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技術 造花及び装着器具に香り発生機構を有する装飾方法及び装飾用品

出願人 岡崎万奈
発明者 岡崎万奈
出願日 2007年5月22日 (13年8ヶ月経過) 出願番号 2007-160711
公開日 2008年3月21日 (12年10ヶ月経過) 公開番号 2008-063710
状態 未査定
技術分野 造花、かつら、仮面、羽毛
主要キーワード 発散部材 お花畑 蝶つがい 酸化カルシューム 角度調整具 梱包シート 抜き空間 装着器具
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年3月21日)のものです。
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図面 (20)

課題

造花生花香りを持たせることで生花の持つ癒しの働きを身近に感じさせる方法および装置に関する。

解決手段

ストレスに対する癒し効果をもたらす造花の新しい飾り方として造花を眺めると同時に、非常に高価な天然の香り、生花の香りを安価にしかも取り替えが容易にしたことで、花の持つ癒し効果を生活に取いれられるようにした。本発明は新しい造花装飾の文化を広げるものである。お花の香りを選択的に、しかも定期的に交換可能な方法としてマグネット62を63内の針金61に吸い付けさせて取り付けるなどにより簡単に着脱できるようにし、香のスペアーを安価に提供できる機構を提供し、造花から生花の香りが香るように一体的に装飾するカセット式香り発生具装飾方法を提供する。

概要

背景

従来、市販されている造花装飾用品においては、今日まで、単に見た目だけ造花を生花に近づけるなどの工夫に限られていた。しかし、一般的に購入者からは遠くから見て花の感じが得られればそれ以上は期待できないしろものと諦められていた。また、お花の香りに関してはむしろお花から香り成分を抽出して香水アロマとして利用する方法しか考えられていなかった。

現代社会には、様々なストレス解消方法が考えられてきたが万葉集の時代からお花の香りが人の心に優しさや癒し、思い出を作り出す助けになることが知られてきたが現代社会においては、お花の香りは、むしろお花から取り上げて香水として利用する方法しか考えられていなかった。

概要

造花に生花の香りを持たせることで生花の持つ癒しの働きを身近に感じさせる方法および装置に関する。ストレスに対する癒し効果をもたらす造花の新しい飾り方として造花を眺めると同時に、非常に高価な天然の香り、生花の香りを安価にしかも取り替えが容易にしたことで、花の持つ癒し効果を生活に取いれられるようにした。本発明は新しい造花装飾の文化を広げるものである。お花の香りを選択的に、しかも定期的に交換可能な方法としてマグネット62を63内の針金61に吸い付けさせて取り付けるなどにより簡単に着脱できるようにし、香のスペアーを安価に提供できる機構を提供し、造花から生花の香りが香るように一体的に装飾するカセット式香り発生具装飾方法を提供する。

目的

本発明は、現在市販されている生花代用品としての造花など装飾用品を改良工夫して書斎パソコンの脇や玄関あるいは企業のロビーなどに枯れないブーケ花壇と香り豊かなお花畑を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

造花に花や草木から抽出した香り成分又は同じような香り感じさせる分子構造に合成された香り成分を、あたかも前記造花から香るように構成する装飾方法において、花冠の近傍及び/又はや枝に香り成分の発散機構を有する部材を用い、前記香り成分の発散機構を有する部材が前記造花に一体的にしかも脱着可能に配置され、あたかも前記造花から香るように構成されることを特徴とする造花等の飾り付け方法。

請求項2

前記香り成分の発散機構を有する部材がマグネット又は針や針金テープ式接着機構及び挟み機構等を介して着脱可能に構成されていることを特徴とする請求項1記載の造花等の飾り付け方法。

請求項3

前記香り成分の発散機構を有する部材がてんとう虫などの昆虫やお花のや花の形または状葉や茎の形状であることを特徴とする請求項1及び2項記載の造花等の飾り付け方法。

請求項4

造花に花や草木から抽出した香り成分又は同じ分子構造に合成された香り成分を、あたかも前記造花から香るように構成する装飾方法において、花びらの裏側又は蕚と花びらの間に香り成分を保持する吸水化処理を施した不織布や発泡ポリウレタン又は和紙などの部材を一体的に構成し、その保持部材に香り成分をスポイド等で充填又は補充できるようしたことを特徴とする造花等の飾り付け方法。

請求項5

造花などをスポンジに突き挿して製作するブーケや造花の装着器具香り発生機構を一体的に構成し造花から花や草木の香りが香るようにすることを特徴とする造花等の飾り付け方法。

請求項6

前記香り成分を保持する吸水化処理を施した不織布や発泡ポリウレタン又は和紙などの部材をペット材などの樹脂板材を凸形状と凹み形状に成形し凹み部分に前記香り成分の発散機構を有する部材を装填した後、凸部を凹み部分に圧入して機密性を確保するようにして、香り液の蒸散を防いで梱包することを特徴とする梱包方法

請求項7

造花や造草木に花や草木から抽出した香り成分又は同じような香りを感じさせる分子構造に合成された香り成分を、あたかも前記造花や造草木から香るように構成した装飾用品において、花冠の近傍及び/又は造草木の葉や茎やの一部に取付けられる前記香り成分を含ませられる部材を有しその部材が交換可能な香り成分保持発散機構を有し、前記部材が前記造花に一体的にしかも脱着可能に配置され、あたかも前記造花から香るように構成できる機構を有することを特徴とする装飾用品。

