図面 (/)

技術 包接化合物のゲスト分子の採集並びに除去又は回収する方法

出願人 JFEエンジニアリング株式会社
発明者 松山英治
出願日 2007年8月24日 (12年10ヶ月経過) 出願番号 2007-217965
公開日 2009年3月12日 (11年3ヶ月経過) 公開番号 2009-050767
状態 未査定
技術分野 物理的、化学的プロセスおよび装置
主要キーワード 漏洩液体 トンネル形 低温気体 同一目的 熱輸送媒体 送込み 包接水和物 水溜り
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年3月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

漏洩漏出溢出等した原料溶液から包接水和物ゲスト分子簡易な手法で採集並びに除去又は回収する方法を提供することを課題とする。

解決手段

漏洩、漏出、溢出した液体の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を上記液体から採集する方法であって、上記液体は、包接化合物のゲスト分子を溶質とし、ホスト分子溶媒とする溶液であり、上記液体を冷却することにより上記包接化合物を生成させる工程と、生成した包接化合物を採集する工程とを有する。

概要

背景

包接化合物、例えば包接化合物生成温度が0℃以上の包接化合物については、これを蓄熱材熱輸送媒体を含む)、気体捕集材等に適用すべく研究開発が行われている(特許文献4乃至7)。

包接化合物の用途に拘らず、これを準備するためには、まず原料溶液が必要になる。原料溶液を準備は、例えば、包接化合物のホスト分子ゲスト分子のそれぞれに対応する薬剤原料物質調達し、調合することにより行われる。予め用意しておいた高濃度の原料溶液を、使用現場に搬送し、その場で希釈することにより、目的とする濃度の原料溶液が準備される場合もある(特許文献8)。そして、かくして準備された原料溶液は、所定の場所(例えば、容器や槽)に少なくとも一時的に貯蔵され、保管又は管理される場合がある。
特開2005−41908号公報
特公昭57−35224号公報
特開2000−111283号公報
特許3641362号公報
特許3826176号公報
特開2006−117485号公報
特許3671214号公報
特開2003−126676号公報

概要

漏洩漏出溢出等した原料溶液から包接水和物のゲスト分子を簡易な手法で採集並びに除去又は回収する方法を提供することを課題とする。漏洩、漏出、溢出した液体の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を上記液体から採集する方法であって、上記液体は、包接化合物のゲスト分子を溶質とし、ホスト分子を溶媒とする溶液であり、上記液体を冷却することにより上記包接化合物を生成させる工程と、生成した包接化合物を採集する工程とを有する。

目的

本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、漏洩、漏出、溢出等した原料溶液から包接水和物のゲスト分子を簡易な手法で採集並びに除去又は回収する方法を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

漏洩漏出溢出した液体の中に存在する包接化合物ゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を上記液体から採集する方法であって、上記液体は、包接化合物のゲスト分子を溶質とし、ホスト分子溶媒とする溶液であり、上記液体を冷却することにより上記包接化合物を生成させる工程と、生成した包接化合物を採集する工程とを有することを特徴とする方法。

請求項2

漏洩、漏出、溢出した液体の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を上記液体から除去又は回収する方法であって、上記液体は、包接化合物のゲスト分子を溶質とし、ホスト分子を溶媒とする溶液であり、上記液体を冷却することにより上記包接化合物を生成させる工程と、生成した包接化合物を採集する工程と、採集した包接化合物を上記液体が存在する場所とは異なる場所に移動させる工程とを有することを特徴とする方法。

技術分野

0001

本発明は、包接化合物ゲスト分子溶質とし、ホスト分子溶媒とする溶液漏洩漏出溢出等したとき、その溶液の中に存在するゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を採集並びに除去又は回収する技術に関する。

0002

なお、本発明において、次に掲げる用語の意味又は解釈は以下のとおりとする。

0003

(1)「包接化合物」とは、複数種分子が適当な条件下で組み合わさって結晶ができるとき、一方の分子(ホスト分子)が籠状トンネル形、層状または網状構造をつくり、その隙間に他の分子(ゲスト分子)が入りこんだ構造の化合物の意味であり、包接水和物を除くこととする狭義の包接化合物(特許文献1参照)のみならず、包接水和物(特許文献2、3参照)を含む広義の包接化合物も「包接化合物」に該当する。言うまでもなく、水が凝固してできるはこれに該当しない。ホスト分子が構成する籠状、トンネル形、層状または網状構造が不完全であっても、その隙間に他の分子(ゲスト分子)が入りこんだ構造の化合物であれば「包接化合物」(ホスト分子が水分子の場合には「包接水和物」)に含まれる。

