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技術 ソケットコネクタ

出願人 鴻海精密工業股ふん有限公司
発明者 鄭啓昇顧浩何家勇モウ玉龍喬峰
出願日 2008年7月14日 (12年5ヶ月経過) 出願番号 2008-182894
公開日 2009年2月26日 (11年10ヶ月経過) 公開番号 2009-043717
状態 特許登録済
技術分野 雄雌嵌合接続装置細部 嵌合装置及び印刷回路との接合
主要キーワード 定位溝 導入片 定位部材 阻止板 端子グループ USBソケット USB標準 ソケット端子
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年2月26日)のものです。
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図面 (20)

課題

本発明は、信号を転送する速度を高めるソケットコネクタを提供することを目的とする。

解決手段

本発明のソケットコネクタは、絶縁性本体と、第1、第2端子グループと、遮蔽部材とを備える。絶縁性本体は、相手面実装面とを含み、主体部と該主体部から前向きに延在して複数の第2端子溝凹溝とが形成される舌板とを有する。第1端子グループは、前記絶縁性本体の第2端子溝に固着される第1固持部と、該第1固持部の前端に設けられる第1接触部と、絶縁性本体から延出する第1半田接続部とを含む。第2端子グループは、前記絶縁性本体の凹溝に固着される第2接触部と、該第2接触部と連接する第2固持部と、絶縁性本体から延出する第2半田接続部とを含む。遮蔽部材は、頂面と底面と一対の側面と前記舌板を収納ための収納穴とを有する。前記第1、第2接触部が舌板の同じ側に配置され、異なる高度に位置する。

概要

背景

従来技術のUSBコネクタは、プラグソケットとを具備する。プラグは、ケブールと該ケブールを被覆する絶縁本体とを有する。該絶縁本体は、舌片と、舌片に装着される四つのプラグ端子と、前記舌片とプラグ端子とを被覆するハウジングとを備える。舌片の上表面とハウジングとの間には、ソケットの舌片を収納するための収納孔が形成される。プラグ端子は、パワー端子と、負信号端子と、正信号端子と、接地端子とを含む。ソケットは舌片と、舌片の下表面に実装される四つのソケット端子と、ハウジングとを備える、前記ソケット端子はパワー端子と、負信号端子と、正信号端子と、接地端子とを含む。舌片の下表面とハウジングとの間には、プラグの舌片を収納するための収納孔が形成される。プラグがソケットと連接する時、ソケット端子がプラグ端子と電気接続する。

概要

本発明は、信号を転送する速度を高めるソケットコネクタを提供することを目的とする。本発明のソケットコネクタは、絶縁性本体と、第1、第2端子グループと、遮蔽部材とを備える。絶縁性本体は、相手面実装面とを含み、主体部と該主体部から前向きに延在して複数の第2端子溝凹溝とが形成される舌板とを有する。第1端子グループは、前記絶縁性本体の第2端子溝に固着される第1固持部と、該第1固持部の前端に設けられる第1接触部と、絶縁性本体から延出する第1半田接続部とを含む。第2端子グループは、前記絶縁性本体の凹溝に固着される第2接触部と、該第2接触部と連接する第2固持部と、絶縁性本体から延出する第2半田接続部とを含む。遮蔽部材は、頂面と底面と一対の側面と前記舌板を収納ための収納穴とを有する。前記第1、第2接触部が舌板の同じ側に配置され、異なる高度に位置する。B

目的

そこで本発明の目的は、信号を転送する速度を高めるソケットコネクタを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

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請求項1

相手面実装面とを含み、主体部と該主体部から前向きに延在して複数の第2端子溝凹溝とが形成される舌板とを有する絶縁性本体と、前記絶縁性本体の第2端子溝に固着される第1固持部と、該第1固持部の前端に設けられる第1接触部と、絶縁性本体から延出する第1半田接続部とを含む第1端子グループと、前記絶縁性本体の凹溝に固着される第2接触部と、該第2接触部と連接する第2固持部と、絶縁性本体から延出する第2半田接続部とを含む第2端子グループと、頂面と底面と一対の側面と前記舌板を収納するための収納穴とを有する遮蔽部材と、を備え、前記第1、第2接触部が舌板の同じ側に配置され、異なる高度に位置することを特徴とするソケットコネクタ

