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技術 キサントンの吸収性を向上させたマンゴスチン加工物及びその製造方法

出願人 二村芳弘
発明者 二村芳弘
出願日 2007年7月4日 (12年0ヶ月経過) 出願番号 2007-175753
公開日 2009年1月22日 (10年6ヶ月経過) 公開番号 2009-013103
状態 未査定
技術分野 化粧料 食品の着色及び栄養改善 植物物質含有医薬 化合物または医薬の治療活性
主要キーワード 加温液 肌温度 デコボコ シワ除去 衛生用具 利用経験 弾力計 海洋植物
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年1月22日)のものです。
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課題

副作用が弱く、優れたマンゴスチン加工物、その製造方法を提供する。

解決手段

キサントンの吸収性を向上させたマンゴスチン加工物はマンゴスチン粉砕物からなるものであり、キサントンの吸収に優れている。また、マンゴスチンの粉砕物にリンゴ果汁及びエステル交換用リパーゼを添加し、加温する工程からなるマンゴスチン加工物の製造方法は、マンゴスチンを粉砕し、リンゴ果汁を添加してリパーゼにより腸管からの吸収性を増加されることを目的とキサントンからなる製造方法である。さらに、マンゴスチンの粉砕物に大豆の粉砕物及び納豆菌を添加し、発酵する工程からなるマンゴスチン加工物の製造方法は、マンゴスチンの粉砕物に大豆の粉砕物と納豆菌により発酵を行う工程からなる吸収を増大させたマンゴスチン加工物の製造方法である。マンゴスチン加工物は食品製剤医薬品製剤及び化粧品としても利用される。

概要

背景

概要

副作用が弱く、優れたマンゴスチン加工物、その製造方法を提供する。キサントンの吸収性を向上させたマンゴスチン加工物はマンゴスチン粉砕物からなるものであり、キサントンの吸収に優れている。また、マンゴスチンの粉砕物にリンゴ果汁及びエステル交換用リパーゼを添加し、加温する工程からなるマンゴスチン加工物の製造方法は、マンゴスチンを粉砕し、リンゴ果汁を添加してリパーゼにより腸管からの吸収性を増加されることを目的とキサントンからなる製造方法である。さらに、マンゴスチンの粉砕物に大豆の粉砕物及び納豆菌を添加し、発酵する工程からなるマンゴスチン加工物の製造方法は、マンゴスチンの粉砕物に大豆の粉砕物と納豆菌により発酵を行う工程からなる吸収を増大させたマンゴスチン加工物の製造方法である。マンゴスチン加工物は食品製剤医薬品製剤及び化粧品としても利用される。 なし

目的

この発明は上記のような従来技術に存在する問題点に着目してなされたものである。その目的とするところは、副作用が弱く、優れたキサントンの吸収性を有するマンゴスチン加工物を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

キサントンの吸収性を向上させたマンゴスチン加工物

請求項2

マンゴスチン粉砕物リンゴ果汁及びエステル交換用リパーゼを添加し、加温する工程からなる請求項1に記載のマンゴスチン加工物の製造方法。

請求項3

マンゴスチンの粉砕物に大豆の粉砕物及び納豆菌を添加し、発酵する工程からなる請求項1に記載のマンゴスチン加工物の製造方法。

技術分野

0001

ビタミンCビタミンEより優れた抗酸化作用を呈する物質を探索する目的で、海洋植物藻類微生物動物生体や植物からラジカル消去作用に基づく抗酸化作用を有する物質の探索が進められ、オキアミ、又はクリプトコッカスヘマトコッカスなどの藻類からアスタキサンチンが分離され、また、培養酵母心筋組織よりユビキノンが分離されている(例えば、非特許文献1参照。)。

0002

それぞれの物質には特長があり、たとえば、アスタキサンチンはビタミンEより50倍程度強い抗酸化作用を呈するものの、その分離に技術的な困難又は経済的な負担が多く、ユビキノンの一種であるコエンザイムQ10の製造には時間と労力を要し、産業上への利用が限定されている(例えば、非特許文献2参照。)。

0003

さらに、ユビキノンは、心臓筋肉ミトコンドリアで、電子伝達系の一因としてエネルギー産生に作用するものの、一方、その消費激しく生体内では酸化されやすいという欠点もあり、また、キサントン、アスタキサンチンやプロシアニジンなどのポリフェノール水溶性が高く、排泄されやすく、持続性が低いという欠点がある(例えば、非特許文献3参照。)。

