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技術 誤報の解消手段を施した警察への緊急通話装置付き電話機

出願人 村田晋祐
発明者 村田晋祐
出願日 2006年9月1日 (14年4ヶ月経過) 出願番号 2006-269454
公開日 2008年3月13日 (12年9ヶ月経過) 公開番号 2008-061213
状態 未査定
技術分野 警報システム 電話機の構造 電話機の回路等 電話機の機能
主要キーワード ポッケト 侵入盗 受話スピーカー 録音スイッチ 録音再生装置 ワイヤレス電話 ワンタッチボタン 一般家庭用
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年3月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

一般家庭侵入盗との犯罪遭遇した場合、警察への通報通常電話を利用する事となる。機器による通報は誤報が多く通話が原則となる。機器操作のみによる通報装置は警察の認可が必要であり一般的には認められていない。通話の原則を保持し、迅速かつ正確で誤報の無い又は誤報を直ちに解消できる手段を構築した電話機は一般家庭は勿論警察の希求するものである。

解決手段

電話子機に110番ワンタッチボタン1を使用すると送受話送話マイク2と受話スピーカー切り替わる。通話で犯罪遭遇を告げ、録音再生装置5に録音されていた住所氏名等は再生スイッチ4によって通報される。この間の操作は数秒で完了する。110番ワンタッチボタンを誤作動させても警察への呼び出し音のみ受話スピーカーから聞こえるため直ちに解消できる。

概要

背景

従来から電話機を利用した緊急通報装置は様々発明されているが、一般家庭用電話機を利用した緊急通報装置は実用化されていない。
その理由は、金融機関等に設置されている緊急通報装置は警察への申請、認可が必要であり、通常一般家庭には適応されない為である。機械通報装置では誤報は避けられず,この為誤報であっても警察は現場出動せざるを得ない。
一般家庭に緊急通報装置を認可するとこの誤報出動が多発する。この為一般家庭からの電話による通報は、発信者肉声での通話が原則となる。
一般家庭の電話機を利用した警察への緊急通報装置の実用化には、肉声通話を主体とした緊急通報装置と誤報の無い又は誤報を直ちに解消する手段が必要となる。
この手段の考案は為されていない。

概要

一般家庭で侵入盗との犯罪遭遇した場合、警察への通報は通常電話を利用する事となる。機器による通報は誤報が多く通話が原則となる。機器操作のみによる通報装置は警察の認可が必要であり一般的には認められていない。通話の原則を保持し、迅速かつ正確で誤報の無い又は誤報を直ちに解消できる手段を構築した電話機は一般家庭は勿論警察の希求するものである。電話子機に110番ワンタッチボタン1を使用すると送受話送話マイク2と受話スピーカー切り替わる。通話で犯罪遭遇を告げ、録音再生装置5に録音されていた住所氏名等は再生スイッチ4によって通報される。この間の操作は数秒で完了する。110番ワンタッチボタンを誤作動させても警察への呼び出し音のみ受話スピーカーから聞こえるため直ちに解消できる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

在宅時に犯罪遭遇の際、警察への通報電話を利用する場合、電話子機に配した通話補助機能にて通話をサポートし、警察への誤作動発信には直ちに誤報を解消する手段を配した電話機

技術分野

0001

本発明は、在宅時において強盗等の侵入者遭遇した際、警察への通報手段となる電話子機に110番ワンタッチダイアル連動して作動する送話マイク受話スピーカー別途録音再生装置を施す事により、迅速かつ正確に通話通報され警察の危惧する誤報発信も直ちに解消する手段を有する。

背景技術

0002

従来から電話機を利用した緊急通報装置は様々発明されているが、一般家庭用電話機を利用した緊急通報装置は実用化されていない。
その理由は、金融機関等に設置されている緊急通報装置は警察への申請、認可が必要であり、通常一般家庭には適応されない為である。機械通報装置では誤報は避けられず,この為誤報であっても警察は現場出動せざるを得ない。
一般家庭に緊急通報装置を認可するとこの誤報出動が多発する。この為一般家庭からの電話による通報は、発信者肉声での通話が原則となる。
一般家庭の電話機を利用した警察への緊急通報装置の実用化には、肉声通話を主体とした緊急通報装置と誤報の無い又は誤報を直ちに解消する手段が必要となる。
この手段の考案は為されていない。

発明が解決しようとする課題

0003

在宅時における侵入犯罪者との遭遇に際しては、迅速な警察への通報が不可欠である。警察への通報は通常電話によるものとなる。犯罪遭遇という異常な精神状態にある中で電話機に駆け寄り110番ダイアルし犯罪遭遇と住所氏名等を通話することは至難ともいえる。侵入盗の多発する一般家庭こそ、より迅速で正確な警察への申請、認可を必要としない通報手段の確立が必要である。その解決には、通報に際して肉声音声による通話を主体とした通報装置と誤報なき通報又は誤報を直ちに察知し解消する手段が必要である。本発明は此の手段を解決した。

課題を解決するための手段

0004

在宅時、侵入盗に遭遇した際ワイヤレス電話子機の110番ワンタッチボタン1を押すと此のスイッチと送話マイク2と受話スピーカー3が連動されているため電話呼び出し音、応答音声スピーカーから聞こえる。警察の応答に、強盗です等との通話の後、録音再生スイッチ4を押すと、犯罪遭遇を事前予測して録音再生装置5に録音されていた住所氏名等が再生され警察に伝達される。録音は録音スイッチ6と送話マイクで為される。
警察以外の電話使用の際、誤って110番ワンタッチボタンを作動させたとしても呼び出し音はスピーカーから流れる。このワンタッチボタン以外での使用ではマイク、スピーカーは作動しない。此の為、誤作動に気が付き警察の応答前に解消できる。仮にポッケト等に収納の際、不作為にワンタッチダイアルが作動し、子機の取り出しに時間を要し警察の応答音声が発せられたら送話マイクにて誤報の旨報知出来る。

発明の効果

0005

本発明は在宅時の犯罪遭遇に際して、警察への電話連絡を数秒の操作にて完了する。誤発信の無い犯罪通報システムは、警察も希求するところであり、此のシステムは普及率の高い電話機を利用している為、新たな設備投資を必要としない。
此の簡易通話通報を保持した電話機の普及は犯罪抑止効果をもたらす。

発明を実施するための最良の形態

0006

以下、本発明を実施する最良の形態について説明する。
電話の子機上部に110番ワンタッチボタン1と録音再生スイッチ4と録音スイッチ6を配列する。受話スピーカー3と録音再生装置5は子機上部に内蔵する。
送話マイク2は子機送話口に隣接して内蔵。

図面の簡単な説明

0007

本発明を示した電話子機の平面図である。

符号の説明

0008

1 110番ワンタッチボタン
2送話マイク
3受話スピーカー
4録音再生スイッチ
5録音再生装置
6 録音スイッチ

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