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技術 光ディスク再生装置及び光ディスク再生制御方法

出願人 アルパイン株式会社
発明者 新谷伸行
出願日 2007年5月17日 (13年7ヶ月経過) 出願番号 2007-131421
公開日 2008年11月27日 (12年1ヶ月経過) 公開番号 2008-287801
状態 特許登録済
技術分野 エラー検出又は訂正、試験 光学的記録再生2(ヘッドの移動)
主要キーワード たてば エラー発生アドレス 信号エラー ホストコマンド 課題達成 ジャンプトラック数 レイヤジャンプ 光電素子
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年11月27日)のものです。
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図面 (4)

課題

再生位置を確実に信号エラーが発生する記憶領域から脱出させる「光ディスク再生装置及び光ディスク再生制御方法」を提供する。

解決手段

A層のトラック番号iのトラック上のアドレスXSで信号エラーが発生したならば、アドレスXSから所定トラック数n離れたトラック番号i+nのトラック上のXTをジャンプターゲットアドレスに設定する。そしてB層へのレイヤジャンプ、レイヤジャンプ位置YSからのB層上のトラック数nのトラックジャンプトラックジャンプ位置YTからのA層へのレイヤジャンプを行った後に、A層上のレイヤジャンプ位置XMからのジャンプターゲットアドレスXTのサーチを行って、ジャンプターゲットアドレスXTより再生を再開する。

概要

背景

光ディスク再生を行う光ディスク再生装置における、信号エラー発生時の再生制御の技術としては、ディスクの傷などに起因する信号エラー発生時に、予め定めたトラック数分の再生位置のジャンプを行って、再生位置を、光ディスク上の信号エラーが発生する記憶領域から脱出させる技術が知られている(たてば、特許文献1)。

また、複数の記録層を有する光ディスクの再生制御の技術としては、現在再生中の記録層と異なる記録層上の目標とするアドレスシークする際に、まず、当該異なる記録層にレイヤジャンプした後に、当該異なる記録層の目標とするアドレスのトラック/セクタにトラック/セクタジャンプする技術が知られている(たとえば、特許文献2)。
特開平10-2085258号公報
特開平9-2198028号公報

概要

再生位置を確実に信号エラーが発生する記憶領域から脱出させる「光ディスク再生装置及び光ディスク再生制御方法」を提供する。A層のトラック番号iのトラック上のアドレスXSで信号エラーが発生したならば、アドレスXSから所定トラック数n離れたトラック番号i+nのトラック上のXTをジャンプターゲットアドレスに設定する。そしてB層へのレイヤジャンプ、レイヤジャンプ位置YSからのB層上のトラック数nのトラックジャンプトラックジャンプ位置YTからのA層へのレイヤジャンプを行った後に、A層上のレイヤジャンプ位置XMからのジャンプターゲットアドレスXTのサーチを行って、ジャンプターゲットアドレスXTより再生を再開する。

目的

そこで、本発明は、複数の記録層を有する光ディスクの再生を行う光ディスク再生装置において、信号エラー発生時に、確実に、再生位置を、光ディスク上の信号エラーが発生する記憶領域から脱出させることを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数の記録層を有する光ディスク再生を行う光ディスク再生装置であって、前記光ディスクの複数の記録層から選択的に信号を再生するピックアップと、前記記録層から前記ピックアップが再生した信号に発生したエラーを検出する信号エラー検出手段と、前記信号エラー検出手段がエラーを検出したときに、前記ピックアップが信号を再生する位置である信号再生位置トラック方向に移動する信号エラー回復手段を有し、前記信号エラー回復手段は、前記信号エラー検出手段がエラーを検出したときに、前記信号再生位置を、当該エラーを検出したときの信号再生位置が含まれる記録層である第1記録層から、前記複数の記録層のうちの前記第1記録層ではない記録層である第2記録層に層方向に移動するレイヤジャンプを行った上で、前記信号再生位置を第2記録層上で所定トラック数分トラック方向に移動するトラックジャンプを行った後に、前記信号再生位置を、前記第2記録層から前記第1記録層に層方向に移動するレイヤジャンプを行うことを特徴とする光ディスク再生装置。