請求項2

前記第1接触部が弾性的な構造に製造され、第2接触部が平板状の構造に製造されることを特徴とする請求項1に記載のソケットコネクタ。

請求項3

前記舌板の長さに沿って、第2接触部が一列に配置され、第1接触部が第2接触部の後に一列に配置されることを特徴とする請求項1に記載のソケットコネクタ。

請求項4

前記舌板は、当接面と、該当接面と対向する係合面とを含み、前記凹溝と第2端子溝が当接面から凹まされ、舌板の係合面には、第2固持部を収納するための第1端子溝が形成され、第1、第2固持部が舌板の両側に配置され、第2固持部と第2接触部の間には折部が設けられ、舌板の前端には、当接面と係合面とを貫通して前記折部を収納するための凹部が形成されることを特徴とする請求項1に記載のソケットコネクタ。

請求項5

前記第1接触部には、相手コネクタと相対するための第1接触点が設けられ、第2接触部には、相手コネクタと相対するための第2接触点が設けられ、第1、第2接触点が舌板の当接面に配置されることを特徴とする請求項4に記載のソケットコネクタ。

請求項6

前記第2舌板の寸法は、標準のUSB2.0A型のソケットコネクタの対応する舌板の寸法と略同一であり、第1端子グループがパワー端子と第1対の差分信号端子と第1接地端子とを含み、第2端子グループが並列に配置される第2対の差分信号端子と、第2接地端子と、第3対の差分信号端子とを有することを特徴とする請求項1に記載のソケットコネクタ。

請求項7

前記実装面が遮蔽部材の底面の上方に位置することを特徴とする請求項1に記載のソケットコネクタ。

請求項8

前記絶縁性本体には、導電端子定位するための固定板が設けられ、主体部の後端には固定板を収納する凹所が形成され、第1、第2端子グループがそれぞれ固定板の両側に配置されることを特徴とする請求項1に記載のソケットコネクタ。

請求項9

前記絶縁性本体の収納穴は上向きに開口する相手口を含み、前記舌板が実装面と直交することを特徴とする請求項1に記載のソケットコネクタ。

請求項10

記相手面が実装面に対して傾斜するか或いは平行であるか或いは直交することを特徴とする請求項1に記載のソケットコネクタ。

技術分野

0001

本発明は、電気コネクタに関し、特に、USB(Universal Serial Bus)標準符合したソケットコネクタに関するものである。

背景技術

0002

従来技術のUSBコネクタは、プラグソケットとを具備する。プラグは、ケブールと該ケブールを被覆する絶縁本体とを有する。該絶縁本体は、舌片と、舌片に装着される四つのプラグ端子と、前記舌片とプラグ端子とを被覆するハウジングとを備える。舌片の上表面とハウジングとの間には、ソケットの舌片を収納するための収納孔が形成される。プラグ端子は、パワー端子と、負信号端子と、正信号端子と、接地端子とを含む。ソケットは舌片と、舌片の下表面に実装される四つのソケット端子と、ハウジングとを備える、前記ソケット端子はパワー端子と、負信号端子と、正信号端子と、接地端子とを含む。舌片の下表面とハウジングとの間には、プラグの舌片を収納するための収納孔が形成される。プラグがソケットと連接する時、ソケット端子がプラグ端子と電気接続する。

発明が解決しようとする課題

0003

信号を転送する速度を高めるため、通常の端子には複数の端子を増加する必要がある。同時に、通常のUSBコネクタが占めるスペースを増加させないことが求められる。

0004

そこで本発明の目的は、信号を転送する速度を高めるソケットコネクタを提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

