図面 (/)

技術 表示装置、選択装置および選択プログラム

出願人 日本電気通信システム株式会社
発明者 大江靖之
出願日 2006年11月2日 (13年7ヶ月経過) 出願番号 2006-299436
公開日 2008年5月22日 (12年1ヶ月経過) 公開番号 2008-118395
状態 特許登録済
技術分野 CATV、双方向TV等 双方向TV,動画像配信等
主要キーワード 作業用メモリ領域 コンテンツ選択装置 日本語読み 日本語名称 評論家 各出演者 記載項目 関連項目
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年5月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

名前に頼らずに番組あるいはコンテンツ出演者あるいは当事者を把握したり番組あるいはコンテンツの内容を確度よく選択することのできる番組出演者表示装置、コンテンツ当事者表示装置、番組選択装置コンテンツ選択装置番組選択プログラムおよびコンテンツ選択プログラムを得る。

解決手段

番組選択装置100は、EPG情報受信部105から番組の情報を出演者の名前と共に得る。操作データ入力部108から見たい番組の条件を入力すると、EPG情報検索部が候補となる番組を検索し、該当する番組の出演者の名前からプロフィール情報データベース部107を用いて顔情報を含むプロフィールが読み出され、プロフィール付きEPG情報生成部112がプロフィール付きEPG情報を生成する。表示部109には番組に対応させて顔情報が表示されることになる。

概要

背景

テレビジョン番組視聴あるいは録画予約を行う際には、新聞雑誌インターネットあるいは録画装置に表示される番組の案内欄を見て決定する場合が多い。このような場合、番組名だけでなく出演者や登場する人物を1つの基準として番組の選択を行う場合が多い。この際に、放送用電波やインターネットを利用して送られてくるEPG(Electronic Program Guide)データを用いた番組案内に対してはキーワードを用いた検索機能を使用すると便利である。

そこで、放送局側から比較的短い周期で送られてくるEPGデータを受信して保存し、たとえば「出演者」というキーワードで番組を検索するようにした番組選択装置が提案されている(たとえば特許文献1参照)。
特開2000−285638号公報(第0057段落、図17)

概要

名前に頼らずに番組あるいはコンテンツの出演者あるいは当事者を把握したり番組あるいはコンテンツの内容を確度よく選択することのできる番組出演者表示装置、コンテンツ当事者表示装置、番組選択装置、コンテンツ選択装置番組選択プログラムおよびコンテンツ選択プログラムを得る。番組選択装置100は、EPG情報受信部105から番組の情報を出演者の名前と共に得る。操作データ入力部108から見たい番組の条件を入力すると、EPG情報検索部が候補となる番組を検索し、該当する番組の出演者の名前からプロフィール情報データベース部107を用いて顔情報を含むプロフィールが読み出され、プロフィール付きEPG情報生成部112がプロフィール付きEPG情報を生成する。表示部109には番組に対応させて顔情報が表示されることになる。

目的

そこで本発明の目的は、名前に頼らずに番組あるいはコンテンツの出演者あるいは当事者を把握したり番組あるいはコンテンツの内容を確度よく選択することのできる番組出演者表示装置、コンテンツ当事者表示装置、番組選択装置、コンテンツ選択装置、番組選択プログラムおよびコンテンツ選択プログラムを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

番組に関して出演者名前を含む予め定めた幾つかの関連項目を表わした番組情報を複数の番組について受信する番組情報受信手段と、番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶手段と、前記番組情報を用いて前記番組情報受信手段の受信した複数の番組の中から所望の番組を検索する番組検索手段と、この番組検索手段の検索によって得られた番組のそれぞれについて出演者の名前と一致する顔情報を前記顔情報記憶手段から検索する顔情報検索手段と、この顔情報検索手段によって検索した顔情報を前記番組検索手段の検索によって得られた番組と対応付けて表示する表示手段とを具備することを特徴とする番組出演者表示装置

請求項2

コンテンツに関してこれに関係する当事者の名前を含むを幾つかの関連項目を表わしたコンテンツ情報を複数のコンテンツについて受信するコンテンツ情報受信手段と、コンテンツの前記当事者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶手段と、前記コンテンツ情報を用いて前記コンテンツ情報受信手段の受信した複数のコンテンツの中から所望のコンテンツを検索するコンテンツ検索手段と、このコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツのそれぞれについてコンテンツに関係する当事者の名前と一致する顔情報を前記顔情報記憶手段から検索する顔情報検索手段と、この顔情報検索手段によって検索した顔情報を前記コンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツと対応付けて表示する表示手段とを具備することを特徴とするコンテンツ当事者表示装置。

