軟性を付与できるとともに、毛先の広がりを抑制し得る毛髪化粧料を提供することにある。

課題を解決するための手段

0011

前記目的を達成し得た本発明の毛髪化粧料は、水洗した後の毛髪に使用される非水系の毛髪化粧料であって、少なくとも、下記一般式(1)



[上記一般式(1)中、mは1以上の整数、nは1以上の整数である]で表されるジメチルシロキサンメチルハイドロジェンシロキサン共重合体を含有することを特徴とするものである。

0012

すなわち、本発明の非水系毛髪化粧料を、シャンプーなどを用いて水洗した後の毛髪に塗布し、乾燥させて仕上げた場合、前記毛髪が損傷度合いの大きなものであっても、サラサラとした感触および柔軟性を付与でき、しかも、毛先にかけて広がる現象を抑制することができる。

発明の効果

0013

本発明によれば、損傷度合いの大きな毛髪に対しても、サラサラとした感触および柔軟性を付与できるとともに、毛先の広がりを抑え得る非水系毛髪化粧料を提供できる。本発明の非水系毛髪化粧料により処理した毛髪は、スタイリングし易い状態となる。

発明を実施するための最良の形態

0014

本発明の非水系毛髪化粧料は、前記一般式(1)で表されるジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体を含有している。

0015

ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体としては、処理後の毛髪表面に形成される被膜がより柔らかになることから、前記一般式(1)におけるmとnとの比が、m:n=1:60〜1:1であることが好ましく、m:n=1:15〜1:13であることがより好ましい。また、m:5000以下、n:5000以下(ただしm+n=5000以下)であることが好ましい。

0016

このようなジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体の具体例としては、例えば、「XF40−C3284(商品名)」[前記一般式(1)において、m:n=1:14](モメンティブ・パフォーマンスマテリアルズジャパン合同会社製)などの市販品が挙げられる。

0017

非水系毛髪化粧料における前記一般式(1)で表されるジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体の含有量(配合量)は、毛髪表面により均一な被膜を形成して、毛髪にサラサラとした感触を付与する作用をより高める観点から、3質量%以上であることが好ましく、5質量%以上であることがより好ましい。ただし、非水系毛髪化粧料中のジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体の量が多すぎると、非水系毛髪化粧料で処理した後の毛髪にベタベタとした感触が生じ、毛髪同士がくっつくことで束のような状態になって、ヘアスタイルを作る上で障害となる虞があることから、非水系毛髪化粧料における前記一般式(1)で表されるジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体の含有量(配合量)は、30質量%以下であることが好ましく、15質量%以下であることがより好ましい。

0018

本発明の毛髪化粧料は非水系であることから、その媒体を構成する成分としては非水系のものであれば特に制限はないが、常温で液状の有機化合物を用いることが好ましい。常温で液状の有機化合物の具体例としては、エタノールイソプロピルアルコールなどの炭素数4以下の低級アルコール類;環状シリコーンジメチルシリコーンなどのシリコーン類;イソオクタンセチルイソノナン酸2−エチルヘキシルなどのエステル類エチルジエチレングリコールモノエチルエーテルポリアルキレングリコールモノアルキルエーテルなどのエーテル類;などが挙げられ、これらを1種単独で使用してもよく、2種以上を適宜組み合わせて使用してもよい。非水系毛髪化粧料における前記の常温で液状の有機化合物の含有量は、例えば、30〜70質量%であることが好ましい。

0019

また、本発明の非水系毛髪化粧料には、経時的な安定性を高める目的で油溶性の酸を配合することができる。非水系毛髪化粧料に配合可能な油溶性の酸の具体例としては、例えば、サリチル酸クエン酸コハク酸酒石酸りんご酸などが挙げられる。非水系毛髪化粧料における油溶性の酸の含有量(配合量)は、その配合による効果をより確実に確保する観点から、0.005質量%以上であることが好ましく、0.05質量%以上であることがより好ましい。ただし、非水系毛髪化粧料における油溶性の酸の量が多すぎると、処理後の毛髪がギシギシとした感触になる傾向にあることから、その含有量(配合量)は、0.5質量%以下であることが好ましく、0.02質量%以下であることがより好ましい。

0020

また、本発明の非水系毛髪化粧料には、本発明の効果を損なわない範囲で、上記以外の油溶性成分を配合することもできる。このような油溶性成分としては、例えば、マカデミアナッツ油大豆油、ひまわり種子油ヒマシ油卵黄油などの油脂類などが挙げられる。

0021

本発明の非水系毛髪化粧料を用いて毛髪を処理するには、前記の通り、シャンプーなどを用いて水洗した後の毛髪に非水系毛髪化粧料を適量塗布し、その後前記毛髪を乾燥すればよい。

0022

以下、実施例に基づいて本発明を詳細に述べる。ただし、下記実施例は、本発明を制限するものではない。なお、以下の表1では非水系毛髪化粧料全体で100%となるように、各成分の配合量を%で示すが、その%はいずれも質量%であり、また、表1中ではその%の表示を省略し、配合量を表す数値のみで表示する。

0023

実施例1〜10および比較例1〜3
表1に示す各成分を、表1に示す組成で混合して、実施例1〜10および比較例1〜3の非水系毛髪化粧料を調製した。

0024

0025

なお、表1中、「ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体」における「m:n」は、前記一般式(1)におけるmとnとの比を表している。

