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技術 字消し

出願人 株式会社シード
発明者 伊丹昭治大橋茂夫
出願日 2007年11月6日 (13年0ヶ月経過) 出願番号 2007-288040
公開日 2008年3月21日 (12年8ヶ月経過) 公開番号 2008-062654
状態 特許登録済
技術分野 製図用具、黒板 高分子組成物
主要キーワード スチレン系基材 鉛筆筆 非塩化ビニル系樹脂 着色紙 使い心地 消し感 字消し 貝殻粉末
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この項目の情報は公開日時点(2008年3月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

字性を低下させることなく、消し感が軽く、使い勝手の良い字消しを提供する。

解決手段

メタロセン触媒重合されたポリプロピレン系重合体ガラスビーズを含有してなることを特徴とする字消しである。

概要

背景

字消しによる消去メカニズムは、字消しを紙面上の筆跡密着摩擦させ、筆跡を字消しに吸着させるとともに、筆跡を吸着した字消しの表面部分消し屑として字消しから脱離させて字消し表面を新しくして、再び筆跡を吸着可能とすることによりなる。

かくして、字消しを紙面上の筆跡に密着摩擦させた際の摩擦抵抗が大きい場合には、消し感が重くなり、使い心地使い勝手が悪くなる。従って、この摩擦抵抗が小さい、消し感の軽いものが求められる。

しかしながら、従来、字消しの消去時の消し感を軽くする試みは殆どなされていないのが実情である。
特に、近年、環境保全の観点から、字消し基材が、塩化ビニル系樹脂からスチレン系樹脂オレフィン系樹脂エチレン酢酸ビニル系樹脂ゴム等に移行される傾向があるが、これらの非塩化ビニル系樹脂やゴムを基材とする字消しの消し感を軽くしようとすると、消字率が低下する傾向があり、消字性と消し感とを十分に満足させる字消しは未だ提案されていないのが実情である。

概要

消字性を低下させることなく、消し感が軽く、使い勝手の良い字消しを提供する。メタロセン触媒重合されたポリプロピレン系重合体ガラスビーズを含有してなることを特徴とする字消しである。なし

目的

本発明はかかる実情に鑑み、消字率を低下させることなく消し感を軽くした、使い心地、使い勝手の良好な字消しを提供するものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

基材と、メタロセン触媒重合されたポリプロピレン系重合体(A)及びガラスビーズ(B)を含有してなることを特徴とする字消し

請求項2

基材がスチレン系樹脂からなり、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)が、スチレン系樹脂基材99〜60重量部に対し1〜40重量部であり、ガラスビーズ(B)が、スチレン系樹脂基材とメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)との合計100重量部に対し1〜400重量部である請求項1記載の字消し。

請求項3

基材がオレフィン系樹脂からなり、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)が、オレフィン系樹脂基材99〜60重量部に対し1〜40重量部であり、ガラスビーズ(B)が、オレフィン系樹脂基材とメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)との合計100重量部に対し1〜400重量部である請求項1記載の字消し。

請求項4

基材がエチレン酢酸ビニル系樹脂からなり、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)が、エチレン−酢酸ビニル系樹脂基材98.4〜47重量部に対し1.6〜53重量部であり、ガラスビーズ(B)が、エチレン−酢酸ビニル系樹脂基材とメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)との合計100重量部に対し1.6〜640重量部である請求項1記載の字消し。

請求項5

基材がゴムからなり、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)が、ゴム基材100重量部に対し4〜160重量部であり、ガラスビーズ(B)が、ゴム基材100重量部に対し4〜1600重量部である請求項1記載の字消し。

技術分野

0001

本発明は字消しに関し、更に詳しくは、消字性を低下させることなく、字消しで筆跡消去した際に紙面との摩擦抵抗が小さい、即ち、消し感が軽くて、使い心地使い勝手の良好な字消しに関する。

背景技術

0002

字消しによる消去のメカニズムは、字消しを紙面上の筆跡に密着摩擦させ、筆跡を字消しに吸着させるとともに、筆跡を吸着した字消しの表面部分消し屑として字消しから脱離させて字消し表面を新しくして、再び筆跡を吸着可能とすることによりなる。