請求項2

請求項1記載の光ディスク再生装置であって、前記信号エラー回復手段は、前記信号再生位置を、前記第1記録層に層方向に移動するレイヤジャンプを行った後に、前記信号再生位置を、前記信号エラー検出手段がエラーを検出したときの信号再生位置から前記所定トラック数分トラック方向に移動した位置に移動するサーチを行うことを特徴とする光ディスク再生装置。

請求項3

複数の記録層を有する光ディスクの再生を行う光ディスク再生装置において、当該光ディスクの再生を制御する光ディスク再生制御方法であって、前記光ディスクの記録層から再生した信号に発生したエラーを検出する第1ステップと、前記エラーを検出したときに、前記信号を再生する位置である信号再生位置をトラック方向に移動する第2ステップとを有し、前記第2ステップは、前記信号再生位置を、前記エラーを検出したときの信号再生位置が含まれる記録層である第1記録層から、前記複数の記録層のうちの前記第1記録層ではない記録層である第2記録層に層方向に移動するレイヤジャンプを行うステップと、前記信号再生位置を、第2記録層上で所定トラック数分トラック方向に移動するトラックジャンプを行うステップと、前記信号再生位置を、前記第2記録層から前記第1記録層に層方向に移動するレイヤジャンプを行うステップとを有することを特徴とする光ディスク再生制御方法。

請求項4

請求項3記載の光ディスク再生制御方法であって、前記第2ステップは、さらに、前記信号再生位置を、前記第1記録層に層方向に移動するレイヤジャンプを行った後に、前記信号再生位置を、前記エラーを検出したときの信号再生位置から前記所定トラック数分トラック方向に移動した位置に移動するサーチを行うステップを有することを特徴とする光ディスク再生制御方法。

技術分野

0001

本発明は、複数の記録層を有する光ディスク再生を行う光ディスク再生装置における、信号エラー発生時の再生制御の技術に関するものである。

背景技術

0002

光ディスクの再生を行う光ディスク再生装置における、信号エラー発生時の再生制御の技術としては、ディスクの傷などに起因する信号エラー発生時に、予め定めたトラック数分の再生位置のジャンプを行って、再生位置を、光ディスク上の信号エラーが発生する記憶領域から脱出させる技術が知られている(たてば、特許文献1)。

0003

また、複数の記録層を有する光ディスクの再生制御の技術としては、現在再生中の記録層と異なる記録層上の目標とするアドレスシークする際に、まず、当該異なる記録層にレイヤジャンプした後に、当該異なる記録層の目標とするアドレスのトラック/セクタにトラック/セクタジャンプする技術が知られている(たとえば、特許文献2)。
特開平10-2085258号公報
特開平9-2198028号公報

発明が解決しようとする課題

0004

前記ディスクの傷などに起因する信号エラー発生時に、予め定めたトラック数分、再生位置のジャンプを行う技術によれば、ジャンプ経路中に存在する傷等のために、目標とするジャンプ先を正常にシークすることができず、この結果、再生位置を、光ディスク上の信号エラーが発生する記憶領域から脱出させることができなくなることがある。

0005

そこで、本発明は、複数の記録層を有する光ディスクの再生を行う光ディスク再生装置において、信号エラー発生時に、確実に、再生位置を、光ディスク上の信号エラーが発生する記憶領域から脱出させることを課題とする。

