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技術 画像処理システム及びこれに適用される端末処理装置

出願人 ノーリツ鋼機株式会社
発明者 宇佐美康山田純司岩崎宏紀
出願日 2007年9月26日 (13年1ヶ月経過) 出願番号 2007-249560
公開日 2009年4月16日 (11年7ヶ月経過) 公開番号 2009-080656
状態 未査定
技術分野 付属装置、全体制御 タイプライター等へのデジタル出力 ファクシミリ一般
主要キーワード 直接入力モード 銀塩ペーパー 外部入力モード 端末処理装置 受付作業 写真プリント作成システム オーダー単位 露光用画像データ
関連する未来課題
重要な関連分野

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課題

ステム全体の処理効率をより向上することができる画像処理システム及びこれに適用される端末処理装置を提供する。

解決手段

写真処理装置におけるハードディスク容量情報を端末処理装置2の容量情報受信部23で受信し、その容量情報の履歴及び写真処理装置の処理能力に基づいて、処理終了時間予測部25でプリント処理の終了時間を予測する。このようにして予測したプリント処理の終了時間に基づいて、画像データ送信部26から写真処理装置へ画像データを予め送信することにより、写真処理装置において画像データに基づくプリント処理が終了した後、無駄な時間が経過することなく続けて次の画像データに基づくプリント処理を行うことができるので、システム全体の処理効率をより向上することができる。

概要

背景

画像形成装置端末処理装置端末コンピュータ)をネットワークで接続したシステムとして、本出願人による下記特許文献1に開示された写真プリント作成システムが知られている。このシステムでは、写真プリントを作成する写真処理装置と、端末処理装置とがネットワーク手段により接続されている。写真処理装置では、主に現像済み写真フィルムからの画像データが入力され、端末処理装置からはデジタルカメラ等の記録媒体からの画像データが入力される。このように画像データの種類に応じて受付作業を分散させることにより、受付処理に関する作業効率を向上することができる。端末処理装置で受け付けた画像データに基づいてプリント処理を行う場合には、その画像データを写真処理装置に送信し、写真処理装置で写真プリントを作成することとなる。

ここで、ネットワークに接続される写真処理装置は、1台だけに限らず、システム全体の処理効率を向上するために写真処理装置が複数台接続される場合がある。このような場合に、端末処理装置がプリント処理の依頼を行うときには、これらの複数の写真処理装置のうち特定の1台に対して画像データを送信することとなる。

しかしながら、プリント処理を依頼しようとする写真処理装置の動作状況によっては、直ちにプリント処理を行うことができない場合がある。例えば、その写真処理装置で画像処理を行っている場合や、プリント処理を行っている最中である場合などには、プリント処理を依頼しても直ちに行うことができない。このような場合には、写真処理装置が端末処理装置から依頼されたプリント処理を行うことができる状況になるまで、そのプリント処理の実行を待たなければならない。

本出願人による下記特許文献2には、画像データをオーダー単位で管理し、複数の写真処理装置(プリント装置)のうち画像データを受信可能な状態となっている写真処理装置を判別して画像データを送信するような構成が開示されている。より具体的には、各オーダー優先順位が設定されており、プリント処理を実行可能な(画像データを受信可能な)写真処理装置が1台だけの場合には、その写真処理装置に優先順位が最も高いオーダーの画像データを送信し、プリント処理を実行可能な写真処理装置が複数台ある場合には、それらの写真処理装置に優先順位が高いオーダーから画像データを送信するようになっている。

特開2003−241935号公報
特開2001−282486号公報

概要

システム全体の処理効率をより向上することができる画像処理システム及びこれに適用される端末処理装置を提供する。写真処理装置におけるハードディスク容量情報を端末処理装置2の容量情報受信部23で受信し、その容量情報の履歴及び写真処理装置の処理能力に基づいて、処理終了時間予測部25でプリント処理の終了時間を予測する。このようにして予測したプリント処理の終了時間に基づいて、画像データ送信部26から写真処理装置へ画像データを予め送信することにより、写真処理装置において画像データに基づくプリント処理が終了した後、無駄な時間が経過することなく続けて次の画像データに基づくプリント処理を行うことができるので、システム全体の処理効率をより向上することができる。

目的

本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、システム全体の処理効率をより向上することができる画像処理システム及びこれに適用される端末処理装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

