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技術 樹脂メッキ部品付き中空樹脂成形品の製造方法、及びその中空樹脂成形品

出願人 サカエ理研工業株式会社
発明者 青山恒雄松本光広
出願日 2006年7月7日 (14年7ヶ月経過) 出願番号 2006-187777
公開日 2008年1月24日 (13年0ヶ月経過) 公開番号 2008-012836
状態 特許登録済
技術分野 プラスチック等の成形用の型 プラスチック等の射出成形
主要キーワード 前側脚 後側脚 グリルガード きしみ音 各成形型 樹脂射出口 中空樹脂成形品 仕上がり具合
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2008年1月24日)のものです。
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図面 (9)

課題

表面にメッキ処理がされた樹脂メッキ部品のメッキ処理部分を損傷させることなく、インサート成形できるようにすることである。

解決手段

予め、表面にメッキ処理がされたメッキモール4を、成形型Sのキャビティ9にインサートさせた状態で上下の各型11,13を型閉じし、樹脂流路14を介してキャビティ9に溶融樹脂Aを射出し(溶融樹脂射出工程)、溶融樹脂Aがキャビティ9の過半部を占める程度まで射出された後、ガス流路16を介してガス高圧注入し(ガスインジェクション工程)、溶融樹脂Aを膨出させて中空部Vを形成する。

概要

背景

本明細書では、中空樹脂成形品の一例として、自動車(車両)のドアハンドル装置を構成するアウトサイドドアハンドル(以降、単に「ドアハンドル」と記載する)について説明する。車両のドアの所定部分には、使用者がドアの開操作を行うために、各種形態のドアハンドル装置が取り付けられている。例えば、使用者がドアハンドルを把持して手前側に引っ張るとドアのロック機構解除され、更にそのままドアハンドルを引き起こすことによりドアが開けられる構成のものが存している。

この種のドアハンドルは、外観が使用者に視認されるものであるため、見栄えを良好にする必要があり、ドアハンドルの一部にメッキが施される場合がある。メッキ処理されたドアハンドルとして、特許文献1に開示されるものがある。

ここで、上記したドアハンドルとして、ドアハンドル本体とメッキモール別個製作し、後工程において両者を一体に組み付けて製作するものが存している。例えば、図8に示される従来のドアハンドルH’では、メッキモール51の爪体51aを、ドアハンドル本体52のモール取付部に差し込んだ後、取付けねじ53で固定する形態である。このドアハンドルH’の場合、メッキモール51は、各種の締結部材(取付けねじ53、両面テープ等)を介してドアハンドル本体52のモール取付部52aに組み付けられる。このため、多くの組付け工数を必要としている。また、ドアハンドルH’の使用時(車両のドアを開ける時)に撓むことにより、メッキモール51が外れたり、きしみ音が発生したりするおそれがある。

上記した不具合を防止するため、ドアハンドル本体の成形型に、別個に製作されたメッキモールをインサートして、ドアハンドル本体とメッキモールとを一体に成形することが想定される。しかし、メッキモールを通常の射出成形方法によって成形する場合、溶融樹脂の圧力(保圧力)が大きいため、メッキモールにおけるメッキ処理部分を損傷させるおそれがある。

また、車両用サイドモール等の中空樹脂成形品を、ガスインジェクション成形する技術は公知である(例えば、特許文献2を参照)。この文献には、ガスインジェクション成形された中空樹脂成形品の表面に、メッキ処理をすることが記載されている。しかし、予めメッキ処理された樹脂部品を、成形型にインサートさせてガスインジェクション成形する技術は公知ではない。
特開平5−64851号公報
特開2005−53210号公報

概要

表面にメッキ処理がされた樹脂メッキ部品のメッキ処理部分を損傷させることなく、インサート成形できるようにすることである。 予め、表面にメッキ処理がされたメッキモール4を、成形型Sのキャビティ9にインサートさせた状態で上下の各型11,13を型閉じし、樹脂流路14を介してキャビティ9に溶融樹脂Aを射出し(溶融樹脂射出工程)、溶融樹脂Aがキャビティ9の過半部を占める程度まで射出された後、ガス流路16を介してガス高圧注入し(ガスインジェクション工程)、溶融樹脂Aを膨出させて中空部Vを形成する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

表面にメッキ処理がされた樹脂メッキ部品成形型インサートして、樹脂メッキ部品付き中空樹脂成形品を製造する方法であって、成形型のキャビティに樹脂メッキ部品をインサートし、前記キャビティに溶融樹脂射出する溶融樹脂射出工程と、射出された溶融樹脂にガスを供給し、前記溶融樹脂を中空成形するガスインジェクション工程と、を含むことを特徴とする樹脂メッキ部品付き中空樹脂成形品の製造方法。

請求項2

前記樹脂メッキ部品には、成形型のキャビティにインサートされた状態でその状態を保持するための保持部材が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の樹脂メッキ部品付き中空樹脂成形品の製造方法。

請求項3

前記樹脂メッキ部品には貫通孔が設けられていて、成形型のキャビティに射出された溶融樹脂は、前記貫通孔を介して樹脂メッキ部品の周辺部に回り込むことを特徴とする請求項1又は2に記載の樹脂メッキ部品付き中空樹脂成形品の製造方法。

請求項4

前記中空樹脂成形品は車両のアウトサイドドアハンドルであり、前記樹脂メッキ部品は、前記ドアハンドルに一体に成形されるメッキモールであることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の樹脂メッキ部品付き中空樹脂成形品の製造方法。

