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技術 写真プリント処理システムおよびオーダー割振方法

出願人 ノーリツ鋼機株式会社
発明者 矢川泰宏
出願日 2007年3月28日 (13年7ヶ月経過) 出願番号 2007-084753
公開日 2008年10月9日 (12年1ヶ月経過) 公開番号 2008-242973
状態 未査定
技術分野 付属装置、全体制御 投影型複写機一般 タイプライター等へのデジタル出力
主要キーワード 予想終了時刻 分割枚数 終了予測時刻 予測終了時刻 ペーパー面 本スキャニング プリント処理能力 プリント処理速度
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年10月9日)のものです。
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図面 (3)

課題

その目的は、次のオーダー写真プリント処理終了時刻写真処理手段の処理状況処理能力を考慮して算出することで、次のオーダーが早く終了するように適切に割り振ることができる写真プリント処理システムを提供することにある。

解決手段

オーダー単位で写真プリント処理を複数の写真処理手段に割り振る写真プリント処理システムであって、管理制御手段は、複数の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを一括して処理させたと仮定した場合において、当該処理待ちオーダーの終了時刻を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて、写真処理手段ごとに算出する終了時刻算出部211と、算出された写真処理手段ごとの終了時刻の中から最短時刻である写真処理手段を抽出する抽出部212と、抽出された写真処理手段に、処理待ちのオーダーを割り振るオーダー割振部213とを有する。

概要

背景

従来から、写真処理装置端末処理装置端末コンピュータ)をネットワークで接続したシステムとして、本出願人による下記特許文献1に開示される写真プリント作成システムが知られている。このシステムでは、写真プリントを作成する写真処理装置と、端末処理装置とがネットワーク手段により接続されている。写真処理装置では、主に現像済み写真フィルムからの画像データが入力され、端末処理装置からはデジタルカメラ等の記録媒体からの画像データが入力される。このように画像データの種類に応じて受付作業を分散させているので、受付処理に関する作業効率を上げている。端末処理装置で画像データを受け付けた場合、その受け付けに係る画像データでプリント処理を行う場合には、画像データ等を写真処理装置に送信し、写真処理装置で写真プリントを作成することになる。

ネットワークに接続される写真処理装置は、1台だけと限らず、システム全体の処理効率を上げるためには写真処理装置が複数台接続される。そして、端末処理装置がプリント処理の依頼をする場合は、この複数ある写真処理装置のうちの特定の1台に対して依頼をすることになる。

しかしながら、プリント処理を依頼しようとする写真処理装置の動作状況によっては、直ちにプリント処理を行えないこともある。例えば、その写真処理装置で画像処理作業を行っていたり、実際にプリント処理を行っている最中であれば、プリント処理を依頼しても直ちに行うことができない。従って、写真処理装置が端末処理装置からのプリント処理を行えるような状況になるまで待たねばならず、システム全体の処理効率が低下してしまう。

このような問題を解決すべく本出願人は、特許文献2に開示された以下の方法を創作した。すなわち、複数台の写真処理装置と、1台又は複数台の端末処理装置とをネットワークにより接続可能に構成したプリント処理システムにおいて、前記端末処理装置は、複数台の写真焼付装置に対して動作状況を問い合わせる手段と、問い合わせに対する写真処理装置からの応答信号解析し、プリント処理を依頼すべき写真処理装置を決定する依頼先決定手段とを備えている。この構成によれば、まず、端末処理装置から写真処理装置へプリント処理を依頼するに先立ち、各写真処理装置に対して動作状況の問い合わせを行う。動作状況とは、例えば、現在写真処理装置がプリント処理を行っているか否か、プリント処理を行っている場合のプリント処理の終了予測時刻等の情報である。この問い合わせに対する各写真処理装置からの応答信号を受信し、信号の内容を解析する。依頼先決定手段は、この解析結果に基づいて、プリント処理を依頼すべき写真処理装置を決定することができる。例えば、プリント処理やそのほかの処理作業を行っていない写真処理装置があれば、その写真処理装置を依頼先として決定できる。例えば、写真処理装置のすべてが何らかの処理を行っていれば、最も早く処理が終了する写真処理装置を依頼先として決定できる。