請求項8

前記香り成分の交換可能な保持発散機構を有する前記部材がマグネット又は針や針金、テープ式接着機構及び挟み機構などを介して着脱可能に構成されていることを特徴とする請求項6記載の装飾用品。

請求項9

前記部材に用いる香り成分を含ませられる前記保持発散機構が吸水化処理を施した不織布や発泡ポリウレタン又は和紙などの部材、綿素材、多孔質セラミック素材などであることを特徴とする請求項7乃至8記載の装飾用品。

請求項10

造花による花束及び花瓶鉢植え水盤などの観賞するものと共に取り付けるカセット式香り発生具に於いて、該カセット式香り発生具の左右及び/又は上下少なくても1つ以上の部分に前記香り発生剤及び該香り発生剤の前記保持発散機構が配置され、前記カセット式香り発生具を取付けるための機構がマグネットや針金であるか又は他のものに取り付くような挟み込み機構であるか他のものに接着材で取り付けるような機構であることを特徴とする請求項7乃至9記載の装飾用品。

請求項11

前記カセット式香り発生具の外形形状がてんとう虫などの昆虫やお花の蕾や花の形状や葉や茎の形状であることを特徴とする請求項7乃至10に記載された装飾用品。

請求項12

前記香り成分を含ませられる部材がカセット式香り発生部材であり、この収容容器の色が花においては花の色、葉においては葉の色、茎においては茎の色を使用するか又は別のイメイジを与えるために真珠等の色合いに構成する容器であることを特徴とする請求項7乃至11に記載された装飾用品。

請求項13

造花を刺すスポンジが装着されたブーケ制作補助器具に於いて、前記スポンジを取り付ける台座にお花の香り発生剤を充填する部分を有し、花の香りを蒸散させる使用時に充填剤こぼれないように前記充填部に吸水化処理を施した不織布や発泡ポリウレタン又は和紙などの部材又、綿、セラミック素材などを使用した保持機構を有することを特徴とする装飾用品。

請求項14

前記香り成分を含ませられる吸着部材円板状又は円筒状に加工された吸水化処理を施した不織布や発泡ポリウレタン又は和紙などの部材から成り、吸着した香剤の香が強く香るように前記吸着部材を包むケーシング部材のいずれかの箇所に1つ以上の穴が開いていることを特徴とする請求項7乃至13に記載された装飾用品。

請求項15

前記香り成分を保持する吸水化処理を施した不織布や発泡ポリウレタン又は和紙などの部材又、綿、セラミック素材などをペット材などの樹脂板材を凸形状と凹み形状に成形し凹み部分に前記香り成分の保持蒸散機能部材を装填した後、凸部を凹み部分に圧入して機密性を確保するようにして、香り液の蒸散を防いで梱包し香りスペアーとして販売できるようにしたことを特徴とする香り装飾補充用品。

技術分野

0001

本発明は、従来の機構を有する造花などの装飾用品に新たな機構を付加することにより、お花が野原で咲いている時に人に与える強い癒し効果を私達の生活空間に造花や造草木により再現すため、お花から取った香りを造花などに一体的に構成して本物の生花のようにする装飾方法及び装飾用品であり、室内に於いて枯れやすい生花の維持管理を必要としない癒し効果を与える装飾方法および装置に関する。

背景技術

0002

従来、市販されている造花の装飾用品においては、今日まで、単に見た目だけ造花を生花に近づけるなどの工夫に限られていた。しかし、一般的に購入者からは遠くから見て花の感じが得られればそれ以上は期待できないしろものと諦められていた。また、お花の香りに関してはむしろお花から香り成分を抽出して香水アロマとして利用する方法しか考えられていなかった。

0003

現代社会には、様々なストレス解消方法が考えられてきたが万葉集の時代からお花の香りが人の心に優しさや癒し、思い出を作り出す助けになることが知られてきたが現代社会においては、お花の香りは、むしろお花から取り上げて香水として利用する方法しか考えられていなかった。

発明が解決しようとする課題

0004

今日までは、香水やお部屋の香り材は色々なものと組み合わせたりして香りの強さを求める方向が主流であったが、ストレスの癒し効果には、むしろ柔らかい弱い感じの香りが必要になる。その上さわやかな香りで好きなときに好きな香りと交換可能なものでないと現代ニーズに対応できない。しかし造花は単に花瓶などに入れてお花の種類を組み合わせて観賞するという画一的な方法しか知られていない。

0005

現在は、花嫁がバージンロードを歩く時に花嫁の手にあるブーケドレスとあったしかも花嫁の顔かたちに合ったデザインが求められるように成っている。しかも、ますます個人の好みに合った花の色やデザイン重視のブーケが求められてきている。もっと思い出になる結婚式にしたいと云う希望は、絶えず花嫁側にも式を請け負う施設の側にもある、こうした問題を解決するには造花の組み合わせが必要になってくる、しかも造花に香りを付加することができれば、生花に香りが無くても香りを漂わせることができる。こうした造花の利用範囲の拡大効果を生むために本発明がなされた。

0006

結婚式において従来の技術では、香りを漂わせるようなブーケがほしいと云う要望を解決する手段は、お花にお金をかけて高価な花をふんだんに使用する作り方しか方法がなかった。これは高価で誰でも取り入れることが出来ないと言う問題があった。これらの問題をより安価により豊かな効果が出せるように解決するために本発明がなされた。