0004

これらのキサントンやポリフェノールを含む天然由来抗酸化剤は、腸管からの吸収が悪いため、その作用が一過性であるという欠点もある(例えば、非特許文献4参照。)。したがって、生体への吸収が良いキサントン、ポリフェノールや抗酸化剤が望まれている。

0005

抗酸化剤に関する発明としては、例えば、プロアントシアニジン脂溶性の抗酸化剤とを含有する生体内抗酸化能の増強食品があり、脂溶性の抗酸化剤として、アスタキサンチン、ユビキノン、リグナン類クルクミン、またはクルクミン誘導体を用いた組成物に関する報告がある(特許文献1参照)。

0006

また、ポリフェノールの一種であるキサントンによる抗酸化作用に関する発明としてキサントン誘導体のうち少なくともいずれかを含有することを特徴とする抗酸化剤がある(特許文献2参照)。

0007

さらに、キサントンによる血小板活性化因子抑制作用に基づく化粧品の発明がある(特許文献3参照)。

0008

しかし、キサントンやポリフェノールの吸収性が低いことから、より吸収性に優れたキサントンを含有する加工物が望まれている。
特開2005−21098
特開2006−89661
特開2004−137210
SimpsonKLら、Annu Rev Nutr、1981:1、351−374。
LorenzRTら、Trend Biotechnol 2000:18、160−167。
Mortensen Aら、Arch Biochem Biophys 2001:385、13−19。
Scalbert Aら、Biofactors.2000:13、115−120。

発明が解決しようとする課題

0009

従来、天然物由来カテキン、プロシアニジン、ユビキノンやアスタキサンチンなどのポリフェノール類にはラジカル消去作用に起因した強い抗酸化作用が知られているものの、それらの吸収率は低く、かつ、安定性に乏しく、製造にコストを要するという問題点がある。

0010

また、ポリフェノールには皮膚刺激性、着色、渋味苦味があり、食品製剤化粧品製剤への利用は、限定されている。

0011

さらに、天然ビタミン類、ユビキノン、アルファリポ酸やアスタキサンチンは、持続性に乏しく、分解されやすく、取扱しにくく、産業上への利用を制限されるという問題点がある。

0012

加えて、化学合成された抗酸化剤には、副作用が報告され、利用者消費者が敬遠されるという問題点がある。

0013

また、優れた抗酸化作用を呈するキサントンは、単体そのままでは、吸収性に乏しく、抗酸化作用が持続的に得られにくいという問題がある。加えて、キサントンの供給源が特定されず、キサントンの産業への利用が制限されている。

0014

この発明は上記のような従来技術に存在する問題点に着目してなされたものである。その目的とするところは、副作用が弱く、優れたキサントンの吸収性を有するマンゴスチン加工物を提供することにある。

0015

さらに、マンゴスチン粉砕物リンゴ果汁及びエステル交換用リパーゼを添加し、加温するという工程からなるマンゴスチン加工物の効率的な製造方法を提供することにある。

0016

マンゴスチンの粉砕物に大豆の粉砕物及び納豆菌を添加し、発酵する工程からなるマンゴスチン加工物の効率的な製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0017

上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、キサントンの吸収性を向上させたマンゴスチン加工物に関するものである。

0018

請求項2に記載の発明は、マンゴスチンの粉砕物にリンゴ果汁及びエステル交換用リパーゼを添加し、加温する工程からなるマンゴスチン加工物の製造方法に関するものである。

0019

請求項3に記載の発明は、マンゴスチンの粉砕物に大豆の粉砕物及び納豆菌を添加し、発酵する工程からなるマンゴスチン加工物の製造方法に関するものである。

0020

この発明は、以上のように構成されているため、次のような効果を奏する。

0021

請求項1に記載のマンゴスチン加工物によれば、キサントンの優れた吸収性が発揮される。

0022

請求項2及び請求項3のマンゴスチン加工物の製造方法によれば、効率的にマンゴスチン加工物を得ることができる。

発明を実施するための最良の形態

0023

以下、この発明を実施するための最良の形態について詳細に説明する。

0024

まず、キサントンの吸収性を向上させたマンゴスチン加工物について説明する。

0025

そもそも、キサントンとは植物や微生物により生合成されるポリフェノールであり、マンゴスチンに含まれるという特徴を有し、その他、オトギリソウ科の植物にも含有されている。

0026

ここでいうマンゴスチン加工物とは、キサントンの吸収を増大させたマンゴスチンの加工物であり、キサントン単独や植物体そのものに比して130〜330倍程度の腸管からの吸収と血中への移行を示す。