請求項3

番組に関して出演者の名前を含む予め定めた幾つかの関連項目を表わした番組情報を複数の番組について受信する番組情報受信手段と、番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶手段と、前記番組情報を用いて前記番組情報受信手段の受信した複数の番組の中から所望の番組を検索する番組検索手段と、この番組検索手段の検索によって得られた番組のそれぞれについて出演者の名前と一致する顔情報を前記顔情報記憶手段から検索する顔情報検索手段と、この顔情報検索手段によって検索した顔情報を前記番組検索手段の検索によって得られた番組と対応付けて表示する表示手段と、この表示手段に表示された番組から所望の番組を選択する番組選択手段とを具備することを特徴とする番組選択装置

請求項4

コンテンツに関してこれに関係する当事者の名前を含むを幾つかの関連項目を表わしたコンテンツ情報を複数のコンテンツについて受信するコンテンツ情報受信手段と、コンテンツの前記当事者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶手段と、前記コンテンツ情報を用いて前記コンテンツ情報受信手段の受信した複数のコンテンツの中から所望のコンテンツを検索するコンテンツ検索手段と、このコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツのそれぞれについてコンテンツに関係する当事者の名前と一致する顔情報を前記顔情報記憶手段から検索する顔情報検索手段と、この顔情報検索手段によって検索した顔情報を前記コンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツと対応付けて表示する表示手段と、この表示手段に表示されたコンテンツから所望のコンテンツを選択するコンテンツ選択手段とを具備することを特徴とするコンテンツ選択装置

請求項5

コンピュータが番組に関して出演者の名前を含む予め定めた幾つかの関連項目を表わした番組情報を複数の番組について受信する番組情報受信処理と、番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶処理と、前記番組情報を用いて前記番組情報受信処理で受信した複数の番組の中から所望の番組を検索する番組検索処理と、この番組検索処理の検索によって得られた番組のそれぞれについて出演者の名前と一致する顔情報を前記顔情報記憶処理で記憶した内容から検索する顔情報検索処理と、この顔情報検索処理によって検索した顔情報を前記番組検索処理の検索によって得られた番組と対応付けて表示する表示処理と、この表示処理で表示された番組から所望の番組を選択する番組選択処理とを実行することを特徴とする番組選択プログラム

請求項6

コンピュータがコンテンツに関してこれに関係する当事者の名前を含むを幾つかの関連項目を表わしたコンテンツ情報を複数のコンテンツについて受信するコンテンツ情報受信処理と、コンテンツの前記当事者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶処理と、前記コンテンツ情報を用いて前記コンテンツ情報受信処理で受信した複数のコンテンツの中から所望のコンテンツを検索するコンテンツ検索処理と、このコンテンツ検索処理の検索によって得られたコンテンツのそれぞれについてコンテンツに関係する当事者の名前と一致する顔情報を前記顔情報記憶処理で記憶した内容から検索する顔情報検索処理と、この顔情報検索処理によって検索した顔情報を前記コンテンツ検索処理の検索によって得られたコンテンツと対応付けて表示する表示処理と、この表示手段に表示されたコンテンツから所望のコンテンツを選択するコンテンツ選択処理とを実行することを特徴とするコンテンツ選択プログラム

請求項7

前記顔情報検索手段は、同一の出演者の複数の顔情報から前記番組情報を基にして1つの顔情報を検索する手段であることを特徴とする請求項3記載の番組選択装置。

請求項8

前記顔情報検索手段は、同一のコンテンツに関係する当事者の複数の顔情報から前記コンテンツ情報を基にして1つの顔情報を検索する手段であることを特徴とする請求項4記載のコンテンツ選択装置。

技術分野

0001

本発明は、テレビジョンラジオ等の番組あるいはコンテンツ視聴者が選択するために好適な番組出演者表示装置、コンテンツ当事者表示装置、番組選択装置コンテンツ選択装置番組選択プログラムおよびコンテンツ選択プログラムに係わり、特に番組あるいはコンテンツの出演者、当事者あるいは登場人物から番組あるいはコンテンツを選択するのに好適な番組出演者表示装置、コンテンツ当事者表示装置、番組選択装置、コンテンツ選択装置、番組選択プログラムおよびコンテンツ選択プログラムに関する。

背景技術

0002

テレビジョン番組視聴あるいは録画予約を行う際には、新聞雑誌インターネットあるいは録画装置に表示される番組の案内欄を見て決定する場合が多い。このような場合、番組名だけでなく出演者や登場する人物を1つの基準として番組の選択を行う場合が多い。この際に、放送用電波やインターネットを利用して送られてくるEPG(Electronic Program Guide)データを用いた番組案内に対してはキーワードを用いた検索機能を使用すると便利である。