0007

また現代の社会に増加するストレスを解決するには、自然の中で、を見に行くとか、海に行って、沢山の人と共に泳ぐとか、温泉に行くとか、転地療養的な方法が、考えられている。しかし、毎日仕事場書斎パソコンの傍や玄関人生味わいを楽しめる安らぎの空間を得る手段が見つかっていないと云う忙しい現代こうした心の問題を解決しようとして、しかも現代社会に適した手間のかからない造花で生花のような癒し効果を得るために本発明がなされた。

課題を解決するための手段

0008

本発明は、現在市販されている生花代用品としての造花など装飾用品を改良工夫して書斎のパソコンの脇や玄関あるいは企業のロビーなどに枯れないブーケや花壇と香り豊かなお花畑を提供するために、造花に香りを加えて、本来お花が発散するであろうと云う香りをより鮮明に感じさせるようにさせる用具や方法を提供するものである。

0009

本発明は従来考えられてきた花瓶ではパソコンの傍では生花は長持ちしないと云う問題の解決手段です。また現代人があまりお花を飾らなくなったと云う殺伐とした社会ムードを改善したいという社会や花業界の願望に適した方法を見つけ、これにより江戸時代市民の様に、いたるところでお花をした、少なくても江戸文化の心粋を再現したいと云う方法および装置を提供するものである。

発明を実施するための最良の形態

0010

以下に図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図1は、本発明を通常一番多く利用する単1造花100に花冠12の近傍に吸水化処理を施した不織布や和紙または発泡ポリウレタン又は、ポーラスセラミック粒子13を保持させるようにしてあり、そこに花の香りや草の香りなどを浸潤させて保持させるカップ受部11があり、また図1に示す花弁10の裏側に細かいスポンジ状の液材吸着層16を形成させ、花の香りを発散させる液をしみこませられるようにしてある、これ等、花の香り液保持機構は香りが薄くなってきたら外から補充して使用する事ができるように成っている。また前記2つの香り保持機構はいずれか1つで十分であるが2つを備えていると更に良い。

0011

またセラミック素材には銀を混合して焼いたものが好ましい、銀は殺菌力が在るためカビなどの発生を防ぐ働きがあるため、香り成分の微生物による変化を防ぐ事ができる。また発泡ポリウレタンや吸水化処理を施した不織布や和紙などに於いては抗菌剤含浸させておくこと同じ効果が期待できるのでより望ましい。

0012

図2は本発明の別の実施例を説明する。1本のに造花が幾つも形成されている連花形造花101を示す。このような場合でしかも1個の花冠近傍が極めて小さい場合の実施例である、例えば水仙などがそれに当る。この場合は花同士の茎が合わさった集合茎部20に吸水化処理を施した不織布や和紙または発泡ポリウレタン19を配置してある。またここにはポーラスな銀を焼き込んだ給水性セラミック素材のセラミック粒子13を配置しても良い。その部分に花の香りや草の香りなどを浸潤させて使用時に香りが維持さるようにしてある。
また図1は花弁10の裏側に細かいスポンジ状の液材の吸着層16を形成し、花の香りを発散させる液をしみこませるようにしてある、これ等花の香り液保持機構は香りが薄くなってきたら外から補充して使用できるように成っている。

0013

また連花形造花101は花弁10、16と17及びめしべ14を2本の花茎18と元茎15によって支えられる。このような造花においては発泡ポリウレタン19の色は集合茎部20の色と同じにするのが望ましい。

0014

図3においては木に咲く花102、例えばハナミズキや桜などである、こうしたの部分を有する花木においては花を支える枝25がしっかりしているため小さな枝の部分に多孔質焼結セラミック素材成形した造り実26のような形のものに、花の香りを含浸させるのが望ましい、また造り実26の色は赤とかグリーンとか黄色などが飾りとして好まれる。また実のガク28は緑色や濃い色などが望ましく、その上、除菌防菌効果を得るために銀などを焼結時に混合して多孔質セラミック制作すると更に好ましい。

0015

また図3においてもう一つ別香り剤収納機構を示す。元木31の挿入口30の部分に先端から3センチ程度パイプ状になっていて、この部分に図21に示すカセット式香り発生具111の一部(先端の針金44を突起部36から外し、また巻きガク35)を外して、香具ボデー38が挿入できるように構成されている。このカセット式香り発生具を用いて幹などの形状を有する造木などにも草や花、或いは草木とは関連のないバラなどの甘い香りや、全く別の海風がもたらすの香りなども付け加える事ができる。

0016

また図4において造り実ユニット103を示す。造り実26の支える枝25に取り付ける方法は造り実ユニット103に於いて示すように実のガク28の支える小茎28−1の先端に実のガク28があり、その内側で固定軸33がガク28と接着剤一体化されている。造り実26には穴が開いていて、その穴に耐薬品性ゴム軟質樹脂材等で、針が刺さりやすい素材を装着し固定軸33の一端が画鋲のような針形式と成っていてこれを前記ゴム部に挿入して造り実26がガク28と固定できるように成っている。このため簡単に着脱可能に装着される。