0027

そもそもキサントン類母核は、xanthen−9−oneで示され、炭素13個、水素8個、酸素2個よりなり、側鎖としてイソプレノイド基、プレニル基水酸基グリコシル基などを有し、アルファマンゴスチンガンママンゴスチン、マンギフェリンなどが天然に存在する。

0028

また、前記のマンゴスチン加工物は構造的に安定であり、キサントンを吸収させて血中に移行させ、全身細胞、例えば、皮膚細胞脂肪組織間質組織線維芽細胞内細胞膜浸潤しやすく、抗酸化作用、抗がん作用抗菌作用抗炎症作用が持続されることから好ましい。

0029

前記のマンゴスチン加工物中のキサントンは仮に過剰に摂取され、吸収された場合、その過剰量は血中のエステラーゼオキシダーゼにより分解されることから、前記のマンゴスチン加工物は安全性が高い。

0030

ここでいうマンゴスチンとは学名Garcinia mangostanaであり、ツバキ目オトギリソウ科フクギ属またはガルシニア属樹木である。また、マンゴスチンは東アジア、南米、アフリカなどの熱帯地方で生育し、1年に数回、果実結実する。

0031

ここで用いるマンゴスチンは、東南アジア、南米、アフリカのいずれの地方産のものでも良い。また、マンゴスチン用いる部位は、果実全体果肉果皮樹皮、根のいずれでも良い。このうち、果実全体、果肉、果皮は、食経験や民間薬としての利用経験が古く、安全性も確立されていることから、好ましい。

0032

前記の植物体は新鮮な状態または乾燥したもののいずれでも用いられる。

0033

さらに、前記のマンゴスチン加工物はマンゴスチンの植物体そのものから溶媒による抽出、乳酸菌や納豆菌により発酵させた発酵工程、果汁エキスやエステラーゼによる工程などの加工工程により得ることは、目的とするマンゴスチン加工物が効率良く得られることから、好ましい。

0034

前記のマンゴスチン加工物を微生物や酵母を用いた発酵により得ることは食用として安全性が確認されており、食経験も豊富であることから好ましく、この場合、用いる微生物としては納豆菌、乳酸菌、紅麹枯草菌があり、酵母としてはビール酵母酒精酵母があり、特に、納豆菌はエステル交換作用やエステル結合作用に優れていることから好ましい。

0035

加えて、マンゴスチンの粉砕物をリンゴナシなどの果実やキノコポリフェノールオキシダーゼリパーゼで反応させることは、目的とするマンゴスチン化合物を効率的に製造できる点から好ましい。

0036

前記のマンゴスチン加工物は、液体又は粉末として得られる。得られたマンゴスチン加工物は医薬品、食品製剤、化粧品、衛生用具衣類や繊維、プラスチック加工、環境防止素材などに利用される。

0037

医薬品としては、抗酸化作用や抗炎症作用を目的として利用され、抗がん剤、変異抑制剤抗炎症剤シミクスミやシワ除去剤日焼け防止薬、高脂血症改善剤抗動脈硬化剤メタボリックシンドローム生活習慣病の予防や改善などに利用される。また、動物に用いる獣医用の医薬品やペットに用いる医薬品としても、抗炎症剤、脂肪分解剤抗肥満剤、クスミやシワ除去剤、脂肪肝抑制剤、高脂血症改善剤、抗動脈硬化剤、抗がん剤などとして利用される。

0038

前記の食品製剤としては、癌を予防するサプリメント、シミ、クスミやシワ予防又は改善するサプリメント、セルライトの改善や局所脂肪減少、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防や改善を目的としたサプリメントなどに使用される。

0039

また、動物に用いる獣医用の食品や食品製剤、又はペットに用いる食品製剤としても皮膚の再生、クスミやシワ除去脂肪肝抑制、高脂血症改善、動脈硬化抑制や癌の予防の目的などとして利用される。

0040

前記の化粧品としては、抗菌作用、脂肪分解作用、抗酸化作用やアンチエイジング作用に起因するシミ、クスミ、シワやたるみの改善と予防を目的としてシミ、クスミやシワやたるみを改善又は予防する化粧品、医薬部外品マッサージオイルとして利用される。