0003

そこで、放送局側から比較的短い周期で送られてくるEPGデータを受信して保存し、たとえば「出演者」というキーワードで番組を検索するようにした番組選択装置が提案されている(たとえば特許文献1参照)。
特開2000−285638号公報(第0057段落、図17)

発明が解決しようとする課題

0004

この提案によれば、出演者の名前を知っている場合には、その名前をキーワードにして検索し、所望の番組を選択することができる。しかしながら、この提案では、次のような問題があった。

0005

まず、出演者や番組の登場人物あるいはニュース番組のコメンテイタのように番組に出る者(以下、出演者と総称する。)の正確な名前を知らなかったり、忘れてしまった場合は番組の検索を行うことができない。キーワードを入力することができないからである。似たような名前をキーワードとして入力し、類似の名前の一覧を表示させることは可能である。しかしながら、テレビジョン番組に登場する出演者は、俳優優を含む)だけではなく、アナウンサ歌手、コメディアン作家、画家、評論家スポーツ選手医者、大学教授のように多岐にわたっており、これらの人数も膨大である。したがって、類似する名前から該当する出演者を特定することは非常に困難である。したがって、不確かな状態で名前を選択すると、間違った番組を選択してしまい、せっかく録画した番組が無駄になるだけでなく、視聴したい番組の録画や視聴ができなくなるといった問題が生じる。

0006

また、出演者が外国人のような場合には、キーワードとして日本語読みの名前を入力することになる。したがって、自分の認識していた日本語名称と全く異なる人名がデータ化されている場合が往々にある。このような場合は、人名を日本語で入力して「出演者」を特定することは困難な場合が多い。更に、日本語を書けない外国人の場合には、日本語で「出演者」を入力することができないという問題もある。

0007

以上、テレビジョン番組の選択について説明したが、ラジオ番組あるいはインターネットやケーブルテレビジョンで配信する映画等の同様のコンテンツの「出演者」や「登場人物」から所望の番組やコンテンツ(以下、これらを番組と総称する。)を検索したり選択する場合にも同様の問題があった。

0008

そこで本発明の目的は、名前に頼らずに番組あるいはコンテンツの出演者あるいは当事者を把握したり番組あるいはコンテンツの内容を確度よく選択することのできる番組出演者表示装置、コンテンツ当事者表示装置、番組選択装置、コンテンツ選択装置、番組選択プログラムおよびコンテンツ選択プログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0009

請求項1記載の発明では、(イ)番組に関して出演者の名前を含む予め定めた幾つかの関連項目を表わした番組情報を複数の番組について受信する番組情報受信手段と、(ロ)番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶手段と、(ハ)番組情報を用いて番組情報受信手段の受信した複数の番組の中から所望の番組を検索する番組検索手段と、(ニ)この番組検索手段の検索によって得られた番組のそれぞれについて出演者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶手段から検索する顔情報検索手段と、(ホ)この顔情報検索手段によって検索した顔情報を番組検索手段の検索によって得られた番組と対応付けて表示する表示手段とを番組出演者表示装置に具備させる。

0010

すなわち本発明では、番組情報受信手段が番組に関して出演者の名前を含む予め定めた幾つかの関連項目を表わした番組情報を複数の番組について受信するようにしており、また、顔情報記憶手段が番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶するようにしている。そして、顔情報検索手段が番組検索手段の検索によって得られた番組のそれぞれについて出演者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶手段から検索したとき、得られた番組のそれぞれについて出演者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶手段から検索し、これらの顔情報を番組検索手段の検索によって得られた番組と対応付けて表示するようにしている。これにより、出演者の名前が分からなくても顔情報から番組を選択することができる。

0011

請求項2記載の発明では、(イ)コンテンツに関してこれに関係する当事者の名前を含むを幾つかの関連項目を表わしたコンテンツ情報を複数のコンテンツについて受信するコンテンツ情報受信手段と、(ロ)コンテンツの当事者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶手段と、(ハ)コンテンツ情報を用いてコンテンツ情報受信手段の受信した複数のコンテンツの中から所望のコンテンツを検索するコンテンツ検索手段と、(ニ)このコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツのそれぞれについてコンテンツに関係する当事者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶手段から検索する顔情報検索手段と、(ホ)この顔情報検索手段によって検索した顔情報をコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツと対応付けて表示する表示手段とをコンテンツ当事者表示装置に具備させる。

0012

すなわち本発明では、コンテンツ情報受信手段がコンテンツに関してこれに関係する当事者の名前を含むを幾つかの関連項目を表わしたコンテンツ情報を複数のコンテンツについて受信するようにしており、また、顔情報記憶手段が番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶するようにしている。そして、顔情報検索手段がコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツのそれぞれについてコンテンツに関係する当事者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶手段から検索し、これらの顔情報をコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツと対応付けて表示手段に表示するようにしている。これにより、コンテンツに関係する当事者の名前が分からなくても顔情報からコンテンツを選択することができる。

