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課題

操作中の動作についての案内を操作者視認しやすく表示しつつ、並行して行われている各機能に基づく動作状況をユーザに把握させることができ、しかも、当該並行して行われている各機能に基づく動作状況を操作者が一度に確認可能となるようにする。

解決手段

並行して行われている前記各機能の動作状況を検出する動作状況検出部と、表示部に操作案内を表示させると共に、表示部の表示領域の一部をなす動作状況表示領域に、上記各機能の動作状況を順次切り替えて表示させる表示制御部と、上記検出された各機能の動作状況の全てを表示部に表示させる全動作状況表示指示を操作者から受け付ける指示受付部とを備え、表示制御部は、各機能の動作状況を動作状況表示領域に予め定められた数毎に順次切り替えて表示させているときに、指示受付キーに全動作状況表示指示が受け付けられると、全動作状況を示す全動作状況表示画面を表示部に表示させる。

概要

背景

従来から、コピー機能ファクシミリ機能プリンタ機能等を兼ね備えた画像形成装置(いわゆる複合機)では、上記複数の機能に基づく動作が並行して行われる場合がある。そのため、例えば、下記特許文献1に示される画像形成装置では、当該並行して行われている各機能に基づく動作状況をユーザに対して報知するため、表示部の表示画面に、当該複数の機能についての各動作状況を表示させている。
特開平7−131575号公報

概要

操作中の動作についての案内を操作者視認しやすく表示しつつ、並行して行われている各機能に基づく動作状況をユーザに把握させることができ、しかも、当該並行して行われている各機能に基づく動作状況を操作者が一度に確認可能となるようにする。並行して行われている前記各機能の動作状況を検出する動作状況検出部と、表示部に操作案内を表示させると共に、表示部の表示領域の一部をなす動作状況表示領域に、上記各機能の動作状況を順次切り替えて表示させる表示制御部と、上記検出された各機能の動作状況の全てを表示部に表示させる全動作状況表示指示を操作者から受け付ける指示受付部とを備え、表示制御部は、各機能の動作状況を動作状況表示領域に予め定められた数毎に順次切り替えて表示させているときに、指示受付キーに全動作状況表示指示が受け付けられると、全動作状況を示す全動作状況表示画面を表示部に表示させる。

目的

本発明は、上記問題点を解消するためになされたものであり、操作中の動作についての案内を操作者に視認しやすく表示しつつ、並行して行われている各機能に基づくそれぞれの動作状況をユーザに把握させることができ、しかも、当該並行して行われている各機能に基づくそれぞれの動作状況を操作者が一度に確認できる画像形成装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数の機能を実行可能な画像形成装置であって、操作者に対して操作案内を表示する表示手段と、並行して行われている前記各機能の動作状況を検出する動作状況検出手段と、前記表示手段に前記操作案内を表示させると共に、前記表示手段の表示領域の一部をなす動作状況表示領域に、前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況を、予め定められた数毎に順次切り替えて表示させる表示制御手段と、前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況の全てを、前記表示手段に表示させる全動作状況表示指示を操作者から受け付ける指示受付手段とを備え、前記表示制御手段は、前記各機能の動作状況を前記動作状況表示領域に前記予め定められた数毎に順次切り替えて表示させているときに、前記指示受付手段に前記全動作状況表示指示が受け付けられた場合は、前記全動作状況を示す全動作状況表示画面を前記表示手段に表示させる画像形成装置。

請求項2

前記動作状況検出手段は、前記表示手段に表示されている操作案内が示す機能とは異なる各機能についての動作状況を検出する請求項1に記載の画像形成装置。

請求項3

前記表示手段は、操作者からの指示を受け付け可能なタッチパネル機能を備え、前記表示制御手段は、前記各機能の動作状況を前記動作状況表示領域に前記予め定められた数毎に順次切り替えて表示させているとき、前記全動作状況表示指示を前記タッチパネル機能により操作者から受け付ける指示受付キーを、前記指示受付手段として前記表示手段に表示させる請求項1又は請求項2に記載の画像形成装置。

