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技術 ワイパーブレード用の結合部材

出願人 日本ワイパブレード株式会社
発明者 井上雄輔
出願日 2008年9月12日 (12年3ヶ月経過) 出願番号 2008-234404
公開日 2009年2月19日 (11年10ヶ月経過) 公開番号 2009-035256
状態 特許登録済
技術分野 ワイパー、車両の清掃
主要キーワード レバー状部材 擦過音 脱落防止部材 ロックバック 字型部材 弾性突起 結合ピン 摺接状態
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図面 (20)

課題

各種のワイパーアームに適用でき、ワイパー装置の作動時における擦過音の発生及び摩耗を抑制できる結合部材を提供する。

解決手段

ワイパーブレード本体に取り付けられる結合部材10は、ピン孔を有する結合部材本体11と、結合部材本体11に軸支されて脱落防止位置退避位置とをとり得るL字型部材17を備える。ワイパーアーム60は、脱落防止位置にあるL字型部材17の垂直部と結合部材本体11の側面11Cの間に挟み込まれ、ピン孔から結合ピン61が脱落する方向への動きが制限される。回動規制部19は、L字型部材17と当接して、L字型部材17を脱落防止位置に保持する一方、結合部材本体11内に陥没して、L字型部材17が退避位置をとることを許容する。

概要

背景

ワイパー装置においては、ワイパーブレードに備えた結合部材ピン孔を設け、このピン孔に結合ピンを嵌合することにより、ワイパーアームとワイパーブレードを結合するものがある。

図17には、このような結合ピンを有するワイパーアームの一例を示す。図示されるように、ワイパーアーム80は、その長手方向に対して垂直に延び出す結合ピン81を備えている。結合ピン81は、ワイパーブレードに備えた結合部材のピン孔に装着される。ピン孔に装着された結合ピン81は、結合部材に備えられた固定機構、例えば結合ピン81中央付近小径部82に嵌合する機構によって、ピン孔から抜け出さないように固定される。これにより、ワイパーアームとワイパーブレードが連結される。

結合ピンを備えたワイパーアームの他の例としては、国際公開00/73111A1公報(特許文献1)及び国際公開00/73113A1公報(特許文献2)に開示されたものがある。図18には、これらの公報に開示されたタイプのワイパーアーム60を示す。ワイパーアーム60の結合ピン61は、アーム本体60の先端部付近側板66から、アーム本体60と略垂直方向に延び出している。また、ワイパーアーム60には、結合ピン61を結合部材のピン孔に嵌合した状態で固定するために、結合ピン61と隣接して略平行に延びる係合部64が備えられる。係合部64は、全体として略L字型板状部材であり、結合ピン61と略平行にアーム本体32から延び出す水平板64Aと、この水平板64Aの先端から垂直に延びる係合用垂直板64Bから構成されている。

図19には、ワイパーアーム60をワイパーブレードの結合部材70に結合した状態を示す。図示されるように、ワイパーアーム60の結合ピン61は、結合部材70のピン孔に嵌合する。これと同時に、ワイパーアーム60の係合部64の水平板64Aが結合部材70の上面71上に配置され、垂直板64Bが結合部材70の側面72を抱え込む。これにより、結合ピン61の結合部材70からの抜け出しが防止される。なお、結合ピン61のピン孔への挿入は、ワイパーアーム60の係合部64が結合部材70と干渉しないように、ワイパーアーム60を傾かせた状態で行われる。
国際公開00/73111A1公報
国際公開00/73113A1公報

概要

各種のワイパーアームに適用でき、ワイパー装置の作動時における擦過音の発生及び摩耗を抑制できる結合部材を提供する。ワイパーブレード本体に取り付けられる結合部材10は、ピン孔を有する結合部材本体11と、結合部材本体11に軸支されて脱落防止位置退避位置とをとり得るL字型部材17を備える。ワイパーアーム60は、脱落防止位置にあるL字型部材17の垂直部と結合部材本体11の側面11Cの間に挟み込まれ、ピン孔から結合ピン61が脱落する方向への動きが制限される。回動規制部19は、L字型部材17と当接して、L字型部材17を脱落防止位置に保持する一方、結合部材本体11内に陥没して、L字型部材17が退避位置をとることを許容する。

目的

本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、結合ピンタイプのワイパーアームとワイパーブレードを結合する結合部材において、各種のワイパーアームに適用でき、簡素な構成で確実な連結を行える結合部材を提供することを目的とする。また、本発明は、ワイパー装置の作動時における擦過音の発生及び摩耗を抑制でき、またワイパーアームとワイパーブレードの回動を適切に規制しうる結合部材を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

