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技術 自動販売機の販売食品の安全を守るためEAN128のバーコードの導入による賞味期限のコード化と賞味期限が異なる商品の長短分類コードを開発し、各部門での商品の移動過程での、賞味期限管理を容易にした。自動販売機の商品の賞味期限をシステムで管理、制御するデーターの書込・読込をハンディターミナルの開発で可能にした。自動販売機の賞味期限切れ商品の発見と発生した場合の対処として、該当コラム、フレーバーを販売中止にする自動制御を可能にした自動販売機の開発に関する。

出願人 岡崎謙吾
発明者 岡崎謙吾
出願日 2007年8月10日 (13年3ヶ月経過) 出願番号 2007-232034
公開日 2009年2月26日 (11年8ヶ月経過) 公開番号 2009-043219
状態 未査定
技術分野 自動販売機等の制御,補助装置
主要キーワード 販売カウンター セグメント分け 賞味期限表示 TFコード 経済成長 ホストサーバー 品質保持期限 食品メーカー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年2月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

食品業界では、賞味期限の表示を含めた食品品質管理体制標準化の必要性を認め、食の安全追及する取り組まれているが、製造から販売までの過程で自動賞味期限識別および販売制御アップロードされていない。

解決手段

食品業界がEAN128バーコードを導入し、製造から販売までの過程で自動賞味期限識別および販売制御がアップロードできる体制を、食品メーカー流通業者ハンディターミナル自動販売機等の機器メーカ協力して取り組む。

概要

背景

EAN128バーコードによる賞味期限識別する方法があるが賞味期限が切れ商品消費者販売しない、できない体制・方法が確立されていない。
この開発は、EAN128バーコードを導入し、自動販売機の商品の賞味期限をIT技術を駆使して識別し、商品の販売を自動制御する方法である。

概要

食品業界では、賞味期限の表示を含めた食品品質管理体制と標準化の必要性を認め、食の安全追及する取り組まれているが、製造から販売までの過程で自動賞味期限識別および販売制御アップロードされていない。食品業界がEAN128バーコードを導入し、製造から販売までの過程で自動賞味期限識別および販売制御がアップロードできる体制を、食品メーカー流通業者ハンディターミナル、自動販売機等の機器メーカ協力して取り組む。

目的

自動販売機で販売する食品の賞味期限を自動識別し、賞味期限切れ商品は販売しない、安全な商品を消費者に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

自動販売機販売する商品にEAN128バーコードを導入し、新たに開発した賞味期限分類コードと組み合わせ、製造から販売までのトータル過程で賞味期限を厳守するビジネスモデル構築に関する。

請求項2

自動販売機のコントロールBOXのアラーム情報APをソフト開発、コラムフレーバー投入された個々の販売商品賞味期限切れが発生した場合、アラーム情報によりコラム・フレーバーのマイクロスイッチを動作させ、販売しない、できない自販機販売に関する。

請求項2

自動販売機の賞味期限分類を長期(年単位)、中期(月単位)、短期(週単位)、超短期(日単位)に分類する。EAN128バーコードのアプリケーション識別子を15長期、16中期、17短期、18超短期とし、商品の種類に合わせた賞味期限の分類とする。販売システム商品マスターにもこの賞味期限の分類を導入する。この賞味期限の分類を活用した、倉庫、車両、自販機の在庫商品の賞味期限の管理に関連した開発に関する。

請求項3

新たに開発したEAN128バーコードをハンディターミナルHT)でスキャンし、販売システムおよび自動販売機のコントロールBOXに設定するハンディターミナルAPソフトの開発に関する。