前記目的を達成するために、本発明のソケットコネクタは、絶縁性本体と、第1、第2端子グループと、遮蔽部材とを備える。絶縁性本体は、相手面実装面とを含み、主体部と該主体部から前向きに延在して複数の第2端子溝凹溝とが形成される舌板とを有する。第1端子グループは、前記絶縁性本体の第2端子溝に固着される第1固持部と、該第1固持部の前端に設けられる第1接触部と、絶縁性本体から延出する第1半田接続部とを含む。第2端子グループは、前記絶縁性本体の凹溝に固着される第2接触部と、該第2接触部と連接する第2固持部と、絶縁性本体から延出する第2半田接続部とを含む。遮蔽部材は、頂面と底面と一対の側面と前記舌板を収納するための収納穴とを有する。前記第1、第2接触部が舌板の同じ側に配置され、異なる高度に位置する。

発明の効果

0006

従来の技術に比べると、本発明は以下の長所がある。本発明のソケットコネクタには、複数の差分信号端子が増加される。これにより、信号を転送する速度が高められる。

発明を実施するための最良の形態

0007

図1A図6及び図21〜22を参照すると、本発明のソケットコネクタは、USB2.0標準のA型のプラグコネクタ8或いは第2プラグ7と連接するUSBソケットコネクタ100である。USB2.0標準プラグのA型のコネクタ8の舌片80には、四つの平板状の接点81が設けられる。第2プラグ7の舌片70の寸法がUSB2.0標準のA型のプラグ8の舌板80の寸法と略同一である。舌片70には四つの平板状の接点71と5つの付加接点72とが設けられる。該ソケットコネクタ100は、絶縁性本体1と、該絶縁性本体1に挿入される複数の導電端子2と、導電端子2を定位するための定位部材4と、絶縁性本体1を覆う遮蔽部材3とを備える。

0008

絶縁性本体1は、主体部11と、該主体部11から突出する舌板12とを備える。主体部11の側面には、複数のスロット117が形成される。主体部11の後面には、阻止板114が設けられる。舌板12の寸法がUSB2.0標準プラグのA型のコネクタ8の舌板80の寸法と同一である。前記舌板12の上表面が係合面120であり、下表面が当接面121である。係合面120には、複数の第1端子溝1201が形成される。当接面121には、複数の第2端子溝1211と、複数の凹溝1212とが形成される。舌板12の前端には、係合面120と当接面121とを貫通する凹部122が形成される。絶縁性本体1において、プラグコネクタ8或いは第2プラグ7と相対する面が相手面103であり、回路基板101と係合する面が実装面102である。

0009

遮蔽部材3は、前蓋体31と、前蓋体31と係合する後蓋体32とを含む。前蓋体31は、頂面311と、底面312と、一対の側面313と、頂面311と底面312と側面313とによって包囲される収納穴310とを有する。前蓋体31の頂面311と底面312と側面313には、複数の弾力片315と、係合孔318とが設けられる。一対の側面313には、側面313から下向きに延在する半田接続脚316が設けられる。後蓋体32には、複数の係合片321と凸点322が設けられる。

0010

導電端子2は、第1端子グループ21及び第2端子グループ22を具備する。第1端子グループ21は、パワー端子217と、一対の第1差分信号端子(即ち、正、負信号端子)218と、第1接地端子219とを具備する。各第1端子グループ21の中の端子は、第1固持部211と、第1固持部211の前端に設けられる弾性的な第1接触部210と、第1半田接続部212とを有する。第2端子グループ22は、第2対の差分信号端子225と、第3対の差分信号端子227と、該第2、第3対の差分信号端子225,227の間に配置される第2接地端子226とを有する。第2端子グループ22の中の端子は、第2固持部221と、第2固持部221の前端に設けられる平板状な第2接触部220と、第2接触部220と固持部221との間に設けられる折部224と、第2固持部221の尾端に設けられる第2半田接続部222とを備える。