特開2003−241935号公報
特開2005−184627号公報

概要

その目的は、次のオーダー写真プリント処理終了時刻写真処理手段の処理状況処理能力を考慮して算出することで、次のオーダーが早く終了するように適切に割り振ることができる写真プリント処理システムを提供することにある。オーダー単位で写真プリント処理を複数の写真処理手段に割り振る写真プリント処理システムであって、管理制御手段は、複数の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを一括して処理させたと仮定した場合において、当該処理待ちオーダーの終了時刻を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて、写真処理手段ごとに算出する終了時刻算出部211と、算出された写真処理手段ごとの終了時刻の中から最短時刻である写真処理手段を抽出する抽出部212と、抽出された写真処理手段に、処理待ちのオーダーを割り振るオーダー割振部213とを有する。

目的

本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、次のオーダーの写真プリント処理終了時刻を写真処理手段の処理状況や処理能力を考慮して算出することで、次のオーダーが早く終了するように適切に割り振ることができる写真プリント処理システムおよびオーダー割振方法を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

写真プリント処理オーダー管理制御する管理制御手段と、当該オーダー単位で写真プリント処理を行なう写真処理手段を有し、管理制御手段と複数の写真処理手段とがネットワークを介して接続される写真プリント処理システムであって、前記管理制御手段は、複数の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを一括して処理させたと仮定した場合において、当該処理待ちオーダーの終了時刻を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて、写真処理手段ごとに算出する終了時刻算出部と、前記終了時刻算出部で算出された写真処理手段ごとの終了時刻の中から最短時刻である写真処理手段を抽出する抽出部と、前記抽出部で抽出された写真処理手段に、処理待ちのオーダーを割り振るオーダー割振部と、を有することを特徴とする写真プリント処理システム。

請求項2

前記管理制御手段は、2以上の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを分割して処理させたと仮定した場合において、当該2以上の写真処理手段の全てが、写真プリント処理を同時期に終了するためのオーダーの分割条件を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて算出する分割条件算出部と、前記分割条件算出部で算出された分割条件に応じて、前記2以上の写真処理手段に処理待ちのオーダーを分割して割り振るオーダー分割割振部と、をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の写真プリント処理システム。

請求項3

終了時刻算出部、抽出部およびオーダー割振部の機能を実行させる第1割振制御モードと、分割条件算出部およびオーダー分割割振部の機能を実行させる第2割振制御モードとを選択する割振制御モード設定部を、さらに有することを特徴とする請求項2に記載の写真プリント処理システム。

請求項4

オーダー単位で写真プリント処理を複数の写真処理手段に割り振るオーダー割振方法であって、複数の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを一括して処理させたと仮定した場合において、当該処理待ちオーダーの終了時刻を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて、写真処理手段ごとに算出するステップと、前記終了時刻算出ステップで算出された写真処理手段ごとの終了時刻の中から最短の時刻である写真処理手段を抽出する抽出ステップと、前記抽出ステップで抽出された写真処理手段に、処理待ちのオーダーを割り振るオーダー割振ステップと、を有することを特徴とするオーダー割振方法。

請求項5

オーダー単位で写真プリント処理を複数の写真処理手段に割り振るオーダー割振方法であって、2以上の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを分割して処理させたと仮定した場合において、当該2以上の写真処理手段の全てが、写真プリント処理を同時期に終了するためのオーダーの分割条件を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて算出する分割条件算出ステップと、前記分割条件算出ステップで算出された分割条件に応じて、前記2以上の写真処理手段に処理待ちのオーダーを分割して割り振るオーダー分割割振ステップと、を有することを特徴とするオーダー割振方法。

技術分野

0001

本発明は、写真プリント処理オーダー管理制御する管理制御手段と、当該オーダー単位で写真プリント処理を行なう写真処理手段を有し、管理制御手段と複数の写真処理手段とがネットワークを介して接続される写真プリント処理システムに関するものである。

背景技術

0002

従来から、写真処理装置端末処理装置端末コンピュータ)をネットワークで接続したシステムとして、本出願人による下記特許文献1に開示される写真プリント作成システムが知られている。このシステムでは、写真プリントを作成する写真処理装置と、端末処理装置とがネットワーク手段により接続されている。写真処理装置では、主に現像済み写真フィルムからの画像データが入力され、端末処理装置からはデジタルカメラ等の記録媒体からの画像データが入力される。このように画像データの種類に応じて受付作業を分散させているので、受付処理に関する作業効率を上げている。端末処理装置で画像データを受け付けた場合、その受け付けに係る画像データでプリント処理を行う場合には、画像データ等を写真処理装置に送信し、写真処理装置で写真プリントを作成することになる。

