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技術 コンロ用フード器具

出願人 株式会社サミー
発明者 生駒清繼
出願日 2007年6月22日 (13年0ヶ月経過) 出願番号 2007-165607
公開日 2009年1月8日 (11年5ヶ月経過) 公開番号 2009-002615
状態 拒絶査定
技術分野 ストーブまたはレンジの細部1
主要キーワード 枢軸部材 耐熱性材 回動変移 一定角度θ 拡開位置 耐熱性基体 コンロ装置 外周上面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年1月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

サイズ・形状が異なる複数種調理容器に対応できる汎用性が備わり、しかも経済的な負担も軽減されるコンロ用フード器具を提供する。

解決手段

コンロ本体200の燃焼部201を取り囲んで該コンロ本体200に配置される環状の耐熱性基体1と、前記基体1上に設けられて、前記燃焼部201における火炎を調理容器Mの外面にガイドするための耐熱性火炎フード構体2と、を備え、前記火炎フード構体2は、前記基体1の周方向で隣り合うものに対して一部が重なる状態で該基体1上の全周に配設された複数のガイド片21を有し、これらガイド片21における各下端部21aを前記基体1上に枢支部22を介して径方向回動変移可能に装着されるとともに、少なくとも1枚のガイド片の上端部には排気孔23が設けられている。

概要

背景

従来より、例えばガスコンロ本体の燃焼部における火炎等の調理容器の外面に効率良く当たるように、コンロの燃焼部を取り囲む環状のフード器具を前記コンロ本体の上面に配置する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平10−300094号公報

概要

サイズ・形状が異なる複数種の調理容器に対応できる汎用性が備わり、しかも経済的な負担も軽減されるコンロ用フード器具を提供する。コンロ本体200の燃焼部201を取り囲んで該コンロ本体200に配置される環状の耐熱性基体1と、前記基体1上に設けられて、前記燃焼部201における火炎を調理容器Mの外面にガイドするための耐熱性火炎フード構体2と、を備え、前記火炎フード構体2は、前記基体1の周方向で隣り合うものに対して一部が重なる状態で該基体1上の全周に配設された複数のガイド片21を有し、これらガイド片21における各下端部21aを前記基体1上に枢支部22を介して径方向回動変移可能に装着されるとともに、少なくとも1枚のガイド片の上端部には排気孔23が設けられている。

目的

この発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、サイズ・形状が異なる複数種の調理容器に対応でき、汎用性が備わるうえ、経済的な負担も軽減されるコンロ用フード器具を提供することを課題としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

コンロ本体の燃焼部を取り囲んで該コンロ本体に配置される環状の耐熱性基体と、前記基体上に設けられて、前記燃焼部における火炎調理容器の外面にガイドするための耐熱性火炎フード構体と、を備え、前記火炎フード構体は、前記基体の周方向で隣り合うものに対して一部が重なる状態で該基体上の全周に配設された複数のガイド片を有し、これらガイド片における各下端部が前記基体上に枢支部を介して径方向回動変移可能に装着されるとともに、少なくとも1枚のガイド片の上端部には排気孔が設けられていることを特徴とするコンロ用フード器具

請求項2

前記火炎フード構体におけるガイド片のうちの少なくとも一つを径方向へ操作することにより、全部のガイド片を一連的に回動変移可能に構成されている請求項1に記載のコンロ用フード器具。

請求項3

前記ガイド片は、隣り合うものに対して重なる側が径方向内方側に入り込むように枢支部の軸線に対して水平面内で一定角度で交差する姿勢で固定されている請求項1または2に記載のコンロ用フード器具。

技術分野

0001

この発明は、各種のコンロ本体に付設して火炎等の調理容器外面に効率的に案内するために使用されるコンロ用フード器具に関する。

背景技術

0002

従来より、例えばガスコンロ本体の燃焼部における火炎が鍋等の調理容器の外面に効率良く当たるように、コンロの燃焼部を取り囲む環状のフード器具を前記コンロ本体の上面に配置する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平10−300094号公報