0017

また造り実26には無数の小さな穴32があいていてここに香り発生剤が浸透して長い間香りが持続できるようになっている。これは陶器などの色のきれいな物に小さな穴を沢山開けたもので良く、またこの造り実26は給水性の素材、例えばポーラスな陶器や素焼材や真珠に細かい穴を幾つか開けたもの、その他にも表面部分を綺麗な色の樹脂材や陶器で成形しその中に保水材を組み込む形式のもの又は吸水化処理を施した不織布の樹脂材料や極めて吸水力の高い厚手の和紙などから製作し、色々な色で小さな実を思わせるようにするのが望ましい。こうしておけば好きな時に好きな色の好きな花の香りと簡単に交換ができるからである。

0018

また支える枝25に取り付けるため、造り実ユニット103は実の反対側が図4に示すように内側に接着剤29−3が塗布された、巻き込み自在の薄い紙状の構造になっている巻き込み部29−1と29−2、で造木などに巻きつけて固定する、これは紙でも良く、また不織布や樹脂性のテープのような素材でも良い。またこれは単体としても利用できるカセット式香りユニットでもある。花の香りの液には匂いの無い防腐剤などを混合してカビなどが発生しないようにすると更に好ましい。

0019

また造り実ユニット103においては巻き込み部29−1と29−2のように接着方式に成っているがこれ等の代わりに小茎28−1の先端部に針のようなものを一体化して造花や造草木に突き刺せるようにしても良い。

0020

図5においてつぼみユニット104は造り実ユニット103の実の部分が花のつぼみ形状部34になっている違いの他は前記造り実26同じ構造に成っている、このつぼみ形状部34の花びらの中に吸水化処理を施した不織布や和紙または発泡ポリウレタン19が内造されていてこの部分に花の香り剤を外部から充填して補給するように成っている。また発泡ポリウレタン19を使用しないで外側はデザインを重視して、なか側の花びらを吸水化処理を施した不織布や和紙素材で幾重にも重ねて構成し、この花びらに香り剤の液を染み込ませても良い。また前記図4に示した造り実26で述べた様々な機構の造り実26を外側花びらで囲まれた内側部分に脱着可能に装着できるようにしても良い。

0021

次に図6のカセット式香り発生具105について説明する。香り具ボデー38の中に花や草木など香り成分を液状にして充填し充填室39の出口部40に漏れ止めキャップ43が押し込まれている。この漏れ止めキャップ43にはリブ41が十字形に成され中に挿入された吸水化処理を施した不織布や和紙または発泡ポリウレタン19が外にはみださない構造に成っている、またこの発泡ポリウレタン19は気孔の内部が連続的につながっている素材で内部の液が外部に気化できる構造のものである。またこれ等を汚れからを保護する外カバー42がある。

0022

またカセット式香り発生具105の他端は針金44が香具ボデー38の端にある柄36に巻きついている。これをガクカバー35が隠すようにして取り付けてある。見た目には一体形状と成るようにしてある。また漏れ止めキャップ43は単に十字形状のリブ41で構成するのではなく花や木の一部に見えるように花では「めしべの集団」のように形作っても良く、木の場合は茸の頭やどんぐりのガクの形に作っても良い、また小さな葉の形で重なり合って隙間が開いているようにしても良い。また端に付いている針金44を真っ直ぐに伸ばしてスポンジや鉢植えの土に刺して使用するか、針金を長くして、花束などの結束バンドに使用しても良い。

0023

これを利用する時は漏れ止めキャップ43を取りはずして多少振って香が漂うようにしてから鉢植えの土に針金44部分を突き刺して使用するとか造木に針金を巻きつけて使用すると良い、またブーケなどの場合は造花が密集している部分の裏側に造花の茎部と一緒束ねても良い。

0024

また、図7は同じ様な機構が反対側にも薬液スペースとして充填室39を有しているカセット式2種類香り発生具106を示す。利用方法図6に示すものと同じであるが、2種類の香りを封入できる構造のものである。ここには片側が金網45で塞がれていて液を含浸させた多孔質セラミック球こぼれないように成っている。

0025

またこのように構成しておくとセラミック球の代わりに発熱剤、例えば酸化カルシュームを入れておき、使用時に霧吹きで水を補給してやれば発熱して反対側に充填された香り液を温めるため、揮発速度上がり香りが辺りに強く漂うようになる。また酸化カルシュームの代わりにに使用されている商品名でホッカイロの中に充填されたようなものを入れて置き、空気に触れると発熱して反対側に充填された香り剤を加温するようにしても良い。

0026

また、図8はカセット式香り発生具107を示す。香具ボデー38の一端にスリット47がある。挟み板46が一体型に形成されているこのスリット47にブーケや花器の一部を挟み込んで、香具ボデー38を固定できる。カセット式香り発生具107の香り剤の収納及び発散の方法は前記図6の説明と同じである。

0027

図9はカセット式剣山用香り発生具108を示す。これは図8に示すカセット式香り発生具107と同じ構造をしているが香具ボデー38の一端にスリット47がえる挟み板46の代わりに、古流生け花などによく使われるお花を突き刺す付属品である剣山で香具ボデー38が固定できるようにパイプ状の突き刺し部49には内部にスポンジ48が挿入されている。この部分に剣山の針が刺さって固定される。この場合の香具ボデー38などの色は木の色や形状や葉の色、或はどんぐり等の形状と色を合わせて、どんぐりもどきを作っても良い。

0028

図10花型香り発生具109を示す。花ボデー50は外形が花の形をした内側が容器になっていて香りは漏れ止めキャップ43をしたままにして使用時に花の強く香らせて、香りを楽しむために内部に加温剤充填室39−Bをもつようにしてある。外部から加温剤に水や空気を触れさせないために漏れ止めキャップ43が管路51と充填室39を塞いでいる。またこの加温剤充填室39−Bに加温剤を充填しないでもう1つの香り剤を充填して2つの香りが重なり合った味わいを楽しむこともできる。

