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技術 カウントダウン機能付き電子辞書

出願人 林裕幸
発明者 林裕幸
出願日 2007年3月1日 (12年8ヶ月経過) 出願番号 2007-051123
公開日 2008年9月18日 (11年1ヶ月経過) 公開番号 2008-217199
状態 未査定
技術分野 電卓等 電子時計 機械時計
主要キーワード 時計専用 目的意識 タイトル付き 受験生 辞書用 入力画 入学試験 資格試験
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年9月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

電子辞書時計専用電池実装するか、あるいは辞書用の電池を利用して電子辞書に時計機能を持たせる。

解決手段

電子辞書の使用者にとって重要な試験日や面接日等の特定の日付と時刻を電子辞書のキーボードを使用して入力設定できるようにし、電子辞書に内蔵されているプロセッサ時計を用いてソフトウェアにより、設定された特定の日付と時刻までの日数と時間を計算して、カウントダウン表示する。また、設定によりカウントダウン表示の際に音あるいは音声による通知で、使用者に更なる注意喚起することもできるようにする。

概要

背景

従来の電子辞書は、時計機能、および特定の日付までの日数と時間をカウントダウン表示する機能を備えておらず、もっぱら辞書機能を追及するものであった。電子辞書を最もよく使用するのは学生あるいは何らかの資格試験を受けようとする社会人である。

そこで、本発明では使用者にとって重要な試験日あるいは面接日等の特定の日付と時刻入力設定し、その日付と時刻までの日数と時間を辞書に内蔵されているプロセッサ時計を用いてソフトウェアにより計算して、カウントダウン表示する機能を実装する。

また、カウントダウン表示の際に、音あるいは音声による通知を行うかどうかを設定できる機能を電子辞書に実装することにより、使用者に目標を明確に意識させ、学習意欲労働意欲を向上させることを目的とするものである。

概要

電子辞書に時計専用電池を実装するか、あるいは辞書用の電池を利用して電子辞書に時計機能を持たせる。電子辞書の使用者にとって重要な試験日や面接日等の特定の日付と時刻を電子辞書のキーボードを使用して入力設定できるようにし、電子辞書に内蔵されているプロセッサと時計を用いてソフトウェアにより、設定された特定の日付と時刻までの日数と時間を計算して、カウントダウン表示する。また、設定によりカウントダウン表示の際に音あるいは音声による通知で、使用者に更なる注意喚起することもできるようにする。

目的

本発明では、電子辞書に使用者が入力設定した特定の日付と時刻までの日数と時間をカウントダウン表示する機能、およびカウントダウン表示の際に、音あるいは音声による通知を行うかどうかを設定できる機能を実装することにより、主として、入学試験や資格試験の受験生で構成される電子辞書の使用者に試験日や面接日等の特定の日付と時刻までの日数と時間をカウントダウン表示して、目標を明確に意識させ、学習意欲や労働意欲を向上させることを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

特定の日付と時刻を入力して設定する機能と、その特定の日付までの日数および時間を辞書に内蔵されているプロセッサ時計を用いてソフトウェアにより計算して、カウントダウン表示し、更に音あるいは音声による通知を行うかどうかを設定できる機能を備えた電子辞書

請求項2

時計専用電池あるいは辞書用の電池の使用による時計機能を備えた電子辞書

技術分野

0001

本発明は、使用者にとって重要な特定の日付と時刻使用者自身入力設定して、その特定の日付と時刻までの日数と時間を電子辞書に内蔵されているプロセッサ時計を用いてソフトウェアにより計算し、カウントダウン表示する。

0002

また、カウントダウン表示の際に、音あるいは音声による通知を行うかどうかを設定できる機能を電子辞書に実装することで、使用者に目標を明確に意識させて学習意欲労働意欲を向上させることを目的とする。

背景技術

0003

従来の電子辞書は、時計機能、および特定の日付までの日数と時間をカウントダウン表示する機能を備えておらず、もっぱら辞書機能を追及するものであった。電子辞書を最もよく使用するのは学生あるいは何らかの資格試験を受けようとする社会人である。

