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技術 玉軸受用保持器およびその玉軸受用保持器が組み込まれた玉軸受。

出願人 日本精工株式会社
発明者 中山友輔
出願日 2006年7月25日 (12年11ヶ月経過) 出願番号 2006-201557
公開日 2008年2月7日 (11年5ヶ月経過) 公開番号 2008-025783
状態 未査定
技術分野 ころがり軸受け ころがり軸受
主要キーワード リベット間 平坦部領域 折り返し前 負担荷重 凹面側 打ち抜き保持器 凹面形状 潤滑材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年2月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

玉軸受用保持器製造コストを抑え、保持器にかかる負担荷重緩和され保持器の破損が生じ難く保持器の振動や異音の発生を抑制した玉軸受用保持器およびその玉軸受用保持器が組み込まれた玉軸受を提供する。

解決手段

玉軸受用保持器は、環状の板状体に玉Bを保持可能に半球状に膨らんだポケット部11,21と平坦部12,22とが所定のピッチで交互に形成されてなる2枚の波形保持板10,20の各ポケット部の凹面側が対向するように配置して組み合わされ、各ポケット部に玉を収容するとともに、少なくとも一方の波形保持板の平坦部22の周縁23から延出された折り返し可能な爪部24が、他方の平坦部12を挟んで折り返されて2枚の波形保持板を係止し相互に一体化される玉軸受用保持器において、組み合わせられた2枚の波形保持板のそれぞれの平坦部領域間には弾性材30が介挿され、該弾性材と波形保持板の平坦部の対向面が固着されている。

概要

背景

従来から、玉軸受に組み込まれる玉軸受用波形保持器として、2枚の環状の波形保持板で玉を保持するものが知られており、その一般的な構成は、玉を保持するためのポケット部と平坦部とが所定のピッチで交互に形成されてなる波形保持板の2枚の各ポケット部が対向するように配置して組み合わせ、その対向配置された各ポケット部の内部に玉を収容するとともに、各平坦部をリベットでかしめることによって相互に一体化されている。なお、このような波形保持板は鋼板プレス打ち抜き加工して作成される。

ところで、玉軸受においては、一般に個々に玉の多少の遅れ進みが生じ、それによって保持器負担荷重が作用する。
玉の遅れ進みが増大した場合には、従来の打ち抜き保持器では、玉を保持しているポケットの平坦部から立ち上がる部分への負担荷重が増大し、その負担荷重が甚だしい場合には保持器が破損することもある。また、保持器の破損に至らない場合であっても、軸受潤滑材劣化により潤滑機能が低下したり、もしくは玉軸受が、その潤滑機能を十分に発揮できない環境下で使用されたりした場合には、保持器自体が振動を起こし、異音が発生する場合がある。

このような問題を解決する一案として、特許文献1には、2枚の波形保持板が相互に周方向に所定量だけずれた状態で、かつ、対向する各平坦部の間、及び、一方の波形保持板と各リベットとの間にそれぞれ弾性材が介挿された状態でかしめられた玉軸受用保持器が開示されているが、この場合であっても、各リベット間に介挿された弾性体には、予めリベットを通すための穴を加工しておく必要があり、その加工作業の手間によって玉軸受用保持器の製造コストが高くなってしまう問題が残されていた。

特開2000−2246号公報

概要

玉軸受用保持器の製造コストを抑え、保持器にかかる負担荷重が緩和され保持器の破損が生じ難く保持器の振動や異音の発生を抑制した玉軸受用保持器およびその玉軸受用保持器が組み込まれた玉軸受を提供する。玉軸受用保持器は、環状の板状体に玉Bを保持可能に半球状に膨らんだポケット部11,21と平坦部12,22とが所定のピッチで交互に形成されてなる2枚の波形保持板10,20の各ポケット部の凹面側が対向するように配置して組み合わされ、各ポケット部に玉を収容するとともに、少なくとも一方の波形保持板の平坦部22の周縁23から延出された折り返し可能な爪部24が、他方の平坦部12を挟んで折り返されて2枚の波形保持板を係止し相互に一体化される玉軸受用保持器において、組み合わせられた2枚の波形保持板のそれぞれの平坦部領域間には弾性材30が介挿され、該弾性材と波形保持板の平坦部の対向面が固着されている。

目的

本発明の目的は、玉軸受用保持器の製造コストを抑え、かつ、保持器にかかる負担荷重が緩和され、保持器の破損が生じ難く、保持器の振動や異音の発生を抑制した玉軸受用保持器およびその玉軸受用保持器が組み込まれた玉軸受を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