0013

請求項3記載の発明では、(イ)番組に関して出演者の名前を含む予め定めた幾つかの関連項目を表わした番組情報を複数の番組について受信する番組情報受信手段と、(ロ)番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶手段と、(ハ)番組情報を用いて番組情報受信手段の受信した複数の番組の中から所望の番組を検索する番組検索手段と、(ニ)この番組検索手段の検索によって得られた番組のそれぞれについて出演者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶手段から検索する顔情報検索手段と、(ホ)この顔情報検索手段によって検索した顔情報を番組検索手段の検索によって得られた番組と対応付けて表示する表示手段と、(へ)この表示手段に表示された番組から所望の番組を選択する番組選択手段とを番組選択装置に具備させる。

0014

すなわち本発明では、番組情報受信手段が番組に関して出演者の名前を含む予め定めた幾つかの関連項目を表わした番組情報を複数の番組について受信するようにしており、また、顔情報記憶手段が番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶するようにしている。そして、顔情報検索手段が番組検索手段の検索によって得られた番組のそれぞれについて出演者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶手段から検索したとき、これらの顔情報を番組検索手段の検索によって得られた番組と対応付けて表示するようにしている。番組選択手段は、この表示手段に表示された番組から所望の番組を選択することができる。

0015

請求項4記載の発明では、(イ)コンテンツに関してこれに関係する当事者の名前を含むを幾つかの関連項目を表わしたコンテンツ情報を複数のコンテンツについて受信するコンテンツ情報受信手段と、(ロ)コンテンツの当事者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶手段と、(ハ)コンテンツ情報を用いてコンテンツ情報受信手段の受信した複数のコンテンツの中から所望のコンテンツを検索するコンテンツ検索手段と、(ニ)このコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツのそれぞれについてコンテンツに関係する当事者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶手段から検索する顔情報検索手段と、(ホ)この顔情報検索手段によって検索した顔情報をコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツと対応付けて表示する表示手段と、(ヘ)この表示手段に表示されたコンテンツから所望のコンテンツを選択するコンテンツ選択手段とをコンテンツ選択装置に具備させる。

0016

すなわち本発明では、コンテンツ情報受信手段がコンテンツに関してこれに関係する当事者の名前を含むを幾つかの関連項目を表わしたコンテンツ情報を複数のコンテンツについて受信するようにしており、また、顔情報記憶手段が番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶するようにしている。そして、顔情報検索手段がコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツのそれぞれについてコンテンツに関係する当事者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶手段から検索し、これらの顔情報をコンテンツ検索手段の検索によって得られたコンテンツと対応付けて表示手段に表示するようにしている。コンテンツ選択手段は、この表示手段に表示されたコンテンツから所望のコンテンツを選択することができる。

0017

請求項5記載の発明では、コンピュータが番組選択プログラムとして、(イ)番組に関して出演者の名前を含む予め定めた幾つかの関連項目を表わした番組情報を複数の番組について受信する番組情報受信処理と、(ロ)番組の出演者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶処理と、(ハ)番組情報を用いて番組情報受信処理で受信した複数の番組の中から所望の番組を検索する番組検索処理と、(ニ)この番組検索処理の検索によって得られた番組のそれぞれについて出演者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶処理で記憶した内容から検索する顔情報検索処理と、(ホ)この顔情報検索処理によって検索した顔情報を番組検索処理の検索によって得られた番組と対応付けて表示する表示処理と、(へ)この表示処理で表示された番組から所望の番組を選択する番組選択処理とを実行することを特徴としている。

0018

すなわち本発明では、コンピュータが番組選択プログラムとして請求項3記載の発明の内容を実行できるようにしている。

0019

請求項6記載の発明では、コンピュータがコンテンツ選択プログラムとして、(イ)コンテンツに関してこれに関係する当事者の名前を含むを幾つかの関連項目を表わしたコンテンツ情報を複数のコンテンツについて受信するコンテンツ情報受信処理と、(ロ)コンテンツの当事者となりうる者の顔を名前と対応付けて個別に表わした顔情報を記憶する顔情報記憶処理と、(ハ)コンテンツ情報を用いてコンテンツ情報受信処理で受信した複数のコンテンツの中から所望のコンテンツを検索するコンテンツ検索処理と、(ニ)このコンテンツ検索処理の検索によって得られたコンテンツのそれぞれについてコンテンツに関係する当事者の名前と一致する顔情報を顔情報記憶処理で記憶した内容から検索する顔情報検索処理と、(ホ)この顔情報検索処理によって検索した顔情報をコンテンツ検索処理の検索によって得られたコンテンツと対応付けて表示する表示処理と、(へ)この表示手段に表示されたコンテンツから所望のコンテンツを選択するコンテンツ選択処理とを実行することを特徴としている。