0041

さらに、皮膚の酸化やエイジングによる表面にデコボコを生じたセルライトやシワを解消又は予防する化粧品、医薬部外品や美容オイルとして利用される。

0042

また、動物に用いる獣医用の化粧品やペットに用いる化粧品としても利用される。

0043

前記の医薬品、食品、化粧品は、遺伝子や細胞の酸化に付随した皮膚疾患に対して優れた治療または予防的な働きを呈する。

0044

また、前記のマンゴスチン加工物を添加した繊維を利用して抗酸化と皮膚のクスミやシワ防止を目的とした衣類にも利用され、特に、下着ストッキング肌着水着下、パジャマ布団シーツなどに利用される。

0045

また、前記のマンゴスチン加工物を添加したプラスチックを利用して抗酸化を目的とした衛生用品容器トイレバスなどで利用する日用品などに利用される。

0046

次に、マンゴスチンの粉砕物にリンゴ果汁及びエステル交換用リパーゼを添加し、加温する工程からなる請求項1に記載のマンゴスチン加工物の製造方法について説明する。

0047

ここでいうマンゴスチン加工物とは前記のキサントンを含有するマンゴスチン加工物である。

0048

ここでいうマンゴスチンとは学名Garcinia mangostanaであり、ツバキ目オトギリソウ科フクギ属またはガルシニア属の樹木である。

0049

マンゴスチンは東南アジア、南米、アフリカなどの熱帯地方で生育し、1年に数回、果実を結実する。また、ここで用いるマンゴスチンは、東南アジア、南米、アフリカのいずれの地方産のものでも良い。

0050

マンゴスチン用いる部位は、果実全体、果肉、果皮、樹皮、根のいずれでも良い。このうち、果実全体、果肉、果皮は、食経験や民間薬としての利用経験が古く、安全性も確立されていることから、好ましい。

0051

前記の植物体は、新鮮な状態または乾燥したもののいずれでも用いられるが、乾燥された果実からは目的とするマンゴスチン加工物を得やすことから好ましい。

0052

ここで原料として用いるリンゴ果汁は、日本産、中国産、アメリカ産、ロシア産などいずれの産地のものも、利用でき、使用に際して中山技術研究所製DM−6などの粉砕機粉砕され、ジュースとして加工された液汁である。

0053

リンゴの全体または果肉の抽出物である。このリンゴ果汁にはポリフェノールを重合させる酵素が含有される。

0054

このうち、JA青森産のリンゴ果汁は品質も高いことから好ましい。

0055

ここで用いるエステル交換用リパーゼは、エステル交換反応用リパーゼとしては、たとえば、ノボザイム社製のリポザイムやノボザイム435、名糖産業社製のリパーゼPLやリパーゼQLM、アマノエンザイム社製のリパーゼAY「アマノ」30G、リパーゼG「アマノ」50、リパーゼF−AP15、ニューラーゼF3Gなどの品質が高いものが用いられ、これらは安全性が確認されていることから、好ましい。

0056

マンゴスチンの粉砕物1重量に対して添加するリンゴ果汁は0.01〜1重量が好ましい。リンゴ果汁の添加量が0.01重量を下回る場合、反応物が減少するおそれがある。

0057

一方、リンゴ果汁の添加量が1重量を上回る場合、果汁酸味が強くなり、生成物が変色し、分解されるおそれがある。

0058

マンゴスチンの粉砕物1重量に対して添加するエステル交換反応用リパーゼは0.001〜0.1重量が好ましい。エステル交換反応用リパーゼの添加量が0.001重量を下回る場合、反応物が減少するおそれがある。

0059

一方、エステル交換反応用リパーゼの添加量が0.1重量を上回る場合、反応が進みすぎ、溶解性が低下するおそれがある。

0060

その後、これらは加温される。つまり、マンゴスチンの粉砕物、リンゴ果汁とエステル交換反応用リパーゼを清浄反応容器などに入れられ、加温される。

0061

加温の条件としては、温度は20〜50℃が好ましく、30〜40℃がより好ましい。また、加温の時間としては、1〜24時間が好ましく、3〜12時間がより好ましい。

0062

この反応物は水、エタノール含水エタノール植物油で抽出される。ここで用いる植物油としては、ヤシ油パーム油大豆油オリーブ油ナタネ油、コメ油、胚芽油、コーン油ベニバナ油アマニ油アーモンド油、ゴマ油カカオ油、キャノーラ油グレーシード油エゴマ油小麦胚芽油コメヌカ油サフラワー油シソ油茶油ツキミソウ油、パンプキンシード油、ピーナッツ油ブドウ油、ヘーゼルナッツ油綿実油落花生油などの食用又は化粧品に用いられる油が利用される。