0029

図11は葉型香り発生具110を示す。前記のものとの違いは外形形状を葉の形にした葉ボデー52−Aだけが図10の花型香り発生具109や図6のカセット式香り発生具105と異なるだけで他の機構は同じ構造にしても良い。

0030

図12小枝型香り発生具111を示す。外形が小枝をかたどった小枝ボデー52−Bのみが他のものと異なるが、他の機構は図11の構造説明と同じである。

0031

図13ブライダルブーケの1つの形態で樹脂性のブーケ花取り付具112を示す図である。先端が角度的に持ちやすい様に腕部53が少し下に向いている。又お花を挿す部分スポンジ部54がありスポンジ部54を交換できるようにスポンジを抑えている部分がはずれる様に成っている。この上部位置に液充填部39がある。これがこぼれないように漏れ止めキャップ43がありブーケを振っても液漏れがしないように細かい網又は吸水化処理を施した不織布や和紙などの液止め具55が配置されている。使用時には留め具55を外して使用する。

0032

ブライダルブーケの補助具に関してはこのほかにも図1図10に示すような花形香り発生具を用いても良い、これ等を衣服に装着して、歩きながら様々な香りを板りまけるようにしても良い。

0033

図14は造花に香の発生具を装着する場合に、最も簡単に脱着できる形態の一例として図示したもので、マグネットを内蔵した装飾用品の装着状態を示す図であり、てんとう虫香り発生具装着状態201を示す。てんとう虫香り具60は下部側にマグネット62の一部が露出するように配置されており、造花の花部27を支える茎63の中に、芯として使用されている鉄製の針金61に反応して吸い付き、造花に香の発生具を装着する場合に、取り付時に何の加工も施さずに香り発生具が脱着できるようにして装着された状態を示す図である。

0034

図15においてはてんとう虫香り具断面図202の拡大した状態を示す。ボデー64と香穴67として多数穴の開いている甲羅部66が支点65において回動自在に装着されている、また、このボデー64には下側にマグネット62が配置されておりボデー64の上側には収納部64−1が香を出す薬剤又は生花の香りオイル69を収納できるように成っている。この収納部64−1の中に充填した薬剤又は製剤69がこぼれないように連続気胞体で構成された吸水化処理を施した不織布や和紙または発泡ポリウレタンやセラミック材などからなる吸着キャップ68が簡単に脱着できる状態で押し込まれている。

0035

香を発生する薬剤又は製剤69を収納部64−1に充填し吸着キャップ68で蓋をして後、甲羅部66を所定の位置まで閉じてマグネット62の吸引力で造花の茎部分心金として使用されている針金61に吸着させる、こうすると脱着も簡単にできるので造花に新たな好みの香を発生させようとする時、香具の取り外しに煩わしさが無く、香り剤の交換が簡単にできる。

0036

また、吸着キャップ68それ自体に、香り剤を含浸させておいて、これだけを交換すれば今まで使用していた香りと違う香にすぐ変えられる。こうするとさらに簡単になりカセット式の香具として、てんとう虫香り具60の使い良さが増すのでさらに好ましい。

0037

また、ここではてんとう虫の形状の中に生花の香りオイルを封入する形態を開示しているが、他の虫類例えばや蛍やハチその他、面白い形状の昆虫類の形状に似せたものを使用しても良い。

0038

図16は、てんとう虫香り剤交換図203を示す。てんとう虫香り具60の香り剤を交換するさいに、甲羅部66が支点65を中心に回動して吸着キャップ68を取り外し易いようにした状態を示す。
図16に於いては、吸着キャップ68−1はセラミックや吸水化処理を施した不和紙または樹脂材などの多孔質材で、しかも液状の香り剤を吸収して内部に保持できるようになっているものが良く、しかも簡単に抜き出せるように挿入されるのが更に好ましい。

0039

図17においては、小枝香70が造花に装着された小枝香具装着図204を示す。小枝ボデー70−1の一方の端が開放されていてそこから吸着キャップ71が挿入されていて香り剤の液状のものを注入し、吸着キャップ71に含侵させて開口部71−1から香を発散させるように成っている。また反対側にはマグネット62が配置されていて造花の茎内部に心金として構成されている針金61にマグネットの吸引力を利用して簡単に取り付くように成っている。また外形形状は造花の茎部分に酷似するように一見したのでは見分けられないように構成するのが望ましい。

0040

図18はマグネット付造り実装着図205を示す。花部27を支える枝25に茎部73を有するマグネット付造り実80がその茎部73に心金として内部に通っている針金61に吸い付けられて固定される。これにマグネット付造り実80の根元に内蔵されたマグネット62の吸着力で固定される。このマグネット付造り実80は実外装75の中に香り成分の発散保持機構を有し切カキ部75−1から香りが発散して造花の周りに生花の香りを漂わせるようになっている。またお花のや実の形にして一見さも実が成っているような外観にして、香剤装着具を違和感が無い物にすることにより香カセット具の社会的普及を容易にする。