発明が解決しようとする課題

0003

ところが、従来の技術では、調理容器のサイズ・形状が異なる場合には、そのサイズ・形状に対応する別のフード器具と取り替えて付設しなければならず、使い辛いし、サイズ毎にフード器具を用意するのは、経済的にも不利である。

0004

この発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、サイズ・形状が異なる複数種の調理容器に対応でき、汎用性が備わるうえ、経済的な負担も軽減されるコンロ用フード器具を提供することを課題としている。

課題を解決するための手段

0005

上記課題は、以下の手段によって解決される。
(1)コンロ本体の燃焼部を取り囲んで該コンロ本体に配置される環状の耐熱性基体と、前記基体上に設けられて、前記燃焼部における火炎を調理容器の外面にガイドするための耐熱性火炎フード構体と、を備え、前記火炎フード構体は、前記基体の周方向で隣り合うものに対して一部が重なる状態で該基体上の全周に配設された複数のガイド片を有し、これらガイド片における各下端部が前記基体上に枢支部を介して径方向回動変移可能に装着されるとともに、少なくとも1枚のガイド片の上端部には排気孔が設けられていることを特徴とするコンロ用フード器具。
(2)前記火炎フード構体におけるガイド片のうちの少なくとも一つを径方向へ操作することにより、全部のガイド片を一連的に回動変移可能に構成されている前項(1)に記載のコンロ用フード器具。
(3)前記ガイド片は、隣り合うものに対して重なる側が径方向内方側に入り込むように枢支部の軸線に対して水平面内で一定角度で交差する姿勢で固定されている前項(1)または(2)に記載のコンロ用フード器具。

発明の効果

0006

前項(1)に記載の発明によれば、コンロ本体の燃焼部を取り囲む状態で配置した状態で前記火炎フード構体におけるガイド片を径方向内方へ折り畳みように回動させて、該ガイド片の各上端を調理容器の外周面に当接させれば、燃焼部における火炎が前記ガイド片によって有効に調理容器の外面にガイドされ、加熱効率を上げることができる。

0007

前記火炎フード構体におけるガイド片は径方向で回動可能に枢支されているから、サイズ・形状が異なる調理容器であっても、これに対応して前記ガイド片を径方向内方へ折り畳むか径方向外方拡開させれることにより、火炎を良好にガイドでき、使い勝手が良くなり、また、調理容器のサイズ・形状毎に別のフード器具に取り替える必要もなく、経済的となる。

0008

前項(2)に記載の発明によれば、前記火炎フード構体におけるガイド片のうちの少なくとも一つを径方向へ操作することにより、全部のガイド片を一連的に回動変移可能であるから、サイズ・形状が異なる調理容器に変更した場合でも、すべてのガイド片を適正回動変移位置に素早くセットすることができる。

0009

前項(3)に記載の発明によれば、前記ガイド片は、隣り合うものに対して重なる側が径方向内方側に入り込むように枢支部の軸線に対して水平面内で一定角度で交差する姿勢で固定されているから、前記火炎ガイド構体におけるガイド片を折り畳むように回動操作した際に、前記ガイド片同志の周方向での重なり代の増減動作が円滑に行われる。

発明を実施するための最良の形態

0010

以下、この発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。

0011

図1及び図2は、それぞれこの発明の実施形態に係るコンロ用フード器具が付設されたガス式コンロ装置を示す斜視図及び概略断面図である。

0012

図1及び図2において、このガス式コンロ装置Aは、コンロ本体200と、コンロ用フード器具100とを備えている。

0013

前記コンロ本体200は、内部に図示しない空気吸い込み口や点火部を有し、上面中央部には、バーナからなる燃焼部201と、鍋や等の調理容器Mを燃焼部201の上方位置に支持するための五徳202等が設けられている。

0014

前記コンロ用フード器具100は、コンロ本体200上の燃焼部201及び五徳202を取り囲んで該コンロ本体200上に配置される環状の基体1と、この基体1上に設けられて、前記燃焼部201における火炎を調理容器Mの外面にガイドするための火炎フード構体2とを備えている。