0063

この抽出温度としては、30〜90℃が好ましく、40〜80℃がより好ましい。得られた抽出物は液体又は粉末を呈する。

0064

得られたマンゴスチン加工物は医薬品、食品製剤、化粧品、衛生用具、衣類や繊維、プラスチックなどに利用される。

0065

医薬品としては、抗がん剤、発がん予防剤、抗炎症剤、局所の脂肪分解薬、抗セルライト剤、シミ、クスミやシワ除去剤、脂肪肝抑制剤、高脂血症改善剤、抗動脈硬化剤、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防や改善などに利用される。

0066

また、動物に用いる獣医用の医薬品やペットに用いる医薬品としても脂肪分解剤、抗肥満剤、シミ、クスミやシワ除去剤、脂肪肝抑制剤、高脂血症改善剤、抗動脈硬化剤などとして利用される。

0067

前記の食品製剤としては、抗がん作用を目的とするサプリメント、抗酸化作用に起因したストレスを予防又は改善するサプリメント、神経活動の改善や局所の脂肪減少、癌、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防や改善を目的としたサプリメントなどに使用される。

0068

また、動物に用いる獣医用の食品や食品製剤、又はペットに用いる食品製剤としてもクスミやシワ除去、脂肪肝抑制、高脂血症改善、動脈硬化抑制や予防の目的などとして利用される。

0069

前記の化粧品としては、抗菌作用、脂肪の蓄積により生じるたるみを改善又は予防する化粧品、医薬部外品やマッサージオイルとして利用される。

0070

また、脂肪の蓄積により表面にデコボコを生じたセルライトを解消又は予防する化粧品、医薬部外品やマッサージオイルとして利用される。

0071

また、動物に用いる獣医用の化粧品やペットに用いる化粧品としても利用される。

0072

前記の医薬品、食品、化粧品は、メタボリックシンドロームとそれに派生する皮膚疾患に対して優れた治療または予防的な働きを呈する。

0073

また、前記のマンゴスチン加工物を添加した繊維を利用して脂肪を除去する目的とした衣類にも利用され、特に、下着、ストッキング、肌着、水着、靴下、パジャマ、布団やシーツなどに利用される。

0074

また、前記のマンゴスチン加工物を添加したプラスチックを利用して脂肪分解を目的とした容器やトイレ、バスなどに利用される。

0075

次に、マンゴスチンの粉砕物に大豆の粉砕物及び納豆菌を添加し、発酵する工程からなる請求項1に記載のマンゴスチン加工物の製造方法について説明する。

0076

ここでいうマンゴスチン加工物とは前記のキサントンを含有するマンゴスチン加工物である。

0077

ここでいうマンゴスチンとは学名Garcinia mangostanaであり、ツバキ目オトギリソウ科フクギ属またはガルシニア属の樹木である。

0078

マンゴスチンは東南アジア、南米、アフリカなどの熱帯地方で生育し、1年に数回、果実を結実する。

0079

ここで用いるマンゴスチンは、東南アジア、南米、アフリカのいずれの地方産のものでも良い。

0080

マンゴスチン用いる部位は、果実全体、果肉、果皮、樹皮、根のいずれでも良い。このうち、果実全体、果肉、果皮は、食経験や民間薬としての利用経験が古く、安全性も確立されていることから、好ましい。

0081

ここで原料として用いる大豆は、日本産、中国産、アメリカ産、ロシア産などいずれの産地のものも、利用でき、使用に際して中山技術研究所製DM−6などの粉砕機で粉砕される。

0082

ここで用いる納豆菌とは、納豆や食品の加工用に用いられる枯草菌の一種である。納豆素本舗製の納豆菌は発酵に適していることから、好ましい。

0083

前記の発酵に関するそれぞれの添加量は、マンゴスチンの粉砕物1重量に対し、大豆の粉砕物は0.1〜3重量が好ましく、納豆菌は0.001〜0.03重量が好ましい。また、前記の発酵は清浄な培養用タンクで実施され、水道水により前記の材料を混合することは好ましい。

0084

この発酵は、30〜40℃に加温され、発酵は、24〜72時間行われる。発酵後に、抽出を効率良く実施するために、水道水で希釈される。

0085

前記の発酵により生成された発酵物は水、エタノール、含水エタノールや植物油で抽出される。ここで用いられる植物油としては、ヤシ油、パーム油、大豆油、オリーブ油、ナタネ油、コメ油、胚芽油、コーン油、ベニバナ油、アマニ油、アーモンド油、ゴマ油、カカオ油、キャノーラ油、グレープシード油、エゴマ油、小麦胚芽油、コメヌカ油、サフラワー油、シソ油、茶油、ツキミソウ油、パンプキンシード油、ピーナッツ油、ブドウ油、ヘーゼルナッツ油、綿実油、落花生油などの食用又は化粧品に用いられる油が用いられる。