0011

定位部材4には、上下に延在する複数の定位溝41が形成される。定位部材4の両側には、一対のビーム部42が設けられる。

0012

該ソケットコネクタ100を組み合わせる時、第1、第2端子グループ21,22は主体部11の舌板12に固着される。第1端子グループ21が舌板12の第2端子溝1211に挿入される。第2端子グループ22の第2固持部221が舌板12の第1端子溝1201に挿入され、第2接触部220が凹溝1212に嵌合され、折部224が凹部122に嵌入される。第1端子グループ21の第1接触部210が舌板12の当接面121から突出し、第2端子グループ22の第2接触部220が、当接面121に到着しない。第1、第2接触部210,220は、舌板12の長さによって二列に配置される。第1接触部210には、プラグコネクタ8或いは第2プラグ7と相対する第1接触点213が設けられる。第2接触部220には、プラグコネクタ8或いは第2プラグ7と相対する第2接触点223が設けられる。第1、第2接触点213,223が舌板12の当接面121に配置される。第1、第2端子グループ21,22の第1、第2半田接続部212,222が、それぞれ阻止板114の両側に位置して絶縁性本体1から延出する。第2端子グループ22は、舌板12の幅に沿って配置される。第2端子グループ22が第1端子グループ21と接触しない。前蓋体31は絶縁性本体1を覆う。前蓋体31の側面の弾力片315が絶縁性本体1のスロット117に当接する。後蓋体32が前蓋体31と係合する。後蓋体32の係合片321、凸点322とは、前蓋体31の係合孔318と係合する。

0013

図7A図8に示すように、本発明の第2実施状態におけるソケットコネクタ200に関して、第1実施状態におけるソケットコネクタ100と異なる特徴は、舌板12と前蓋体31の頂面311の間の距離は、舌板12と前蓋体31の底面312の間の距離より大きいことである。又、舌板12の係合面120と当接面121とは、それぞれ舌板12の下表面と上表面である。前記第2端子溝1211と凹溝1212とが舌板12の上表面(即ち、当接面121)に形成され、第1端子溝1201が舌板12の下表面(即ち、係合面120)に形成される。第1接触部210と第2接触部220とは舌板12の上方に配置される。

0014

図9A図10に示すように、本発明の第3実施状態におけるソケットコネクタ300に関して、第1実施状態におけるソケットコネクタ100と異なる特徴は、該ソケットコネクタ300が開口104が形成される回路基板101に装着されることである。前蓋体31の前端に設けられる半田接続脚316が前蓋体31の側面313の中間部から外へ水平方向に沿って折り曲げられて形成される。ソケットコネクタ300の実装面102が前端に設けられる半田接続脚316の下表面であり、前蓋体31の底面312の上に配置される。前蓋体31の底面312及び部分の側面313とは、回路基板101の開口104に収納される。これにより、ソケットコネクタ300と回路基板101との高度が減少される。

0015

主体部11の下端が前向きに延在して、回路基板101の開口104を支持するための支持部115が形成される。該支持部115が舌板12と略平行である。前蓋体31の底面312が後向きに延在して係合部319が形成される。係合部319が主体部11に固定される。支持部115が前蓋体31の底面312の後部を支持する。

0016

図11A図15に示すように、本発明の第4実施状態におけるソケットコネクタ400に関して、第1実施状態におけるソケットコネクタ100と異なる特徴は、ソケットコネクタ400の舌板12が実装面102と直交することである。本実施例において、舌板12の当接面121と係合面120とは舌板12の左側面と右側面である。第1接触部210が上下に沿って一列に配置される。第2接触部220が上下に沿って他列に配置される。第1端子グループ21と第2端子グループ22との間には固持板5が配置される。絶縁性本体1の後部には、固持板5及び第1、第2端子グループ21,22を収納するための凹所116が形成される。固持板5の両側には、細長い突出部51が設けられる。第1、第2半田接続部212,222が隣接する突出部51の間に固持される。第1端子グループ21の第1半田接続部212と第1固持部211との間には、前向きに延在して横に延在する折曲部214が設けられる。該折曲部214の後端が突出部51の頂端に当接し、折曲部214が固持部5の前表面に部分に付着される。

0017

図16A図18に示すように、本発明の第5実施状態におけるソケットコネクタ500に関して、第1実施状態におけるソケットコネクタ100と異なる特徴は、収納穴310の開口が上向きに開放し、舌板12が実装面102と直交することである。第1、第2接触部210,220は舌板12の右側に配置される。第1固持部211と第1半田接続部212とは略平行である。第2固持部221と第2半田接続部222とは上下に沿って対応する。