課題を解決するための手段

0006

前記課題達成のために、本発明は、複数の記録層を有する光ディスクの再生を行う光ディスク再生装置に、前記光ディスクの複数の記録層から選択的に信号を再生するピックアップと、前記記録層から前記ピックアップが再生した信号に発生したエラーを検出する信号エラー検出手段と、前記信号エラー検出手段がエラーを検出したときに、前記ピックアップが信号を再生する位置である信号再生位置をトラック方向に移動する信号エラー回復手段とを備えたものである。ここで、前記信号エラー回復手段は、前記信号エラー検出手段がエラーを検出したときに、前記信号再生位置を、当該エラーを検出したときの信号再生位置が含まれる記録層である第1記録層から、前記複数の記録層のうちの前記第1記録層ではない記録層である第2記録層に層方向に移動するレイヤジャンプを行った上で、前記信号再生位置を、第2記録層上で所定トラック数分トラック方向に移動するトラックジャンプを行った後に、前記信号再生位置を、前記第2記録層から前記第1記録層に層方向に移動するレイヤジャンプを行う。

0007

なお、このような光ディスク再生装置は、前記信号エラー回復手段において、さらに、前記信号再生位置を、前記第1記録層に層方向に移動するレイヤジャンプを行った後に、前記信号再生位置を、前記信号エラー検出手段がエラーを検出したときの信号再生位置から前記所定トラック数分トラック方向に移動した位置に移動するサーチを行うように構成してもよい。

0008

これらの光ディスク再生装置によれば、信号のエラーが発生したときに、信号再生位置の所定トラック数分のトラックの移動を、信号のエラーが発生した記録層と異なる記録層を、移動前後のトラック間の経路として用いて行うことができる。ここで、信号のエラーが傷によって生じたものであった場合、信号のエラーが生じた記録層におけるトラックジャンプその他のシーク/サーチ動作は当該傷によって正常に行えない場合があるが、他の記録層には、この傷による影響が及んでおらず、当該記録層では、トラックジャンプその他のシーク/サーチ動作を正常に行える場合が多い。

0009

よって、本発明によれば、信号エラー発生時に、より確実に、再生位置を、光ディスク上の信号エラーが発生する記憶領域から脱出させることができるようになる。

発明の効果

0010

以上のように、本発明によれば、複数の記録層を有する光ディスクの再生を行う光ディスク再生装置において、信号エラー発生時に、確実に、再生位置を、光ディスク上の信号エラーが発生する記憶領域から脱出させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0011

以下、本発明の実施形態について説明する。
図1に、本実施形態に係る光ディスクドライブの構成を示す。
図示するように、光ディスクドライブ1は、クランパ101、ターンテーブル102、スピンドルモータ103、フィードモータ104、ピックアップ105、RFアンプ106、信号処理部107、サーボ制御部108、システムコントローラ109、ホスト装置2に接続するホストインタフェース110、信号エラー検出部111を備えている。

0012

このような構成において、クランパ101とターンテーブル102は、光ディスクドライブ1に装着された二層の記録層を有するDVDなどの光ディスク3をクランプし、スピンドルモータ103はターンテーブル102とクランパ101の間にクランプされた光ディスク3を回転する。また、フィードモータ104は、ピックアップ105を光ディスク3の径方向に移動させるシーク動作トラッキング調整を行う。

0013

次に、ピックアップ105は、レーザ光源と、光電素子と、レーザ光源からの照射光を光ディスク3の記録層上に集光すると共に光ディスク3の記録層からの反射光を光電素子に導く対物レンズと、この対物レンズを光ディスク3の信号記録面垂直方向に移動させることにより焦点位置を調整するフォーカスアクチュエータと、対物レンズを光ディスク3の径方向に移動させることによりトラッキング調整を行うトラッキングアクチュエータとを含んでいる。そして、ピックアップ105は、光電素子で検出した、光ディスク3の信号記録面からの反射光を光電変換した読出信号を出力する。

0014

次に、RFアンプ106は、ピックアップ105から出力される読出信号を増幅してRF信号として信号処理部107に出力する。また、RFアンプ106は、ピックアップ105から出力される読出信号から、フォーカスサーボに必要なフォーカスエラー信号(FE)およびトラッキングサーボに必要なトラッキングエラー信号(TE)などを生成する。