環状の板状体に玉を保持可能に半球状に膨らんだポケット部と平坦部とが所定のピッチで交互に形成されてなる2枚の波形保持板の各ポケット部の凹面側が対向するように配置して組み合わされ、その対向配置された各ポケット部の内部に玉を収容するとともに、少なくとも一方の波形保持板の平坦部周縁から延出された折り返し可能な爪部が、他方の平坦部を挟んで折り返されて2枚の波形保持板を係止し相互に一体化される玉軸受用保持器において、組み合わせられた2枚の波形保持板のそれぞれの平坦部領域間には弾性材が介挿され、該弾性材と波形保持板の平坦部の対向面が固着されていることを特徴とする玉軸受用保持器。

請求項2

請求項1に記載された玉軸受用保持器が組み込まれたことを特徴とする玉軸受

技術分野

0001

本発明は玉軸受用保持器およびその玉軸受用保持器が組み込まれた玉軸受に関し、更に詳述すれば、組み合わせられた波形保持板係止する爪を備えた玉軸受用保持器の改良に関するものである。

背景技術

0002

従来から、玉軸受に組み込まれる玉軸受用波形保持器として、2枚の環状の波形保持板で玉を保持するものが知られており、その一般的な構成は、玉を保持するためのポケット部と平坦部とが所定のピッチで交互に形成されてなる波形保持板の2枚の各ポケット部が対向するように配置して組み合わせ、その対向配置された各ポケット部の内部に玉を収容するとともに、各平坦部をリベットでかしめることによって相互に一体化されている。なお、このような波形保持板は鋼板プレス打ち抜き加工して作成される。

0003

ところで、玉軸受においては、一般に個々に玉の多少の遅れ進みが生じ、それによって保持器負担荷重が作用する。
玉の遅れ進みが増大した場合には、従来の打ち抜き保持器では、玉を保持しているポケットの平坦部から立ち上がる部分への負担荷重が増大し、その負担荷重が甚だしい場合には保持器が破損することもある。また、保持器の破損に至らない場合であっても、軸受潤滑材劣化により潤滑機能が低下したり、もしくは玉軸受が、その潤滑機能を十分に発揮できない環境下で使用されたりした場合には、保持器自体が振動を起こし、異音が発生する場合がある。

0004

このような問題を解決する一案として、特許文献1には、2枚の波形保持板が相互に周方向に所定量だけずれた状態で、かつ、対向する各平坦部の間、及び、一方の波形保持板と各リベットとの間にそれぞれ弾性材が介挿された状態でかしめられた玉軸受用保持器が開示されているが、この場合であっても、各リベット間に介挿された弾性体には、予めリベットを通すための穴を加工しておく必要があり、その加工作業の手間によって玉軸受用保持器の製造コストが高くなってしまう問題が残されていた。

0005

特開2000−2246号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本発明の目的は、玉軸受用保持器の製造コストを抑え、かつ、保持器にかかる負担荷重が緩和され、保持器の破損が生じ難く、保持器の振動や異音の発生を抑制した玉軸受用保持器およびその玉軸受用保持器が組み込まれた玉軸受を提供することである。

課題を解決するための手段

0007

上記課題を達成するために、本発明による玉軸受用保持器は、環状の板状体に玉を保持可能に半球状に膨らんだポケット部と平坦部とが所定のピッチで交互に形成されてなる2枚の波形保持板の各ポケット部の凹面側が対向するように配置して組み合わされ、その対向配置された各ポケット部の内部に玉を収容するとともに、少なくとも一方の波形保持板の平坦部周縁から延出された折り返し可能な爪部、他方の平坦部を挟んで折り返されて2枚の波形保持板を係止し相互に一体化される玉軸受用保持器において、組み合わせられた2枚の波形保持板のそれぞれの平坦部領域間には弾性材が介挿され、該弾性材と波形保持板の平坦部の対向面が固着されていることを特徴とする。また、その玉軸受用保持器が組み込まれた玉軸受である。

発明の効果

0008

本発明によれば、玉軸受用保持器の製造コストを抑え、かつ、保持器にかかる負担荷重が緩和され、保持器の破損が生じ難く、保持器の振動や異音の発生を抑制した玉軸受用保持器およびその玉軸受用保持器が組み込まれた玉軸受を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0009

