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技術 開けばつながる携帯電話

出願人 小久保恒男
発明者 小久保恒男
出願日 2007年7月13日 (13年4ヶ月経過) 出願番号 2007-208574
公開日 2009年1月29日 (11年9ヶ月経過) 公開番号 2009-021969
状態 未査定
技術分野 電話機の構造 電話機の回路等 電話機の機能
主要キーワード 式携帯電話 保留ボタン 電話器 社会的 一般電話 通話ボタン 使用感 電子機器
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年1月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

近年その使用が始まった折り畳み式携帯電話においては、着信をうけて電話器を開く作業と、通話ボタンを押す作業。二つの作業を行って電話をつないでいる。

解決手段

着信を受けた電話器を開く。その動きを利用して一度の作業で電話をつなぐ。只開けばつながるものと知れば、閉じれば切れるものと理解して貰える。開けばつながる閉じれば切れる。一般電話と同じ使用感心地よく、使いやすい。畳んだままで保留ボタンを使用できれば何の問題も生じない。

概要

背景

従来から、一般電話においては着信をうけて受話器を取れば、只それだけで電話がつながる使いやすい機能である。

概要

近年その使用が始まった折り畳み式携帯電話においては、着信をうけて電話器を開く作業と、通話ボタンを押す作業。二つの作業を行って電話をつないでいる。 着信を受けた電話器を開く。その動きを利用して一度の作業で電話をつなぐ。只開けばつながるものと知れば、閉じれば切れるものと理解して貰える。開けばつながる閉じれば切れる。一般電話と同じ使用感心地よく、使いやすい。畳んだままで保留ボタンを使用できれば何の問題も生じない。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

着信をうけて開けば、只開いただけで電話がつながる、折り畳み式携帯電話

請求項2

着信を受けてしまってから「電話には出られません」と断ってしまう保留ボタン。此の保留ボタンを、畳んだままでも使えるようにした折り畳み式携帯電話。

技術分野

0001

本発明は、携帯電話に関するものであり、着信をうけて開けば、只開いただけで電話がつながるように工夫した、折り畳み式携帯電話である。

背景技術

0002

従来から、一般電話においては着信をうけて受話器を取れば、只それだけで電話がつながる使いやすい機能である。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし近年、その使用が始まった折り畳み式携帯電話においては、着信をうけて携帯電話を開いても只開いただけでは電話はつながらない。更に通話ボタンを押して電話をつないでいる。一般電話と比較すれば分かるとおりに、二度の手間を掛けて電話をつないでいる。それ故に「急げいそげ」と着信音に急かされている気分になることもある。又通話ボタンを押せば当然通話切りタンを押して電話を切る人が多い。これも余分な手間を作り出している。

課題を解決するための手段

0004

折り畳み式携帯電話を開く。その動きを利用して電話をつなぐ

発明の効果

0005

電話器を開きながらに運び、着信音が止まれば電話はつながっている。一般電話と同じ使用感心地よく、使いやすい。開けばつながる閉じれば切れる、簡単かつ自然な使用感である。

発明を実地するための最良の形態

0006

携帯電話を開いている時にも着信は来る。通話ボタンを有効に使える時であるが、本発明の範囲内と限定すれば、いったん閉じ、開き直して電話をつなぐ。又着信が来ても、電話へ出られないときに押す保留ボタンは、畳んだ状態で使えるのが自然である。ポケットの中でボタンを押してポケットの中で着信音が消える。会議中でもとりあえず一安心である。

0007

携帯電話は多目的電子機器へと進化して、折り畳み式携帯電話も各分野で多数活躍している。少しでも使いやすさが向上すれば、社会的に見て大きな利益となる。

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