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技術 飲食物収容皿

出願人 株式会社くらコーポレーション
発明者 田中邦彦時本新一
出願日 2006年9月12日 (12年2ヶ月経過) 出願番号 2006-246698
公開日 2008年3月27日 (10年7ヶ月経過) 公開番号 2008-067756
状態 特許登録済
技術分野 食卓容器 食卓用器具
主要キーワード 次投入口 回収水路 脚付き 所定流速 コップ類 カウンターテーブル 正面視矩形状 表示孔
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年3月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題

食後の会計が簡単且つ正確に行なえる飲食物収容皿を提供することにある。

解決手段

店内の各テーブルに飲食物を搬送するための搬送路が備えられた飲食物搬送装置における前記搬送路に載せて用いる飲食物収容皿であって、飲食物を載せるための皿本体と、この皿本体の皿面上に載せるダミー用皿部材とから成り、ダミー皿部材は皿本体上に載せられる食品が通過可能な貫通孔を有するリング状に形成されており、皿本体の皿面には、店内の各テーブル番号掲示するテーブル番号掲示部が設けられ、前記ダミー用皿部材には、前記テーブル番号掲示部の一つを選択的に表示するテーブル番号表示部が設けられている。

概要

背景

近年、店内のテーブルに沿って循環する搬送路を備えてなる搬送装置を設置した店舗では、調理人が、厨房室内にてシャリ玉上に寿司ネタを載せて握り、出来上がった寿司を皿に載せた上で搬送装置の搬送路上に移し替え、この搬送路により客室の各テーブルに順次搬送する一方、顧客は、前記搬送装置により順次送られてくる複数種類の寿司を好みに応じて搬送路から適宜取り出して食するようにしている。(特許文献1参照)
ところで、以上の店舗では、ネタの種類によって値段を変えた寿司などが混在して提供されることがある。

即ち、例えば100円の品と200円の品と300円の品とが混在して搬送路上に提供されるのであるが、この場合顧客がどの値段の品を食したのかを判別するための方法として、従来では、値段毎に色彩模様の異なる皿を用意し、食後の空皿をその色彩または模様別にその枚数を数えると共に、各皿の枚数毎に食品の値段を掛け合わせて、そのトータル金額を計算するようにしている。

しかしながら以上の計算方法では、前記したように、先ず皿を色彩または模様毎に仕分けて、仕分けされた皿の枚数を色彩または模様毎に数えると共に、各皿の食品の値段を掛け合わせて、その金額を計算しなければならず、計算に手間を要するし、特に店内が混雑している時などでは、計算間違えを行ない易い不具合がある。

一方、以上の不具合に対しては、一枚の皿を100円に設定し、100円の品物では、一枚の皿上にその食品を載せ、例えば200円の食品では、2枚重ねた皿の上に載せ、また300円の食品では、3枚重ねた皿の上に食品を載せてそれぞれ搬送路上に送り込む方法も提案されている。

しかしながら以上の方法を採用した場合には、顧客が誤って食品の載せられた一番上の皿だけを搬送路から取り出して、その下の皿を搬送路上に残したままとすることがあり、 この場合、顧客が食した正確な料金の計算が行なえなくなる不具合がある。
特開2001−46213号

概要

食後の会計が簡単且つ正確に行なえる飲食物収容皿を提供することにある。店内の各テーブルに飲食物を搬送するための搬送路が備えられた飲食物搬送装置における前記搬送路に載せて用いる飲食物収容皿であって、飲食物を載せるための皿本体と、この皿本体の皿面上に載せるダミー用皿部材とから成り、ダミー皿部材は皿本体上に載せられる食品が通過可能な貫通孔を有するリング状に形成されており、皿本体の皿面には、店内の各テーブル番号掲示するテーブル番号掲示部が設けられ、前記ダミー用皿部材には、前記テーブル番号掲示部の一つを選択的に表示するテーブル番号表示部が設けられている。

目的

本発明は、以上の実情に鑑みて開発したものであって、食後の会計が簡単且つ正確に行なえる飲食物収容皿を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

