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技術 スキップ式搬送装置

出願人 新日鉄住金エンジニアリング株式会社
発明者 戸高光正
出願日 2007年2月22日 (13年1ヶ月経過) 出願番号 2007-041752
公開日 2008年9月4日 (11年6ヶ月経過) 公開番号 2008-201560
状態 特許登録済
技術分野 荷積み、荷おろし 鉱山用ホイスト及び荷物用エレベータ
主要キーワード 工場建家 水平移動用シリンダ 側面ガイド板 投入部分 受入れ部分 垂直コンベア 回転シュート 台車部分
関連する未来課題
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この項目の情報は公開日時点(2008年9月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

スキップ式搬送装置において、上部傾転部の高さを大幅に低減させ、かつ、下部のスキップカーへの積載時に簡単な構造で積載可能なスキップ式搬送装置を提供する。

解決手段

粉粒体を積載したスキップカーを下方より受入れ、該スキップカーに設けられた前後輪からなる走行車輪により走行レール上を垂直移送し、上方で傾転させて粉粒体を排出するスキップ式搬送装置において、巻上げワイヤーをスキップカーの両側に配し、この2本のワイヤーがスキップカーの後輪軸上に設けられた傾転用シーブを経由して、スキップカー底側に設けられたエコライザーシーブを通じて連結されていることを特徴とするスキップ式搬送装置。

概要

背景

粉粒体垂直搬送のための連続移送方式として、多数のバケットベルトあるいはチェーン等で連結し、ループ状にして下端部より該バケット内搬送物受入れて上昇し上端部で反転させて排出しバケットを下降させるいわゆるバケット式垂直コンベアが用いられている場合が多いが、搬送物の性状、特にサイズが限定されるため、例えば、不特定の形状の搬送物や塊状の搬送の場合には例えば下記特許文献1に記載されるスキップ式搬送装置が用いられている。

従来のスキップ式搬送装置は、図6に示すように、スキップカー1の吊上げのためスキップカー1の後端部を回転軸とした傾転ハンガー19が設置され、このハンガー19が1本のワイヤー10により巻上げられる。

この場合、上端での傾転時はこのハンガー19の存在のため、転向シーブ11の位置が高くなる。従って、受入れシュート18の上端を基準とした場合、転向シーブ11までの高さh´が大きくなるという問題点があった。

一方、下端部でスキップカー1に搬送物を投入する場合、スキップカー1の昇降動作を妨げないよう、充填用投入シュートを図7に示すように回転式投入シュート17´とし、あるいは図8に示すようにスキップカー1を台車式とし、台車式スキップカー本体1´と台車式スキップカー台車1´´とに分け、投入時には台車式スキップカー本体1´のみが1´aのように移動して、固定された投入シュート17より搬送物を投入する方式が採用されている。

また、従来のスキップカーでは、載荷物の量を行う場合、投入シュート17に搬送される前に秤量されるケースが多く、設備的なコストがかかっていた。
特開2006−103851号公報

概要

スキップ式搬送装置において、上部傾転部の高さを大幅に低減させ、かつ、下部のスキップカーへの積載時に簡単な構造で積載可能なスキップ式搬送装置を提供する。粉粒体を積載したスキップカーを下方より受入れ、該スキップカーに設けられた前後輪からなる走行車輪により走行レール上を垂直移送し、上方で傾転させて粉粒体を排出するスキップ式搬送装置において、巻上げ用ワイヤーをスキップカーの両側に配し、この2本のワイヤーがスキップカーの後輪軸上に設けられた傾転用シーブを経由して、スキップカー底側に設けられたエコライザーシーブを通じて連結されていることを特徴とするスキップ式搬送装置。

目的

そこで、本発明は、スキップ式搬送装置において、上部傾転部の高さを大幅に低減させ、かつ、下部のスキップカーへの積載時に簡単な構造で積載可能なスキップ式搬送装置を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

粉粒体積載したスキップカーを下方より受入れ、該スキップカーに設けられた前後輪からなる走行車輪により走行レール上を垂直移送し、上方で傾転させて粉粒体を排出するスキップ式搬送装置において、巻上げワイヤーをスキップカーの両側に配し、この2本のワイヤーがスキップカーの後輪軸上に設けられた傾転用シーブを経由して、スキップカー底側に設けられたエコライザーシーブを通じて連結されていることを特徴とするスキップ式搬送装置。