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請求項1

結合ピンを有するワイパーアームワイパーブレードの結合に用いられるワイパーブレード用の結合部材であって、前記結合ピンが挿入されるピン孔が形成されワイパーブレード本体に取り付けられる結合部材本体と、前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込み、前記結合ピンの前記ピン孔の脱落方向への前記ワイパーアームの動きを制限する脱落防止部材と、を備えた結合部材。

請求項2

前記脱落防止部材は、前記ピン孔の軸上付近で前記ワイパーアームを挟み込む請求項1に記載の結合部材。

請求項3

前記脱落防止部材は、前記結合部材本体に対して回動可能に支持され、前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込む脱落防止位置と、前記ピン孔への前記結合ピンの脱着を許容する退避位置とをとり得る請求項1又は請求項2に記載の結合部材。

請求項4

前記脱落防止部材は、前記ワイパーブレード本体の両側に略90度の回動が可能である請求項3に記載の結合部材。

請求項5

前記脱落防止部材の前記結合部材本体に対する回動位置を前記脱落防止位置に保持する回動規制手段を備えた請求項3又は請求項4に記載の結合部材。

請求項6

前記脱落防止部材は、少なくともその一部が前記ワイパーアームを横切るように前記ワイパーアームに隣接して配置され、前記ワイパーアームと前記ワイパーブレードの回動角度規制する請求項1から請求項5のいずれか一つに記載の結合部材。

請求項7

前記脱落防止部材は、基端側の水平部とこの水平部に対して屈曲した垂直部を有するL字型の部材であり、前記水平部において前記結合部材本体に軸支され、前記垂直部が前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込むようにした請求項1又は請求項2に記載の結合部材。

請求項8

前記水平部に当接することにより、前記アーム脱落防止部材を前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込む脱落防止位置に固定する一方、前記結合部材本体の内側に向かって陥没することにより、前記脱落防止位置から又は前記ピン孔への前記結合ピンの脱着を許容する退避位置への回動を許容する回動規制部を備えた請求項7に記載の結合部材。

請求項9

前記脱落防止部材は、水平部とこの水平部の両側から略直角に延び出す一対の垂直部とからなるコの字型の部材であり、前記水平部は、前記結合部材本体を貫通して配置され、この貫通方向と平行な軸回りで回動可能とされるとともに、前記一対の垂直部の一方が前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込むようにした請求項1又は請求項2に記載の結合部材。

請求項10

前記脱落防止部材は、前記結合部材本体に対して前記水平部の貫通方向に移動可能である請求項9に記載の結合部材。

請求項11

前記結合部材本体の前記コの字型の部材が貫通する部分の少なくとも一部に、前記水平部に当接することにより、前記アーム脱落防止部材を前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込む脱落防止位置に固定する一方、弾性変形することにより、前記脱落防止位置から又は前記ピン孔への前記結合ピンの脱着を許容する退避位置への回動を許容する弾性突起を備えた請求項9又は請求項10に記載の結合部材。

請求項12

ワイパーブレードとの結合時にワイパーブレード側に係合する水平板垂直板とからなる係合部を備えたワイパーアームと結合されたときに、前記結合部材本体が前記ワイパーアームの係合部から外れた位置に配置されるようにした請求項1から請求項11のいずれか一つに記載の結合部材。

請求項13

前記ピン孔を前記結合部材本体の基端付近に設け、前記ワイパーアームの係合部は前記結合部材本体の基端側に外れた位置に配置されるようにした請求項12に記載の結合部材。

技術分野

0001

本発明は、ワイパー装置において、ワイパーアームワイパーブレードの結合に用いられる結合部材に関する。

背景技術

0002

ワイパー装置においては、ワイパーブレードに備えた結合部材のピン孔を設け、このピン孔に結合ピンを嵌合することにより、ワイパーアームとワイパーブレードを結合するものがある。

0003

図17には、このような結合ピンを有するワイパーアームの一例を示す。図示されるように、ワイパーアーム80は、その長手方向に対して垂直に延び出す結合ピン81を備えている。結合ピン81は、ワイパーブレードに備えた結合部材のピン孔に装着される。ピン孔に装着された結合ピン81は、結合部材に備えられた固定機構、例えば結合ピン81中央付近小径部82に嵌合する機構によって、ピン孔から抜け出さないように固定される。これにより、ワイパーアームとワイパーブレードが連結される。