請求項4

前記全動作状況表示指示を前記タッチパネル機能により操作者から受け付ける指示受付キーが、前記動作状況表示領域部分である請求項3に記載の画像形成装置。

請求項5

前記表示手段は、操作者からの指示を受け付け可能なタッチパネル機能を備え、前記表示制御手段は、前記全動作状況表示画面に、前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況と共に、当該各動作状況についての詳細な案内を表示させる案内報知指示を前記タッチパネル機能により操作者から受け付ける案内受付キーを、当該各動作状況毎に表示させ、当該案内受付キーに案内報知指示が受け付けられた場合には、この案内報知指示を受け付けた案内受付キーに対応する動作状況についての詳細な案内を前記表示手段に表示させる請求項1又は請求項2に記載の画像形成装置。

請求項6

前記表示手段は、操作者からの指示を受け付け可能なタッチパネル機能を備え、操作者に対して、前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況を音声報知する音声報知手段と、前記音声報知手段を動作制御する動作制御手段とを備え前記表示制御手段は、前記全動作状況表示画面に、前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況と共に、当該各動作状況についての詳細な案内を報知させる案内報知指示を前記タッチパネル機能により操作者から受け付ける案内受付キーを、当該各動作状況毎に表示させ、前記動作制御手段は、当該案内受付キーに案内報知指示が受け付けられた場合には、この案内報知指示を受け付けた案内受付キーに対応する動作状況についての詳細な案内を前記音声報知手段に音声で報知させる請求項1又は請求項2に記載の画像形成装置。

技術分野

0001

本発明は、複写機ファクシミリ装置複合機等の画像形成装置に関する。

背景技術

0002

従来から、コピー機能ファクシミリ機能プリンタ機能等を兼ね備えた画像形成装置(いわゆる複合機)では、上記複数の機能に基づく動作が並行して行われる場合がある。そのため、例えば、下記特許文献1に示される画像形成装置では、当該並行して行われている各機能に基づく動作状況をユーザに対して報知するため、表示部の表示画面に、当該複数の機能についての各動作状況を表示させている。
特開平7−131575号公報

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、上記従来の画像形成装置は、ユーザが表示部の表示画面を視認すれば、複数の機能についての各動作状況を確認できるが、表示画面には複数の動作状況が同時に表示されるため、その時点で操作者が行っている操作についての案内を操作者が見づらくなる。

0004

本発明は、上記問題点を解消するためになされたものであり、操作中の動作についての案内を操作者に視認しやすく表示しつつ、並行して行われている各機能に基づくそれぞれの動作状況をユーザに把握させることができ、しかも、当該並行して行われている各機能に基づくそれぞれの動作状況を操作者が一度に確認できる画像形成装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明の請求項1に記載の発明は、複数の機能を実行可能な画像形成装置であって、
操作者に対して操作案内を表示する表示手段と、
並行して行われている前記各機能の動作状況を検出する動作状況検出手段と、
前記表示手段に前記操作案内を表示させると共に、前記表示手段の表示領域の一部をなす動作状況表示領域に、前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況を、予め定められた数毎に順次切り替えて表示させる表示制御手段と、
前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況の全てを、前記表示手段に表示させる全動作状況表示指示を操作者から受け付ける指示受付手段とを備え、
前記表示制御手段は、前記各機能の動作状況を前記動作状況表示領域に前記予め定められた数毎に順次切り替えて表示させているときに、前記指示受付手段に前記全動作状況表示指示が受け付けられた場合は、前記全動作状況を示す全動作状況表示画面を前記表示手段に表示させる画像形成装置である。

0006

また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の画像形成装置であって、前記動作状況検出手段は、前記表示手段に表示されている操作案内が示す機能とは異なる各機能についての動作状況を検出するものである。

0007

これらの構成によれば、表示制御手段が、各機能の動作状況を動作状況表示領域に前記予め定められた数毎に順次切り替えて表示させているときに、全動作状況表示指示が受け付けられた場合には、表示制御手段は、全動作状況を示す全動作状況表示画面を表示手段に表示させるので、操作者が操作中の動作についての案内を操作者に視認しやすく表示しつつ、並行して行われている複数の機能に基づく各動作状況をユーザに把握させることができる。しかも、操作者は、当該並行して行われている複数の機能に基づく各動作状況を全動作状況表示画面により一度に確認することができる。

0008

また、請求項3に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の画像形成装置であって、前記表示手段は、操作者からの指示を受け付け可能なタッチパネル機能を備え、
前記表示制御手段は、前記各機能の動作状況を前記動作状況表示領域に前記予め定められた数毎に順次切り替えて表示させているとき、前記全動作状況表示指示を前記タッチパネル機能により操作者から受け付ける指示受付キーを、前記指示受付手段として前記表示手段に表示させるものである。

