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技術 装身具用留具及びそれを備えた装身具

出願人 株式会社TASAKI
発明者 名古屋靖二本丸かな子高辻健司
出願日 2007年7月12日 (13年5ヶ月経過) 出願番号 2007-182875
公開日 2008年11月27日 (12年1ヶ月経過) 公開番号 2008-284333
状態 特許登録済
技術分野 装身具
主要キーワード 位置ズレ防止 装着態様 チョーカー 同左側面図 プリンセス 下端開口縁 首まわり 止め環
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年11月27日)のものです。
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図面 (20)

課題

構造がシンプルで、低コスト製作でき、しかもデザインの自由度が高く、且つ、輪の大きさの調節が極めて容易で取扱性に優れた装身具用留具及びそれを備えた装身具を提供する

解決手段

連珠Nにおいて輪が形成される際、任意の珠玉P間の間隙で該間隙の直下に位置する珠玉P1と連珠Nの一側方から係合する上係合部10と、上係合部10よりも下方で且つ上係合部10との水平距離Hが珠玉Pの最大径と等しいか又はそれより小さくしかも上係合部10との直線距離Lが珠玉Pの最大径より大となる位置に配され、輪が形成される際、上記珠玉P1よりも下方に位置する珠玉P2と連珠Nの他側方から係合する下係合部20と、連珠Nのいずれか一端PTと連結される連結手段40とを備えた装身具用留具。

概要

背景

例えば真珠ネックレスには、チョーカープリンセスマチネーといった名称で呼ばれるものがあり、チョーカーでは35cm、プリンセスでは40〜45cm、マチネーでは53cmといったように、それぞれに長さが決まっている。そして装着時にあっては、長さが最短のチョーカーが最も首もとに沿うこととなり、あとプリンセス、マチネの順に首からの垂れ下がり度合いが大きくなることから、使用者衣装や自分の体格相応しい長さのネックレスを選択することになる。しかし、真珠のネックレスは高価であるため、上記したすべての種類のネックレスを揃えることは経済的な負担が大きく、したがって一般の使用者にとっては現実的ではない。また、首回りの大きさには個人差があるため、チョーカーのような短寸のネックレスの場合は、珠を抜いたり或いは追加したりすることで輪の大きさを調整するか、もしくは1クラス上の長さのネックレスを購入する必要がある。しかし、これもまた一般の使用者にとっては経済的な負担が大きい。

上記したような問題を解消するには、ネックレスの輪の大きさを使用者が自由に調節できるようにすることが考えられるが、一般に、ネックレスは両端にクラスプと呼ばれる留め金具が設けられており、これら留め金具同士を係止することで首周りに装着されるように構成されているため、輪の大きさの調節はできない。

そこで、従来、輪の大きさを自由に調節できるネックレスが種々提案されている。例えば、ネックレスの一端にネックレスの球体を挟むことのできる止め具を設け、この止め具でネックレスの他端部における任意の球体を挟み、これによって輪の大きさを自由に調節できるようにしたネックレスが提案されている(例えば、特許文献1〜3参照)。また、多数個の球体を綴っている糸を掴むことのできる止め具をネックレスの一端に設け、この止め具でネックレスの他端部の任意の位置で糸を掴み、これによって輪の大きさを自由に調節できるようにしたネックレスが提案されている(例えば、特許文献4及び5参照)。さらに、上記した2種類の方式を両方備えたネックレスが提案されている(例えば、特許文献6参照)。またさらに、連珠の一端にフックを設け、このフックを連珠の他端側における任意の珠玉間に引っ掛けることで輪の大きさを調節することができるようにしたネックレスも提案されている(例えば、特許文献7〜9参照)。
特開昭60−207606号公報
特開昭60−207607号公報
実公昭48−41600号公報
実用新案登録第3041020号公報
実用新案登録第3060035号公報
実開昭52−124894号公報
特開2000−270913号公報
特開2004−236941号公報
特開2006−150101号公報

概要

構造がシンプルで、低コスト製作でき、しかもデザインの自由度が高く、且つ、輪の大きさの調節が極めて容易で取扱性に優れた装身具用留具及びそれを備えた装身具を提供する連珠Nにおいて輪が形成される際、任意の珠玉P間の間隙で該間隙の直下に位置する珠玉P1と連珠Nの一側方から係合する上係合部10と、上係合部10よりも下方で且つ上係合部10との水平距離Hが珠玉Pの最大径と等しいか又はそれより小さくしかも上係合部10との直線距離Lが珠玉Pの最大径より大となる位置に配され、輪が形成される際、上記珠玉P1よりも下方に位置する珠玉P2と連珠Nの他側方から係合する下係合部20と、連珠Nのいずれか一端PTと連結される連結手段40とを備えた装身具用留具。

目的

本発明は上記従来の問題点を解決すべく創案されたものであり、構造がシンプルで、低コストで製作でき、しかもデザインの自由度が高く、且つ、輪の大きさの調節が極めて容易で取扱性に優れた装身具用留具及びそれを備えた装身具を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