画像形成媒体に対して画像データに基づく画像出力処理を行う画像形成装置と、上記画像形成装置へ画像データを送信する端末処理装置とを備えた画像処理システムであって、上記画像形成装置が、上記端末処理装置から受信した画像データを記憶する画像データ記憶手段と、上記画像データ記憶手段の容量情報を上記端末処理装置へ送信する容量情報送信手段とを備え、上記端末処理装置が、上記画像形成装置から受信した上記容量情報の履歴及び上記画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測する処理終了時間予測手段を備えたことを特徴とする画像処理システム。

請求項2

上記端末処理装置が、上記画像形成装置の処理能力を計測する処理能力計測手段を備え、上記処理終了時間予測手段が、上記画像形成装置から受信した上記容量情報の履歴及び上記処理能力計測手段により計測した上記画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測することを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。

請求項3

上記端末処理装置が、上記画像形成装置から受信した上記容量情報の履歴に基づいて上記容量情報の増減を判定する容量情報増減判定手段を備え、上記処理終了時間予測手段が、上記容量情報増減判定手段により判定された上記容量情報の増減及び上記画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理システム。

請求項4

上記端末処理装置が、上記処理終了時間予測手段により予測した画像出力処理の終了時間に基づいて、上記画像形成装置へ画像データを送信する画像データ送信手段を備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の画像処理システム。

請求項5

上記画像データ送信手段が、上記処理終了時間予測手段により予測した画像出力処理の終了時間に基づくタイミングで上記画像形成装置へ画像データを送信することを特徴とする請求項4に記載の画像処理システム。

請求項6

2以上の上記画像形成装置を備え、上記画像データ送信手段が、上記処理終了時間予測手段により予測した画像出力処理の終了時間に基づいて選択された上記画像形成装置へ画像データを送信することを特徴とする請求項4又は5に記載の画像処理システム。

請求項7

画像形成媒体に対する画像出力処理を行う画像形成装置へ画像データを送信する端末処理装置であって、上記画像形成装置から上記画像データを記憶する画像データ記憶手段の容量情報を受信する容量情報受信手段と、上記画像形成装置から受信した上記容量情報の履歴及び上記画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測する処理終了時間予測手段とを備えたことを特徴とする端末処理装置。

技術分野

0001

本発明は、画像形成媒体に対して画像データに基づく画像出力処理を行う画像形成装置と、上記画像形成装置へ画像データを送信する端末処理装置とを備えた画像処理システム及びこれに適用される端末処理装置に関するものである。

背景技術

0002

画像形成装置と端末処理装置(端末コンピュータ)をネットワークで接続したシステムとして、本出願人による下記特許文献1に開示された写真プリント作成システムが知られている。このシステムでは、写真プリントを作成する写真処理装置と、端末処理装置とがネットワーク手段により接続されている。写真処理装置では、主に現像済み写真フィルムからの画像データが入力され、端末処理装置からはデジタルカメラ等の記録媒体からの画像データが入力される。このように画像データの種類に応じて受付作業を分散させることにより、受付処理に関する作業効率を向上することができる。端末処理装置で受け付けた画像データに基づいてプリント処理を行う場合には、その画像データを写真処理装置に送信し、写真処理装置で写真プリントを作成することとなる。

0003

ここで、ネットワークに接続される写真処理装置は、1台だけに限らず、システム全体の処理効率を向上するために写真処理装置が複数台接続される場合がある。このような場合に、端末処理装置がプリント処理の依頼を行うときには、これらの複数の写真処理装置のうち特定の1台に対して画像データを送信することとなる。

0004

しかしながら、プリント処理を依頼しようとする写真処理装置の動作状況によっては、直ちにプリント処理を行うことができない場合がある。例えば、その写真処理装置で画像処理を行っている場合や、プリント処理を行っている最中である場合などには、プリント処理を依頼しても直ちに行うことができない。このような場合には、写真処理装置が端末処理装置から依頼されたプリント処理を行うことができる状況になるまで、そのプリント処理の実行を待たなければならない。

0005

本出願人による下記特許文献2には、画像データをオーダー単位で管理し、複数の写真処理装置(プリント装置)のうち画像データを受信可能な状態となっている写真処理装置を判別して画像データを送信するような構成が開示されている。より具体的には、各オーダー優先順位が設定されており、プリント処理を実行可能な(画像データを受信可能な)写真処理装置が1台だけの場合には、その写真処理装置に優先順位が最も高いオーダーの画像データを送信し、プリント処理を実行可能な写真処理装置が複数台ある場合には、それらの写真処理装置に優先順位が高いオーダーから画像データを送信するようになっている。

