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技術 作業車両の開閉蓋の防水構造

出願人 コマツユーティリティ株式会社
発明者 西山浩司
出願日 2006年10月6日 (14年1ヶ月経過) 出願番号 2006-275112
公開日 2008年4月24日 (12年7ヶ月経過) 公開番号 2008-094515
状態 特許登録済
技術分野 フォークリフトと高所作業車
主要キーワード 排水用流路 ビニールカバー 内側域 他方側縁 外側域 日常点検 開口後縁 点検用開口
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年4月24日)のものです。
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図面 (18)

課題

本発明の課題は、開閉蓋を装着し外観向上を図るとともに、水、埃等の侵入を防止することが可能な作業車両の開閉蓋の防水構造を提供することにある。

解決手段

本発明に関わる作業車両の開閉蓋の防水構造は、開口10aを有するカバー部材10と開口10aを開閉する開閉蓋11とを具える作業車両1の開閉蓋11の防水構造であって、開口10aの周囲に沿って、浸入した水を止水する上方に突設したリブ状部10s1、10s2、10s3を有するカバー部材10と、開口10aを閉塞した場合にリブ状堰部10s1、10s2、10s3に沿って嵌合する下方に突設したリブ状凸部11r1、11r2、11r3を有する開閉蓋11とを備えている。

概要

背景

作業車両であるフォークリフト100は、その側面図の図16に示すように、車両本体101の前方に作業機102が装備されている。

フォークリフト100は、作業機102に設置されるフォーク103を、リフトシリンダ104によってマスト105に沿って上下方向に昇降動作させるとともに、チルトシリンダ106によってチルト動作させることにより、荷wの運搬等の各種作業を行なう。

フォークリフト100の運転は、オペレータ操作エリア100a内の運転席107に坐り、ハンドル108、操作レバー109等を適宜、操作することによって、行なわれる。

ハンドル108が立設された近傍のダッシュボードカバー110内部には、ブレーキオイルが入れられたリザーバタンク(図示せず)が配設されており、リザーバタンクは、日常点検時、ダッシュボードカバー110の点検用開口110a(図17参照)からリザーバタンクの計器視認できるように露出されている。

なお、図17は、内部にリザーバタンクが配設されたダッシュボードカバー110の点検用開口110aを車両右側乗降口側から見た斜視図であり、ダッシュボードカバー110以外の部材は省略して示している。

ダッシュボードカバー110内のリザーバタンク近傍には、電装品、例えば充電装置等が防水のため、ビニールカバーに覆われ配設されている。

なお、出願人が把握している本願に係る文献公知発明はない。

概要

本発明の課題は、開閉蓋を装着し外観向上をるとともに、水、埃等の侵入を防止することが可能な作業車両の開閉蓋の防水構造を提供することにある。 本発明に関わる作業車両の開閉蓋の防水構造は、開口10aを有するカバー部材10と開口10aを開閉する開閉蓋11とを具える作業車両1の開閉蓋11の防水構造であって、開口10aの周囲に沿って、浸入した水を止水する上方に突設したリブ状部10s1、10s2、10s3を有するカバー部材10と、開口10aを閉塞した場合にリブ状堰部10s1、10s2、10s3に沿って嵌合する下方に突設したリブ状凸部11r1、11r2、11r3を有する開閉蓋11とを備えている。

目的

本発明は上記実状に鑑み、開閉蓋を装着し外観向上を図るとともに、水、埃等の侵入を防止することが可能な作業車両の開閉蓋の防水構造の提供を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

開口を有するカバー部材と前記開口を開閉する開閉蓋とを具える作業車両の開閉蓋の防水構造であって、前記開口の周囲に沿って、浸入した水を止水する上方に突設したリブ状部を有するカバー部材と、前記開口を閉塞した場合に前記リブ状堰部に沿って嵌合する下方に突設したリブ状凸部を有する開閉蓋とを備えることを特徴とする作業車両の開閉蓋の防水構造。

請求項2

前記カバー部材は、前記開口の周囲に沿って、浸入した水の排水用流路となる溝状凹部を有し、前記開閉蓋は、前記開口を閉塞した場合に前記溝状凹部に空隙をもって嵌合する前記リブ状凸部を有することを特徴とする請求項1に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造。

請求項3

前記開閉蓋の後部と、前記開閉蓋で前記開口を閉塞した場合に前記開閉蓋の後部に対向する前記カバー部材の開口後方部との、少なくとも何れか一方に水の侵入を防ぐ防水手段を設けたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造。

請求項4

前記防水手段は、前記開閉蓋の閉塞時に前記カバー部材の開口後方部と前記開閉蓋の後部とが互いに近接するように、前記カバー部材の開口後方部に設けた第1防水壁であることを特徴とする請求項3に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造。

