図面 (/)

技術 冷蔵庫及びその製造方法

出願人 シャープ株式会社
発明者 大城泰治
出願日 2007年8月3日 (12年11ヶ月経過) 出願番号 2007-202462
公開日 2009年2月19日 (11年4ヶ月経過) 公開番号 2009-036472
状態 未査定
技術分野 冷蔵庫における冷気の循環 冷蔵庫の箱体(壁体)2 冷蔵庫の冷気循環及び細部構成
主要キーワード 正面投影 連結路 隔離壁 平面投影 ヒータ容量 樹脂製部品 隔離室 収納ポケット
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年2月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

製造工数を削減できる冷蔵庫を提供する。

解決手段

氷点以下に維持される第1冷却器6と、第1冷却器6に隣接して貯蔵物冷却保存する第2冷却室2と、第1冷却器6の背面に配されて冷気を生成する冷却器11と、冷却器11を内装して第1冷却器6に冷気を導く第1冷却器冷気通路31と、第1冷却器冷気通路31に連通して冷気を第2冷却室2に導く第2冷却室冷気通路32と、隔離壁ユニット50とを備え、隔離壁ユニット50は第1冷却室6と第2冷却室2との間を隔離する隔離壁7と、第1冷却室冷気通路31と第2冷却室冷気通路32とを連結して開閉されるダンパ20と、第2冷却室冷気通路32に配されて第2冷却室2に冷気を送出する送風機23とを一体に保持して成る。

概要

背景

従来の冷蔵庫は特許文献1に開示されている。この冷蔵庫は冷凍室の上方に隔離壁を介して冷蔵室が配される。冷凍室及び冷蔵室の内壁樹脂成形品から成る内箱により形成される。内箱の外側には樹脂成形品や化粧鋼板から成る外箱が配される。内箱と外箱との間には発泡ウレタン等の発泡断熱材充填され、断熱箱体が形成されている。

冷凍室の背面には内箱に沿って冷凍室冷気通路が設けられる。冷凍室冷気通路内には冷気を生成する冷却器及び冷凍室送風機が配される。冷却器により生成された冷気は冷凍室送風機によって冷凍室冷気通路を流通し、冷凍室内吐出される。冷凍室冷気通路の上部には開閉自在のダンパが配される。

冷蔵室の背面には内箱に沿って冷蔵室冷気通路が設けられる。冷蔵室冷気通路内には冷蔵室送風機が配される。冷蔵室冷気通路は冷凍室冷気通路に連通し、ダンパを開いて冷蔵室送風機を駆動することにより冷気が冷蔵室冷気通路を流通して冷蔵室内に吐出される。冷蔵室送風機を設けることにより、冷蔵室が広くなっても室内の隅々に冷気を行き届かせることができる。従って、冷蔵室内の温度を均一にすることができる。

特開平10−47828号公報(第4頁−第5頁、第1図)

概要

製造工数を削減できる冷蔵庫を提供する。氷点以下に維持される第1冷却器6と、第1冷却器6に隣接して貯蔵物冷却保存する第2冷却室2と、第1冷却器6の背面に配されて冷気を生成する冷却器11と、冷却器11を内装して第1冷却器6に冷気を導く第1冷却器冷気通路31と、第1冷却器冷気通路31に連通して冷気を第2冷却室2に導く第2冷却室冷気通路32と、隔離壁ユニット50とを備え、隔離壁ユニット50は第1冷却室6と第2冷却室2との間を隔離する隔離壁7と、第1冷却室冷気通路31と第2冷却室冷気通路32とを連結して開閉されるダンパ20と、第2冷却室冷気通路32に配されて第2冷却室2に冷気を送出する送風機23とを一体に保持して成る。

目的

本発明は、製造工数を削減できる冷蔵庫及びその製造方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

氷点以下に維持される第1冷却室と、第1冷却室に隣接して貯蔵物冷却保存する第2冷却室と、第1冷却室の背面に配されて冷気を生成する冷却器と、前記冷却器を内装して第1冷却室に冷気を導く第1冷却室冷気通路と、第1冷却室冷気通路に連通して冷気を第2冷却室に導く第2冷却室冷気通路と、第1冷却室と第2冷却室との間を隔離する隔離壁と、第1冷却室冷気通路と第2冷却室冷気通路とを連結して開閉されるダンパと、第2冷却室冷気通路に配されて第2冷却室に冷気を送出する送風機とを一体に保持する隔離壁ユニットと、を備えたことを特徴とする冷蔵庫

請求項2

前記隔離壁の内部に断熱材を充填したことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。

請求項3

第1、第2冷却室の内壁を形成する内箱と、前記内箱の外側を覆う外箱と、前記内箱と前記外箱との間に充填される発泡断熱材とを備え、該発泡断熱材を前記隔離壁の内部に充填したことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。

