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技術 容器の吊り下げ具

出願人 桂島英理子
発明者 桂島英理子
出願日 2006年12月4日 (11年2ヶ月経過) 出願番号 2006-357045
公開日 2008年6月19日 (9年7ヶ月経過) 公開番号 2008-136827
状態 特許登録済
技術分野 食卓容器 家庭用サポート、ホルダー 食器の洗浄、乾燥 食卓用器具 剛性または準剛性容器の細部
主要キーワード 市販容器 かぎ状 形フック 容器サイズ 係合素子 滑り止め材 カラビナ 掛け具

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この項目の情報は公開日時点(2008年6月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

哺乳瓶ペットボトルコップ水筒・のような内部を布巾で、拭いて乾燥させることのできない口の狭い容器吊り下げ、乾燥させるため、どのような形態の容器にも容易に操作装着し、容器サイズに自在適応できて、かつ、持ち運びに嵩張らない容器の吊り下げ具を提供する。

解決手段

柔軟な帯(1)の片面に滑り止め材(2)を設ける。そしてその一端を環(3)に縫着する。一端を環にした(4)を柔軟な帯(1)に、数箇所通し、もう一端にJ形鈎(7)又、カラビナ吸盤などを取り付けて、どこにでも吊り下げられる様にしたものを特徴とする。

概要

背景

概要

哺乳瓶ペットボトルコップ水筒・のような内部を布巾で、拭いて乾燥させることのできない口の狭い容器吊り下げ、乾燥させるため、どのような形態の容器にも容易に操作装着し、容器サイズに自在適応できて、かつ、持ち運びに嵩張らない容器の吊り下げ具を提供する。 柔軟な帯(1)の片面に滑り止め材(2)を設ける。そしてその一端を環(3)に縫着する。一端を環にした(4)を柔軟な帯(1)に、数箇所通し、もう一端にJ形鈎(7)又、カラビナ吸盤などを取り付けて、どこにでも吊り下げられる様にしたものを特徴とする。

目的

本発明は、以上の実情に鑑み提案されたもので、容器本体の形状を問わずに容器を吊り下げて、これら容器の水切りに手間をかけずに、衛生的に自然乾燥を早めカビ汚れ付着を防ぐ吊り下げ具の提供を第1の目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

哺乳瓶ペットボトルコップ水筒・のような内部を布巾で、拭いて乾燥させることのできない口の狭い容器吊り下げ、乾燥させるため、柔軟な帯(1)の片面に滑り止め材(2)を塗着し、その一端を環(3)に逢着し、その帯に輪(4)を設けたをかけて、かぎ状突起(7)や環・吸盤のような掛け具をつけた容器の吊り下げ具。

請求項2

滑り止め材(2)を備えている帯の裏面に、互いに係合するフック(5)とループ(6)の面ファスナー係合素子を備えた請求項1の容器の吊り下げ具。

--

技術分野

0001

本発明は、哺乳瓶ペットボトルコップ水筒・のような内部を布巾で、拭いて乾燥させることのできない口の狭い容器吊り下げ具に関するものである。

背景技術

0002

ジュース,おコーヒーなど飲料水の容器の場合には、こぼれ難く且つ飲みやすくするために、容器の飲み口が小さくなっている。しかし、使用した都度洗浄乾燥させるため下向きに置くが、容器の飲み口が乾燥かごに接触したままになる。この場合、容器の中の水分が流れ出し、飲み口の部分が乾燥かごに接触した状態で湿った状態が続くことになる。このために、容器自体の形状について、改良を行うことで対応する文献が出されている。

0003

(特許文献1 特開2004−181170広報)(特許文献2 特開2001−309841広報)(特許文献3 実開平1−56762広報)(特許文献4登録実用新案第3063162広報)(特許文献5 特許第2955852広報)(特許文献6 実開平1−177980広報)(特許文献7 実開平2−2067広報)(特許文献8 実開昭57−18981広報)文献は、取っ手のあるコップや、容器の底にハンガー形フック取り付けるなど容器の形状自体を工夫して容器を乾燥させるものであり、既成市販容器に対応したものではない。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、以上の実情に鑑み提案されたもので、容器本体の形状を問わずに容器を吊り下げて、これら容器の水切りに手間をかけずに、衛生的に自然乾燥を早めカビ汚れ付着を防ぐ吊り下げ具の提供を第1の目的とする。

0005

本発明は、径の異なる種々の容器に対しても自在に適応できる吊り下げ具の提供を第2の目的とする。

0006

本発明は、保管場所をとらず、持運ぶ際にも嵩張らず携帯可能となる吊り下げ具の提供を第3の目的とする。

課題を解決するための手段

0007

柔軟な帯(1)の片面に滑り止め材(2)を設ける。そしてその一端を環(3)に縫着する。一端を環にした(4)を柔軟な帯(1)に、数箇所通し、もう一端にJ形鈎(7)又、カラビナ吸盤などを取り付けて、どこにでも吊り下げられる様にしたもの。
本発明は、以上の構成からなる容器の吊り下げ具である。

発明を実施するための最良の形態

0008

以下、本発明の実施の形態について説明する。
(イ) 柔軟な帯(1)の片面に、滑り止め材(2)を径の異なる種々の蓋の外周面にピッタリ沿わせるため、帯の柔軟性を損なわない範囲で塗着する。図1図2図3AB、図4の(2)参照
(ロ) 柔軟な帯(1)の一端を環(3)に縫着する。中央に支軸備えている環を使用することもできる。図1図2図3AB、図4の(3)参照
(ハ) 一端を環にした紐(4)を柔軟な帯(1)に、数箇所通し、もう一端にJ形鈎又、カラビナ、吸盤などを取り付けて、どこにでも吊り下げられる様にしたもの。J形鈎は図1の(7)参照。
本発明は、以上のような構成で、これを使用するときは、環(3)に接続された柔軟な帯(1)の滑り止め材(2)側を容器の径(8)に密着させながら捲着する。図1参照
そして、帯(1)の環(3)に逢着されていない端を環(3)に挿し通す。図1参照
帯の滑り止め材(2)を備えている側の裏面にフックループの機能を備えた面ファスナー(5)を設けている場合は、環(3)から帯(1)を折り返して、蓋の外周と折り返し部の面ファスナー(5)をしっかり掛け合わせる。図4参照
面ファスナーを使用しない場合は、環(3)に支軸があるものを使用して、一度、支軸に帯(1)をかけてから、帯(1)を折り返す。
そのあとで、J形鈎(7)を、都合の良い場所へ掛けて、容器を真っ逆さまに吊るす。

発明の効果

0009

従来のように、容器の形状自体に工夫がされていなくても、現実に市販されているさまざまな形態の容器を吊り下げることができ容易に第1の目的を達成できる。
自在にサイズ適応が可能なため、一つ所有するだけで、さまざまな径の容器を吊り下げることができる。 これにより第2の目的を達成できる。
単純な構造であるため、大きさも嵩張らず、持ち運びにも便利で外出先に携帯しやすくなった。これにより第3の目的を達成できる。

図面の簡単な説明

本発明による容器の吊り下げ具の使用状態を示した斜視図である。 本発明による容器の吊り下げ具の帯(1)を示した斜視図である。 A本発明による吊り下げ具の帯(1)の正面図である。B本発明による容器の吊り下げ具の帯(1)の側面図である。 本発明による容器の吊り下げ具の帯(1)を示した斜視図である。

符号の説明

1 帯
2 環
3滑り止め材
4紐
5面ファスナーフック部
6 面ファスナーループ部
7 J形鈎
8容器本体

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