数個珠玉が連ねられるとともに両端がそれぞれ自由端とされた連珠から任意の大きさの輪を形成するのに使用される装身具用留具において、前記輪が形成される際、任意の珠玉間の間隙で該間隙の直下に位置する珠玉と連珠の一側方から係合する上係合部と、この上係合部よりも下方で且つ上係合部との水平距離が前記珠玉の最大径と等しいか又はそれより小さくしかも上係合部との直線距離が前記珠玉の最大径より大となる位置に配され、前記輪が形成される際、前記任意の珠玉よりも下方に位置する珠玉と前記連珠の他側方から係合する下係合部と、前記連珠のいずれか一端と連結される連結手段と、を備えた装身具用留具。

請求項2

多数個の珠玉が連ねられるとともに両端がそれぞれ自由端とされた連珠から任意の大きさの輪を形成するのに使用される装身具用留具において、前記輪が形成される際、前記連珠の一端部側における任意の珠玉間の間隙で該間隙の直下に位置する珠玉と連珠の一端部側の一側方から係合する第1上係合部と、この第1上係合部よりも下方で且つ第1上係合部との水平距離が前記珠玉の最大径と等しいか又はそれより小さくしかも第1上係合部との直線距離が前記珠玉の最大径より大となる位置に配され、前記輪が形成される際、前記連珠の一端部側における任意の珠玉よりも下方に位置する珠玉と前記連珠の一端部側の他側方から係合する第1下係合部と、前記輪が形成される際、前記連珠の他端部側における任意の珠玉間の間隙で該間隙の直下に位置する珠玉と連珠の他端部側の他側方から係合する第2上係合部と、この第2上係合部よりも下方で且つ第2上係合部との水平距離が前記珠玉の最大径と等しいか又はそれより小さくしかも第2上係合部との直線距離が前記珠玉の最大径より大となる位置に配され、前記輪が形成される際、前記連珠の他端部側における任意の珠玉よりも下方に位置する珠玉と前記連珠の他端部側の一側方から係合する第2下係合部と、を備えた装身具用留具。

請求項3

請求項1に記載の装身具用留具において、留具それ自体が連珠挿通孔を有する塊状に形成されるとともに、前記連珠挿通孔の上端開口縁の一部が前記上係合部とされる一方、連珠挿通孔の下端開口縁の一部が前記下係合部とされた装身具用留具。

請求項4

請求項2に記載の装身具用留具において、留具それ自体が第1連珠挿通孔と第2連珠挿通孔を有する塊状に形成されるとともに、前記第1連珠挿通孔の上端開口縁の一部が前記第1上係合部とされる一方、第1連珠挿通孔の下端開口縁の一部が前記第1下係合部とされ、また前記第2連珠挿通孔の上端開口縁の一部が前記第2上係合部とされる一方、第2連珠挿通孔の下端開口縁の一部が前記第2下係合部とされた装身具用留具。

請求項5

請求項1に記載の装身具用留具において、前記上係合部が前記下係合部周り回動可能とされた装身具用留具。

請求項6

請求項2に記載の装身具用留具において、前記第1上係合部及び第2上係合部の両方又はそのいずれか一方が、それぞれに対応する下係合部周りに回動可能とされた装身具用留具。

請求項7

請求項1、3又は5に記載の装身具用留具において、前記上係合部には、その内側に該上係合部に対する前記珠玉の位置ズレを防止する珠玉位置ズレ防止手段が設けられた装身具用留具。

請求項8

請求項2、4又は6に記載の装身具用留具において、前記第1上係合部及び第2上係合部には、それぞれ、その内側に該各上係合部に対する前記珠玉の位置ズレを防止する珠玉位置ズレ防止手段が設けられた装身具用留具。

請求項9

多数個の珠玉が連ねられるとともに両端が自由端とされた連珠の一端に請求項1、3、5又は7に記載の装身具用留具が連結されてなる装身具

請求項10

多数個の珠玉が連ねられるとともに両端が自由端とされた連珠と、請求項2、4、6又は8に記載の装身具用留具とを備えた装身具。

技術分野

0001

本発明は、例えば、真珠珊瑚翡翠ダイヤモンドエメラルド等の珠玉を多数個連ねたネックレスブレスレットといった装身具のうち、装着時にその輪の大きさを自由に調節できるようにした装身具に使用される装身具用留具、及びその装身具用留具を備えた装身具に関する。