0026

後記の評価に使用する評価用毛束および評価用ウィッグを、以下のようにして作製した。

0027

<評価用毛束の作製>
化学処理を行っていない20cmの長さの毛髪を2.5gずつ量して1つの毛束として、これを複数用意した。

0028

毛髪は、ヘアカラーおよびパーマを施した場合に最も化学的損傷を受ける。そこで、前記の各毛束には、ブリーチ処理およびパーマネントウェーブ処理を施した。

0029

まず、35質量%濃度の過酸化水素水を6.0質量%を含み、精製水によって全量を100質量%にしたものと、25質量%濃度のアンモニア水を8.5質量%含み、精製水によって全量を100質量%にしたものとを等量混合して、ブリーチ処理のためのブリーチ剤を調製した。

0030

また、パーマネントウェーブ用剤の第1剤として、DL−システイン塩酸塩5.5質量%と、アセチルシステイン0.5質量%と、50質量%濃度のチオグリコール酸アンモニウム液1.8質量%と、80質量%濃度のモノエタノールアミン液4.7質量%とを含み、アンモニア水(25質量%)でpHを9.3に調整し、精製水で全量を100質量%にしたものを用意した。更に、パーマネントウェーブ用剤の第2剤として、臭素酸ナトリウム6.5質量%と、クエン酸0.1質量%と、リン酸0.05質量%と、リン酸水素水素ナトリウム0.5質量%とを含み、精製水で全量を100質量%にしたものを用意した。

0031

始めに、前記の各毛束を前記のブリーチ剤100ml中に浸漬し、35℃恒温振とう器中で30分振とうすることで、各毛束をブリーチ処理し、精製水で洗浄した。次に、洗浄後の各毛束を直径10mmのロッド巻き付け、これら全体を前記パーマネントウェーブ用第1剤100ml中に浸漬し、35℃恒温振とう器中で30分振とうし、精製水で洗浄した後自然乾燥し、更に前記パーマネントウェーブ用第2剤100ml中に浸漬し、35℃恒温振とう器中で30分振とうし、精製水で洗浄した後自然乾燥して、パーマネントウェーブ処理を行うことによって各毛束に化学的処理による損傷を受けさせて、評価用毛束を作製した。

0032

<評価用ウィッグの作製>
ウィッグフォンテーヌ社製「品番:FC121」)を複数用意し、これらの毛髪に、ミルボン社製「オルディーブ C13−CL(商品名)」60gと、ミルボン社製「オルディーブオキシダン6%(商品名)」60gとを用事混合したものを塗布し、加温器を用いてウィッグ表面が45〜50℃になるようにして30分加温した。その後、通常のシャンプーを用いてウィッグの毛髪を洗浄し乾燥させた。次いで、毛束の処理に用いたものと同じパーマネントウェーブ用第1剤80mlをウィッグ全体に染み渡るようにスポイトで塗布した後に、ウィッグ全体をラップ包みローラーボールにて約35℃で40分放置した。その後、ウィッグからパーマネントウェーブ用第1剤を洗い流し、毛束の処理に用いたものと同じパーマネントウェーブ用第2剤80mlをウィッグ全体に染み渡るようにスポイトで塗布し、常温で20分放置した。その後ウィッグを水洗し乾燥して、ヘアカラーおよびパーマネントウェーブ処理による化学的処理によって損傷を受けさせた評価用ウィッグを得た。評価用ウィッグによる評価の際には、それらの毛髪を左右均等に分け、片側のみを非水系毛髪化粧料で処理するようにした。

0033

<評価>
前記の評価用毛束および評価用ウィッグのそれぞれを、ミルボン社製「ディーセス アウフェシャンプーA(商品名)」を用いて洗浄後、タオルドライを行った。次に、実施例1〜10および比較例1〜3の非水系毛髪化粧料のそれぞれを、評価用毛束には0.5g、評価用ウィッグには5g、しっかりと塗布し、その後、これらを水洗することなく乾燥させた。

0034

次に、前記の評価用毛束によって非水系毛髪化粧料による処理後の毛髪のサラサラ感および柔軟性を評価した。毛髪のサラサラ感および柔軟性について、下記の評価基準に従って10人の専門パネラーのそれぞれが評価を行い、全パネラー点数平均値を算出した。

0035

(A)毛髪のサラサラ感の評価基準
かなりサラサラしている ・・・ +2
ある程度サラサラしている ・・・ +1
サラサラしていない ・・・ 0

0036

(B)毛髪の柔軟性の評価基準
柔軟性があると感じる ・・・+2
やや柔軟性があると感じる ・・・+1
柔軟性がない ・・・ 0

0037

また、前記の評価用ウィッグによって非水系毛髪化粧料による処理後の毛先にかけての広がり具合を評価した。毛先にかけての広がり具合について、下記の評価基準に従って前記10人の専門パネラーのそれぞれが評価を行い、全パネラーの点数の平均値を算出した。

0038

(C)毛先にかけての広がり具合の評価基準
非常に改善されている ・・・ +3
改善されている ・・・ +2
やや改善されている ・・・ +1
改善されていない ・・・ 0

0039

前記の評価結果を表2に示す。

0040

0041

表2に示す結果から明らかなように、ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体を配合した実施例1〜10の非水系毛髪化粧料で処理した毛髪では、サラサラとした感触や柔軟性があり、毛先にかけての広がりが効果的に抑制されている。

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