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技術 毛髪化粧料

出願人 ライオン株式会社
発明者 伊藤武利青野恵宮川律子景山元裕
出願日 2007年9月4日 (13年2ヶ月経過) 出願番号 2007-228542
公開日 2008年4月17日 (12年7ヶ月経過) 公開番号 2008-088163
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード タイプ容器 セット樹脂 パーフルオロ脂肪酸 ジメチルポリシロキサンエマルション 天然物抽出エキス 変性シリコーンエマルション リーブオンタイプ ロウ状物質
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年4月17日)のものです。
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課題

傷んでごわごわ広がりやすい髪質タイプに好適な、固まらずに広がりを抑えて毛髪全体をまとめる効果と、毛髪をべたつくことなくなめらかにする効果とを両立させ、しかもその効果を長時間保持できる毛髪化粧料を提供する。

解決手段

(A)一般式(1)(m及びnはそれぞれ整数であり、m+nが3000〜20000である。)で表される高重合アミノ変性シリコーンと、(B−1)一般式(2)において、p及びqが30以上のアルキレンオキシド誘導体と、(B−2)一般式(2)において、p及びqが29以下のアルキレンオキシド誘導体と、 R1O−(C2H4O)p(C3H6O)q−R2 (2)(式中、R1及びR2はアルキル基グリセリル基、又は水素原子を示す。p及びqはそれぞれ1以上の整数である。)(C)カチオン性界面活性剤とを含有する毛髪用化粧料

概要

背景

従来、ヘアカラーブリーチパーマドライヤーの熱等で傷んだ髪をなめらかにする毛髪用化粧料として、各種油分、シリコーンカチオン性界面活性剤ポリオール等の保湿剤天然物抽出エキス等を配合した例が知られている。例えば、第4級アンモニウム塩高分子量シリコーン含有の毛髪処理剤(特許文献1:特開昭63−222109号公報参照)、高重合アミノ変性シリコーンとカチオン性界面活性剤とを併用し、毛髪に光沢となめらかさを与える組成物が提案されている(特許文献2:特開平5−85918号公報参照)。また、毛髪にまとまりを付与し広がりを抑制する技術として、セット樹脂による高分子化合物被膜を利用した毛髪化粧料が提案されている(特許文献3:特開平6−287116号公報、特許文献4:特開平9−20626号公報参照)。

しかしながら、セット樹脂による整髪は毛髪同士を接着してしまうため、自然な風合いに欠けるうえ、形成された被膜が外部からの力によって一度破壊されてしまうと整髪性が失われ、また感触的にはごわごわと指通りが悪くなってしまう。この欠点を克服する技術としては、常温固体ロウ状物質整髪剤として用いる方法が提案されているが(特許文献5:特開平10−45546号公報参照)、これらのロウ状物質を用いた整髪剤では、べたつきが生じてしまい、その改善が望まれていた。そこで、ジメチルポリシロキサンを併用することですべり性を向上させ、べたつき感を低減させる方法が提案されている(特許文献6:特開2002−370937号公報参照)。

しかしながら、これらの技術を用いた場合、一時的に毛髪をなめらかにするか、一時的にまとまり性を良くすることはできるが、使用後数時間で効果が減少していき、特にまとまり効果の持続性満足できるものはなかった。また、長時間にわたり効果を持続させることを期待して、塗布量を増やした場合は、毛髪がベタつくこと、及び指すべり等が逆に悪くなり、やはり満足できる性能のものは得られていなかった。特に太い髪や、傷んでごわごわと広がる髪においては、まとまりのよさと、なめらかさの要求を同時に満たし、その効果が持続することは大変重要なことであり、新しい技術開発が望まれていた。なお、本発明に関連する先行技術文献としては下記が挙げられる。

特開昭63−222109号公報
特開平5−85918号公報
特開平6−287116号公報
特開平9−20626号公報
特開平10−45546号公報
特開2002−370937号公報
特開2005−330404号公報

概要

傷んでごわごわ広がりやすい髪質タイプに好適な、固まらずに広がりを抑えて毛髪全体をまとめる効果と、毛髪をべたつくことなくなめらかにする効果とを両立させ、しかもその効果を長時間保持できる毛髪化粧料を提供する。(A)一般式(1)(m及びnはそれぞれ整数であり、m+nが3000〜20000である。)で表される高重合アミノ変性シリコーンと、(B−1)一般式(2)において、p及びqが30以上のアルキレンオキシド誘導体と、(B−2)一般式(2)において、p及びqが29以下のアルキレンオキシド誘導体と、 R1O−(C2H4O)p(C3H6O)q−R2 (2)(式中、R1及びR2はアルキル基グリセリル基、又は水素原子を示す。p及びqはそれぞれ1以上の整数である。)(C)カチオン性界面活性剤とを含有する毛髪用化粧料。なし