0004

結合ピンを備えたワイパーアームの他の例としては、国際公開00/73111A1公報(特許文献1)及び国際公開00/73113A1公報(特許文献2)に開示されたものがある。図18には、これらの公報に開示されたタイプのワイパーアーム60を示す。ワイパーアーム60の結合ピン61は、アーム本体60の先端部付近側板66から、アーム本体60と略垂直方向に延び出している。また、ワイパーアーム60には、結合ピン61を結合部材のピン孔に嵌合した状態で固定するために、結合ピン61と隣接して略平行に延びる係合部64が備えられる。係合部64は、全体として略L字型板状部材であり、結合ピン61と略平行にアーム本体32から延び出す水平板64Aと、この水平板64Aの先端から垂直に延びる係合用垂直板64Bから構成されている。

0005

図19には、ワイパーアーム60をワイパーブレードの結合部材70に結合した状態を示す。図示されるように、ワイパーアーム60の結合ピン61は、結合部材70のピン孔に嵌合する。これと同時に、ワイパーアーム60の係合部64の水平板64Aが結合部材70の上面71上に配置され、垂直板64Bが結合部材70の側面72を抱え込む。これにより、結合ピン61の結合部材70からの抜け出しが防止される。なお、結合ピン61のピン孔への挿入は、ワイパーアーム60の係合部64が結合部材70と干渉しないように、ワイパーアーム60を傾かせた状態で行われる。
国際公開00/73111A1公報
国際公開00/73113A1公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、このような従来の結合構造には、それぞれ以下のような問題点がある。まず、図17に示すようなタイプのワイパーアーム80を用い、結合ピン81の小径部82に嵌合する固定機構を用いた場合は、固定機構が複雑になりがちであるし、抜け止めは小径部82の端の段部でなされるため、十分な連結強度が得られないこともあり得る。

0007

一方、図18に示すような係合部64付きのワイパーアーム60を用いた場合は、次のような問題がある。まず、ワイパー装置の作動時には、ワイパーアーム60とワイパーブレードは結合ピン61を中心として多少の回動動作を行うため、係合部64の垂直板64Bが結合部材70の側面72と擦れ合う。このため、擦過音が発生したり、結合部材70の表面の塗膜摩耗して錆が発生する恐れがある。また、ワイパーアーム60とワイパーブレードの回動規制されないので、例えばワイパーブレードが被払拭面(例えば自動車ガラス面)から離れた状態となるようにワイパーアームを自立させた場合(いわゆるロックバック)、ワイパーアーム60とワイパーブレードが大きな回動角度を持ってしまい、そのままワイパーアーム60を元の状態に倒すと、ワイパーブレードが被払拭面に不適切な角度で当たってしまうこともある。

0008

また、従来の結合構造は、ワイパーアーム80には結合ピン81の小径部82に適合しうる結合部材、ワイパーアーム60では係合部64に適合しうる結合部材というように、ワイパーアームあるいは結合部材の種類によって適応し得る相手方が限定されてしまい、汎用性にも欠ける。

0009

本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、結合ピンタイプのワイパーアームとワイパーブレードを結合する結合部材において、各種のワイパーアームに適用でき、簡素な構成で確実な連結を行える結合部材を提供することを目的とする。また、本発明は、ワイパー装置の作動時における擦過音の発生及び摩耗を抑制でき、またワイパーアームとワイパーブレードの回動を適切に規制しうる結合部材を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0010

本発明は、結合ピンを有するワイパーアームとワイパーブレードの結合に用いられるワイパーブレード用の結合部材であって、前記結合ピンが挿入されるピン孔が形成されワイパーブレード本体に取り付けられる結合部材本体と、前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込み、前記結合ピンの前記ピン孔の脱落方向への前記ワイパーアームの動きを制限する脱落防止部材とを備えた。

0011

前記脱落防止部材は、前記ピン孔の軸上付近で前記ワイパーアームを挟み込んでもよい。
前記脱落防止部材は、前記結合部材本体に対して回動可能に支持され、前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込む脱落防止位置と、前記ピン孔への前記結合ピンの脱着を許容する退避位置とをとり得るようにしてもよい。

0012

前記脱落防止部材は、前記ワイパーブレード本体の両側に略90度の回動が可能であるようにしてもよい。
前記脱落防止部材の前記結合部材本体に対する回動位置を前記脱落防止位置に保持する回動規制手段を備えてもよい。

0013

前記脱落防止部材は、少なくともその一部が前記ワイパーアームを横切るように前記ワイパーアームに隣接して配置され、前記ワイパーアームと前記ワイパーブレードの回動角度を規制するようにしてもよい。

0014

前記脱落防止部材は、基端側の水平部とこの水平部に対して屈曲した垂直部を有するL字型の部材であり、前記水平部において前記結合部材本体に軸支され、前記垂直部が前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込むようにしてもよい。