請求項4

前記送風機及び前記ダンパを保持する断熱材から成るハウジングを備え、前記ハウジングは前記送風機が嵌着されるとともに前記ダンパを挿通可能な第1取付孔と、第1取付孔に連通して前記ダンパが嵌着される第2取付孔とを有することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか記載の冷蔵庫。

請求項5

正面投影において前記隔離壁と前記送風機とを重なる位置に配置したことを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の冷蔵庫。

請求項6

正面投影において前記隔離壁と前記ダンパとを重なる位置に配置したことを特徴とする請求項5に記載の冷蔵庫。

請求項7

氷点以下に維持される第1冷却室と、第1冷却室に隣接して貯蔵物を冷却保存する第2冷却室と、第1冷却室及び第2冷却室の内壁を形成する内箱と、前記内箱の外側を覆う外箱と、第1冷却室の背面に配されて冷気を生成する冷却器と、前記冷却器を内装して第1冷却室に冷気を導く第1冷却室冷気通路と、第1冷却室冷気通路に連通して冷気を第2冷却室に導く第2冷却室冷気通路と、第1冷却室と第2冷却室との間を隔離する隔離壁と、第1冷却室冷気通路と第2冷却室冷気通路とを連結して開閉されるダンパと、第2冷却室冷気通路に配されて第2冷却室に冷気を送出する送風機とを一体に保持する隔離壁ユニットと、を備えた冷蔵庫の製造方法において、前記隔離壁ユニットを前記内箱に取り付けた後に、前記内箱と前記外箱との間及び前記隔離壁内に発泡断熱材を充填したことを特徴とする冷蔵庫の製造方法。

技術分野

0001

本発明は、隔離壁により仕切られる第1、第2冷却室を備えた冷蔵庫及びその製造方法に関する。

背景技術

0002

従来の冷蔵庫は特許文献1に開示されている。この冷蔵庫は冷凍室の上方に隔離壁を介して冷蔵室が配される。冷凍室及び冷蔵室の内壁樹脂成形品から成る内箱により形成される。内箱の外側には樹脂成形品や化粧鋼板から成る外箱が配される。内箱と外箱との間には発泡ウレタン等の発泡断熱材充填され、断熱箱体が形成されている。

0003

冷凍室の背面には内箱に沿って冷凍室冷気通路が設けられる。冷凍室冷気通路内には冷気を生成する冷却器及び冷凍室送風機が配される。冷却器により生成された冷気は冷凍室送風機によって冷凍室冷気通路を流通し、冷凍室内吐出される。冷凍室冷気通路の上部には開閉自在のダンパが配される。

0004

冷蔵室の背面には内箱に沿って冷蔵室冷気通路が設けられる。冷蔵室冷気通路内には冷蔵室送風機が配される。冷蔵室冷気通路は冷凍室冷気通路に連通し、ダンパを開いて冷蔵室送風機を駆動することにより冷気が冷蔵室冷気通路を流通して冷蔵室内に吐出される。冷蔵室送風機を設けることにより、冷蔵室が広くなっても室内の隅々に冷気を行き届かせることができる。従って、冷蔵室内の温度を均一にすることができる。

0005

特開平10−47828号公報(第4頁−第5頁、第1図)

発明が解決しようとする課題

0006

上記従来の冷蔵庫によると、冷蔵室と冷凍室とを隔離する隔離壁は発泡断熱材の充填前に内箱に取り付けられる。隔離壁が取り付けられた内箱と外箱との間に充填される発泡断熱材は隔離壁の内部に侵入し、断熱箱体と一体の隔離壁が形成される。

0007

発泡断熱材が充填された断熱箱体には冷却器、冷凍室送風機、冷蔵室送風機及びダンパ等が取り付けられる。その後、これらの前面側を背面板等によって覆い、内箱と背面板との間に冷凍室冷気通路及び冷蔵室冷気通路が形成される。このため、断熱箱体に取り付ける部品点数が多く、冷蔵庫の製造工数が大きくなる問題があった。

0008

本発明は、製造工数を削減できる冷蔵庫及びその製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

上記目的を達成するために本発明は、
氷点以下に維持される第1冷却室と、
第1冷却室に隣接して貯蔵物冷却保存する第2冷却室と、
第1冷却室の背面に配されて冷気を生成する冷却器と、
前記冷却器を内装して第1冷却室に冷気を導く第1冷却室冷気通路と、
第1冷却室冷気通路に連通して冷気を第2冷却室に導く第2冷却室冷気通路と、
第1冷却室と第2冷却室との間を隔離する隔離壁と、第1冷却室冷気通路と第2冷却室冷気通路とを連結して開閉されるダンパと、第2冷却室冷気通路に配されて第2冷却室に冷気を送出する送風機とを一体に保持する隔離壁ユニットと、
を備えたことを特徴としている。

