図面 (/)

技術 多様な形象を有する物品の製造装置及び製造方法

出願人 ジョ、ヒュン−グウォン
発明者 ジョ、ヒュン−グウォン
出願日 2005年12月27日 (13年8ヶ月経過) 出願番号 2007-549253
公開日 2008年7月17日 (11年2ヶ月経過) 公開番号 2008-525237
状態 未査定
技術分野 材料からの成形品の製造
主要キーワード 偏位角 自転回数 うつわ 物品製造装置 直四角形 方ジョイント 対応速度 変速器
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年7月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (17)

課題

円、楕円三角四角五角形など多角形と類似の形象を有する物品を製造する装置及びその方法を提供する。

解決手段

工作物工具相対運動によって工作物を成形または加工して物品を製造する装置であって、前記工作物を装着する工作物支持具と、第1軸線と、該第1軸線と平行であり、前記第1軸線を中心に公転する第2軸線を具備して、前記第1軸線を中心に前記工作物支持具を公転させて前記第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させる公転-自転駆動装置と、前記工具を支持して前記第1軸線に対して一定な位置に前記工具が位置するように維持する工具台を含んで、前記公転-自転駆動装置は前記第1軸線と第2軸線との間の距離を調節する公転半径調節部を具備して、前記公転-自転駆動装置は前記工作物支持具の公転方向と自転方向を同一に維持して公転速度の大きさと自転速度の大きさの比を自然数n:1で一定に維持させる物品製造装置が提供される。

概要

背景

陶器のような物品円形だけではなく、楕円形または三角形四角形五角形など多角形形象を有する。このような陶器を成形するための既存の方法としては、注入成形法スリップキャスティング)及びプレス成形法がある。注入成形法は複数の型を組み合わせて、そのなかに特定な形象のうつわに合うキャビティを形成して、キャビティに泥漿流し込んで成形する方式である。このような注入成形法は、泥漿の密度下がり、上質な陶器を成形するには問題があった。プレス成形法では、ダイ(型)と押しパンチを用いており、型には特定形象のうつわの下方(または上方)の形状を形成して上方から下降する押しパンチには、うつわの上方(または下方)形状を形成する。プレス成形方法ではある程度、粘土の密度を高めることができるが、回転ろくろ方式で製造するうつわ(円形のうつわ)に比べてはその質が落ちる。一方、回転型製形ろくろを利用して円形のうつわを製造することができるが、円周方向に粘土に圧力をかけて粘土の粒子を配列させることで、うつわの強度を高めて変形を減らすことができるなど多くの利点がある。しかし、正円型物品の成形だけが可能な陶磁器成形手段である既存のろくろ、製形ろくろ、自動成形機などでは正円ではない他の形象を有するうつわを生産することが困難であった。

概要

円、楕円三角四角、五角形など多角形と類似の形象を有する物品を製造する装置及びその方法を提供する。工作物工具相対運動によって工作物を成形または加工して物品を製造する装置であって、前記工作物を装着する工作物支持具と、第1軸線と、該第1軸線と平行であり、前記第1軸線を中心に公転する第2軸線を具備して、前記第1軸線を中心に前記工作物支持具を公転させて前記第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させる公転-自転駆動装置と、前記工具を支持して前記第1軸線に対して一定な位置に前記工具が位置するように維持する工具台を含んで、前記公転-自転駆動装置は前記第1軸線と第2軸線との間の距離を調節する公転半径調節部を具備して、前記公転-自転駆動装置は前記工作物支持具の公転方向と自転方向を同一に維持して公転速度の大きさと自転速度の大きさの比を自然数n:1で一定に維持させる物品製造装置が提供される。

目的

本発明は、円、楕円、三角、四角、五角形など多角形と類似の形象を有する物品を製造する装置及びその方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

工作物工具相対運動によって工作物を成形または加工して物品を製造する装置として、前記工作物を装着する工作物支持具と、第1軸線と、該第1軸線と平行で前記第1軸線を中心に公転する第2軸線を具備して前記第1軸線を中心に前記工作物支持具を公転させて前記第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させる公転-自転駆動装置と、前記工具を支持して前記第1軸線に対して一定な位置に前記工具が位置するように維持する工具台を含んで、前記公転-自転駆動装置は、前記第1軸線と第2軸線との間の距離を調節する公転半径調節部を具備して、前記公転-自転駆動装置は前記工作物支持具の公転方向と自転方向を同一に維持して公転回数自転回数比を自然数n:1で一定に維持させることを特徴とする物品製造装置

請求項2

前記公転-自転駆動装置は、前記第1軸線に沿って延長された太陽軸と前記第2軸線に沿って延長されて前記工作物支持具が結合される惑星軸をさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の物品製造装置。