背景技術

0002

例えば真珠のネックレスには、チョーカープリンセスマチネーといった名称で呼ばれるものがあり、チョーカーでは35cm、プリンセスでは40〜45cm、マチネーでは53cmといったように、それぞれに長さが決まっている。そして装着時にあっては、長さが最短のチョーカーが最も首もとに沿うこととなり、あとプリンセス、マチネの順に首からの垂れ下がり度合いが大きくなることから、使用者衣装や自分の体格相応しい長さのネックレスを選択することになる。しかし、真珠のネックレスは高価であるため、上記したすべての種類のネックレスを揃えることは経済的な負担が大きく、したがって一般の使用者にとっては現実的ではない。また、首回りの大きさには個人差があるため、チョーカーのような短寸のネックレスの場合は、珠を抜いたり或いは追加したりすることで輪の大きさを調整するか、もしくは1クラス上の長さのネックレスを購入する必要がある。しかし、これもまた一般の使用者にとっては経済的な負担が大きい。

0003

上記したような問題を解消するには、ネックレスの輪の大きさを使用者が自由に調節できるようにすることが考えられるが、一般に、ネックレスは両端にクラスプと呼ばれる留め金具が設けられており、これら留め金具同士を係止することで首周りに装着されるように構成されているため、輪の大きさの調節はできない。

0004

そこで、従来、輪の大きさを自由に調節できるネックレスが種々提案されている。例えば、ネックレスの一端にネックレスの球体を挟むことのできる止め具を設け、この止め具でネックレスの他端部における任意の球体を挟み、これによって輪の大きさを自由に調節できるようにしたネックレスが提案されている(例えば、特許文献1〜3参照)。また、多数個の球体を綴っている糸を掴むことのできる止め具をネックレスの一端に設け、この止め具でネックレスの他端部の任意の位置で糸を掴み、これによって輪の大きさを自由に調節できるようにしたネックレスが提案されている(例えば、特許文献4及び5参照)。さらに、上記した2種類の方式を両方備えたネックレスが提案されている(例えば、特許文献6参照)。またさらに、連珠の一端にフックを設け、このフックを連珠の他端側における任意の珠玉間に引っ掛けることで輪の大きさを調節することができるようにしたネックレスも提案されている(例えば、特許文献7〜9参照)。
特開昭60−207606号公報
特開昭60−207607号公報
実公昭48−41600号公報
実用新案登録第3041020号公報
実用新案登録第3060035号公報
実開昭52−124894号公報
特開2000−270913号公報
特開2004−236941号公報
特開2006−150101号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ところで、最近のネックレスに使用される留具は、デザイン多様化に伴い構造が複雑になりがちであるとともに部品点数が増えてきており、その分製作コストが嵩む傾向にある。また、特にネックレスにあっては、その長さの調節が、見辛い首もとで行われることから、留具の構造が複雑になると、取扱性が損なわれてしまう。このような点から、輪の大きさが調節できる装身具に使用される留具としても、構造がシンプルで、低コスト製作でき、しかも取扱が極めて容易なものが要望される。しかしながら、前記したいずれの従来例も、構造が複雑であったり、或いは構造上デザインに制約が課せられたり、また輪の大きさを調節する際の取扱が煩雑であったりして、上記要望に十分応え得るものではなかった。

0006

本発明は上記従来の問題点を解決すべく創案されたものであり、構造がシンプルで、低コストで製作でき、しかもデザインの自由度が高く、且つ、輪の大きさの調節が極めて容易で取扱性に優れた装身具用留具及びそれを備えた装身具を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0007

上記課題を解決するため、請求項1の発明に係る装身具用留具は、多数個の珠玉が連ねられるとともに両端がそれぞれ自由端とされた連珠から任意の大きさの輪を形成するのに使用される装身具用留具において、前記輪が形成される際、任意の珠玉間の間隙で該間隙の直下に位置する珠玉と連珠の一側方から係合する上係合部と、この上係合部よりも下方で且つ上係合部との水平距離が前記珠玉の最大径と等しいか又はそれより小さくしかも上係合部との直線距離が前記珠玉の最大径より大となる位置に配され、前記輪が形成される際、前記任意の珠玉よりも下方に位置する珠玉と前記連珠の他側方から係合する下係合部と、前記連珠のいずれか一端と連結される連結手段と、を備えたことを特徴とするものである。

0008

このようになる装身具用留具にあっては、上係合部と下係合部との水平距離が珠玉の最大径と等しいか又はそれより小さくしかも上係合部との直線距離が珠玉の最大径より大とされているので、留具それ自体を傾動させて上係合部と下係合部との水平距離が珠玉の最大径よりも僅かに大きくなるようにするとともに、この装身具用留具が連結されていない側の連珠の端部を垂直に垂らした状態で上係合部と下係合部との間に上方から挿入すると、連珠の珠玉が上係合部及び下係合部のいずれにも引っ掛かることなく上下両係合部間を通過する。このように、上係合部と下係合部との水平距離が珠玉の最大径よりも僅かに大きくなるように留具それ自体を傾動させるとともに連珠の端部を垂直に垂らした状態を保つことにより上下両係合部間で連珠を上下させることができるようになるため、連珠から装身具用留具を完全に取り外さなくとも留具それ自体を上記のように傾動させるだけで装身具の輪の大きさの調節が可能となる。また、連珠の端部が上下両係合部間に位置している状態で連珠の輪を広げると、上係合部が、その時点で対応する珠玉間の間隙の直下に位置する珠玉と連珠の一側方から係合するとともに、下係合部が、上係合部と係合した珠玉よりも下方に位置する珠玉と連珠の他側方から係合し、これによって輪の大きさが固定する。以後、輪が広げられているとき、すなわち首まわりに装着されているときは、上下両係合部が、それぞれと対応する珠玉と係合し続けるので、連珠の端部が装身具用留具から抜け外れることはない。そして、輪の大きさを再度調節するときは、留具それ自体を上述したように傾動させるとともに、装身具用留具の上方位置で連珠の端部を摘み、該端部を垂直に垂れた状態にする。これにより上下両係合部と珠玉との係合が解除されるので、連珠から装身具用留具を完全に取り外さずに、上記した如く単に該端部を上下両係合部間で上下させ、上下両係合部とそれぞれ係合させる珠玉を選択し直すだけで輪の大きさの再調節を行うことができる。