0006

特開2003−241935号公報
特開2001−282486号公報

発明が解決しようとする課題

0007

しかし、上記特許文献2に開示されているような従来技術では、プリント処理を実行可能な写真処理装置が1つもない場合に、いずれかの写真処理装置がプリント処理を実行可能になるまで画像データを送信することができない。

0008

すなわち、その時点でプリント処理を実行することができない写真処理装置の中には、先に受信したオーダーのプリント処理が開始されたばかりであり、その後もしばらくの間は次のプリント処理を実行することができない写真処理装置もあれば、逆に、先に受信したオーダーのプリント処理が終了する直前であり、比較的短時間で次のプリント処理を実行することができる写真処理装置もある。

0009

しかし、上記従来技術では、そのような各写真処理装置の処理状況を予め判別することができないため、次にプリント処理を実行可能になる写真処理装置を予測して画像データを予め送信することができない。そのため、いずれかの写真処理装置がプリント処理を実行可能になってから、その写真処理装置が次のオーダーの画像データを受信してプリント処理を開始するまでの間に、無駄な時間が経過してしまい、システム全体の処理効率が低下してしまうといった問題がある。

0010

本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、システム全体の処理効率をより向上することができる画像処理システム及びこれに適用される端末処理装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

第1の本発明に係る画像処理システムは、画像形成媒体に対して画像データに基づく画像出力処理を行う画像形成装置と、上記画像形成装置へ画像データを送信する端末処理装置とを備えた画像処理システムであって、上記画像形成装置が、上記端末処理装置から受信した画像データを記憶する画像データ記憶手段と、上記画像データ記憶手段の容量情報を上記端末処理装置へ送信する容量情報送信手段とを備え、上記端末処理装置が、上記画像形成装置から受信した上記容量情報の履歴及び上記画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測する処理終了時間予測手段を備えたことを特徴とする。

0012

このような構成によれば、画像形成装置における画像データ記憶手段の容量情報を端末処理装置で受信し、その容量情報の履歴及び画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測することができる。このようにして予測した画像出力処理の終了時間を用いて順次に画像出力処理を行うことにより、システム全体の処理効率をより向上することができる。

0013

第2の本発明に係る画像処理システムは、上記端末処理装置が、上記画像形成装置の処理能力を計測する処理能力計測手段を備え、上記処理終了時間予測手段が、上記画像形成装置から受信した上記容量情報の履歴及び上記処理能力計測手段により計測した上記画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測することを特徴とする。

0014

このような構成によれば、画像形成装置の処理能力を計測し、その処理能力及び画像形成装置から受信した容量情報の履歴に基づいて画像出力処理の終了時間を予測することができるので、画像形成装置の処理能力が一定ではない場合であっても、画像出力処理の終了時間をより良好に予測することができる。例えば、上記画像形成装置の一部を構成するパーソナルコンピュータ能力負荷状況によっては、その画像形成装置の処理能力が一定とはならない場合がある。

0015

第3の本発明に係る画像処理システムは、上記端末処理装置が、上記画像形成装置から受信した上記容量情報の履歴に基づいて上記容量情報の増減を判定する容量情報増減判定手段を備え、上記処理終了時間予測手段が、上記容量情報増減判定手段により判定された上記容量情報の増減及び上記画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測することを特徴とする。

0016

このような構成によれば、画像データ記憶手段の容量情報の履歴から判定した容量情報の増減及び画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間をより良好に予測することができるので、システム全体の処理効率を効果的に向上することができる。

0017

第4の本発明に係る画像処理システムは、上記端末処理装置が、上記処理終了時間予測手段により予測した画像出力処理の終了時間に基づいて、上記画像形成装置へ画像データを送信する画像データ送信手段を備えたことを特徴とする。

0018

このような構成によれば、処理終了時間予測手段により予測した画像出力処理の終了時間に基づいて、画像形成装置へ画像データを予め送信することができる。したがって、画像形成装置において画像データに基づく画像出力処理が終了した後、無駄な時間が経過することなく続けて次の画像データに基づく画像出力処理を行うことができるので、システム全体の処理効率をより向上することができる。

0019

第5の本発明に係る画像処理システムは、上記画像データ送信手段が、上記処理終了時間予測手段により予測した画像出力処理の終了時間に基づくタイミングで上記画像形成装置へ画像データを送信することを特徴とする。

0020

このような構成によれば、処理終了時間予測手段により予測した画像出力処理の終了時間に基づくタイミングに合わせて、画像形成装置へ画像データを予め送信することができるので、システム全体の処理効率をより向上することができる。