目的

本発明は上記事情に鑑みなされたもので、特に、傷んでごわごわ広がりやすい髪質タイプに好適な、固まらずに広がりを抑えて毛髪全体をまとめる効果と、毛髪をべたつくことなくなめらかにする効果とを両立させ、しかもその効果を長時間保持できる毛髪化粧料を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
2件

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請求項1

(A)下記一般式(1)(式中、m及びnはそれぞれ整数であり、m+nが3000〜20000である。)で表される高重合アミノ変性シリコーンと、(B−1)下記一般式(2)で示されるアルキレンオキシド誘導体において、p及びqが30以上のアルキレンオキシド誘導体と、(B−2)下記一般式(2)で示されるアルキレンオキシド誘導体において、p及びqが29以下のアルキレンオキシド誘導体と、R1O−(C2H4O)p(C3H6O)q−R2(2)(式中、R1及びR2は、それぞれアルキル基グリセリル基、又は水素原子を示す。p及びqはそれぞれ1以上の整数である。)(C)カチオン性界面活性剤とを含有する毛髪用化粧料

技術分野

0001

本発明は、傷んでごわごわ広がる髪の広がりを抑え、頭髪全体まとまりを良く、べたつくことなくなめらか手触りとし、しかもその効果を長時間持続させることができる毛髪化粧料に関するものである。

背景技術

0002

従来、ヘアカラーブリーチパーマドライヤーの熱等で傷んだ髪をなめらかにする毛髪用化粧料として、各種油分、シリコーンカチオン性界面活性剤ポリオール等の保湿剤天然物抽出エキス等を配合した例が知られている。例えば、第4級アンモニウム塩高分子量シリコーン含有の毛髪処理剤(特許文献1:特開昭63−222109号公報参照)、高重合アミノ変性シリコーンとカチオン性界面活性剤とを併用し、毛髪に光沢となめらかさを与える組成物が提案されている(特許文献2:特開平5−85918号公報参照)。また、毛髪にまとまりを付与し広がりを抑制する技術として、セット樹脂による高分子化合物被膜を利用した毛髪化粧料が提案されている(特許文献3:特開平6−287116号公報、特許文献4:特開平9−20626号公報参照)。

0003

しかしながら、セット樹脂による整髪は毛髪同士を接着してしまうため、自然な風合いに欠けるうえ、形成された被膜が外部からの力によって一度破壊されてしまうと整髪性が失われ、また感触的にはごわごわと指通りが悪くなってしまう。この欠点を克服する技術としては、常温固体ロウ状物質整髪剤として用いる方法が提案されているが(特許文献5:特開平10−45546号公報参照)、これらのロウ状物質を用いた整髪剤では、べたつきが生じてしまい、その改善が望まれていた。そこで、ジメチルポリシロキサンを併用することですべり性を向上させ、べたつき感を低減させる方法が提案されている(特許文献6:特開2002−370937号公報参照)。

0004

しかしながら、これらの技術を用いた場合、一時的に毛髪をなめらかにするか、一時的にまとまり性を良くすることはできるが、使用後数時間で効果が減少していき、特にまとまり効果の持続性満足できるものはなかった。また、長時間にわたり効果を持続させることを期待して、塗布量を増やした場合は、毛髪がベタつくこと、及び指すべり等が逆に悪くなり、やはり満足できる性能のものは得られていなかった。特に太い髪や、傷んでごわごわと広がる髪においては、まとまりのよさと、なめらかさの要求を同時に満たし、その効果が持続することは大変重要なことであり、新しい技術開発が望まれていた。なお、本発明に関連する先行技術文献としては下記が挙げられる。

0005

特開昭63−222109号公報
特開平5−85918号公報
特開平6−287116号公報
特開平9−20626号公報
特開平10−45546号公報
特開2002−370937号公報
特開2005−330404号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は上記事情に鑑みなされたもので、特に、傷んでごわごわ広がりやすい髪質タイプに好適な、固まらずに広がりを抑えて毛髪全体をまとめる効果と、毛髪をべたつくことなくなめらかにする効果とを両立させ、しかもその効果を長時間保持できる毛髪化粧料を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明者は、上記目的を達成するため鋭意検討した結果、特定の(A)高重合アミノ変性シリコーンと、(C)カチオン性界面活性剤とを配合した組成物において、(B)アルキレンオキシドの付加数の異なる2種のアルキレンオキシド誘導体を用いることにより、ごわごわして広がる髪の広がりを抑えて頭髪全体のまとまりを良くし、べたつくことなくなめらかな手触りとし、しかもその効果を長時間持続させることができることを知見し、本発明をなすに至ったものである。

