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技術 自動車車検整備業務管理システム

出願人 丸福自動車株式会社
発明者 福嶋康博須賀中政雄
出願日 2007年2月5日 (11年8ヶ月経過) 出願番号 2007-054825
公開日 2008年8月21日 (10年2ヶ月経過) 公開番号 2008-192118
状態 未査定
技術分野 特定用途計算機 洗車、保守、修理、アウトリガー
主要キーワード 印刷事項 警音器 手動ブレーキ 自動車検査証 自賠責保険 証明書番号 サイドスリップ 管理台帳
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年8月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

自動車検査員使いやすく、指定整備記録簿保安基準適合証発行にかかる時間を短縮する事を目的とすると同時に点検ステッカー、保安基準適合証の発行状況の管理・印刷をすることができる自動車整備業務管理システムを得ることを目的とする。

解決手段

自動車検査証を入力する入力手段及び記憶部、検査機器等による検査結果を入力することにより制動力合否計算する計算装置、指定整備記録簿及び保安基準適合証の印刷事項を入力する入力手段を備えることにより指定整備記録簿及び保安基準適合証に印刷ができるようになり自動車検査員の指定整備記録簿及び保安基準適合証の発行にかかる時間を短縮できると同時に、車検時及び定期点検等時に点検ステッカーの番号を入力する入力手段及び記憶部、その記憶部により点検ステッカーの発行状況の管理・印刷及び保安基準適合証の発行状況の管理・印刷ができる特徴を備える自動車整備業務管理システム。

概要

背景

概要

自動車検査員が使いやすく、指定整備記録簿、保安基準適合証の発行にかかる時間を短縮する事を目的とすると同時に点検ステッカー、保安基準適合証の発行状況の管理・印刷をすることができる自動車整備業務管理システムを得ることを目的とする。自動車検査証を入力する入力手段及び記憶部、検査機器等による検査結果を入力することにより制動力合否計算する計算装置、指定整備記録簿及び保安基準適合証の印刷事項を入力する入力手段を備えることにより指定整備記録簿及び保安基準適合証に印刷ができるようになり自動車検査員の指定整備記録簿及び保安基準適合証の発行にかかる時間を短縮できると同時に、車検時及び定期点検等時に点検ステッカーの番号を入力する入力手段及び記憶部、その記憶部により点検ステッカーの発行状況の管理・印刷及び保安基準適合証の発行状況の管理・印刷ができる特徴を備える自動車整備業務管理システム。

目的

自動車検査員が使いやすく、指定整備記録簿、保安基準適合証の発行にかかる時間を短縮する事を目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

自動車検査証のデータを入力する入力手段、入力したデータを自動車検査証データ記憶部に記憶する記憶装置、自動車検査証データ記憶部に記憶したデータを指定整備記録簿保安基準適合証データ入力部に呼び込む出力装置検査機器等による検査結果を入力し、制動力合否計算をする計算装置、指定整備記録簿・保安基準適合証を印刷するデータを入力する入力手段を備えおり、指定整備記録簿及び保安基準適合証に印刷ができることにより自動車検査員の業務時間の短縮ができることを特徴とする自動車検査員用の自動車車検整備業務管理システム

請求項2

車検時に発行する点検ステッカーの番号を保安基準適合証の印刷と同時に入力する入力手段、定期点検等により発行する点検ステッカー番号を自動車検査証データ記憶部より入力する入力手段、それぞれ入力したデータを点検ステッカー集計記憶部に記憶する記憶装置を備えており、その点検ステッカー集計記憶部により点検ステッカー発行状況及び指定整備元帳(保安基準適合証の発行状況)を管理・印刷できることを特徴とする自動車車検整備業務システム

技術分野

0001

本発明は、指定整備工場において、自動車車検整備業務を行っている自動車検査員書類作成業務である指定整備記録簿及び保安基準適合証発行時間短縮及び保安基準適合証の発行状況の管理、点検ステッカーの発行状況の管理ができる自動車車検整備業務管理システムに関するものである。

背景技術

0002

自動車検査員が指定整備記録簿、保安基準適合証を発行する際に従来の自動車車検整備業務管理システムは、車検見積請求書等が一体で作成していた。

発明が解決しようとする課題

0003

上述のような従来の自動車車検整備業務管理システムは、自動車検査員が指定整備記録簿、保安基準適合証を発行するのに不必要な部分(車検見積、請求書等)が多く、手書きにより作成することが多く、時間がかかっていた。又、点検ステッカーの発行状況、保安基準適合証の発行状況(指定整備元帳)の管理・印刷ができるシステムがなかった。自動車検査員が使いやすく、指定整備記録簿、保安基準適合証の発行にかかる時間を短縮する事を目的とすると同時に点検ステッカー、保安基準適合証の発行状況の管理・印刷をすることができる自動車整備業務管理システムを得ることを目的とする