0021

第6の本発明に係る画像処理システムは、2以上の上記画像形成装置を備え、上記画像データ送信手段が、上記処理終了時間予測手段により予測した画像出力処理の終了時間に基づいて選択された上記画像形成装置へ画像データを送信することを特徴とする。

0022

このような構成によれば、処理終了時間予測手段により予測した画像出力処理の終了時間に基づいて選択した画像形成装置へ画像データを予め送信することができるので、システム全体の処理効率をより向上することができる。

0023

第7の本発明に係る端末処理装置は、画像形成媒体に対する画像出力処理を行う画像形成装置へ画像データを送信する端末処理装置であって、上記画像形成装置から上記画像データを記憶する画像データ記憶手段の容量情報を受信する容量情報受信手段と、上記画像形成装置から受信した上記容量情報の履歴及び上記画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測する処理終了時間予測手段とを備えたことを特徴とする。

0024

このような構成によれば、第1の本発明と同様の効果を奏する端末処理装置を提供することができる。すなわち、システム全体の処理効率をより向上することができる端末処理装置を提供することができる。

発明の効果

0025

本発明によれば、画像形成装置における画像データ記憶手段の容量情報の履歴及び画像形成装置の処理能力に基づいて、画像出力処理の終了時間を予測することができるので、このようにして予測した画像出力処理の終了時間を用いて順次に画像出力処理を行うことにより、システム全体の処理効率をより向上することができる。

発明を実施するための最良の形態

0026

図1は、本発明の一実施形態に係る画像処理システムの構成を示したブロック図である。この画像処理システムは、写真処理装置1及び端末処理装置2が、LAN(Local Area Network)などのネットワーク3を介して互いに接続されることにより構成されている。ネットワーク3には、1台又は複数台の写真処理装置1及び端末処理装置2が接続され、接続される写真処理装置1及び端末処理装置2の台数は任意に設定することができる。また、ネットワーク3には、インターネット4を介してサーバー5が接続されている。

0027

この図1に示すような画像処理システムは、例えば、写真店内に設置される写真プリント専用のシステムとして適用することができる。この場合、写真処理装置1及び端末処理装置2は、写真店内における同じフロアに設置されていてもよいし、複数のフロアに設置されていてもよい。また、写真処理装置1や端末処理装置2の一部を距離的に離れた場所に設置することも可能である。

0028

写真処理装置1は、入力された画像データに基づいて、画像形成媒体としての写真感光材料からなるペーパー乳剤面に、画像を焼付露光させることによりプリント処理を行い、写真プリントを作成するための画像形成装置である。写真処理装置1には、スキャナー装置6及びモニター15などが備えられている。この写真処理装置1では、写真処理装置1に対して画像データを直接入力する直接入力モード、及び、ネットワーク3を介して画像データを入力する外部入力モードのいずれかを選択して実行することができるようになっている。

0029

直接入力モードで実行される処理の一例としては、スキャナー装置6により現像済み写真フィルムのコマ画像読み取り、取得した画像データを用いて写真プリントを作成する処理が挙げられる。なお、スキャナー装置6を介して取得された画像データは、直ちに画像露光用として用いられるのではなく、種々の画像処理が行われることにより露光用画像データが生成され、この露光用画像データに基づいてペーパーに対する画像の焼付露光が行われる。

0030

一方、外部入力モードでは、端末処理装置2からネットワーク3を介して送信された画像データが、写真処理装置1に入力される。外部入力モードでは、直接入力モードの場合と同様に、ネットワーク3を介して入力された画像データに対して種々の画像処理が行われることにより露光用画像データが生成され、この露光用画像データに基づいてペーパーに対する画像の焼付露光が行われる。

0031

端末処理装置2は、例えば汎用のパーソナルコンピュータからなり、デジタルカメラ等の撮像装置により撮影して端末処理装置2に読み込んだ画像データを、ネットワーク3を介して写真処理装置1へ送信することができる。

0032

また、本実施形態では、インターネット4に接続されたサーバー5にアップロードされた画像データを、端末処理装置2にダウンロードし、ネットワーク3を介してその画像データを写真処理装置1へ送信することもできるようになっている。したがって、例えば顧客が自己所有するパーソナルコンピュータを用いて所望の画像データをサーバー5にアップロードすることにより、写真店にわざわざ出向かなくても、オンラインプリント注文を行うことができる。

0033

図1には図示していないが、ネットワーク3には、プリント依頼を行なうために来店した顧客により操作される受付端末が、1台又は複数台接続されていてもよい。このような受付端末にデジタルカメラ等の撮像装置により撮影した画像データを読み込んで、ネットワーク3を介して端末処理装置2に入力することにより、当該端末処理装置2から写真処理装置1へ画像データを送信することができる。