0020

すなわち本発明では、コンピュータが番組選択プログラムとして請求項4記載の発明の内容を実行できるようにしている。

発明の効果

0021

以上説明したように、本発明によれば、番組の出演者やコンテンツの当事者の名前が分からなくても所望の番組またはコンテンツを番組に関する番組情報あるいはコンテンツに関するコンテンツ情報を用いて検索を行い、これにより得られた候補となる番組あるいはコンテンツに対応付けて番組の出演者やコンテンツの当事者の顔写真似顔絵といった顔情報を表示するようにした。したがって、ユーザはその者を名前も含めて全く知らない場合でも、顔情報によってその者の人間的な特徴を読み取ることができ、番組あるいはコンテンツの内容を推察することができる。また、名前が外国人の場合には、名前自体は覚えにくくて検索し辛い場合でも、検索作業が容易になる。

発明を実施するための最良の形態

0022

以下実施例につき本発明を詳細に説明する。

0023

図1は、本発明の一実施例における番組選択装置の構成の概要を表わしたものである。本実施例の番組選択装置100は、主制御部101を備えている。主制御部101は、CPU(Central Processing Unit)102、このCPU102の実行する制御プログラムをその一部に格納した主制御部用メモリ103を備えている。主制御部101は、この番組選択装置100内の次に示す各部と接続されており、これら全体の制御を行うようになっている。ただし、これら各部の少なくとも一部は前記した制御プログラムによってソフトウェア的に実現することができる。

0024

EPG情報受信部105は、テレビジョンの放送局やインターネットを通じてEPG情報を受信するようになっている。受信したEPG情報は、EPG情報記憶部106に格納されるようになっている。EPG情報は比較的短い周期で送られてくる。したがって、たとえば野球放送延長された場合にも、変更後の番組情報がEPG情報記憶部106に格納され、前のEPG情報と置き換えられるようになっている。

0025

プロフィール情報データベース部107は、この番組選択装置100が番組出演者の顔写真を番組の検索の対象とすることができるように、出演者となる可能性のある複数の者の顔写真や名前等のプロフィール情報をデータベース化したものである。なお、EPG情報記憶部106とプロフィール情報データベース部107は、たとえば1つのハードディスク(図示せず)等の記憶媒体共用することができる。また、主制御部用メモリ103とも場合により兼用可能である。

0026

操作データ入力部108は、この番組選択装置100を操作するユーザが操作用等の各種のデータを入力する部分である。操作データ入力部108は、たとえば図示しないキーボードポインティングデバイスとしてのマウスによって構成することができる。表示部109は、番組表等の視覚的なデータを表示する部分であり、液晶ディスプレイあるいは有機EL(electroluminescence)ディスプレイとして構成されている。もちろん、CRT(CathodeRay Tube)によって構成することも可能である。

0027

操作データ入力部108と表示部109は、ユーザから検索条件を受け取ってプロフィール情報検索部111に渡したり、プロフィール付EPG情報生成部112の生成したプロフィール付EPG情報をユーザに提示する回路部分であり、インタフェース部113を構成している。本実施例では、プロフィールの一部として、出演者の顔写真や似顔絵等の顔情報を付けて番組選択のための情報を生成することにしている。

0028

EPG情報検索部114は、フェース部113から与えられた日時、時間帯、出演者またはこれらの複数をキーとして、EPG情報記憶部106に記憶されたEPG情報を検索する。プロフィール情報検索部111は、EPG情報検索部114から与えられた番組情報一覧から出演者名一覧を作成して、出演者をキーとして、プロフィール情報データベース部107に記憶された顔情報を含むプロフィール情報を検索する。プロフィール付EPG情報生成部112は、プロフィール情報検索部111から与えられた番組情報一覧およびプロフィール情報を基にして、ユーザが出演者の顔情報から番組を選択できるようなプロフィール付EPG情報を生成するようになっている。

0029

図2は、EPG情報記憶部の記憶内容の一部を表わしたものである。EPG情報記憶部106には、EPG情報受信部105の受信したすべてのEPG情報あるいはユーザが予め視聴する可能性のある番組として予約した範囲で番組のEPG情報が格納されている。