0004

(2)「包接化合物生成温度」とは、包接化合物のゲスト分子を溶質とし、そのホスト分子を溶媒とする溶液を冷却したとき、包接化合物が生成すべき平衡温度をいう。原料溶液ゲスト化合物の濃度などにより包接化合物が生成する温度が変動する場合であっても、これを「包接化合物生成温度」という。なお、包接化合物が包接水和物の場合には、「包接化合物生成温度」を「水和物生成温度」という場合がある。

0005

(3)包接化合物のゲスト分子を溶質とし、そのホスト分子を溶媒とする溶液を包接化合物生成温度以下に冷却すると当該包接化合物が生成するという意味で、当該溶液を「原料溶液」という場合がある。

0006

(4)「漏洩溶液」とは、原料溶液の本来収容されているべき場所から漏洩、漏出、溢出等した原料溶液をいう。

0007

(5)「塊状物」とは、一つの集合体としての外形を有する物体をいい、周囲のものと視覚的に区別できる外形であれば、その形状に限定はなく、特に明記する場合を除き、内部の構造、強度、硬度粘性密度組成等は問わない。

0008

(6)「ゲル状」とは、ゼリー寒天ゼラチン流動パラフィン又は蒟蒻(こんにゃく)のようにある程度固化した状態をいう。外表面のみがゲル状であって、内部は液状又は流動状態にある物体の状態又はそのような物体が集合して全体として一体化した外観を有する状態も「ゲル状」に含まれる。

0009

(7)「スラリー」とは、液体中に固体粒子が分散又は懸濁した状態又はその状態にある物質をいう。沈降しがちな固体粒子を浮遊状態とするために界面活性剤を添加したり、機械的に攪拌することもあるが、その場合にも「スラリー」という。

背景技術

0010

包接化合物、例えば包接化合物生成温度が0℃以上の包接化合物については、これを蓄熱材熱輸送媒体を含む)、気体捕集材等に適用すべく研究開発が行われている(特許文献4乃至7)。

0011

包接化合物の用途に拘らず、これを準備するためには、まず原料溶液が必要になる。原料溶液を準備は、例えば、包接化合物のホスト分子とゲスト分子のそれぞれに対応する薬剤原料物質調達し、調合することにより行われる。予め用意しておいた高濃度の原料溶液を、使用現場に搬送し、その場で希釈することにより、目的とする濃度の原料溶液が準備される場合もある(特許文献8)。そして、かくして準備された原料溶液は、所定の場所(例えば、容器や槽)に少なくとも一時的に貯蔵され、保管又は管理される場合がある。
特開2005−41908号公報
特公昭57−35224号公報
特開2000−111283号公報
特許3641362号公報
特許3826176号公報
特開2006−117485号公報
特許3671214号公報
特開2003−126676号公報

発明が解決しようとする課題

0012

しかし、原料溶液を準備、保管又は管理する際、作業者の不手際や事故などの原因により、原料溶液の本来収容されるべき所定の場所からこの原料溶液が漏洩、漏出、溢出等してしまった場合、漏洩、漏出、溢出等の量や状況、原料溶液の内容物及びその性質などにもよるが、そのまま流して捨ててしまうのは、包接化合物のゲスト分子の処分の仕方経済性などの点で問題が生じないとも限らない。

0013

本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、漏洩、漏出、溢出等した原料溶液から包接水和物のゲスト分子を簡易な手法で採集並びに除去又は回収する方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0014

上記の目的を達成するための、本発明の第1の形態に係る包接化合物のゲスト分子を採集する方法は、漏洩、漏出、溢出等した液体の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を上記液体から採集する方法であって、上記液体が、包接化合物のゲスト分子を溶質とし、ホスト分子を溶媒とする溶液(即ち漏洩溶液)であり、上記液体を冷却することにより上記包接化合物を生成させる工程と、生成した包接化合物を採集する工程とを有することを特徴とするものである。ここで、「採集」とは、漏洩溶液そのものから、ゲスト分子化合物を含む包接水和物を取り出し集めることをいう。