0009

この構成によれば、操作者は、動作状況表示領域の指示受付キーを操作するだけで全動作状況表示指示を入力でき、全動作状況を示す全動作状況表示画面を表示手段に表示させることができる。

0010

また、請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の画像形成装置であって、前記全動作状況表示指示を前記タッチパネル機能により操作者から受け付ける指示受付キーを、前記動作状況表示領域部分としたものである。

0011

この構成によれば、操作者は、表示画面の動作状況表示領域に触れるだけで全動作状況表示指示を入力でき、全動作状況を示す全動作状況表示画面を表示手段に表示させることができる。

0012

また、請求項5に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の画像形成装置であって、前記表示手段は、操作者からの指示を受け付け可能なタッチパネル機能を備え、
前記表示制御手段は、前記全動作状況表示画面に、前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況と共に、当該各動作状況についての詳細な案内を表示させる案内報知指示を前記タッチパネル機能により操作者から受け付ける案内受付キーを、当該各動作状況毎に表示させ、当該案内受付キーに案内報知指示が受け付けられた場合には、この案内報知指示を受け付けた案内受付キーに対応する動作状況についての詳細な案内を前記表示手段に表示させるものである。

0013

この構成によれば、表示制御手段は、全動作状況表示画面に、各機能の動作状況と共に、当該各動作状況についての詳細な案内を表示させる案内報知指示を受け付ける案内受付キーを当該各動作状況毎に表示させ、案内報知指示を受け付けた案内受付キーに対応する動作状況についての詳細な案内を表示手段に表示させるので、操作者は、全動作状況表示画面による表示に案内されて簡単に、各動作状況についての詳細な案内を表示させる操作を行うことができる。また、操作者は、当該詳細な案内表示により、操作中の動作についての案内の視認性と、各機能の動作状況の視認性とを確保しつつ、各動作状況についての詳細な案内までを確認することができる。

0014

また、請求項6に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の画像形成装置であって、前記表示手段は、操作者からの指示を受け付け可能なタッチパネル機能を備え、
操作者に対して、前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況を音声で報知する音声報知手段と、
前記音声報知手段を動作制御する動作制御手段とを備え
前記表示制御手段は、前記全動作状況表示画面に、前記動作状況検出手段によって検出された前記各機能の動作状況と共に、当該各動作状況についての詳細な案内を報知させる案内報知指示を前記タッチパネル機能により操作者から受け付ける案内受付キーを、当該各動作状況毎に表示させ、前記動作制御手段は、当該案内受付キーに案内報知指示が受け付けられた場合には、この案内報知指示を受け付けた案内受付キーに対応する動作状況についての詳細な案内を前記音声報知手段に音声で報知させるものである。

0015

この構成によれば、表示制御手段は、全動作状況表示画面に、各機能の動作状況と共に、当該各動作状況についての詳細な案内を表示させる案内報知指示を受け付ける案内受付キーを当該各動作状況毎に表示させ、案内報知指示を受け付けた案内受付キーに対応する動作状況についての詳細な案内を音声報知手段に音声で報知させるので、操作者は、全動作状況表示画面による表示に案内されて簡単に、各動作状況についての詳細な案内を報知させる操作を行うことができ、また、当該詳細な案内の報知により、操作者に対する、操作中の動作についての案内の視認性と、各機能の動作状況の視認性とを確保しつつ、各動作状況についての詳細な案内までを音声で確認することができる。この場合、当該詳細な案内が音声で報知されることにより、詳細な案内を表示画面に表示する場合よりも、操作者に対する、操作中の動作についての案内の視認性と、各機能の動作状況の視認性とを更に確保することができる。

発明の効果

0016

請求項1及び請求項2に記載の発明によれば、操作者が操作中の動作についての案内を操作者に視認しやすく表示しつつ、並行して行われている複数の機能に基づく各動作状況をユーザに把握させることができ、しかも、当該並行して行われている複数の機能に基づく各動作状況を操作者が一度に確認することができる。

0017

請求項3に記載の発明によれば、操作者は、動作状況表示領域の指示受付キーを操作するだけで全動作状況表示指示を入力でき、全動作状況を示す全動作状況表示画面を表示手段に表示させることができる。