0030

図2に示した例でEPG情報記憶部106には、第1の番組(チャンネル:1ch、時間:12時から午後1時、出演者:出演者A、出演者B、出演者C)、第2の番組(チャンネル:3ch、時間:午後1時から2時、出演者:出演者A、出演者D、出演者E)、第3の番組(チャンネル:4ch、時間:午後1時から2時、出演者:出演者B、出演者F、出演者G)、第4の番組(チャンネル:6ch、時間:午後2時から3時、出演者:出演者C、出演者H、出演者I)、第5の番組(チャンネル:8ch、時間:午後3時から4時、出演者:出演者J、出演者K、出演者L)が最新更新済みのデータとして記憶されている。

0031

図3は、プロフィール情報データベース部の内容の一部を表わしたものである。プロフィール情報データベース部107には、図1に示した番組選択装置100で出演者として表示される可能性のある者それぞれについてのプロフィールが項目別に記されている。この例では、「顔情報」、「職業」および「その他のプロフィール」の各項目に分かれて「氏名」別にプロフィールが記載されている。

0032

具体的には、「氏名」Aについて、「顔情報」が「PHA」として、また「職業」が「俳優」として、「その他のプロフィール」が「PFA」として記載されている。ここで「顔情報」の「PHA」とは、その「氏名」Aがこの番組選択装置100のメーカに許諾した自分の顔写真あるいは似顔絵であり、一般のユーザが容易にその「氏名」Aを判別できるようなものであることが条件となっている。この条件に合っているものであれば似顔絵であってもよい。また、番組によってはアニメーションキャラクタ司会者アシスタントとして登場する場合もある。このような場合、「顔情報」はアニメーションのキャラクタそのものの顔あるいは特徴ある全体像といったものになる。

0033

「職業」は肩書きとほぼ同じ意味であり、必ずしも生計を得ている仕事を指す必要はない。「俳優」以外に「昆虫収集家」とか「作家」というように複数の「職業」がその人物について知られているものであれば、これらもキーワードとしてプロフィールに記載する価値がある。「その他のプロフィール」としての「PFA」は、「氏名」Aの性別身長年齢出身地といった一般的なプロフィール情報が用いられる。これらその他のプロフィールについては、その人物本人がプライバシの観点から公表を差し控えるものはプロフィール情報データベース部107の記載項目から除外される。「顔情報」についても、たとえば「氏名」Aが公表あるいは提供を拒んだとき、その情報はプロフィール情報データベース部107に掲載されない。たとえば声優として活躍しているが、顔自体は公表していないというような場合がそれである。この場合にも、「顔情報」が公表されないことがその人物の特徴として検索できることになる。

0034

「氏名」Bについて、「顔情報」が「PHB」として、「職業」が「歌手」として、「その他のプロフィール」が「PFB」として記載されている。「氏名」Cについて、「顔情報」が「PHC」として、「職業」が「アナウンサ」として、「その他のプロフィール」が「PFC」として記載されている。「氏名」Dについて、「顔情報」が「PHD」として、「職業」が「俳優」として、「その他のプロフィール」が「PFD」として記載されている。「氏名」Eについて、「顔情報」が「PHE」として、「職業」が「コメディアン」として、「その他のプロフィール」が「PFE」として記載されている。「氏名」Fについて、「顔情報」が「PHF」として、「職業」が「弁護士」として、「その他のプロフィール」が「PFF」として記載されている。「氏名」Gについて、「顔情報」が「PHG」として、「職業」が「歌手」として、「その他のプロフィール」が「PFG」として記載されている。「氏名」Hについて、「顔情報」が「PHH」として、「職業」が「俳優」として、「その他のプロフィール」が「PFH」として記載されている。「氏名」Iについて、「顔情報」が「PHI」として、「職業」が「歌手」として、「その他のプロフィール」が「PFI」として記載されている。「氏名」Jについて、「顔情報」が「PHJ」として、「職業」が「スポーツ選手」として、「その他のプロフィール」が「PFJ」として記載されている。「氏名」Kについて、「顔情報」が「PHK」として、「職業」が「作家」として、「その他のプロフィール」が「PFK」として記載されている。「氏名」Lについて、「顔情報」が「PHL」として、「職業」が「俳優」として、「その他のプロフィール」が「PFL」として記載されている。

0035

図4および図5は、本実施例の番組選択装置でユーザが顔情報付きのEPG情報をその表示部に表示させるための処理の流れを表わしたものである。この処理は、図1に示した番組選択装置100の主制御部101内のCPU102が主制御部用メモリ103に格納された制御プログラム(番組選択プログラム)を実行することによって実現する。

0036

まずユーザは、表示部109に番組検索のための検索条件入力画面が表示された状態で(図4テップS201)、操作データ入力部108を操作して番組の検索条件を入力する。入力された検索条件は、主制御部用メモリ103内の図示しない作業用メモリ領域に格納され、その内容が表示部109の検索条件入力画面に反映される。検索条件の入力が終了したら、ユーザは操作データ入力部108の図示しない検索開始タンを押して検索の開始を指示する(ステップS202:Y)。すると、前記した作業用メモリ領域にその時点で格納されている検索条件がEPG情報検索部114に供給される(ステップS203)。