0003

かくして、字消しを紙面上の筆跡に密着摩擦させた際の摩擦抵抗が大きい場合には、消し感が重くなり、使い心地、使い勝手が悪くなる。従って、この摩擦抵抗が小さい、消し感の軽いものが求められる。

0004

しかしながら、従来、字消しの消去時の消し感を軽くする試みは殆どなされていないのが実情である。
特に、近年、環境保全の観点から、字消し基材が、塩化ビニル系樹脂からスチレン系樹脂オレフィン系樹脂エチレン酢酸ビニル系樹脂ゴム等に移行される傾向があるが、これらの非塩化ビニル系樹脂やゴムを基材とする字消しの消し感を軽くしようとすると、消字率が低下する傾向があり、消字性と消し感とを十分に満足させる字消しは未だ提案されていないのが実情である。

発明が解決しようとする課題

0005

本発明はかかる実情に鑑み、消字率を低下させることなく消し感を軽くした、使い心地、使い勝手の良好な字消しを提供するものである。

課題を解決するための手段

0006

本発明者らは上記課題を解決するべく鋭意研究の結果、メタロセン触媒重合されたポリプロピレン系重合体(A)及びガラスビーズ(B)を含有させることにより、消字率を低下させることなく消し感を軽くでき、使い心地、使い勝手の良い字消を提供できることを見い出し、本発明に到達した。

0007

即ち、本発明の請求項1は、基材と、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)及びガラスビーズ(B)を含有してなることを特徴とする字消しである。

0008

本発明の請求項2は、基材がスチレン系樹脂からなり、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)が、スチレン系樹脂基材99〜60重量部に対し1〜40重量部であり、ガラスビーズ(B)が、スチレン系樹脂基材とメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)との合計100重量部に対し1〜400重量部である請求項1記載の字消しである。

0009

本発明の請求項3は、基材がオレフィン系樹脂からなり、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)が、オレフィン系樹脂基材99〜60重量部に対し1〜40重量部であり、ガラスビーズ(B)が、オレフィン系樹脂基材とメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)との合計100重量部に対し1〜400重量部である請求項1記載の字消しである。

0010

本発明の請求項4は、基材がエチレン−酢酸ビニル系樹脂からなり、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)が、エチレン−酢酸ビニル系樹脂基材98.4〜47重量部に対し1.6〜53重量部であり、ガラスビーズ(B)が、エチレン−酢酸ビニル系樹脂基材とメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)との合計100重量部に対し1.6〜640重量部である請求項1記載の字消しである。

0011

本発明の請求項5は、基材がゴムからなり、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)が、ゴム基材100重量部に対し4〜160重量部であり、ガラスビーズ(B)が、ゴム基材100重量部に対し4〜1600重量部である請求項1記載の字消しである。

発明の効果

0012

本発明によれば、消字率を低下させることなく消し感を軽くでき、使い心地、使い勝手の良い字消しを提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0013

本発明者らは、先に、字消しにメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体を含有させることにより、消字率を低下させることなく消し感を軽くできることを見い出し、特許出願済みである(特願2002−162822号)。
その後、本発明者らは、引き続いて消字率と消し感に優れた字消しについて研究した結果、字消しにメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体とともに、ガラスビーズを含有させることにより、所期の目的が達成できることを見い出した。

0014

即ち、本発明は、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)及びガラスビーズ(B)を含有してなることを特徴とする字消しである(請求項1)。

0015

本発明に用いられる基材としては特に制限されないが、スチレン系、オレフィン系、エチレン−酢酸ビニル系、ゴム系の基材が好適で、これらは単独で又は必要に応じ2種以上組み合わせて用いられるが、特に、スチレン系、オレフィン系、ゴム系基材が好適である。

0016

スチレン系基材としては、例えば、スチレン−イソプレンスチレン共重合体、スチレン−エチレンブチレン−スチレン共重合体、スチレン−ブタジエン−スチレン共重合体、スチレン−エチレンプロピレン−スチレン共重合体、スチレン系熱可塑性エラストマーコンパウンド等のスチレン系熱可塑性エラストマーが挙げられ、これらは単独でもよいが、好ましくは2種以上組み合わせて用いられる。更に、他の基材と組み合わせても何ら差し支えない。