0009

請求項2の発明に係る装身具用留具は、上記した請求項1の発明に係るものと基本的原理は同じであり、上係合部と下係合部をさらにもう一組有する点で異なるものである。但し、連珠のいずれか一端と連結される前記連結手段は、ここでは不要となるため、これを含まない構成となっている。すなわち、輪が形成される際、前記連珠の一端部側における任意の珠玉間の間隙で該間隙の直下に位置する珠玉と連珠の一端部側の一側方から係合する第1上係合部と、この第1上係合部よりも下方で且つ第1上係合部との水平距離が前記珠玉の最大径と等しいか又はそれより小さくしかも第1上係合部との直線距離が前記珠玉の最大径より大となる位置に配され、前記輪が形成される際、前記連珠の一端部側における任意の珠玉よりも下方に位置する珠玉と前記連珠の一端部側の他側方から係合する第1下係合部と、前記輪が形成される際、前記連珠の他端部側における任意の珠玉間の間隙で該間隙の直下に位置する珠玉と連珠の他端部側の他側方から係合する第2上係合部と、この第2上係合部よりも下方で且つ第2上係合部との水平距離が前記珠玉の最大径と等しいか又はそれより小さくしかも第2上係合部との直線距離が前記珠玉の最大径より大となる位置に配され、前記輪が形成される際、前記連珠の他端部側における任意の珠玉よりも下方に位置する珠玉と前記連珠の他端部側の一側方から係合する第2下係合部と、を備えたことを特徴とするものである。

0010

この装身具用留具においても、請求項1の発明に係るものと同様の要領で連珠の輪の大きさを調節することができる。

0011

請求項3の発明に係る装身具用留具は、請求項1の発明に係る装身具用留具において、留具それ自体が連珠挿通孔を有する塊状に形成されるとともに、前記連珠挿通孔の上端開口縁の一部が前記上係合部とされる一方、連珠挿通孔の下端開口縁の一部が前記下係合部とされたことを特徴とするものである。

0012

また、請求項4の発明に係る装身具用留具は、請求項2の発明に係る装身具用留具において、留具それ自体が第1連珠挿通孔と第2連珠挿通孔を有する塊状に形成されるとともに、前記第1連珠挿通孔の上端開口縁の一部が前記第1上係合部とされる一方、第1連珠挿通孔の下端開口縁の一部が前記第1下係合部とされ、また前記第2連珠挿通孔の上端開口縁の一部が前記第2上係合部とされる一方、第2連珠挿通孔の下端開口縁の一部が前記第2下係合部とされたことを特徴とするものである。

0013

このように留具それ自体が塊状とされていることにより、留具全体のデザインの自由度を高めることができる。

0014

請求項5の発明に係る装身具用留具は、請求項1の発明に係る装身具用留具において、前記上係合部が前記下係合部周り回動可能とされたことを特徴とするものであり、また請求項6の発明に係る装身具用留具は、請求項2の発明に係る装身具用留具において、前記第1上係合部及び第2上係合部の両方又はそのいずれか一方が、それぞれに対応する下係合部周りに回動可能とされたことを特徴とするものである。

0015

このように上係合部を下係合部周りに回動可能とすることにより、輪の大きさの調節を行う際、上述した場合とは異なり、上係合部と下係合部とが同一水平面上に位置するよう留具それ自体を傾動させる必要がなく、取扱性が向上する。

0016

ここで、上記のいずれの装身具用留具においても、上係合部、第1上係合部、及び第2上係合部の内側に、それぞれ、該上係合部に対する珠玉の位置ズレを防止する珠玉位置ズレ防止手段が設けられていてもよい。この場合、装身具の装着中に、上係合部、第1上係合部、及び第2上係合部と珠玉との係合が不測に外れたりするのが防止される。

