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技術 作業者遠隔指示システム

出願人 清水洋二
発明者 清水洋二
出願日 2006年10月23日 (14年0ヶ月経過) 出願番号 2006-287150
公開日 2008年5月8日 (12年6ヶ月経過) 公開番号 2008-107871
状態 未査定
技術分野 制御系の試験・監視
主要キーワード 具体的システム 作業指示者 遠隔側 遠隔地側 遠隔指示 コード類 遠隔指示システム 作業箇所
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年5月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

作業者に対して遠隔地から作業指示する場合に、作業指示者が適切に瞬時に作業指示を与えることができ、作業者がその指示の内容を瞬時に確認できる。作業者はこの情報伝達機器を移動しやすく、体に携帯することなく作業できるため作業効率が上がる。

構成

遠隔地の操作対象物映像情報音声情報指示者受け取り、その映像に指示者は作業対物を示す矢印等を付加した画像情報を作業者と指示者の双方が同時に共有する、また この作業遠隔指示システムを作業者が体に携帯しないことで作業効率を増し、さらに このシステム(作業者側)を移動しやすくした。

概要

背景

従来、作業指示者遠隔地に居る作業者複数種類複数台、又は 複雑に構成されている作業対象物に対し遠隔地から作業指示を出す場合 作業対象物の配置場所や操作に必要な情報を音声情報として生成する音声信号/電気信号変換手段を使用し かつ、その通信手段を提供する機器携帯しながら説明していた。

概要

作業者に対して遠隔地から作業指示する場合に、作業指示者が適切に瞬時に作業指示を与えることができ、作業者がその指示の内容を瞬時に確認できる。作業者はこの情報伝達機器を移動しやすく、体に携帯することなく作業できるため作業効率が上がる。遠隔地の操作対象物映像情報と音声情報で指示者受け取り、その映像に指示者は作業対物を示す矢印等を付加した画像情報を作業者と指示者の双方が同時に共有する、また この作業遠隔指示システムを作業者が体に携帯しないことで作業効率を増し、さらに このシステム(作業者側)を移動しやすくした。

目的

従来、作業指示者は遠隔地に居る作業者に複数種類、複数台、又は 複雑に構成されている作業対象物に対し遠隔地から作業指示を出す場合 作業対象物の配置場所や操作に必要な情報を音声情報として生成する音声信号/電気信号変換手段を使用し かつ、その通信手段を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

カメラで映した遠隔地操作対象物映像情報ネットワークを通して指示者パソコン受け取り、その映像に指示者が作業対物を示す矢印の様なイラストを付加する、作業者と指示者はお互いのパソコンで通信確立して、作業者のパソコンに指示者パソコン画面と同じ映像を映し出す手段。

請求項2

請求項1で示した遠隔地側のシステムを作業者が移動しやすく、作業者がシステムを体に携帯することなく、又電源コード通信ケーブルを敷設する必要を無くす為円柱支柱上下移動可能なカメラ(レンズの左右上下移動、ZOOM機能付)とNote型PC、スピーカーマイクが設置されている台、バッテリ無線LAN装置への給電用)と無線LAN装置取り付けた台(支柱の沿って上下移動可能)を取り付け、その支柱に複数の車輪付の脚を取り付けてある構成。

技術分野

0001

この発明は、遠隔地に存在する作業対象物に、操作知識を持たない作業者又は その作業対象物の配置場所を知らない作業者に遠隔地から的確に作業対象物の場所、作業箇所や方法を指示し作業者を支援するシステムに関する。

背景技術

0002

従来、作業指示者は遠隔地に居る作業者に複数種類複数台、又は 複雑に構成されている作業対象物に対し遠隔地から作業指示を出す場合 作業対象物の配置場所や操作に必要な情報を音声情報として生成する音声信号/電気信号変換手段を使用し かつ、その通信手段を提供する機器携帯しながら説明していた。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、以上の技術によれば、指示者も実際の映像等を見なければ的確に指示が出せないことが多い。 又、遠隔地からカメラ通信機器を使って作業対象物の撮影映像を指示者に送り、その映像を見ながら指示するにしても、作業対象類似物が多数存在していたり、複雑に構成されていたら 単純な音声、映像によるコミュニケーションでは作業者に正確に理解してもらえないことが有るし、瞬時に理解することも困難である、また、作業者が指示者の指示を正確に確認できたか指示者が確認することも困難。

0004

作業者は指示者と音声通信機器を介してコミュニケーションを取りながら作業をするため通信機器を携帯しながら作業をすることになる。また 場合によっては作業者には本来の作業とカメラ操作も必要になり作業効率落ちる。このような問題が有る為 たとえ遠隔地に人(作業知識を持たない者、作業対象物の場所を知らない者)がいても作業対象物の作業を行わせるのは困難になる。

課題を解決するための手段

0005

以上の課題を解決するために、本発明による作業遠隔指示システムの特徴は熟練した手先職人技が必要で無い作業で遠隔地にいる作業者(その作業対象物の場所や操作方法に関する知識を有さない)を有効活用するため 遠隔地の操作対象物映像情報と音声情報を指示者が受け取り、その映像に指示者は作業対物を示す矢印イラスト等を付加した画像情報を作業者と指示者の双方が同時に共有する手段。作業者がこの機能を提供するシステムを移動しやすくした手段。これらの手段をトータルに構成した点にある。

発明の効果

0006

従って、本発明によれば、作業者に対して遠隔地から作業指示する場合に、作業指示者が適切に瞬時に作業指示を与えることができ、作業者がその指示の内容を瞬時に確認でき、指示者からの指示内容
正確に作業者に伝わっているか指示者も確認できる。作業者は情報伝達機器や表示機器を体に携帯することなく作業できるため作業効率が上がる。