以下、本発明の一実施の形態に係る玉軸受用保持器について、添付図面に基づいて説明する。
例えば、本実施形態の玉軸受用保持器は、図1乃至図3に示すように、それぞれ同一の環状の板状体に形成された波形保持板10,20からなり、その波形保持板10,20には、それぞれ、玉Bを保持可能に半球状に膨らんだポケット部11,21と平坦部12,22とが所定のピッチで交互に形成されている。
なお、ポケット部11は全て前記波形保持板10の同一側(外側面12a)に膨らんで形成され、ポケット部21は全て前記波形保持板20の同一側(外側面22a)に膨らんで形成され、そのポケット部11,21の半球状の凹面形状に形成される側(凹面側)の寸法は、玉Bの外径寸法よりも僅かに大径に形成されている。

0010

このように形成された2枚の波形保持板10,20は、その使用形態において、図3(b)に示すように、各ポケット部11,21の半球状の凹面側が対向して配置されるように重ね合わせて組み合わされ、組み合わされたポケット部11,21に玉(転動体)が挿入されて保持される。

0011

また、一方の波形保持板20の各平坦部21にはその周縁23から径方向外方に向けて延出された爪部24が折り返し可能に形成されている(図2参照)。
2枚の波形保持板10,20が重ね合わせて組み合わされる際には、図4(a)に示すように、前記一方の波形保持板20の各平坦部22の爪部24(図中破線参照)を他方の波形保持板10の平坦部12の外側面12aに向けて折り返えされ(図中矢印参照)、爪部24が、他方の波形保持板10の平坦部12を挟みこむようにかしめられる。このとき、図示されるように、前記波形保持板10の外側面12aには、爪部24の先端部24aのみが当接する。これにより、2枚の波形保持板10,20が分離しないように係止される。
また、折り返し前の爪部24の形状は、平坦部22から連続する基端部24bから延出した先端部24aまで同幅同厚に形成される。
その先端部24aは、波形保持板10,20が重ね合わせて組み合わせた際に爪部24が折り返される向きに湾曲している。これにより、爪部24を折り返してかしめた場合に、先端部24aのみが前記外側面12aに当接しやすくなる。
なお、前記爪部24の形状は、本実施形態では一例として、基端部24bから先端部24aまで同幅同厚に形成したが、2枚の波形保持板10,20が分離しないように係止可能な限りにおいて他の形状でも良い。例えば、基端部24bから先端部24aにかけて徐々に幅が狭くなる、先細り形状であっても良い。
また、上記波形保持板10,20は、環状の板状体の鋼板をプレスで打ち抜くことによって所定形状の前記ポケット部11、21と平坦部12,22及び爪部24が形成される。

0012

なお、本実施形態では、爪部24は、一方の波形保持板20の各平坦部21の外周縁23から径方向外方に向けて延出されているが、2枚の波形保持板10,20が分離しないように係止可能であれば、他の位置に延出されていても良い。
例えば、上述の爪部24において、爪部24は、一方の波形保持板20の各平坦部21の内周縁25(図2参照)から径方向内方に向けて延出されていても良い。或いは、一方の波形保持板20の各平坦部21の外周縁23から径方向外方に向けて延出されるとともに、内周縁25から径方向内方に向けて延出されていても良い。

0013

また、例えば、爪部24の配置として、一方の波形保持板20には、周方向に並んだ平坦部21のうち、所定の平坦部21に爪部24が延出し、他方の波形保持板10にも周方向に並んだ平坦部11のうち、所定の平坦部11に爪部24が延出し、組み合わされるときには、平坦部21の爪部24が平坦部11にかしめられ、平坦部11の爪部24が平坦部21にかしめられるものであっても良い。この場合には、例えば、一方の波形保持板20の1つおきの平坦部21に爪部24が延出し、他方の波形保持板10にも一つおきの平坦部11に爪部24が延出しても良い。
なお、前記所定の平坦部21は隣り合う2つの平坦部であっても良い。例えば、一方の波形保持板20の隣り合う平坦部21,21からそれぞれ延出する爪部24と、他方の波形保持板10の隣り合う平坦部11,11からそれぞれ延出する爪部24が交互に配されていても良い。
さらに、上記爪部24の延出パターンと、上記爪部24の配置パターンが組み合わされていても良い。