請求項2

前記スキップカーを受入れる下端部において、該スキップカーの前輪が停止する位置の走行レール部分車輪軸と直交する水平方向に移動し、該前輪を水平移動させることにより、スキップカーへの載荷物の投入シュート下の受入れ可能な位置までスキップカーを傾動させることを特徴とする請求項1に記載のスキップ式搬送装置。

請求項3

前記ワイヤーをウィンチまで案内するために上端部に設けられた転向シーブ軸受部ロードセルを設けたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のスキップ式搬送装置。

技術分野

0001

本発明は、粉粒体垂直搬送を行うスキップ式搬送装置に関する。具体的には、粉粒体を積載したスキップカーを下方より受入れ、該スキップカーに設けられた前後輪からなる走行車輪により走行レール上を垂直移送し、上方で傾転させて粉粒体を排出するスキップ式搬送装置に関する。

背景技術

0002

粉粒体の垂直搬送のための連続移送方式として、多数のバケットベルトあるいはチェーン等で連結し、ループ状にして下端部より該バケット内搬送物を受入れて上昇し上端部で反転させて排出しバケットを下降させるいわゆるバケット式垂直コンベアが用いられている場合が多いが、搬送物の性状、特にサイズが限定されるため、例えば、不特定の形状の搬送物や塊状の搬送の場合には例えば下記特許文献1に記載されるスキップ式搬送装置が用いられている。

0003

従来のスキップ式搬送装置は、図6に示すように、スキップカー1の吊上げのためスキップカー1の後端部を回転軸とした傾転用ハンガー19が設置され、このハンガー19が1本のワイヤー10により巻上げられる。

0004

この場合、上端での傾転時はこのハンガー19の存在のため、転向シーブ11の位置が高くなる。従って、受入れシュート18の上端を基準とした場合、転向シーブ11までの高さh´が大きくなるという問題点があった。

0005

一方、下端部でスキップカー1に搬送物を投入する場合、スキップカー1の昇降動作を妨げないよう、充填用投入シュート図7に示すように回転式投入シュート17´とし、あるいは図8に示すようにスキップカー1を台車式とし、台車式スキップカー本体1´と台車式スキップカー台車1´´とに分け、投入時には台車式スキップカー本体1´のみが1´aのように移動して、固定された投入シュート17より搬送物を投入する方式が採用されている。

0006

また、従来のスキップカーでは、載荷物の量を行う場合、投入シュート17に搬送される前に秤量されるケースが多く、設備的なコストがかかっていた。
特開2006−103851号公報

発明が解決しようとする課題

0007

スキップ式搬送装置の上部傾転部は、従来の吊りビームを用いる方式では、吊りビームの高さ分だけ全体の高さが高くなり、スキップ装置工場建家の中に納めるような場合に収納不能であり、あるいは建家の高さをこのために高くしなければならないという問題点があった。

0008

そこで、吊りビームをやめ、スキップカー本体を挟む2本のワイヤーで吊る方式が考えられるが、独立した2本のワイヤーで吊る場合、ワイヤー自体の伸び差や、ウィンチ巻取量の誤差が少なからず発生するためワイヤーに均等な吊り荷重がかからず、スキップカーがレール上を移動する場合、車輪に無理な横荷重が発生することになる。また、ワイヤーの偏荷重はワイヤーの寿命縮めることになる。

0009

一方、スキップカーへの搬送物の投入部分では、前述のように、投入シュートを回転式にしたり、また、スキップカーを台車部分と本体とに分離し、投入時には本体のみを投入シュート下まで水平移動する方法にしたりするなど、スキップカーの構造を複雑化させるという問題点があった。

0010

また、積載物の秤量も、単独の秤量装置を必要とするなどのコストがかかっていた。

0011

そこで、本発明は、スキップ式搬送装置において、上部傾転部の高さを大幅に低減させ、かつ、下部のスキップカーへの積載時に簡単な構造で積載可能なスキップ式搬送装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0012