0018

請求項4に記載の発明によれば、操作者は、表示画面における、各機能の動作状況が表示されている動作状況表示領域に触るだけで全動作状況表示指示を入力でき、全動作状況を示す全動作状況表示画面を表示手段に表示させることができる。

0019

請求項5に記載の発明によれば、操作者は、全動作状況表示画面による表示に案内されて簡単に、各動作状況についての詳細な案内を表示させる操作を行うことができる。また、操作者は、当該詳細な案内表示により、操作中の動作についての案内の視認性と、各機能の動作状況の視認性とを確保しつつ、各動作状況についての詳細な案内までを確認することができる。

0020

請求項6に記載の発明によれば、操作者は、全動作状況表示画面による表示に案内されて簡単に、各動作状況についての詳細な案内を報知させる操作を行うことができ、また、当該詳細な案内の報知により、操作者に対する、操作中の動作についての案内の視認性と、各機能の動作状況の視認性とを確保しつつ、各動作状況についての詳細な案内までを音声で確認することができる。さらには、当該詳細な案内が音声で報知されることにより、詳細な案内を表示画面に表示する場合よりも、操作者に対する、操作中の動作についての案内の視認性と、各機能の動作状況の視認性とを更に確保することができる。

発明を実施するための最良の形態

0021

以下、本発明に係る表示装置及びこれを備えた画像形成装置について説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る画像形成装置の一例である複合機の構成を示す側面概略図である。図2は、操作部400の部分拡大図である。複合機1は、スキャナ機能、ファクシミリ機能、プリンタ機能、コピー機能等を兼ね備えている。複合機1は、本体部200と、本体部200の用紙搬出側、例えば左側に配設された用紙後処理部300と、操作者が種々の操作指令等を入力するための操作部400と、本体部200の上部に配設された原稿読み取り部500と、原稿読み取り部500の上部に配設された原稿給送部600とから構成される。

0022

図2にも示すように、操作部400は、LCD(Liquid Crystal Display)等からなる表示部410と、操作者から操作指示が入力される操作キー部430を備える。操作キー部430は、ヘルプキー431、スタートキー432、テンキー433、及び機能切換キー434等を備える。

0023

ヘルプキー431は、操作者から、スキャナ機能、ファクシミリ機能、プリンタ機能、コピー機能等に関する各操作方法を表示する操作案内画面ヘルプ画面)を表示部410に表示させる指示を受け付けるものである。

0024

スタートキー432は、コピー動作スキャン動作等の各動作を開始させる指示を操作者から受け付ける。テンキー433は、コピー部数を指定する指示等を操作者から受け付けるキーである。機能切換キー434は、コピー機能、送信機能(スキャナ機能、ファクシミリ機能等)、ボックス機能(後述するHDD74内に設けられている操作者毎の記憶領域(メールボックス)に記憶されているデータを読み出しプリントする機能)等を相互に切り替える機能切換指示を操作者から受け付けるキーである。

0025

表示部(表示手段)410は、LCD(Liquid Crystal Display)等からなり、タッチパネルを組み合わせたタッチパネルユニット等を備えている。表示部410は、種々の操作画面を表示すると共に、操作者が表示面(表示されている操作キー)をタッチすることで種々の機能の実行指令を入力することが可能とされている。

0026

原稿給送部60は、原稿載置部601、給紙ローラ602、原稿搬送部603及び原稿排出部604を備え、原稿読み取り部500は、スキャナ501を備える。給紙ローラ602は、原稿載置部601にセットされた所要枚数分の原稿を一枚ずつ繰り出し、原稿搬送部603は、繰り出される原稿を順次スキャナ501の読み取り位置に搬送する。スキャナ501は搬送される原稿の画像を順次読み取り、読み取られた原稿は原稿排出部604に排出される。

0027

本体部200は、複数の給紙カセット201、複数の給紙ローラ202、転写ローラ203、感光体ドラム204、露光装置206、現像装置207、定着ローラ208、排出口209、及び排出トレイ210等を備える。

0028

感光体ドラム204は、矢印方向に回転しながら帯電装置(図示省略)によって一様に帯電される。露光装置206は、原稿読み取り部500において読み取られた原稿の画像に応じて変調されたレーザ光を感光体ドラム204上に走査し、ドラム表面に各色毎の静電潜像を形成する。現像装置207は、黒色現像剤を感光体ドラム204に供給してトナー画像を形成する。