請求項5

前記防水手段は、前記カバー部材の開口後方部に前記カバー部材の開口後縁部に沿って設けられ、前記開閉蓋の閉塞時に前記開閉蓋の後部に近接するように上方から後方に向けて折り返した形状のコ字状断面を有する排水路であることを特徴とする請求項3に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造。

請求項6

前記防水手段は、前記開閉蓋の閉塞時に前記カバー部材の開口後方部と前記開閉蓋の後部とが近接するように、前記カバー部材の開口後方部および前記開閉蓋の後部にそれぞれに設けた第2、第3防水壁であることを特徴とする請求項3に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造。

請求項7

前記防水手段は、前記開閉蓋の後部と前記カバー部材の開口後方部間に配設されたシール手段であることを特徴とする請求項3に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造。

技術分野

0001

本発明は、開閉蓋によって開閉される開口を有するカバー部材を具える作業車両の開閉蓋の防水構造に関する。

背景技術

0002

作業車両であるフォークリフト100は、その側面図の図16に示すように、車両本体101の前方に作業機102が装備されている。

0003

フォークリフト100は、作業機102に設置されるフォーク103を、リフトシリンダ104によってマスト105に沿って上下方向に昇降動作させるとともに、チルトシリンダ106によってチルト動作させることにより、荷wの運搬等の各種作業を行なう。

0004

フォークリフト100の運転は、オペレータ操作エリア100a内の運転席107に坐り、ハンドル108、操作レバー109等を適宜、操作することによって、行なわれる。

0005

ハンドル108が立設された近傍のダッシュボードカバー110内部には、ブレーキオイルが入れられたリザーバタンク(図示せず)が配設されており、リザーバタンクは、日常点検時、ダッシュボードカバー110の点検用開口110a(図17参照)からリザーバタンクの計器視認できるように露出されている。

0006

なお、図17は、内部にリザーバタンクが配設されたダッシュボードカバー110の点検用開口110aを車両右側乗降口側から見た斜視図であり、ダッシュボードカバー110以外の部材は省略して示している。

0007

ダッシュボードカバー110内のリザーバタンク近傍には、電装品、例えば充電装置等が防水のため、ビニールカバーに覆われ配設されている。

0008

なお、出願人が把握している本願に係る文献公知発明はない。

発明が解決しようとする課題

0009

ところで、上述したように、ダッシュボードカバー110内のリザーバタンクの計器のチェックは日常点検項目であり、ダッシュボードカバー110の点検用開口110aを通してリザーバタンクの計器を視認されるように構成されている。

0010

この点検用開口110aには、図17に示すように、蓋が設けられておらず、点検用開口110aからの水侵入を防止する配慮がとられていない。そのため、雨水等の水が点検用開口110aを通じて外部に露出するリザーバタンク近傍に侵入している。

0011

ここで、リザーバタンクの近くには、水を嫌う電装品等が配置されるので、これらの電装品等は、水が掛かるのを防ぐため、点検用開口110aから外部に露出するリザーバタンクから出来るだけ離すことが要求されている。

0012

加えて、空間上の制約から、リザーバタンクの配置およびリザーバタンク近くの水を嫌う電装品等の配置には自由度がない。

0013

また、リザーバタンクが点検用開口110aから外部に露出し、点検用開口110aに蓋が無いことから、外観が悪いという問題がある。

0014

そこで、点検用開口110aに蓋を設けることが考えられるが、蓋とダッシュボードカバー110との重ね合わせ部分、および蓋のヒンジ部域から水が侵入するという不都合が発生する。

0015

本発明は上記実状に鑑み、開閉蓋を装着し外観向上を図るとともに、水、埃等の侵入を防止することが可能な作業車両の開閉蓋の防水構造の提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0016

上記目的を達成するべく、本発明の請求項1に関わる作業車両の開閉蓋の防水構造は、開口を有するカバー部材と前記開口を開閉する開閉蓋とを具える作業車両の開閉蓋の防水構造であって、前記開口の周囲に沿って、浸入した水を止水する上方に突設したリブ状部を有するカバー部材と、前記開口を閉塞した場合に前記リブ状堰部に沿って嵌合する下方に突設したリブ状凸部を有する開閉蓋とを備えている。

0017

本発明の請求項2に関わる作業車両の開閉蓋の防水構造は、請求項1に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造において、前記カバー部材は、前記開口の周囲に沿って、浸入した水の排水用流路となる溝状凹部を有し、前記開閉蓋は、前記開口を閉塞した場合に前記溝状凹部に空隙をもって嵌合する前記リブ状凸部を有している。

