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技術 コンバインの運転部構造

出願人 株式会社クボタ
発明者 浜西正米田豊池田航
出願日 2007年6月21日 (13年6ヶ月経過) 出願番号 2007-164011
公開日 2009年1月8日 (11年11ヶ月経過) 公開番号 2009-000047
状態 拒絶査定
技術分野 収穫機本体(6)(機枠、駆動)
主要キーワード スイッチ盤 横断面構造 ロック具 レバー支持体 開き姿勢 前上がり傾斜 前下がり傾斜 消灯操作
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年1月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

操作レバーも操作スイッチも操作性の良い状態で操作することができるコンバイン運転部構造を提供する。

解決手段

運転座席横側方に設けた操作パネル30を備えている。操作パネル30に、レバーガイド部32と、このレバーガイド部32よりも機体前方側に位置したスイッチ盤部33とを設けてある。レバーガイド部32に、機体前方側ほど低レベルに位置した前下がり傾斜パネル上面35と、前下がり傾斜のパネル上面35を挿通した機体後方向に揺動操作自在な操作レバー37とを備えてある。スイッチ盤部33に、機体前方側ほど高レベルに位置した前上がり傾斜のパネル上面50を備えてある。前上がり傾斜のパネル上面50に、操作スイッチ51,52を備えてある。

概要

背景

上記したコンバイン運転部構造として、従来、たとえば特許文献1に示されたものがあった。
特許文献1に記載された運転部構造は、運転座席サイド操作パネルとを備えている。

この種の運転部構造では、操作パネルレバーガイド部を設け、このレバーガイド部に機体後方向に揺動操作自在な操作レバーを備えられる。そして、従来では、レバーガイド部に機体側面視で水平なパネル上面を備え、このパネル上面を操作レバーが挿通していた。

特開2002−96768号公報(段落〔0008〕、図1,10)

概要

操作レバーも操作スイッチも操作性の良い状態で操作することができるコンバインの運転部構造を提供する。運転座席の横側方に設けた操作パネル30を備えている。操作パネル30に、レバーガイド部32と、このレバーガイド部32よりも機体前方側に位置したスイッチ盤部33とを設けてある。レバーガイド部32に、機体前方側ほど低レベルに位置した前下がり傾斜のパネル上面35と、前下がり傾斜のパネル上面35を挿通した機体前後方向に揺動操作自在な操作レバー37とを備えてある。スイッチ盤部33に、機体前方側ほど高レベルに位置した前上がり傾斜のパネル上面50を備えてある。前上がり傾斜のパネル上面50に、操作スイッチ51,52を備えてある。

目的

本発明の目的は、操作レバーも操作スイッチも操作性の良い状態で操作することができるコンバインの運転部構造を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

運転座席横側方に設けた操作パネルを備えたコンバイン運転部構造であって、前記操作パネルに、レバーガイド部と、このレバーガイド部よりも機体前方側に位置したスイッチ盤部とを設け、前記レバーガイド部に、機体前方側ほど低レベルに位置した前下がり傾斜パネル上面と、この前下がり傾斜のパネル上面を挿通した機体後方向に揺動操作自在な操作レバーとを備え、前記スイッチ盤部に機体前方側ほど高レベルに位置した前上がり傾斜のパネル上面を備え、前記前上がり傾斜のパネル上面に操作スイッチを備えてあるコンバインの運転部構造。

請求項2

前記レバーガイド部の前記パネル上面が、機体側面視で前記レバーガイド部の下方に中心が位置した円弧形状を備えている請求項1記載のコンバインの運転部構造。

技術分野

0001

本発明は、運転座席横側方に設けた操作パネルを備えたコンバイン運転部構造に関する。

背景技術

0002

上記したコンバインの運転部構造として、従来、たとえば特許文献1に示されたものがあった。
特許文献1に記載された運転部構造は、運転座席とサイド操作パネルとを備えている。