0017

オレフィン系基材としては、例えば、住友TPE(住友化学工業株式会社)、ミラストマー(三井化学株式会社)、エチレン−αオレフィン共重合体プロピレン−αオレフィン共重合体、エチレン−αオレフィン共重合体(メタロセン触媒)、非晶性ポリαオレフィン、高密度ポリエチレン低密度ポリエチレン超低密度ポリエチレンポリプロピレン等のオレフィン系エラストマーが挙げられ、これらは単独でもよいが、好ましくは2種以上組み合わせて用いられる。更に、他の基材と組み合わせても何ら差し支えない。

0018

エチレン−酢酸ビニル系基材としては、例えば、エバフレックス商品名、三井デュポンポリケミカル株式会社)、ウルトラセン(東ソー株式会社)が挙げられ、これらは単独でもよいが、好ましくは2種以上組み合わせて用いられる。更に、他の基材と組み合わせても何ら差し支えない。

0019

ゴム系基材としては、例えば、IIR(ブチルゴム)、IR(イソプレンゴム)、SBR(スチレン−ブタジエンゴム)、BR(ブタジエンゴム)、EPM(エチレンプロピレンゴム)、EPDM(エチレンプロピレン三元共重合体)、アクリルゴムポリイソブチレン、NR(天然ゴム)が挙げられ、これらは単独でもよいが、好ましくは2種以上組み合わせて用いられる。更に、他の基材と組み合わせても何ら差し支えない。

0020

メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)としては、メタロセン触媒で重合して得られるポリプロピレン又はポリプロピレンを主体とするポリプロピレン共重合体であり、例えばプロピレン・エチレン・ランダム共重合体「ウインテックXK−1160」、「ウインテックXK−1159」、「ウインテックXK−1181」(いずれも日本ポリケム株式会社製商品名)が挙げられる。これらは単独で又は必要に応じ2種以上組み合わせて用いられる。

0021

メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)の含有量は、基材樹脂の種類により変動するが、スチレン系基材の場合は、スチレン系樹脂99〜60重量部に対し1〜40重量部が好ましい。消字性を案した、より好ましい含有量は、スチレン系樹脂99〜85重量部に対し1〜15重量部、更に好ましい含有量は、スチレン系樹脂97〜85重量部に対し3〜15重量部である。

0022

オレフィン系基材の場合は、スチレン系基材の場合と同様でよく、オレフィン系樹脂99〜60重量部に対し1〜40重量部である。消字性を勘案した、より好ましい含有量は、オレフィン系樹脂99〜85重量部に対し1〜15重量部、更に好ましい含有量はオレフィン系樹脂97〜85重量部に対し3〜15重量部である。

0023

エチレン−酢酸ビニル系基材の場合は、エチレン−酢酸ビニル系樹脂98.4〜47重量部に対し1.6〜53重量部である。消字性を勘案した、より好ましい含有量は、エチレン−酢酸ビニル系樹脂98.4〜77重量部に対し1.6〜23重量部、更に好ましい含有量はエチレン系−酢酸ビニル系樹脂95〜77重量部に対し5〜23重量部である。

0024

ゴム系基材の場合は、ゴム100重量部に対し4〜160重量部である。消字性を勘案した、より好ましい含有量は、ゴム100重量部に対し4〜60重量部、更に好ましい含有量はゴム100重量部に対し12〜60重量部である。

0025

ガラスビーズ(B)としては、ソーダ石灰ガラスビーズ低アルカリガラスビーズ等が挙げられ、例えば「ユニビーズUB−06L」、「ユニビーズUB−34L」、「ユニビーズUB−56L」、「ユニビーズUB−06MF」(いずれも株式会社ユニオン製商品名)や、「J−80」、「J−100」(いずれもポッターズ・バロティーニ株式会社製商品名)等が挙げられる。