0029

一方、給紙ローラ202は、印刷用紙が収納された給紙カセット201から印刷用紙を引き出し、転写ローラ203まで給送する。転写ローラ203は、搬送された印刷用紙に感光体ドラム204上のトナー像転写させ、定着ローラ208は、転写されたトナー像を加熱して印刷用紙に定着させる。その後、印刷用紙は、本体部200の排出口209から用紙後処理部300に搬入される。また、印刷用紙は、必要に応じて排出トレイ210へも排出される。

0030

用紙後処理部300は、搬入口301、印刷用紙搬送部302、搬出口303及びスタックトレイ304等を備える。印刷用紙搬送部302は、排出口209から搬入口301に搬入された印刷用紙を順次搬送し、最終的に搬出口303からスタックトレイ304へ印刷用紙を排出する。スタックトレイ304は、搬出口303から搬出された印刷用紙の集積枚数に応じて矢印方向に上下動可能に構成されている。

0031

図3は、図1に示す複合機の制御ブロック図である。複合機1は、スキャナ部11、画像処理部21、プリンタ部31、操作部400、制御部51、ネットワークI/F(インターフェース)部71、HDD(ハードディスクドライブ)74、ファクシミリ通信部75、及び報知部76を備える。

0032

スキャナ部11は、図1に示すスキャナ501を構成する露光ランプ12及びCCD(電荷結合素子)13を含む。スキャナ部11は、露光ランプ12により原稿を照射し、その反射光をCCD13で受光することにより、原稿から画像を読み取り、読み取った画像に対応する画像を画像処理部21へ出力する。

0033

画像処理部21は、補正部22、画像加工部23及び画像メモリ24を含む。画像処理部21は、読み取られた画像を必要に応じて補正部22及び画像加工部23により処理する。画像処理部21によって処理された画像は印刷用に画像メモリ24に記憶され、又はプリンタ部31に出力される。補正部22は、読み取られた画像に対してレベル補正γ補正等の所定の補正処理を行う。画像加工部23は、画像の圧縮又は伸張処理、及び拡大又は縮小処理等の種々の加工処理を行う。

0034

プリンタ部31は、図1に示す給紙カセット201及び給紙ローラ202等から構成される用紙搬送部32、図1に示す感光体ドラム204、露光装置206及び現像装置207等から構成される画像形成部33、図1に示す転写ローラ203等から構成される転写部34、及び図1に示す定着ローラ208等から構成される定着部35を含む。プリンタ部31は、スキャナ部11により読み取られた原稿データを用いて画像を記録紙に印刷する。具体的には、用紙搬送部32は記録紙を画像形成部33へ搬送し、画像形成部33は上記の画像に対応するトナー像を形成し、転写部34はトナー像を記録紙に転写し、定着部35はトナー像を記録紙に定着させて画像を形成する。

0035

ネットワークI/F部71は、ネットワークインタフェース(10/100Base-TX)等を用い、LANを介して外部装置との間での種々のデータの送受信を制御する。HDD74は、スキャナ部11によって読み取られた画像及び当該画像に設定されている出力形式等を記憶する。

0036

操作部400は、図1及び図2に示したように表示部410、操作キー部430を備える。表示部410は、タッチパネル機能により各種指示の入力を受け付ける複数のキーを表示制御部522による制御の下で表示する。例えば、表示部410には、指示受付キー411と、案内受付キー412(後述する案内受付キー412a乃至412dの総称)とが表示される。指示受付キー(指示受付手段)411は、動作状況検出部523によって検出された各動作状況が、動作状況表示領域に表示されているときに、動作状況検出部523によって検出された全ての動作状況が表示される全動作状況表示画面を表示させる全動作状況表示指示を、タッチパネル機能により操作者から受け付けるキーである。案内受付キー412は、全動作状況表示画面に全動作状況が表示されているときに、各動作状況に対応させて、それぞれの動作状況についての詳細な案内を表示又は報知させる案内報知指示をタッチパネル機能により操作者から受け付けるキーである。なお、指示受付キー411は、ヘルプキー431等と同様に、操作キー部430に、機械的構成でなるキーとして設けられてもよい。

0037

操作キー部430には、図2に示した機能切換キー434、スタートキー432、テンキー433等が設けられている。制御部51のCPU52は、上記表示部410及び操作部400の各キーから、操作者によって入力された指示を受け付ける。