0008

従って、本発明は
(A)下記一般式(1)



(式中、m及びnはそれぞれ整数であり、m+nが3000〜20000である。)
で表される高重合アミノ変性シリコーンと、
(B−1)下記一般式(2)で示されるアルキレンオキシド誘導体において、p及びqが30以上のアルキレンオキシド誘導体と、
(B−2)下記一般式(2)で示されるアルキレンオキシド誘導体において、p及びqが29以下のアルキレンオキシド誘導体と、
R1O−(C2H4O)p(C3H6O)q−R2 (2)
(式中、R1及びR2は、それぞれアルキル基グリセリル基、又は水素原子を示す。p及びqはそれぞれ1以上の整数である。)
(C)カチオン性界面活性剤と
を含有する毛髪用化粧料を提供する。

発明の効果

0009

本発明によれば、広がりを抑えて毛髪全体をまとめる効果と、毛髪をべたつくことなくなめらかにする効果とを両立させ、しかもその効果を長時間保持できる毛髪化粧料を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0010

本発明の(A)成分は下記一般式(1)で表される高重合アミノ変性シリコーンであり、1種単独で又は2種以上を適宜組み合わせて用いることができる。



(式中、m及びnはそれぞれ整数であり、m+nが3000〜20000である。)

0011

m及びnはそれぞれ整数であり、m+nが3000〜20000であり、好ましくは4000〜10000である。m+nが3000未満では油状になり、仕上がり時のコンディショニング性能が不十分となり、20000を超えるとシリコーン油等の他の原料に溶解しにくくなり、配合することが難しい。また、n/mは1/20〜1/10000が好ましく、より好ましくは1/30〜1/5000である。高重合アミノ変性シリコーン中のアミノ基の含有率が高くなりすぎると、製造時に架橋反応原料臭のおそれがある。n/mが1/10000未満では、毛髪に対する相互作用が不十分となり、コンディショニング効果の持続が悪くなるおそれがある。なお、上記はランダム重合であってもブロック重合であってもよい。

0012

本発明の(A)成分の25℃における粘度は1000000mPa・s〜10000000mPa・sが好ましい。なお、シリコーンの粘度は化粧品原料基準一般試験粘度測定法第1法に準拠して測定するが、前記方法において測定できない高粘度シリコーンの粘度は、1g/100mL濃度のシリコーンのトルエン溶液を作製し、下記式(1)により比粘度ηsp(25℃)を求める。次に下記式(2)に示すHugginsの関係式代入し、固有粘度〔η〕を求める。Huggins定数は中牟田、日化、77 588[1956]に記載のものを用いる。次に〔η〕を下記式(3)に示すA.Kolorlovの式に代入し、分子量Mを求める。最後に、Mを下記式(4)に示すA.J.Barryの式に代入し、シリコーンの粘度ηを求める。
ηsp=(η/η0)−1 ただしη0=トルエンの粘度、η=溶液の粘度 (1)
ηsp=〔η〕+K’〔η〕2 K’:Hugginsの定数 (2)
〔η〕=0.215×10-4M0.65 M:分子量 (3)
logη=1.00+0.0123M0.5 (4)
上記η0、ηは化粧品原料基準一般試験法粘度測定法第1法に準拠して測定したもので
ある。

0013

この成分は、高重合アミノ変性シリコーン単体、又は低分子量の環状シリコーン鎖状シリコーン等のシリコーンや溶媒希釈した配合品、又はあらかじめエマルションとして調製したものを使用してもよい。エマルションを調製する場合は、乳化剤として各種界面活性剤の他、環状シリコーンや鎖状シリコーン、ポリエーテル変性シリコーン等の低粘度液状油であらかじめ希釈してから、エマルションとすることも可能である。市販品としては、一般式(1)で表される高重合アミノ変性シリコーンを低粘度のメチルポリシロキサンで希釈したものとして、信越化学工業(株)製のKF−8017、KF−8018、KF−8020等がある。また、相当するエマルションとしては信越化学工業(株)製のX−52−2631、X−52−2328、X−52−2362等が挙げられる。

0014

(A)成分の配合量は、高重合アミノ変性シリコーンの純分として、毛髪化粧料全体の0.001〜5質量%が好ましく、より好ましくは0.01〜2質量%である。この範囲でより目的とする効果が得られ、多すぎるとベタツキ使用感が悪くなる場合や、毛髪化粧料自体の安定性が悪くなる場合がある。