請求項4

販売商品の入荷時、商品に貼り付けられたEAN128のバーコードをハンディターミナルによりスキャンし、本部の販売システムのサーバーにロードし、倉庫、車両、自動販売機の商品の賞味期限を含めた在庫登録と移動をコンピューターで管理する開発に関する。自動販売機のコラム、フレーバーに投入した商品の賞味期限を含めた在庫管理については、コラムNOにケースNOを情報フィールド項目に追加し、販売の都度、コラムのケースで移動する商品の賞味期限を把握するため、投入月日カウンターの販売計数を組み合わせ、自動識別するAPソフトを開発又自動販売機全体のコラムNOケースNOにある在庫商品の賞味期限残数の管理についても可能にした。この賞味期限を自動的に把握することを可能したハンディターミナル、本部販売システム、自動販売機の開発に関する。

請求項5

自動販売機のコラム、フレーバーに投入した商品の加温後の品質保持期限の変動に対する各種商品の変動幅データーの作成・設定をハンディターミナルAPソフトで登録する開発に関する。

請求項6

自動販売機のコラム、フレーバーに投入した商品の賞味期限切れ商品が発生した場合アラーム情報を発出し、マイクロスイッチを作動して、該当のコラム、フレーバーの販売中止を可能にした開発に関する。

請求項7

自動販売機のコラム、フレーバーの在庫販売商品に賞味期限切れの商品が発生した場合、該当のコラム、フレーバーのケースNOを発光ダイオードLED)で表示する開発に関する。

請求項8

自動販売機のコラムのケースにバーコードをスキャンするセンサーを設置し、バーコードの賞味期限を読取とる開発に関する。

請求項9

自動販売機の上部前面に発光ダイオードで文字情報として消費者に、この自動販売機は、コンピューターによる賞味期限切れ商品を販売しない品質を守った日本初の自販機と告知するメッセージをLEDで表示、広告塔役割を果たす開発に関する。

技術分野

0001

本発明は、自動販売機販売する商品賞味期限を管理するため、製造工程100で商品200にEAN128のバーコード200を貼り付ける。
EAN128バーコード200の開発では、アプリケーション識別子AI(01)で商品アイテムコードを設定、識別子AI(15)201から識別子(18)204で賞味期限を分類した設定を行う。
賞味期限の分類は、アプリケーション識別子(15)長期:年単位、(16)中期:月単位、AI(17)短期:週単位、AI(18)超短期:日単位と商品の賞味期限の長短で管理がセグメント分けされる。
製造部門では、EAN128バーコード200を貼り付けた商品を箱詰めたにし、物流TFコードの16桁又は14桁を梱包したケースに貼り付ける。
EAN128バーコード200もその下段に貼り付け、物流過程で併用し、ピッキングを含めたそれぞれの用途により、機能を活用し、商品の品質管理を容易にする。
販売部門配送センターでは、入荷時にハンディターミナルHT)300で、梱包されたケースに貼り付けられた、物流ITFコードとEAN128バーコード200をスキャンし、HTから販売システム400のサーバー401の在庫ファイル登録する。
自動販売機へのルートセールスで行う、車両への商品の積み込みは、ハンディターミナルを介し、販売システムのサーバーで在庫移動を行う。
自動販売機500の賞味期限を含めた在庫管理は、コントロールBOX501の在庫ファイルにコラムNO502にケースNO503、フレーバーNO504、ケースNO505を付与し、個々の投入された商品の賞味期限が判別できるようにした。
自動販売機への商品の投入は、HT300でEAN128のバーコードをスキャンし、コントロールBOXにコラムNO、ケースNO、フレーバーNO、ケースNOに投入月日を入力し、赤外線データーを在庫登録する。
販売時、販売BOXに投下される直前コラムケースNOの商品は、投入した月日と販売カウンター計数により、投入された該当商品を割り出し、その商品のEAN128バーコードの賞味期限のデーターとカレンダとを照合し、賞味期限を識別する。
賞味期限切れの商品と識別した場合は、コントロールBOX501からアラーム情報506を発出し、マイクロスイッチ507を動作させ、コラムを起動回路508ロックにより、販売を中止する。

背景技術

0002

EAN128バーコードによる賞味期限を識別する方法があるが賞味期限が切れた商品を消費者に販売しない、できない体制・方法が確立されていない。
この開発は、EAN128バーコードを導入し、自動販売機の商品の賞味期限をIT技術を駆使して識別し、商品の販売を自動制御する方法である。