0018

本発明の請求項3に関わる作業車両の開閉蓋の防水構造は、請求項1または請求項2に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造において、前記開閉蓋の後部と、前記開閉蓋で前記開口を閉塞した場合に前記開閉蓋の後部に対向する前記カバー部材の開口後方部との、少なくとも何れか一方に水の侵入を防ぐ防水手段を設けている。

0019

本発明の請求項4に関わる作業車両の開閉蓋の防水構造は、請求項3に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造において、請求項3に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造において、前記防水手段は、前記開閉蓋の閉塞時に前記カバー部材の開口後方部と前記開閉蓋の後部とが互いに近接するように、前記カバー部材の開口後方部に設けた第1防水壁である。

0020

本発明の請求項5に関わる作業車両の開閉蓋の防水構造は、請求項3に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造において、前記防水手段は、前記カバー部材の開口後方部に前記カバー部材の開口後縁部に沿って設けられ、前記開閉蓋の閉塞時に前記開閉蓋の後部に近接するように上方から後方に向けて折り返した形状のコ字状断面を有する排水路である。

0021

本発明の請求項6に関わる作業車両の開閉蓋の防水構造は、請求項3に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造において、前記防水手段は、前記開閉蓋の閉塞時に前記カバー部材の開口後方部と前記開閉蓋の後部とが近接するように、前記カバー部材の開口後方部および前記開閉蓋の後部にそれぞれに設けた第2、第3防水壁である。

0022

本発明の請求項7に関わる作業車両の開閉蓋の防水構造は、請求項3に記載の作業車両の開閉蓋の防水構造において、前記防水手段は、前記開閉蓋の後部と前記カバー部材の開口後方部間に配設されたシール手段である。

発明の効果

0023

以上、本発明によれば、カバー部材の開口を開閉する開閉蓋を具えるので、外観が向上する。

0024

また、開閉蓋とカバー部材の開口近傍部とに防水構造を備えるので、防水・防塵が可能である。

0025

また、開閉蓋の閉塞時に開閉蓋の後部と該開閉蓋の後部に対向するカバー部材の開口後方部との少なくとも何れか一方に、水の侵入を防ぐ防水手段を備えれば、開閉蓋の後部側の防水、防塵が可能である。

発明を実施するための最良の形態

0026

以下、本発明の実施形態について添付図面を参照して説明する。

0027

本発明を適用した作業車両の一態様であるフォークリフト1は、その側面図の図1に示すように、車両本体1Hの前方に作業機2が装備されている。

0028

フォークリフト1は、作業機2に設置されるフォーク3を、マスト5に沿ってリフトシリンダ4によって上下方向に昇降動作させるとともにチルトシリンダ6によって前傾後傾などのチルト動作させ、また、車両本体1Hを走行させることにより、フォーク3上に載せた荷の運搬作業等を行う。

0029

上記作業を行なうためのフォークリフト1の運転は、オペレータが操作エリア1a内に配設される運転席7に坐り、ハンドル8、操作レバー9等を適宜、操作することにより行なわれる。

0030

ハンドル8が立設された近傍のダッシュボードカバー(カバー部材)10内部には、ブレーキオイルが収容されたリザーバタンク(図示せず)が配設されており、このリザーバタンクは、図2に示すように、点検用開口(開口)10aからリザーバタンクの計器(図示せず)を視認できる位置に配置されている。なお、図2は、内部にリザーバタンクが配設されたダッシュボードカバー10および開閉蓋11を運転席7側から見た斜視図であり、ダッシュボードカバー10、開閉蓋11以外の部材は省略して示している。

0031

点検用開口10aは、通常、樹脂製の開閉蓋11により閉塞されており、日常点検等のリザーバタンクの点検に際しては、閉塞されている開閉蓋11を、図3に示すように、開放し、点検用開口10a通してリザーバタンクの計器(図示せず)を視認して点検する。なお、図3は、図2に示す点検用開口10aの開閉蓋11を開けた状態を示す斜視図であり、ダッシュボードカバー10、開閉蓋11以外の部材は省略して示している。

0032

開閉蓋11は、ツマミ11aを掴み、図2に示すように、点検用開口10aを閉塞したり、または、図3に示すように、点検用開口10aを開放できるように、ヒンジ11b、11bを介して樹脂製のダッシュボードカバー10に回動自在に取り付けられている。

0033

図2に示す開閉蓋11のツマミ11aには、上方に向けた凹部11a1が形成されており、一方、ダッシュボードカバー10には、ツマミ11aの凹部11a1に対向した位置に下方に向けて開放した排水用凹部10hが形成されている。