0015

本発明の(B−1)成分は、下記一般式(2)で示されるアルキレンオキシド誘導体において、p及びqが30以上のアルキレンオキシド誘導体であり、(B−2)成分は下記一般式(2)で示されるアルキレンオキシド誘導体において、p及びqが29以下のアルキレンオキシド誘導体であり、それぞれ1種単独で又は2種以上を適宜組み合わせて用いることができる。本発明においては、(B−1)成分と(B−2)成分とを併用することにより、広がりを抑えて毛髪全体をまとめる効果と、毛髪をべたつくことなくなめらかにする効果とを特に得ることができる。

0016

R1O−(C2H4O)p(C3H6O)q−R2 (2)
(式中、R1及びR2は、それぞれアルキル基、グリセリル基、又は水素原子を示す。p及びqはそれぞれ1以上の整数である。)

0017

R1及びR2は、それぞれアルキル基、グリセリル基、又は水素原子を示し、アルキル基としては、通常炭素数1〜18のアルキル基であり、メチル基ブチル基、セチル基ステアリル基が好ましい。グリセリル基は1つ、2つ、又は3つのOH基エーテル結合を形成していてもよく、C3H6Oは直鎖であっても分岐鎖であってもよい。p及びqはそれぞれ1以上の整数であり、(B−1)及び(B−2)を合わせて表記すると、pは10〜50、qは8〜50が好ましい。

0018

(B−1)成分の一般式(2)で示されるアルキレンオキシド誘導体において、p及びqが30以上のアルキレンオキシド誘導体としては、ポリオキシエチレン(38)ポリオキシプロピレン(30)グリコールエーテル、ポリオキシエチレン(48)ポリオキシプロピレン(35)グリコールエーテル、ポリオキシエチレン(36)ポリオキシプロピレン(36)ブチルエーテル、ポリオキシエチレン(33)ポリオキシプロピレン(45)ブチルエーテル、ポリオキシエチレン(38)ポリオキシプロピレン(37)ブチルエーテル、ポリオキシエチレン(35)ポリオキシプロピレン(40)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(45)ポリオキシプロピレン(34)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(36)ポリオキシプロピレン(41)ジメチルエーテルが挙げられる。なお、(B−1)の場合のp1は30〜50が好ましく、より好ましくは30〜40であり、q1は30〜50が好ましく、より好ましくは30〜40である。

0019

(B−2)成分の一般式(2)で示されるアルキレンオキシド誘導体において、p及びqが29以下のアルキレンオキシド誘導体としては、ポリオキシエチレン(22)ポリオキシプロピレン(16)グリコールエーテル、ポリオキシエチレン(22)ポリオキシプロピレン(21)グリコールエーテル、ポリオキシエチレン(22)ポリオキシプロピレン(25)グリコールエーテル、ポリオキシエチレン(10)ポリオキシプロピレン(8)セチルエーテル、ポリオキシエチレン(20)ポリオキシプロピレン(8)セチルエーテル、ポリオキシエチレン(9)ポリオキシプロピレン(10)ブチルエーテル、ポリオキシエチレン(12)ポリオキシプロピレン(9)ブチルエーテル、ポリオキシエチレン(12)ポリオキシプロピレン(12)ブチルエーテル、ポリオキシエチレン(10)ポリオキシプロピレン(10)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(25)ポリオキシプロピレン(25)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(10)ポリオキシプロピレン(10)ジエチルエーテル、ポリオキシエチレン(10)ポリオキシプロピレン(10)ジプロピルエーテル、ポリオキシエチレン(10)ポリオキシプロピレン(10)ジブチルエーテル、ポリオキシエチレン(24)ポリオキシプロピレン(24)グリセリルエーテル等が挙げられる。なお、(B−2)の場合のp2は10〜29が好ましく、より好ましくは10〜25であり、q2は8〜29が好ましく、より好ましくは10〜25である。

0020

(B−1)と(B−2)との組み合わせとしては、(B−1)POE(30〜50)POP(30〜50)ブチルエーテル、(B−2)POE(10〜29)POP(10〜29)グリセリルエーテルが好ましく、(B−1)POE(36)POP(36)ブチルエーテル、(B−2)POE(24)POP(24)グリセリルエーテルがより好ましい。(B−1)と(B−2)の質量比率((B−1)/(B−2))は1/50〜2/1が好ましく、1/20〜1/1がより好ましい。

0021

なお、本発明の毛髪化粧料には、上記(B−1)及び(B−2)以外のアルキレンオキシド誘導体を本発明の効果を損なわない範囲で配合してもよい。このようなアルキレンオキシド誘導体としては、ポリオキシエチレン(26)ポリオキシプロピレン(30)グリコール、ポリオキシエチレン(34)ポリオキシプロピレン(23)ステアリルエーテル
ポリオキシエチレン(35)ポリオキシプロピレン(28)ブチルエーテル、ポリオキシエチレン(25)ポリオキシプロピレン(40)ジメチルエーテル等が挙げられる。なお、ポリオキシエチレンはPOE、ポリオキシプロピレンはPOPと略す場合がある。