0017

請求項9の発明に係る装身具は、多数個の珠玉が連ねられるとともに両端が自由端とされた連珠の一端に請求項1、3、5又は7に記載の装身具用留具が連結されたものである。

0018

また、請求項10の発明に係る装身具は、多数個の珠玉が連ねられるとともに両端が自由端とされた連珠と、請求項2、4、6又は8に記載の装身具用留具とを備えたものである。

0019

ここで、請求項9の発明に係る装身具においては、連珠の他端部側であって、装身具用留具と係合される領域に存する珠玉の間隙が、他の領域に存する珠玉の間隙よりも大きく設定されていてもよい。また、請求項10の発明に係る装身具においては、連珠の両端部であって、前記装身具用留具と係合される領域に存する珠玉の間隙が、他の領域に存する珠玉の間隙よりも大きく設定されていてもよい。

0020

この場合、珠玉同士の擦れ合いによる傷の発生を減少させることができる。すなわち、装身具用留具の上係合部と珠玉とが係合した際、連珠は上係合部で湾曲されることになり、その湾曲部分に位置する珠玉同士が擦れ合うようになるが、上記したようにこの領域における珠玉同士の間隙が他の領域におけるそれよりも大きくされていれば、湾曲部分に位置する珠玉同士が擦れ合いにくくなる。特に、珠玉が、他の宝玉に比べて傷つき易い真珠である場合は有効となる。また、広い間隙が存在することにより、装身具用留具においてネックレスが曲がり易くなるので、装身具用留具との係脱が容易となり取り扱い易くなる。

発明の効果

0021

本発明によれば、構造がシンプルで、低コストで製作でき、しかもデザインの自由度が高く、且つ、輪の大きさの調節が極めて容易で取扱性に優れた装身具用留具及びそれを備えた装身具を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0022

以下、本発明の実施の形態について、真珠のネックレスに本発明を適用した場合を例にとって、図面を参照して説明する。

0023

<実施の形態1>
図1は装身具用留具の使用状態を示す斜視図、図2は装身具用留具の斜視図、図3(A)は装身具用留具の平面図、同図(B)は同正面図、同図(C)は同左側面図図4は装身具用留具の使用状態を示す部分破断斜視図である。

0024

この装身具用留具1は、多数個の真珠Pが連ねられるとともに両端がそれぞれ自由端とされたネックレスNにおいて任意の大きさの輪を形成するのに使用されるものであり、上係合部10、下係合部20、規制部30、及び連結部40から主要部が構成されている。材質としては、例えば、金、銀、プラチナといった貴金属、又はその他の金属、或いは合成樹脂を採用することができる。

0025

以下、各部について詳述する。

0026

上係合部10は、ネックレスNにおいて輪が形成される際、任意の真珠P間の間隙で該間隙の直下に位置する真珠P1とネックレスNの一側方(図1において左方)から係合するものであり、図示例のものでは、円弧状に形成されている。

0027

下係合部20は、輪が形成される際、前記真珠P1よりも下方に位置する真珠P2とネックレスNの他側方(図1において右方)から係合するものである。この下係合部20は、上記した上係合部10よりも下方で且つ上係合部10との水平距離H(図3(A)参照)が真珠Pの最大径よりも僅かに小さくしかも上係合部10との直線距離L(図3(B)参照)が真珠Pの最大径より大となる位置に配されている。図示例のものでは、中央部25が連結部40側へ僅かに膨出するように屈曲されている。このような形状とされた場合、下係合部20と真珠Pとの係合状態が安定したものとなる。また、上記水平距離Hは真珠Pの最大径と等しくてもよい。

0028

ここで、上係合部10と下係合部20との垂直距離V(図3(C)参照)は、図示例では、真珠Pの最大径より僅かに小さい寸法とされ、上係合部10と係合する真珠P1に隣接する真珠P2に下係合部20が係合するように設定されているが、これに限らず、上係合部10と係合する真珠P1とは1個又は2個隔てた真珠P3,P4に下係合部20が係合するような距離に設定されていてもよい。尚、その場合も、上係合部10と下係合部20との水平距離Hは真珠Pの最大径と等しいか又はそれより小さく設定される。

0029

規制部30は、ネックレスNが上係合部10と下係合部20の間から、図3(A)において上下方向に外れるのを規制するためのものであり、上係合部10と滑らかに連なるように形成されている。

0030

連結部40は、請求項1における連結手段に相当するもので、外側掛止部41と内側掛止部42と下側掛止部43の3要素から構成されている。外側掛止部41は上記した上係合部10と、また下側掛止部43は上記した下係合部20と、それぞれ対称的に形成されており、内側掛止部42は上係合部10側に膨出するアーチ形状に形成されている。そして、図1及び図4に示すように、これら外側掛止部41、内側掛止部42及び下側掛止部43の3要素に、ネックレスNの端部に位置する真珠PTが挟持されることにより、ネックレスNの端部に装身具用留具1が連結される。

