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技術 抗菌性組成物及びデオドラント剤

出願人 株式会社マンダム
発明者 遠藤祐子岡本裕也
出願日 2008年2月4日 (12年9ヶ月経過) 出願番号 2008-023715
公開日 2008年5月15日 (12年6ヶ月経過) 公開番号 2008-111000
状態 特許登録済
技術分野 化粧料 化合物または医薬の治療活性 非環式または炭素環式化合物含有医薬
主要キーワード イソプロピルクロリド 臭スプレー 皮脂成分 シート剤 デオドラント効果 IPM 制汗成分 イソプロピルミリスチン酸エステル
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年5月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

皮脂の量や比率が異なる様々な肌状態でも、グルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン又はイソプロピルメチルフェノールがそれぞれ有する抗菌活性相乗的に増強できる抗菌性組成物、並びに該抗菌性組成物を含有するデオドラント剤を提供すること。

解決手段

グルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン及び/又はイソプロピルメチルフェノールとを含有することを特徴とする腋臭原因菌に好適な抗菌性組成物、並びに該組成物を含有してなるデオドラント剤とする。

概要

背景

人に不快感を与える腋臭などの体臭は、特に、皮脂と混ざり、それが腋臭原因菌により分解されることにより生じるとされている。

そこで、従来から、体臭の発生を抑制するために、抗菌性化合物デオドラント剤に用いられてきた(例えば、特許文献1〜3を参照)。

しかし、人の肌には汗腺皮脂腺が存在し、その時々で汗と皮脂の量が異なり、汗(水分)が多い状態と皮脂が多い状態とでは、抗菌性化合物の抗菌活性が異なる可能性があった。従来のデオドラント剤では、このような肌状態の変化に対応できず、防臭消臭効果を十分に発揮できないといった問題があった。さらには、肌状態の変化により、防臭・消臭効果が持続して得られないといった問題もあった。

一方、トリクロサン及びイソプロピルメチルフェノールを併用することにより、汗が多く分泌した肌状態に加え、皮脂が多く分泌した肌状態でも、腋臭原因菌に対する抗菌活性を維持できるデオドラント剤が報告されている(特許文献4を参照)。

しかし、上記技術では、異なった肌状態でも腋臭原因菌に対する抗菌活性を維持できることに留まり、抗菌性化合物のそれぞれが有する抗菌活性を相乗的に増強できるものではなく、種々の肌状態でもより効果的に防臭・消臭効果を発揮できるデオドラント剤が望まれる。

特開2002−80335号公報
特開2003−81801号公報
特開2004−189633号公報
特開2006−96719号公報

概要

汗や皮脂の量や比率が異なる様々な肌状態でも、グルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン又はイソプロピルメチルフェノールがそれぞれ有する抗菌活性を相乗的に増強できる抗菌性組成物、並びに該抗菌性組成物を含有するデオドラント剤を提供すること。グルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン及び/又はイソプロピルメチルフェノールとを含有することを特徴とする腋臭原因菌に好適な抗菌性組成物、並びに該組成物を含有してなるデオドラント剤とする。なし

目的

本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたものであって、汗や皮脂の量や比率が異なる様々な肌状態でも、グルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン又はイソプロピルメチルフェノールがそれぞれ有する抗菌活性を相乗的に増強できる抗菌性組成物、並びに該抗菌性組成物を含有するデオドラント剤を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

請求項2

腋臭原因菌用である請求項1に記載の抗菌性組成物。

請求項3

請求項1又は2に記載の抗菌性組成物を含有してなるデオドラント剤

技術分野

0001

本発明は抗菌性組成物、並びに該抗菌性組成物を含有したデオドラント剤に関する。

背景技術

0002

人に不快感を与える腋臭などの体臭は、特に、皮脂と混ざり、それが腋臭原因菌により分解されることにより生じるとされている。

0003

そこで、従来から、体臭の発生を抑制するために、抗菌性化合物がデオドラント剤に用いられてきた(例えば、特許文献1〜3を参照)。

0004

しかし、人の肌には汗腺皮脂腺が存在し、その時々で汗と皮脂の量が異なり、汗(水分)が多い状態と皮脂が多い状態とでは、抗菌性化合物の抗菌活性が異なる可能性があった。従来のデオドラント剤では、このような肌状態の変化に対応できず、防臭消臭効果を十分に発揮できないといった問題があった。さらには、肌状態の変化により、防臭・消臭効果が持続して得られないといった問題もあった。

0005

一方、トリクロサン及びイソプロピルメチルフェノールを併用することにより、汗が多く分泌した肌状態に加え、皮脂が多く分泌した肌状態でも、腋臭原因菌に対する抗菌活性を維持できるデオドラント剤が報告されている(特許文献4を参照)。