0022

(B−1)及び(B−2)の合計配合量は、毛髪化粧料全体の0.01〜30質量%が好ましく、より好ましくは0.1〜10質量%である。この範囲でより目的とする効果が得られ、多すぎるとベタツキが生じたり、指通り性が悪くなる等使用感に悪影響を及ぼす場合がある。

0023

本発明の(C)成分はカチオン性界面活性剤であり、1種単独で又は2種以上を適宜組み合わせて用いることができる。カチオン性界面活性剤としては、脂肪族アミン及びその4級アンモニウム塩、脂肪酸アミドアミン塩、アルキルトリアルキレングリコールアンモニウム塩アシグアニジン誘導体モノ−N−長鎖アシル塩基性アミノ酸級アルキルエステル塩等のアミノ酸系カチオン性界面活性剤、アルキルベンザルコニウム塩、アルキルピリジニウム塩イミダゾリニウム塩等が挙げられる。具体的には、ベヘニルトリメチルアンモニウムエイコサニルトリメチルアンモニウム、ステアリルトリメチルアンモニウムセチルトリメチルアンモニウム、オレイルトリメチルアンモニウム、イソステアリルトリメチルアンモニウム、ステアロキシプロピルトリメチルアンモニウム、(C10−40)分岐アルキルトリメチルアンモニウム、ベヘニラミドプロピルジメチルアミン、エイコサミドプロピルジメチルアミン、ステアラミドプロピルジメチルアミン、セタラミドプロピルジメチルアミン、オレアミドプロピルジメチルアミン、イソステアラミドプロピルジメチルアミン、ステアロキシプロピルジメチルアミン、(C10−40)分岐アルキルアミドプロピルジメチルアミン、ベヘニラミドプロピルジエチルアミン、エイコサミドプロピルジエチルアミン、ステアラミドプロピルジエチルアミン、パルミタミドプロピルジエチルアミン、オレアミドプロピルジエチルアミン、イソステアラミドプロピルジエチルアミン、ステアロキシプロピルジメチルアミン、ステアロキシプロピルジエチルアミン、(C10−40)分岐アルキルアミドプロピルジエチルアミン、ベヘニラミドブチルジメチルアミン、エイコサミドブチルジメチルアミン、ステアラミドブチルジメチルアミン、パルミタミドブチルジメチルアミン、オレアミドブチルジメチルアミン、イソステアラミドブチルジメチルアミン、ステアロキシブチルジメチルアミン、(C10−40)分岐アルキルアミドブチルジメチルアミン、ベヘニラミドブチルジエチルアミン、エイコサミドブチルジエチルアミン、ステアラミドブチルジエチルアミン、パルミタミドブチルジエチルアミン、オレアミドブチルジエチルアミン、イソステアラミドブチルジエチルアミン、ステアロキシブチルジエチルアミン、(C10−40)分岐アルキルアミドブチルジエチルアミン、ジベヘニラミドプロピルメチルアミン、ジエイコサミドプロピルメチルアミン、ジステアラミドプロピルメチルアミン、ジパルミタミドプロピルメチルアミン、ジミリスタミドプロピルメチルアミン、ジラウラミドプロピルメチルアミン、ジオレアミドプロピルメチルアミン、ジイソステアラミドプロピルメチルアミン、ジステアロキシプロピルメチルアミン、(C10−40)分岐ジアルキルアミドプロピルアミン、ジベヘニラミドプロピルエチルアミン、ジエイコサミドプロピルエチルアミン、ジステアラミドプロピルエチルアミン、ジパルミタミドプロピルエチルアミン、ジミリスタミドプロピルエチルアミン、ジラウラミドプロピルエチルアミン、ジオレアミドプロピルエチルアミン、ジイソステアラミドプロピルエチルアミン、ジステアロキシプロピルエチルアミン、(C10−40)分岐ジアルキルアミドプロピルエチルアミン、ジベヘニラミドブチルメチルアミン、ジエイコサミドブチルメチルアミン、ジステアラミドブチルメチルアミン、ジパルミタミドブチルメチルアミン、ジミリスタミドブチルメチルアミン、ジラウラミドブチルメチルアミン、ジオレアミドブチルメチルアミン、ジイソステアラミドブチルメチルアミン、ジステアロキシブチルメチルアミン、(C10−40)分岐ジアルキルアミドブチルメチルアミン、ジベヘニラミドブチルエチルアミン、ジエイコサミドブチルエチルアミン、ジステアラミドブチルエチルアミン、ジパルミタミドブチルエチルアミン、ジミリスタミドブチルエチルアミン、ジラウラミドブチルエチルアミン、ジオレアミドブチルエチルアミン、ジイソステアラミドブチルエチルアミン、ジステアロキシブチルエチルアミン、(C10−40)分岐ジアルキルアミドブチルエチルアミン、ベヘニラミドブチルグアニジン、エイコサミドブチルグアニジン、ステアラミドブチルグアニジン、パルミタミドブチルグアニジン、ミリスタミドブチルグアニジン、ラウラミドブチルグアニジン、オレアミドブチルグアニジン、イソステアラミドブチルグアニジン、ステアロキシブチルグアニジン、(C10−40)分岐アルキルアミドブチルグアニジン、ベヘニルオキシヒドロキシプロピルアルギニン、エイコサノイルオキシヒドロキシプロピルアルギニン、ステアリルオキシヒドロキシプロピルアルギニン、パルミトイルオキシヒドロキシプロピルアルギニン、ミリストルオキシヒドロキシプロピルアルギニン、ラウリルオキシヒドロキシプロピルアルギニン、オレイルオキシヒドロキシプロピルアルギニン、イソステアリルオキシヒドロキシプロピルアルギニン、ステアロキシオキシヒドロキシプロピルアルギニン、(C10−40)分岐アルキルオキシヒドロキシプロピルアルギニン等及びこれらの中和塩が挙げられる。この中でも、ベヘニルトリメチルアンモニウム、エイコサニルトリメチルアンモニウム、ステアリルトリメチルアンモニウム、セチルトリメチルアンモニウム、オレイルトリメチルアンモニウム、イソステアリルトリメチルアンモニウム、ステアロキシプロピルトリメチルアンモニウム等の第4級アンモニウム及びその中和塩が製剤の安定性の点で好ましい。中和塩としては、塩酸塩、臭酸塩硫酸塩、リン酸塩等の無機酸塩酢酸塩酒石酸塩クエン酸塩p−トルエンスルホン酸塩、高級脂肪酸塩、グリコール酸塩、分子内にカルボキシル基を有するアミノ酸塩、L−又はDL−ピロリドンカルボン酸塩ピログルタミン酸塩等の有機酸塩が挙げられる。