0026

ガラスビーズ(B)の含有量は、基材とメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)との合計100重量部に対し、スチレン系樹脂基材、オレフィン系樹脂基材、1〜400重量部が好ましく、より好ましくは2〜400重量部である。また、エチレン−酢酸ビニル系樹脂基材の場合は、1.6〜640重量部が好ましく、より好ましくは3.2〜640重量部である。更に、ゴム基材の場合は、ゴム基材100重量部に対し4〜1600重量部が好ましく、より好ましくは8〜1600重量部である。ガラスビーズ(B)の含有量が下限量未満では消し感の改善効果が十分でなく、一方、上限量を越えると成形性及び消字性が悪くなる傾向がある。

0027

本発明の字消しは、更に、必要に応じて、重質炭酸カルシウム軽質炭酸カルシウムシリカ珪藻土酸化マグネシウムタルクセリサイト石英粉末モンモリロナイトホタテカキ、しじみなどの貝殻粉末などの充填剤有機中空粒子無機中空粒子及び有機無機顔料染料などの着色材香料、安定剤、滑剤酸化防止剤紫外線吸収剤防カビ剤などの他の添加物も適宜任意に使用することも可能である。また、更にインキ等を溶解する溶剤を内包したマイクロカプセルや、インキ筆跡などを摩消する研磨剤を添加することにより、鉛筆筆跡以外の消去も可能な字消しを提供することができる。

0028

上記の如き成分からなる本発明の字消し組成物は、混練され、プレス成形射出成形押出成形等により成形され、所定の寸法に裁断されて製品とされる。

0029

以下、実施例及び比較例に基づいて本発明を更に詳細に説明するが、これらは本発明の範囲を何ら制限するものではない。

0030

以下の実施例及び比較例で用いた材料を表1に示す。尚、以下の記載において、「部」は特に断らない限り「重量部」を表す。

0031

0032

実施例1〜32、比較例1〜4
表2〜表5に示すように、スチレン系基材、オレフィン系基材、エチレン−酢酸ビニル(EVA)系基材及びゴム系基材を使用し、これらの各基材にメタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)及びガラスビーズ(B)、さらに充填剤を配合した樹脂組成物混練り混合した後、所定の寸法の金型にて押出成形によって試料を得た。尚、ゴム系基材の場合は加硫操作を施した。
各試料について、消字率及び消し感を下記の方法により測定、評価した。結果を表2〜表5に示す。

0033

消字率の測定方法(JIS−S−6050より):
(1)試料を厚さ5m/mの板状に切り試験紙との接触部分を半径6m/mの円弧仕上げたものを試験片とした。
(2)試験片を着色紙に対して垂直に、しかも着色線に対して直角になるように接触させ、試験片におもりホルダの質量の和が0.5kgとなるようにおもりを載せ、150±10cm/min の速さで着色部を4往復摩消させた。
(3)濃度計(DENSITOMETERPDA65 sakura社製)によって、着色紙の非着色部分の濃度を0として、着色部及び摩消部の濃度をそれぞれ測定した。
(4)消字率は次の式によって算出した。
消字率(%)=(1−(摩消部の濃度÷着色部の濃度))×100

0034

消し感:
試料を用いて筆跡を消去した時の摩擦抵抗を、ガラスビーズ(B)を含有せず、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)を含有した場合を基準として、下記の評価基準により4段階評価した。結果を表2〜表5に示す。
表2〜表5の結果から明かなように、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体(A)とガラスビーズ(B)を含有させることにより、消し感が改善されることがわかる。

0035

◎:非常に軽くなった。
○:軽くなった。
□:少し軽くなった。
×:変わらない。

0036

0037

0038

0039

0040

実施例33〜56
ガラスビーズ(B)の種類を変更した以外は同様に操作し、同様に評価した。結果を表6〜表9に示す。表6〜表9の結果から明かなように、ガラスビーズ(B)の種類を変えても消し感が改善されることがわかる。

0041

0042

0043

0044

0045

叙上のとおり、メタロセン触媒で重合されたポリプロピレン系重合体とガラスビーズを含有してなる本発明の字消しは、消字性を低下させることなく、消し感に優れ、使い心地、使い勝手が頗る良好である。

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