請求項3

前記公転-自転駆動装置は前記太陽軸を前記第1軸線を中心に回転させる第1駆動モーターと、前記惑星軸を前記第2軸線を中心に回転させる第2駆動モーターをさらに具備することを特徴とする請求項2に記載の物品製造装置。

請求項4

前記公転-自転駆動装置の公転半径調節部は、前記第1軸線を中心に回転する公転フレームと、該公転フレームに設置されて前記第1軸線と垂直をなす方向に延長される移送ねじと、該移送ねじに沿って前記第1軸線から半径方向に移動して前記惑星軸が結合される移送モジュールを具備することを特徴とする請求項1に記載の物品製造装置。

請求項5

前記公転-自転駆動装置は前記第1軸線を中心に回転する回転板と、該回転板に対して前記第2軸線を中心に回転可能に結合されて前記工作物支持具が連結される内歯車と、該内歯車と相互作用する外歯車をさらに具備して、前記外歯車は回転中心から離隔された連結部分が固定された軸とリンク結合されて、前記第1軸線から前記外歯車の回転中心までの距離が前記固定軸から前記外歯車の連結部分までの距離が同一であって、前記第1軸線から前記固定軸までの距離が前記外歯車の回転中心から前記外歯車の連結部分までの距離が同一であることを特徴とする請求項1に記載の物品製造装置。

請求項6

前記公転-自転駆動装置は、前記第1軸線上に位置して、固定された太陽ギアと、前記第1軸線を中心に回転するように前記太陽軸に結合されて前記惑星軸が回転可能に結合された回転板と、前記惑星軸に固定された惑星ギアと、前記太陽ギアと惑星ギアを連結する連結ギア部材を具備することを特徴とする請求項2に記載の物品製造装置。

請求項7

前記連結ギア部材は、前記太陽ギアと相互作用する第1媒介ギアと前記惑星ギアと相互作用する第2媒介ギアと前記第1媒介ギアと第2媒介ギアを連結する媒介軸を具備することを特徴とする請求項6に記載の物品製造装置。

請求項8

前記公転半径調節部は、前記媒介軸の位置が前記回転板に対して固定されて、前記惑星ギアが前記第1媒介ギアと接した状態で前記媒介軸を中心に移動するように形成されることを特徴とする請求項7に記載の物品製造装置。

請求項9

前記公転-自転駆動装置は、前記第1軸線を中心に回転して前記惑星軸が回転可能に結合される回転板と、前記太陽軸の回転を前記惑星軸に伝達する回転伝達装置を具備することを特徴とする請求項2に記載の物品製造装置。

請求項10

前記回転伝達装置は、等速ジョイントまたはユニバーサル・ジョイントであることを特徴とする請求項9に記載の物品製造装置。

請求項11

前記ユニバーサル・ジョイントは、両方ヨークの相対的な回転角を調節することができることを特徴とする請求項10に記載の物品製造装置。

請求項12

前記回転伝達装置は、前記太陽軸とともに回転する入力ギアと、前記惑星ギアとともに回転する出力ギアと、前記入力ギア及び出力ギアとともに相互作用する媒介ギアと、該媒介ギアの回転軸と前記惑星軸を回転可能に連結する第1リンクと、前記媒介ギアの回転軸と前記太陽軸を回転可能に連結する第2リンクとを具備することを特徴とする請求項9に記載の物品製造装置。

請求項13

前記公転-自転駆動装置は、前記第1軸線を中心に工作物支持具を公転させるためのチェーンまたはタイミングベルトと、第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させるためのチェーンまたはタイミングベルトをさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の物品製造装置。

請求項14

前記公転-自転駆動装置は、前記工作物支持具の公転回数と自転回数の比を変化させる公/自転比調節部をさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の物品製造装置。

請求項15

物品を製造する方法であって、工作物支持具に成形または加工される工作物を装着する段階と、前記工作物支持具を第1軸線を中心に公転させながら、同時に第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させて、前記工作物支持具の公転方向と自転方向を同一に維持して公転回数と自転回数の比を自然数n:1で一定に維持させる段階と、前記第1軸線から一定な距離に工具を位置させる段階と、を含むことを特徴とする物品製造方法。

請求項16

前記第1軸線と第2軸線との間の距離を調節する段階をさらに含むことを特徴とする請求項15に記載の物品製造方法。

請求項17

前記第1軸線と工具との間の距離を調節する段階をさらに含むことを特徴とする請求項15または請求項16に記載の物品製造方法。

請求項18

工作物支持具に成形または加工される工作物を装着する段階と、前記工作物支持具を第1軸線を中心に公転させながら同時に第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させて、前記工作物支持具の公転方向と自転方向を同一に維持して公転回数と自転回数の比を自然数n:1で一定に維持させる段階と、前記第1軸線から一定な距離に工具を位置させる段階と、を含む製造方法によって製造されることを特徴とする物品。