0006

しかし、上記技術では、異なった肌状態でも腋臭原因菌に対する抗菌活性を維持できることに留まり、抗菌性化合物のそれぞれが有する抗菌活性を相乗的に増強できるものではなく、種々の肌状態でもより効果的に防臭・消臭効果を発揮できるデオドラント剤が望まれる。

0007

特開2002−80335号公報
特開2003−81801号公報
特開2004−189633号公報
特開2006−96719号公報

発明が解決しようとする課題

0008

本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたものであって、汗や皮脂の量や比率が異なる様々な肌状態でも、グルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン又はイソプロピルメチルフェノールがそれぞれ有する抗菌活性を相乗的に増強できる抗菌性組成物、並びに該抗菌性組成物を含有するデオドラント剤を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0009

すなわち、本発明は、
〔1〕グルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン及び/又はイソプロピルメチルフェノールとを含有することを特徴とする抗菌性組成物、
〔2〕抗腋臭原因菌用である前記〔1〕に記載の抗菌性組成物、並びに
〔3〕前記〔1〕又は〔2〕に記載の抗菌性組成物を含有してなるデオドラント剤
に関する。

発明の効果

0010

本発明にかかる抗菌性組成物は、汗や皮脂の量や比率が異なる様々な肌状態でも、グルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン又はイソプロピルメチルフェノールのそれぞれが本来有する抗菌活性を相乗的に増強することができるという効果を奏する。

0011

しかも、腋臭原因菌に対して優れた抗菌活性を発揮することから、抗腋臭原因菌効果を発揮するデオドラント剤として有用である。

発明を実施するための最良の形態

0012

本発明にかかる抗菌性組成物は、必須成分としてグルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン及び/又はイソプロピルメチルフェノールとを含有する。

0013

グルコン酸クロルヘキシジンは、クロルヘキシジングルコン酸塩であり、広範囲抗菌スペクトルをもつ殺菌剤である。

0014

トリクロサンは、トリクロロヒドロキシジフェニルエーテルであり、広範囲の抗菌スペクトルをもつ殺菌剤である。

0015

イソプロピルメチルフェノール(以下、IPMPと略す。)は、メタクレゾールイソプロピルクロリド、或いはイソプロピルアルコールとを反応させて得られ、殺菌性と弱い収斂性を持つ殺菌剤である。

0016

本発明にかかる抗菌性組成物は、第一の成分であるグルコン酸クロルヘキシジンと、第二の成分であるトリクロサン及び/又はIPMPの含有量は特に限定されないが、好ましくは、重量比で0.1:1〜10:1、より好ましくは0.2:1〜5:1、更に好ましくは0.5:1〜2:1となるように配合する。第一の成分の含有量が第二の成分の10重量部を超えて配合すると、また、0.1重量部未満の場合、抗菌活性の相乗的な増強効果が期待できないために好ましくない。

0017

尚、本発明の抗菌性組成物には、第一の成分及び第二の成分の他、本発明の効果を阻害しない範囲で、溶剤界面活性剤酸化防止剤金属イオン封鎖剤等を適宜配合することができる。

0018

本発明の抗菌性組成物は、デオドラント剤に配合して使用することができる。その配合量は、特に限定されないが、デオドラント剤中0.001〜3重量%、好ましくは0.01〜2重量%、より好ましくは0.1〜1重量%とするとよい。配合量が0.001重量%未満の場合、抗菌効果に劣るために、また、3重量%を超えて配合すると、皮膚刺激性など安全性に問題が生じる場合があるために、いずれの場合も好ましくない。

0019

本発明では、更に制汗成分を含有することができる。本発明で用いられる制汗成分は、皮膚を収斂することにより汗の発生を抑制する薬剤であり、例えば、塩化アルミニウム硫酸アルミニウムカリウム硫酸アルミニウム酢酸アルミニウムクロロヒドロキシアルミニウムアラントインクロロヒドロキシアルミニウム、パラフェノールスルホン酸亜鉛などを例示することができる。

0020

制汗成分の配合量は、本発明の効果を発揮すれば特に限定されず、デオドラント剤中0.1〜20重量%とするとよく、0.3〜15重量%とすることがより好ましい。0.1重量%未満の配合量では、防臭・デオドラント効果持続性の効果に劣るために、また、20重量%を超えて配合すると、皮膚刺激性など安全性に問題が生じる場合があるために、いずれの場合も好ましくない。