0031

以上説明した上係合部10、下係合部20、規制部30、及び連結部40は、デザインを考慮しつつ一体的に形成されている。

0032

このようになる装身具用留具1にあっては、上係合部10と下係合部20との水平距離Hが真珠Pの最大径よりも小とされしかも上下両係合部10,20の直線距離Lが真珠Pの最大径より大とされているので、留具1それ自体を傾動させて上係合部10と下係合部20との水平距離Hが真珠Pの最大径よりも僅かに大きくなるようにするとともに、この装身具用留具1が連結されていない側のネックレスNの端部を垂直に垂らした状態で上係合部10と下係合部20との間に上方から挿入すると、真珠が上係合部10及び下係合部20のいずれにも引っ掛かることなく上下両係合部10,20間を通過する。このように、上係合部10と下係合部20との水平距離Hが真珠Pの最大径よりも僅かに大となるように留具11それ自体を傾動させるとともにネックレスNの端部を垂直に垂らした状態を保つことにより上下両係合部10,20間でネックレスNの端部を上下させることができるようになるため、ネックレスNから装身具用留具1を完全に取り外さなくとも留具1それ自体を上記のように傾動させるだけでネックレスNの輪の大きさの調節が可能となる。

0033

また、ネックレスNの端部が上下両係合部10,20間に位置している状態でネックレスNの輪を広げると、上係合部10が、その時点で対応する真珠間の間隙の直下に位置する真珠P1とネックレスNの一側方から係合するとともに、下係合部20が、上係合部10と係合した真珠P1よりも下方に位置(図示例では直下に位置)する真珠P2とネックレスNの他側方から係合し、これによって輪の大きさが固定する。以後、輪が広げられているとき、すなわち首まわりに装着されているときは、上下両係合部10,20が、それぞれと対応する真珠P1,P2と係合し続けるので、ネックレスNの端部が装身具用留具1から抜け外れることはない。そして、輪の大きさを再度調節するときは、留具1それ自体を上述したように傾動させるとともに、装身具用留具1の上方位置でネックレスNの端部を摘み、該端部を垂直に垂れた状態にする。これにより上下両係合部10,20と真珠P1,P2との係合が解除されるので、上記したように該端部を上下両係合部10,20間で上下させ、上下両係合部10,20とそれぞれ係合させる真珠を選択し直す。尚、図1において符号Dは、脱落防止用先端パーツを示す。

0034

ところで、上係合部10及び下係合部20の形態は、図1図4に示した例に限らず、図5(A)〜同図(D)に示すような形態であってもよい。

0035

図5(A)に示す例では、上係合部10及び下係合部20を相互に逆向きとなる円弧状とし、且つ相互に平行となるように配している。

0036

図5(B)に示す例では、上係合部10及び下係合部20を相互に逆向きとなる円弧状とし、且つ相互に斜めに連なるように配している。

0037

図5(C)に示す例では、上係合部10及び下係合部20を連続する環で構成している。

0038

図5(D)に示す例では、上係合部10及び下係合部20を相互に平行な直線状のバーで構成し、上下に段違いとなるように配している。

0039

図6は、図1図4に示した例の変形例を示す斜視図である。ここでは、上係合部10の内側に該上係合部10に対する真珠P1の位置ズレを防止する珠位置ズレ防止手段としての一対の鍔部50,50が設けられている。このような鍔部50,50を上係合部10の内側に設けた場合、ネックレスNを首まわりに装着している間、上係合部10と真珠P1との係合が不測に外れたりするのが防止される。尚、珠位置ズレ防止手段はこのような一対の鍔部50,50に限るものではなく、図示はしないが、一対のピン状の突起であってもよい。珠位置ズレ防止手段の形態は任意であるが、装身具用留具1の全体のデザインを損ねることがないような形状を採用することが望ましい。

0040

図7は、請求項1の発明に係る装身具用留具の他の実施形態を示す斜視図である。この例では、上記した実施形態のものよりさらにデザイン性を高めたものとしており、正面から見て2枚の葉を連ねたようなデザインとしている。ここでは、連結手段は、ネックレスNの端部に位置する真珠PTに連結されたリング44と係合する止め環45で構成されている。尚、図1図4に示した実施形態のものと同一構成要素には同一符号を付し、その説明は省略する。

0041

図8は、図7に示した例の変形例を示す斜視図である。ここでは、上係合部10の内側に該上係合部10に対する真珠Pの位置ズレを防止する珠位置ズレ防止手段としての一対の鍔部50,50が設けられている。

0042

尚、図7及び図8に示す実施形態にあっては、端部の真珠PTに対して装身具用留具1が連結手段周りに回動しないよう、装身具用留具1自体が端部の真珠PTに固定されるのが好ましい。装身具用留具1が連結手段周りに回動すると、上係合部10及び下係合部20と真珠P1,P2との係合が解除され易くなるためである。また、固定に際しては、装身具用留具1のネックレスNへの取付角度を、輪が形成された際に上係合部10及び下係合部20と真珠P1,P2との係合が維持されるような角度(図7に示すような形態を維持しうる角度)とすることが望ましい。