0041

図19はマグネット付造り実詳細図206を示す。実外装75が2個から成り片方の一部に扉回動部76を有し、シャフト76−1により支えられている。実外装75が扉回動部76に対して反対側にツマミ75−1があり、これをつめなどで矢印のように動かして実外装75を左右に開けられるように成っている。また、閉じている状態でも実外装75の切カキ部75−1から香りが蒸散するように成っている。

0042

実形状の球体を支える茎部の外周は吸水化処理を施した不織布や和紙など素材で形状が構成されていてその内部に形状固定用の心金として鉄材の針金61が図のように造花に接続させる接続部73−2の先端近くまで伸びている、この部分の外周部73−1はできるだけ装着する造花の茎になじむように薄く構成されている。またマグネット62が接続部73−2の表面より少しはみ出すように成っていて造花の茎内部の針金61に近い距離で装着できるように成っている。

0043

図20はマグネット付造り実詳細図206の香剤の交換方法図207を示す。香り玉76が実外装75を開口して矢印の方向に取り出して香り玉76に新たに香剤を含浸させるか、又は別の香りの含浸された香り玉76と入れ替えるなどにより、いつでも手軽に色々な香りを楽しむことができるように成っている。

0044

図21においては7星てんとう虫型の香り用装飾具の全体形状208を示す。以下7星てんとう虫と述べる。実際の大きさは全長13mm程度の可愛らしい姿に成っている。図21から図27までは実際に商品として販売される形状を開示している。
図21は7星てんとう虫の形状に似せて作られたもので甲羅80に黒い楕円形模様100が塗装されていてその中の100−1の部分だけに貫通穴83が開いている。ここから内部に充填された香りオイルが外部に蒸散するように成っている。

0045

図22図21のA−A矢視断面詳細図209である。甲羅80には貫通穴83が外部と香剤の充填室85とをつないでいる。ピン82に液剤保持部材(図示せず)として吸水化処理を施した不織布や和紙または発泡ポリウレタの板材の中心部にピン82の径よりも小さく開けた貫通穴を有する外形を甲羅80に収まるように円形打ち抜いたものを挿入して使用する。
また、充填室85の底部84には香りオイルが溜まるように成っているのが望ましい。

0046

また、先端にある蝶つがい80は樹脂成形において虫ボデー81と甲羅80を一体として成形し、製品になってから折り曲げ部88で曲げて甲羅80部が虫ボデー81にかぶさるように成っている。

0047

この時、図23に示す係りツメ86がツメウケ87に係り再び元の状態にならないように成っている。すなわち図22のように形状が維持される。
この時、7星てんとう虫が造花の心金である針金や冷蔵庫その他の鉄製分含有物のものに着装して離れないようになるためマグネット90が内側から押し込まれて虫ボデー81の下面に位置するようにしてある。この位置で止まるようにマグネット挿入用の穴の下部にR形状の肉90−1が残るように成形されている。

0048

図23図22中央断面図210を示す。充填室85の上部は球形に成っているため小さな6〜7mm程度の円柱の形に打ち抜かれた吸水化処理を施した不織布や和紙または発泡ポリウレタンは香りオイルが貫通穴83からも漏れださないように成っている。

0049

図24はマグネット付蕾形状装飾具211の断面図を示す。この実際の大きさは16mm程度の可愛らしい大きさに成っている。
このマグネット付蕾形状装飾具211は3つの部分から構成されている。1つは蕾の蕚91部分であり他は蕾部92と角度調整具93から成る。この3つを接着により組み合わせた状態でマグネット90の収納部90−1が形成されるように構成されている。

0050

図25図24の蕾の蕚91の側面外形形状を示す。中心部のピン82は7星てんとう虫に使用する発泡ポリウレタンと同じ形状の液剤保持部材をしようするがこの長手方向は大きめのものが使用できるように成っている。角度調整具93は矢印Cの方向から蕾の蕚91に差し込んで組み合わせる構造に成っている。

0051

図26図24のB−B矢視の方向から見た蕾部92の形状を示す。先端部に開口した香りオイルの蒸散口83があり中央部には液剤保持部材を位置決めするピン82が蕾の蕚91の液剤保持部材収納部分の底面から立ち上げてある。このピン82に液剤保持部材の中心に開いた穴を入れて蕾部92で香りオイルを充填後蕾部82で蓋をするようにして香り液が漏れないようになる。
この時の蕾の蕚91と蕾部92のセット用の係り爪85が蕾の蕚91の受け詰め95−1に内側から引っかかってはずれないようになる。
蕾の蕚91にある抜き空間94は型制作上の逃部分である。このセット用の係り爪95と受け詰め95−1などが図26の蕾部92の上下位置に1つずつ配置されている。

0052

図27は液剤保持部材212の形状を示す。吸着部100の中央部にはピン82が挿入できるように中央にピン穴101が開いている、また、ピン穴101とは別に、図27においては少なくても1つ以上の香剤蒸散のための空洞102−Aが煙突のように、円筒形状部材の表面から底面に貫通して開いている、この空洞102−Aの内面に作られた部分が空気と接触する表面積を大きくし蒸散を均一化させる働きがある。

0053

液剤保持部材212の内部まで効率よく蒸散させることができる。ためこの液剤保持部材212の材質は発泡ポリウレタンで製作するのが好ましい。又、前記円筒形状部材の表面から底面に貫通して開いている香剤蒸散のための空洞は底が残った状態で十分に機能するため底面に貫通することが必須の条件ではない。また、空洞102−Aを開けることは必須条件ではない、無くても十分機能するからである。