0086

前記の発酵物1重量に対して、水、エタノール、含水エタノールや植物油の添加量は、0.02〜2重量である。この場合、攪拌による抽出が好ましく、攪拌温度は10〜30℃が好ましく、攪拌時間は0.5〜3時間が好ましい。

0087

前記の攪拌後、マンゴスチン加工物を採取し、水分を除去することは好ましい。水分を除去するために、東洋技研製TGD−250LF2などの乾燥機が用いられる。

0088

分離されたマンゴスチン加工物は、体内に吸収された後、過剰量は、エステラーゼなどの消化酵素により分解され、さらに、肝臓において代謝されることから、安全性も高く、副作用も少ない。

0089

このようにして得られたマンゴスチン加工物は、液体又は粉末として得られる。

0090

得られたマンゴスチン加工物は医薬品、食品製剤、化粧品、衛生用具、衣類や繊維、プラスチックなどに利用される。

0091

医薬品としては、抗がん剤、抗炎症剤、局所の脂肪分解薬、抗セルライト剤、シミ、クスミやシワ除去剤、脂肪肝抑制剤、高脂血症改善剤、抗動脈硬化剤、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防や改善などに利用される。

0092

また、動物に用いる獣医用の医薬品やペットに用いる医薬品としても脂肪分解剤、抗肥満剤、シミ、クスミやシワ除去剤、脂肪肝抑制剤、高脂血症改善剤、抗動脈硬化剤などとして利用される。

0093

前記の食品製剤としては、抗がん作用を目的としたサプリメント、抗酸化作用に起因したストレスを予防又は改善するサプリメント、神経活動の改善や局所の脂肪減少、癌、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防や改善を目的としたサプリメントなどに使用される。

0094

また、動物に用いる獣医用の食品や食品製剤、又はペットに用いる食品製剤としてもクスミやシワ除去、脂肪肝抑制、高脂血症改善、動脈硬化抑制や予防の目的などとして利用される。

0095

前記の化粧品としては、脂肪の蓄積により生じるたるみを改善又は予防する化粧品、医薬部外品やマッサージオイルとして利用される。また、脂肪の蓄積により表面にデコボコを生じたセルライトを解消又は予防する化粧品、医薬部外品やマッサージオイルとして利用される。

0096

また、動物に用いる獣医用の化粧品やペットに用いる化粧品としても利用される。

0097

前記の医薬品、食品、化粧品は、メタボリックシンドロームとそれに派生する皮膚疾患に対して優れた治療または予防的な働きを呈する。

0098

また、前記のマンゴスチン加工物を添加した繊維を利用して脂肪を除去する目的とした衣類にも利用され、特に、下着、ストッキング、肌着、水着、靴下、パジャマ、布団やシーツなどに利用される。

0099

また、前記のマンゴスチン加工物を添加したプラスチックを利用して脂肪分解を目的とした容器やトイレ、バスなどに利用される。

0100

以下、前記実施形態を実施例及び試験例を用いて具体的に説明する。なお、以下の説明は例であり、形態を変化させて実施することができる。

0101

まず、大豆と納豆菌の発酵により得られるマンゴスチン加工物について説明する。

0102

タイで採取されたマンゴスチンの果皮を原料として用いた。まず、マンゴスチンの果皮を水洗後、乾燥させた。これを粉砕機(中山技術研究所製DM−6)にて粉砕した。

0103

このマンゴスチンの粉砕物1kgを清浄な培養用タンクに入れ、水道水3Lを添加した。

0104

これに中国産大豆を水洗後、80分間、37℃に加温して、粉砕し、大豆粉砕物1.4kgを得た。

0105

さらに、納豆素本舗製の納豆菌10gを添加した。39℃の温度で、攪拌しながら、39時間発酵した。

0106

発酵が終了したタンクに、水道水2Lを添加した。これを発酵物とした。

0107

前記の発酵物に食用エタノール3kgを添加して3時間攪拌し、混合した。

0108

これを静置して上層に分離したエタノール部分を液体として採取した。水分とエタノールを除去するために、東洋技研製TGD−250LF2に供し、粉末として、目的とするマンゴスチン加工物を得た。これを実施例1の検体とした。