0015

前記水平部に当接することにより、前記脱落防止部材を前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込む脱落防止位置に固定する一方、前記結合部材本体の内側に向かって陥没することにより、前記脱落防止位置から又は前記ピン孔への前記結合ピンの脱着を許容する退避位置への回動を許容する回動規制部を備えるようにしてもよい。

0016

前記脱落防止部材は、水平部とこの水平部の両側から略直角に延び出す一対の垂直部とからなるコの字型の部材であり、前記水平部は、前記結合部材本体を貫通して配置され、この貫通方向と平行な軸回りで回動可能とされるとともに、前記一対の垂直部の一方が前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込むようにしてもよい。

0017

前記アーム脱落防止部材は、前記結合部材本体に対して前記水平部の貫通方向に移動可能であるようにしてもよい。
前記結合部材本体の前記コの字型の部材が貫通する部分の少なくとも一部に、前記水平部に当接することにより、前記アーム脱落防止部材を前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込む脱落防止位置に固定する一方、弾性変形することにより、前記脱落防止位置から又は前記ピン孔への前記結合ピンの脱着を許容する退避位置への回動を許容する弾性突起を備えてもよい。

0018

ワイパーブレードとの結合時にワイパーブレード側に係合する水平板と垂直板とからなる係合部を備えたワイパーアームと結合されたときに、前記結合部材本体が前記ワイパーアームの係合部から外れた位置に配置されるようにしてもよい。

0019

前記ピン孔を前記結合部材本体の基端付近に設け、前記ワイパーアームの係合部は前記結合部材本体の基端側に外れた位置に配置されるようにしてもよい。

発明の効果

0020

本発明によれば、ワイパーアーム(例えば、ワイパーアーム60)は、結合ピン(例えば、結合ピン61)がピン孔(例えば、ピン孔14、42、52)に装着された状態で、結合部材本体(例えば、結合部材本体11、41、51)と脱落防止部材(例えば、L字型部材17、44、コの字型部材53)の間に挟み込まれて、結合ピンのピン孔の脱落方向への動きが制限されるので、ピン孔からの結合ピンの脱落が防止される。また、本発明の結合部材は、脱落防止部材を備え、ワイパーアーム側には結合ピンの抜け止め防止用の構成を必要としないので、異なる形状のワイパーアームに広く適用できる。

0021

脱落防止部材がピン孔の軸上付近でワイパーアームを挟み込むようにすれば、ワイパー装置の作動中にワイパーアームがワイパーブレードに対して回動した場合でも、ワイパーアームの結合部材に対する接触部分(例えば、基端部61B、結合部材側側面66)は、結合部材のワイパーアームに対する接触部分(例えば、垂直板17C、結合部材本体11の側面11C)に対して、軸回りで僅かに回転するだけであり、その動きの幅は小さい。したがって、結合部材の摩耗及び擦過音の発生を著しく減少できる。

0022

脱落防止部材が脱落防止位置と退避位置をとり得るようにすれば、脱落防止部材を退避位置におくことにより、ピン孔への結合ピンの脱着を容易に行うことができる。
前記脱落防止部材(例えば、L字型部材17、44)を前記結合部材本体に対して回動可能に支持した場合には、脱落防止部材がワイパーブレード本体の両側に略90度回動可能であるようにすれば、ワイパーアームを結合部材本体の両側面の何れに対しても結合可能とできる。

0023

前記脱落防止部材(例えば、コの字型部材53)が、水平部とこの水平部の両側から略直角に延び出す一対の垂直部とからなるコの字型の部材であり、前記水平部は、前記結合部材本体を貫通して配置され、この貫通方向と平行な軸回りで回動可能とされるとともに、前記一対の垂直部の一方が前記結合部材本体との間に前記ワイパーアームを挟み込むようにした場合には、脱落防止部材を結合部材本体に対して水平部の貫通方向に移動可能であるようにすれば、ワイパーアームを結合部材本体の両側面の何れに対しても結合可能とできる。

0024

脱落防止部材の脱落防止位置に保持する回動規制手段(例えば、回動規制部19、46、弾性突起55)を備えれば、脱落防止部材は、脱落防止位置に適切に保持され、ピン孔からの結合ピンの脱落を確実に防止できる。

0025

脱落防止部材の一部が前記ワイパーアームを横切るようにワイパーアームに隣接して配置されるようにすれば、ワイパーブレードがワイパーアームに対して回動すると、ワイパーアームとワイパーブレードの脱落防止部材が接触して、それ以上の回動が制限されるので、ワイパーブレードの回動角度を適切な範囲に制限できる。