0003

ネットワークに接続される写真処理装置は、1台だけと限らず、システム全体の処理効率を上げるためには写真処理装置が複数台接続される。そして、端末処理装置がプリント処理の依頼をする場合は、この複数ある写真処理装置のうちの特定の1台に対して依頼をすることになる。

0004

しかしながら、プリント処理を依頼しようとする写真処理装置の動作状況によっては、直ちにプリント処理を行えないこともある。例えば、その写真処理装置で画像処理作業を行っていたり、実際にプリント処理を行っている最中であれば、プリント処理を依頼しても直ちに行うことができない。従って、写真処理装置が端末処理装置からのプリント処理を行えるような状況になるまで待たねばならず、システム全体の処理効率が低下してしまう。

0005

このような問題を解決すべく本出願人は、特許文献2に開示された以下の方法を創作した。すなわち、複数台の写真処理装置と、1台又は複数台の端末処理装置とをネットワークにより接続可能に構成したプリント処理システムにおいて、前記端末処理装置は、複数台の写真焼付装置に対して動作状況を問い合わせる手段と、問い合わせに対する写真処理装置からの応答信号解析し、プリント処理を依頼すべき写真処理装置を決定する依頼先決定手段とを備えている。この構成によれば、まず、端末処理装置から写真処理装置へプリント処理を依頼するに先立ち、各写真処理装置に対して動作状況の問い合わせを行う。動作状況とは、例えば、現在写真処理装置がプリント処理を行っているか否か、プリント処理を行っている場合のプリント処理の終了予測時刻等の情報である。この問い合わせに対する各写真処理装置からの応答信号を受信し、信号の内容を解析する。依頼先決定手段は、この解析結果に基づいて、プリント処理を依頼すべき写真処理装置を決定することができる。例えば、プリント処理やそのほかの処理作業を行っていない写真処理装置があれば、その写真処理装置を依頼先として決定できる。例えば、写真処理装置のすべてが何らかの処理を行っていれば、最も早く処理が終了する写真処理装置を依頼先として決定できる。

0006

特開2003−241935号公報
特開2005−184627号公報

発明が解決しようとする課題

0007

上記特許文献2に場合、現在写真処理装置がプリント処理を行っているか否か、つまり、稼動状況空き状況)を判断し、稼動していない装置に次のオーダーを割り振るものである。または、全ての装置がプリント処理を行っている場合に、プリント処理の終了予測時刻を算出し、そのなかで最短に終了する装置に次のオーダーを割り振るように構成されている。

0008

しかしながら、稼動していない(空いている)装置にオーダー(プリント用画像データ)を送信して処理を行なう場合、処理自体はすぐに開始されることになるが、この装置の処理能力が他の装置よりも遅い場合には、必ず早く処理が完了するとはいいきれない。例えば、プリント処理能力が2千枚/時の装置Aがプリント中のために、稼動していないプリント処理能力が200枚/時の装置Bで次のオーダーをプリント処理させても、装置Bでの処理終了時刻が、仮に装置Aのプリント処理を待って次のオーダーも処理させた場合の終了時刻よりも遅い場合がある。

0009

本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、次のオーダーの写真プリント処理終了時刻を写真処理手段の処理状況や処理能力を考慮して算出することで、次のオーダーが早く終了するように適切に割り振ることができる写真プリント処理システムおよびオーダー割振方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0010

上記課題を解決するため本発明に係る写真プリント処理システムは、写真プリント処理のオーダーを管理制御する管理制御手段と、当該オーダー単位で写真プリント処理を行なう写真処理手段を有し、管理制御手段と複数の写真処理手段とがネットワークを介して接続される写真プリント処理システムであって、
前記管理制御手段は、
複数の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを一括して処理させたと仮定した場合において、当該処理待ちオーダーの終了時刻を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて、写真処理手段ごとに算出する終了時刻算出部と、
前記終了時刻算出部で算出された写真処理手段ごとの終了時刻の中から最短の時刻である写真処理手段を抽出する抽出部と、
前記抽出部で抽出された写真処理手段に、処理待ちのオーダーを割り振るオーダー割振部と、を有することを特徴とする。

0011

この構成の作用効果は以下の通りである。すなわち、写真プリント処理システムは、写真プリント処理のオーダーを管理制御する管理制御手段と、当該オーダー単位で写真プリント処理を行なう写真処理手段を有し、管理制御手段と複数の写真処理手段とがネットワークを介して接続されている。管理制御手段と写真処理手段は、一体の装置として構成され、または別体の装置として構成されてもよい。写真処理手段は、例えば、露光現像処理を行う写真処理装置、熱転写方式の写真処理装置、レーザープリンタインクジェットプリンタ等が挙げられる。管理制御手段は、オーダー単位に画像データ等を管理し、複数の写真処理手段に対して、オーダー単位に写真プリント処理要求を行なうことができる。