0003

この種の運転部構造では、操作パネルにレバーガイド部を設け、このレバーガイド部に機体後方向に揺動操作自在な操作レバーを備えられる。そして、従来では、レバーガイド部に機体側面視で水平なパネル上面を備え、このパネル上面を操作レバーが挿通していた。

0004

特開2002−96768号公報(段落〔0008〕、図1,10)

発明が解決しようとする課題

0005

上記した運転部構造に関する従来の技術を採用すると、操作レバーが機体前後方向に揺動するも、レバーガイド部のパネル上面が水平面になっていることから、操作レバーの操作位置が変化すると、場合によって操作レバーのパネル上面から突出する長さが変化し、違和感を持たれることがあった。

0006

また、この種の運転部構造において、操作パネルにスイッチ盤部を設けて操作スイッチを備えさせるに当たり、たとえばスイッチ盤部をレバーガイド部と機体横方向に並べて設けると、操作スイッチを見るのに、機体進行方向に向けている視線を横向きに大きく変更するという動作が必要になる。また、操作スイッチと操作レバーとが機体横方向に並び、操作レバーが障害物になって操作スイッチを操作しにくくなることがある。走行機体横幅の小さい小型の場合、殊に操作パネルの横幅が狭くなって操作スイッチと操作レバーとが接近し合い、操作スイッチの見通しや操作が悪くなりやすい。

0007

本発明の目的は、操作レバーも操作スイッチも操作性の良い状態で操作することができるコンバインの運転部構造を提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

本第1発明は、運転座席の横側方に設けた操作パネルを備えたコンバインの運転部構造であって、
前記操作パネルに、レバーガイド部と、このレバーガイド部よりも機体前方側に位置したスイッチ盤部とを設け、
前記レバーガイド部に、機体前方側ほど低レベルに位置した前下がり傾斜のパネル上面と、この前下がり傾斜のパネル上面を挿通した機体前後方向に揺動操作自在な操作レバーとを備え、
前記スイッチ盤部に機体前方側ほど高レベルに位置した前上がり傾斜のパネル上面を備え、前記前上がり傾斜のパネル上面に操作スイッチを備えてあるコンバインの運転部構造。
ことにある。

0009

本第1発明の構成によると、機体前方側ほど低レベルに位置した前下がり傾斜のパネル上面から操作レバーが突出し、操作レバーの操作位置が変化することによって操作レバーのパネル上面からの突出長さが変化しても、パネル上面が水平面であるものと比較すると、その変化が少なくなる。

0010

本第1発明の構成によると、操作スイッチが操作レバーよりも機体前方側で、かつ前上がり傾斜のパネル上面に位置し、機体進行方向に向けている視線をわずかに変更するだけで操作スイッチを見ることができる。また、操作レバーによる障害を受けにくい状態で操作スイッチを操作することができる。

0011

従って、操作レバーと操作スイッチとを違和感を余り持たないで操作したり、楽にかつ容易に見通すとともに操作したりできるよう操作性の良いコンバインを得ることができる。

0012

本第2発明では、前記レバーガイド部の前記パネル上面が、機体側面視で前記レバーガイド部の下方に中心が位置した円弧形状を備えている。

0013

本第2発明の構成によると、機体側面視で円弧形状のパネル上面から操作レバーが突出し、操作レバーの操作位置が変化しても、操作レバーのパネル上面からの突出長さが変化しないか、変化してもわずかの変化になる。

0014

従って、操作レバーの操作が違和感を持たない状態で行えるよう操作性が一層良いコンバインを得ることができる。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施例に係るコンバインの全体の左側面図である。図2は、本発明の実施例に係るコンバインの全体の平面図である。図3は、本発明の実施例に係るコンバインの全体の右側面図である。これらの図に示すように、本発明の実施例に係るコンバインは、左右一対クローラ式走行装置1,1によって自走する走行機体と、この走行機体の機体フレーム2の前部に連結された刈取り部10とを備え、前記機体フレーム2の後側に走行機体横方向に並べて設けた脱穀装置3と穀粒タンク4とを備え、前記脱穀装置3の後部に連結された排ワラ細断装置7を備えて構成してある。このコンバインは、稲、麦などを収穫するものである。