0054

図28は花形状液剤保持器213の形状を示す。花型ケース102の底には香液103が充填されている。この収容部102−Aに発泡ポリウレタンの型抜きにより成形された液剤保持部材212、又は吸水化処理を施した不織布や和紙で製作された円盤上の厚さ1mmていどの穴が開いた円盤上の香り液吸着発散部材が配置され、下部には先端が細くなった針金挿入口104が開いていて、この穴に針金105を差し込むと細くなった部分に針金の先端がクサビ状に食い込んで抜けにくくなるように構成され、こうして固定された針金を造花や木の枝などに巻きつけて装着するようにしてある。

0055

また、このように針金による自由度を持たせた装着方法は造花に限らず生花の茎にも装着できるためその利用範囲は大きく広がるものである。また、こうした形状では上面を覆うカバーが無いため、セレモニー会場展示会などのように空気の流れが多い場所でも強い香りを発散させることができるため、短期間に香りを蒸散させる方法には適している。

0056

図29は液剤保持部材214の一つの形態で6mm程度の円形面110の外周と中心部の穴111とを打ち抜き加工したポリエステル系の不織布を特殊樹脂で成形加工して吸水性を付加したものである。

0057

図30図21で示す7星てんとう虫の形状に似せて作られたものと外形形状は同じであるが内部のピン82に液剤保持部材214の穴111が勘合してほぼ中心位置に液剤保持部材214が収まるようにした物である。外部へ香りを蒸散させるため多数の貫通穴83が開いている。蒸散空間として充填室85と底部84により香り粒子が常に蒸散する空間ができるため蒸散し易く成っている。

0058

図31図28と同じような用途に使用されるものであるが、蒸散空間を作るために中心部にピン112−Cを立てて液剤保持部材214が装着できるように成っている。又、花形状液剤保持器113の開口部には調整板112がのお花の中心部の黄色い部分のように上面を成形したものが、内部と外部が貫通するように蒸散口112−Bを数個設けて、帽子のように着脱可能に装着してあり、花形状液剤保持器214の開口部を塞いでいる。

0059

図32ペット樹脂板材から成形した香材梱包シート217の上方から見た図である又、図32はこの香材梱包シート217の側面から見た図である。折り曲げようの破線切カキ121で図34の矢印の方向に折り曲げると図36のようになり、くぼみ124に入れた液剤保持部材214の香り液が蒸散しないように蓋部122が容器部入口123に圧入され香りの蒸散を防ぐように成っている。

0060

又、この香材梱包シート217にはピンセット218として使用するように、一部が切り取れるように成っている切り取り線129はその一部に支え部128が図36に示すように4箇所あり、切り取るまでは香材梱包シート217と一体になっている。図35はピンセット218を切り離し折り曲げてピンセット形状に形作ったものである。このピンセット218の先端126の部分で液剤保持部材214を挟んで花形状液剤保持器216や7星てんとう虫の形状209、215のピン82に嵌め込んでセットする。この時香材梱包シート217から液剤保持部材214を取り出し易いように傾斜125が収納部124の片側に形成されている。

0061

ピンセット218には強度を増すためのリブ130が両側に付いている。香材梱包シート217に液剤保持部材214を収納した後、ホチキス131で2箇所固定する。図36は香材梱包シート217が完成した状態を裏側から見た図である。この状態に仕上がった製品を香り分子が通過しない樹脂シートでできた袋に入れ、出入り口熱溶着して完全密閉して、香りスペアーとして低価格で販売できる物である。天然の香りはポリエチレン樹脂容器で密閉しても外部に香りが逃げてしまい、ABS樹脂では溶け出してしまい、とても厄介な油であります。そのため2重の梱包が必要となり通常のやりかたでは販売コストから見て商品化ができないものである。

0062

図36の勘合部が123(122)で示した部分で押し込むほど強い勘合になって気化した香り分子が外部に逃げないように密閉している。

発明の効果

0056

本発明を実施することによりお花を飾る行為が日々の習慣として、新しいトレンドと成る事を願っているところから生まれた。現代日本社会においては、お花は床の間が減少し畳の部屋がどんどん減少していくため飾ることが少なく成って来た、このことは社会に潤いをなくし、美しい花をめでる心も亡くしている。また、パソコンが仕事の中心的存在となっている今日、これはまた、私達にストレスを生み出す所でもある。しかし造花では生花のような安らぎが得られない。そこで広く花文化を定着させるには生花だけでは経済的に無理があるためこれを解決する手段として、造花に香りを与えることでアロマを伴う新しい花文化を育てる効果がある。

0057

こうしたストレスの原因を取り払うために、パソコンの傍にお花を飾りたいとの要望が在る、しかし、切り花のコストが高く長持しない、必然的にパソコンの傍は潤いのない場所になっている。これを改善するには、いま感じていない新しい刺激が必要である。しかし人々がお花は香りを放つと思っているが、実際はほとんどこうした事務所の環境で感じるほどには香りを出していない、このためあえてパソコンの傍に飾るような気持ちが生まれない。これには、新しい発想として生花では無理なら、造花に生花の香りを発散させたらこの問題が解決すると考えたのである。造花にお花の香りを付加して、柔らかい花の香りをパソコンの回りに漂わせることができる。また室内でも新しい感覚飾り付けが可能になる。
また、新しいフラワーアレンジメントの世界が誕生して新しい分野が生まれる。