0024

なお、上記カチオン性界面活性剤には、両性界面活性剤分類可能なものも含まれるが、本発明においては等電点以下で使用するため、両性界面活性剤と分類可能なものもそのイオン性としてはカチオン性を帯びるため、本発明ではカチオン性界面活性剤に含まれるものとする。すなわち、本発明のカチオン性界面活性剤とは、等電点以下で、カチオン性を帯びている界面活性剤をいうものとする。

0025

(C)成分の配合量は、毛髪化粧料全体の0.01〜10質量%が好ましく、より好ましくは0.05〜5質量%である。この範囲で毛髪をなめらかにする効果をより得ることができ、10質量%を超えると、組成物の安定化を妨げる場合がある。

0026

本発明の毛髪化粧料には、上記必須成分以外に、本発明の効果を損なわない範囲で、一般の毛髪化粧料に用いられている各種添加成分を配合することができる。これらの添加成分としては、(A)成分以外のシリコーン化合物アニオン性界面活性剤、両性界面活性剤、(B)成分以外の非イオン性界面活性剤、油脂・ロウ類有機酸及びその塩、(A)成分以外の高分子化合物、多価アルコール香料組成物等が挙げられ、これらの添加成分は1種単独で又は2種以上を適宜組み合わせて使用することができ、また、毛髪化粧料を調製する際の適当な段階で配合することができる。

0027

シリコーン化合物としては、例えばジメチルポリシロキサン等のシリコーン重合体高重合ジメチルポリシロキサンを含む)、メチルフェニルポリシロキサン、m+nが3000未満のアミノ変性シリコーン、ポリエーテル変性シリコーン、ベタイン変性シリコーンアルコール変性シリコーンフッ素変性シリコーンエポキシ変性シリコーンメルカプト変性シリコーン、カルボキシ変性シリコーン脂肪酸変性シリコーン、アルキル変性シリコーン架橋型アルキルポリエーテル変性シリコーン等の変性シリコーン、環状シリコーン、トリメチルシリル基末端ジメチルポリシロキサン、シラノール基末端ジメチルポリシロキサン、架橋型シリコーン末、メチルシロキサン網状重合体シリコングラフトポリマー等、及びこれらのエマルションが挙げられる。これらの中でも、ジメチルポリシロキサン、m+nが3000未満のアミノ変性シリコーン、ポリエーテル変性シリコーンが好ましい。

