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技術 電気掃除機

出願人 三菱電機株式会社三菱電機ホーム機器株式会社
発明者 小林昭彦小林朋生長田正史岩原明弘乳井一夫柳沢健児関口剛徳中町剛椛島山青小川孝
出願日 2007年11月16日 (11年9ヶ月経過) 出願番号 2007-298238
公開日 2008年4月17日 (11年4ヶ月経過) 公開番号 2008-086795
状態 特許登録済
技術分野 電気掃除機(2) 電気掃除機(1)
主要キーワード ゴム系素材 接続カバー 接続部カバー フッ素材 截頭四角錐 引掛る 開き角θ バックアップフィルタ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年4月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

掃除機本体が走行中に障害物に接触した場合、従来に比べて障害物に引っかかりにくく、軽微な操作、操作力で容易に障害物を回避することのできる本体接続部を備えた電気掃除機を提供する。

解決手段

内部に集塵室電動送風機を有する掃除機本体1と、一端に掃除機本体1の前部に着脱自在に装着される本体接続部12を有し他端に操作部13を有するホースユニット10と、ホースユニット10の操作部13に着脱自在に接続される延長管14及び延長管14に着脱自在に接続される吸込み具15とを備え、ホースユニット10の本体接続部12又は本体接続部12とホース11の少なくとも一部を覆うガイド部21を設け、このガイド部12をホース11側が小さく、掃除機本体1側を大きくして両側面をテーパー状に形成した。

概要

背景

従来の電気掃除機に、集塵室電動送風機を内蔵する電気掃除機の本体と、この本体に前方より着脱自在に接続されるホースユニットと、このホースユニットに接続される延長管と、この延長管に接続される床ノズルとを具備し、ホースユニットの本体接続部は、筒状の管と、この管に前方から包着したホースと、この包着部を覆う一体のホースカバーとを有し、ホースカバーの上方に把手を一体に形成したものがある(例えば、特許文献1参照)。

特許第3006600号公報(第2−3頁、図2、図5)

概要

掃除機本体が走行中に障害物に接触した場合、従来に比べて障害物に引っかかりにくく、軽微な操作、操作力で容易に障害物を回避することのできる本体接続部を備えた電気掃除機を提供する。内部に集塵室や電動送風機を有する掃除機本体1と、一端に掃除機本体1の前部に着脱自在に装着される本体接続部12を有し他端に操作部13を有するホースユニット10と、ホースユニット10の操作部13に着脱自在に接続される延長管14及び延長管14に着脱自在に接続される吸込み具15とを備え、ホースユニット10の本体接続部12又は本体接続部12とホース11の少なくとも一部を覆うガイド部21を設け、このガイド部12をホース11側が小さく、掃除機本体1側を大きくして両側面をテーパー状に形成した。

目的

本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、掃除機本体が走行中に障害物に接触した場合、従来に比べて障害物に引っかかりにくく、軽微な操作、操作力で容易に障害物を回避することのできるホースユニットの本体接続部を備えた電気掃除機を提供することを目的としたものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

内部に集塵室電動送風機を有する掃除機本体と、一端に該掃除機本体の前部に着脱自在に装着される本体接続部を有し他端に操作部を有するホースユニットと、該ホースユニットの操作部に着脱自在に接続される延長管及び該延長管に着脱自在に接続される吸込み具とを備え、前記ホースユニットの本体接続部又は該本体接続部とホースの少なくとも一部を覆うガイド部を設け、該ガイド部をホース側が小さく、掃除機本体側を大きくして両側面をテーパー状に形成したことを特徴とする電気掃除機

請求項2

前記ガイド部を、ホース側が狭く掃除機本体側が該掃除機本体の前面部の幅とほぼ等しい広さの板状で、前記本体接続部の接続管の両側に一体に形成したことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。

請求項3

前記ガイド部を、ホース側が細く掃除機本体側が該掃除機本体の前面部とほぼ等しい大きさで、平面ほぼ台形状で箱状の接続部カバーで形成したことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。

請求項4

前記接続部カバーを、衝撃を吸収する素材で形成したことを特徴とする請求項3記載の電気掃除機。

請求項5

前記ガイド部の側面の開き角を、90°以内としたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の電気掃除機。