0034

図2は、写真処理装置1の電気的構成の一例を示したブロック図である。この写真処理装置1は、上述のスキャナー装置6及びモニター15の他に、画像入力装置7、プリント機構8及びハードディスク9などを備え、これらの各部の動作がCPU(Central Processing Unit)により制御されるようになっている。CPUは、コンピュータプログラムを実行することにより、データ受信部11、データ展開部12、画像処理部13、容量情報送信部14及び処理時間送信部17などの各種機能ブロックを構成している。データ受信部11、データ展開部12及び画像処理部13は、入力された画像データに対する処理を行う画像データ処理部10を構成している。

0035

プリント機構8は、ペーパー収容部81、ペーパー切断部82、露光部83、現像処理部84、乾燥処理部85及びペーパー排出部86などを備えている。ペーパー収容部81には、写真感光材料からなるペーパーがロール状に巻回された状態で収容されている。この例では、ペーパー収容部81が複数設けられており、これらのペーパー収容部81にそれぞれ幅の異なるペーパーを収容することにより、所望のペーパーを選択して送り出すことができるようになっている。ペーパー収容部81から送り出されたペーパーは、ペーパー切断部82により、予め設定されたプリントサイズで切断される。

0036

露光部83は、ペーパー切断部82により切断されたペーパーの乳剤面に対して、入力された画像データに基づいて焼付露光を行う。この露光部83には、レーザーエンジン、CRTエンジンPLZTエンジンなどの各種露光エンジンを適用することができ、その露光方式は特定の方式に限定されるものではない。焼付露光後のペーパーは、現像処理部84により現像処理が行われた後、乾燥処理部85によりにより乾燥処理が行われる。このようにしてプリント処理が行われて作成された写真プリントは、ペーパー排出部86から機外に排出される。

0037

ハードディスク9は、多数枚分の写真プリント用の画像データを記憶することができる大容量の画像データ記憶手段である。この写真処理装置1では、ハードディスク9に記憶された画像データを1枚分ずつ読み出し、プリント機構8においてプリント処理を行うことができるようになっている。

0038

スキャナー装置6は、現像済み写真フィルムに形成されているコマ画像から画像データを取得するための第1画像データ取得手段であり、画像データ読み取り用の光源やCCD(Charge Coupled Device)ラインセンサ等を備えている。画像入力装置7は、写真フィルム以外の媒体から画像データを取得するための第2画像データ取得手段であり、デジタルカメラの記録媒体やその他の各種記録媒体から画像データを取得するためのドライブを備えている。一方、端末処理装置2からネットワーク3を介して入力される画像データは、データ受信部11により受信され、ハードディスク9に記憶される。

0039

これらのスキャナー装置6、画像入力装置7及び端末処理装置2から入力される画像データは、例えばJPEG(Joint Photographic Experts Group)などの圧縮方式圧縮され、ハードディスク9に記憶される。ハードディスク9に記憶された画像データは、モニター15に表示することができるようになっており、このモニター15に表示された画像を作業者が確認した上でプリント処理を行うことが可能になっている。

0040

ハードディスク9に記憶されている圧縮された画像データは、データ展開部12により1枚分ずつビットマップ展開され、画像処理部13に入力される。画像処理部13は、展開された画像データに対して各種画像処理を施し、画像処理後の画像データをプリント機構8の露光部83に入力する。画像処理部13により行われる画像処理の例としては、画像データの色を補正する色補正処理、画像データの濃度を補正する濃度補正処理、設定されているプリントサイズに応じたサイズに画像データを拡大又は縮小する拡縮処理などが挙げられる。

0041

容量情報送信部14は、ハードディスク9の容量情報を端末処理装置2へ送信する容量情報送信手段である。すなわち、ハードディスク9に画像データが入力されているときには、当該ハードディスク9内のデータが増加し、プリント処理が実行されると、プリント処理終了後の画像データから順次に消去されることにより、当該ハードディスク9内のデータ量が減少する。このようなハードディスク9内のデータ量に関する情報が、容量情報送信部14により、容量情報としてネットワーク3を介して端末処理装置2へ送信されるようになっている。

0042

処理時間送信部17は、画像データ処理部10による処理が開始されてから終了するまでの情報を端末処理装置2へ送信する処理時間送信手段である。すなわち、ハードディスク9から画像データが読み出され、その画像データに対する画像データ処理部10による処理が終了するまでの時間が、処理時間としてネットワーク3を介して端末処理装置2へ送信されるようになっている。