0010

この構成によると、冷蔵庫本体部を形成する断熱箱体に隔離壁ユニットが取り付けられて隔離壁で仕切られた第1、第2冷却室が形成される。隔離壁ユニットは断熱箱体に充填される発泡断熱材の充填前に取り付けてもよく、充填後に取り付けてもよい。第1冷却室の背面には冷却器が取り付けられ、冷却器の前面側をカバーしてダンパよりも例えば下方に第1冷却室冷気通路が形成される。冷蔵室の背面は所定の間隔を有してカバーされ、ダンパよりも例えば上方に第2冷却室冷気通路が形成される。冷却器で生成された冷気は第1冷却室冷気通路を流通して第1冷却室に吐出される。また、ダンパを開いて送風機を駆動すると冷気が第2冷却室冷気通路を流通して第2冷却室に吐出される。第1冷却室は貯蔵物の冷凍保存製氷を行い、第2冷却室は貯蔵物を冷却保存する冷蔵室や野菜室等から成る。

0011

また本発明は上記構成の冷蔵庫において、前記隔離壁の内部に断熱材を充填したことを特徴としている。この構成によると、第1、第2冷却室が断熱隔離される。断熱箱体に隔離壁ユニットを取付ける前に断熱材を充填してもよく、取付けた後に断熱材を充填してもよい。

0012

また本発明は上記構成の冷蔵庫において、第1、第2冷却室の内壁を形成する内箱と、前記内箱の外側を覆う外箱と、前記内箱と前記外箱との間に充填される発泡断熱材とを備え、該発泡断熱材を前記隔離壁の内部に充填したことを特徴としている。この構成によると、隔離壁ユニットは内箱に取り付けられ、内箱と外箱との間に発泡断熱材が充填される。この時、発泡断熱材が隔離壁の内部に同時に充填され、第1、第2冷却室が断熱隔離される。

0013

また本発明は上記構成の冷蔵庫において、前記送風機及び前記ダンパを保持する断熱材から成るハウジングを備え、前記ハウジングは前記送風機が嵌着されるとともに前記ダンパを挿通可能な第1取付孔と、第1取付孔に連通して前記ダンパが嵌着される第2取付孔とを有することを特徴としている。

0014

この構成によると、送風機及びダンパは隔離壁と一体のハウジングに設けた第1、第2取付孔に嵌着される。ハウジングから送風機を脱着すると、第1取付孔を介してダンパを脱着可能になる。

0015

また本発明は上記構成の冷蔵庫において、正面投影において前記隔離壁と前記送風機とを重なる位置に配置したことを特徴としている。

0016

また本発明は上記構成の冷蔵庫において、正面投影において前記隔離壁と前記ダンパとを重なる位置に配置したことを特徴としている。

0017

また本発明は、
氷点以下に維持される第1冷却室と、
第1冷却室に隣接して貯蔵物を冷却保存する第2冷却室と、
第2冷却室及び第1冷却室の内壁を形成する内箱と、
前記内箱の外側を覆う外箱と、
第1冷却室の背面に配されて冷気を生成する冷却器と、
前記冷却器を内装して第1冷却室に冷気を導く第1冷却室冷気通路と、
第1冷却室冷気通路に連通して冷気を第2冷却室に導く第2冷却室冷気通路と、
第1冷却室と第2冷却室との間を隔離する隔離壁と、第1冷却室冷気通路と第2冷却室冷気通路とを連結して開閉されるダンパと、第2冷却室冷気通路に配されて第2冷却室に冷気を送出する送風機とを一体に保持する隔離壁ユニットと、
を備えた冷蔵庫の製造方法において、前記隔離壁ユニットを前記内箱に取り付けた後に、前記内箱と前記外箱との間及び前記隔離壁内に発泡断熱材を充填したことを特徴としている。

0018

この構成によると、隔離壁、ダンパ及び送風機を一体に保持した隔離壁ユニットが内箱に取り付けられる。内箱と外箱との間には発泡断熱材が充填され、同時に隔離壁の内部に発泡断熱材が充填される。これにより、隔離壁で仕切られた第1、第2冷却室が形成される。第1冷却室の背面には冷却器が取り付けられ、冷却器の前面側をカバーしてダンパよりも例えば下方に第1冷却室冷気通路が形成される。第2冷却室の背面は所定の間隔を有してカバーされ、ダンパよりも例えば上方に第2冷却室冷気通路が形成される。