請求項19

前記物品の形象多角形であることを特徴とする請求項18に記載の物品。

技術分野

0001

本発明は多様な形象を有する製造装置及びその製造方法に関する。

背景技術

0002

陶器のような物品円形だけではなく、楕円形または三角形四角形五角形など多角形の形象を有する。このような陶器を成形するための既存の方法としては、注入成形法スリップキャスティング)及びプレス成形法がある。注入成形法は複数の型を組み合わせて、そのなかに特定な形象のうつわに合うキャビティを形成して、キャビティに泥漿流し込んで成形する方式である。このような注入成形法は、泥漿の密度下がり、上質な陶器を成形するには問題があった。プレス成形法では、ダイ(型)と押しパンチを用いており、型には特定形象のうつわの下方(または上方)の形状を形成して上方から下降する押しパンチには、うつわの上方(または下方)形状を形成する。プレス成形方法ではある程度、粘土の密度を高めることができるが、回転ろくろ方式で製造するうつわ(円形のうつわ)に比べてはその質が落ちる。一方、回転型製形ろくろを利用して円形のうつわを製造することができるが、円周方向に粘土に圧力をかけて粘土の粒子を配列させることで、うつわの強度を高めて変形を減らすことができるなど多くの利点がある。しかし、正円型物品の成形だけが可能な陶磁器成形手段である既存のろくろ、製形ろくろ、自動成形機などでは正円ではない他の形象を有するうつわを生産することが困難であった。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、円、楕円三角四角、五角形など多角形と類似の形象を有する物品を製造する装置及びその方法を提供することを目的とする。

0004

また、円、楕円、三角、四角、五角形など多角形と類似の形象の陶器を成形する製形ろくろを提供することを他の目的とする。

0005

また、円、楕円、三角、四角、五角形など多角形と類似の形象を有する物品を製造する装置であって、離心率(円から楕円へどの程度ズレているかということ)を変化させることができる装置及びその方法を提供することをまた他の目的とする。

0006

また、円、楕円、三角、四角、五角形など多角形と類似の形象の物品を製造する装置であって、多様な大きさの物品を製造する方法及びその方法を提供することをまた他の目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明の一側面によると、
工作物工具相対運動によって、工作物を成形または加工して物品を製造する装置であって、
前記工作物を装着する工作物支持具と、
第1軸線と、該第1軸線と平行であって、前記第1軸線を中心に公転する第2軸線を具備して、前記第1軸線を中心に前記工作物支持具を公転させて、前記第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させる公転-自転駆動装置と、
前記工具を支持して前記第1軸線に対して、一定な位置に前記工具が位置するように維持する工具台を含んで、
前記公転-自転駆動装置は、前記第1軸線と第2軸線間の距離を調節する公転半径調節部を具備して、
前記公転-自転駆動装置は、前記工作物支持具の公転方向と自転方向を同一に維持して、公転回数自転回数の比を自然数n:1で一定に維持させる物品製造装置が提供される。

0008

前記物品製造装置において、前記公転-自転駆動装置は前記第1軸線に沿って延長された太陽軸サンギア軸)と前記第2軸線に沿って延長されて前記工作物支持具が結合される惑星軸プラネタリ軸)をさらに具備することができる。

0009

前記物品製造装置において、前記公転-自転駆動装置は前記太陽軸を前記第1軸線を中心に回転させる第1駆動モーターと、前記惑星軸を前記第2軸線を中心に回転させる第2駆動モーターをさらに具備することができる。

0010

前記物品製造装置において、前記公転-自転駆動装置の公転半径調節部は前記第1軸線を中心に回転する公転フレームと、該公転フレームに設置されて前記第1軸線と垂直をなす方向に延長される移送ねじと、該移送ねじに沿って前記第1軸線から半径方向に移動して、前記惑星軸が結合される移送モジュールを具備することができる。

0011

前記物品製造装置において、前記公転-自転駆動装置は前記第1軸線を中心に回転する回転板と、回転板に対して前記第2軸線を中心に回転可能に結合されて前記工作物支持具が連結される内歯車と、該内歯車と相互作用する外歯車をさらに具備して、前記外歯車は回転中心から離隔された連結部分が固定された軸とリンク結合されて、前記第1軸線から前記外歯車の回転中心までの距離が前記固定軸から前記外歯車の連結部分までの距離が同一であって、前記第1軸線から前記固定軸までの距離が前記外歯車の回転中心から前記外歯車の連結部分までの距離が同一であることがある。

0012

前記物品製造装置において、前記公転-自転駆動装置は前記第1軸線上に位置して、固定された太陽ギアサンギア)と、前記第1軸線を中心に回転するように前記太陽軸に結合されて前記惑星軸が回転可能に結合された回転板と、前記惑星軸に固定された惑星ギアプラネタリギア)と、前記太陽ギアと惑星ギアを連結する連結ギア部材を具備することができる。