0029

両性界面活性剤としては、2−アルキル−N−カルボキシエチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン、ラウリン酸アミドプロピルベタインラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、水素添加大豆リン脂質塩酸アルキルジアミノエチルグリシン、N−[3−アルキルオキシ−2−ヒドロキシプロピル]−L−アルギニン塩酸塩、ラウリルアミノプロピオン酸ナトリウム等が挙げられる。

0030

非イオン性界面活性剤としては、ショ糖脂肪酸エステルソルビタン脂肪酸エステルソルビトール脂肪酸エステルソルビット脂肪酸エステルグリセリン脂肪酸エステルポリグリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンフィトステロールエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンフィトステロールエーテル、硬化ヒマシ油、硬化ヒマシ油脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン硬化ヒマシ油脂肪酸エステル等が挙げられる。

0032

有機酸及びその塩としては、カプリル酸カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、イソパルミチン酸、イソノナン酸イソオクタン酸、セバシン酸アジピン酸ネオペンタン酸オレイン酸オクタン酸イソステアリン酸エルカ酸エイコセン酸、ヒドロキシステアリン酸リノール酸イノシン酸エライジン酸、ペトロセリニン酸、リノレン酸エレオステアリン酸アラキン酸ガドレイン酸エルシン酸、ブラシジン酸ロジン酸、ヤシ油脂肪酸、ラノリン脂肪酸、ホホバ油脂肪酸、(C10−40)分岐アルキル脂肪酸、パーフルオロ脂肪酸キシレンスルホン酸、パントテン酸ドデシルベンゼンスルホン酸ココアンホ酢酸アルキルスルホン酸ピロリン酸没食子酸、没食子酸−3,5−ジグルコシド、没食子酸−3,4−ジグルコシド、没食子酸メチル−3,5−ジグルコシド、没食子酸ブチル−3,5−ジグルコシド、没食子酸−3,5−ジマンノシドエデト酸ソルビン酸安息香酸サリチル酸アクリル酸メタクリル酸、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸、ラウリルアミノプロピオン酸、ココイルアミノプロピオン酸、ヒアルロン酸アミノ酸であるアルギニン、アラニンアスパラギンアスパラギン酸システイン酸シスチンカルボシステインレボドパグルタミン酸グルタミングリシントリメチルグリシンヒスチジンイソロイシンロイシンリジンメチオニンフェニルアラニンプロリンセリントレオニントリプトファンチロジンバリンピロリドンカルボン酸、N−アシル−L−グルタミン酸、ラウロイルメチル−β−アラニン、ココイルメチルタウリン、α−ヒドロキシ酸であるグリコール酸乳酸、リンゴ酸、酒石酸マンデル酸クエン酸コハク酸、グリコール等が挙げられる。

0036

本発明の毛髪化粧料に使用される香料組成物は、特開2003−95895号公報の表5〜19に記載した香料組成物A〜Eに準じ、香料組成物を配合する場合、毛髪化粧料全体の香料組成物が0.00001〜50質量%となるように配合すると好適であり、より好ましくは、0.0001〜30質量%配合される。

0037

本発明の毛髪化粧料の25℃での粘度は、(A)成分の分散安定性が保てれば特に制限を受けないが、500〜15000mPa・sが好ましい。500mPa・s未満では、(A)成分の分散安定性が悪くなることがあり、15000mPa・sを超えると、容器からの排出性が悪くなったり、毛髪上で均一に伸ばすのが困難になると場合がある。なお、上記粘度は化粧品原料基準一般試験法粘度測定法第2法に準拠して測定した方法である。

0038

本発明の毛髪化粧料のpH(25℃)は、毛髪のpHに近く、連続使用しても毛髪を傷めないという点から、3〜6が好ましい。なお、上記pHは化粧品原料基準一般試験法に準拠して測定した方法である。

0039

本発明の毛髪化粧料は上記成分、及び水(毛髪化粧料の全体が100質量%となるように残部配合)を混合し、常法に基づいて得ることができ、例えば、液状、クリーム状、ワックス状ジェル状、泡状等の各種形状に調製して利用できる。なお、毛髪化粧料にはシャンプーリンスヘアトリートメント等のように、塗布後洗い流して使用するものと、ヘアウォーターヘアオイルヘアクリームヘアワックスヘアジェルヘアフォームリーブオンタイプヘアートリートメント等のように、塗布後洗い流さずに使用するものが挙げられるが、本発明においては、塗布後洗い流さずに使用するものに好適である。また、本発明の毛髪化粧料を例えば泡沫生成エアゾール型として使用する場合、配合する噴射剤としては、例えば液化石油ガス窒素ガス二酸化炭素ガス等を使用することができる。