0015

前記基体1は、鉄等の幅細板状の耐熱性材により環状に形成されている。

0016

前記火炎フード構体2は、例えば前記基体1上に、周方向へ並設された複数のガイド片21と、ガイド片21の各下端側を前記基体1上に、径方向内方側の折り畳み位置(図3参照)から径方向外方の拡開位置まで回動可能に枢支する枢支部22とを備えている。

0017

前記火炎フード構体2の具体的構造を図3及び図4を参照しつつ説明する。

0018

図3及び図4において、前記火炎フード構体2におけるガイド片21は、例えば真鍮や鉄等の耐熱性板材により、正面形状が、例えば逆台形状成形されるとともに、下端から上端にかけて内面側が凹入するように僅かに湾曲形成されており、各上端部21bには、複数の透孔からなる排気孔23が形成されている。勿論、このガイド片21の正面形状は、逆台形状のものに限らず、任意の形状を採用可能である。

0019

これらガイド片21は、円周方向で隣合うものに対して図3及び図5に示すように、一部重なる状態で前記基体1上に配置されている。

0020

一方、前記基体1には、図4に示すように、複数のガイド片21・・・のそれぞれに対応し、かつ円周方向で一定間隔を存した一対複数組軸受け部材3,3・・・がそれぞれ溶接等で固定されており、各軸受け部材3,3には、各ガイド片21を枢支する環状の枢軸部材4を挿通させる軸孔3aが形成されている。

0021

枢軸部材4は、金属線等により基体1の円周方向の長さに略等しい長さで、周方向の一部が切断された円環状に形成されている。

0022

前記ガイド片21における下端部21aは、固定片として幅狭に形成されており、その下端に連続して、一対の軸受け部材3,3間の長さよりも僅かに短寸の長さを有し、かつ前記枢軸部材4を挿通させるための筒状部24が一体成形されている。

0023

これら軸受け部材3,3、前記枢軸部材4及び筒状部24等により、前記枢支部22が構成されている。つまり、前記ガイド片21の筒状部24を一対の軸受け部材3,3間に介在させた状態で、一方の軸受け部材3の軸孔3aに挿通した枢軸部材4を筒状部24に挿通し、さらに他方の軸受け部材3の軸孔3aに挿通することにより、前記ガイド片21が枢支部22を介して前記基体1上の外周上面に支持されている。これにより、一つのガイド片21を折り畳み側か拡開側に回動操作すれば、すべてのガイド片21・・・が一連的に回動変移するようになっている。

0024

なお、すべてのガイド片21・・・を一連的に回動変移させる操作を簡易に行えるように、少なくとも一つ(この実施形態では複数個)のガイド片21に外面に把手30を設けてある。

0025

また、前記ガイド片21は、図4に示すように、隣合うものと重なる側が径方向内方側に入り込むように前記枢軸部材4の軸線方向Xに対して水平面内で一定角度θだけ変移した姿勢に設定され、この状態でガイド片21の下端に一体成形された前記筒状部24が、枢軸部材4に支持されている。

0026

次に、上記のように構成されたコンロ用フード器具2の使用手順を説明する。

0027

まず、コンロ本体200上に、燃焼部201及び五徳202を取り囲む態様で前記コンロ用フード器具100を設置する。そして、このコンロ用フード器具100におけるすべてのガイド片21・・・を径方向外方へ回動して拡開させてから、調理容器Mを前記基体1の中を挿通しながら前記コンロ本体200の五徳202上に載置する。勿論、調理容器Mをコンロ本体200上の五徳202上に載置してから、前記コンロ本体200上に前記コンロ用フード器具100を設置する手順も可能である。

0028

この状態で前記火炎フード構体2におけるガイド片21・・・を径方向内方へ回動させながら、ガイド片21・・・の各上端が図2に示すように、前記調理容器Mの外周面に当接する位置まで折り畳めば、コンロ本体200上と調理容器Mの外周面との間の全周が火炎フード構体2で覆われる。