本発明は、前述の課題を解決するために鋭意検討の結果、上部傾転部の高さを大幅に低減させ、かつ、下部のスキップカーへの積載時に簡単な構造で積載可能なスキップ式搬送装置を提供するものであり、その要旨とするところは特許請求の範囲に記載したとおりの下記内容である。
(1)粉粒体を積載したスキップカーを下方より受入れ、該スキップカーに設けられた前後輪からなる走行車輪により走行レール上を垂直移送し、上方で傾転させて粉粒体を排出するスキップ式搬送装置において、巻上げ用ワイヤーをスキップカーの両側に配し、この2本のワイヤーがスキップカーの後輪軸上に設けられた傾転用シーブを経由して、スキップカー底側に設けられたエコライザーシーブを通じて連結されていることを特徴とするスキップ式搬送装置。
(2)前記スキップカーを受入れる下端部において、該スキップカーの前輪が停止する位置の走行レール部分車輪軸と直交する水平方向に移動し、該前輪を水平移動させることにより、スキップカーへの載荷物の投入シュート下の受入れ可能な位置までスキップカーを傾動させることを特徴とする(1)に記載のスキップ式搬送装置。
(3)前記ワイヤーをウィンチまで案内するために上端部に設けられた転向シーブの軸受部ロードセルを設けたことを特徴とする(1)または(2)に記載のスキップ式搬送装置。

0013

スキップ式搬送装置の上部傾転部の高さを低減するために、吊りビーム方式をやめ、スキップカー本体を挟む、2本吊りワイヤー方式とすることが有効であるが、前述のようにワイヤーの偏荷重が発生する。これを解決するため、2本のワイヤーが均等な荷重となるように、スキップカー本体下部にエコライザーシーブを介して2本のワイヤーを連結させる装置を設置したことにある。

0014

即ち、2本のワイヤーは、スキップカーの後輪軸上に設けられた傾転用シーブを経由して、エコライザーシーブを通じて連結させたものである。この傾転用シーブの存在により、傾転時はワイヤーのシーブとの巻付角のみ変化し、エコライザーシーブとの関係は変化しないため、傾転時のワイヤー外れ等は発生しない。

0015

また、スキップカーへの搬送物の投入手段として、回転シュート式にしたり、スキップカー本体と水平搬送したりするなど、構造が複雑化するのをやめ、スキップカーの前輪部のみを水平移動させることにより、シュートから受入れる位置まで傾動させることとした。

0016

また、2本吊りワイヤーをウィンチで案内する最上部の転向シーブの軸受下に敷込式のロードセルを設置することにより、ワイヤー張力を測定することにより、スキップカーでの秤量を可能とした。
<作用>
傾転用シーブは後輪軸上にあるため、後輪側レールが垂直であれば後輪は水平移動せず、従って、ワイヤーの吊上げ位置も傾転時には変化しないので安定した傾転動作を実現できる。また、2本のワイヤーは、エコライザーシーブにより連結させているため、ワイヤーの伸び差等により2本のワイヤーに偏荷重が発生せず、安定した昇降動作が可能である。

0017

また、スキップ式搬送装置への投入のため、スキップカー自体を傾動可能としたことにより極めて簡単な構造で傾動動作を実現できる。

0018

また、転向シーブにロードセルを設け、ワイヤー張力を測定することにより、積載物の秤量、過積載の検出、ウィンチ過負荷の検出、ワイヤー断の検出が可能となる。

発明の効果

0019

本発明によれば、スキップ式搬送装置において、上部傾転部の高さを大幅に低減させ、かつ、下部のスキップカーへの積載時には、スキップカーの傾動により、簡単な構造で積載可能とした。また、スキップカーでの秤量や、異常検出を可能とするなど、産業上有用な著しい効果を奏する。

発明を実施するための最良の形態

0020

本発明を実施するための最良の形態について図1図5を用いて詳細に説明する。

0021

図1は、本発明のスキップ式搬送装置の実施形態を例示する図であり、図1(a)は上部傾転排出部の縦断面図、図1(b)はB−B矢視側面図、図1(c)
はA−A矢視平面図である。

0022

スキップカー1には、前輪軸6と後輪軸7が固定され、それぞれの軸端つば付の前輪2及び後輪3が設けられ、共に走行レール8に沿って転動し昇降動作を行う。スキップカー1の吊上げワイヤー10は、2列の巻取ドラムを有するウィンチ12から転向シーブ11を経由して、傾転用シーブ4に巻き付いて、さらに車輪軸と直交する軸を中心に回転するエコライザーシーブ5を通じて他端のワイヤーと1本に連結されている。なお、この傾転用シーブ4は、後輪軸7に対して自由に回転可能としている。