0043

以上説明した実施の形態にあっては、装身具用留具1全体を線材を適宜屈曲したり接合したりすることで構成しているが、本発明に係る装身具用留具1はそれに限らず、例えば図9図11に示すように、装身具用留具1それ自体が塊状のものであってもよい。

0044

すなわち、装身具用留具1は、連珠挿通孔60を有する中空の塊状に形成されるとともに、連珠挿通孔60の上端開口縁61の一部が上係合部10とされる一方、連珠挿通孔60の下端開口縁62の一部が下係合部20とされたものである。また、上係合部10には珠位置ズレ防止手段としての一対の鍔部50,50が設けられている。このようになる装身具用留具1の使用状態を図11に示す。この例でも、輪の形成の仕方及び輪の大きさの調節方法は、前記した実施形態の場合と同様である。

0045

尚、装身具用留具1全体を塊状とする場合は、上記の例に限るものではなく、全体が円柱状であっても、角柱状であってもよい。

0046

<実施の形態2>
次に、本発明に係る装身具用留具の実施の形態2について、図12図14を参照して説明する。

0047

この装身具用留具1は、上記した実施の形態1に係るものと基本的原理は同じであり、上係合部と下係合部をさらにもう一組有する点で異なるだけである。以下、詳述する。

0048

装身具用留具1は、輪が形成される際、ネックレスNの一端部側における任意の真珠間の間隙で該間隙の直下に位置する真珠P10とネックレスNの一端部側の一側方から係合する第1上係合部11と、この第1上係合部11よりも下方で且つ第1上係合部11との水平距離(図3(A)のHに相当)が真珠Pの最大径と等しいか又はそれより小さくしかも第1上係合部11との直線距離(図3(B)のLに相当)が真珠Pの最大径より大となる位に配され、輪が形成される際、ネックレスNの一端部側における上記真珠P10よりも下方に位置する真珠P20とネックレスNの一端部側の他側方から係合する第1下係合部21と、輪が形成される際、ネックレスNの他端部側における任意の真珠間の間隙で該間隙の直下に位置する真珠P11とネックレスNの他端部側の他側方から係合する第2上係合部12と、この第2上係合部12よりも下方で且つ第2上係合部12との水平距離が真珠Pの最大径と等しいか又はそれより小さくしかも第2上係合部12との直線距離が真珠Pの最大径より大となる位置に配され、輪が形成される際、ネックレスNの他端部側における上記真珠P11よりも下方に位置する真珠P12とネックレスNの他端部側の一側方から係合する第2下係合部22と、を備えたものである。

0049

また、第1上係合部11の内側と第2上係合部12の内側には、それぞれ珠位置ズレ防止手段としての一対の鍔部51,51,52,52が設けられている。

0050

この装身具用留具1においても、上記した実施の形態1に係るものと同様の要領でネックレスNの輪の大きさを調節することができる。尚、装身具用留具1から下方に垂れ下がるネックレスNの連が2本となるので、これら2本の長さを揃えたり、また図14に示すように違えたりすることができ、実施の形態1に係るものより、装着態様バリエーションが増えるため、より一層楽しむことができる。

0051

このような上係合部と下係合部を2組有する装身具用留具1は、上記した例に限るものではなく、図示はしないが、図9図11で示したような塊状のものとしてもよい。その場合、連珠挿通孔は2つ並設されることとなる。

0052

また、装身具用留具1は、図15に示すように、第1上係合部11が第1下係合部21周りに回動可能とされるとともに、第2上係合部12が第2下係合部22周りに回動可能とされた構成でもよい。この場合、輪の形成時や輪の大きさの調節時に装身具用留具1を傾動させる必要がなく、単に第1上係合部11と第2上係合部12の両方又はいずれか一方を、図中矢符で示すように回動させればよい。この例でも、第1上係合部11と第1下係合部21との関係、及び、第2上係合部12と第2下係合部22との関係は、実施の形態1で説明したのと同様であり、図15に、図3で示した符号と同一符号(H及びL)で示す。

0053

尚、このような上係合部を下係合部周りに回動可能とする構成は、実施の形態1で示したような、上係合部と下係合部が1組の場合にも適用することができる。

0054

<実施例>
次に、請求項1の発明に係る装身具用留具の実施例について、図16図19を参照して説明する。

0055

上係合部10及び下係合部20を相互に逆向きの円弧状とし、且つ相互に平行となるように配した。また、規制部30のスパンAを少なくとも真珠Pの直径φの1.05倍に設定するとともに、上係合部10と下係合部20の直線距離Lを真珠Pの直径φの1.05倍から1.15倍の範囲で設定し、下係合部20から上係合部10に対する仰角の範囲Cを25°〜45°としたところ、上係合部10及び下係合部20と真珠P1,P2との係合安定性が高いものとなった。