0034

図3に示す開閉蓋11は、図3のB方向から見た開閉蓋11の部品図図4、および図3のC方向から見た開閉蓋11の部品図の図5に示すように、その裏面の前縁部にはリブ状凸部11r1が連続して突設されている。

0035

また、開閉蓋11裏面の一方側縁部にはリブ状凸部11r2が連続して突設されており、また、他方側縁部にはリブ状凸部11r3が連続して突設されており、これらのリブ状凸部11r1、11r2、11r3は互いに連続して形成されている。

0036

ここで、開閉蓋11裏面の一方側縁部のリブ状凸部11r2は、図2図5に示すように、ダッシュボードカバー10の外面形状に沿った開閉蓋11の形状によって、前方下方に傾斜したリブ状凸部11r2aと後方下方に傾斜したリブ状凸部11r2bとを有している。

0037

また、他方側縁部のリブ状凸部11r3は、ダッシュボードカバー10の外面形状に沿った開閉蓋11の形状によって、前方下方に傾斜したリブ状凸部11r3aと後方下方に傾斜したリブ状凸部11r3bとを有している。

0038

図5に示すように、開閉蓋11におけるリブ状凸部11r1、11r2、11r3の外側にはそれぞれ、蓋縁部11e1、11e2、11e3が形成されており、リブ状凸部11r1、11r2、11r3の内側にはそれぞれ、裏面平板部11t1、11t2、11t3が形成されている。

0039

図3に示すダッシュボードカバー10における点検用開口10aの前方近傍域には、図3のD部拡大図の図6、および図3のE部拡大一部破断図の図7に示すように、開閉蓋11の前縁部のリブ状凸部11r1が嵌合する溝状凹部10o1が形成されている。

0040

また、点検用開口10aの一方側縁部域には、開閉蓋11の一方側縁部のリブ状凸部11r2が嵌合する溝状凹部10o2が形成されており、また、点検用開口10aの他方側縁部域には、開閉蓋11の他方側縁部のリブ状凸部11r3が嵌合する溝状凹部10o3が形成されており、これら溝状凹部10o1、10o2、10o3は互いに連続して形成されている。

0041

なお、図3図6図7に示すように、溝状凹部10o2は、ダッシュボードカバー10外面形状に沿って、前方下方に傾斜した溝状凹部10o2aと後方下方に傾斜した溝状凹部10o2bとを有しており、溝状凹部10o2bの下方端は開放され排水可能になっている。

0042

また、溝状凹部10o3は、ダッシュボードカバー10外面形状に沿って、前方下方に傾斜した溝状凹部10o3aと後方下方に傾斜した溝状凹部10o3bとを有しており、溝状凹部10o3bの下方端は開放され排水可能になっている。

0043

一方、図3図6図7に示すように、ダッシュボードカバー10における点検用開口10a前方縁部の溝状凹部10o1の外側域には、ダッシュボードカバー10外面より低く、かつ溝状凹部10o1より高く形成された段部10d1が設けられている。

0044

また、点検用開口10aの一方側縁部の溝状凹部10o2の外側域には、ダッシュボードカバー10外面より低く、かつ溝状凹部10o2aより高く形成された段部10d2aと、ダッシュボードカバー10外面より低く、かつ溝状凹部10o2bより高く形成された段部10d2bとを有する段部10d2が設けられている。

0045

また、点検用開口10aの他方側縁部の溝状凹部10o3の外側域には、ダッシュボードカバー10外面より低く、かつ凹部10o3aより高く形成された段部10d3aと、ダッシュボードカバー10外面より低く、かつ凹部10o3bより高く形成された段部10d3bとを有する段部10d3が設けられている。

0046

上述の段部10d1、10d2、10d3は、互いに連続して形成されている。

0047

また、図6に示すように、ダッシュボードカバー10における点検用開口10a前方縁部の溝状凹部10o1の内側域には、溝状凹部10o1より高く、かつ段部10d1より低く形成されたリブ状堰部10s1が設けられている。

0048

また、ダッシュボードカバー10における点検用開口10aの一方側縁部の溝状凹部10o2の内側域には、溝状凹部10o2aより高く、かつ段部10d2aより低く形成されたリブ状堰部10s2aと、溝状凹部10o2bより高く、かつ段部10d2bより低く形成されたリブ状堰部10s2bとを有するリブ状堰部10s2が設けられている。

0049

また、ダッシュボードカバー10における点検用開口10aの他方側縁部の溝状凹部10o3の内側域には、溝状凹部10o3aより高く、かつ段部10d3aより低く形成されたリブ状堰部10s3aと、溝状凹部10o3bより高く、かつ段部10d3bより低く形成されたリブ状堰部10s3bとを有するリブ状堰部10s3が設けられている。