請求項6

前記ガイド部の側面、又は掃除機本体の側壁の表面の少なくとも一部に、高摺動性材を取付け又は高摺動性素材によるコーティングを施したことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の電気掃除機。

請求項7

前記ガイド部の掃除機本体側の側面を、該掃除機本体の側壁とほぼ滑らかに連なるように形成したことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の電気掃除機。

請求項8

前記ガイド部の上面の両側面より内側に取っ手を設けたことを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の電気掃除機。

請求項9

前記ガイド部に、吸引ノズル収納部又は係止部を設けたことを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の電気掃除機。

技術分野

0001

本発明は、電気掃除機係り、さらに詳しくは、掃除機本体にホースユニットを接続するために、ホースユニットに設けた本体接続部に関するものである。

背景技術

0002

従来の電気掃除機に、集塵室電動送風機を内蔵する電気掃除機の本体と、この本体に前方より着脱自在に接続されるホースユニットと、このホースユニットに接続される延長管と、この延長管に接続される床ノズルとを具備し、ホースユニットの本体接続部は、筒状の管と、この管に前方から包着したホースと、この包着部を覆う一体のホースカバーとを有し、ホースカバーの上方に把手を一体に形成したものがある(例えば、特許文献1参照)。

0003

特許第3006600号公報(第2−3頁、図2図5

発明が解決しようとする課題

0004

従来の電気掃除機は、ホースユニットの本体接続部が管状(円筒状)に形成されており、この本体接続部を掃除機本体に前面と直交して接続するようになっているため、本体接続部の外周の両側と掃除機本体の前面との間に段差部(L字の角部)が存在する。
このため、掃除の際に掃除機本体が走行するときに、例えば家具や部屋入口の壁面などの障害物がこの段差部に当たると(図8の40a参照)、掃除機本体が停止して走行できなくなり、その都度手で動かさなければならないので、掃除の作業性が著しく低下する。

0005

本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、掃除機本体が走行中に障害物に接触した場合、従来に比べて障害物に引っかかりにくく、軽微な操作、操作力で容易に障害物を回避することのできるホースユニットの本体接続部を備えた電気掃除機を提供することを目的としたものである。

課題を解決するための手段

0006

本発明に係る電気掃除機は、内部に集塵室や電動送風機を有する掃除機本体と、一端に該掃除機本体の前部に着脱自在に装着される本体接続部を有し他端に操作部を有するホースユニットと、該ホースユニットの操作部に着脱自在に接続される延長管及び該延長管に着脱自在に接続される吸込み具とを備え、前記ホースユニットの本体接続部又は該本体接続部とホースの少なくとも一部を覆うガイド部を設け、該ガイド部をホース側が小さく、掃除機本体側を大きくして両側面をテーパー状に形成したものである。

発明の効果

0007

本発明は、ホースユニットに設けられて掃除機本体に接続する本体接続部にその一部又は全体を覆うガイド部を設けて、その側面を後部側に拡大するテパー状に形成し、本体接続部と掃除機本体の前面との間に形成される段差部をなくしたので、掃除機本体の走行中に障害物に接触しても引掛りにくく、軽微な操作、操作力で容易に障害物を回避することができるため、清掃の作業性を高め、使い勝手のよい電気掃除機を得ることができる。

発明を実施するための最良の形態

0008

[実施の形態1]
図1は本発明の実施の形態1に係る電気掃除機の全体構成を示す斜視図、図2図1の掃除機本体及びホースユニットの本体接続部の斜視図、図3図2の平面図、図4図2の側面図である。
電気掃除機本体1(以下、掃除機本体という)の前面側にはホースユニット10が接続される接続口2が設けられており、その内部の後方(以下の説明では、図の左側(走行方向)を前、右側を後という)には、吸引した空気と塵埃を分離して塵埃を捕集する集塵室3が設けられている。また、集塵室3の後方には集塵室3で捕集できなかった塵埃を捕集するためのバックアップフィルタ4が設けられており、さらにその後方には電動送風機5が設置されている。6は掃除機本体1の後壁に設けた排気口である。そして、掃除機本体1の底面には走行方向に対して回転自在に前輪7が取付けられており、両側面には後輪8が設けられている。