発明が解決しようとする課題

003

EAN128バーコードを利用し、食品業界標準化を行い、食品販売現場POS、自動販売機で販売商品の賞味期限を自動識別し、POSにおいては、レシートに販売商品の賞味期限内であるかを文字で表示するなど、販売する商品の賞味期限を守り、消費者が安心して食品を買える体制を確立し、信頼勝ち取る。

課題を解決するための手段

自動販売機の販売商品に貼り付けるEAN128バーコードのコード表示利用形態を標準化し、自動販売機・POS・ハンディターミナルメーカーのどの機種にも適合するコントロールBOXとハンディターミナルAPソフトを開発し、現在のコントロールBOXとハンディターミナルにアップロードできるようにする。

発明の効果

飲料水インスタント食品の自動販売機は、病院・企業・学校・店舗などいろんな場所に設置され、多種多様な商品を提供し、一般消費者に利用されているが、取扱商品品質保持について、業界全体の賞味期限に対する標準化などが確立されてなく、消費者に対する取り組みが不十分である。
一度、自動販売機で販売した商品が原因で食中毒などが発生した場合、自販機食品業界全体に大きな打撃を与える危険な要素を抱えており、それを緊急に解決する必要がある。
この発明は、食の安全が叫ばれている現状を踏まえ、消費者の信頼を勝ち取り、自販機業界の発展とこれを契機に食品業界全体にその取り組みが波及することで、消費者の安心が購買意欲喚起し、経済成長に大きく貢献できる。

発明を実施するための最良の形態

食品メーカーのEAN128バーコード導入による食品の賞味期限表示の標準化を行ない、ハンディターミナルによる、EAN128バーコードをスキャンし、データーの読み取り・登録APソフトを開示し、特定の機種に限定しない開発を行う。
メーカーと協業を組み、各種販売端末機であるPOS,自動販売機に賞味期限を識別し、販売を制御する機能を開発し、標準装備とする。

自動販売機の前面にランプ(LAD)表示により、この自動販売機はコンピューターで賞味期限を管理して安全な商品を提供していますと一般消費者に告知し、アピールして選択できるようにする。

食品業界全体にEAN128バーコード技術を導入したホストサーバー端末機POS・自動販売機に対し、IT技術を駆使した賞味期限のコンピューターによる自動識別と制御を確立させたサービスの提供を拡大し、国民の健康に寄与する食の安全を追求した社会を実現することができる。

図面の簡単な説明

自動販売機のコラム、フレーバーNO、ケースNOに投入する商品のEAN128バーコードをハンディターミナルでスキャンし、自動販売機のコントロールBOXに登録し、賞味期限を自動識別して、販売を制御する方法を示す。
自動販売機で販売する食品の賞味期限を自動識別し、賞味期限切れ商品は販売しない、安全な商品を消費者に提供するプロセスを示すビジネスモデルである。自動販売機の商品投入時でのハンディターミナルでのデーター登録とコラム商品が販売された都度のデーターの遷移と自販機の賞味期限の自動識別と販売制御方法を示す。コラムの販売商品に賞味期限切れが発生した場合のアラーム情報の発出による販売中止を行う制御について示すLED(発光ダイオードランプ機能について示す。

符号の説明

100;製造工程
200;EAN128バーコード
201;アプリケーション識別子(15)長期:年単位
202;アプリケーション識別子(16)中期:月単位
203;アプリケーション識別子(17)短期:週単位
204;アプリケーション識別子(18)超短期:日単位
300;ハンディターミナル(HT)
400;販売システム
401;サーバー
500;自動販売機
501;自動販売機のコントロールBOX
502;コラムNO
503:コラムケースNO
504:フレーバーNO
505:フレーバーケースNO
506:賞味期限切れアラーム情報
507:マイクロスイッチ
508:コラム起動回路
509:ACS
600:LED(コラムのケースNOの商品の賞味期限切れ)を発光ダイオードで表示

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