0015

本発明の第2の形態に係る包接化合物のゲスト分子を除去又は回収する方法は、漏洩、漏出、溢出等した液体の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を上記液体から除去又は回収する方法であって、上記液体は、包接化合物のゲスト分子を溶質とし、ホスト分子を溶媒とする溶液(即ち漏洩溶液)であり、上記液体を冷却することにより上記包接化合物を生成させる工程と、生成した包接化合物を採集する工程と、採集した包接化合物を上記液体が存在する場所とは異なる場所に移動させる工程とを有することを特徴とするものである。ここで、「回収」とは、上記「採集」した包接水和物を漏洩溶液の存在する場所(漏洩のあった場所)から、再利用を前提にした処理を行う場所へ移動することをいう。

0016

なお、本発明において、「漏洩、漏出、溢出等した液体の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を」としているのは、液体の漏洩、漏出、溢出等の範囲が広範囲に及ぶ場合、当該液体の全部に対し、一度に本発明を適用することが困難である一方で、範囲を区切って本発明を適用することは可能であるといった点や、漏洩、漏出、溢出等した液体の深度が高い場合、高深度にあるものを含めた当該液体の全部に対し、一度に本発明を適用することが困難である一方で、表層にある液体から順に又は少しづつ採取した液体に対し本発明を適用することは可能であるといった点を、現実的に考慮したためである。

発明の効果

0017

原料溶液を包接化合物生成温度以下に冷却すると、その中に包接化合物が生成し、スラリーとなる。このとき、ゲスト分子の濃度が当初から高ければ、更に冷却することにより粘性が高まり、ゲル状を呈するに至る。ゲスト分子の濃度がそれほど高くない場合であっても、スラリーになったものは濾過器遠心分離機などを用いて寄せ集め易く、それにより搾れば、包接化合物が集合して、外形的にはゲル状を呈したものとなる。これらのゲル状を呈する物質の中には包接化合物のゲスト分子が取り込まれており、ゲル状を呈しているが故に作業者は直に採集し易く、除去又は回収も行い易くなる。

0018

以上の技術的事項は漏洩溶液にも当て嵌まる。それ故、本発明の第1の形態によれば、漏洩溶液を冷却することにより包接化合物をその漏洩溶液の中に生成させ、ゲル状又はスラリーという採集し易い形態にし、その上で採集を行うので、漏洩溶液の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を、簡易且つ容易に採集することができる。

0019

また、本発明の第2の形態によれば、採集した包接化合物を上記液体が存在する場所とは異なる場所に移動させるので、漏洩溶液の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を簡易且つ容易に採集し、故に別の場所に容易に移動させることができるので除去又は回収が容易になり、その後は当該別の場所で所望の処理(例えば同一目的又は別目的に再利用のため処理)を施すことができる。

0020

なお、採集、除去及び回収の各仕方については、本発明の奏効性を無にしない限り、特に制限はなく、いかなる手法もこれに採用することができる。例えば採集の仕方については、吸引機吸引して集める、箒で刷き集める、熊手で掻き寄せるなどの手法を適宜これに採用することができる。

発明を実施するための最良の形態

0021

以下、添付図面にもとづき本発明の実施形態を説明する。

0022

<実施形態1>
図1は、本発明の実施形態1に係る包接化合物のゲスト分子の採集方法の説明図である。原料溶液(従って漏洩溶液)は、液体包接水和物のゲスト分子の水溶液の典型例である、臭化テトラブチルアンモニウム(TBAB)の35〜40重量%程度の水溶液(水和物生成温度:11〜12℃程度)とする。

0023

原料溶液を準備、保管又は管理する際、何らかの原因により、原料溶液の本来収容されるべき所定の場所からこの原料溶液が漏洩、漏出、溢出等してしまったととき、まず、その漏洩、漏出、溢出等した場所を特定する(工程S1)。

0024

次に、その場所にある漏洩溶液を水和物生成温度以下に冷却する(工程S2)。その冷却の仕方の具体例としては、(ア)漏洩溶液を採取して容器に移し、その容器ごと水和物生成温度以下に冷却する、(イ)漏洩溶液の水溜り保冷材投入してその保冷材の周囲から水和物生成温度以下に冷却する、(ウ)漏洩溶液を吸引し、ごみ取りなどど必要な予備処理を施した後、冷却装置送込み、水和物生成温度以下に冷却する、(エ)低温気体発生装置により水和物生成温度以下の低温気体を漏洩溶液に吹き付け、その低温気体の冷熱の効果が及ぶ範囲にある漏洩溶液を水和物生成温度以下に冷却する、(オ)漏洩液体を取巻く環境の温度(外気温)が水和物生成温度以下になるのを待ち外気からの冷熱により漏洩液体を水和物生成温度以下に冷却する、等々を挙げることができる。