0016

すなわち、走行機体は、前記左右一対の走行装置1,1を備える他、前記穀粒タンク4の前方に位置する運転座席21が装備された運転部20を備え、前記運転座席21の下方に設けたエンジン5が装備された原動部を備えている。

0017

前記刈取り部10は、前記機体フレーム2に前記運転部20の横側方で上下揺動自在に支持されており、油圧シリンダ6によって上下に揺動操作されて、前処理部10の前端部に走行機体横方向に並んで位置する分草具11が地面近くに下降した下降作業状態と、前記分草具11が地面から高く上昇した上昇非作業状態とに昇降する。

0018

刈取り部10を下降作業状態にして走行機体を走行させると、刈取り部10は、前記分草具11によって植立穀稈刈り取り対象と非刈り取り対象とに分草し、各分草具11からの刈り取り対象の植立穀稈を機体横方向に並ぶ一対の引起し装置12,12のうちの対応する引起し装置12によって引起し処理するとともに一つのバリカン形の刈取り装置13によって刈取り処理し、刈取り穀稈供給装置14によって機体後方向きに搬送して脱穀装置3の脱穀フィードチェーン3aに供給する。

0019

脱穀装置3は、脱穀フィードチェーン3aによって刈取り穀稈の株元側を機体後方向きに挟持搬送しながら穂先側扱室(図示せず)に供給して脱穀処理する。穀粒タンク4は、脱穀装置3からの脱穀粒を供給されて貯留する。排ワラ細断装置7は、脱穀装置3から供給された脱穀排ワラ身方向に細断し、細断ワラを地面に自然落下によって放出する。

0020

図2,3に示すように、前記運転部20は、前記運転座席21を備える他、機体フレーム2の前端部に板体付設して設けた運転部床22と、この運転部床22の後側に前記運転座席20を支持するよう設けた座席支持台23と、前記運転座席21の前方に配置して前記機体フレーム2に立設した操縦塔24とを備えて構成してある。

0021

前記運転部20は、運転座席21の走行機体横方向での内側の横側方に設けた操作パネル30と、前記運転座席21の前記操作パネル30が位置する側とは反対側の横側と前記操縦塔24との間に設けた乗降口と、運転部床22の前端側の横端部に設けたブレーキペダル28とを備えている。前記操縦塔24は、操縦塔24の機体横外側の端部に設けたレバー形の操向操作具26と、前記操縦塔24から上方に突出した固定ハンドル27とを備えている。前記座席支持台23は、エンジンボンネットを兼ねている。運転部床22から突出している注油口25は、エンジン用の燃料タンク燃料供給するものである。

0022

図4は、前記操作パネル30の平面図である。図5は、前記操作パネル30の縦断面構造を示している。図6は、前記操作パネル30の横断面構造を示している。これらの図に示すように、前記操作パネル30は、この操作パネル30の後端部に設けた支持台固定部31と、この支持台固定部31よりも機体前方側に設けたレバーガイド部32と、このレバーガイド部32よりも機体前方側で、かつ操作パネル30の前端部に設けたスイッチ盤部33とを備えている。

0023

前記支持台固定部31は、支持台ロック具34を備えている。この支持台ロック具34は、前記座席支持台23の閉じ固定を行う。すなわち、座席支持台23は、走行機体の横外側倒伏してエンジン5を開放する開き姿勢と、機体フレーム2の上に起立してエンジン5を覆う閉じ姿勢とに揺動切り換え自在に支持されており、閉じ姿勢に切り換えた際、前記支持台ロック具34を係合させて閉じ姿勢に固定する。