0013

前記物品製造装置において、前記連結ギア部材は前記太陽ギアと相互作用する第1媒介ギアと前記惑星ギアと相互作用する第2媒介ギアと前記第1媒介ギアと第2媒介ギアを連結する媒介軸を具備することができる。

0014

前記物品製造装置において、前記公転半径調節部は前記媒介軸の位置が前記回転板に対して固定されて、前記惑星ギアが前記第1媒介ギアと接した状態で前記媒介軸を中心に移動するように形成されることができる。

0015

前記物品製造装置において、前記公転-自転駆動装置は前記第1軸線を中心に回転して、前記惑星軸が回転可能に結合される回転板と、前記太陽軸の回転を前記惑星軸に伝達する回転伝達装置を具備することができる。

0016

前記物品製造装置において、前記回転伝達装置は等速ジョイントまたはユニバーサル・ジョイントであることができる。

0017

前記物品製造装置において、前記ユニバーサル・ジョイントは両方ヨークの相対的な回転角を調節することができる。

0018

前記物品製造装置において、前記回転伝達装置は前記太陽軸とともに回転する入力ギアと、前記惑星ギアとともに回転する出力ギアと、前記入力ギア及び出力ギアとともに相互作用する媒介ギアと、該媒介ギアの回転軸と前記惑星軸を回転可能に連結する第1リンクと、前記媒介ギアの回転軸と前記太陽軸を回転可能に連結する第2リンクを具備することができる。

0019

前記物品製造装置において、前記公転-自転駆動装置は前記第1軸線を中心に工作物支持具を公転させるためのチェーンまたはタイミングベルトと、第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させるためのチェーンまたはタイミングベルトをさらに具備することができる。

0020

前記物品製造装置において、前記公転-自転駆動装置は前記工作物支持具の公転回数と自転回数の比を変化させる公/自転比調節部をさらに具備することができる。

0021

本発明の他の側面によると、
物品を製造する方法であって、
工作物支持具に成形または加工される工作物を装着する段階と、
前記工作物支持具を第1軸線を中心に公転させながら同時に第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させて、前記工作物支持具の公転方向と自転方向を同一に維持して、公転回数と自転回数の比を自然数n:1で一定に維持させる段階と、
前記第1軸線から一定な距離に工具を位置させる段階を含む物品製造方法が提供される。

0022

前記物品製造方法は、前記第1軸線と第2軸線との間の距離を調節する段階をさらに含むことができる。

0023

前記物品製造方法は、前記第1軸線と工具との間の距離を調節する段階をさらに含む物品製造方法。

0024

本発明のまた他の側面によると、
工作物支持具に成形または加工される工作物を装着する段階と、
前記工作物支持具を第1軸線を中心に公転させながら同時に第2軸線を中心に前記工作物支持具を自転させて、前記工作物支持具の公転方向と自転方向を同一に維持して公転回数と自転回数の比を自然数n:1で一定に維持させる段階と、
前記第1軸線から一定な距離に工具を位置させる段階を含む製造方法によって製造された物品が提供される。

0025

前記物品の形象は多角形であることができる。

発明の効果

0026

本発明の構成によると、前で記載した本発明の目的をすべて達成することができる。具体的には、型台が、太陽軸を中心に公転すると同時に自転する惑星軸に備えられるので、楕円形または三角形、四角形など多角形の形象を有する物品を容易に成形することができ
る。また、惑星軸が太陽軸の半径方向に沿ってその位置が調節されるので、円形の形象を有する物品も成形することができるだけでなく、同一な多角形物品でその形態を多様に変化させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0027