0026

係合部を備えたワイパーアームと結合されたときに、結合部材本体が係合部から外れた位置に配置されるようにすれば、係合部と結合部材が干渉することはない。したがって、本発明の結合部材は、係合部を備えたワイパーアームとも、問題なく結合し得る。

発明を実施するための最良の形態

0027

以下、添付図面を参照して本発明の各実施形態を説明する。
図1には、本発明の第1の実施形態における結合部材10を備えたワイパーブレードを示す。図示されるように、ワイパーブレードは、ワイパーブレード本体1と結合部材10から構成される。ワイパーブレード本体1は、例えば複数のレバー状部材を組み合わせて構成される支持部2を備え、この支持部2により長尺状のブレードラバー3を支持している。結合部材10は、支持部2の上側に固定されている。

0028

図2から図4に示すように、結合部材10は、箱型の結合部材本体11を備える。結合部材本体11の基端11A側の両側には、下方に延び出す一対の狭持部12が設けられている。これらの狭持部12は、ワイパーブレード本体1の支持部2を両側から挟み込むように配置され、リベット13により支持部2に固定されている。

0029

結合部材本体11は、狭持部12の上方に、ピン孔14を備える。このピン孔14は、結合部材本体11を、基端11Aに近い場所で、側面から側面へと貫通し(又は片側のみ開口し)、ワイパーブレード本体1の長手方向と直交する方向に延びている。このピン孔14にワイパーアームの結合ピンが回動可能に挿入されることにより、結合部材10にワイパーアームが連結される。また、結合部材本体側面11Cのピン孔14の開口部付近は、アーム当接部15となっている。このアーム当接部15は、結合ピン挿入時にワイパーアーム60の結合部材側側面66(図5参照)が当接する面であり、結合ピンの挿入量を規制するとともに、ワイパーアームとワイパーブレード間の摺動面として機能する。

0030

結合部材本体11の上面11Bには、ピン孔14の略真上に位置するように、取り付け用板16を介して、L字型部材17が取り付けられている。このL字型部材17は、屈曲部17Aにおいて略直角に屈曲した板状の部材であり、屈曲部17Aよりも基端側の水平部17Bと、屈曲部17Aよりも先端側の垂直部17Cとを備えている。

0031

L字型部材17の水平部17Bは、ピン孔14及びワイパーブレード本体1の長手方向に対して平行に配置され、その基端において、ピボット軸18を介して、結合部材本体11に対して回動可能に取り付けられる。ここで、ピボット軸18は、水平部17Bと直交するように、結合部材本体11に嵌入されている。これにより、L字型部材の水平部17Bは、水平部17Bを含む平面内で、結合部材11に対して水平回転する。

0032

垂直部17Cは、結合部材本体11の一方の側面11Cの側方に配置され、下方(ワイパーブレード本体1の方向)に垂下している。ここで、側面11Cは、結合部材10へのワイパーアームの取り付け時に、ワイパーアームが配置される側の側面となる。L字型部材17の回動位置が、水平部17Bが結合部材本体側面11Cに対して垂直方向を向く回動位置(脱落防止位置)にあるとき、ワイパーアームの一部は、垂直部17Cと結合部材本体側面11Cの間に挟み込まれる。これにより、ワイパーアームの結合部材本体11に対するピン孔14の方向への動作は規制され、結合ピンのピン孔14からの脱落が防止される。ここで、垂直部11Cと結合部材本体側面11Cの間に挟み込まれるワイパーアームの部分は、ワイパーアームの被狭持部であり、脱落防止位置における垂直部17Cと結合部材本体側面11Cとの間隔Lは、この被狭持部の幅Wよりも僅かに大きく設定されている。また、本実施形態の結合部材10では、L字型部材17がピン孔14の真上に軸支されているので、ワイパーアームの結合ピンが設けられている部分が被狭持部となる。

0033

結合部材本体11の上面11Bは、先端部11D側に向けてなだらかに傾斜している。これにより、L字型部材17を、結合部材本体11の先端部11D側に回動させたときに、結合部材11の状面11BとL字型部材17の水平部17Bが干渉しないようになっている。

0034

なお、L字型部材17は、ワイパーブレード本体1の長手方向に対して両側(左右)に略90度の角度で回動可能である。したがって、垂直部17は、結合部材本体11に対して、図示の実施形態とは反対側に配置することができる。これにより、ワイパーアームは、ワイパーブレードに対して、図示の実施形態とは反対側に取り付けることも可能である。つまり、本実施形態の結合部材10によれば、ワイパーアームはワイパーブレードの両側面の何れの側にも取り付けることができる。