0050

上述のリブ状堰部10s1、10s2、10s3は互いに連続して形成されている。

0051

さらに、図6に示すように、上述の溝状凹部10o1、段部10d1、およびダッシュボードカバー10外面の一部を下方に向けて切り欠き開放した形状の排水用凹部10hが形成されている。

0052

この排水用凹部10hは、図2図3に示すように、開閉蓋11のツマミ11aの凹部11a1に対応した位置に配設されており、開閉蓋11下方に浸水した水を外部に排出する排水路としての役割と、開閉蓋11を開閉する際にオペレータが指先を指し込むための空間の用途とを兼用する。

0053

図9は、図2のF方向から見た上面図である。

0054

図2図4図9に示すように、開閉蓋11は、ダッシュボードカバー10の点検用開口10aを閉塞した状態において、開閉蓋11に上方から降りかかる水を前方下方(図2中の左下方向)に流すために、ダッシュボードカバー10の外面形状に沿って前方の下方に傾く前傾部11mが形成されるとともに、後方(図2中の右下方向)に流すために、後方下方に傾く後傾部11uが形成されている。

0055

図9のG−G線断面拡大概念図の図10に示すように、開閉蓋11の後傾部11uに対向して、ダッシュボードカバー10には、開閉蓋11の後傾部11u近傍にかかる水を、ダッシュボードカバー10の外面形状に沿って後方(図2中の右下方向)に流すために、後方に向って下方に傾斜した開口後傾部10auが形成されている。

0056

そのため、開閉蓋11後方近傍に降りかかる水を、図10の矢印に示すように、開閉蓋11の後傾部11uおよびダッシュボードカバー10の開口後傾部10au上を下方に向けて流し排水できる。

0057

次に、上述の開閉蓋11の開閉状態の詳細について説明する。

0058

通常、図2に示すように、ダッシュボードカバー10の点検用開口10aは開閉蓋11により閉塞されている。

0059

この場合、図2のA−A線断面図の図8に示すように、開閉蓋11の蓋縁部11e2が、ダッシュボードカバー10の点検用開口10aの一方側縁部の段部10d2上に載せられ点検用開口10aを閉塞するとともに、開閉蓋11のリブ状凸部11r2がダッシュボードカバー10の溝状凹部10o2に嵌合させられ、開閉蓋11のリブ状凸部11r2とダッシュボードカバー10の溝状凹部10o2間には隙間a2が形成されている。

0060

すなわち、図8の断面形状から分かるように、開閉蓋11のリブ状凸部11r2は、ダッシュボードカバー10の溝状凹部10o2より、小さい形状に形成されている。

0061

一方、開閉蓋11の裏面平板部11t2は、ダッシュボードカバー10のリブ状堰部10s2上に接触することなく隙間が形成され、開閉蓋11の蓋縁部11e2をダッシュボードカバー10の段部10d2に接触させ閉塞するための逃げを構成している。

0062

上述の図8と同様に、ダッシュボードカバー10の点検用開口10aの前縁部においても、開閉蓋11裏面の蓋縁部11e1(図5参照)が、ダッシュボードカバー10の点検用開口10aの前縁部の段部10d1(図6参照)上に載せられ点検用開口10aを閉塞するとともに、開閉蓋11のリブ状凸部11r1がダッシュボードカバー10の溝状凹部10o1に嵌合させられ、開閉蓋11のリブ状凸部11r1とダッシュボードカバー10の溝状凹部10o1間には図8に示す隙間a2と同様に隙間が形成されている。

0063

すなわち、図8に示す断面形状と同様に、開閉蓋11のリブ状凸部11r1は、ダッシュボードカバー10の溝状凹部10o1より、小さい形状に形成されている。

0064

一方、図8と同様に、開閉蓋11の裏面平板部11t1(図5参照)は、ダッシュボードカバー10のリブ状堰部10s1(図6参照)上に載ることなく隙間が形成され、開閉蓋11の蓋縁部11e1をダッシュボードカバー10の段部10d1に接触させ閉塞するための逃げを構成している。

0065

また、前述の図8と同様に、ダッシュボードカバー10の点検用開口10aの他方縁部においても、開閉蓋11裏面の蓋縁部11e3(図5参照)が、ダッシュボードカバー10の点検用開口10aの前縁部の段部10d3(図6参照)上に載せられ点検用開口10aを閉塞するとともに、開閉蓋11のリブ状凸部11r3がダッシュボードカバー10の溝状凹部10o3に嵌合させられ、開閉蓋11のリブ状凸部11r3とダッシュボードカバー10の溝状凹部10o3間には図8の隙間a2と同様に隙間が形成されている。

