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この項目の情報は公開日時点(2009年2月5日)のものです。
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図面 (9)

課題

起動時間を短縮することが可能なデータ処理装置を提供すること。

解決手段

本発明に係るデータ処理装置は、起動に際し当該装置のデバイス診断し、異常なしの場合に起動を続行する。その際、例えば起動から次の起動までの間にデバイスに異常がないことを条件に、診断を省いて起動を続行せしめる。

概要

背景

近年、コンピュータ等のデータ処理装置を利用したシステムは、交通管制システム金融システムをはじめ、産業のいたるところに浸透している。これらデータ処理装置は、ハードディスクメインメモリ及びビデオカード等のデバイスを備えている。一般的にこのようなデータ処理装置を起動する際には、まずBIOS(Basic Input / Output System)によりPOST(Power-On Self Test)と呼ばれるデバイスのテストプログラムが実行される。POSTは、基本的なデバイスの診断処理及び初期化処理を行う。例えば診断処理においては、ハードディスクやメモリ故障、あるいはキーボードの不接続等を検出し、ユーザに報知する。また、初期化処理は、一般的にはまずビデオカードに対して行われ、これによりディスプレイへのデータ表示が可能となった後、残りのデバイスに対しても行われる。

初期化処理については、デバイスによっては長時間を要する場合があり、起動の遅れを招く1つの要素となっている。

そこで、特許文献1記載の印刷装置のように、起動に際し、ユーザが印刷ヘッドクリーニングが必要か否かを判断し、必要な場合はクリーニングの実行を含む初期化処理を、不要な場合はクリーニングを含まない初期化処理を、ユーザが選択できるものがある。
特開2000—103140号公報

概要

起動時間を短縮することが可能なデータ処理装置を提供すること。 本発明に係るデータ処理装置は、起動に際し当該装置のデバイスを診断し、異常なしの場合に起動を続行する。その際、例えば起動から次の起動までの間にデバイスに異常がないことを条件に、診断を省いて起動を続行せしめる。

目的

本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり、その目的は、起動に要する時間を大幅に短縮することが可能なデータ処理装置を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
3件

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請求項1

起動に際し当該装置のデバイス診断し、異常なしの場合に起動を続行する第1制御手段と、所定の条件に基づき、前記第1制御手段による診断を省いて起動を続行せしめる第2制御手段と、を備えていることを特徴とするデータ処理装置

請求項2

前記第2制御手段は、起動から次の起動までの間に前記デバイスに異常がないことを条件に、前記第1制御手段による診断を省いて起動を続行せしめる、ことを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。

請求項3

前記第2制御手段は、起動から次の起動までの間に前記デバイスに変更がないことを条件に、前記第1制御手段による診断を省いて起動を続行せしめる、ことを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。

請求項4

前記第2制御手段は、動作停止から起動までの時間が一定時間未満であることを条件に、前記第1制御手段による診断を省いて起動を続行せしめる、ことを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。

技術分野

0001

本発明は、構成要素であるデバイス診断処理を実行するデータ処理装置に関する。

背景技術

0002

近年、コンピュータ等のデータ処理装置を利用したシステムは、交通管制システム金融システムをはじめ、産業のいたるところに浸透している。これらデータ処理装置は、ハードディスクメインメモリ及びビデオカード等のデバイスを備えている。一般的にこのようなデータ処理装置を起動する際には、まずBIOS(Basic Input / Output System)によりPOST(Power-On Self Test)と呼ばれるデバイスのテストプログラムが実行される。POSTは、基本的なデバイスの診断処理及び初期化処理を行う。例えば診断処理においては、ハードディスクやメモリ故障、あるいはキーボードの不接続等を検出し、ユーザに報知する。また、初期化処理は、一般的にはまずビデオカードに対して行われ、これによりディスプレイへのデータ表示が可能となった後、残りのデバイスに対しても行われる。