0015

次に、信号処理部107は、RFアンプ106から出力されるRF信号からのデータの復調や、復調したデータに発生したエラーの検出や訂正を行って、光ディスク3に記録されたデータを再生し、再生したデータをホストインタフェース110に送る。
また、信号エラー検出部111は、RFアンプ106から出力されるRF信号を監視し、RF信号中の記録信号成分の欠落であるドロップアウト等の信号エラーの発生を検出し、システムコントローラ109とサーボ制御部108に通知する。
一方、サーボ制御部108は、システムコントローラ109の制御に応じたフィードモータ104のシーク動作の制御や、フォーカスエラー信号(FE)、トラッキングエラー信号(TE)に応じた各種のサーボ制御を行う。例えば、サーボ制御部108は、ピックアップ105やフィードモータ104に指示を送ることにより、レーザ光源の制御およびフォーカスサーボ制御およびトラッキングサーボ制御を行うとともに、スピンドルモータ103に指示を送ることにより、スピンドルモータ103の回転数のサーボ制御を行う。また、サーボ制御部108は、信号エラーの発生が検出が通知されている期間、サーボ制御の特性を信号エラーの発生通知前の特性に維持する動作なども行う。

0016

そして、システムコントローラ109は、以上の各部を制御し、ホストインタフェース110を介してホスト装置2から受け取ったホストコマンドに応じて、光ディスク3よりホストコマンドによって要求されたデータを再生して、ホストインタフェース110を介してホスト装置2に転送するリード処理などを行う。

0017

そして、このような構成において、システムコントローラ109は、光ディスク3の再生中に、信号エラーが発生した時に、再生位置を、光ディスク3上の信号エラーが発生する記憶領域から脱出させるために、図2に示す信号エラー回復処理を実行する。
すなわち、システムコントローラ109は、上述したリード処理やその他の処理(サーチ処理等)において、光ディスク3の再生をおこなっているときに、信号エラー検出部111から信号エラーの発生を通知されたならば(ステップ202)、一端、再生を停止する(ステップ204)。

0018

そして、信号エラー発生時に再生中であったアドレスをエラー発生アドレス、信号エラー発生時に再生中であった記録層をエラー発生記録層として、再生位置をエラー発生アドレスから予め定めておいたジャンプトラック数分、エラー発生記録層上を進めたアドレスを、ジャンプターゲットアドレスに設定する(ステップ206)。

0019

そして、サーボ制御部108に、再生対象とする光ディスク3の記録層を切り替えさせるレイヤジャンプを行わせる(ステップ208)。エラー発生記録層でない方の記録層をバイパス記録層として、このレイヤジャンプにおいて、サーボ制御部108は、ピックアップ105のフォーカスアクチュエータを制御して、対物レンズの焦点距離を、バイパス記録層に対応する焦点距離に切り替えた上で、フォーカスサーボ制御およびトラッキングサーボ制御を起動することにより、再生位置を、バイパス記録層上の、エラー発生アドレスに重なる位置周辺のアドレスにジャンプさせる。

0020

そして、次に、システムコントローラ109は、前述したジャンプトラック数分、バイパス記録層上で再生位置を進めるトラックジャンプをサーボ制御部108に行わせた(ステップ210)上で、サーボ制御部108に、再生対象とする光ディスク3の記録層を、バイパス記録層からエラー発生記録層に切り替えさせるレイヤジャンプを行わせる(ステップ212)。ここで、このレイヤジャンプにおいて、前述したサーボ制御部108のレイヤジャンプの動作と同様の動作によって、再生位置は、エラー発生記録層上の、バイパス記録層上でステップ212でトラックジャンプしたアドレスに重なる位置周辺のアドレスとなる。