0066

すなわち、図8に示す断面形状と同様に、開閉蓋11のリブ状凸部11r3は、ダッシュボードカバー10の溝状凹部10o3より、小さい形状に形成されている。

0067

一方、図8と同様に、開閉蓋11の裏面平板部11t3は、ダッシュボードカバー10のリブ状堰部10s3上に載ることなく隙間が形成され、開閉蓋11の開閉蓋縁部11e3をダッシュボードカバー10の段部10d3に接触させ閉塞するための逃げを構成している。

0068

上記構成により、開閉蓋11の近辺にかかり開閉蓋11の一方側縁下方に入った水は、図8に示すように、開閉蓋11の蓋縁部11e2とダッシュボードカバー10の段部10d2との閉塞によって点検用開口10aに侵入することが防止されている。

0069

同様に、開閉蓋11の前縁下方に入った水は、開閉蓋11の蓋縁部11e1とダッシュボードカバー10の段部10d1との閉塞によって点検用開口10aに侵入することが防止されている。

0070

同様に、開閉蓋11の他方側縁下方に入った水は、開閉蓋11の蓋縁部11e3とダッシュボードカバー10の段部10d3との閉塞によって点検用開口10aに侵入することが防止されている。

0071

上述の防水構造に拘らず、開閉蓋11の一方側縁部のダッシュボードカバー10の前下方に傾斜した溝状凹部10o2a(図3参照)に侵入した水は、その傾きにより図8に示す隙間a2を通って前下方に流れ、また、開閉蓋11の他方側縁部のダッシュボードカバー10の前下方に傾斜した溝状凹部10o3aに侵入した水は、開閉蓋11のリブ状凸部11r3とダッシュボードカバー10の溝状凹部10o3a間の隙間を通って前下方に流れ、その後、開閉蓋11の前縁部のリブ状凸部11r1とダッシュボードカバー10の溝状凹部10o1間の隙間を流れ、図2に示すダッシュボードカバー10の排水用凹部10hから外部に排水される。

0072

一方、開閉蓋11の一方側縁部のダッシュボードカバー10の後下方に傾斜した溝状凹部10o2bに侵入した水は、その傾きにより開閉蓋11のリブ状凸部11r2とダッシュボードカバー10の溝状凹部10o2b間の隙間を通って後下方に流れ外部に排水される。また、開閉蓋11の他方側縁部のダッシュボードカバー10の後下方に傾斜した溝状凹部10o3bに侵入した水は、その傾きにより開閉蓋11のリブ状凸部11r3とダッシュボードカバー10の溝状凹部10o3b間の隙間を通って後下方に流れ外部に排水される。

0073

また、前述したように、開閉蓋11後部近傍に降りかかる水は、図10の矢印に示すように、開閉蓋11の後傾部11uおよびダッシュボードカバー10の開口後傾部10au上をその傾斜により下方に向けて流して排水することができる。

0074

なお、日常点検等において、リザーバタンクのオイルを点検する際には、オペレータは、図2に示す開閉蓋11のツマミ11aの凹部11a1およびダッシュボードカバー10の排水用凹部10hが形成する空間に指先を差し込み、開閉蓋11のツマミ11aを持って、図3に示すように、開閉蓋11を開けて点検できる。

0075

上記構成によれば、ダッシュボードカバー10の点検用開口10aに開閉蓋11を装着することにより、外観が向上する。

0076

また、従来の如く点検用開口10aに開閉蓋が無い場合には、点検用開口10aから水が侵入するため、リザーバタンクの配置にも制限があったが、開閉蓋11を装着することにより防水でき、リザーバタンクの配置に自由度が生まれる。

0077

また、開閉蓋11とダッシュボードカバー10の点検用開口10a周辺部との嵌合に凹凸の嵌合を採用することにより、点検用開口10aへの水侵入に対して防水性が向上するため、ダッシュボードカバー10内部に配置される電装品などの耐水性の向上が図れる。

0078

また、溝状凹部10o1、10o2、10o3は前方に排水用凹部10hが形成され開放されるとともに、溝状凹部10o2、10o3は、それぞれ後方に開放されるので、ダッシュボードカバー10の凹部10o2、10o3に入った水は、ダッシュボードカバー10の前後方向から排水することができる。

0079

また、図2図3に示すように、開閉蓋11のツマミ11aの凹部11a1およびダッシュボードカバー10の下方に開放された排水用凹部10hによってオペレータが指先を指し込む空間を形成しているため、開閉蓋11を円滑に開けることができる。