0029

なお、前記火炎フード構体2におけるガイド片21・・・を径方向内方へ回動して折り畳んだり、径方向外方へ回動して拡開したりする操作は、少なくとも一つのガイド片21を操作すれば、すべてのガイド片21が一連的に回動変移するから、作業が速やかに行える。特に、この例では複数のガイド片21に把手30を設けてあるから、前記拡開や折り畳み時の操作が簡易に行える。

0030

前記コンロ本体200と調理容器Mの外周面との間を火炎フード構体2におけるガイド片21・・・で覆った状態で、コンロ本体200を点火操作して燃焼部201を作動させれば、その際の火炎によって調理容器Mの外面が加熱されて、煮炊き調理が行える。

0031

前記火炎が五徳202の外側方過度に拡がるような状態が起きたたとしても、前記火炎フード構体2におけるガイド片21・・・により、火炎が調理容器Mの外面側に向くようにガイドされ、排気孔23から排気されるから、調理容器Mの外面が効果的に加熱される。

0032

また、前記ガイド片21・・・は、図3及び図5に示すように、それぞれ隣り合う側に一部が重なっていることにより、周方向において余計な隙間が生じないから、全周において良好な火炎ガイド機能が発揮される。

0033

なお、前記ガイド片21・・・は、平板のものでもよいが、この例のように、内側に僅かに湾曲させてあると、前記燃焼部201による火炎を調理容器Mの外面に向けて一段と効果的にガイドさせることが可能となる。

0034

特に、前記ガイド片21・・・が基体1に対して半径方向で回動可能に枢支されているから、調理容器Mのサイズや外周形状が変わってもそのまま対応することができる。

0035

具体的には、調理容器Mのサイズや外周形状が大きい場合には、前記ガイド片21・・・をさらに径方向外方へ回動操作して拡開変移させて、ガイド片21・・・の各先端を調理容器Mの外周側面の高さ方向の中間部に当接させればよく、逆に、調理容器Mのサイズや外周形状が小さい場合には、前記ガイド片21・・・をさらに径方向内方へ回動操作して折り畳み変移させて、ガイド片21・・・の各先端を調理容器Mの外周側面の高さ方向の中間部に当接させればよい。

0036

すなわち、調理容器Mのサイズや外周形状が異なる場合でも、別のコンロ用フード器具100に変更する必要がなく、一つのコンロ用フード器具で対応できる汎用性があるうえ、極めて経済的となる。

0037

ところで、ガイド片21の下端を枢軸部材4の軸線方向Xに沿わせて前記筒状部24に固定してもよいが、この例では、前記ガイド片21の下端を、隣接側が径方向内方側に入り込むように前記枢軸部材4の軸線方向Xに対して水平面内で一定角度θだけ交差した姿勢で前記筒状部24に固定してあるから、前記ガイド片21・・・を径方向内方へ回動操作して折り畳み変移させる際、ガイド片21・・・の隣り合うもの同士の重なり代の増減変移も無理なく行なわれることになる。

0038

なお、この実施形態では、予め用意された専用の調理容器Mを使用する例を示してあるが、市販の一般の鍋や釜などの調理容器Mでも適用できることは勿論である。

0039

また、この発明のコンロ用フード器具100は、この実施形態で例示したコンロ本体200に限らず、各種のコンロ本体200に適用可能であり、またコンロ本体200に固定された構成としても良い。

図面の簡単な説明

0040

この発明の実施形態におけるに係るコンロ用フード器具が付設されたガス式コンロ装置を示す斜視図である。
同じくコンロ用フード器具の使用状態で示す概略断面図である。
同じくコンロ用フード器具を火炎フード構体の折り畳み状態で示す斜視図である。
同じくコンロ用フード器具における火炎フード構体の具体的構造を示す一部の分解斜視図である。
同じく火炎フード構体の具体的構造を示す一部の平面断面図である。

符号の説明

0041

1基体
2火炎フード構体
4枢軸部材
21ガイド片
21a ガイド片の下端部
22枢支部
100コンロ用フード器具
200コンロ本体
201燃焼部
M調理容器
θ 一定角度

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