0021

そして、エラー発生記録層へのレイヤジャンプが完了したならば、エラー発生記録層上で、ジャンプターゲットアドレスをサーチし(ステップ214)、ジャンプターゲットアドレスから再生を再開する(ステップ216)。ただし、エラー発生記録層へのレイヤジャンプが完了したならば、その時点で再生位置となっているアドレスから再生を再開するようにしてもよい。

0022

そして、ステップ202に戻って次の信号エラーの発生を監視する。
以上、システムコントローラ109が行う信号エラー回復処理について説明した。
ここで、図3に以上のような信号エラー回復処理の処理例を示す。
今、図示するようにA層とB層との二層の記録層を持つ、各記録層において内周側から外周側に向かってアドレスが附与されている光ディスク3を例にとる。また、この光ディスク3のA層のトラック番号(TRn)がiのトラックからトラック番号j(j>i)までの間の領域が、傷によって信号エラーが発生する信号エラー発生領域301となっているものとする。

0023

この場合、A層上をアドレス順に再生位置を進めていくと、トラック番号iのトラック上のアドレスXSまで再生位置が進んだ時点で信号エラーが発生する。
すると、アドレスXSから、A層上を予め定めておいたジャンプトラック数n進んだA層上のトラック番号i+nのトラック上のXTがジャンプターゲットアドレスに設定される。ただし、nは、n>jiを満たすものとする。
そして、B層へのレイヤジャンプが行われ、再生位置はA層のアドレスXSと重なる、B層上の位置周辺のアドレスとなる。ここでは、レイヤジャンプによって、B層上のトラック番号iのトラック上のアドレスYSが再生位置となったものとする。
そして、B層へのレイヤジャンプが完了したならば、このB層上のアドレスYSより、ジャンプトラック数nのトラックジャンプが行われ、B層上のトラック番号i+nのトラック上のアドレスYTが再生位置となる。
次に、B層上でのトラックジャンプが完了したならば、再度A層へのレイヤジャンプが行われ、再生位置はB層の上の、アドレスYTと重なるA層上の位置周辺のアドレスとなる。ここでは、レイヤジャンプによって、A層上のトラック番号i+nのトラック上のアドレスXMが再生位置となったものとする。

0024

そして、このようにしてA層へのレイヤジャンプが完了したならば、このA層上のアドレスXMより、ジャンプターゲットアドレスであるA層上のトラック番号i+nのトラック上のXTのサーチが行われ、このジャンプターゲットアドレスXTより再生が再開される。

0025

このように、信号エラー回復処理によれば、再生位置が、信号エラーが発生する信号エラー発生領域301に進んだときに、再生位置の信号エラー発生領域301外のトラックへの移動を、信号エラー発生領域301が存在する記録層と異なる記録層を用いた、信号エラー発生領域301を迂回した経路で行うことができる。ここで、信号エラー発生領域301が傷によって生じたものであった場合、信号エラー発生領域301が存在する記録層におけるトラックジャンプジャンプその他のシーク/サーチ動作は当該傷によって正常に行えない場合がある。一方、信号エラー発生領域301が存在する記録層と異なる記録層には、この傷による影響が及んでおらず、トラックジャンプその他のシーク/サーチ動作を正常に行える場合が多い。

0026

よって、本実施形態によれば、信号エラー発生時に、より確実に、再生位置を、光ディスク3上の信号エラーが発生する記憶領域から脱出させることができるようになる。

図面の簡単な説明

0027

本発明の実施形態に係る光ディスクドライブの構成を示すブロック図である。
本発明の実施形態に係る信号エラー回復処理を示すフローチャートである。
本発明の実施形態に係る信号エラー回復処理の処理例を示す図である。

符号の説明

0028

1…光ディスクドライブ、2…ホスト装置、3…光ディスク、101…クランパ、102…ターンテーブル、103…スピンドルモータ、104…フィードモータ、105…ピックアップ、106…RFアンプ、107…信号処理部、108…サーボ制御部、109…システムコントローラ、110…ホストインタフェース、111…信号エラー検出部。

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