0003

初期化処理については、デバイスによっては長時間を要する場合があり、起動の遅れを招く1つの要素となっている。

0004

そこで、特許文献1記載の印刷装置のように、起動に際し、ユーザが印刷ヘッドクリーニングが必要か否かを判断し、必要な場合はクリーニングの実行を含む初期化処理を、不要な場合はクリーニングを含まない初期化処理を、ユーザが選択できるものがある。
特開2000—103140号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、初期化処理のみならず、診断処理についても多大な時間を必要とする場合があり、起動遅れの大きな要因となっているのが現状である。例えば近年では、データ処理装置を構成する各デバイスの高性能化に伴い、膨大な記憶容量のメモリデバイス製品化されている。このメモリデバイスの記憶容量の増加に伴い、起動時の診断処理に要する時間も当然増加する傾向にある。

0006

本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり、その目的は、起動に要する時間を大幅に短縮することが可能なデータ処理装置を提供することである。

課題を解決するための手段

0007

本発明のデータ処理装置は、起動に際し当該装置のデバイスを診断し、異常なしの場合に起動を続行する第1制御手段と、所定の条件に基づき、前記第1制御手段による診断を省いて起動を続行せしめる第2制御手段と、を備えていることを特徴とするものである。

発明の効果

0008

かかる手段を講じた本発明によれば、起動時間を短縮することが可能なデータ処理装置を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0009

[1]以下、この発明の第1の実施形態について、図面を用いて説明する。
図1は、本実施の形態にかかるデータ処理装置1の要部構成を示すブロック図である。データ処理装置1は、制御の中枢としてCPU2を搭載している。このCPU2に対し、データ受渡しの管理等の情報流通を制御するチップセット3、メインメモリ4、画像の処理を行う画像処理カード5、拡張ボード等を装着するための複数のPCIスロット6、BIOS−ROM(Basic Input/Output System-Read Only Memory)7、ハードディスク12、RTC(Real Time Clock)13、NVRAM(Non volatile Random Access Memory)14、キーボードコントローラ15等を、例えばPCIバス等のバスライン8を介して接続している。

0010

チップセット3は、CPU2とバスライン8とを接続するために用いられるノースブリッジ9と、各種コントローラ等の機能を有するサウスブリッジ10とを備えている。画像処理カード5には、情報を出力するためのディスプレイ11が接続されている。ディスプレイ11は、データ処理装置1で行う処理内容等をユーザに対して表示する。また、障害の発生したデバイスの交換要請等を表示する。

0011

BIOS−ROM7には、POST71と、BIOSドライバ72と、VGA(Video Graphics Array)ドライバ73とが記録されている。POST71は、BIOSが各ハードウェア初期化する際に実行するテストプログラムで、エラーが検出された場合はその内容をディスプレイ11へ表示したり、又はBeep音の出力等によりユーザに報知する。VGAドライバ73は、VGAを制御する。

0012

ハードディスク12は、データ及びプログラムを記録する。このハードディスク12には、MBR(Master Boot Record)が記録されている。MBRには、OSを起動するためのIPL(Initial ProgramLoader)を呼び出すためのプログラムが格納されている。

0013

RTC13は、小型電池を内蔵した計時専用のチップである。このRTC13は、データ処理装置1の電源が入っているときには、外部電源から電力の供給を受け、データ処理装置1の電源が切られているときには、内蔵した電池から電力の供給を受けて作動する。

0014

NVRAM14は、SRAM(Static Random Access Memory)に小さな電池を持たせることにより、外部から電源が供給されない間も記憶情報を保持する仕組みを備えている。NVRAM14には、BIOSの設定情報及びエラー発生情報等が記録される。
キーボードコントローラ15には、ユーザが入力操作を行うためのキーボード16及びマウス17が接続されている。

0015

そして、CPU2は、主要な機能として、次の(1)(2)の手段を備えている。
(1)起動に際しデータ処理装置1の各デバイスを診断し、異常なしの場合に起動を続行する第1制御手段。
(2)所定の条件に基づき、前記第1制御手段による診断を省いて起動を続行せしめる第2制御手段。具体的には、起動から次の起動までの間に各デバイスに異常がないことを条件に、前記第1制御手段による診断を省いて起動を続行せしめる。