0009

ホースユニット10のホース11の一端には掃除機本体1の接続口2に接続する本体接続部12が設けられており、他端には操作部13が設けられている。そして操作部13には着脱自在に延長管14が接続され、延長管14の先端部には着脱自在に吸込み具15が接続されている。

0010

本体接続部12の構成を図5図7に示す。
本体接続部12は、後部側に掃除機本体1の接続口2に挿入され、集塵室3内に開口する挿入管17が突設された接続管16と、後部側に係合部20が設けられて、接続管16に回転自在で軸方向に移動不能に連結された回転管19とを備えており、この回転管19にはホース11が接合されている。なお、18は挿入管17の基部外周に設けた回り止めで、挿入管17を接続口2に挿入したときに接続口2に設けた溝等(図示せず)に係止して、本体接続部12が回転しないようにしたものである。

0011

21は接続管16の両側から一体に、かつ回転管19との間にすき間を隔てて回転管19の前端部近傍までほぼ水平に張り出したほぼ三角形状のガイド部で、前端部は細く後部になるにしたがって掃除機本体1の前部側幅とほぼ等しい幅まで拡幅され、外縁部が直線状又は緩やかな円弧状のテーパ状に形成されており、後端部は掃除機本体1の前面側の形状に対応した形状に形成されている。22はガイド部21の側縁部に取付けたバンパーで、例えば弾性を有するゴム系の素材からなり、表面には摩擦抵抗の低いフッ素材コーティングを施して高摺動性表面処理が施されている。なお、接続管16の両側に設けたガイド部21の開き角θは90°以下となっている。23はガイド部21の上面に設けたほぼコ字状の取っ手で、ガイド部21の側面からはみ出さない形状となっている。

0012

次に、本実施の形態に係る電気掃除機の作用について説明する。
先ず、ホースユニット10の本体接続部12の取っ手23を持って、その挿入管17を掃除機本体1の接続口2に挿入し、回り止め18を接続口2の外周に設けた溝(図示せず)に挿入して回転不能に接続する。このとき、本体挿入管17は掃除機本体1の集塵室3(又は集塵室3内に設けた集塵体)内に開口し、本体接続部12のガイド部21の後端部は掃除機本体1の前面側に当接し、又は近接して位置する。また、ガイド部21のバンパー22の側面と、掃除機本体1の側壁とは滑らかに連続する。ついで、掃除機本体1のコード(図示せず)を電源に接続する。

0013

そして、操作部13に設けた電源スイッチをONすると、電動送風機5が駆動され、これによって発生する吸引気流によって床などの塵埃が空気と共に吸込具15から吸引され、延長管14、ホースユニット10を経て掃除機本体1内へ送られる。掃除機本体1へ送られた塵埃は、集塵室3で空気と塵埃に分離され、塵埃は集塵室3に捕集される。塵埃と分離された空気は、バックアップフィルタ4でさらにろ過されて清浄な空気となり、電動送風機5を経て排気口6から排出される。

0014

清掃作業作業者が操作部13を手に持って行うが、作業者が操作部13を持って移動するに伴いホース11に引張られて掃除機本体1も移動(走行)する。
掃除機本体1が移動する際に、走行方向の前方に例えば椅子の脚などの障害物40があると、図8に示すように、この障害物40は本体接続部12のガイド部21の側面に接触するため、掃除機本体1の前面が障害物40に引っ掛ったり、取っ手23が引っ掛ったりすることがない。

0015

すなわち、ガイド部21に障害物40が接触すると、引続き掃除機本体1を移動させることにより、ガイド部21の側面が障害物40に沿って移動するため、掃除機本体1に回転力が働き、前輪7の向きが変って掃除機本体1の姿勢が変化し、走行方向が変る。この場合、ガイド部21の開き角θが90°以下であるため、ホース11の引張り力回頭力への変化効率が高まり、軽い操作力で回頭が行われる。また、ガイド部21の側面に設けたバンパー22の表面には、高摺動性の表面処理が施されているため、障害物40と接触した際に大きな摩擦抵抗が生じない。