以下、図面を参照して本発明の実施例を詳しく説明する。

0028

図1ないし図8は、本発明の第1実施例に対する図面である。図1図2を参照すると、製形ろくろ20は支持枠14と、公転-自転駆動装置30と、工具台40を具備する。支持枠14に公転-自転駆動装置30と工具台40が設置される。公転-自転駆動装置30は第1駆動モーター1と、太陽軸2と、公転フレーム3と、公転半径調節部50、第2駆動モーター6と、惑星軸38と、同期制御部13と、電力ブリッジ12を具備する。第1駆動モーター1の回転は、プーリーによって太陽軸2に伝達するが、本発明はこれに制限されるものではない。ギアなど他の動力伝達装置が使用されることができる。これとは違い第1駆動モーター1の軸が直接太陽軸2に連結されることもできる。第1駆動モーター1の回転は必要によって増、減速できる。太陽軸2は第1軸線100に沿って上下に延長されて、第1駆動モーター1によって第1軸線100を中心に回転する。公転フレーム3は太陽軸2の上端に固定されて太陽軸2と一緒に回転する。公転半径調節部50は水平で平行に延長された二つの移送ねじ4と、二つの移送ねじ4に沿って太陽軸2の半径方向に移動する移送モジュール5を具備する。移送ねじ4の一側端には釣り合い重り11が具備される。第2駆動モーター6は移送モジュール5の下に結合される。第2駆動モーター6の回転軸は第2軸線200に沿って上方に延長された惑星軸38と連結される。惑星軸38の上端には型台7が固定される。型台7には粘土17の型8が固定される。第2駆動モーター6の回転軸61が惑星軸になる。同期制御部13は第1駆動モーター1と第2駆動モーター6の回転を制御する。同期制御部13は惑星軸61の公転回数と自転回数の比を制御する公/自転調節部の役割をする。工具台40は下端が支持枠14に結合されて、上方に延長された柱15と、柱15の上端に回転可能に結合されて、末端が上下に移動が可能な工具取っ手16と、該工具取っ手16に結合されたヘラ(9、成形しゃもじ)を具備する。工具取っ手16が柱15に対して回転することによってヘラ9が粘土17と触れるか、または落ちるようになる。

0029

今から、図2ないし図8を参照して前記第1実施例の作用を詳しく説明する。

0030

第2軸線200は第1軸線100から第1軸線100の半径方向に一定な距離程度に離隔される。この距離は移送モジュール5が移送ねじ4に沿って直線移動しながら調節される。これは成形する形態の離心率を調整するための直線移動である。第1駆動モーター1によって太陽軸2が回転すると太陽軸2に固定された公転フレーム3も第1の軸線100を中心に回転する。公転フレーム3に固定された移送ねじ4も第1の軸線100を中心に回転する。これによって惑星軸61が太陽軸2を中心に公転するようになる。惑星軸61の公転半径は移送モジュール5の位置によって変更される。また、第2駆動モーター6によって惑星軸61が回転するようになる。惑星軸61と太陽軸2との回転比(単位時間当り回転数の比)を異にすることで成形されるうつわの形態が変わるが、具体的には次の表のようである。

0031

0032

仮に、惑星軸と太陽軸が一致する場合には円形のうつわが成形される。

0033

惑星軸と太陽軸との回転比は、本実施例のようにモーターを利用するか、またはその他のギア、タイミングプーリーなどの一定な回転比を保障する動力伝達装置を使用することができる。モーターを利用する場合コントローラインバーターで二つのモーター間の速度比を制御する。ギアやタイミングプーリーを利用する場合にはギアやプーリーを交換することで太陽軸と惑星軸の回転比を異にすることができる。ギアを利用する場合には外歯車を利用するか、または内歯車を利用することができるが、これに対しては後述するようにする。

0034

図3の(a)ないし(f)には、図3に示す製形ろくろによって四角形形象のうつわが成形される過程が図示されている。図3で、Tは太陽軸(図1の2)の位置を示して、P(図1の61)は惑星軸の位置を示す。図3の(a)ないし(f)の過程を経りながら、惑星軸は180度公転をして45度自転して工具上の一点を通り過ぎる工作物の軌道がSで示される。惑星軸が4回公転して1回自転すると、図4に示すように4角形形象を有するうつわが成形される。このような成形原理は、三角形など他の多角形の成形時にも類似に適用される。

0035

また、4角形形象のうつわは離心率によって各辺の形象が変わるが、これを図5図6に示す。本発明で離心率とは、公転半径(太陽軸と惑星軸との間の距離)と成形うつわの成形長さの大きさ(太陽軸と工具との距離)の比で定義することができるし、これはうつわ角のった程度と関連がある。離心率が大きいほど多角形の角部分が尖ったようになって、楕円である場合には長めになる。図5図6を比べると、離心率が大きい場合(うつわの大きさに比べて公転半径が相対的に大きい場合、図5に示す)の離心率が小さな場合(うつわが公転半径が相対的に小さな場合、図6に示す)のうつわより各辺が凹んで形成される。作ろうとするうつわの離心率を調整しようとすると移送ねじ4を利用して、移送モジュール5を移動させることで可能である。