0018

図19A図20に示すように、本発明の第6実施状態におけるソケットコネクタ600に関して、第1実施状態におけるソケットコネクタ100と異なる特徴は、収納穴310の開口が上向きに開放し、舌板12が実装面102と直交することである。第1、第2接触部210,220は舌板12の右側に配置される。第1固持部211と第1半田接続部212とは略平行である。第2固持部221と第2半田接続部222とは傾斜するように延在する。実装面102と相手面103は、直交せず、平行でもない。実装面102が相手面103に対して傾斜する。

0019

従来のUSB標準2.0のソケットコネクタには、両対の差分信号端子225,227及び接地端子226が増加される。データを転送する速度が高められる。

0020

以上、本発明について好ましい実施形態を参照して詳細に説明したが、実施形態はあくまでも例示的なものであり、これらに限定されるものではない。また上述の説明は、本発明に基づき成し得る細部修正或は変更などは、いずれも本発明の技術的範囲に属するものである。

図面の簡単な説明

0021

本発明の第1実施状態におけるソケットコネクタが回路基板に取付けられる組立図である。
図1Aに示されるソケットコネクタの斜視図である。
図1Bに示すソケットコネクタの部分の分解斜視図である。
図2に示すソケットコネクタの分解斜視図である。
図2に示すソケットコネクタの別の分解斜視図である。
図3に示すソケットコネクタの別の分解斜視図である。
図5に示すソケットコネクタの別の分解斜視図である。
本発明の第2実施状態におけるソケットコネクタが回路基板に取付けられる組立図である。
図7Aに示すソケットコネクタの斜視図である。
図7Bに示すソケットコネクタの分解斜視図である。
本発明の第3実施状態におけるソケットコネクタが回路基板に取付けられる組立図である。
図9Aに示すソケットコネクタの斜視図である。
図9Aに示すソケットコネクタの分解斜視図である。
本発明の第4実施状態におけるソケットコネクタが回路基板に取付けられる組立図である。
図11Aに示すソケットコネクタを回路基板から分離させた部分的な分解斜視図である。
図11Bに示すソケットコネクタの部分の分解斜視図である。
図12に示すソケットコネクタの別の分解斜視図である。
図13の別の分解斜視図である。
図11Bに示すソケットコネクタの分解斜視図である。
本発明の第5実施状態におけるソケットコネクタが回路基板に実装される組立図である。
図16Aの別の平面図である。
図16Aに示すソケットコネクタの部分の分解斜視図である。
図16Aに示すソケットコネクタの分解斜視図である。
本発明の第6実施状態におけるソケットコネクタが回路基板に実装される組立図である。
図19Aの別の平面図である。
図19Aに示すソケットコネクタの分解斜視図である。
本発明のソケットコネクタと相対する第2プラグの斜視図である。
本発明のソケットコネクタと相対するUSB2.0標準プラグの斜視図である。

符号の説明

0022

1絶縁性本体
100〜600ソケットコネクタ
101回路基板
102実装面
103相手面
104 開口
11主体部
111固定溝
114阻止板
115 支持部
116凹所
117スロット
12舌板
120係合面
1201 第1端子溝
121 当接面
1211 第2端子溝
1212凹溝
122 凹部
13足部
2導電端子
21 第1端子グループ
210 第1接触部
211 第1固持部
212 第1半田接続部
213 第1接触点
214,216折曲部
217パワー端子
218 第1差分信号端子
219 第1接地端子
22 第2端子グループ
220 第2接触部
221 第2固持部
222 第2半田接続部
223 第2接触点
224 折部
225 第2対差分信号端子
226 第2接地端子
227 第3対差分信号端子
3遮蔽部材
31 前蓋体
310収納穴
311 頂面
312 底面
313 側面
314導入片
315 弾力片
316 半田接続脚
318係合孔
319 係合部
32後蓋体
321係合片
322凸点
4定位部材
41定位溝
42ビーム部
5 固持板
51 突出部
7 第2プラグ
70,80舌片
71,81接点
72 付加接点
8 プラグコネクタ

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