0012

そして、管理制御手段は、複数の写真処理手段に、直近の処理待ちのオーダーを一括して処理させたと仮定した場合において、当該処理待ちオーダーの終了時刻を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて、写真処理手段ごとに算出し(終了時刻算出部の機能)、この算出された写真処理手段ごとの終了時刻の中から最短の時刻である写真処理手段を抽出し(抽出部の機能)、この抽出された写真処理手段に、処理待ちのオーダーを割り振ることができる(オーダー割振部の機能)。

0013

したがって、写真処理手段の処理状況や処理能力を考慮することで、次の直近のオーダーの終了時刻が最短になるようにでき、写真処理手段の稼働率を向上させるとともに、適切にオーダーを割り振ることができる。

0014

また、本発明の好適な実施形態として、管理制御手段は、
2以上の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを分割して処理させたと仮定した場合において、当該2以上の写真処理手段の全てが、写真プリント処理を同時期に終了するためのオーダーの分割条件を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて算出する分割条件算出部と、
前記分割条件算出部で算出された分割条件に応じて、前記2以上の写真処理手段に処理待ちのオーダーを分割して割り振るオーダー分割割振部と、をさらに有することを特徴とする。

0015

この構成によれば、管理制御手段は、2以上の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを分割して処理させたと仮定した場合において、当該2以上の写真処理手段の全てが、写真プリント処理を同時期に終了するためのオーダーの分割条件を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて算出し(分割条件算出部の機能)、この算出された分割条件に応じて、前記2以上の写真処理手段に処理待ちのオーダーを分割して割り振ることができる(オーダー分割割振部の機能)。これによって、写真処理手段の処理状況や処理能力を考慮することで、次のオーダーの終了時刻が最短になるようにでき、空きの写真処理手段をできるだけ無くすことができ稼働率を向上させるとともに、適切にオーダーを割り振ることができる。本発明において、「同時期」の概念には、同時刻、複数の装置で最後の1枚のプリント処理に要する期間の一部が重なっていることを含む。

0016

また、本発明の好適な実施形態として、終了時刻算出部、抽出部およびオーダー割振部の機能を実行させる第1割振制御モードと、分割条件算出部およびオーダー分割割振部の機能を実行させる第2割振制御モードとを選択する割振制御モード設定部を、さらに有することを特徴とする。

0017

この構成によれば、終了時刻算出部、抽出部およびオーダー割振部の機能を実行させる第1割振制御モードと、分割条件算出部およびオーダー分割割振部の機能を実行させる第2割振制御モードとを、適宜選択できるため、予めモード設定されている場合に比較して、ユーザー使用実態に適する割振制御が可能となる。

0018

また、他の本発明のオーダー割振方法は、オーダー単位で写真プリント処理を複数の写真処理手段に割り振るオーダー割振方法であって、
複数の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを一括して処理させたと仮定した場合において、当該処理待ちオーダーの終了時刻を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて、写真処理手段ごとに算出するステップと、
前記終了時刻算出ステップで算出された写真処理手段ごとの終了時刻の中から最短の時刻である写真処理手段を抽出する抽出ステップと、
前記抽出ステップで抽出された写真処理手段に、処理待ちのオーダーを割り振るオーダー割振ステップと、を有することを特徴とする。

0019

また、他の本発明のオーダー割振方法は、オーダー単位で写真プリント処理を複数の写真処理手段に割り振るオーダー割振方法であって、
2以上の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを分割して処理させたと仮定した場合において、当該2以上の写真処理手段の全てが、写真プリント処理を同時期に終了するためのオーダーの分割条件を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて算出する分割条件算出ステップと、
前記分割条件算出ステップで算出された分割条件に応じて、前記2以上の写真処理手段に処理待ちのオーダーを分割して割り振るオーダー分割割振ステップと、を有することを特徴とする。