0024

前記レバーガイド部32は、図5の如く機体前方側ほど低レベルに位置した前下がり傾斜になったパネル上面35と、このパネル上面35に運転座席21よりも少し機体前方側に位置させて設けた変速ガイド溝36と、この変速ガイド溝36を挿通した操作レバー37と、前記パネル上面35に前記変速ガイド溝36よりも少し機体前方側に位置させて設けたアクセルガイド溝38と、このアクセルガイド溝38を挿通したアクセルレバー39とを備えている。

0025

図5,6に示すように、前記操作レバー37は、前記レバーガイド部32の下方で支持フレーム41にレバー支持体40を介して支持されている。支持フレーム41は、機体フレーム2に固定されている。操作レバー37とレバー支持体40とは、連結ピン42を介して連結し、レバー支持体40と支持フレーム41とは、支軸43を介して連結しており、操作レバー37は、連結ピン42の軸芯まわりに変速ガイド溝36に沿って機体横方向に揺動し、支軸43の機体横向き軸芯Pまわりに変速ガイド溝36に沿って機体前後方向に揺動する。

0026

前記レバー支持体40は、このレバー支持体40の出力部に一端側が連結された連動ロッド44を介して静油圧式無段変速装置45の変速操作部45aに連動しており、操作レバー37は、レバー支持体40と連動ロッド44とを介して静油圧式無段変速装置45の変速操作部45aに連動している。

0027

油圧式無段変速装置45は、走行用ミッションケース46に収容されている。前記静油圧式無段変速装置45のポンプ軸は、ベルトテンション形の走行クラッチ(図示せず)を介して前記エンジン5の出力軸に連動されている。前記静油圧式無段変速装置45のモータ軸は、前記走行用ミッションケース46の内部に位置する伝動機構(図示せず)を介して前記左右一対の走行装置1,1に連動されている。

0028

つまり、操作レバー37は、前記支軸43の機体横向き軸芯Pのまわりに変速ガイド溝36に沿わせて機体前後方向に揺動操作されることにより、静油圧式無段変速装置45を変速操作してこの静油圧式無段変速装置血45によって左右一対の走行装置1,1を前進側後進側に無段階に変速駆動させ、あるいは左右一対の走行装置1,1を停止させ、これによって走行機体を前進側や後進側に変速走行させ、あるいは停止させる。

0029

前記パネル上面35は、機体側面視でレバーガイド部32の下方に位置する前記機体横向き軸芯Pが中心となった円弧形状を備えており、操作レバー37のパネル上面35から上方に突出する長さを操作レバー37の操作位置の変化にかかわらず一定にする。

0030

前記アクセルレバー39は、前記レバーガイド部32の下方に位置する軸芯まわりにアクセルガイド溝38に沿わせて機体前後方向に揺動操作されることにより、エンジン5のアクセル装置(図示せず)を操作し、エンジン5を増速減速操作する。

0031

前記スイッチ盤部33は、運転座席21に着座した状態でも見通しやすいように機体前方側ほど高レベルに位置した前上がり傾斜になったパネル上面50と、このパネル上面50の前端部に機体横方向に並べて設けた二つの押しボタン式の操作スイッチ51,52と、前記パネル上面50の後端部に機体前後方向に並べて設けた二つの押しボタン式の操作スイッチ53,54と、前記パネル上面50に前記前端部の操作スイッチ51と前記後端部の操作スイッチ53,54との間に配置して設けた警報部60とを備えている。

0032

前記前端部の二つの操作スイッチ51,52のうちの一方の操作スイッチ51は、クラッチ制御手段(図示せず)を作業モード移動モードとに切り換え操作する。前記クラッチ制御手段は、作業モードに切り換えられると、前記操作レバー37の操作位置の検出情報を基に脱穀クラッチ(図示せず)と刈取りクラッチ(図示せず)とを入り状態と切り状態に切り換え操作する。前記クラッチ制御手段は、移動モードに切り換えられると、操作レバー37の操作位置の検出情報に優先して脱穀クラッチと刈取りクラッチとを切り状態に操作する。