0080

0081

また、本構成により、水のみならず、埃等のダッシュボードカバー10内の侵入を防ぐことも可能である。

0082

次に、開閉蓋11と、ダッシュボードカバー10の点検用開口10a周辺部との嵌合構成の変形例について、図11を用いて説明する。なお、図11は、変形例の図9のH−H線断面概念図である。また、嵌合部以外の構成は、上述の実施例と同様であるので、同一の構成要素については同一の符号を付して示し、説明を省略する。

0083

図11に示すように、ダッシュボードカバー10における点検用開口10a周辺の一方側縁部にリブ状堰部20s2を上方に突設して形成するとともに、他方側縁部にリブ状堰部20s3を上方に突設して形成し、同様に、点検用開口10a周辺の前縁部にリブ状堰部20s2、20s3と同様なリブ状堰部を形成し、これらの一方側縁部のリブ状堰部20s2、前縁部のリブ状堰部、および他方側縁部のリブ状堰部20s3を、前述の実施例と同様に連続して形成している。

0084

一方、開閉蓋11には、ダッシュボードカバー10のリブ状堰部20s2、前縁部のリブ状堰部、およびリブ状堰部20s3にそれぞれ対応して、開閉蓋11の一方側縁部にリブ状凸部21r2、前縁部にリブ状凸部、および他方側縁部にリブ状凸部21r3を形成しており、これら一方側縁部のリブ状凸部21r2、前縁部のリブ状凸部、および他方側縁部のリブ状凸部21r3を、前述の実施例と同様に連続して形成している。

0085

そして、図11に示すように、開閉蓋11の一方側縁部のリブ状凸部21r2を、ダッシュボードカバー10の一方側縁部のリブ状堰部20s2に互い違いに嵌合し、また、開閉蓋11の他方側縁部のリブ状凸部21r3を、ダッシュボードカバー10の他方側縁部のリブ状堰部20s3に互い違いに嵌合し、また、開閉蓋11の前縁部のリブ状凸部を、ダッシュボードカバー10の前縁部のリブ状堰部に互い違いに嵌合し、開閉蓋11によってダッシュボードカバー10の点検用開口10aを閉塞している。

0086

上記変形例によれば、ダッシュボードカバー10の点検用開口10aへの浸水を開閉蓋のリブ状凸部とダッシュボードカバー10の点検用開口10a近くのリブ状堰部との互い違いの嵌合によって、防水することができる。

0087

なお、開閉蓋のリブ状凸部とダッシュボードカバー10のリブ状堰部の何れか一方の高さを他方より低く形成し、開閉蓋によって点検用開口10aを閉塞する際の逃げとすることも可能である。

0088

次に、前述の実施例の図10に示す開閉蓋11の後傾部11uとダッシュボードカバー10の開口後傾部10auとの構成の第1〜第5変形例について、図12図13図14を用いて説明する。

0089

上記以外の構成は、前述の実施例と同様であるので、同一の構成要素については同一の符号を付して示し、説明を省略する。

0090

図12は、第1、2変形例の図9のG−G線断面拡大概念図である。

0091

第1変形例は、図12に示すように、ダッシュボードカバー10において、閉塞した開閉蓋11の後傾部(開閉蓋の後部)11uに近接するように、ニ点鎖線で表した開口後傾部(カバー部材の開口後方部、第1防水壁)20auを上方に傾斜して構成している。

0092

上記第1変形例によれば、開閉蓋11で点検用開口10aを閉塞した場合、開閉蓋11の後傾部11uとダッシュボードカバー10の開口後傾部20auとが近接するため、開閉蓋11の後傾部11uとダッシュボードカバー10間からの水、埃等の侵入を防止できる。

0093

第2変形例の図12実線で表した開口後傾部(カバー部材の開口後方部、排水路)30auは、ダッシュボードカバー10の点検用開口10a後縁部に沿った位置に上方から後方に向けて折り返した形状の断面コ字状の流路に構成したものである。例えば、図13に示すように、第2変形例の開口後傾部30auの流路を、ダッシュボードカバー10の一方側縁部の溝状凹部10o2および他方側縁部の溝状凹部10o3と連続して構成することもできる。なお、図13は、ダッシュボードカバー10の開口後傾部30auおよび溝状凹部10o2を拡大して示した概念的斜視図である。

0094

上記第2変形例によれば、開閉蓋11で点検用開口10aを閉塞した場合、開閉蓋11の後傾部11uとダッシュボードカバー10間からの浸水が、開口後傾部30auで堰き止められ、そのまま後方に排水したり、或いは、溝状凹部10o2、10o3を介して排水することも可能である。また、埃の侵入も防止できる。