0036

図7の(a)ないし(d)には、三角形形象のうつわを成形する場合が図示されていて、図8の(a)と(b)には八角形形象のうつわを成形する場合を示す。

0037

図9ないし図12は、本発明の第2実施例に対する図面である。図9を参照すると、製形ろくろ20bは支持台14bと、公転-自転駆動装置30bと、工具台40bを具備する。支持台14bには固定軸22bが備えられる。図10ないし図12で固定軸22bの位置はT'で表示される。公転-自転駆動装置30bは駆動モーター1bと、回転円板60bと、内歯車70bと、外歯車80bと、第1リンク92bと、第2リンク90bを具備する。駆動モーター1bには回転円板60bを回転させる摩擦車55bが具備される。回転円板60bは支持台14bに軸受け15bによって支持されて駆動モーター1bによって第1軸線100bを中心に回転する。図10ないし図12で第1軸線100bの位置はTに表示される。内歯車70bは回転円板60bに軸受け61bによって支持されて第2軸線200bを中心に回転する。第2軸線200b上に内歯車70bとともに回転する惑星軸38bが具備される。図10ないし図12で惑星軸38bはPで表示される。詳しくは図示されなかったが、内歯車70bは第1軸線100bの半径方向に沿って移動が可能であって、第2軸線200bの公転半径を変更することができる。外歯車80bは内歯車70b内側に内接する。図面で外歯車80bの中心はMで表示される。外歯車80bには中心から離隔された位置に支持台14bの方に延長されて、上下で延長された媒介軸24bが具備される。図面で媒介軸24bの位置はM’で表示される。第1リンク92bは惑星軸38bと外歯車80bの中心を回転可能に連結する。第2リンク90bは固定軸22bと媒介軸24bを回転可能に結合する。

0038

今から、図9図10を参照して前記第2実施例の作用を詳しく説明する。駆動モーター1bと摩擦車55bの回転によって回転円板60bが固定された位置で第1軸線100bが通る回転円板60bの中心Tを中心に回転して、回転円板60bに軸受けを通じて連結された内歯車70bがTを中心に公転する。内歯車70bは内接した外歯車80bの干渉を受けて自転するようになるが、自転の回数は外歯車80bと内歯車70bの歯数比によって違って、その比によって第1実施例でのような原理でさまざまの所望の多角形を成形することができる。外歯車80bは固定軸22b上のT'と、T'を中心に回転することができる第2リンク90bによって干渉を受けていつも一定な方向を維持する。TT‘MM’は仮想平行四辺形リンクを構成する。これのためにTとT'間の距離はMとM'間の距離と実質的に同一であって、TとM間の距離はT'とM'間の距離と実質的に同一に形成される。内歯車70bは第2軸線200bが通るPを中心に自転して、また回転円板60bの中心であるTを中心に公転する。この時、外歯車80bはTに対して自転のない公転ばかりするから、内歯車70bに対して太陽ギアと類似の役割をするようになる。

0039

外歯車80bと内歯車はリンクなどによってその中心の間隔が一定に維持されて、必要時にリンクの長さ調節で間隔を変化させることができる。内歯車70bは回転円板60b上に軸受け66bで連結されて円板に対して自転することができる。回転円板60bは支持台14bに軸受け15bで連結されて回転することができるし、図示されたように駆動モーター1bによって回転する。したがって、外歯車80bは内歯車70bに対して一定な公、自転比を与えることができるし、前の説明によって固定されたSの工具によって惑星軸でありながら、外歯車の中心であるPを中心にする円または楕円形または正多角形の形象が成形される。外歯車と内歯車の寸法比が1:2であると楕円形、2:3であると三角形、3:4であると四角形、…、n-1:nであるとn角形の形象が成形される。

0040

図11の(a)ないし(d)には、楕円形形象のうつわが成形される過程が段階的に図示されている。図12の(a)と(b)には、外歯車の中心が公転の中心に固定されて四角形形象のうつわを成形する場合が示されている。

0041

図13は、本発明の第3実施例による製形ろくろの公転-自転駆動装置に対する図面である。図13を参照すると、公転-自転駆動装置30aは、固定された太陽ギア32aと、太陽ギア32aの中心を通りながら回転する太陽軸2aと、太陽軸2aに固定されて太陽軸2aの回転によって回転する回転板34aと、回転板34aに回転可能に結合されて太陽軸2aの半径方向に沿って移動が可能で惑星ギア36aが固定された惑星軸38aと、連結ギア部材45aを具備する。連結ギア部材45aは第1、第2媒介ギア42a、44aとこれらが固定された媒介軸46aを具備する。太陽軸2aの延長線が第1軸線100aを形成して、惑星軸38aの延長線が第2軸線200aを形成する。回転板34aには惑星軸38aの半径方向直線移動を案内するガイド通路341aと、媒介軸46aが通過する軸孔342aが備えられる。軸孔342aは媒介軸46aが円周方向に沿って移動が可能になるように円周方向に延長される。媒介軸46aの両端にはそれぞれ太陽軸32aと連結される第1媒介ギア42aと、惑星ギア36aと連結される第2媒介ギア44aが具備される。