発明の効果

0019

本発明によると、隔離壁とダンパと送風機とを一体に保持した隔離壁ユニットを設けたので、冷蔵庫本体部を形成する断熱箱体に取り付けられる部品点数を削減することができる。従って、冷蔵庫の製造工数を削減することができる。

0020

また本発明によると、隔離壁の内部に断熱材を充填したので、第1、第2冷却室を容易に断熱隔離することができる。

0021

また本発明によると、内箱と外箱との間に充填される発泡断熱材を隔離壁の内部に充填したので、第1、第2冷却室を容易に断熱隔離することができる。また、断熱性を確保して隔離壁を薄く形成することができ、容積効率を向上できる。

0022

また本発明によると、ハウジングが送風機及びダンパをそれぞれ嵌着する第1、第2取付孔を有し、第1取付孔よりも第2取付孔の内径が小さいので、例えば、第2冷却室の背壁を外すだけで送風機及びダンパを容易に脱着することができる。これにより、第1冷却室側を分解することなく送風機及びダンパをメンテナンスすることができ、冷蔵庫のメンテナンス性を向上することができる。

0023

また本発明によると、第1、第2冷却室を仕切る隔離壁と冷却室送風機とを正面投影において重なる位置に配置したので、第2冷却室内容積を広く確保して冷蔵庫の容積効率を向上することができる。また、第2冷却室の容積を維持して他の貯蔵室の容積を広く確保することもできる。

0024

また本発明によると、第1、第2冷却室を仕切る隔離壁とダンパとを正面投影において重なる位置に配置したので、第1冷却室冷気通路をより上方まで広く確保し、第1冷却器に容易に冷気を導くことができる。

発明を実施するための最良の形態

0025

以下に本発明の実施形態を図面を参照して説明する。図1は一実施形態の冷蔵庫を示す右側面断面図である。冷蔵庫1は上部に冷蔵室2(第2冷却室)が配され、冷蔵室2の下方には製氷室4及び温度切替室3(図3参照)が左右に並設される。温度切替室3及び製氷室4の下方には冷凍室6が配され、冷凍室6の下方に野菜室5が配されている。

0026

冷蔵室2は貯蔵物を冷蔵保存し、野菜室5は冷蔵室2よりも高い室内温度(約8℃)で野菜を冷却保存する。温度切替室3は詳細を後述するように、使用者により室温を切り替えられるようになっている。冷凍室6は貯蔵物を冷凍保存し、製氷室4は冷凍室6に連通してを製氷する。尚、製氷室4は冷凍室6に連通して冷凍室6の一部を構成し、製氷室4を含む冷凍室6(第1冷却室)は氷点以下に維持される。

0027

冷蔵庫1の本体部は断熱箱体10から成っている。断熱箱体10は各貯蔵室の内壁を形成する樹脂成形品から成る内箱10bを有している。内箱10bの外側には樹脂成形品や化粧鋼板から成る外箱10aが配される。内箱10bと外箱10aとの間には発泡ウレタン等の発泡断熱材10cが充填されている。

0028

製氷室4及び温度切替室3と冷蔵室2との間は隔離壁7により隔離され、冷凍室6と野菜室5との間は隔離壁8により隔離される。また、温度切替室3と冷凍室6との間は隔離壁35(図3参照)により隔離され、温度切替室3と製氷室4との間は縦隔離壁36(図3参照)により隔離されている。隔離壁7、8、35及び縦隔離壁36は断熱材が充填される。製氷室4は冷凍室6内に設けられるが、隔離壁35の前端から横方向に延びる仕切部35aにより仕切られる。

0029

冷蔵室2には貯蔵物を載置する複数の収納棚41が設けられる。冷蔵室2の扉2aには複数の収納ポケット42が設けられる。これらにより、冷蔵庫1の使い勝手が向上されている。また、冷蔵室2内の下部には隔離室であるチルド室21が設けられている。チルド室21は冷蔵室2上部と異なる温度帯の例えばチルド温度帯(約0℃)に維持される。チルド室21には後述する冷蔵室冷気通路32に開口した吐出口21aを介して冷気が吐出される。チルド室21に替えて氷温(約−3℃)に維持される氷温室にしてもよい。

0030

冷凍室6及び野菜室5には貯蔵物を収納する収納ケース44〜46が設けられる。冷凍室6に配される収納ケース44は収納ケース45上をスライド移動することができる。温度切替室3にも同様に収納ケースが設けられる。製氷室4には製氷皿42が配され、製氷皿42の下方に貯氷ケース43が配される。冷蔵室2の側部に設けた水タンク40(図3参照)から製氷皿42に給水して製氷が行われ、貯氷ケース43に貯氷される。