0043

図3は、端末処理装置2の電気的構成の一例を示したブロック図である。この端末処理装置2は、画像入力装置20、オーダーデータ記憶部21、容量情報履歴記憶部22及び処理能力記憶部19などを備え、これらの各部の動作がCPUにより制御されるようになっている。CPUは、コンピュータプログラムを実行することにより、容量情報受信部23、容量情報増減判定部24、処理終了時間予測部25、画像データ送信部26、処理時間受信部29及び処理能力計測部30などの各種機能ブロックを構成している。画像データ送信部26には、送信先選択部27及び送信タイミング決定部28が含まれる。

0044

画像入力装置20は、写真処理装置1の画像入力装置7と同様に、写真フィルム以外の媒体から画像データを取得するための画像データ取得手段であり、デジタルカメラの記録媒体やその他の各種記録媒体から画像データを取得するためのドライブを備えている。

0045

この画像処理システムにおけるプリント処理は、「オーダー」と呼ばれる1ないし複数枚分の画像データを1単位として行われる。このオーダーの概念については、写真店において適宜設定することができるものであるが、例えば、写真フィルム1本、記録媒体1個などのプリント注文に係る一連画像データ群を1オーダーとして扱うことができる。端末処理装置2のオーダーデータ記憶部21には、画像入力装置20により取得した画像データが、オーダー毎識別情報を付与して記憶されるようになっている。

0046

処理時間受信部29は、写真処理装置1の処理時間送信部17から送信された処理時間を受信する処理時間受信手段であり、ネットワーク3を介して受信した処理時間を処理能力計測部30に入力する。処理能力計測部30は、写真処理装置1から受信した処理時間に基づいて、当該写真処理装置1の処理能力を計測する処理能力計測手段である。すなわち、画像データに対する画像データ処理部10による処理時間に基づいて、当該画像データ処理部10を構成しているCPUの処理能力が計測され、その処理能力が写真処理装置1毎に処理能力記憶部19に記憶される。処理時間は、端末処理装置2からの問い合わせに基づいて写真処理装置1から送信される。

0047

容量情報受信部23は、写真処理装置1の容量情報送信部14から送信された容量情報を受信する容量情報受信手段であり、ネットワーク3を介して受信した容量情報を容量情報履歴記憶部22に記憶する。容量情報は、端末処理装置2からの問い合わせに基づいて写真処理装置1から送信され、端末処理装置2の容量情報履歴記憶部22には、写真処理装置1毎に受信した複数の容量情報が履歴として記憶されるようになっている。

0048

容量情報増減判定部24は、容量情報履歴記憶部22に記憶されている容量情報の履歴に基づいて容量情報の増減を判定する容量情報増減判定手段である。すなわち、容量情報履歴記憶部22に履歴として記憶されている複数の容量情報に基づいて、容量情報増減判定部24により、写真処理装置1におけるハードディスク9内のデータ量が増加しているか又は減少しているかが判定される。

0049

処理終了時間予測部25は、各写真処理装置1から受信した容量情報の履歴及び各写真処理装置1の処理能力に基づいて、各写真処理装置1におけるプリント処理の終了時間を予測する処理終了時間予測手段である。より具体的には、容量情報増減判定部24により判定した各写真処理装置1におけるハードディスク9の容量情報の増減と、処理能力計測部30により計測して処理能力記憶部19に記憶された各写真処理装置1の処理能力に基づいて、処理終了時間予測部25により、各写真処理装置1におけるプリント処理の終了時間が予測される。すなわち、容量情報増減判定部24によりハードディスク9内のデータ量が減少していると判定された場合には、そのときのハードディスク9の容量情報(データ量)と写真処理装置1の処理能力とに基づいて演算を行うことにより、プリント処理の終了時間を予測することができる。

0050

画像データ送信部26は、ネットワーク3を介して写真処理装置1へ画像データを送信する画像データ送信手段であり、オーダーデータ記憶部21に記憶されている画像データをオーダー毎に読み出して送信する。このとき、画像データ送信部26は、処理終了時間予測部25により予測した各写真処理装置1におけるプリント処理の終了時間に基づいて、送信先選択部27により送信先の写真処理装置1を選択するとともに、送信タイミング決定部28により画像データを送信するタイミングを決定する。