0038

ファクシミリ通信部75は、符号化/復号化部(図示省略)、変復調部(図示省略)及びNCU(Network Control Unit)(図示省略)を含む。ファクシミリ通信部75は、スキャナ部11によって読み取られた原稿の画像データを電話回線を介してファクシミリ装置等へ送信したり、ファクシミリ装置等から送信された画像データを受信したりする。符号化/復号化部は、送信する画像データを圧縮・符号化し、受信した画像データを伸長・復号化する。変復調部は、圧縮・符号化された画像データを音声信号に変調し、受信した信号(音声信号)を画像データに復調する。NCUは、送受信先となるファクシミリ装置等との電話回線による接続を制御する。

0039

報知部(音声報知手段)76は、スピーカ等からなり、動作制御部521によってその動作が制御される。

0040

制御部51は、CPU52と、データ記憶部53とを備える。CPU52は、複合機1の動作制御を司るものである。データ記憶部53は、操作者に対する操作案内を表示するための各種データや、スキャナ機能、ファクシミリ機能、プリンタ機能、コピー機能等の各機能の動作状況を表示するための画像データ(画像、文字記号等の各データを含む)を記憶している。さらに、データ記憶部53は、動作状況検出部523によって検出された各動作状況の全てを表示する全動作状況表示画面を表示するために必要な画像データや、当該全動作状況表示画面に表示されている各動作状況についてのそれぞれの詳細な案内を表示させるために必要な画像データを記憶している。また、データ記憶部53は、上記全動作状況表示画面に表示されている各動作状況についてのそれぞれの詳細な案内を報知部76に音声で報知させるための音声データを記憶している。

0041

CPU52は、動作制御部521、表示制御部522、及び動作状況検出部523を備える。動作制御部(動作制御手段)521は、複合機1の各部(スキャナ部11,画像処理部21、プリンタ部31、報知部76等)の動作制御を司る。動作制御部521は、詳細な案内を報知するための音声データをデータ記憶部53から読み出して報知部76に報知させる。

0042

表示制御部(表示制御手段)522は、表示部410の表示動作を制御する。表示制御部522は、データ記憶部53から操作案内画面の表示や、動作状況検出部523によって検出された各動作状況の表示に必要な画像データ、上記全動作状況表示画面用のデータ、及び詳細な案内表示用のデータを読み出して表示部410に表示させる。

0043

動作状況検出部(動作状況検出手段)523は、並行して行われている上記各機能についての動作状況を検出する。動作状況検出部523は、表示制御部522が表示部410に表示させている操作案内が示す機能に加え、当該操作案内が示す機能とは異なる各機能についての動作状況も検出する。

0044

次に、複合機1による、表示部410に各機能の動作状況を表示する際における処理の第1実施形態について説明する。図4は、表示部410に各機能の動作状況を表示する際における処理の第1実施形態を示すフローチャート図5乃至図8は表示部410の表示画面の一例を示す図である。

0045

複合機1の主電源が操作者によってオンにされると、表示制御部522は、表示部410に図5に示すような初期画面Aを表示させる(S1)。本実施形態では、表示制御部522は、初期画面Aの一例として、表示部410に、コピー機能の動作条件が設定可能な表示画面を表示させる。

0046

表示制御部522が、表示部410に初期画面Aを表示させているときに、操作者が、操作キー部430の機能切換キー434又はスタートキー432等を押下して、表示制御部522に、コピー機能以外の他の機能への機能切替指示又はコピー動作の開始指示が受け付けられると(S2でYES)、表示制御部522は、操作者によって押下された機能切換キー434に対応する機能の動作条件が設定可能な表示画面、又はコピー動作中であることを示す案内画面を表示部410に表示させる(S3)。

0047

上記初期画面Aの表示(S1)、操作者からの上記指示入力待機(S2)、及び上記動作条件の入力が可能な表示画面又はコピー動作中の案内画面表示(S3)の各処理が行われると共に、動作状況検出部523は、表示部410の操作案内画面で案内されているコピー動作の動作状況に加えて、当該コピー動作と並行して行われている他の各機能の動作状況を検出する処理も行う(S4)。