0040

本発明の毛髪化粧料は、特にごわごわして広がりやすい髪質タイプに好適な、固まらずに広がりを抑えて毛髪全体をまとめる効果と、毛髪をなめらかにする効果とを両立させ、しかもその効果が長時間保持することができる。

0041

以下、実施例及び比較例を示し、本発明を具体的に説明するが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。なお、下記の例において特に明記のない場合は、組成の「%」は質量%を示し、表中の原料が希釈品の場合は、希釈液としての配合量(%)を示す。

0042

[実施例1〜4、比較例1〜5]
表1,2に示す組成のヘアジェルを調製し、pH(25℃)を4.5に調整した。得られたヘアジェルをディスペンサー容器充填した。各ヘアジェルについて、パーマやヘアカラー、ドライヤーの熱で髪が傷み、ごわごわと広がりやすい髪質の女性パネラー30名に、夜洗髪後に髪の長さに応じて適量使用してもらい、翌の髪の広がり抑制効果と、髪をなめらかにする効果を下記評価基準により評価した。結果を表中に併記する。
<評価基準>
翌朝のまとまり;
◎:「広がり抑制効果がある」と解答したものが30名中25名以上
○:「広がり抑制効果がある」と解答したものが30名中20名以上24名以下
△:「広がり抑制効果がある」と解答したものが30名中10名以上19名以下
×:「広がり抑制効果がある」と解答したものが30名中9名以下
翌朝の手触り;
◎:「なめらかにする効果がある」と解答したものが30名中25名以上
○:「なめらかにする効果がある」と解答したものが30名中20名以上24名以下
△:「なめらかにする効果がある」と解答したものが30名中10名以上19名以下
×:「なめらかにする効果がある」と解答したものが30名中9名以下

0043

0044

0045

[実施例5]
ヘアウォーター剤
下記処方のウォーター剤を調製し、PET製ポンプディスペンサー容器に充填した。pHは約4.4に調整した。
組成%
高重合アミノ変性シリコーンエマルション3.0
アミノ変性シリコーンエマルション 1.0
POE(24)POP(24)グリセリルエーテル4.0
POE(36)POP(36)ブチルエーテル0.5
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム0.5
テトラオレイン酸POE(40)ソルビット0.5
カチオン化セルロース0.5
プロピレングリコール8.0
ローズマリーエキス0.3
エタノール18.0
無水ピロリン酸ナトリウム0.01
グリコール酸適量
香料組成物A 0.1
精製水残部
合計 100.0
(B−1)/(B−2)(質量比)=1/8

0046

[実施例6]
ヘアジェル
下記処方のジェルを調製し、PET製ポンプタイプ容器に充填した。なお、pHは4.4に調整し、粘度は1.5〜3Pa・sに調整した。
組成%
高重合アミノ変性シリコーンエマルション5.0
ジメチルポリシロキサンエマルション2.0
POE(24)POP(24)グリセリルエーテル3.0
POE(36)POP(36)ブチルエーテル1.0
塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム1.0
POE(30)フィトステロール0.5
POE(40)硬化ヒマシ油0.2
ヒドロキシエチルセルロース0.8
没食子酸−3,5−ジグルコシド0.2
1,3−ブチレングリコール8.0
エタノール20.0
ピロリン酸ナトリウム0.015
グリコール酸適量
香料組成物B 0.1
精製水残部
合計 100.0
(B−1)/(B−2)(質量比)=1/3

0047

[実施例7]
ヘアジェル(2)
下記処方のジェルを調製し、PET製ポンプタイプ容器に充填した。なお、pHは4.4に調整し、粘度は1.5〜3Pa・sに調整した。
組成%
高重合アミノ変性シリコーンエマルション3.0
ポリエーテル変性シリコーン0.5
POE(22)POP(21)グリコールエーテル4.0
POE(36)POP(36)ブチルエーテル1.0
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム1.0
POE(40)硬化ヒマシ油0.2
POE(30)フィトステロール0.3
キサンタンガム0.2
カチオン化セルロース0.3
ソルビット1.0
エタノール25.0
ピロリン酸ナトリウム0.02
クエン酸適量
香料組成物C 0.1
精製水残部
合計 100.0
(B−1)/(B−2)(質量比)=1/4

0048

上記実施例5〜7について、上記実施例1〜4と同様、翌朝の髪の広がり抑制効果と髪をなめらかにする効果を評価したところ、いずれも良好であった。

0049

上記例で使用した原料を下記に示す。

0050

なお、上記各例で使用した香料組成物A,B,Cは、特開2003−95895号に記載した香料組成物A,B,Cに準じる。また、上記以外の香料を本発明の毛髪化粧料に配合する場合も、特開2003−95895号に記載した香料、香料組成物に準じる。

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