店内の各テーブルに飲食物を搬送するための搬送路が備えられた飲食物搬送装置における前記搬送路に載せて用いる飲食物収容皿であって、飲食物を載せるための皿本体と、この皿本体の皿面上に載せるダミー用皿部材とから成り、ダミー皿部材は皿本体上に載せられる食品が通過可能な貫通孔を有するリング状に形成されていることを特徴とする飲食物収容皿。

請求項2

前記皿本体の皿面には、店内の各テーブル番号掲示するテーブル番号掲示部が設けられ、前記ダミー用皿部材には、前記テーブル番号掲示部の一つを選択的に表示するテーブル番号表示部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の飲食物収容皿。

請求項3

前記皿本体の皿面には、時間を掲示する複数の時間掲示部が設けられ、前記ダミー用皿部材には、前記時間掲示部の一つを選択的に表示する時間表示部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の飲食物収容皿。

技術分野

0001

本発明は、寿司などの飲食物搬送路に載せて搬送し、飲食客が各自好みの飲食物を搬送路から適宜取り出して飲食出来るようにした飲食物搬送装置に用いられる飲食物収容皿に関する。

背景技術

0002

近年、店内のテーブルに沿って循環する搬送路を備えてなる搬送装置を設置した店舗では、調理人が、厨房室内にてシャリ玉上に寿司ネタを載せて握り、出来上がった寿司を皿に載せた上で搬送装置の搬送路上に移し替え、この搬送路により客室の各テーブルに順次搬送する一方、顧客は、前記搬送装置により順次送られてくる複数種類の寿司を好みに応じて搬送路から適宜取り出して食するようにしている。(特許文献1参照)
ところで、以上の店舗では、ネタの種類によって値段を変えた寿司などが混在して提供されることがある。

0003

即ち、例えば100円の品と200円の品と300円の品とが混在して搬送路上に提供されるのであるが、この場合顧客がどの値段の品を食したのかを判別するための方法として、従来では、値段毎に色彩模様の異なる皿を用意し、食後の空皿をその色彩または模様別にその枚数を数えると共に、各皿の枚数毎に食品の値段を掛け合わせて、そのトータル金額を計算するようにしている。

0004

しかしながら以上の計算方法では、前記したように、先ず皿を色彩または模様毎に仕分けて、仕分けされた皿の枚数を色彩または模様毎に数えると共に、各皿の食品の値段を掛け合わせて、その金額を計算しなければならず、計算に手間を要するし、特に店内が混雑している時などでは、計算間違えを行ない易い不具合がある。

0005

一方、以上の不具合に対しては、一枚の皿を100円に設定し、100円の品物では、一枚の皿上にその食品を載せ、例えば200円の食品では、2枚重ねた皿の上に載せ、また300円の食品では、3枚重ねた皿の上に食品を載せてそれぞれ搬送路上に送り込む方法も提案されている。

0006

しかしながら以上の方法を採用した場合には、顧客が誤って食品の載せられた一番上の皿だけを搬送路から取り出して、その下の皿を搬送路上に残したままとすることがあり、 この場合、顧客が食した正確な料金の計算が行なえなくなる不具合がある。
特開2001−46213号

発明が解決しようとする課題

0007

本発明は、以上の実情に鑑みて開発したものであって、食後の会計が簡単且つ正確に行なえる飲食物収容皿を提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

以上の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、店内の各テーブルに飲食物を搬送するための搬送路が備えられた飲食物搬送装置における前記搬送路に載せて用いる飲食物収容皿であって、飲食物を載せるための皿本体と、この皿本体の皿面上に載せるダミー用皿部材とから成り、ダミー皿部材は皿本体上に載せられる食品が通過可能な貫通孔を有するリング状に形成されていることを特徴とするものである。

0009

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の前記皿本体の皿面には、店内の各テーブル番号掲示するテーブル番号掲示部が設けられ、前記ダミー用皿部材には、前記テーブル番号掲示部の一つを選択的に表示するテーブル番号表示部が設けられていることを特徴とするものである。