0014

さらに、本発明の特徴的な構成として、図4(b)に示すように組み合わせられた2枚の波形保持板10,20の間には弾性材30が介挿される。
また、一方の波形保持板20の平坦部22と対向する弾性材30の対向面32は、該平坦部22の対向面22bと固着され、他方の波形保持板10の平坦部12と対向する弾性材30の対向面31は、該平坦部12の対向面12bと固着されている。
なお、弾性材30を固着する方法は、本実施形態では接着剤が用いられている。また、固着方法は、弾性材30が強固に固着される限りにおいてこの限りでなく、例えば、強力な両面テープ樹脂等によって固着されても良いが、玉軸受用保持器を軸受に組み込んで使用した際に潤滑油や振動による影響を受けず、長期間にわたって固着機能を発揮可能な固着方法が選択されることが好ましい。

0015

また、本実施形態では弾性体30の材質としてゴムが採用されているが、適度の弾性を有し、波形保持板10の平坦部12の対向面12aと波形保持板20の平坦部22の対向面22aに固着可能であれば他の材質であっても良い。例えば、弾性体30は弾性を有する樹脂で形成されていても良いが、玉軸受用保持器を軸受に組み込んで使用した際に潤滑油や振動による影響を受けず、長期間にわたって弾性力を発揮可能な材質が選択されることが好ましい。

0016

このような構成によれば、玉軸受用保持器を軸受に組み込んで使用して玉Bに進み遅れが生じた場合(図3(b)両矢印参照)には、玉Bの周面が、波形保持板10,20の玉Bを保持しているポケット部11,21の平坦部12,22から立ち上がる部分11a,21bまたは11b,21aに当接して、該立ち上がる部分11a,21bまたは11b,21aに負担荷重が作用する。このとき、玉軸受用保持器の波形保持板10の平坦部12と波形保持板20の平坦部22は、固着された弾性体30で接続されているので、図3(c)に示すように弾性材30が変形して波形保持板10,20の相対位置が図中横向きに変位することよって、前記立ち上がる部分11a,21bまたは11b,21aに作用する負担荷重を緩和することができる。
このとき、平坦部12の外側面12aと爪部24とは、爪部24の先端部24aのみで当接しているので、当接面の摩擦が少なく、波形保持板10,20の分離を抑えつつも、弾性材30の変形に追従して波形保持板10,20の相対位置が変位しやすい。

0017

また、玉Bに進み遅れが解消されて負担荷重が無くなった場合には、弾性体30は、その弾性力によって原形復帰するので、波形保持板10,20の相対位置も原位置に復帰することができ、立ち上がる部分11a,21bまたは11b,21aに作用する負担荷重を緩和することができる。

0018

これにより、負担荷重が甚だしく増加することがないので保持器の破損が生じ難く、また、保持器の振動や異音の発生も抑制することができる。さらに、本実施形態の爪部24を有さない波形保持板10及び爪部24を有する波形保持板20はプレスによる打ち抜きで容易に作成することが可能であり、従来のようにリベットを通す穴を形成する必要も無いので玉軸受用保持器の製造コストを抑えることができる。

0019

なお、上述の本実施形態において、平坦部12の外側面12aと爪部24とは、爪部24の先端部24aのみで当接しているが、弾性材30の変形に追従して波形保持板10,20の相対位置が変位可能な限りにおいて、爪部24は平坦部12の外側面12aに広範囲で当接するようにかしめられていても良い。

0020

また、平坦部12の外側面12aの、爪部24が当接する位置には、爪部24が嵌まる凹部が形成されていても良い。なお、弾性材30の変形に追従して波形保持板10,20の相対位置が変位した場合には、前記外側面12aと爪部24との相対位置も変位するので、該凹部は外側面12aと爪部24との相対位置が変位可能に、周方向に幅広に形成されていることを要する。
このように凹部が形成されることによって、弾性材30の変形に追従して波形保持板10,20の相対位置が大きく変位した場合であっても、爪部24がポケット部11の平坦部12から立ち上がる部分11aまたは11bの外径側に乗り上げて、かしめが開いてしまうことがない。

図面の簡単な説明

0021

(a)は本発明による玉軸受用保持器を構成する他方の波形保持板の平面図であり、(b)は(a)の斜視図である。
(a)は本発明による玉軸受用保持器を構成する一方の波形保持板の平面図であり、(b)は(a)の斜視図である。
(a)は本発明による玉軸受用保持器を組み立てた状態の平面図の説明図であり、(b)は(a)のA−A線による端面図であり、(c)玉に遅れ進みが生じた場合の波形保持板と玉との関係の説明図である。
(a)は平坦部と爪部との関係を示す斜視図であり、(b)は平坦部と弾性体の関係を示す展開図である。

符号の説明

0022

10,20波形保持板
11,21ポケット部
12,22平坦部
23 一方の波形保持板の各平坦部の周縁
24 爪部
30弾性材
B 玉

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