0020

これらオーダー割振方法の作用効果は、上記に記載の作用効果と同様である。

発明を実施するための最良の形態

0021

(実施形態1)
本発明に係る写真プリント処理システムの一例の構成について、図面を用いて説明する。
<システムの全体構成>
図1は、本発明に係るプリント処理システムの全体構成の一例を示す模式図である。本実施形態では、複数台の写真処理装置100(写真処理手段に相当する)が、LANなどのネットワークを介してコントローラ200(管理制御手段の機能を有している)と接続されている。また、コントローラ200には、ネガフィルムから画像データを読み取るスキャナー300が接続されている。また、このコントローラ200とネットワークを介して、受付端末400、記録装置500、ネット受付端末600が接続されている。なお、受付端末400、記録装置500及びネット受付端末600の設置台数は、それぞれ1台に限定されず、必要に応じて複数台を設置することができる。また、スキャナー300は、写真処理装置100に設置された構成であってもよい。

0022

写真処理装置100は、コントローラ200から送信された画像データに基づいて、写真プリントを作成する機能を有する。画像データとしては、スキャナー300から取得される現像済みネガフィルムのコマ画像の画像データや、受付端末ネットワーク経由で送信されてくる画像データなどが挙げられる。

0023

受付端末400は、例えば店頭に設置され、デジタルカメラの記録メディアやその他の記録メディアに格納された画像データを受け付けることができる。記録メディアの種類としては、コンパクトフラッシュ登録商標)、スマートメディア(登録商標)、メモリスティック(登録商標)、CD−R、DVD−Rなどが例示される。受付端末400は、主として顧客により操作されるものであり、顧客が持参した記録メディアを挿入して、写真プリントの作成対象となる画像データを選択したり、プリント枚数などを設定したりすることができる。記録装置500は、コントローラ200から送信されてきた画像データ、注文データ等を記録メディアに書き込む機能を有する。

0024

ネット受付端末600はパソコンにより構成され、インターネットを経由したオンラインでのプリント注文を受け付ける機能を有する。かかるプリント注文の受け付けは、インターネット上に設置されたサーバ610を介して行われる。即ち、プリント注文に係る画像データは、顧客のパソコン620からサーバ610にアップロードされ、適当なタイミングでネット受付端末600にダウンロードされてプリント処理に用いられる。このようにオンラインでプリント注文を受け付けるシステムは公知である。

0025

<プリント処理システムの機能ブロック構成>
先ず、コントローラ200の主な機能について以下に説明する。

0026

コントローラ200は、スキャナー300、受付端末400、記録装置500及びネット受付端末600等から写真プリント注文に係る画像データおよび注文データからなるオーダー情報を受信するデータ受信部201と、この受信したオーダー情報を保存するオーダー情報保存部202と、このオーダー情報を管理制御する管理制御部210と、オーダー情報の中の画像データを画像処理するための画像処理基板220と、当該画像処理基板220で画像処理されたプリント作成用画像データは、オーダー単位に写真処理装置側に送信するデータ送信部203と、有している。

0027

また、オーダー情報の画像データに対し、プレジャッジ処理を行ない、オーダー情報に当該プレジャッジ補正データを関連づけてオーダー情報保存部202に保存するプレジャッジ処理部204を有していてもよい。また、スキャナー300から受信された画像データは、プレジャッジ処理後のものであってもよい。

0028

本発明において、プレジャッジ処理は、画像データに基づいて写真プリントを作成する前に、適切な画質の写真プリントが作成されるか否かを判定するものであり、画像データに対する判定をオペレータが行なうための機能を提供し、かかる機能は主としてソフトウェアにより提供される。なお、プレジャッジ処理は必ず行なわなければならないものではなく、プレジャッジ処理を省略してプリント処理を行うことも可能である。

0029

プレジャッジ処理部204は、具体的には、色や濃度を補正するための補正データを入力する機能を提供するものであり、かかる補正データの入力は必要に応じて設定される。その他の補正データの設定としては、赤目補正逆光補正などの特殊補正の設定が例としてあげられる。

0030

また、プリント枚数の設定としては、スキャナー300から取得した画像データに関してはデフォルトで1が設定されているが、オペレータの入力操作により変更することができる。

0031

また、コントローラ200は、各種設定、操作指示入力等のための入力操作部230と、各種設定操作指示表示等のためにモニター240とを備えている。入力操作部230は、キーボードマウス等により構成される。

0032

管理制御部210は、第1割振制御モード(終了時刻算出部211、抽出部212、オーダー割振部213の機能)、第2割振制御モード(分割条件算出部214、オーダー分割割振部215の機能)の機能要素と、これらモードを選択設定するための割振制御モード設定部216の機能要素を有する。