0033

つまり、前記操作スイッチ51の切り換え操作によって作業モードが現出されると、前記操作レバー37が前進域に操作されることによって脱穀装置3と刈取り部10が入り状態に切り換わり、前記操作レバー37が後進域に操作されることによって脱穀装置3が入り状態に、刈取り部10が切り状態にそれぞれ切り換わる。前記操作スイッチ51の切り換え操作によって移動モードが現出されると、操作レバー37による走行機体の走行操作にかかわらず、脱穀装置3と刈取り部10とが停止状態に維持される。

0034

前記前端部の二つの操作スイッチ51,52のうちの他方の操作スイッチ52は、操縦塔24に設けた前照灯55(図1,3参照)を点灯消灯操作する。

0035

前記後端部の二つの操作スイッチ53,54のうちの一方の操作スイッチ53は、刈取りクラッチ制御手段(図示せず)を入り状態と切り状態とに切り換え操作する。前記刈取りクラッチ制御手段は、入り状態に切り換えられると、刈取り部10が上昇非作業状態に上昇操作されるに伴って刈取りクラッチを切り状態に切り換え操作し、刈取り部10が下降作業状態に下降操作されるに伴って刈取りクラッチを入り状態に切り換え操作する。前記刈取りクラッチ制御手段は、切り状態に切り換えられると、刈取り部10の昇降に伴う刈取りクラッチの切り換え操作を停止する。

0036

つまり、前記操作スイッチ53の切り換え操作によって、刈取り部10の自動操作手動操作とが現出される。自動操作が現出されると、刈取り部10が下降作業状態で自動的に駆動され、上昇非作業状態で自動的に停止される。手動操作が現出されると、刈取り部10を人為操作によって駆動、停止操作することになる。

0037

前記後端部の二つの操作スイッチ53,54のうちの他方の操作スイッチ54は、扱き深さ制御手段(図示せず)を入り状態と切り状態とに切り換え操作する。前記扱き深さ制御手段は、入り状態に切り換えられると、刈取り穀稈の稈身長さの変化にかかわらず、刈取り穀稈の扱室に挿入される穂先側長さが一定またはほぼ一定になるよう刈取り穀稈の稈身長さ検出情報を基に前記供給装置14を調整操作する。前記扱き深さ制御手段は、切り状態に切り換えられると、前記供給装置14の調整操作を停止する。

0038

つまり、前記操作スイッチ54の切り換え操作によって扱き深さ制御手段の入り状態が現出されると、刈取り穀稈の稈身長さの変化にかかわらず脱穀装置3での扱き深さを一定またはほぼ一定に維持する扱き深さ制御が行われる。前記操作スイッチ54の切り換え操作によって扱き深さ制御手段の切り状態が現出されると、前記した扱き深さ制御が停止される。この操作スイッチ54は、扱き深さ制御による扱き深さを深い側に変更設定する深扱きスイッチ部54aと、浅い側に変更設定する浅扱きスイッチ部54bとを備えている。

0039

前記警報部60は、エンジン燃料の減少を警報するランプ61と、エンジン冷却水温度上昇を警報するランプ62と、前記排ワラ細断装置7のワラ詰まりを警報するランプ63と、穀粒タンク4の満杯を警報するランプ64と、脱穀装置3の脱穀負荷の増大を警報するランプ65と、脱穀負荷の増大に伴う減速走行減速ランプ66と、脱穀負荷の増大に伴う走行停止を促す停車ランプ67とを備えている。

図面の簡単な説明

0040

コンバインの全体の左側面図
コンバインの全体平面図
コンバインの全体の右側面図
操作パネルの平面図
操作パネルの縦断面構造と走行操作装置とを示す側面図
操作パネルの横断面構造と走行操作装置とを示す正面図

符号の説明

0041

21運転座席
30操作パネル
32レバーガイド部
33スイッチ盤部
35 レバーガイド部のパネル上面
37操作レバー
50 スイッチ盤部のパネル上面
51,52,53,54 操作スイッチ

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