0095

図14は、第3、4変形例の図9のG−G線断面拡大概念図である。

0096

第3変形例は、図14に示すように、ダッシュボードカバー10から、閉塞した開閉蓋11の後部に近接するように、開口後傾部(カバー部材の開口後方部、第2防水壁)40auを上方に傾斜して形成するとともに、閉塞した開閉蓋11の後傾部(開閉蓋の後部、第3防水壁)21uをダッシュボードカバー10に近接するように下方に傾斜して形成したものである。

0097

上記第3変形例によれば、ダッシュボードカバー10と閉塞した開閉蓋11後部間からの水、埃の侵入を、ダッシュボードカバー10の開口後傾部40auと閉塞した開閉蓋11の後傾部21uによって防止することが可能である。

0098

図14に示す第4変形例は、ダッシュボードカバー10に近接するように下方に傾斜して形成した開閉蓋11の後傾部21uに、閉塞した開閉蓋11に近接するように上方に傾斜して形成した開口後傾部(カバー部材の開口後方部、第2防水壁)50au(図14中のニ点鎖線で表す)を近付けて構成したものである。

0099

上記第4変形例によれば、ダッシュボードカバー10と閉塞した開閉蓋11後部間からの水、埃の侵入を、ダッシュボードカバー10の開口後傾部50auと閉塞した開閉蓋11の後傾部21uによって防止することが可能である。

0100

図15は、第5変形例の図9のG−G線断面拡大概念図である。

0101

第5変形例は、ダッシュボードカバー10の開口後傾部10auと閉塞した開閉蓋11の後傾部11u間にシール手段、例えばゴム製のパッキン(シール手段)60を配設し、ダッシュボードカバー10の開口後傾部10auと閉塞した開閉蓋11の後傾部11u間の空隙を塞いだものである。

0102

なお、パッキン60の材質はゴム製に限定されるものでないことは言うまでもなく、また、ダッシュボードカバー10または開閉蓋11の何れに固着してもよい。

0103

上記第5変形例によれば、ダッシュボードカバー10の開口後傾部10auと閉塞した開閉蓋11の後傾部11u間からの水、埃の侵入を、ダッシュボードカバー10と閉塞した開閉蓋11間に設けたシール手段によって防止することが可能である。

0104

なお、前述した実施例においては、フォークリフト1における

ダッシュボードカバー10内に配設したリザーバタンクの点検用開口10aおよびその開閉蓋11を例示して説明したが、水、埃を嫌うものの収納であれば、例えば、サングラスホルダー電球携帯電話機等の電気機器タオル軍手の収納等、本実施例に限定されることなく幅広く適用可能である。

図面の簡単な説明

0105

本発明の実施例に関わるフォークリフトを示す側面図。
図1に示すフォークリフトにおいて内部にリザーバタンクが配設されたダッシュボードカバー、開閉蓋を車両右側乗降口側から見た斜視図。
図2に示す点検用開口の開閉蓋を開けた状態を示す斜視図。
図3に示す開閉蓋をB方向から見た部品図。
図3に示す開閉蓋をC方向から見た部品図。
図3のD部拡大図。
図3のE部拡大一部破断図。
図2のA−A線断面拡大図。
図2のF方向から見た上面図。
図9のG−G線断面拡大概念図。
第1変形例の図9のH−H線断面概念図。
第2、3変形例の図9のG−G線断面拡大概念図。
ダッシュボードカバーの開口後傾部および溝状凹部を拡大して示した概念的斜視図。
第4、5変形例の図9のG−G線断面拡大概念図。
第6変形例の図9のG−G線断面拡大概念図。
従来のフォークリフトを示す側面図。
従来のフォークリフトにおいて内部にリザーバタンクが配設されたダッシュボードカバーの点検用開口を車両右側乗降口側から見た斜視図。

符号の説明

0106

1…フォークリフト(作業車両)、
10…ダッシュボードカバー(カバー部材)、
10a…点検用開口(開口)、
10o1、10o2、10o3…溝状凹部、
10s1、10s2、10s3、20s2、20s3…リブ状堰部、
11…開閉蓋、
11r1、11r2、11r3…リブ状凸部、
11u…開閉蓋の後傾部(開閉蓋の後部)、
20au…開口後傾部(カバー部材の開口後方部、第1防水壁)、
21u…開閉蓋の後傾部(開閉蓋の後部、第3防水壁)、
30au…開口後傾部(カバー部材の開口後方部、排水路)、
40au…開口後傾部(カバー部材の開口後方部、第2防水壁)、
50au…開口後傾部(カバー部材の開口後方部、第2防水壁)、
60…パッキン(シール手段)。

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