0033

以下に第1割振制御モードの機能について説明する。終了時刻算出部211は、複数の写真処理装置100に、直近の処理待ちのオーダーを一括して処理させたと仮定した場合において、当該処理待ちオーダーの終了時刻を、それぞれの写真処理装置100の処理状況および処理能力に基づいて、写真処理装置100ごとに算出することができる。例えば、2台の写真処理装置100a(L判プリント処理能力2千枚/時、四ツ切りプリント処理能力200枚/時)、100b(L判プリント処理能力200枚/時、四ツ切りプリント処理能力20枚/時)が設置され、写真処理装置100aはオーダーA(L判、プリント枚数500枚)をプリント処理中であり、写真処理装置100bは空き状態である。次オーダーB(四ツ切り、プリント枚数20枚)を仮に写真処理装置100a、100bの両方で実行させた場合の予想終了時刻を算出する。算出した結果、写真処理装置100aの場合、終了時刻は、14時30分であり、写真処理装置100bの場合、終了時刻は、14時35分であった。算出方法としては、例えば、(現在時刻+プリント枚数/プリント処理能力)+(プリント中であれば残りのプリント枚数/プリント処理能力)で算出できる。処理能力等のデータは予めメモリに保存されている。プリント中であるか否か等の処理状況も更新されながらメモリに保存されている。プリント中の場合の未プリント処理に要するプリント処理時間も処理開始時刻をメモリに保存していることで算出できる。

0034

抽出部212は、終了時刻算出部211で算出された写真処理装置100ごとの終了時刻の中から最短の時刻である写真処理装置100を抽出することができる。例えば、上記の例の場合、写真処理装置100aが抽出される。

0035

オーダー割振部213は、抽出部212で抽出された写真処理装置100に、処理待ちのオーダーを割り振ることができる。例えば、上記の例の場合、写真処理装置100aに次の処理待ちのオーダーBが割り振られる。つまり、空き状態の写真処理装置100bにはオーダーBは割り振られない。

0036

以下に第2割振制御モードの機能について説明する。分割条件算出部214は、2以上の写真処理装置100に、処理待ちのオーダーを分割して処理させたと仮定した場合において、当該2以上の写真処理装置100の全てが、写真プリント処理を同時期に終了するためのオーダーの分割条件を、それぞれの写真処理装置100の処理状況および処理能力に基づいて算出することができる。

0037

例えば、写真処理装置100a(L判プリント処理能力10枚/分)、100b(L判プリント処理能力5枚/分)が設置され、写真処理装置100aはオーダーA(L判、プリント枚数300枚)をプリント処理中であり、写真処理装置100bは空き状態である。次オーダーB(L判、プリント枚数200枚)を分割して、仮に写真処理装置100a、100bの両方で実行させた場合の終了時刻が同時期である分割条件を算出する。

0038

オーダー内全てが同一のプリントサイズで有る場合の分割条件の算出方法としては、例えば、下記の連立方程式(1)が挙げられる。
(式1) x1+x2=n
t1+x1/v1=t2+x2/v2 (1)
ここで、t1、t2は、写真処理装置が処理中から次の処理を開始できるまでの時刻である。例えば、稼働中の写真処理装置100aの残りの処理時刻(t1)は、プリント処理能力と未処理のプリント枚数の積で求められる。この処理時刻(t1)には、オーダー切り換え時間(例えば数秒から数分程度)を加算してもよい。空きの写真処理装置100bの処理時間(t2)は、ゼロである。nは、次のオーダーのプリント枚数である。x1、x2は、分割枚数である。v1、v2は、それぞれ写真処理装置100a、100bのプリント処理速度である。上記の例の場合、式(1)は、以下のようになる。t1を10分とする。

0039

(式1) x1+x2=200(枚)
10+x1/10=0+x2/5
x1=2・(200−x1)−100
3・x1=300
x1=100
x2=100
となり、それぞれの分割枚数は、100枚となる。予測終了時刻は、現時時刻から20分後となる(100/5または10+100/10より算出される)。なお、算出方法は上記の連立方程式に限定されない。

0040

オーダー分割割振部215は、分割条件算出部214で算出された分割条件に応じて、前記2以上の写真処理装置100に処理待ちのオーダーを分割して割り振ることができる。例えば、上記の例の場合、空いている写真処理装置100bにオーダーBの1枚目から100枚目までをプリント処理させるように割り振り、オーダーAのプリント処理が終了したら写真処理装置100aにオーダーBの101枚目から200枚目までをプリント処理させるように割り振ることができる。そして、写真処理装置100a,bは、ほぼ同時刻に写真プリント処理を終了できる。