0056

図18に示すように、首の後側で装身具用留具1によりネックレスNを留める場合は、上記仰角は25°程度が好適であった。また、図19に示すように、首の前側で装身具用留具1によりネックレスNを留める場合は、上記仰角は45°程度が好適であった。

0057

このように、留める位置が首の後側と前側とで上記仰角の最適角度が異なることになるが、上記したような範囲(25°〜45°)となるように装身具用留具1のデザインを考慮すればよいことが判った。

0058

以上、本発明に係る装身具用留具の実施の形態及び実施例について説明したが、本発明に係る装身具は、上記した装身具用留具と、多数個の真珠が連ねられるとともに両端が自由端とされたネックレスNとを備えたものである。その実施の形態は、装身具用留具1について説明した実施の形態と重複するので、説明を省略し、ここではその変形例について説明する。

0059

図20は、本発明に係る装身具の部分正面図であり、装身具用留具1と係合される領域Z1を示している。

0060

この領域Z1では、真珠Pの間隙αが、他の領域Z2における真珠Pの間隙βよりも大きく設定されている。具体的には、当該領域Z1において各真珠P間で、真珠Pを連通している糸にオールナッツと呼ばれる結び目をそれぞれ形成することにより、各真珠P間の間隙αを、他の領域Z2のそれよりも大きくしている。ここで、上記領域Z1は、真珠Pの数にして10個前後が好適である。尚、結び目を形成する代わりに、各真珠P間に、例えば微細なリング(例えば、シリコンリング)を介在させてもよい。

0061

このようにすることで、真珠P同士の擦れ合いによる傷の発生を減少させることができる。すなわち、装身具用留具1の上係合部10と真珠Pとが係合した際、ネックレスNは上係合部10で湾曲されることになり、その湾曲部分に位置する真珠P同士が擦れ合うようになるが、上記したようにこの領域Z1における真珠P同士の間隙αが他の領域Z2におけるそれよりも大きくされていれば、湾曲部分に位置する真珠P同士が擦れ合いにくくなる。また、広い間隙αが存在することにより、装身具用留具1においてネックレスNが曲がり易くなるので、装身具用留具1との係脱が容易となり取り扱い易くなる。尚、上記の例では装身具用留具1と係合される領域Z1を真珠Pの数にして10個前後としているが、これに限定されず、これより少なくてもまた多くてもよく、さらにネックレスNの全長に亘って真珠P同士の間にオールナッツや微細なシリコンリングを介装し、すべての真珠Pの間隙を上記したような間隙αとしてもよい。

0062

ところで、上記ネックレスNにおいて真珠P同士を連繋する連繋策Wとしては、例えば絹糸綿糸ポリエステルナイロン等の合成繊維糸テグス超弾性形状記憶合金が使用できる。

0063

尚、上記の実施形態では本発明を真珠のネックレスに適用した例について説明したが、本発明はこれに限るものではなく、例えば、珊瑚、翡翠、水晶めのう、ダイヤモンド、エメラルド、硝子玉、樹脂玉等の宝玉やその模造品を多数個連ねたネックレスにも適用できるし、またネックレスに限らずブレスレットにも適用できるものである。

図面の簡単な説明

0064

本発明に係る装身具用留具の一実施形態における使用状態を示す斜視図である。
図1に示す装身具用留具の斜視図である。
図3(A)は図1に示す装身具用留具の平面図、同図(B)は同正面図、同図(C)は同左側面図である。
図1に示す装身具用留具の使用状態を示す部分破断斜視図である。
装身具用留具における上係合部と下係合部の複数の変形例を示す平面図及び正面図である。
図1図4に示した例の変形例を示す斜視図である。
さらに他の変形例を示す斜視図である。
図7に示した例の変形例を示す斜視図である。
本発明に係る装身具用留具の他の実施形態を示す斜視図である。
図9に示す装身具用留具の横断面図である。
図9に示す装身具用留具の使用状態を示す斜視図である。
本発明に係る装身具用留具のさらに他の実施形態における使用状態を示す部分斜視図である。
図12に示す装身具用留具の斜視図である。
図12に示す装身具用留具の使用状態を示す全体斜視図である。
図12に示す装身具用留具の変形例を示す模式図である。
請求項1の発明に係る装身具用留具の実施例を説明する模式図である。
請求項1の発明に係る装身具用留具の実施例を説明する模式図である。
図1に示す装身具用留具の装着例を示す斜視図である。
図1に示す装身具用留具の他の装着例を示す斜視図である。
本発明に係る装身具の一実施形態を示す部分正面図である。

符号の説明

0065

1装身具用留具
10 上係合部
11 第1上係合部
12 第2上係合部
20 下係合部
21 第1下係合部
22 第2下係合部
40 連結部(連結手段)
41 外側掛止部
42 内側掛止部
43 下側掛止部
44リング
45止め環
50 鍔部(珠位置ズレ防止手段)
60連珠挿通孔
P真珠
Nネックレス
H水平距離
L直線距離
Z1 装身具用留具と係合される領域
Z2 他の領域

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