0021

本発明にかかるデオドラント剤には、本発明の効果を損なわない範囲であれば、上記した成分の他に、消臭成分を配合することができる。消臭成分とは、臭いを発する物質と反応・吸着したり、臭いをマスクしたりして、臭いを消す効果を有する薬剤であり、例えば、酸化亜鉛などの金属酸化物アルキルジエタノールアミドヒドロキシアパタイト茶抽出物香料、酸化防止剤などを例示することができる。

0022

消臭成分の配合量は、本発明の効果を発揮すれば特に限定されず、デオドラント剤中0.01〜5重量%とするとよく、0.1〜2重量%とすることがより好ましい。0.01重量%未満の配合量では、臭いのマスキングの効果に劣るために、また、5重量%を超えて配合すると、香りが強くなりすぎたり、肌への着色が生ずる場合があり、また、皮膚刺激性など安全性に問題が生じる場合があるために、いずれの場合も好ましくない。

0023

本発明のデオドラント剤には、本発明の効果を阻害しない範囲で、上記した成分の他、エタノール、イソプロピルアルコール等の低級アルコールラウリルアルコールステアリルアルコール等の高級アルコールグリセリンジグリセリンジプロピレングリコール、1,3−ブタンジオール、1,2−ペンタンジオール、1,2−オクタンジオール等の多価アルコールベントナイトカラギーナンカルボキシビニルポリマーヒドロキシエチルセルロース等の増粘剤トコフェロール及びその誘導体アスコルビン酸及びその誘導体等の酸化防止剤;エデト酸塩リン酸ポリリン酸ナトリウム等の金属イオン封鎖剤;動物及び植物エキスクエン酸酒石酸等のpH調整剤シリコーン類保湿剤、界面活性剤、防腐剤粉体着色剤、水等を適宜配合することもできる。

0024

本発明のデオドラント剤は、ローションエアゾールスティックパウダーロールオンクリームジェル乳液シート剤などの種々の形態に用いることができ、製剤化については、一般に知られている方法により製造すればよい。

0025

試験例1>
供試菌として、腋臭の原因菌であるスタフィロコッカスエピデルミディス(Staphylococcus epidermidis IAM1296)を用いた。

0026

接種菌液の調製)
接種菌液としてスタフィロコッカスエピデルミディスを寒天培地で35℃で培養後、更にブイヨン培地移植して35℃で培養した。得られた培養液をブイヨン培地で約107個/mLに希釈したものを接種用菌液とした。

0027

希釈系列の調製)
グルコン酸クロルヘキシジン(比較例1)、トリクロサン(比較例2)、及びIPMP(比較例3)は、70%エタノールを希釈溶媒として1500μg/mLに調製し、10段階に倍倍希釈して希釈系列を調製した。

0028

また、グルコン酸クロルヘキシジンとトリクロサンの等量混合物(実施例1)、及びグルコン酸クロルヘキシジンとIPMPの等量混合物(実施例2)についても、同様に希釈系列を調製した。

0029

最小殺菌濃度MBC)の測定)
上記実施例1〜2及び比較例1〜3の各被験物質を含む希釈系列1mLに対して各寒天培地9mLをシャーレに入れ、それぞれについて、上記接種用菌液を約1cmの長さに画線した。培養は、35℃で行い5日後の菌の生育の有無を判定した。このとき、生育が認められなかった濃度では、接種した画線から菌を採取し、新鮮寒天培地に移植し更に3日培養した。このとき、生育が認められなかった最小の濃度をMBCとして求め、そのときの各成分の濃度を表1〜2(トレオレイン非添加)に記した。

0030

皮脂成分の影響の検討)
皮脂成分の影響による殺菌効果を検討するために、皮脂成分としてトレオレインを添加して下記試験を実施した。即ち、上記各被験物質を含む希釈系列1mLに対して、0.1重量%のトリオレインと寒天培地8.9mLをシャーレに入れ、それぞれについて、上記と同様に接種用菌液を約1cmの長さに画線した。培養は、35℃で行い5日後の菌の生育の有無を判定した。このとき、生育が認められなかった濃度では、接種した画線から菌を採取し、新鮮寒天培地に移植しさらに3日培養した。このとき、生育が認められなかった最小の濃度をMBCとして求め、そのときの各成分の濃度を表1〜2(トレオレイン添加)に記した。

0031

0032

0033

尚、MBCによって、抗菌力を評価することができる。被験物質の濃度が薄いときには微生物への影響はないが、濃度を増していくと発育抑制が起こり、続いて発育は停止する。更に濃度が増すと、微生物は死滅していくことになる。このときの濃度がMBCとして表される。