0035

さらに、この傾斜部分には、L字型部材17の回動を規制する回動規制部19が備えられる。回動規制部19は、弾性を有する部材から構成され、結合部材本体11の長手方向に延びる部材である。回動規制部19の基端は、結合部材本体11の先端部11D付近に固定される固定端である。一方、回動規制部19の先端は、自由端であり、L字型部材17側を向いている。

0036

回動規制部19は、常態では、結合部材本体11の上面11Bから僅かに上方に突出し、先端側の端面19AをL字型部材17に正対させている。この状態では、回動規制部19の端面19Aは、L字型部材17の水平部17Bの側部17Dに隣接して配置され、L字型部材17が結合部材本体11に対して垂直方向を向いた回動位置(脱落防止位置)から回動しないように、L字型部材17の回動を規制している。

0037

また、回動規制部19は、操作者による押圧により下方に撓んで、結合部材本体11の内側に陥没しうる。これにより、回動規制部19の端面19Aと水平部17Bの側部17Dの当接による回動規制が解除され、L字型部材17は、結合部材本体11の先端部11D側に回動していくことができる。この場合、L字型部材17の水平部17Bの一部が、回動規制部19の上側に乗り上げた状態となることにより、回動規制部19は陥没した状態に保持される。

0038

次に、図5から図12にしたがって、結合部材10を用いたワイパーブレードとワイパーアームの結合手順について説明する。なお、以下の説明では、結合の相手方のワイパーアームとして、図18に示した係合部64付きのワイパーアーム60を用いている。しかし、本発明の結合部材10は、係合部付きのワイパーアームに限らず組み合わせることができるもので、例えば図17に示したワイパーアーム80とも組み合わせ可能である。

0039

結合作業にあたっては、まず、図5及び図6に示すように、結合部材10のL字型部材17を、結合部材本体11の先端部11D側に回動させ、L字型部材17の垂直部17Cがワイパーアーム先端部63よりも先端方向へ退いた(ピン孔14の開口端部14Aの前方から退いた)状態となる回動位置(退避位置)に配置する。この場合、L字型部材17の水平部17Bは、回動規制部19上に配置され、回動規制部19を結合部材本体11内側に陥没させた状態に保持している。また、ワイパーアーム60は、その先端63が結合部材10の先端部11Dと同じ方向を向き、かつ結合ピン61の先端部61Aが結合部材10側に向くように配置される。

0040

次に、図7及び図8に示すように、ワイパーアーム60の結合部材側側面66が結合部材10の側面11Cに当接するまで、ピン孔14内に結合ピン61を挿入していく。この場合、結合部材10のピン孔14は基端部11A付近に備えられているので、このピン孔14に結合ピン61を挿入したとしても、結合ピン61に隣接する係合部64は、結合部材本体11の基端部11Aよりも後方に配置される。したがって、係合部材64を備えたタイプのワイパーアーム60であっても、結合作業において係合部64が結合部材10と干渉してしまうことはない。

0041

このようにワイパーアーム60の結合ピン61を結合部材10のピン孔14に完全に挿入したら、結合部材10のL字型部材17を、ワイパーアーム60側に回動させていく。これにより、L字型部材17は、図9から図12に示す脱落防止位置に達する。L字型部材17を脱落防止位置とすることで、結合作業が終了する。

0042

脱落防止位置においては、垂直部17Cは、結合ピン61の基端部61Bの側方に配置される。これにより、結合部材本体11の側面11Cとの間に、ワイパーアーム60の被狭持部67が挟み込まれ、結合ピン61がピン孔14から脱落する方向へのワイパーアーム60の動きが規制される。また、L字型部材17の水平部17Bは、ワイパーアーム60の被狭持部67上面の直ぐ上に配置される。これにより、ワイパーアーム60に対して結合ピン61を中心としてワイパーブレードが回動すると、ワイパーアーム60は水平部17Bに当接するので、ワイパーアーム60の回動は、適切な範囲に制限される。

0043

なお、本実施形態では、ワイパーアーム60の被狭持部67の幅は、結合ピン61の基端部61Bから結合部材側側面66までの幅Wであり(図5参照)、脱落防止位置における結合部材17の垂直部17Cと結合部材本体側面11Cとの間隔Lは、この幅Wよりも僅かに大きく設定されることになる。

0044

また、L字型部材17が脱落防止位置に至ると、L字型部材17の水平部17Bは回動規制部19の上から外れる。これにより、回動規制部19は、その弾性により、結合部材本体11内に陥没した状態から、結合部材本体から上に突出した状態に復帰する。この結果、回動規制部19は、その端面19AがL字型部材17の水平部17Bの側部17Dに隣接して配置され、L字型部材17を脱落防止位置から回動しないように規制する。