0042

図13を参照すると、太陽ギア32aは固定されている。惑星ギア36aが固定された惑星軸38aは太陽軸2aから直線方向に近くなるか、または遠くなることができる。その距離は惑星軸の公転半径になる。媒介軸46aと媒介ギア42a、44aは太陽軸2aと惑星軸38aの間隔に構わずに惑星軸の公転と自転の比(以下公、自転比)が一定に維持してくれる役割をする。第1媒介ギア42aと太陽ギア32aの歯数が同一な場合には第2媒介ギア44aと惑星ギア38aを適切な歯数比のギアで入れ替って所望の公、自転比を得ることができる。反対に第2媒介ギア44aと惑星ギア38aの歯数が同一な場合には、第1媒介ギア42aと太陽ギア32aを適切な歯数比のギアで入れ替って所望の公、自転比を得ることができる。したがって、第1実施例と同一な原理によって多様な形象を有するうつわを成形することができる。前記第3実施例では惑星軸38aの位置が調節可能に固定されて、惑星軸38aの位置によって媒介軸46aが回転板34aが軸孔342aに沿って移動してギアが接するものとして説明したが、これとは違い媒介軸46aを回転板34aに対して固定させて惑星軸38aを移動させてギアが接するように構成することも可能であることを当業者なら理解することができる。

0043

前記実施例では媒介軸が太陽軸及び惑星軸とギアによって連結されるものとして説明したが、本発明はこれに制限されるものではない。チェーンやタイミングベルトで連結されることもできることを当業者なら理解することができる。

0044

図14は本発明の第4実施例による製形ろくろの公転-自転駆動装置に対する図面である。図14を参照すると、公転-自転駆動装置30cは回転板ホルダー150cと、回転板34cと、惑星軸ホルダー160cと、惑星軸38cと、等速ジョイント300cと、太陽軸2cと、太陽ホルダー170cを具備する。回転板34cは回転板ホルダー150cに軸受け151cによって回転可能に支持されるが、上下で延長された第1軸線100cを中心に回転可能に支持されて、回転板ホルダー150cは動かないように固定される。回転板34cには惑星軸ホルダー160cの移動を案内するガイド溝341cが備えられる。回転板34cには回転板34cに回転力を伝達する第1ギア35cが備えられる。これとは違い回転板34cの回転はタイミングベルトなど他の動力伝達手段によってなされることもできる。回転板34cの回転は第1駆動モーター(図示せず)によってなされて、その回転は惑星軸38cの第1軸線100cを中心にした公転を提供する。惑星軸38cは第1軸線100cと平行の第2軸線200cに沿って延長されて、惑星軸ホルダー160cに軸受け161cによって第2軸線200cを中心に回転可能に支持される。惑星軸ホルダー160cは、回転板34cに備えられたガイド溝341cに沿って第1軸線100cの半径方向に沿って移動が可能で、適切な位置で回転板34cに固定される。惑星軸38cの上端は型台(図示せず)と固定されて、下端は等速ジョイント300cと連結される。太陽軸2cは第1軸線100cに沿って延長されて、太陽ホルダー170cに軸受け171cによって第1軸線100cを中心に回転可能に支持される。太陽軸2cには太陽軸2cに回転力を伝達する第2ギア3cが備えられる。これとは違い太陽軸2cの回転はタイミングベルトなど他の動力伝達手段によってなされることもできる。太陽軸2cの回転は第2駆動モーター(図示せず)によってなされて、その回転は惑星軸38cの第2軸線200cを中心にした自転を提供する。太陽軸2cの上端は等速ジョイント300cと連結される。太陽ホルダー170cは動かないように固定される。等速ジョイント300cの両端はそれぞれ太陽軸2cと惑星軸38cに連結されて太陽軸2cの回転が惑星軸38cにそのまま伝達する。

0045

第2軸線200cが第1軸線100cから一定距離をおいて離隔されるように惑星軸ホルダー160cを位置させた後、回転板34cと太陽軸2cをそれぞれ回転させると、惑星軸38cが第1軸線100cを中心に公転すると同時に太陽軸2cの回転が等速ジョイント300cを通じて惑星軸38cにそのまま伝達して惑星軸38cが第2軸線200cを中心に自転するようになる。惑星軸38cの公転は惑星軸38cの自転に対して独立的になされるので、惑星軸38cの自転と公転の比は自由に調節されることができて、第1実施例でのような原理によって多様な形象を有するうつわを成形することができる。

0046

前記第4実施例では回転板34cと太陽軸2cがそれぞれ異なる駆動モーターによって駆動されることで説明したが、本発明はこれに制限されるものではない。例えば、一つの駆動モーターを使用して、この駆動モーターに定数比の変速器を連結してギアやタイミングベルトなどを通じて回転を回転板と太陽軸にそれぞれ伝達して同一な效果を得ることができる。