0010

請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の前記皿本体の皿面に、時間を掲示する複数の時間掲示部が設けられ、前記ダミー用皿部材に、前記時間掲示部の一つを選択的に表示する時間表示部が設けられていることを特徴とするものである。

発明の効果

0011

請求項1に記載の発明によれば、誤って、皿本体上に積重ねられたダミー用皿部材だけを持上げて飲食物を取り出そうとしても、ダミー用皿部材の貫通孔から飲食物が抜け出ることから、飲食物を搬送路から取り出すことが出来ず、結果として、皿本体をダミー用皿部材と共に搬送路から取り出して食することとなり、従って、複数の異なる値段の飲食物を食した場合でも、食後、皿本体7ダミー用皿部材のトータル枚数を数えるだけで、食した寿司の金額を簡単且つ確実に計算することが出来、計算に手間を要しないし、計算間違えも少なくなる。

0012

請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の発明の効果に加え、注文があったテーブルに対応するテーブル番号掲示部をダミー用皿部材のテーブル番号表示部から表示させることで、皿本体に盛られた飲食物の注文先を各テーブルの客に示すことが出来る。

0013

請求項3に記載の発明によれば、請求項1に記載乃発明の効果に加え、例えば皿本体に盛られた飲食物の製造時間に合わせて、時間掲示部中の所定の時間掲示部を表示孔から表示させることで、飲食物が製造されたおおよそ時間及び製造時間からのおおよその経過時間を客や店員に知らせることが出来る。

発明を実施するための最良の形態

0014

以下、本発明にかかる飲食物収容皿の実施形態を図面を参照しながら説明する。

0015

先ず図8は、厨房室S1と、客室S2に配置するカウンターテーブル1a及び複数の脚付きテーブル1bと、前記厨房室S1の前面乃至各テーブル1a・1bに沿って配置した仕切ハウジング2と、該仕切ハウジング2上を走行して、前記厨房室S1内にて後記する飲食物収容皿6に盛り合わされた寿司を各テーブル1a・1bに運ぶための無端状のフラットチエン31を備えた飲食物搬送装置3とが設けられた寿司店舗内を平面的に表したものであって、前記フラットチエン31が店内の各テーブルに飲食物を搬送するための搬送路を構成し、このフラットチエン31には飲食物収容皿6が載置可能となっている。

0016

仕切ハウジング2は、図9に示すように、所定間隔開けて相対向する側壁21・22と、これら両側壁21・22の上端及び下端を結ぶ上壁23及び底壁24とから断面ボックス状に形成されたものであって、前記厨房室S1の前面に沿って配設されて該厨房室S1と客室S2とを区画する第1ハウジング部2aと、該第1ハウジング部2aの長手方向両端から屈曲して前記客室S2内に平行に延びる第2、第3ハウジング部2b・2cとから成り、前記各ハウジング部2a・2b・2cの上壁23に設けた凹所25内には、フラットチエン31が配設され、前記第2、第3ハウジング部2b・2cにおける側壁21・22の外側方には、前記したカウンターテーブル1aと脚付きテーブル1bとが配設されている。

0017

また図に示す実施形態では、仕切ハウジングの側壁21・22で且つ前記カウンターテーブル1aの各座席及び脚付きテーブルと対応する位置に、それぞれ正面視矩形状の開口26が設けられると共に、この開口26を開閉する扉27が揺動可能に設けられており、また前記した扉27には、所定の飲食物収容皿6が一枚ずつ通過可能な投入口28が開設されている。

0018

以上の扉27は、図10に示すように、側壁21・22に設けたキーシリンダ29の操作により開放可能として、この扉27を開くことにより、前記投入口28からは投入出来ない例えばコップ類等を前記開口26から後記する皿回収水路4内に投入出来るようにしている。