0031

野菜室5の背後には機械室50が設けられ、機械室50内に圧縮機57が配される。圧縮機57には凝縮器膨張器(いずれも不図示)及び冷却器11が接続され、圧縮機57の駆動によりイソブタン等の冷媒循環して冷凍サイクル運転される。これにより、冷却器11が冷凍サイクルの低温側となる。

0032

冷凍室6の背後には背面板6aで仕切られる冷凍室冷気通路31(第1冷却室冷気通路)が設けられる。冷凍室冷気通路31は仕切板31cにより前部31aと後部31bとに仕切られ、後部31bに冷却器11が配される。また、前部31aは仕切板31dによって上下に仕切られ、冷凍室6に吐出される冷気は仕切板31dの上方を流通する。

0033

仕切板31dの下方には冷却器11の前面に開口する戻り口22が設けられる。冷却器11が冷凍室6の背面側に配されるため、冷却器11の冷熱が仕切板31c、前部31a、背面板6aを介して冷凍室6側へ放出される。これにより、冷凍室6が効率よく間接冷却され、冷却効率が向上される。

0034

冷凍サイクルの低温側となる冷却器11と冷凍室冷気通路31を流通する空気とが熱交換して冷気が生成される。冷却器11の下方には冷却器11を除霜する除霜ヒータ33が設けられている。除霜ヒータ33の下方には除霜水回収するドレンパン63が設けられる。ドレンパン63はドレンパイプ64が導出され、機械室50内に配された蒸発皿(不図示)に除霜水が導かれる。

0035

冷蔵室2の背後には冷蔵室ダンパ20(ダンパ)を介して冷凍室冷気通路31と連通する冷蔵室冷気通路32(第2冷却室冷気通路)が設けられる。冷凍室冷気通路31内には冷凍室送風機12が配され、冷蔵室冷気通路32内には冷蔵室送風機23(送風機)が配される。

0036

詳細を後述するように、冷却器11で生成された冷気は冷凍室送風機12の駆動により冷凍室冷気通路31の前部31aを流通し、冷凍室6、製氷室4及び温度切替室3に供給される。また、該冷気は冷蔵室送風機23の駆動により、冷蔵室冷気通路32を介して冷蔵室2、チルド室21及び野菜室5に供給される。

0037

冷凍室送風機12は軸流ファンから成り、排気側を前方に向けて配置される。冷凍室送風機12により冷気を冷凍室冷気通路31の前部31aに送出して製氷室4に吐出する。

0038

冷蔵室ダンパ20、冷蔵室送風機23及び隔離壁7は一体化され、隔離壁ユニット50を構成する。図2は隔離壁ユニット50の詳細を示す側面断面図である。隔離壁7は上下面及び前面を覆う樹脂成形品から成る外装板51を有し、発泡スチロール等の断熱材により形成されたハウジング52を保持する。

0039

ハウジング52には第1、第2取付孔52a、52bが連通して形成される。第1取付孔52aは上方に開口して冷蔵室送風機23が嵌着される。第1取付孔52aの下部は下方が狭い傾斜面52cになっており、冷蔵室送風機23は傾斜面52cによって位置決めされる。また、第1取付孔52aは冷蔵室ダンパ20を挿通可能な大きさに形成される。

0040

第2取付孔52bは下方に開口し、冷蔵室ダンパ20が第1取付孔52aを介して上方から嵌着される。第2取付孔52bの下部には内側に突出する段部52dが形成され、冷蔵室ダンパ20は段部52dによって位置決めされる。冷蔵室ダンパ20は回動自在のバッフル20aを有し、バッフル20aの回動によって第1、第2取付孔52a、52bの連結部が開閉される。これにより、冷蔵室冷気通路32への冷気の送出と送出停止とを切り替えることができる。

0041

また、バッフル20aの枢支軸は第2取付孔52bの後部に配される。これにより、バッフル20aが冷蔵室ダンパ20の背面と上面との間を回動するためハウジング52の下面は前方が上方に傾斜する傾斜面となる。従って、ハウジング52よりも下方に配される冷凍室送風機12から隔離壁7に隣接する製氷室4に容易に冷気を導くことができる。

0042

図3は断熱箱体10の形成時の状態を示す上面断面図である。内箱10bは隔離壁ユニット50が取り付けられ、開口側を下方にして設置される。内箱10bの内壁には隔離壁ユニット50の隔離壁7に対向する貫通孔10eが形成されている。外箱10aは内箱10bの周囲に空間を形成して開口側を下方にして設置される。