0045

以上のように、本実施形態の結合部材10によれば、ワイパーアーム60の被狭持部67は、L字型部材17の垂直板17Cと結合部材本体11の間に狭持された状態となるので、ワイパーアーム60の結合ピン61が結合部材10のピン孔14から抜け出す方向へのワイパーアーム60の動きが規制され、結合ピン61のピン孔14からの抜け出しを防止できる。

0046

この場合、L字型部材17と結合部材本体11による狭持は、ワイパーアーム60の結合ピン61を備えた部分でなされる。つまり、垂直板17Cは、結合ピン61の基端部61Bに接触し、結合部材本体11の側面11Cは、ワイパーアーム60の結合部材側側面66に接触する。ここで、結合ピン61はワイパーアーム60のワイパーブレードに対する回動中心であるので、ワイパー装置の作動中に、ワイパーアーム60がワイパーブレードに対して回動した場合でも、ワイパーアーム60の結合部材10に対する接触部分(結合ピン基端部61B、結合部材側側面66)は、結合部材10のワイパーアーム60に対する接触部分(垂直板17C、結合部材本体11の側面11C)に対して、軸回りで僅かに回転するだけであり、その動きの幅は小さい。したがって、例えば図19に示した従来の結合構造のように、結合ピン61から回転半径方向に離れた係合部64の垂直板64Bにおいて接触が生じている場合のように、長い距離にわたる摺接状態での動きが生じることはなく、結合部材10の摩耗及び擦過音の発生を著しく減少できる。

0047

また、L字型部材17の水平板17Bは、ワイパーアーム60の被狭持部67の上面上に配置されるので、ワイパーアーム60のワイパーブレードから起立していく方向への回動は、水平板17Bがワイパーアーム60と接触することにより規制される。したがって、結合部材10により、ワイパーアーム60とワイパーブレードの回動は、適切に規制される。

0048

また、結合ピンの抜け止め防止をするL字型部材17を結合部材10に設けたので、ワイパーアーム側には結合ピンの抜け止め防止用の構成を必要とせず、結合ピンを備えたワイパーアームでありさえすれば、結合部材10を用いて結合することができる。

0049

図13及び図14には、本発明の第2の実施形態を示す。図示されるように、本実施形態の結合部材40は、結合部材本体41の基端41A近くにピン孔42を備える。また、結合部材本体41の先端41B側の上面には、斜め前方を向くように傾斜した前面部43が備えられる。この前面部43上に、L字型部材44が軸支されている。また、回動規制部46が、前面部43内に設けられる。回動規制部46は、結合部材本体41の基端41A側を向いた自由端付近に隆起部46Aを備え、この隆起部46Aの端面46Bが、L字型部材44の水平部44B側部に相対する面となっている。

0050

図13に示すように、結合ピン61をピン孔42に挿入するときには、L字型部材44を、水平板44Bが起立状態となって垂直板44Cがピン孔42の軸線上から退避した回動位置(退避位置)としておく。この場合、L字型部材44の水平部44Bは、回動規制部46の隆起部46B上に一部乗り上げた状態にあるので、回動規制部46は、結合部材本体41内に陥没した状態に保持されている。

0051

結合ピン61をピン孔42内に完全に挿入したら、図14に示す脱落防止位置まで、L字型部材44をワイパーアーム60側に回転させる。脱落防止位置では、L字型部材44の垂直部44Cと結合部材本体11の間に、ワイパーアーム60の狭持部67が、斜め方向から挟み込まれる。これにより、結合ピン61がピン孔42から脱落する方向へのワイパーアーム60の移動が制限される。

0052

L字型部材44は、ワイパーブレード本体1の長手方向の両側に略90度の回動が可能である。これにより、結合部材本体41の両側面の何れの側にも、ワイパーアームを結合することができる。

0053

L字型部材44の水平部44Bは、ワイパーアーム60の先端部63の直ぐ上に斜めに隣接して配置される。したがって、水平部44Bとワイパーアーム60の当接によって、ワイパーアーム60のワイパーブレードに対する回動角度は、適切な範囲に制限される。

0054

図15及び図16には、本発明の第3の実施形態を示す。図示されるように、本実施形態の結合部材50においては、結合部材本体51の基端部51A側には、ピン孔52が設けられる。一方、結合部材本体51の先端部51B側には、コの字型部材53が、ピン孔52と略平行な方向に貫通した状態で、貫通方向を軸とした回転可能に配置されている。コの字型部材53は、中央の水平部53Aと、この水平部53Aの両側からそれぞれ垂直方向に延び出す一対の垂直部53B、53Cとからなる。コの字型部材53は、水平部53Aにおいて結合部材本体51を貫通しており、垂直部53B、53Cは、結合部材本体51の両側に配置されている。水平部53Aは、結合部材本体51両側の開口54から延び出している。この開口54の縁には、弾性突起55が設けられている。コの字型部材53の水平部53Aの長さ(垂直部53B間の距離)は、結合部材本体51の幅とワイパーブレード60の被狭持部67の幅の和よりも、僅かに大きく設定されている。