課題を解決するための手段

0004

指定整備記録簿、保安基準適合証の印刷及び点検ステッカー・保安基準適合証の発行状況の管理・印刷を兼ねた自動車車検整備業務管理システム。

発明の効果

0005

この発明の自動車車検整備業務管理システムは、不必要な部分(車検見積、請求書等)がないので、指定整備記録簿、保安基準適合証の印刷がスムーズにでき、点検ステッカー・保安基準適合証の発行状況の管理・印刷もできる。

発明を実施するための最良の形態

0006

図1は本発明の実施の形態を示す自動車車検業務管理システムのブロック図である。

0007

まず、S1にて、自動車検査証データ記憶部に顧客の自動車検査証のデータを入力する。次に、S1で入力したデータを指定整備記録簿・保安基準適合証データ入力部に呼び込み、S2にて検査機器等による検査結果を入力し制動力合否計算をする。次に、S3にて指定整備記録簿に印刷するその他の事項を入力することにより、S4にて指定整備記録簿を印刷できる。

0008

次に、S5にて保安基準適合証の印刷データを入力し、S6にて車検時に使用する点検ステッカーの番号を入力し点検ステッカー集計記憶部に記憶することにより、S7にて保安基準適合証を印刷できる。

0009

S8にて定期点検等に使用する点検ステッカーの番号を入力し、点検ステッカー集計記憶部に記憶する。

0010

点検ステッカー集計記憶部により点検ステッカー・保安基準適合証の発行状況の管理がされ、S9にて、S6で記憶されたデータにより、指定整備元帳を印刷できる。又、S10にて、S6で記憶されたデータとS7で記憶されたデータにより、点検ステッカーの発行状況を印刷できる。

0011

次にこの発明の自動車車検業務管理システムの詳細を図2から図9に基づき説明する。

0012

図2は、自動車検査証入力画面を示す。この画面にて自動車検査証のデータを入力し自動車検査証データ記憶部に記憶する。

0013

図3は、指定整備記録簿・保安基準適合証データ入力部の画面を示す。ここに自動車検査証データ記憶部に記憶した自動車検査証のデータを図3の2に呼び込む。

0014

図4は、検査機器等による点検結果入力及び指定整備記録簿その他印刷事項の入力画面を示す。図3のB1の結果合否ボタンにて表示し、図4の4には、実際測定した検査機器等による検査結果(制動力、前照灯速度計誤差指示系振れサイドスリップ、CO、HC、前部霧灯の有無、タイヤの振れの良否警音器の良否、定常走行騒音の良否、排気騒音の良否、黒煙の濃度)を入力し、制動力の合否計算をする。図4の5には指定整備記録簿に印刷するその他の事項(ブレーキ前輪及び後輪の厚み、点検年月日、整備完了年月日、整備主任者、総走行距離受付年月日点検実施者、整備実施者、検査の年月日、検査員氏名、適合証番号、標章交付の有無)を入力する。

0015

図5図4の4の制動力に係る部分を抜粋したものを示す。図5の6欄には前軸の右の制動力、7欄には前軸の左の制動力、8欄には後軸の右の制動力、9欄には後軸に左の制動力、10欄には手動ブレーキの制動力を実際に測定した数値を入力する。図5の11には自動車の前軸重に55を足した数値、12には自動車の後軸重を入力する。

0016

次に図5のB4の結果合否ボタンにて、図4の13欄には6と7と8と9を足した数値、14欄にはと8と9を足した数値と12の割合、15欄には11と12を足した数値、16欄には6と7の差、17欄に11と16の割合、18欄には8と9の差、19欄には12と18の割合、20欄には13と15の割合、21欄には10と15の割合を表示する。