0043

外箱10aの背面側に設けた注入口10dから矢印Aに示すように発泡断熱材10c(図1参照)の原液が注入される。発泡断熱材10cの原液は矢印Bに示すように貫通孔10eを介して隔離壁7の外装板51(図2参照)の内部に侵入する。そして、発泡断熱材10cの原液が発泡して内箱10bと外箱10aとの間及び隔離壁7の内部に発泡断熱材10cが同時に充填される。また、野菜室5と冷凍室6との隔離壁8は内箱10bにより外装が形成され、同様に発泡断熱材10cが同時に充填される。

0044

図1において、冷蔵室送風機23は軸流ファンから成り、軸方向を上下方向に向けて配置される。これにより、上方へ効率よく冷気を流通させて低騒音化及び省エネルギー化を図ることができる。また、冷蔵室送風機23が高さ方向に低くなり、冷蔵室送風機23と隔離壁7とを正面投影において重なるように同一水平面内に配置することができる。

0045

これにより、使用頻度の高い冷蔵室2の背後に冷蔵室送風機23が配置されず、冷蔵室冷気通路32の奥行を狭くすることができる。即ち、冷蔵室冷気通路32の奥行きは冷蔵室送風機23の吐出側で例えば80mmに形成され、空気流の下流側に向かって徐々に狭くなって上部で例えば12mmに形成されている。

0046

この時、冷蔵室冷気通路32の左右方向の幅の合計は冷蔵室送風機23の吐出側付近よりも広く形成される。これにより、冷蔵室冷気通路32の通風面積を確保して冷気流量が維持され、送風効率の低下が防止されている。従って、冷蔵室2は冷蔵室冷気通路32の上部で奥行きが増加し、冷蔵室2の容積を広く確保することができる。

0047

また、冷蔵室送風機23の軸方向が上下方向に配されるため、冷蔵室送風機23の送出方向と冷蔵室冷気通路32の冷気流通方向とが一致する。これにより、冷蔵室2の上部まで効率よく冷気を送出することができる。

0048

また、冷蔵室ダンパ20を隔離壁7とを正面投影において重なるように同一水平面内に配置するとより望ましい。これにより、冷凍室冷気通路31をより上方まで広く確保し、冷凍室送風機12から製氷室4に容易に冷気を導くことができる。

0049

尚、隔離壁7を同図に示すよりも上方に設けて温度切替室3や製氷室4の容積を広く確保してもよい。また、冷蔵室送風機23を遠心ファンにより形成してもよい。この時、遠心ファンは吸込み側を下方に向け、吐出側を左右方向に向けて配置され、空気の吐出時または吐出後に空気流を上方に向けるようにするとよい。

0050

また、冷蔵室送風機23が隔離壁7と上下方向で重なる領域に設けられるため、冷凍室送風機12は製氷室4の上部に配される製氷皿62から離れた低い位置に配置される。このため、冷凍室送風機12の排気側を前方上方に向けて配置するとより望ましい。これにより、製氷皿62に向かって冷気を吐出し、製氷皿62の貯水を効率よく冷却することができる。

0051

図4は冷蔵庫1の正面図を示している。冷蔵室送風機23、冷蔵室ダンパ20及び冷凍室送風機12は上下方向にほぼ並べて配置される。即ち、冷蔵室送風機23、冷蔵室ダンパ20及び冷凍室送風機12は平面投影において重なるように配置されている。これにより、冷蔵庫1の左右方向の幅を狭くできるとともに、冷凍室冷気通路31、32を短縮して容積効率や送風効率をより向上することができる。

0052

冷凍室冷気通路31は冷却器11が配される下部の横幅が大きく、冷凍室送風機12が配される上部の横幅が傾斜面31e、31fを介して狭くなっている。傾斜面31e、31fによって冷凍室冷気通路31内の無駄な空間を省き、冷気を冷却器11の全体から上方へ乱流を発生させずに円滑に導くことができる。従って、冷却器11による冷却効率を向上することができる。

0053

冷凍室冷気通路31は冷凍室送風機12の前面を開口し、冷凍室送風機12によって製氷室4に冷気が送出される。製氷室4に連通する冷凍室6の下部に設けた冷凍室戻り口22から冷凍室冷気通路31に冷気が戻る。また、冷凍室冷気通路31から分岐して温度切替室3に冷気を導く導入通風路15が設けられる。

0054

冷蔵室冷気通路32は冷蔵室送風機23の排気側で左右に分岐し、冷蔵室2の広い範囲から冷気を吐出することができる。冷蔵室2の背面下部には冷蔵室流出口2bが開口し、野菜室5には野菜室流入口(不図示)が設けられる。冷蔵室流出口2bと野菜室流入口とは温度切替室3の背面を通る連結路34により連結され、冷蔵室2と野菜室5が連通している。野菜室5の背面上部には冷凍室冷気通路31に連通する戻り通路9(図1参照)が設けられている。