0051

より具体的には、画像データの送信先としてネットワーク3に接続された複数の写真処理装置1のうち、処理終了時間予測部25により予測したプリント処理の終了時間が最も短いいずれか1つの写真処理装置1が、送信先選択部27により送信先として選択される。送信先の写真処理装置1が選択されると、その写真処理装置1について予測されたプリント処理の終了時間に応じたタイミング、例えば当該終了時間に対して少なくとも画像データの送信にかかる時間だけ前のタイミングが、当該写真処理装置1への画像データの送信タイミングとして送信タイミング決定部28により決定される。

0052

図4は、画像入力装置20から画像データが入力された場合における端末処理装置2のCPUによる処理の一例を示したフローチャートである。この図4に示すように、画像入力装置20から画像データが入力されると、まず、当該端末処理装置2とネットワーク3を介して接続されている全ての写真処理装置1に対して、容量情報及び処理時間の送信を要求する旨の問い合わせが行われる(ステップS101)。

0053

そして、全ての写真処理装置1からの容量情報及び処理時間の受信が完了すれば(ステップS102でYes)、受信した処理時間に基づいて各写真処理装置1の処理能力が計測されて、処理能力記憶部19に記憶されるとともに(ステップS103)、受信した容量情報が容量情報履歴記憶部22に記憶され、当該容量情報履歴記憶部22に記憶されている容量情報の履歴に基づいて、各写真処理装置1におけるハードディスク9の容量情報の増減が判定される(ステップS104)。

0054

容量情報の増減の判定により、各写真処理装置1におけるハードディスク9内のデータ量が増加していると判定された場合には(ステップS105でNo)、各写真処理装置1に対して再び容量情報及び処理時間の問い合わせが行われることにより(ステップS101)、ハードディスク9内のデータ量が減少している写真処理装置1を検索する処理が繰り返される。ただし、ハードディスク9内のデータ量が増加していると判定された場合に、上記のようにハードディスク9内のデータ量が減少している写真処理装置1を検索する処理が繰り返されるような構成に限らず、いずれかの写真処理装置1に対してのみ容量情報及び処理時間の問い合わせが繰り返されることにより、その写真処理装置1のハードディスク9内のデータ量が減少するまで待機状態となるような構成であってもよい。

0055

一方、いずれかの写真処理装置1においてハードディスク9内のデータ量が減少していると判定された場合には(ステップS105でYes)、処理能力の計測結果と容量情報の増減の判定結果に基づいて、それらの写真処理装置1におけるプリント処理の終了時間が予測され(ステップS106)、この予測された終了時間に基づいて、画像データの送信先の写真処理装置1が選択されるとともに(ステップS107)、その画像データを送信するタイミングが決定される(ステップS108)。そして、決定された送信タイミングになれば(ステップS109でYes)、選択されている送信先の写真処理装置1へ画像データが送信される(ステップS110)。

0056

図5は、写真処理装置1のCPUによる処理の一例を示したフローチャートである。この図5に示すように、端末処理装置2から容量情報及び処理時間の問い合わせがあった場合には(ステップS201でYes)、写真処理装置1からその端末処理装置2へハードディスク9の容量情報が送信されるとともに(ステップS202)、画像データ処理部10による処理時間が送信される(ステップS203)。

0057

ここで、容量情報の問い合わせを受けた各写真処理装置1は、その写真処理装置1内のメモリに所定時間毎に予め記憶している複数の容量情報を履歴として送信するような構成であってもよいし、問い合わせ後に継続して複数の容量情報を履歴として送信するような構成であってもよい。また、処理時間の問い合わせを受けた各写真処理装置1は、その写真処理装置1内のメモリに予め計測して記憶されている処理時間を送信するような構成であってもよいし、問い合わせ後に計測した処理時間を送信するような構成であってもよい。

0058

その後、端末処理装置2から画像データを受信した場合には(ステップS204でYes)、写真処理装置1の画像データ処理部10により、その受信した画像データに対する処理が行われ(ステップS205)、当該処理後の画像データに基づくプリント処理によって写真プリントが作成される(ステップS206)。

0059

本実施形態では、写真処理装置1におけるハードディスク9の容量情報を端末処理装置2で受信し、その容量情報の履歴及び写真処理装置1の処理能力に基づいて、プリント処理の終了時間を予測することができる。このようにして予測したプリント処理の終了時間を用いて順次にプリント処理を行うことにより、システム全体の処理効率をより向上することができる。

0060

特に、ハードディスク9の容量情報の履歴から判定した容量情報の増減及び写真処理装置1の処理能力に基づいて、プリント処理の終了時間をより良好に予測することができるので、システム全体の処理効率を効果的に向上することができる。