0016

図2の流れ図により、CPU2がデータ処理装置1の起動時にBIOSの制御下にて行う基本的な動作について説明する。
まず、データ処理装置1の筐体に設けられた電源投入釦の押下等により各デバイスに診断処理実行コマンドを発行する(ST(ステップ)101)。このコマンドの発行を受けたデバイスは診断処理を行う。そして、この診断処理の結果から異常が発見されたデバイスの有無を判断する(ST102)。

0017

いずれかのデバイスに異常が発見された場合(ST102のYES)、デバイスに異常が発見されたことをディスプレイ11へ表示し、ユーザに報知する(ST103)。このユーザへの報知は、VGAドライバ73がVGAを制御して行う。この報知の後、ユーザは状況に応じてデータ処理装置1に動作の終了を指示する。動作の終了を指示されたデータ処理装置1は、終了処理を行う(ST104)。

0018

各デバイスに異常が発見されなかった場合(ST102のNO)、各デバイスの初期化を行う(ST105)。この初期化は、POST71を実行することにより行われる。各デバイスの初期化が完了すると、起動するドライブを決定する(ST106)。すなわち、MBRが存在するドライブを識別する。そしてMBRに記録されたプログラムを実行し(ST107)、IPLを呼び出す。この後、IPLはOSを起動し、CPU2の制御権がBIOSからOSへと移る。

0019

通常はこのような処理の流れによりデータ処理装置1が起動される。以下、起動時間の短縮を実現するための具体的な手段ついて説明する。
図3の流れ図により、起動時から終了時までの処理について説明する。まず、データ処理装置1の筐体に設けられた電源投入釦の押下等により、BIOSの制御下にてデータ処理装置1の起動処理を実行する(ST201)。この起動処理については図4の説明にて後述する。そしてOSが起動されるとOSがCPU2を制御する。この起動処理の後、NVRAM14に設けられたエラーの有無を記録するためのフラグを“OFF”にする(ST202)。このフラグは例えば変数であり、“ON”の場合には“1”を格納し、“OFF”の場合には“0”を格納する。この後、通常のデータ処理を実行する通常処理入り、各デバイスを使用する(ST203)。

0020

この通常処理では各デバイスのエラー発生監視する(ST204)。いずれかのデバイスにエラーが発生すると(ST204のYES)、NVRAM14に記録されたフラグを“ON”にする(ST205)。

0021

また、通常処理ではユーザからの終了指示待機している(ST206)。ユーザからの終了指示を検知しなかった場合(ST206のNO)、通常処理を続行する。ユーザからの終了指示を検知した場合(ST206のYES)、データ処理装置1の終了処理を実行する(ST207)。

0022

図4の流れ図により、CPU2が起動処理(ST201)にて実行する処理の詳細を説明する。
まず、NVRAM14に記録されたフラグを読取る(ST301)。そして、読取ったフラグの値を判断する(ST302)。フラグが“ON”である場合(ST302のYES)、各デバイスに診断処理実行のコマンドを発行する(ST303)。このコマンドの発行を受けたデバイスは診断処理を行う。そしてこの診断処理の結果から、異常が発見されたデバイスの有無を判断する(ST304)。

0023

いずれかのデバイスに異常が発見された場合(ST304のYES)、ST103及び104の処理と同様のエラーメッセージ表示及び終了処理を行う(ST305及び306)。

0024

各デバイスに異常が発見されなかった場合(ST304のNO)、ST105〜ST107と同様の各デバイスの初期化、起動するドライブの決定、MBRに記録されたプログラムの実行を行う(ST307〜ST309)。この後、OSが起動され、CPU2の制御権がBIOSからOSへと移る。

0025

ここで、NVRAM14から読取ったフラグが“OFF”である場合(ST302のNO)、診断処理実行のコマンドを発行しない。その後、ST307〜ST309の処理を実行する。

0026

このように、前回稼動中におけるエラー発生の有無を反映して各デバイスの診断処理を実行するか否かを決定する。すなわち、前回稼動中に各デバイスにエラーが発生していない場合、次の起動に際して診断処理を行わない。こうして、診断処理を省くことにより、起動時間を短縮することができる。