0055

温度切替室3の上部の背面側には温度切替室送風機18及びヒータ16が配置される。温度切替室3の左下部には温度切替室吐出ダンパ37が設けられる。温度切替室吐出ダンパ37は導入通風路15上に配される。温度切替室吐出ダンパ37を開いて温度切替室送風機18を駆動すると導入通風路15を介して冷却器11から冷気が温度切替室3に流入する。温度切替室吐出ダンパ37の開閉量によって導入通風路15から温度切替室3に流入する風量が調整される。

0056

温度切替室3の下部には温度切替室戻りダンパ38が設けられる。温度切替室戻りダンパ38は下方に延びる戻り通路17を開閉し、温度切替室3内の空気は戻り通路17を介して冷凍室冷気通路31に戻るようになっている。

0057

上記構成の冷蔵庫1において、冷却器11で生成された冷気は、冷凍室送風機12の駆動により製氷室4に送出される。製氷室4に送出された冷気は製氷室4及び冷凍室6を流通し、冷凍室戻り口22から流出して冷却器11に戻る。これにより、製氷室4及び冷凍室6内が冷却される。

0058

冷凍室送風機12の排気側で分岐した冷気は、冷蔵室送風機23の駆動により冷蔵室ダンパ20を介して冷蔵室2及びチルド室21に送出される。冷蔵室2及びチルド室21を流通して貯蔵物と熱交換した冷気は連結路34を介して野菜室5に流入する。野菜室5に流入した冷気は野菜室5内を流通し、戻り通路9を介して冷却器11に戻る。これにより、冷蔵室2及び野菜室5内が冷却され、設定温度になると冷蔵室ダンパ20が閉じられる。

0059

また、冷凍室送風機12の排気側で分岐した冷気は、温度切替室送風機18の駆動により温度切替室吐出ダンパ37を介して温度切替室3に流入する。温度切替室3に流入した冷気は温度切替室3内を流通して温度切替室戻りダンパ38から流出し、戻り通路17を介して冷却器11に戻る。これにより、温度切替室3内が冷却される。

0060

前述のように、温度切替室3は使用者の操作により室内温度を切り替えることができるようになっている。温度切替室3の動作モードは温度帯に応じてワイン(8℃)、冷蔵(3℃)、チルド(0℃)、ソフト冷凍(−8℃)、冷凍(−15℃)の各冷却モードが設けられる。

0061

これにより、使用者は所望の温度で貯蔵物を冷凍または冷蔵して冷却保存できる。室内温度の切り替えは温度切替室吐出ダンパ37を開く量を可変して行うことができる。尚、例えば冷凍の室内温度から冷蔵の室内温度に切り替える際にヒータ16に通電して昇温してもよい。これにより、迅速に所望の室内温度に切り替えることができる。

0062

また、ヒータ16に通電することにより、温度切替室3の室内温度を貯蔵物を冷却保存する低温側から常温よりも高温の高温側に切り替えることができる。これにより、調理済み加熱食品の一時的な保温温調理等を行うことができる。

0063

温度切替室3を高温側に切り替えると、温度切替室戻りダンパ38及び温度切替室吐出ダンパ37が閉じられる。そして、温度切替室送風機18及びヒータ16が駆動され、温度切替室3内を昇温する。

0064

高温側の室内温度は、主な食中毒菌発育温度が30℃〜45℃であるため、ヒータ容量公差や温度切替室3内の温度分布等を考慮して50℃以上にするとよい。これにより、食中毒菌の繁殖を防止できる。

0065

また、冷蔵庫に用いられる一般的な樹脂製部品耐熱温度が80℃であるため、高温側の室内温度を80℃以下にすると安価に実現することができる。加えて、食中毒菌を滅菌するためには、例えば腸管出血性大腸菌病原性大腸菌O157)の場合では75℃で1分間の加熱が必要である。従って、高温側の室内温度を75℃〜80℃にするとより望ましい。

0066

以下は55℃での食中毒菌の減菌に関する試験結果である。試験サンプルは初期状態大腸菌2.4×103CFU/mL、黄色ブドウ球菌2.0×103CFU/mL、サルモネラ2.1×103CFU/mL、腸炎ビブリオ1.5×103CFU/mL、セレウス4.0×103CFU/mLを含んでいる。この試験サンプルを40分間で3℃から55℃に加温し、55℃で3.5時間保温後、80分間で55℃から3℃に戻して再度各菌の量を調べた。その結果、いずれの菌も10CFU/mL以下(検出せず)のレベルまで減少していた。従って、温度切替室3の高温側の設定温度を55℃としても充分減菌効果がある。