0041

また、画像処理基板220は、オーダーの割り振り後に、写真処理装置側に送信される前に、画像データと補正データを読み出し、補正データに基づいて画像データに対する画像処理を行い、写真プリントを作成するために用いられるプリント作成用画像データを生成する。画像処理基板220は、入力メモリ画像処理回路部、展開メモリにより構成され、画像処理回路部において所定の画像処理が行なわれる。具体的には、補正データに基づく色・濃度の補正、設定されたプリントサイズに従ったデータの拡縮処理などである。このプリント作成用画像データは、オーダー単位にまたは分割されて、割る振られたとおりの写真処理装置100側にデータ送信部203によって送信される。

0042

スキャナー300は、現像済みネガフィルムに形成されているコマ画像をスキャニングして、デジタルの画像データを取得する機能を有する。読み取られた画像データは、コントローラ200に送信される。読み取り方法としては、プレスキャニング本スキャニングの2種類があり、プレスキャニングは、ネガフィルムの全体を低解像度(プレジャッジ用解像度)で一度読み取り、本スキャニングは、プレスキャニングの画像データに基づいたプレジャッジ処理後に行なわれるものであって、高解像度写真用解像度)での読み取りである。この場合、スキャナー300にはプレジャッジ処理機能を提供するプレジャッジ処理手段と接続されて構成される。

0043

写真処理装置100は、コントローラ200からプリント作成用画像データを受信する受信部101と、受信されたプリント作成用画像データをマガジン103から繰り出された印画紙104に露光処理するための露光部105と、露光処理された印画紙104を現像処理するための現像部106と、現像処理された印画紙104を乾燥処理するための乾燥部107と、乾燥処理された印画紙104を仕分け処理しながら排出する仕分け排出部108と、を有して構成されている。また、写真処理装置100の全体的な動作を制御するためのメイン制御部120を備えている。

0044

ここで、1つのオーダー情報は、1オーダーに含まれる画像データ群と、これに関連付けられた注文データとを含み、かかる注文データとしては、前記プリントデータやオーダーを特定するデータが挙げられる。プリントデータには、上述したデータの他にペーパー面質(光沢面や目など)や、縁有りプリントか否かに関するデータも含まれる。また、オーダーを特定するデータとしては、オーダー識別ID、顧客の氏名、住所会員IDなどのデータが例示される。

0045

マガジン103には、写真感光材料である印画紙104がロール状に収容されている。マガジン103は、2台を設置することができ、例えば、幅の異なる印画紙を予めセットしておくことができる。マガジン103から引き出された長尺状の印画紙104は、設定されたプリントサイズになるようにカッター等の切断手段で切断される。

0046

露光部105は、露光エンジンを有し、画像処理基板220の展開メモリから送信されてくるプリント作成用画像データを受け取り、このプリント作成用画像データに基づいて、印画紙の乳剤面に画像を焼付露光する。露光エンジンとしては、特定の方式のものに限定されるものではなく、例えば、レーザーエンジン、CRTエンジンPLZTエンジンなどを用いることができる。

0047

現像部106は、画像が焼付露光された印画紙104の現像処理を行い、乾燥部107は、現像処理された印画紙104の乾燥処理を行なう。仕分け排出部108において、仕上がりの写真プリントが装置本体外部に排出され、所定の集積装置によりオーダー単位で集積可能に構成されている。

0048

印画紙センサー109は、仕分け排出部108から排出される印画紙104を検出し、あるオーダーの写真プリントが全て排出されたか否かを検出する。センサー制御部110は、印画紙センサー109の駆動制御を行なうと共に、印画紙センサー109からの信号を受信して解析する。メイン制御部120は、あるオーダーについての写真プリントが全て排出されたとセンサー制御部110により検出された場合、コントローラ200にその通知を行い、そのオーダーについてのオーダー情報を処理済みの管理状態に設定し、さらに、オーダー情報保存部202から削除するように構成してもよい。

0050

次に、実施形態1の動作フローについて図2フローチャートを用いて説明する。先ず、割振制御モードが選択される(S1)。モードは、予め初期値として第1割振制御モードが設定されている。オペレータが必要に応じて適宜、入力指示によって、モードを変更できるように構成され、本動作においては、装置起動時に設定操作画面の操作に従ってモード選択できるように構成される。そして、現在、複数の写真プリント処理のオーダーがオーダー情報保存部202に保存されている状態である。オーダーAは、既に写真処理装置100aに割り振られ、プリント処置中である。