0047

前記第4実施例では太陽軸2cの回転を惑星軸38cに伝達する手段として等速ジョイント300cを使用することで説明したが、本発明はこれに制限されるものではない。等速ジョイントの代わりに図16に示すようなユニバーサル・ジョイント300eが使用されることもできる。ユニバーザル・ジョイント300eの中間層305eには両方ヨーク302e、303eの相対的な各位置を調節するようにスプライン301が備えられる。ユニバーサル・ジョイント300eを図16の(a)に示すように使用する場合、すなわち両方ヨーク(yoke、302e、303e)を平行にさせて、両方ジョイント偏位角を同一にすると等速ジョイントと同一な作用をするようになる。もしも、図16の(b)に示すようにスプライン301e部分を回して調節し、ユニバーサル・ジョイント300eの両方ヨーク302e、303eにお互いに平行ではない任意の角(図16の(b)では90度)を与えるとカルダン(cardan)誤差によってジョイントの1回転当たりに2サイクル三角関数的な変化が生ずる。すなわち、太陽軸の1回転当たり惑星軸の自転の角速度が2サイクルの三角関数的な変化が生ずる。これによって公転と自転の対応速度に変化が生ずるが、これを利用して類似正多角形ではない形態の物品を成形することができる。例えば、公/自転比を4にする場合、類似直四角形模様を成形することができる。

0048

図15は本発明の第5実施例による製形ろくろの公転-自転駆動装置30dに対する図面である。図15を参照すると、太陽軸2dの回転は第1、第2リンク120d、130dと、入力ギア140dと、出力ギア180dと、媒介ギア190dを具備する動力伝達装置300dによって惑星軸38dに伝達する。入力ギア140dは太陽軸2dに設置されて太陽軸2dと一緒に回転する。入力ギア140dは媒介ギア190dと接して、媒介ギア190dと相互作用する。出力ギア180dは惑星軸38dに設置されて、惑星軸38dと一緒に回転する。出力ギア180dは媒介ギア190dと接して、媒介ギア190dと相互作用する。媒介ギア190dは入力ギア140d及び出力ギア180dと接して、入力ギア140dの回転を出力ギア180dに伝達する。第1リンク120dは惑星軸38dと媒介ギア軸191dを回転可能に連結する。第2リンク130dは太陽軸2dと媒介ギア軸191dと回転可能に連結する。その以外の構成は図14に示す構成と同一であるので、これに対する詳細な説明は省略する。

0049

第2軸線200dが第1軸線100dから一定距離をおいて離隔されるように惑星軸ホルダー160dを位置させた後、回転板34dと太陽軸2dを回転させると、惑星軸38dが第1軸線100dを中心に公転すると同時に太陽軸2dの回転が回転伝達装置300dを通じて惑星軸38dに伝達して惑星軸38dが第2軸線200dを中心に自転するようになる。惑星軸38dの公転は惑星軸38dの自転に対して独立的になされるので、惑星軸の自転と公転の比は自由に調節されることができて、第1実施例でのような原理によって多様な形象を有するうつわを成形することができる。

0050

以上本発明を前記実施例を例にして説明したが、本発明はこれに制限されるものではない。当業者なら、本発明の主旨及び範囲を脱しないで修正、変更ができて、このような修正と変更も本発明に属するものであることを分かることができる。

図面の簡単な説明

0051

本発明の物品製造装置の第1実施例による製形ろくろを概略的に示す側面図である。
図1に示す公転-自転駆動装置の斜視図である。
(a)ないし(f)は、図1に示す製形ろくろによって四角形形象のうつわが成形される過程を示す図面である。
図3に示す過程を通じて成形された四角形形象のうつわの平面図である。
図1に示す製形ろくろで四角形形象のうつわを成形する場合を例示した図面である。
図1に示す製形ろくろで四角形形象のうつわを成形する場合を例示した図面である。
(a)ないし(d)は、図1に示す製形ろくろで三角形形象のうつわを成形する場合を例示した図面である。
(a)と(b)は、図1に示す製形ろくろで八角形形象のうつわを成形する場合を例示した図面である。
本発明の物品製造装置の第2実施例による製形ろくろを概略的に示す斜視図である。
図9に示す製形ろくろで楕円形形象のうつわを成形する原理を示す図面である。
(a)ないし(d)は、図9に示す製形ろくろによって楕円形形象のうつわが成形される過程を段階的に示す図面である。
(a)と(b)は、図9に示す製形ろくろで四角形形象のうつわを成形する場合を例示した図面である。
本発明の物品製造装置の第3実施例による製形ろくろの公転-自転駆動装置を概略的に示す斜視図である。
本発明の物品製造装置の第4実施例による製形ろくろの公転-自転駆動装置を概略的に示す斜視図である。
本発明の物品製造装置の第5実施例による製形ろくろの公転-自転駆動装置を概略的に示す斜視図である。
図14に示す等速ジョイントの代わりに使用されるユニバーサル・ジョイントの概略的な構造を示す図面である。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