0037

図6は、検索処理の第1段階を図解したものである。インタフェース部113(図1参照)から検索条件121として、たとえば次の内容が入力されたものとする。
(a)番組の放送時間帯:午後1時〜3時
(b)出演者の職業:俳優

0038

図4に戻って説明する。このユーザによって入力された検索条件121としての時間帯および出演者の職業は、EPG情報検索部114に与えられることになる(ステップS203)。

0039

EPG情報検索部114は、検索条件121として入力された日時や時間帯に該当するEPG情報が、EPG情報記憶部106に記憶されているかどうかを調べる(ステップS204)。すなわち、EPG情報検索部114は、与えられた放送時間帯(午後1時〜3時)でEPG情報記憶部106を検索し、該当するEPG情報として、午後1時から2時の「第2の番組」と、午後1時から2時の「第3の番組」および午後2時から3時の「第4の番組」に関する情報を取り出す。そしてこれらを基にして番組情報一覧122(図6)を作成し(図4、6ステップS205)、これをプロフィール情報検索部111(図6)に与える(ステップS206)。このとき、インタフェース部113から与えられた出演者の職業としての「俳優」があわせてプロフィール情報検索部111に与えられる。

0040

図7は、検索処理の第2段階を図解したものである。プロフィール情報検索部111は、EPG情報検索部114から与えられた番組情報一覧122から出演者名を取り出して出演者名一覧123を作成する(図4図7ステップS207)。具体的には、プロフィール情報検索部111は、EPG情報検索部114から与えられた第2の番組〜第4の番組番組についての情報から出演者名を取り出し、出演者名一覧123として出演者A、出演者B、出演者C、出演者D、出演者E、出演者F、出演者G、出演者H、出演者Iに関する出演者名一覧123を作成する。

0041

次に、プロフィール情報検索部111は、この出演者名一覧123の出演者の「氏名」をキーとして、プロフィール情報データベース部107に記憶された顔写真を含むプロフィール情報を検索する(ステップS208)。すなわちEPG情報検索部114から与えられた出演者の職業である「俳優」と検索したプロフィール情報の「職業」の内容124を比較して、一致しているものをすべて取り出して、プロフィール情報一覧125を作成する(図5ステップS209)。具体的には、出演者名一覧123の中から出演者A、出演者D、出演者Hの顔写真を含むプロフィール情報が「俳優」としての「職業」の内容124で抽出されてプロフィール情報一覧125が作成される。

0042

なお、一致するものがない場合には、図5には示していないが、「指定された時間帯には該当する職業の方が出演する番組が存在しません。」というメッセージと共に、検索のエラー表示が行われる。ステップS204で該当する時間帯の番組が存在しない場合にも(N)、同様のエラー表示が行われる(図4ステップS210)。

0043

このようにしてステップS209でプロフィール情報一覧125が作成されたら、これを番組情報一覧122と共にプロフィール付EPG情報生成部112に与える(図5図7ステップS211)。この例で、プロフィール情報検索部111は、プロフィール情報一覧125として出演者A、出演者D、出演者Hの顔写真を含むプロフィール情報と、EPG情報検索部114から与えられた番組情報一覧122としての第2の番組、第3の番組および第4の番組についての情報をプロフィール付EPG情報生成部112に与えることになる。

0044

図8は、検索処理の第3段階としての最終段階を図解したものである。プロフィール付EPG情報生成部112に送られた番組情報一覧122には、第2の番組、第3の番組および第4の番組についてのそれぞれ3人の出演者として合計9人が存在している。プロフィール付EPG情報生成部112は、これら出演者9人のうちの出演者名一覧123に記載されている3人の出演者A、出演者D、出演者Hについてそれぞれプロフィール情報を取り出して、ユーザが番組を選択可能なプロフィール付EPG情報127を生成する(ステップS212)。

0045

このプロフィール付EPG情報127には、出演者A、出演者D、出演者Hの顔情報PHA、PHD、PHHが含まれている。したがって、図1に示す制御部101がプロフィール付EPG情報生成部112をインタフェース部113の表示部109に表示させる(ステップS213)。

0046

図9は、表示部にプロフィール付EPG情報が表示された一例を示したものである。「出演俳優」の欄に各出演者の顔写真や似顔絵がこれらの出演者の名前と共に表示されている。たとえば、午後1時から2時までの「世界の料理」という料理番組には2人の俳優が出演するのが分かる。ユーザは各俳優の顔を思い浮かべるまでもなく、番組の出演者を識別することができる。また、直感的に各番組の雰囲気も、たとえば面白い番組だとか、刑事事件に関する番組だというように推察することができる。したがって、表示部109に表示された顔情報の内容からユーザは所望の番組を迅速に選択することができる。