0051

次いで、次のオーダーが存在するか否かが判断され(S2)、次のオーダー(オーダーB)があれば、ステップS3に行く。ステップS3において、第1割振制御モードか否か(第2割振制御モード)が判断され、第1割振制御モードであれば、ステップS4に行き、そうでなければステップS11に行く。なおここでの判断は、必須でなく、設定されたモードで自動的に動作されるように構成できる。

0052

ステップS4において、それぞれの写真処理装置100a、100bの予測終了時刻を算出する(S4)。そして、最短の終了時刻となる写真処理装置を抽出し、決定する(S5)。次いで、ステップS6において、決定された写真処理装置に画像処理された写真プリント作成用データが送信され(S6)、写真処理装置は写真プリント処理を実行する。決定された写真処理装置がプリント中であれば、プリント処理が終了するまで待機することになる。決定された写真処理装置が空き状態であれば、すぐにステップS6の処理が実行される。

0053

一方、ステップS11において、それぞれの写真処理装置100a、100bに対する分割条件を算出する(S11)。次いで、この算出された分割条件に応じて、オーダーBを分割し、写真処理装置100a、100bに割り振る(S12)。次いで、ステップS6に行き、分割条件にしたがって、画像処理され、それぞれの写真処理装置100a、100bに送信される。

0054

以上の動作フローにおいて、写真処理装置が2台の場合について説明したが、特にこれに制限されず、3台以上の写真処理装置に対する割り振り制御も同様の技術思想で行なえる。

0055

また、以上の実施形態において、それぞれの写真処理装置100a、100bの処理状況は、コントローラ200側の保存データに基づく理論的演算によって得られる構成であったが、これに制限されず、例えば、コントローラ200の管理制御部210からそれぞれの写真処理装置100a、100bのメイン制御部120に対し、処理状況を問い合わせるように構成し、メイン制御部120がこの要求に応じて、現在の処理状況を返信するように構成できる。メイン制御部120は、例えば、印画紙センサー109で検出された印画紙の枚数や、搬送速度、露光部105での実行状況から、プリント処理終了時刻を算出することができる。

0056

(実施形態2)
上記実施形態2は、ソフトウェアとハードウエア(CPU、メモリ等)を協働作用によって実現でき、専用回路ファームウエア等で、またはそれらの組み合わせで実現することもできる。

0057

ソフトウェアで実現する場合、そのプログラムは以下のようになる。このプログラムは、記録媒体に記録され、記録媒体として提供可能であり、また、通信回線を介して提供(ダウンロード提供)されてもよい。通信回線を介して提供される場合、その一部の機能のみが提供されてもよく、他の一部がサーバ装置に残っていてもよく、全体の機能として本発明の機能が発揮されていれば本発明の技術的範囲に含まれる。

0058

本発明のソフトウエアプログラムは、コンピュータに、オーダー単位で写真プリント処理を複数の写真処理手段に割り振る動作を実行させるものであって、
複数の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを一括して処理させたと仮定した場合において、当該処理待ちオーダーの終了時刻を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて、写真処理手段ごとに算出するステップと、
前記終了時刻算出ステップで算出された写真処理手段ごとの終了時刻の中から最短の時刻である写真処理手段を抽出する抽出ステップと、
前記抽出ステップで抽出された写真処理手段に、処理待ちのオーダーを割り振るオーダー割振ステップと、を実行させることを特徴とする。

0059

また、コンピュータに、オーダー単位で写真プリント処理を複数の写真処理手段に割り振る動作を実行させるものであって、
2以上の写真処理手段に、処理待ちのオーダーを分割して処理させたと仮定した場合において、当該2以上の写真処理手段の全てが、写真プリント処理を同時期に終了するためのオーダーの分割条件を、それぞれの写真処理手段の処理状況および処理能力に基づいて算出する分割条件算出ステップと、
前記分割条件算出ステップで算出された分割条件に応じて、前記2以上の写真処理手段に処理待ちのオーダーを分割して割り振るオーダー分割割振ステップと、を有することを特徴とする。

図面の簡単な説明

0060

写真プリント処理システムの機能構成を説明するための図
割り振り動作を説明するためのフローチャート

符号の説明

0061

100写真処理装置
200コントローラ
210管理制御部
211終了時刻算出部
212 抽出部
213オーダー割振部
214分割条件算出部
215オーダー分割割振部
216 割振制御モード設定部

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