0058

また、天然のお花の香り液は3CCほどでジャスミンなどは13000円もして一般には日々の生活では楽しめない香りである。本発明はこれを0.2CC程度のカセット式の香りスペアーとして販売できるようにしたことで前述のような日常生活で本物の香りを楽しむことを可能にするものである。

図面の簡単な説明

0058

単1造花100の香り発生機構が利用できる状態を示す。連花形造花101の香り発生機構が利用できる状態を示す。木に咲く花102の香り発生機構が利用できる状態を示す。造り実ユニット103の香り発生機構が利用できる状態を示す。つぼみユニット104の香り発生機構が利用できる状態を示す。カセット式香り発生具105の断面形状を示す。カセット式2種類香り発生具106の断面形状を示す。カセット式香り発生具107の断面形状を示す。カセット式剣山用香り発生具108の断面形状を示す。花型香り発生具109の断面形状を示す。葉型香り発生具110の断面形状を示す。小枝型香り発生具111の断面形状を示す。ブーケ花取り付具112の断面形状とこれを利用する状態を示す。てんとう虫香り発生具装着状態201とこれを利用する状態を示す。てんとう虫香り具断面図202を示す。てんとう虫香り剤交換図203とこれを利用する状態を示す。小枝香具装着図204とこれを利用する状態を示す。マグネット付造り実装着図205とこれを利用する状態を示す。マグネット付造り実詳細図206を示す。マグネット付造り実詳細図206の香剤の交換方法図207を示す。7星てんとう虫型の香り用装飾具の全体形状208を示す。図21のA−A矢視断面詳細図209を示す。図22の中央断面図210を示す。図24の蕾の蕚91の側面外形形状を示す。図24のB−B矢視の方向から見た蕾部92の形状を示す。図24のB−B矢視の方向から見た蕾部92の形状を示す。液剤保持部材212の形状を示す。花形状液剤保持器213に液剤保持部材212が装着された断面形状を示す。液剤保持部材214形状を示す。7星てんとう虫の形状215に液剤保持部材214が装着された断面形状を示す。花形状液剤保持器216に液剤保持部材214が装着された断面形状を示す。香材梱包シート217の上面から見た形状を示す。香材梱包シート217の側面から見た形状を示す。香材梱包シート217を折り曲げ液剤保持部材214を装着する仕方を示す。ピンセット218の使用状態を示す。香材梱包シート217に液剤保持部材214が装着された後、ホチキス止めした香りスペアー商品の完成形状を示す。

符号の説明

0059

単1造花100、花冠12、セラミック粒子13、カップ受部11、花弁10、16、17、吸着層16、連花形造花101、集合茎部20、発泡ポリウレタン19、めしべ14、花茎18、元茎15、木に咲く花102、支える枝25、造り実26、花部27、実のガク28、小茎28−1、巻き込み部29−1と29−2、接着剤29−3、造り実ユニット103、つぼみユニット104、固定軸33、元木31、つぼみ形状部34、突起部36、香具ボデー38、充填室39、カセット式香り発生具105、出口部40、キャップ43、針金44、リブ41、ガクカバー35、漏れ止キャップ43、カセット式2種類香り発生具106、金網45、カセット式香り発生具107、カセット式剣山用香り発生具108、スリット47、挟み板46、スポンジ48、突き刺し部49、花型香り発生具109、花ボデー50、加温剤充填室39−B、葉型香り発生具110、小枝型香り発生具111、葉ボデー52、ブーケ花取り付具112、液止め具55、てんとう虫香り発生具装着状態201、てんとう虫香り具60、マグネット62、針金61、支える茎63、てんとう虫香り具断面図202、甲羅部66、香穴67、ボデー64、支点65、ボデー64、薬剤又は生花の香りオイル69、収納部64−1、吸着キャップ68、68−1、71、てんとう虫香り剤交換図203、小枝香具70、小枝ボデー70−1、開口部71−1、マグネット付造り実装着図205、マグネット付造り実詳細図206、小枝香具装着図204、茎部73、マグネット付造り実80、茎部73、マグネット付造り実80、実外装75、扉回動部76、シャフト76−1、接続部73−2、外周部73−1、香剤の交換方法図207、香り玉76、7星てんとう虫の全体形状208、甲羅80、模様100、100−1、貫通穴83、A−A矢視断面詳細図209、貫通穴83、充填室85、ピン82、底部84、蝶つがい80、虫ボデー81、係りツメ86、ツメウケ87、マグネット90が内側から押し込まれて虫ボデー81、R形状の肉90−1、マグネット付蕾形状装飾具211、蕾部92と、角度調整具93、収納部90−1、蕾の蕚91、角度調整具93、蕾の蕚91、蕾部92、香りオイルの蒸散口83、蕾部92、蕾部82、蕾の蕚91、蕾部92、係り爪85、蕾の蕚91、受け詰め95−1、抜き空間94、係り爪95と受け詰め95−1、吸着部100、収容部102−A、ピン穴101、蒸散穴101−A、花形状カップ102、香液103、針金挿入口104、針金105、液剤保持部材214、穴111、ピン112−C、調整板112、蒸散口112−B、花形状液剤保持器216、香材梱包シート217、破線切カキ121、くぼみ124、蓋部122、容器部入口123、ピンセット218、切り取り線129、支え部128、先端126の部分で液剤保持部材214を挟んで花形状液剤保持器216、傾斜125、収納部124、リブ130、ホチキス131、

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