0019

また前記ハウジング2における第1、第2、第3ハウジング部2a・2b・2c内には、これらハウジング部2a・2b・2cのほぼ全長にわたって延びる第1、第2、第3ダクト3a・3b・3cが設けられて、前記第2、第3ハウジング部2b・2c内に設けた第2、第3ダクト3b・3cの前記第1ハウジング部2a側一端を、該第1ハウジング部2a内に設置した第1ダクト3aの長さ方向両端部にそれぞれ連通させ、これら各ダクト3a〜3c内を皿回収水路4とし、これら皿回収水路4に流す所定流速流水Wにより、この皿回収水路4内に投入される飲食物収容皿6を、前記第1ダクト3aの長さ方向一端に設置した皿回収槽40まで搬送するようにしている。

0020

尚、前記皿回収水路4は、下流側に向かうに従って下方に傾斜するように一定の勾配がつけられている。

0021

一方、前記第2、第3ハウジング部2b・2c内には、前記各投入口28から投入される飲食物収容皿6を前記皿回収水路4に導く投入路となるシューター5が設けられると共に、このシューター5の途中には、前記投入口28に投入される飲食物収容皿6を検知するためのリミットスイッチ51が設けられ、また前記第2、第3ハウジング2b・2cにおける前記側壁21・22の外面で且つ前記各投入口28と対向する位置には、リミットスイッチ51からの出力信号に基づいて前記投入口28に投入された飲食物収容皿6の投入枚数を表示するデジタル式表示器52が設けられている。

0022

尚、この表示器52の枚数表示は、扉27を開いた時に「0」にリセットされるようにしている。

0023

以上の構成からなる搬送装置3では、厨房室S1において従業員により後記する飲食物収容皿6に載せられた寿司Tが厨房室S1の前面を移動するフラットチエン31上に順次載せられて、このフラットチエン31を介して客室S2内の各テーブル1a・1bに循環搬送されるのであって、各テーブルの客は、好みの寿司Tが盛られた飲食物収容皿6をフラットチエン31から適宜取り出して、皿6に盛られた寿司Tを食するのである。

0024

本発明の飲食物収容皿6は、前述のフラットチエン31に載せて用いるものであり、次にこの飲食物収容皿6を詳説する。

0025

図1図2に示す飲食物収容皿6は、寿司Tを載せるための皿本体7と、この皿本体7の皿板71上に載置可能なダミー用皿部材8から構成され、これら皿本体7及びダミー用皿部材8は、合成樹脂材料から形成されている。

0026

皿本体7は、既知の通り、平面視円形の皿板71と、この皿体71の下面から突出する円筒状の高台72から構成されている。

0027

ダミー用皿部材8は、その外形及び肉厚が皿本体7の皿板71と同一に形成されたものであって、その中央には、皿本体7に載せられる寿司Tが通過可能な平面視円形の貫通孔81が設けられて、リング状となっている。

0028

また図3図5に示す飲食物収容皿6は、図1図2に示す飲食物収容皿6に対して次の構成を付加したものである。

0029

即ち、図3にも示すように、皿本体7における皿板71の上面の周縁部に、店内に設置されているテーブルの番号(実施形態では、1から12の数字)を掲示した複数のテーブル番号掲示部73が印刷されている。

0030

またダミー用皿部材8には、テーブル番号掲示部73の一つを選択的に表示するテーブル番号表示部82としての表示窓82aが開設されている。

0031

また図6図7に示す飲食物収容皿6は、図1図2に示す飲食物収容皿6に対して更に次の構成を付加したものである。

0032

即ち、皿本体7における皿板71の上面の周縁部には、時間を掲示する複数の時間掲示部74が印刷され、またダミー用皿部材8には、前記時間掲示部74の一つを選択的に表示する時間表示部83としての表示孔83aが開設されているのであって、図6に示す実施形態では、1時間を15分毎に示すことが出来るように、リングを4つに分けた時間掲示部74がそれぞれ異なる色で印刷されている。

0033

尚、以上の皿本体7及びダミー用皿部材8は、一枚ずつでないと前述の投入口28に通過できない大きさ乃至形状としている。

0034

次に以上の構成から成る飲食物収容皿6の使用例を示す。

0035

先ず100円の寿司を提供する場合には、皿本体7のみを使用して、この皿本体7の皿板71上に100円の寿司Tを盛り、また200円の寿司を提供する場合には、皿本体7の皿板71上に200円の寿司Tを盛ると共に、皿本体7の皿板71上にダミー用皿部材8を1枚載せ、更に300円の寿司を提供する場合には、皿本体7の皿板71上に300円の寿司Tを盛ると共に、皿本体7の皿板71上にダミー用皿部材8を2枚重ねて載せた後、フラットチエン31で搬送するのである。