0023

走行レール8は、レールとしての機能と、構造体としての機能を持っているため、特に支えるための構造体は必要としない。本実施形態では、角型鋼管を使用している。

0024

走行レール8には、後輪用ガイド9及び前輪用ガイド9´が設けられている。通常の昇降動作時には、スキップカー1及び積載物を含めた重心位置wが吊上げ用ワイヤー10より、走行レール8から離れる方向に位置させ、図1(a)のL1を確保する。通常の昇降動作では、走行レール8に前後輪とも輪荷重が作用し、前輪用ガイド9及び後輪用ガイド9´に輪荷重が作用することはないため、同ガイドは脱輪止め程度の強度を有すればよい。但し、傾転時は、前輪は、前輪用レールガイド9´が90°曲げられ、その後直線部を設けているため、前輪のみこのガイドに沿って移動することによりスキップカー1の傾転動作が行われ、積載物が受入れシュート18に排出される。

0025

図1(a)の1aはスキップカーの傾転完了時の状態を示したものである。この場合、スキップカー1aの状態での重心位置は前輪2との水平距離(L2)の確保が必要で、このL2を確保しないと自重による傾転状態からの復帰ができなくなる。

0026

さらに、転向シーブ11の軸受下にロードセル20を敷くことにより、ワイヤーテンション計測ができ、積載荷重の秤量やウィンチの過負荷検出、ワイヤー断等の異常検出が可能となる。

0027

図2は、本発明に用いるスキップカーへの搬送物の受入れ部分を示す縦断面図である。

0028

図3図2に示す矢視C−C図である。

0029

図2において、スキップカー1は、投入シュート17と隙間L3を確保して昇降するが、下端での荷受け時には前輪2の部分の走行レール8及びレールガイド9,9´が部分的に投入シュート17側に前輪2とともに移動することにより、スキップカー1が1bの如く傾動し、投入シュート17からの受入れを可能とする状態となる。このとき移動量は前輪軸6が吊りワイヤー10と干渉しない位置までとする。

0030

図4は、前輪2の部分の走行レール8及びレールガイド9,9´の水平移動をさせる部分の実施形態を詳細に示したものであり、通常の走行時の状態を示す。

0031

図5は、水平移動し、スキップカーを傾動させた状態を示す。

0032

図4では、前輪2が停止する位置の走行レール8及びレールガイド9,9´を切取って、その部分のみ水平移動させる水平移動レール13を設けている。
この移動レール13は、固定側レールから上下方向には15、15´のガイド板、横方向にはガイド板16が設けられている。この水平移動レール13は両側を反固定シュート側で連結し、移動手段としてシリンダ14を設けている。

0033

図5は、移動した状態を示し、水平移動レール13とともに前輪2が図5の位置まで移動している。

0034

この移動動作によっても水平移動レール13は水平移動するのみであるから吊りワイヤー10に働くテンションは輪荷重の影響を受けないので、傾動状態のまま秤量が可能である。

図面の簡単な説明

0035

本発明のスキップ式搬送装置の実施形態を例示する図である。
本発明に用いるスキップカーへの搬送物の受入れ部分を示す縦断面図である。
図2に示す矢視C−Cを示す図である。
図2に示す前輪移動装置を詳細に示したものであり、スキップカーが直立した状態を示す図である。
図2に示す前輪移動装置を詳細に示したものであり、スキップカーが傾動した状態を示す図である。
従来の一般的なスキップ巻上げ装置を示す図である。
従来の搬送物の投入部分を例示する図である。
従来の搬送物の投入部分を例示する図である。

符号の説明

0036

1スキップカー
1a スキップカー(上部傾転状態
1b スキップカー(下部傾動状態
1´台車式スキップカー本体
1´´台車式スキップカー台車
1´a 台車式スキップカー本体の投入シュートからの受入れのため移動した状態
2前輪
3後輪
4傾転用シーブ
5エコライザーシーブ
6前輪軸
7 後輪軸
8走行レール
9 後輪用ガイド
9´前輪用ガイド
10ワイヤー
11転向シーブ
12ウィンチ
13水平移動レール
14水平移動用シリンダ
15 水平移動レール上部ガイド板
15´水平移動レール下部ガイド板
16 水平移動レール側面ガイド板
17 投入シュート
17´回転式投入シュート
17´a回転式投入シュートの回転した状態
18 受入れシュート
19傾転用ハンガー
20ロードセル
h 本発明の受入れシュート上端から上端シーブの上端までの高さ
h´ 従来の受入れシュート上端から上端シーブの上端までの高さ
L1 垂直走行時の吊上げワイヤーからスキップカー重心までの距離
L2 傾転完了時の吊上げワイヤーからスキップカー重心までの距離
L3 スキップカーと固定シュートととの隙間
w スキップカーの重心位置

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