0027

[2]第2の実施形態について説明する。
第2の実施形態では、起動から次の起動までの間に各デバイスに変更がないことを条件に、前記第1制御手段による診断を省いて起動を続行せしめる。

0028

まず、図5の流れ図により、起動時から終了時までの処理について説明する。まず、データ処理装置1の筐体に設けられた電源投入釦の押下等により、BIOSの制御下にてデータ処理装置1の起動処理を実行する(ST401)。この起動処理については図6の説明にて後述する。そしてOSが起動されるとOSがCPU2を制御する。この後、通常のデータ処理を実行する通常処理に入り、各デバイスを使用する(ST402)。

0029

この通常処理では、ユーザからの終了指示を待機している(ST403)。ユーザからの終了指示を検知しなかった場合(ST403のNO)、通常処理を続行する。ユーザからの終了指示を検知した場合(ST403のYES)、各デバイスにロギングし、各デバイスの識別情報を取得する(ST404)。そして各デバイスから取得した識別情報を、NVRAM14に記録する(ST405)。その後、データ処理装置1の終了処理を実行する(ST406)。

0030

図6の流れ図により、起動処理(ST401)の詳細について説明する。
まず、各デバイスにロギングし、各デバイスの識別情報を取得する(ST501)。次に、ST405の処理にてNVRAM14に記録した前回起動時における各デバイスの識別情報を読取る(ST502)。そして、ST501の処理にて取得した識別情報と、ST502の処理にて読取った識別情報とを比較する(ST503)。

0031

ST501の処理にて取得した識別情報と、ST502の処理にて読取った識別情報が異なる場合(ST503のYES)、前回起動時よりデバイスの変更があったものとみなし、各デバイスに診断処理実行のコマンドを発行する(ST504)。このコマンドの発行を受けた各デバイスは診断処理を行う。そしてこの診断処理の結果から、異常が発見されたデバイスの有無を判断する(ST505)。

0032

いずれかのデバイスに異常が発見された場合(ST505のYES)、ST103及び104の処理と同様のエラーメッセージ表示及び終了処理を行う(ST506及び507)。
各デバイスに異常が発見されなかった場合(ST505のNO)、ST105〜ST107と同様の各デバイスの初期化、起動するドライブの決定、MBRに記録されたプログラムの実行を行う(ST508〜ST510)。この後、OSが起動され、CPU2の制御権がBIOSからOSへと移る。

0033

ここで、ST501の処理にて取得した識別情報と、ST502の処理にて読取った識別情報が同一である場合(ST503のNO)、前回起動時よりデバイスの変更がなかったものとみなし、診断処理実行のコマンドを発行しない。その後、ST508〜ST510の処理を実行する。

0034

このように、前回終了時の各デバイスの識別情報と、次回起動時の各デバイスの識別情報との比較により、次回起動に際しての診断処理を実行するか否かを決定する。すなわち、両デバイス構成が同一である場合、診断処理を行わない。こうして、診断処理を省くことにより、起動時間を短縮することができる。
他の構成、作用、効果は第1の実施形態と同じである。よって、その説明は省略する。

0035

[3]第3の実施形態について説明する。
第3の実施形態では、動作停止から起動までの時間が一定時間未満であることを条件に、前記第1制御手段による診断を省いて起動を続行せしめる。

0036

まず、図7の流れ図により、起動時から終了時までの処理について説明する。まず、データ処理装置1の筐体に設けられた電源投入釦の押下等により、BIOSの制御下にてデータ処理装置1の起動処理を実行する(ST601)。この起動処理については図8の説明にて後述する。そしてOSが起動されるとOSがCPU2を制御する。この後、通常のデータ処理を実行する通常処理に入り、各デバイスを使用する(ST602)。