0004

そこで、本発明では使用者にとって重要な試験日あるいは面接日等の特定の日付と時刻を入力設定し、その日付と時刻までの日数と時間を辞書に内蔵されているプロセッサと時計を用いてソフトウェアにより計算して、カウントダウン表示する機能を実装する。

0005

また、カウントダウン表示の際に、音あるいは音声による通知を行うかどうかを設定できる機能を電子辞書に実装することにより、使用者に目標を明確に意識させ、学習意欲や労働意欲を向上させることを目的とするものである。

発明が解決しようとする課題

0006

従来の技術によれば、電子辞書は単語や漢字検索機能および音声機能のみを備えているもので、使用者が設定した特定の日付までの日数と時間をカウントダウン表示する機能および時計機能は備えていないものであった。

0007

本発明では、電子辞書に使用者が入力設定した特定の日付と時刻までの日数と時間をカウントダウン表示する機能、およびカウントダウン表示の際に、音あるいは音声による通知を行うかどうかを設定できる機能を実装することにより、主として、入学試験や資格試験の受験生で構成される電子辞書の使用者に試験日や面接日等の特定の日付と時刻までの日数と時間をカウントダウン表示して、目標を明確に意識させ、学習意欲や労働意欲を向上させることを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

以上の課題を解決するために、電子辞書に時計専用電池を実装するか、あるいは辞書用の電池を利用して電子辞書に時計機能を持たせる。

0009

次に、特定の日付と時刻、およびそれに対するタイトルを入力できる機能と、音あるいは音声による通知を行うかどうかを設定する機能を持たせる。

0010

更に、設定された特定の日付と時刻をもとに、辞書に内蔵されているプロセッサと時計を用いてソフトウェアにより、その特定の日付と時刻までの日数と時間を計算しディスプレイタイトル付きで表示する。このとき、音あるいは音声による通知を行うかどうかあらかじめ設定しておくことも可能である。

発明の効果

0011

本発明により、主として、入学試験や資格試験の受験生により構成される電子辞書の使用者にとって重要な試験日や面接日等の特定の日付と時刻を使用者自身がタイトル付きで入力して設定でき、その設定された特定の日付と時刻までの日数と時間をディスプレイ表示して、目的意識を明確に自覚させ、学習意欲や労働意欲を向上させることができる。

0012

更に、上記のディスプレイ表示の際に、音あるいは音声による通知を行って更なる注意喚起するかどうかをあらかじめ設定しておき、使用者に目的意識をより明確に自覚させ、学習意欲や労働意欲を更に向上させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0013

電子辞書を開くと自動的に電源入り、使用者により入力して設定された特定の日付と時刻までの日数と時間をタイトル付きで表示する。

0014

また、設定により、音あるいは音声により更なる注意を喚起することを可能にする。

0015

電子辞書に時計機能を付加するには、時計専用の電池を実装することが最良であるが、電子辞書に使用されている電池を利用することも可能である。

0016

特定の日付と時刻の設定は、電子辞書のキーボードを使用して、特定の日付と時刻をタイトル付きで入力して行う。また、設定した特定の日付と時刻までの日数と時間をカウントダウン表示する際に、音声を付加するかどうかを設定できるようにする。

0017

図1は、本発明の実施例であり、電子辞書を開くと自動的に電源が入り、使用者が設定した特定の日付と時刻までの日数と時間をタイトル付きで表示している。また、音あるいは音声により更なる注意を喚起するようにあらかじめ設定しておくこともできる。

0018

図2は、上記実施例における、特定の日付と時刻の入力画面である。特定の日付と時刻を電子辞書に備えられているキーボードで入力設定し、同時に音、あるいは音声による通知を行うかどうかも設定できるようにしている。

図面の簡単な説明

0019

本発明の実施例を示した説明図である。
上記実施例における、特定の日付と時刻の入力画面の説明図である。

符号の説明

0020

1電子辞書のディスプレイ
2 電子辞書のキーボード

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