0007

以下の実施例について説明する。工場や会社事務所等(広範囲に類似した機器が複数台存在した場所)で その機器の配置箇所、操作知識や技術を有した者が作業を行うため遠隔地から作業現場出向いて行かなければならないことがある。その工場や会社事務所に人は居ても その操作方法や機器の配置場所を知らない為 操作を単独で行わせることは難しい。その為 作業熟練者作業場所まで交通機関を使用して出向くことになり交通費が必要になったり、車などで移動することで交通渋滞大気汚染にもつながる場合もある。

0008

その作業に熟練の職人技が必要なら遠隔地から出向いて行く必要もあるが、対象物のスイッチを切り替える作業や計器メーター文字読むなど、手先の器用さを求められないが知識が求められる作業で 且つ、短時間に完了する作業ならなら現地の人を遠隔地から指示して作業させる方が効率的である。この類の作業は高い知識は必要とするが職人技(手先の器用さ)は必要ない。このような場合 次のような事が言える「1」高い技術を持つ技術者とは手が職人のように器用なわけではなく、高い知識を持っているだけ。

0009

「2」多くの作業は装置のボタンを押したり、計器の針を見たりする作業で高い知識は必要とするが職人技は必要としない、遠隔地で指示する者に高い知識があれば現場の作業者は単純な動作のみで良いことになる。(指示者が 現場の者に分かり易く正確に説明でき、指示者が指示した内容を作業者が正確に理解できているかを指示者が操作前に確認できれば良い)。

0010

遠隔地にある工場や事務所などで広範囲に類似した機器が複数台存在し、その機器のスイッチを操作しながらメーターの値を読む作業をその作業方法や機器の配置場所を知らない作業者に指示を出す具体的システムを以下に示す。

0011

図1は作業場所で作業者が使用する装置である(各装置の詳細図は図2のa,b,cに示す)、金属の円柱支柱車輪ロック付)が付いた複数の脚でこの支柱を支える。この装置の脚の車輪によって発明品の移動が容易になっている、この支柱に台11が取り付けてあり Note型パソコン14(バッテリ付)を載せている、同じく支柱にカメラ1(上下移動水平回転可能なカメラ台2に固定している)は無線LAN装置7からケーブルを通して給電を受けている、無線LAN装置7はバッテリ3から電力を受けている。図3LANネットワーク310との通信は無線LAN装置306と308を通して行われているためコード類の敷設の必要が無い、そのため移動性に優れている。(図3では説明しやすくする為図1部品を一部省略して説明)

0012

作業者はこの装置を作業対象物がある付近まで移動させる。
指示者は指示者側のパソコン312(WEBブラウザー使用して映像を転送)をLANネットワーク310を通してカメラ302に通信LINKを確立する。作業者は作業者側のNote型パソコン301をLANネットワークを通して指示者側のパソコン312に通信LINKを確立する。Note型パソコン301は指示者側のパソコン画面と同じ映像が映し出されると同時にスピーカー13とマイク12を使用して指示者と音声による双方向通話ができるようになる。指示者は自分パソコンに映し出された現場の対象物の映像を見て作業者を装置の有る場所に誘導する。

0013

図4のように操作対象物の前まで発明品を移動させると図1の車輪6をロックする。対象物の全体像が指示者側のWEBブラウザー407に映し出されると 指示者はWEBブラウザー上にあるボタン401(遠隔でカメラを上下左右移動可能)を押してカメラを対象物へ向ける、カメラをZOOM拡大ボタン402やZOOM縮小ボタン403を使って 対象物の様子をより確認しやすい映像が得れる状態にする。図3マウス313を動かすことで画面上の矢印イラスト315を作業者に操作して欲しい対象物314のスイッチ等に移動する、作業者パソコン301は指示者のパソコン画面と同じ映像を映し出しているので容易に対象箇所発見できる。

0014

指示者は音声にて矢印イラスト304で示した箇所が操作して欲しいスイッチ303であること伝える、作業者は自分の指で そのスイッチを指し示す。指示者は作業者が示したスイッチが正しいことを確認したら作業者にそのスイッチを押させる、それによりメータの針が動くのでカメラを適切にZOOMして指示者自身が数値を読み取る(作業者に読んでもらうことも可能)。

0015

「他の実施例」
パソコンの操作において同じような問題がある、図6のパソコン501の操作に詳しい者が現場に居ない場合である。 その場合は発明品で操作が分からないパソコン501の画面を写す、指示者はコマンドや文字等を入力する場所を矢印で示し、入力する文字を文字表示枠502に入力して映し出す、作業者は発明品のNotePCの画面を見て矢印で示された入力位置入力文字を確認する、そして パソコン501に必要な情報を入力することでパソコン501を容易に操作できる。(図6では説明しやすくするため図1遠隔地側のシステムをカメラ以外省略して説明)

0016

尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成に限定されるものではない。

図面の簡単な説明

0017

作業者が使用する機器の図面である。
図1詳細説明図面である。
この発明の動作概要を説明する図面である。
遠隔地側の作業方法を説明する図面である。
遠隔指示者側のパソコン画面を説明した図面である。
他の実施形態を説明する図面である。

符号の説明

0018

301遠隔側Noteパソコン、302カメラ、303操作対象物を写した映像、304 操作対象物を指し示す矢印、305 カメラと無線LAN装置をむすぶケーブル、306 無線LAN装置とNoteパソコンを結ぶ通信ケーブル、307パソコン側無線LAN装置、308LANネットワーク側無線LAN装置、309 無線LAN装置とLANネットワーク装置をむすぶケーブル、310 LANネットワーク、311指示者側PCとLANネットワークを結ぶLANケーブル、312 指示者側パソコン、313マウス、314 映像として写された対象物、315パソコン画面に出力されている矢印、 316 操作対象物

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