0036

そして各テーブルの客は、好みの寿司Tが盛られた飲食物収容皿6をフラットチエン31から適宜取り出して、皿6に盛られた寿司Tを食するのであるが、例えば200円や300円の寿司を食する際、誤って、ダミー用皿部材8だけを持上げて寿司Tを取り出そうとしても、ダミー用皿部材8の貫通孔81から寿司Tが抜け出ることから、寿司Tをフラットチエン31から取り出すことが出来ず、結果として、200円または300円の寿司を食する場合には、皿本体7をダミー用皿部材8と共にフラットチエン31から取り出して食することとなるのである。

0037

従って、複数の異なる値段の飲食物を食した場合でも、食後、皿本体7とダミー用皿部材8のトータル枚数を数えるだけで、食した寿司の金額を簡単且つ確実に計算することが出来、値段毎に色彩や模様の異なる皿を用意し、食後の空皿をその色彩または模様別にその枚数を数えると共に各皿の枚数毎に食品の値段を掛け合わせて、そのトータル金額を計算する従来の場合に比べて、計算に手間を要しないし、計算間違えも少なくなる。

0038

尚、図に示す飲食物搬送装置3では、皿本体7及びダミー用皿部材8を順次投入口28に投入することで、その枚数がリミットスイッチ51でカウントされて、投入口28に投入された皿本体7及びダミー用皿部材8の投入枚数が表示器52に自動的に表示されるのである。

0039

また図3図5に示す飲食物収容皿6では、例えば10番のテーブルから200円や300円の寿司が注文された場合において、図5に示すように、その注文があったテーブルの番号をダミー用皿部材8の表示窓82aから表示させることで、その品物が10番のテーブルからの注文品であることを各テーブルの客に示すことが出来る。

0040

また図6図7に示す飲食物収容皿6では、200円や300円の寿司Tをフラットチエン31上に送り出す際、その寿司Tの製造時間に合わせて、4つの時間掲示部74中の所定の時間掲示部74を表示孔83aから表示させることで、その寿司Tが製造されたおおよそ時間及び製造時間からのおおよその経過時間を知ることが出来る。

0041

以上の各実施形態において、皿本体7とダミー用皿部材8に磁石を取り付けて、ダミー用皿部材8を皿本体7に磁石を介して吸着させることで、皿本体7上に載せたダミー用皿部材8が不用意にずれ動かないようにしてもよい。

0042

以上の実施形態では、寿司Tを盛る飲食物収容皿6に本発明を適用したが、これに限定されるものではなく、例えば刺身やケーキを載せる皿6に本発明を適用してもよい。

図面の簡単な説明

0043

本発明にかかる飲食物収容皿の一実施形態を示す斜視図。
図1に示す飲食物収容皿の使用状態を示す斜視図。
本発明にかかる飲食物収容皿の別の実施形態を示す斜視図。
図3に示す飲食物収容皿の使用状態を示す斜視図。
同、平面図。
本発明にかかる飲食物収容皿の別の実施形態を示す斜視図。
図6に示す飲食物収容皿の使用状態を示す斜視図。
本発明の飲食物収容皿を用いる飲食物搬送装置が備えられた寿司店舗内を平 面的に表した説明図。
飲食物搬送装置の要部の拡大断面図。
飲食物搬送装置の要部の説明図。

符号の説明

0044

1a・1b テーブル仕切りハウジング
3飲食物搬送装置
31フラットチエン(搬送路)
6飲食物収容皿
7 皿本体
71皿板
73テーブル番号掲示部
74 時間掲示部
8ダミー用皿部材
81貫通孔
82 テーブル番号表示部
82a表示窓
83時間表示部
W 寿司

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