0109

以下に、マンゴスチンの粉砕物、リンゴ果汁及びエステル交換酵素により反応させることにより得られるマンゴスチン加工物の調製について記載する。

0110

タイ産のマンゴスチンの果皮2kgを採取し、水道水により十分に洗浄し、乾燥機(西機械製、GZ3型)により乾燥させた。これを原料のマンゴスチンの果皮粉砕物とした。

0111

このマンゴスチンの果皮2kgを粉砕機(三力製作所製、三力式万能粉砕機)に供し、粉砕してマンゴスチンの粉砕物とした。

0112

清浄な寸胴にマンゴスチンの粉砕物1kgを入れ、水道水を10L添加した。これに、青森産のリンゴを粉砕して得られるリンゴ果汁1kgを添加し、攪拌した。

0113

さらに、アマノエンザイム社製のリパーゼAY「アマノ」30Gを10g添加し、37℃に加温して、69回/分の速度で11時間攪拌し、これを加温液とした。

0114

前記の加温液の入った寸胴を水道水により冷却後、理研ビタミン製のヤシ油1kgを添加し、油部分を採取した。

0115

これを真空乾燥機(エーキューエム九州テクノス製、クリーンドライ)により乾燥してマンゴスチン加工物を油状の液体として得た。また、これを実施例2の検体とした。

0116

以下に、マンゴスチン加工物の分析試験について説明する。
(試験例1)

0117

上記のように得られた実施例1及び実施例2で得られたそれぞれのマンゴスチン加工物をエタノールに溶解し、質量分析器付き高速液体クロマトグラフィHPLC島津製作所)で分析し、さらに、核磁気共鳴装置(NMR、ブルカー製、AC−250)で解析した。

0118

その結果、実施例1及び実施例2の検体からはアルファマンゴスチンを含む10種類のキサントン類が同定された。

0119

以下に、マンゴスチン加工物の抗酸化作用の測定試験について説明する。
(試験例2)

0120

ここでは抗酸化作用の指標としてラジカル消去活性を測定した。すなわち、キサンチンオキシダーゼにより産生されたラジカルを1,1−ジフェニル−2−ピクリルヒドラジル(DPPH、アルドリッチ製)を用いて測定する方法を用いた。

0121

まず、キサンチンオキシターゼ(アルドリッチ製)を0.01Mリン酸緩衝液に溶解し、これにヒポキサンチンを添加し、37℃に加温し、ラジカルを生成させた。この溶液に、実施例1及び実施例2の試験検体の溶液を添加した。

0122

さらに、0.1MDPPH溶液を添加して520nmの吸光度を測定した。陽性対照として、武田製薬製のビタミンE、武田紙器製のアスタキサンチン及びカネカ製のコエンザイムQ10を用いた。

0123

その結果、実施例1についてはアスタキサンチンの1.3倍、コエンザイムQ10の2.3倍、ビタミンEに比して150倍のラジカル消去能を呈した。

0124

また、実施例2についてはアスタキサンチンの1.5倍、コエンザイムQ10の3.3倍、ビタミンEに比して130倍のラジカル消去能を呈した。

0125

これらの結果から、実施例1及び実施例2のマンゴスチン加工物はいずれも優れた抗酸化作用を呈するものと結論された。

0126

以下に、マンゴスチン加工物の吸収性の試験について説明する。
(試験例3)

0127

年齢30〜59の健康な男性5例に、臨床試験に関する同意のもと、マンゴスチン加工物によるキサントンの吸収性及び血中移行の測定試験を検討した。

0128

まず、対照試験として安理ジャパン製のアルファマンゴスチンの標準品10mgを経口投与し、アルファマンゴスチンの血中濃度投与24時間後まで測定し、累積血中濃度下曲線(AUC)を求めた。

0129

さらに、1週間後に、前記の実施例1で得られたマンゴスチン加工物(同等であるアルファマンゴスチン含量10mg)を経口投与し、同様に、アルファマンゴスチンの血中濃度を投与24時間後まで測定し、AUCを求めた。

0130

その結果、実施例1で得られたマンゴスチン加工物の血中アルファマンゴスチンのAUCは、標準品のアルファマンゴスチンに比して、平均値で240%となった。

0131

また、尿中のアルファマンゴスチン排泄量も、同時に測定した結果、実施例1で得られたマンゴスチン加工物の尿中アルファマンゴスチン排泄量は、標準品のアルファマンゴスチンの場合に比して、平均値として290%となった。