0025

上記の冷却により、漏洩溶液の中に包接水和物が生成する。生成した包接水和物が漏洩溶液に対して相対的に少量である場合には、漏洩溶液に分散又は懸濁して流動性が高いスラリーになるが、生成した包接水和物が漏洩溶液に対して相対的に多量である場合には、スラリーの流動性は低下して、全体として又は局所的にゲル状になる。一般に、TBABの濃度が十分高く、漏洩溶液中におけるTBABの移動が制限されない場合には、冷却が進行するほど後者の場合、即ちスラリーよりもゲル状になって行く(工程S3)。

0026

包接水和物がゲル状に至らない場合には、そのスラリーに対して予備処理を施して、外形上ゲル状の様相を呈したものに加工してもよい(工程S4)。例えば、比較的粗めのフィルターにスラリーを通過させて又はスラリーを遠心分離機にかけて、余分な水分を除去し、濃縮させる。これにより、包接水和物のゲル状の塊を得ることができる。なお、この予備処理中の温度は、言うまでもなく、水和物生成温度以下である。

0027

次に、包接水和物のスラリー又はゲル状の包接水和物(上記の予備処理により外形上ゲル状の様相を呈するに至ったものを含む)を採集する(工程S5)。なお、上記の予備処理では、包接水和物をスラリーからゲル状を呈するものに加工しているが、この加工により当該スラリーは採集できる状態になるのであるから、当該予備処理に相当する作業を、この段階における包接水和物のスラリーの採集と考えることができる。

0028

以上の工程により、漏洩溶液の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を、簡易に且つ容易に採集することができる。

0029

<実施形態2>
図2は、本発明の実施形態2に係る包接化合物のゲスト分子の採集方法の説明図である。工程S5に続いて工程S6がある点を除き、図1に示された実施形態1に係る包接化合物のゲスト分子の採集方法の工程S1乃至S5と同じである。

0030

工程S6は、工程S5の段階で採集された包接水和物のゲスト分子を、漏洩溶液が存在する又は存在していた場所とは異なる別の場所に移動させる。これにより、除去又は回収が完了する。これにより、漏洩溶液の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を簡易且つ容易に採集し、故に別の場所に容易に移動させることができるので除去又は回収が容易になり、その後は当該別の場所で所望の処理(例えば同一目的又は別目的に再利用のため処理)を施すことができる。

0031

以上においては、包接水和物のゲスト分子の水溶液を原料溶液(従って漏洩溶液)とする場合について説明してきた。しかし、言うまでもなく、包接化合物のゲスト分子を溶質とし、そのホスト分子を溶媒とする溶液(包接水和物のゲルト分子の水溶液を除く)にも本発明は適用可能であり、その射程が及び、その技術的範囲から排除されない。

図面の簡単な説明

0032

本発明の実施形態1に係る漏洩、漏出、溢出等した液体の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を上記液体から採集する方法の工程フローの説明図である。
本発明の実施形態2に係る漏洩、漏出、溢出等した液体の中に存在する包接化合物のゲスト分子である化合物のうちの少なくとも一部を上記液体から除去又は回収する方法の工程フローの説明図である。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 春日電機株式会社の「 表面改質装置」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】 高エネルギーの励起ガスの噴出幅を広くでき、しかも、処理対象物にダメージを与えることなく改質処理ができる表面改質装置を提供すること。【解決手段】 ガス供給源に接続したガス通路4を備えた本体... 詳細

  • 住友金属鉱山エンジニアリング株式会社の「 点検用覗き窓」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】電気集塵機や洗浄塔等、各種の気体や液体をその内部に滞留若しくは通過させた状態で運転される工業設備全般において広く適用可能な点検用覗き窓であって、当該設備の運転中における透明な窓へのダスト等の付... 詳細

  • 株式会社クォークテクノロジーの「 紫外光照射装置」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】放電で生じたエキシマ光を用いて照射対象に紫外光を照射する紫外光照射装置において、紫外光の波長の変更を容易にする。【解決手段】紫外光照射装置は、放電によってエキシマ光を生じる放電管2と、当該放電... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