0047

もちろん、本実施例では出演者の名前や出演番組の名称といったその他の情報も表示される。したがって、ユーザは他の情報も参考にしながら、視聴の予定を立てたり、録画の予約を行うことができる。

0048

<発明の変形可能性>
以上説明した実施例では、テレビジョン番組における出演者の選択に本発明を使用したが、これに限るものではない。ラジオ番組やケーブルテレビ、衛星を用いて配信される番組あるいはインターネット上の各種のコンテンツにも本発明を適用することができる。

0049

更に、実施例では出演者の顔情報と共に名前も併せて表示したが、顔情報のみを選択することができる。更に、顔情報はユーザが独自の経路入手したものをプロフィール情報データベース部107に登録して、これに置き換えることができる。たとえば、ユーザがインターネット経由で有名人や女優の顔写真集購入して、これを用いて顔情報を表示することも可能である。これにより、番組情報の選択が一段と楽しいものになる。なお、本発明における名前は、人物名、愛称、キャラクタの名前等の個人あるいは動物等の単体の名称だけでなく、歌手がグループを組んで統一的な名称を使用する場合のように、グループ名、コンビの名前も含むものである。

0050

また、表示する顔情報を喜怒哀楽年齢別にそれぞれの出演者について複数用意しておきこれらを装置側で選択させることもできる。たとえば喜怒哀楽に分けた顔情報は、番組の内容に応じて使い分けて表示することができる。各番組が喜怒哀楽のどれに該当するかは、EPGデータに予め組み込んでおくこともできるし、専用のサイト立ち上げておいて、番組やコンテンツ単位で視聴者の評価を集めるようにしておき、番組選択装置100が必要時にインターネットに接続してこれらの情報を取り込むようにすることもできる。

0051

年齢別の顔情報は、古い映画やドラマあるいはドキュメンタリが放送されるような場合で、出演者がどの年代で出演しているかとか、どの年代の役割をしているかということを伝える情報として価値がある。年齢別の顔情報もEPGデータに予め組み込んでおくことができるし、各映画やドラマあるいはドキュメンタリ別に出演者の年齢を示すデータを、専用のサイトから取り込むようにすることもできる。また、特に有名な映画やドラマについては、判別した出演者の名前とこれらの映画やドラマの名前をインターネット上で年齢情報と共に検索して、これによって得られたデータから推測するようにしてもよい。

0052

もちろん、それらの映画やドラマ等の番組から出演者の顔写真を使用できる場合には、これを抜き出して顔情報として使用することで、より臨場感のある番組検索を行うことができる。このような場合には、顔写真集を購入するような場合も含めて、プロフィール情報データベース部107は固定的な情報を保管しているものと限定解釈する必要はない。

0053

更に実施例ではEPGデータを顔写真等の顔情報と関連付けたが、番組やコンテンツとその出演者あるいは当事者を関連付ける情報であれば、狭義のEPGデータに限定するものでないことは当然である。

0054

更にまた、実施例では、候補となる出演者を「時間帯」でまず抽出し、次に職業の「俳優」で抽出したが、これらを「時間帯」と「俳優」の論理積を採る形で一度に抽出するようにしてもよいことはもちろんである。

図面の簡単な説明

0055

本発明の一実施例における番組選択装置の構成の概要を表わしたブロック図である。
本実施例でEPG情報記憶部の記憶内容の一部を表わした説明図である。
本実施例のプロフィール情報データベース部の内容の一部を表わした説明図である。
本実施例の番組選択装置でユーザが顔情報付きのEPG情報をその表示部に表示させるための処理の前半を表わした流れ図である。
本実施例の番組選択装置でユーザが顔情報付きのEPG情報をその表示部に表示させるための処理の後半を表わした流れ図である。
本実施例で検索処理の第1段階を図解した説明図である。
本実施例で検索処理の第2段階を図解した説明図である。
本実施例で検索処理の第3段階を図解した説明図である。
本実施例で表示部にプロフィール付EPG情報が表示された一例を示した平面図である。

符号の説明

0056

100番組選択装置
101 主制御部
102 CPU
103 主制御部用メモリ
105EPG情報受信部
106 EPG情報記憶部
107プロフィール情報データベース部
108 操作データ入力部
109 表示部
111 プロフィール情報検索部
112プロフィール付きEPG情報生成部
113インタフェース部
114 EPG情報検索部
121検索条件
122番組情報一覧
123出演者名一覧
124 「職業」の内容
125 プロフィール情報一覧
127 プロフィール付EPG情報

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