0017

図4にデータを入力し終わったら、図3のB2の記録簿画面印刷ボタンにて、指定整備記録簿の印刷ができる。

0018

ここまでの段階で図3の1及び2にデータが入力される構造なので、次に、図3の3に自賠責保険のデータ(保険期間証明書番号保険会社保険契約者)を入力する。

0019

図6は、保安基準適合証の確認画面を示す。図3のB3の適合証印画面ボタンにて表示し、この画面にて印刷事項の確認をする。

0020

図7は車検時における点検ステッカーの入力画面を示す。保安基準適合証の確認画面の次に表示される。図7の22のデータ(日付、適合証番号、登録番号、氏名)は保安基準適合証の確認画面より自動で呼び込まれ、図7に23に年度、点検種別、点検ステッカー番号を入力し点検ステッカー集計記憶部に記憶する。

0021

点検ステッカー番号を入力し記憶すると保安基準適合証の印刷ができる。

0022

図8は定期点検等時における点検ステッカーの入力画面を示す。自動車検査証データ記憶部より表示され、図8の24のデータ(日付、登録番号、氏名)は自動車車検証の記憶データより自動に入力され、図8の25に年度、点検種別、ステッカー番号を入力し点検ステッカー集計記憶部に記憶する。

0023

図9は、点検ステッカー集計記憶部の画面を示す。図1のS6とS8によりこの部分に記憶され、点検ステッカーの発行状況及びに保安基準適合証の発行状況の管理をしている。

0024

図9のB5の点検ステッカー管理台帳ボタンにて、点検ステッカーの発行状況の印刷ができる。

0025

また、図1のS6にて保安基準適合証の番号も保存しているので、図9のB6の指定元帳印刷ボタンにて、指定整備元帳の印刷ができる。

0026

以上のようにしたので、指定整備記録簿・保安基準適合証の作成がスムーズにでき、同時に点検ステッカーの発行状況の管理・印刷及び保安基準適合証の発行状況の管理、指定整備元帳の印刷ができる。

図面の簡単な説明

0027

本発明の実施の形態を示すブロック図である。自動車検査証の入力画面である。指定整備記録簿・保安基準適合証データ入力部の画面である。検査機器等による検査結果入力、指定整備記録簿のその他印刷事項を入力する画面である。図4の検査機器等による点検結果入力部分の制動力の部分を抜粋した図である。 保安基準適合証の入力事項の確認画面である。車検時における点検ステッカーの年度、番号等の入力画面である。定期点検等時における点検ステッカーの年度、番号等の入力画面である。 点検ステッカー集計記憶部の画面である。

符号の説明

0028

S1自動車検査証のデータ入力
S2検査機器等による検査結果入力
S3指定整備記録簿その他印刷事項入力
S4 指定整備記録簿印刷
S5保安基準適合証印刷データ入力
S6点検ステッカー番号入力(車検時)
S7 保安基準適合証印刷
S8 点検ステッカー番号入力(定期点検等時)
S9 指定整備元帳印刷
S10 点検ステッカー発行状況印刷
1 保安基準適合証入力欄
2 自動車検査証入力欄
3自賠責保険入力欄
4 検査機器による結果入力
5 指定整備記録簿のその他の印刷事項入力欄
6前軸右の制動力を入力する欄
7 前軸左の制動力を入力する欄
8後軸右の制動力を入力する欄
9 後軸左の制動力を入力する欄
10手動ブレーキの制動力を入力する欄
11自動車の前軸重+55を入力する欄
12 自動車の後軸重を入力する欄
13 前軸と後軸の制動力の和を表示する欄
14 (後軸の制動力の和)と(後軸重)の割合を表示する欄
15 (前軸重+55)と(後軸重)の和を表示する欄
16 前軸の制動力の左右差を表示する欄
17 (前軸重+55)と(前軸の制動力の左右差)の割合を表示する欄
18 後軸の制動力の左右差を表示する欄
19 (後軸重)と(後軸の制動力の左右差)の割合を表示する欄
20 (前軸と後軸の制動力の和)と(前軸重+55と後軸重の和)の割合を表示する欄
21 (手動ブレーキ)と(前軸重+55と後軸重の和)の割合を表示する欄
22 車検時における点検ステッカーの日付、保安基準適合証番号、登録番号、氏名を表示する欄
23 車検時における点検ステッカーの年度、点検種別、ステッカー番号を入力する欄
24 定期点検等における点検ステッカーの日付、登録番号、氏名を表示する欄
25 定期点検等における点検ステッカーの年度、点検種別、ステッカー番号を入力する欄
B1 検査結果合否ボタン
B2 指定整備記録簿印刷ボタン
B3 保安基準適合証印刷ボタン
B4 制動力の合否計算ボタン
B5 点検ステッカー管理台帳印刷ボタン
B6 指定整備元帳印刷ボタン

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