0016

このように、掃除機本体1はガイド部21に障害物40が接触しながら姿勢を変化させ、障害物40を回避しながら移動する。そして、障害物40はガイド部21から外れると掃除機本体1の側面と接触するが、ガイド部21の側面と掃除機本体1の側面は、滑らかに連続する形状になっているため、この側面の変り目に障害物40が引掛ることはない。

0017

前述のように、特許文献1に記載された従来の電気掃除機においては、図8破線で示すように、障害物40aが掃除機本体1の前面に接触すると回頭がしにくいため、掃除機本体1が障害物40aに引掛って走行が停止してしまうので、掃除作業性が著しく低下する。本実施の形態においては、上述のようにホースユニット10の本体接続部12にガイド部21を設けたので、このような問題は発生しない。

0018

以上の説明から明らかなように、本実施の形態によれば、ホースユニット10の本体接続部12にガイド部21を設けたことにより、掃除機本体1が走行時に前方の障害物40に引掛って停止することなく走行でき、また、取っ手23をガイド部21の側面からはみ出さないようにしたので走行時に障害物40に引っ掛ることもない。さらに、ガイド部21の開き角度θを90°以下とすることにより掃除機本体1の回頭力を強くでき、軽い操作力で障害物40を回避することができ、また、ガイド部21の側面に設けたバンパー22に高摺動性の表面処理を施したので、軽い操作力で操作が可能である。また、ガイド部21の側面と掃除機本体1の側面とを滑らかに連なるようにしたので、面の変り目に障害物40が引掛ることがない等、従来の電気掃除機に比べて掃除の作業性を大幅に向上することができる。

0019

[実施の形態2]
図9は本発明の実施の形態2に係る電気掃除機の掃除機本体及びホースユニットの本体接続部の斜視図、図10図9の平面図、図11図9の側面図である。なお、実施の形態1と同じ部分はこれと同じ符号を付し、説明を省略する。
本実施の形態に係る掃除機本体1の構成は、実施の形態1の掃除機本体1とほぼ同様であるが、上面の前部側には凹部9が設けられており、両側壁の後輪8の前部側には板状のバンパー22aが取付けられている。このバンパー22aは弾性を有するゴム系の素材で形成されており、表面には摩擦抵抗の低いフッ素系のコーティングが施され、高摺動性の表面処理が施されている。

0020

本体接続部12は、実施の形態1の場合と同様に、挿入部17、回り止め18を有する接続管16、この接続管16に回転自在に嵌入され、ホース11が接合された回転管19を備えているが、三角形状のガイド部21は設けられていない(図14図15)。
25は上記の接続管16、回転管19及びホース11の一部を覆うガイド部を構成する接続部カバーで、図12図15に示すように、前側が細く後側が拡幅された平面ほぼ台形状の底板26と、底板26の両側に立設され、かつ外側に向って直線状又はゆるやかな円弧状に膨出してテーパー状に形成された側板27と、前面板28と、掃除機本体1の前面形状に対応した形状(図には直線状の場合が示してある)の後面板29と、後部側に掃除機本体1に設けた凹部9に対応しかつこれと連続する凹部31を有する上面板30とにより、ほぼ截頭四角錐状の箱状に形成されており、両側板27の開き角θは90°以下となっている。

0021

そして、前面板28と後面板29の中心部には、前述の接続管16、回転部19等を挿通する挿通孔32,33が設けられている。また、凹部31の後部側の両側板27の間には取っ手23aが設けられている。この取っ手23aは、凹部23a内に設けた場合を示してあるが、両側板27の内側であれば、上面板30から突出してもよい。さらに、両側板27の外面及び前面板28の挿通孔32の下部には、掃除機本体1の側壁に設けたバンパー22aと同じ材料で高摺動性の表面処理を施したバンパー22aが装着されている。

0022

次に、本実施の形態の作用について説明する。
先ず、本体接続部12の接続部カバー25に設けた凹部31から手を入れて取っ手23aを持ち、接続部カバー25の後面板29から突出している挿入管17を掃除機本体1の接続口2に挿入して接続す。これにより、接続部カバー25の後面板29が掃除機本体1の前面に当接又は近接して位置して前面側を覆い、両側板27に装着したバンパー22aの後部側が、掃除機本体1の側壁に装着したバンパー22aと滑らかに連なる。