0055

結合部材本体51を貫通して配置されたコの字型部材53は、水平部53B、53Cにより規制される範囲内で、この貫通方向に自在に移動可能である。したがって、コの字型部材53を、図示の実施形態とは反対側に突出するように移動させれば、ワイパーアームを結合部材50の反対側側面に結合することもできる。このように、本実施形態の結合部材50によっても、ワイパーアームはワイパーブレードの両側の何れに対しても結合可能である。

0056

ワイパーアーム60の結合ピン61を結合部材50のピン孔52に挿入するときには、図15に示すように、コの字型部材53は、垂直部53B、53Cが略垂直上方を向き、垂直部53Bがピン孔52の前方から退避した回動位置(退避位置)にしておく。これにより、コの字型部材53と干渉することなく、結合ピン61をピン孔52に挿入できる。

0057

結合ピン61をピン孔52に完全に挿入したら、コの字型部材53の垂直部53Bを結合部材本体51の基端部51A側に傾け、コの字型部材53を、図16に示す脱落防止位置まで回動させる。脱落防止位置においては、コの字型部材53の一方の垂直部53Bは、結合ピン61の基端部61B(図5参照)の側方に配置され、ワイパーアーム60は、垂直部53Bと結合部材本体51の側面との間に挟み込まれる。これにより、結合ピン61がピン孔52から抜け出す方向へのワイパーアーム60の動きが規制される。なお、この場合、反対側の垂直部53Cは、結合部材本体51の反対側の側面に当接した状態にある。また、コの字型部材53の水平部53Aの一部は、ワイパーアーム60の先端部63に、斜め下方から近接した状態に配置される。これにより、ワイパーアーム60とワイパーブレードが大きく回動しようとしても、ワイパーアーム60の先端部63と水平部53Aが接触して回動することができなくなるので、ワイパーアーム60とワイパーブレードの回動角度は適切な範囲に規制される。

0058

コの字型部材53を退避位置から脱落防止位置に回動させていくとき、脱落防止位置の手前で、水平部53Aの側辺は、開口54に形成された弾性突起55に当接する。コの字型部材53は、弾性突起55を変形させながら乗り越えることにより、脱落防止位置に至る。コの字型部材53が脱落防止位置に至った後、弾性突起55は、弾性により元の形状に戻る。これにより、弾性突起55は、コの字型部材53が脱落防止位置から退避位置側に逆戻りする回動をしないように、水平部53Aの側辺に当接し、コの字型部材53の位置を保持する。

図面の簡単な説明

0059

本発明の第1の実施形態における結合部材がワイパーブレード本体に取り付けられた状態を示す側面図である。
同じく側面図である。
同じく平面図である。
同じく正面図である。
本発明の第1の実施形態における結合部材とワイパーアームの結合前の状態を示す平面図である。
同じく斜視図である。
本発明の第1の実施形態における結合部材のピン孔にワイパーアームの結合ピンを挿入した状態を示す平面図である。
同じく側面図である。
本発明の第1の実施形態における結合部材とワイパーアームを結合した状態を示す平面図である。
同じく側面図である。
同じく断面図である。
同じく斜視図である。
本発明の第2の実施形態における結合部材とワイパーアームの結合前の状態を示す斜視図である。
本発明の第2の実施形態における結合部材とワイパーアームの結合後の状態を示す斜視図である。
本発明の第3の実施形態における結合部材とワイパーアームの結合前の状態を示す斜視図である。
本発明の第3の実施形態における結合部材とワイパーアームの結合後の状態を示す斜視図である。
結合ピンタイプのワイパーアームの一例を示す平面図である。
結合ピンとともに係合部を備えたワイパーアームを示す斜視図である。
図18に示したワイパーアームと結合部材の結合状態を示す斜視図である。

符号の説明

0060

1ワイパーブレード本体
3ブレードラバー
10結合部材
11 結合部材本体
17 L字型部材
17B水平部
17C 垂直部
19回動規制部
40 結合部材
41 結合部材本体
44 L字型部材
44B 水平部
44C 垂直部
50 結合部材
51 結合部材本体
53 コの字型部材
53A 水平部
53B 垂直部
53C 垂直部
60ワイパーアーム
61結合ピン
64係合部

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