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技術 作業用手袋裏返し器

出願人 坂下千八喜
発明者 坂下千八喜
出願日 2007年9月4日 (11年10ヶ月経過) 出願番号 2007-261369
公開日 2009年3月26日 (10年3ヶ月経過) 公開番号 2009-062663
状態 特許登録済
技術分野 手袋 繊維材料の処理
主要キーワード アルミ棒 アルミ筒 アルミ丸棒 作業手袋 作業用手袋 手掛け せなか
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年3月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

作業用手袋は表側がゴムで裏側が綿の物が多いため、をかいたり、洗濯をする度に裏返して干さなくてはならない。手袋枚数が多くなると裏返す作業が大変になってくる。そこで作業手袋裏返し器を提供する。

解決手段

取手(1)にアルミ筒(長)(2)、アルミ筒(短)(3)を設け、アルミ筒(長)(2)に丸バネ(6)を取り付け、アルミ筒(長)(2)にアルミ丸棒(4)、手掛け(5)を設けたことを特徴とする作業用手袋裏返し器。

概要

背景

従来、手袋を裏返しできるような商品は見た事がなかった。

概要

作業用手袋は表側がゴムで裏側が綿の物が多いため、をかいたり、洗濯をする度に裏返して干さなくてはならない。手袋の枚数が多くなると裏返す作業が大変になってくる。そこで作業手袋裏返し器を提供する。取手(1)にアルミ筒(長)(2)、アルミ筒(短)(3)を設け、アルミ筒(長)(2)に丸バネ(6)を取り付け、アルミ筒(長)(2)にアルミ丸棒(4)、手掛け(5)を設けたことを特徴とする作業用手袋裏返し器。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

取手(1)にアルミ筒(長)(2)、アルミ筒(短)(3)を設け、アルミ筒(長)(2)に丸バネ(6)を取り付け、アルミ筒(長)(2)にアルミ丸棒(4)、手掛け(5)を設けたことを特徴とする作業用手袋裏返し器。

技術分野

0001

この発明は、手袋を裏返しにした時に、指の部分が手袋内に残ってしまい、裏返す作業 に大変苦労した為、指の部分が簡単に裏返しできるように発明した、作業用手袋裏返し 器である。

背景技術

0002

従来、手袋を裏返しできるような商品は見た事がなかった。

発明が解決しようとする課題

0003

作業手袋をはめて仕事をしているとをかくため、休憩時間などに裏返して干そうとし ても裏返す作業に時間がかかり、なかなか干せなかった。本発明はこの問題を解消する ためになされたものである。

課題を解決するための手段

0004

取手(1)にアルミ筒(長)(2)、アルミ筒(短)(3)を設け、アルミ筒(長)( 2)に丸バネ(6)を取り付け、アルミ筒(長)(2)にアルミ丸棒(4)、手掛け( 5)を設けたことを特徴とする作業用手袋裏返し器。

発明の効果

0005

表がゴム、裏が綿の手袋は特に汗と臭いがするため、手袋を裏返す作業が容易に出き、汚れも綺麗に乾きも早く、洗濯も楽に出来るようになった。

発明を実施するための最良の形態

0006

以下、本発明を実施するための最良の形態について説明する。
取手(1)に、アルミ筒(長)(2)直径1.1cm、長さ18cmを3cm差し込み 固定する。アルミ筒(長)(2)の筒から2cm離れた所に、アルミ筒(短)(3)直 径1cm、長さ12.5cmを取手(1)に2.5cm差し込み固定する。アルミ棒( 4)直径0.95cm、長さ48cmを30cmと18cmの所で半円状に曲げ、30 cm側をアルミ筒(長)(2)に差し込み、3cmほど上下出来るよう丸バネ(6)を 入れて、抜けないように手掛け(5)で固定する。本発明は以上のような構造である。 これを使用する時は、アルミ棒(4)を手袋に入れやすいよう、手掛け(5)を横に動 かす事によりアルミ棒(4)が40°回転するようになっている。

図面の簡単な説明

0007

本発明の断面図である。 本発明のアルミ棒を40°回転した平面図である。 本発明の使用状態を示した立面図である。 本発明の使用状態を示した立面図である。 本発明の使用状態を示した立面図である。

符号の説明

0008

1取手
2アルミ筒(長)
3 アルミ筒(短)
4アルミ丸棒
5手掛け
6 丸バネ

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