0061

また、本実施形態では、写真処理装置1の処理能力を計測し、その処理能力及び写真処理装置1から受信した容量情報の履歴に基づいてプリント処理の終了時間を予測することができるので、写真処理装置1の処理能力が一定ではない場合であっても、プリント処理の終了時間をより良好に予測することができる。

0062

本実施形態では、処理終了時間予測部25により予測したプリント処理の終了時間に基づいて、写真処理装置1へ画像データを予め送信することができる。したがって、写真処理装置1において画像データに基づくプリント処理が終了した後、無駄な時間が経過することなく続けて次の画像データに基づくプリント処理を行うことができるので、システム全体の処理効率をより向上することができる。

0063

また、処理終了時間予測部25により予測したプリント処理の終了時間に基づくタイミングに合わせて、処理終了時間予測部25により予測したプリント処理の終了時間に基づいて選択した写真処理装置1へ画像データを予め送信することができるので、システム全体の処理効率をより向上することができる。

0064

以上の実施形態では、処理能力計測部30により計測した各写真処理装置1の処理能力を用いて、各写真処理装置1におけるプリント処理の終了時間を予測するような構成について説明したが、このような構成に限らず、各写真処理装置1の処理能力の規定値が処理能力記憶部19に予め記憶され、この処理能力の規定値を用いて処理時間を予測することができるような構成であってもよい。この場合、処理能力記憶部19に予め記憶されている処理能力の規定値を、処理能力計測部30により計測した処理能力で更新することができるような構成となっていてもよい。

0065

また、写真処理装置1が、端末処理装置2からの問い合わせに基づいて当該端末処理装置2へ容量情報及び処理時間を送信するような構成に限らず、例えば一定時間ごとに端末処理装置2へ容量情報又は処理時間を送信するような構成であってもよい。

0066

なお、写真処理装置1の処理能力は、画像データに対する画像データ処理部10による処理時間に基づくものに限らず、プリント機構8におけるプリント処理の時間に基づくものであってもよいし、画像データ処理部10及びプリント機構8における両方の処理時間に基づくものであってもよい。

0067

以上の実施形態では、1つの端末処理装置2に対して、複数台の写真処理装置1がネットワーク3を介して接続された構成について説明したが、このような構成に限らず、写真処理装置1が1台だけ端末処理装置2に接続されたような構成であってもよい。このような場合であっても、当該写真処理装置1から端末処理装置2へ容量情報を送信することにより、その容量情報の履歴に基づいて当該写真処理装置1におけるプリント処理の終了時間を予測し、当該写真処理装置1への画像データの送信タイミングを決定することができる。

0068

また、写真処理装置1としては、銀塩ペーパー画像形成する方式のものが一般的には使用されるが、本発明が適用される画像形成装置はこれに限定されるものではなく、例えば、インクジェットプリンタであってもよく、種々の方式の画像形成装置を組み合わせて画像処理システムを構築してもよい。

0069

また、以上の実施形態では、画像形成装置の一例として、入力された画像データに基づいてプリント処理を行う写真処理装置1について説明したが、本発明は、他の各種画像形成装置を備えた画像処理システムに適用可能である。例えば、CD(Compact Disk)やDVD(Digital Versatile Disc)などの記録媒体を画像形成媒体として、当該記憶媒体に画像データを書き込む処理が、上記画像形成装置により行われる画像出力処理に含まれていてもよい。この場合、写真フィルムのコマ画像をスキャナー装置6で読み取ることにより取得した画像データを記録媒体に書き込む処理が、上記画像出力処理に含まれていてもよい。

図面の簡単な説明

0070

本発明の一実施形態に係る画像処理システムの構成を示したブロック図である。
写真処理装置の電気的構成の一例を示したブロック図である。
端末処理装置の電気的構成の一例を示したブロック図である。
画像入力装置から画像データが入力された場合における端末処理装置のCPUによる処理の一例を示したフローチャートである。
写真処理装置のCPUによる処理の一例を示したフローチャートである。

符号の説明

0071

1写真処理装置
2端末処理装置
3ネットワーク
9ハードディスク
10画像データ処理部
11データ受信部
12データ展開部
13画像処理部
14容量情報送信部
17 処理時間送信部
19処理能力記憶部
22 容量情報履歴記憶部
23 容量情報受信部
24 容量情報増減判定部
25 処理終了時間予測部
26画像データ送信部
27送信先選択部
28送信タイミング決定部
29 処理時間受信部
30 処理能力計測部

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