0067

本実施形態によると、隔離壁7と冷蔵室ダンパ20(ダンパ)と冷蔵室送風機23(第2冷却室送風機)とを一体に保持した隔離壁ユニット50を設けたので、冷蔵庫1の本体部を形成する断熱箱体10に取り付けられる部品点数を削減することができる。従って、冷蔵庫1の製造工数を削減することができる。

0068

本実施形態において、隔離壁7の内部に発泡スチロール等の断熱材を充填した隔離壁ユニット50を内箱10bに取り付けてもよい。この時、隔離壁ユニット50は発泡断熱材10cの充填前に取り付けてもよく、充填後に取り付けてもよい。また、該断熱材によってハウジング52を一体に形成してもよい。

0069

しかしながら、本実施形態に示すように内箱10bと外箱10aとの間に充填される発泡断熱材10cを隔離壁7内に充填するとより望ましい。即ち、隔離壁7に容易に断熱材を充填して隔離壁7を簡単に薄く形成することができる。従って、冷蔵室2の容積を広く確保することができる。

0070

また、発泡断熱材10cによって隔離壁7の側面の開口と内箱10bの貫通孔10eとが連結して一体となる。これにより、隔離壁7によって隔離された温度帯の異なる各貯蔵室間での冷気や暖気漏れが防止される。このため、熱ロスの低減による省エネルギー化を図ることができる。また、隔離壁7の振動や、該振動による隔離壁7と内箱10bとの摺動によって発生する異常音を防止することができる。加えて、一体形成による構造的な強度の増加を図ることができる。尚、野菜室5と冷凍室6とを隔離する隔離壁8についても同様の効果を奏する。

0071

本実施形態において、冷凍室6の上方に冷蔵室2を配置しているが、冷凍室6の下方に冷蔵室2を配置してもよい。これにより、冷凍室冷気通路31の下方に冷蔵室冷気通路32が設けられる。この時、隔離壁ユニット50は冷蔵室ダンパ20の下方に冷蔵室送風機23を保持し、下方から冷蔵室送風機23及び冷蔵室ダンパ20を着脱することができる。

0072

また、野菜室5の流出口にダンパを設けてもよい。これにより、温度切替室3を高温側から低温側に切り替えた際に、該ダンパを閉じて温度切替室3からの熱風が野菜室5に逆流することを防止できる。また、温度切替室3を高温側から低温側へ切り替える際に冷凍室送風機12が停止されている場合には、冷凍室戻り口22が閉じられるようにダンパを設けてもよい。これにより、温度切替室送風機18の駆動によって冷凍室戻り口22から冷凍室6内へ熱風が逆流することを防止できる。

0073

本発明によると、隔離壁により仕切られる第1、第2冷却室を備えた冷蔵庫に利用することができる。

図面の簡単な説明

0074

本発明の実施形態の冷蔵庫を示す側面断面図
本発明の実施形態の冷蔵庫の隔離壁ユニット側面断面図
本発明の実施形態の冷蔵庫の断熱箱体の形成時の状態を示す上面断面図
本発明の実施形態の冷蔵庫を示す正面図

符号の説明

0075

1冷蔵庫
2冷蔵室
3温度切替室
4製氷室
5野菜室
6冷凍室
7、8、35隔離壁
11冷却器
12冷凍室送風機
15導入通風路
16ヒータ
17戻り通路
18温度切替室送風機
20冷蔵室ダンパ
20aバッフル
22 冷凍室戻り口
23冷蔵室送風機
24温度センサ
36縦隔離壁
37温度切替室吐出ダンパ
38温度切替室戻りダンパ
41製氷装置
43貯氷ケース
44〜46収納ケース
50隔離壁ユニット
51外装板
52ハウジング
57圧縮機
62 製氷皿

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • ホシザキ株式会社の「 貯蔵庫」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】ソレノイド等の変位機構により扉を開扉する貯蔵庫において、変位機構の小型化を図る。【解決手段】開扉機構20は、貯蔵庫本体に回動可能に取付けられたてこ部材36であって、回動軸38を支点として回動可... 詳細

  • ホシザキ株式会社の「 貯蔵庫」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】扉が開位置にある状態で開扉装置が動作する事態を抑制することが可能な貯蔵庫を提供する。【解決手段】開口部14を有する貯蔵庫本体11と、開口部14を開放する開位置と開口部14を閉じる閉位置との間で... 詳細

  • ホシザキ株式会社の「 貯蔵庫」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】センサの誤作動によって開扉装置が動作する事態を抑制する。【解決手段】前方に開口された開口部14を有する箱状の貯蔵庫本体11と、貯蔵庫本体11に対して回動可能に取り付けられ、開口部14を開放する... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