0048

複合機1においては、例えば、コピー動作中であっても、公衆回線により外部から送られてきたファクシミリデータの受信や、データ機密性確保のためのHDD74の上書き消去動作等は、コピー動作と並行して実行可能である。また、図略のトナーコンテナ内のトナーが残り少なくなったこと等は、コピー動作中であっても、トナーコンテナに設けられたトナー残量検知センサ等からの信号に基づいてCPU52が検出可能である。このため、複合機1においては、動作状況検出部523が、操作案内画面で案内しているコピー動作の動作状況と共に、当該コピー動作と並行して行われている他の各機能の動作状況も検出する。なお、本実施形態でいう「各機能の動作状況」には、コピー機能、ファクシミリ機能、プリンタ機能、スキャナ機能の動作状況だけでなく、当該トナー残量表示のように、複合機1の各部の状況を示すものも含むものとする。

0049

動作状況検出部523が、並行して行われている各機能についての動作状況を検出した場合(S5でYES)、表示制御部522は、検出された各機能の動作状況(以下、単に各動作状況という)を、表示部410の表示画面における所定の動作状況表示領域に表示させる(S6)。また、表示制御部522は、この動作状況表示領域に、指示受付キー411を表示させる。所定の動作状況表示領域として、表示制御部522は、例えば図6に示すように、表示部410の表示領域の一部をなす領域であって、その時点で表示されている操作案内画面を表示する領域以外の部分(すなわち、当該操作案内画面の表示を害さない一部領域)を設定する。表示制御部522は、当該動作状況表示領域に、上記検出された各動作状況を、予め定められた数(本実施形態では当該予め定められた数は1)毎に順次切り替えて表示する。

0050

例えば、動作状況検出部523によって、トナー残量が少なくなったことと、HDD上書き消去中、プリントデータ受信、A5用紙が残り僅か、の4つの動作状況が検出されたとき、表示制御部522は、図6に示すように、まずトナー残量が少なくなったことを示すメッセージを動作状況表示領域に表示させ、次に図7に示すように、HDD上書き消去中のメッセージを動作状況表示領域に表示させる。表示制御部522は、この後、図示はしないが、プリントデータ受信、A5用紙が残り僅かの旨のメッセージを、表示部410に順次切り替えて表示させる。

0051

なお、上記S5乃至S8では、動作状況検出部523は、その時点で表示されている操作案内画面で案内する機能の動作を含め、並行して行われている各機能についての動作状況を検出し、表示制御部522が、検出された全動作状況を動作状況表示領域に表示するが、これに代えて、表示制御部522は、その時点で表示されている操作案内画面で案内する機能の動作状況は、当該操作案内画面を別の表示画面に切り替えて表示し、これ以外のバックグラウンドで並行して動作している機能の動作状況は、上記動作状況表示領域に表示するようにしてもよい。以下に示す各実施形態について同様である。

0052

表示部410の動作状況表示領域に、表示制御部522が、上記各動作状況を順次切り替えて表示させているとき、操作者の操作により、指示受付キー411に、動作状況検出部523によって検出された各動作状況の全てを表示部410に表示させる全動作状況表示指示が受け付けられると(S7でYES)、表示制御部522は、当該全動作状況表示画面用のデータをデータ記憶部53から読み出して、図8に示すような全動作状況表示画面Bを、例えばポップアップ表示により、その時点で表示されている操作案内画面に重ねて表示部410に表示させる(S8)。

0053

なお、本第1実施形態では、表示制御部522が、指示受付キー411を動作状況表示領域に表示させ、操作者による操作で当該指示受付キー411に全動作状況表示指示が受け付けられたときに、全動作状況表示画面Bを表示部410に表示させるようにしているが、これに代えて、表示制御部522は、指示受付キー411を動作状況表示領域に表示させないようにし、操作者により当該動作状況表示領域の一部が押下されたときに、タッチパネル機能によって全動作状況表示指示が受け付けられ、この全動作状況表示指示が受け付けられたときに、表示制御部522が、全動作状況表示画面Bを表示部410に表示させるようにしてもよい。以下の実施形態についても同じである。

0054

このように、表示制御部522が、動作状況検出部523によって検出された各動作状況を動作状況表示領域に予め定められた数毎に順次切り替えて動作状況表示領域に表示させると共に、指示受付キー411に上記全動作状況表示指示が受け付けられると、全動作状況を示す全動作状況表示画面Bを表示部410に表示させることにより、操作者は、操作中の動作についての案内を上記操作案内画面で視認すると共に、当該動作と並行して行われている他の各機能に基づくそれぞれの動作状況も把握することができる。さらに、操作者は、上記当該並行して行われている各機能に基づくそれぞれの動作状況を一度に確認することもできる。