0023

本実施の形態による障害物40に対する掃除機本体1の回避作用は実施の形態1の場合と同様であるが、さらに、本実施の形態は、接続部カバー25の側板27を、掃除機本体1の側壁の延長線上に設けたので、例えば障害物40が低い場合でも掃除機本体1は確実に回頭を行うことができる。また、掃除機本体1の側壁に、接続部カバー25に設けたバンパー22aと滑らかに連なるバンパー22aを設けたので、より滑らかに回頭することができる。
本実施の形態においても、実施の形態1の場合と同様の効果を得ることができる。

0024

[実施の形態3]
図16は本発明の実施の形態3に係る電気掃除機の掃除機本体及びホースユニットの接続部の斜視図、図17図16の平面図、図18図16の側面図である。なお、実施の形態1,2と同一部分にはこれと同じ符号を付し、説明を省略する。
本実施の形態に係る掃除機本体1は、実施の形態2の掃除機本体1とほぼ同様の構成のもであるが、上面に凹部9が設けられておらず、側壁にはバンパー22aが装着されていない。しかし、掃除機本体1の全表面、又は少なくとも後輪8より前側の左右の側壁の表面には、摩擦抵抗の低い自己潤滑性PTFE系コーティングによる高摺動性の表面処理が施されている。

0025

本体接続部12は、実施の形態2の場合と同様に、接続管16、ホース11が接合された回転管19及びこれらを覆うガイド部である接続部カバー25aからなっている(図21)。
接続部カバー25aは、図19図21に示すように、実施の形態2の接続カバー25とほぼ同じ形状のものであるが、衝撃を吸収する素材(例えば、発泡素材ゴム系素材)で形成されており、全表面又は少なくとも左右の側板27の表面には、掃除機本体1の場合と同様に、高摺動性の表面処理が施されている。
また、上面板30には凹部31が設けられておらず、上面板30の後部側には交換用吸込みノズル35を収納し又は係合する1個又は複数の吸込みノズル収納部34が設けられている。なお、本実施の形態においても接続部カバー25aの上面に、吸込みノズル収納部34に干渉しない位置において、接続部カバー25aの両側板27の内側に取っ手を設けてもよい。

0026

本実施の形態による障害物40の回避作用は実施の形態2の場合と同様である。
また、本実施の形態の効果も実施の形態2の場合とほぼ同様であるが、さらに接続カバー25aの上面に吸込みノズル収納部34を設けたので、清掃作業中に交換用の吸込みノズル35を使用する場合は、吸込みノズル収納部34から交換用の吸込みノズル35を取出して使用し、それまで使用していた吸込みノズルを吸込みノズル収納部34に収納すればよいので、便利である。

図面の簡単な説明

0027

本発明の実施の形態1に係る電気掃除機の全体構成を示す斜視図である。
図1の掃除機本体及びホースユニットの本体接続部の斜視図である。
図2の平面図である。
図2の側面図である。
図2の本体接続部の斜視図である。
図2の本体接続部の背面斜視図である。
図5の平断面図である。
実施の形態1の作用説明図である。
本発明の実施の形態2に係る電気掃除機の掃除機本体及びホースユニットの本体接続部の斜視図である。
図9の平面図である。
図9の側面図である。
図9の本体接続部の斜視図である。
図9の本体接続部の背面斜視図である。
図9の平断面図である。
図9の縦断面図である。
本発明の実施の形態3に係る電気掃除機の掃除機本体及びホースユニットの本体接続部の斜視図である。
図16の平面図である。
図16の側面図である。
図16の本体接続部の斜視図である。
図16の本体接続部の背面斜視図である。
図19の縦断面図である。

符号の説明

0028

1掃除機本体、2 接続口、3集塵室、5電動送風機、7前輪、8後輪、10ホースユニット、11ホース、12 本体接続部、13 操作部、14延長管、15吸込み具、16接続管、19回転管、21ガイド部、22,22aバンパー、23,23a取っ手、25,25a接続部カバー(ガイド部)、31 凹部、34吸込みノズル収納部、35 吸込みノズル。

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