0037

この通常処理では、ユーザからの終了指示を待機している(ST603)。ユーザからの終了指示を検知しなかった場合(ST603のNO)、通常処理を続行する。ユーザからの終了指示を検知した場合(ST603のYES)、RTC13にロギングし、現在時刻を取得する(ST604)。そしてRTC13より取得した現在時刻をNVRAM14に記録する(ST605)。その後、データ処理装置1の終了処理を実行する(ST606)。

0038

図8の流れ図により、起動処理(ST601)の詳細について説明する。
まず、現在時刻をRTC13から取得する(ST701)。そして、ST605の処理にてNVRAM14に記録した前回終了時刻を読取る(ST702)。次に、現在時刻の前回終了時刻からの経過時間T2を算出し、特定時間T1を経過しているかどうかを判断する(ST703)。この特定時間T1は、予めユーザが定め、NVRAM14に記録しておく。

0039

特定時間T1<経過時間T2である場合(ST703のYES)、各デバイスの診断処理実行のコマンドを発行する(ST704)。このコマンドの発行を受けたデバイスは診断処理を行う。そしてこの診断処理の結果から、異常が発見されたデバイスの有無を判断する(ST705)。

0040

いずれかのデバイスに異常が発見された場合(ST705のYES)、ST103及び104の処理と同様のエラーメッセージ表示及び終了処理を行う(ST706及びST707)。
各デバイスに異常が発見されなかった場合(ST705のNO)、ST105〜ST107と同様の各デバイスの初期化、起動するドライブの決定、MBRに記録されたプログラムの実行を行う(ST708〜ST710)。この後、OSが起動され、CPU2の制御権がBIOSからOSへと移る。
ここで、特定時間T1>経過時間T2である場合(ST703のNO)、各デバイスに診断処理実行のコマンドを発行しない。その後、ST708〜ST710の処理を実行する。

0041

このように、前回終了時から今回起動までの経過時間T2を算出し、この経過時間T2が予めNVRAM14に記録した特定時間T1未満であれば、診断処理を行わない。こうして、診断処理を省くことにより、起動時間を短縮することができる。
他の構成、作用、効果は第1の実施形態と同じである。よって、その説明は省略する。

0042

[4]変形例
なお、第1の実施形態ではNVRAM14に一つのフラグを設け、各デバイスにエラーが発生した際にフラグを変化させるとしたが、ST303の処理にてデバイス診断を行う全てのデバイスについてフラグを用意し、各デバイスごとにエラー発生の有無を記録してもよい。この場合、ST302の処理にて全てのフラグを検査し、エラー発生の記録があるフラグに対応するデバイスにのみST303の処理にて診断処理実行のコマンドを発行する。
また、第2の実施形態でも同様に、前回終了時からデバイスの変更があった場合に、変更のあったデバイスのみの診断を行うものとしてもよい。

0043

この他、上記各実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組合せにより種々の発明を形成できる。例えば、各実施形態に示される全体構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態に亘る構成要素を組合せてもよい。

図面の簡単な説明

0044

本発明の各実施形態におけるデータ処理装置の要部構成を示すブロック図。
同データ処理装置の基本的な起動処理を示す流れ図。
本発明の第1の実施形態におけるデータ処理装置の基本的な動作を示す流れ図。
本発明の第1の実施形態におけるデータ処理装置の起動処理の詳細を示す流れ図。
本発明の第2の実施形態におけるデータ処理装置の基本的な動作を示す流れ図。
本発明の第2の実施形態におけるデータ処理装置の起動処理の詳細を示す流れ図。
本発明の第3の実施形態におけるデータ処理装置の基本的な動作を示す流れ図。
本発明の第3の実施形態におけるデータ処理装置の起動処理の詳細を示す流れ図。

符号の説明

0045

1…データ処理装置、2…CPU、3…チップセット、4…メインメモリ、5…画像処理カード、6…PCIスロット、7…BIOS−ROM、8…バスライン、9…ノースブリッジ、10…サウスブリッジ、11…ディスプレイ、12…ハードディスク、13…RTC、14…NVRAM、15…キーボードコントローラ、16…キーボード、17…マウス、71…POST、72…BIOSドライバ、73…VGAドライバ

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