0132

加えて、次いで、1週間後に、前記の実施例2で得られたマンゴスチン加工物(同等のアルファマンゴスチン含量10mg)を経口投与し、同様にアルファマンゴスチンの血中濃度を投与24時間後まで測定し、AUCを求めた。

0133

その結果、実施例2で得られたマンゴスチン加工物の血中アルファマンゴスチンのAUCは、標準品アルファマンゴスチンの投与に比して、平均値で310%となった。

0134

また、尿中のアルファマンゴスチン排泄量も、同時に測定した結果、実施例2で得られたマンゴスチン加工物の尿中アルファマンゴスチン排泄量は、標準品のアルファマンゴスチン投与場合に比して、平均値として280%となった。

0135

これらの結果から、実施例1及び実施例2のマンゴスチン加工物は優れたアルファマンゴスチンというキサントンの吸収促進作用を呈するものと結論された。

0136

また、前記の2種類のマンゴスチン加工物の摂取により、健康状態血圧体温血清や尿の生化学検査の値や糞便の状態には異常は認められず、前記の2種類のマンゴスチン加工物の安全性が確認された。

0137

以下に、マンゴスチン加工物からなる化粧品について説明する。

0138

前記の実施例2で得られたマンゴスチン加工物100gに、金剛薬品製のブドウ果汁エキス10gを添加し、39℃で8時間反応させて、組成物を得た。

0139

この組成物100gに、グルコン酸ナトリウム0.2g、アマノエンザイム製リパーゼF−AP15 0.1g、モノステアリン酸ポリエチレングリコール1gを添加し、混合後、39℃で、10時間加温した。

0140

冷却後、親油型モノステアリン酸グリセリン1g、馬油エステル2g及びオレイン酸3gを加熱し、溶解した。さらに、プロピレングリコール2g、α−トコフェロール0.1g及び精製水70gを添加した。これらを溶解した後、冷却して乳液を得た。これを実施例3の検体とした。

0141

以下に、化粧品の紫外線による日焼け改善作用の試験について説明する。
(試験例4)

0142

実施例3で得られた乳液を使用して、23〜68才の女性14例を対象に、紫外線による日焼けに対する改善試験を行なった。

0143

紫外線に対するシワ改善試験を行なった。すなわち、14例を2群に分け、前記の実施例4の乳液を1日当たり1gずつ、14日間、顔面部に塗布させた。同時に、基材のみを含有する乳液を使用する群を設定した。

0144

前記の女性に、日焼け用紫外線照射装置(エムロック製、ネオタン888)により毎日1時間、紫外線を浴びさせた。使用前及び使用14日後に、顔面肌温度皮表角層水分量測定装置(IBS社製、SKICON200)を用いて角質水分量弾力計クトメーター)を用いて肌弾性及び単位面積当たりのシワの長さを計測した。

0145

その結果、基材のみの乳液使用に比して実施例3の乳液では、平均値として0.13℃の肌温度の低下が認められた。また、皮表角層水分量は、基材のみの乳液使用に比して実施例4の乳液の使用例では、133%に増加した。

0146

さらに、弾力計による弾力は、基材のみの乳液に比して実施例3の乳液の使用例では、144%に増加した。

0147

シワの長さは、基材のみの乳液の使用例に比して実施例3の使用例では、66%となり、明らかに、シワの減少が認められ、優れたアンチエイジング作用が確認された。

0148

一方、実施例3の使用感においても、特に、健康障害、使用感の違和感やその他の不都合な点は認められなかった。この結果、実施例3で得られた乳液には肌温度の低下作用肌水分量保持作用及びシワの改善作用が認められた。

0149

本発明である抗酸化作用を有するマンゴスチン加工物は、酸化を防止または改善し、副作用の弱い、優れた働きを示した。これらのマンゴスチン加工物は、癌、遺伝変異、動脈硬化、シワやたるみ、生活習慣病や酸化ストレスを改善するものである。

0150

また、抗酸化作用を有するマンゴスチン加工物からなる化粧品は、日焼け、クスミ、シミ、シワやタルミの予防とセルライト改善作用とアンチエイジング作用に優れ、国民のQOLを向上させるものである。

0151

マンゴスチン果皮の多くは、廃棄物として廃棄されている。本発明は、これらの廃棄物を有効に利用する点から廃棄物を減少させ、結果として廃棄物による土壌海洋富栄養による環境破壊を予防でき、かつ、農業資源の有効活用と産業の発展に寄与するものである。

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