0034

表1の結果から、グルコン酸クロルヘキシジン単独(比較例1)又はトリクロサン単独(比較例2)では皮脂成分であるトリオレインの存在により、MBCが高くなり、特にトリクロサン単独ではMBCが12μg/mLから750μg/mLにまで上昇し、殺菌力が著しく低下することが分かる。これに対して、グルコン酸クロルヘキシジンとトリクロサンとを併用(実施例1)すると、トレオレイン存在下及び非存在下共に、MBCが著しく低い値となり、両者の抗菌活性が相乗的に著しく増強されることが分かる。

0035

また、表2の結果から、グルコン酸クロルヘキシジン単独(比較例1)又はIPMP単独(比較例3)では皮脂成分であるトリオレインの存在により、MBCが高くなり、殺菌力が著しく低下することが分かる。これに対して、グルコン酸クロルヘキシジンとIPMPとを併用(実施例2)すると、トレオレイン存在下及び非存在下共に、MBCが著しく低い値となり、両者の抗菌活性が相乗的に著しく増強されることが分かる。

0036

以上、表1〜2の結果から、本発明の抗菌性組成物は、汗が多い肌状態でも、皮脂が多い肌状態でも、グルコン酸クロルヘキシジンと、トリクロサン又はIPMPのそれぞれが本来有する抗菌効果を相乗的に増強し、様々な肌状態で腋臭原因菌に対して優れた相乗的な抗菌効果を発揮できることが分かる。

0037

<試験例2>
試料の調製)
表3に記した組成に従い、実施例3〜4および比較例4〜6の各デオドラント剤を常法により調製し、下記評価に供した。尚、表中の配合量は重量%を表す。

0038

(試験例:デオドラント剤の評価)
腋臭が強いと判定された男子被験者10名に、各試料を被験者の一方の腋下に塗布し、もう一方の腋下は比較対照として塗布しなかった。塗布前とその直後及び3時間後のそれぞれについて下記評価基準に従って臭いの判定をし、その平均値を採用した。結果を表3に示す。

0039

<評価基準>
臭わない・・・・・・・・0点
かすかに臭う・・・・・・1点
やや臭うが弱い・・・・・2点
はっきりと臭う・・・・・3点
非常に強く臭う・・・・・4点

0040

0041

表3の結果から、本発明のデオドラント剤は優れた防臭効果を有するとともに、その効果も長時間持続することが分かる。

0042

以下、本発明にかかるデオドラント剤の処方例を示す。尚、配合量は重量%である。

0043

(処方例1:液体防臭剤
パラフェノールスルホン酸亜鉛2.0
エタノール30.0
1,3−ブチレングリコール3.0
グルコン酸クロルヘキシジン液0.1
イソプロピルメチルフェノール0.1
ポリオキシエチレン(50)硬化ヒマシ油0.5
香料適量
精製水残分
合 計 100.0

0044

(処方例2:消臭スプレー
精製水30.0
エタノール20.0
グルコン酸クロルヘキシジン液0.2
イソプロピルメチルフェノール0.1
ジメチルエーテル49.7
合 計 100.0

0045

(処方例4:デオドラントスティック)
ステアリルアルコール25.0
ポリエチレングリコール10.0
クロロヒドロキシアルミニウム20.0
環状ジメチルポリシロキサン44.6
トリクロサン0.15
グルコン酸クロルヘキシジン液0.15
香料0.1
合 計 100.0

0046

(処方例5:デオドラントスティック)
イソプロピルミリスチン酸エステル10.0
ステアリン酸ナトリウム10.0
セタノール3.0
プロピレングリコール25.0
グルコン酸クロルヘキシジン液0.2
イソプロピルメチルフェノール0.1
精製水1.0
エタノール残分
香料適量
合 計 100.0

0047

(処方例6:ロールオンデオドラント)
エタノール30.0
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40E.O.) 1.0
クロロヒドロキシアルミニウム10.0
ヒドロキシプロピルメチルセルロース0.5
トリクロサン0.1
グルコン酸クロルヘキシジン液0.1
香料適量
精製水残分
合 計 100.0

0048

(処方例7:デオドラントミスト
エタノール45.0
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(50E.O.) 0.5
パラフェノールスルホン酸亜鉛0.3
架橋ポリスチレン5.0
グルコン酸クロルヘキシジン液0.2
イソプロピルメチルフェノール0.1
香料適量
精製水残分
合計 100.0

0049

(処方例8:デオドラントジェル)
エタノール60.0
カルボキシビニルポリマー0.4
環状シリコーン1.0
ポリエーテル変性シリコーン0.5
グルコン酸クロルヘキシジン液0.1
トリクロサン0.2
トリエタノールアミン0.4
シリコーンパウダー1.0
香料適量
精製水残分
合計 100.0

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