0055

次に、複合機1による、表示部410に各機能の動作状況を表示する際における処理の第2実施形態について説明する。図9は、表示部410に各機能の動作状況を表示する際における処理の第2実施形態を示すフローチャート、図10及び図11は表示部410の表示画面の一例を示す図である。なお、第1実施形態と同様の処理は説明を省略する。

0056

第2実施形態では、第1実施形態と同様に、指示受付キー411に上記全動作状況表示指示が受け付けられると(S17でYES)、表示制御部522は、全動作状況表示画面Bを表示部410に表示させるが(S18)、このとき、表示制御部522は、図10に示すように、全動作状況表示画面B内に、各動作状況と共に、それぞれの動作状況を示す画像に隣接する位置に、案内受付キー412a乃至412dを表示させる。各案内受付キー412a乃至412dは、隣接する動作状況に対応付けられている。それぞれの案内受付キーは、対応する動作状況についての詳細な案内を表示させる案内報知指示を、タッチパネル機能により操作者から受け付ける。

0057

そして、操作者による操作で案内受付キー412a乃至412dのいずれかが押下され、案内受付キー412a乃至412dのいずれかに案内表示指示が受け付けられると(S19でYES)、表示制御部522は、当該押下された案内受付キー412に対応する動作状況についての詳細な案内を示す表示画面を表示部410に表示させる(S20)。例えば、表示制御部522が、表示部410に全動作状況表示画面Bを表示させているときに、トナーが残り僅かであることを示す動作状況に対応する案内受付キー412aが操作者により押下され、当該トナーが残り僅かであることを示す動作状況についての詳細な案内を表示させる案内報知指示が受け付けられると、表示制御部522は、当該詳細な案内に対応する画像データをデータ記憶部53から読み出し、詳細な案内として、図11に示すようなトナー補給方法を示す表示画面Cを表示部410に表示させる。

0058

このように、表示制御部522が、操作者による案内受付キーの押下により案内報知指示が受け付けられたときに、押下された案内受付キーに対応する詳細な案内を表示部410に表示させることにより、操作者は、全動作状況表示画面による表示に案内されて簡単に、各動作状況についての詳細な案内を表示させる操作を行うことができる。また、当該詳細な案内表示により、操作者は、操作中の動作についての案内の視認性と、各機能の動作状況の視認性とを確保しつつ、各動作状況についての詳細な案内までを確認することができる。

0059

また、このようなトナー補給方法を示す表示画面C等を、詳細な案内として、表示制御部522が表示部410に表示させる代わりに、動作制御部521が、操作者により押下された案内受付キーに対応する動作状況の詳細な説明の音声データをデータ記憶部53から読み出して再生し、報知部76に音声で報知させるようにしてもよい。この場合、詳細な案内を表示画面に表示する場合よりも、操作者に対する、操作中の動作についての案内の視認性と、各機能の動作状況の視認性とを更に確保することができる。

0060

なお、上記図1乃至図11に示した実施形態に係る構成及び処理は、本発明に係る画像形成装置の構成及び処理の単なる一例に過ぎず、本発明に係る画像形成装置の構成及び処理を上記に示した内容に限定するものではない。

0061

また、上記各実施形態では、本発明に係る画像形成装置を複合機1として説明したが、本発明に係る画像形成装置は複合機に限定されず、コピー機、ファクシミリ装置、プリンタ等でも構わない。

図面の簡単な説明

0062

本発明の一実施形態に係る画像形成装置の一例である複合機の構成を示す側面概略図である。
操作部の部分拡大図である。
図1に示す複合機の制御ブロック図である。
表示部に各機能の動作状況を表示する際における処理の第1実施形態を示すフローチャートである。
表示部の表示画面の一例を示す図である。
表示部の表示画面の一例を示す図である。
表示部の表示画面の一例を示す図である。
表示部の表示画面の一例を示す図である。
表示部に各機能の動作状況を表示する際における処理の第2実施形態を示すフローチャートである。
表示部の表示画面の一例を示す図である。
表示部の表示画面の一例を示す図である。

符号の説明

0063

1複合機
53データ記憶部
75ファクシミリ通信部
76報知部
410 表示部
411指示受付キー
412a〜412d案内受付キー
430操作キー部
434 機能切換キー
52 CPU
521動作制御部
522表示制御部
523動作状況検出部

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