請求項5

表面にメッキ処理がされた樹脂メッキ部品付きの中空樹脂成形品であって、前記中空樹脂成形品の本体部には、前記樹脂メッキ部品がインサートされた成形型のキャビティに射出された溶融樹脂に、ガスが供給されることによって成形された中空部が形成されていることを特徴とする樹脂メッキ部品付きの中空樹脂成形品。

技術分野

0001

本発明は、表面にメッキ処理された樹脂メッキ部品が一体に取り付けられた中空樹脂成形品を製造する方法、及びその中空樹脂成形品に関するものである。

背景技術

0002

本明細書では、中空樹脂成形品の一例として、自動車(車両)のドアハンドル装置を構成するアウトサイドドアハンドル(以降、単に「ドアハンドル」と記載する)について説明する。車両のドアの所定部分には、使用者がドアの開操作を行うために、各種形態のドアハンドル装置が取り付けられている。例えば、使用者がドアハンドルを把持して手前側に引っ張るとドアのロック機構解除され、更にそのままドアハンドルを引き起こすことによりドアが開けられる構成のものが存している。

0003

この種のドアハンドルは、外観が使用者に視認されるものであるため、見栄えを良好にする必要があり、ドアハンドルの一部にメッキが施される場合がある。メッキ処理されたドアハンドルとして、特許文献1に開示されるものがある。

0004

ここで、上記したドアハンドルとして、ドアハンドル本体とメッキモール別個製作し、後工程において両者を一体に組み付けて製作するものが存している。例えば、図8に示される従来のドアハンドルH’では、メッキモール51の爪体51aを、ドアハンドル本体52のモール取付部に差し込んだ後、取付けねじ53で固定する形態である。このドアハンドルH’の場合、メッキモール51は、各種の締結部材(取付けねじ53、両面テープ等)を介してドアハンドル本体52のモール取付部52aに組み付けられる。このため、多くの組付け工数を必要としている。また、ドアハンドルH’の使用時(車両のドアを開ける時)に撓むことにより、メッキモール51が外れたり、きしみ音が発生したりするおそれがある。

0005

上記した不具合を防止するため、ドアハンドル本体の成形型に、別個に製作されたメッキモールをインサートして、ドアハンドル本体とメッキモールとを一体に成形することが想定される。しかし、メッキモールを通常の射出成形方法によって成形する場合、溶融樹脂の圧力(保圧力)が大きいため、メッキモールにおけるメッキ処理部分を損傷させるおそれがある。

0006

また、車両用サイドモール等の中空樹脂成形品を、ガスインジェクション成形する技術は公知である(例えば、特許文献2を参照)。この文献には、ガスインジェクション成形された中空樹脂成形品の表面に、メッキ処理をすることが記載されている。しかし、予めメッキ処理された樹脂部品を、成形型にインサートさせてガスインジェクション成形する技術は公知ではない。
特開平5−64851号公報
特開2005−53210号公報

発明が解決しようとする課題

0007

本発明は、上記した不具合に鑑み、樹脂メッキ部品のメッキ処理部分を損傷させることなく、樹脂メッキ部品付きの中空樹脂成形品が成形できるようにすることを課題としている。

課題を解決するための手段及び効果

0008

上記課題を解決するための本発明は、表面にメッキ処理がされた樹脂メッキ部品を成形型にインサートして、樹脂メッキ部品付き中空樹脂成形品を製造する方法であって、成形型のキャビティに樹脂メッキ部品をインサートし、前記キャビティに溶融樹脂を射出する溶融樹脂射出工程と、射出された溶融樹脂にガスを供給し、前記溶融樹脂を中空に成形するガスインジェクション工程とを含むことを特徴としている。

0009

本発明に係る中空樹脂成形品の製造方法は、成形型のキャビティにインサートされた樹脂メッキ部品に、溶融樹脂を射出成形する溶融樹脂射出成形工程と、射出された溶融樹脂にガスを供給するガスインジェクション工程とを含んでいる。ここで、樹脂メッキ部品をインサートした成形型に通常の射出成形を行うと、保圧力が大きいため、樹脂メッキ部品のメッキ処理部分を損傷させるおそれがある。これに対して、本発明に係る製造方法では、樹脂メッキ部品をインサートした成形型にガスインジェクション成形を行うため、保圧力が小さくて済み、メッキ処理部分を損傷させにくくして中空樹脂成形品を製造できる。また、射出された溶融樹脂が、接合された各成形型パーティングライン進入しにくくなるため、中空樹脂成形品の仕上がり具合が良好になり、仕上げ工程が不要になる。

0010

請求項2の発明は、請求項1の発明を前提として、前記樹脂メッキ部品には、成形型のキャビティにインサートされた状態でその状態を保持するための保持部材が設けられていることを特徴としている。

0011

請求項2の発明により、成形型のキャビティにインサートされた樹脂メッキ部品の姿勢が保持されるため、前記樹脂メッキ部品を高精度に位置決めした状態で中空樹脂成形品を成形することが可能である。

0012

請求項3の発明は、請求項1又は2の発明を前提として、前記樹脂メッキ部品には貫通孔が設けられていて、成形型のキャビティに射出された溶融樹脂は、前記貫通孔を介して樹脂メッキ部品の周辺部に回り込むことを特徴としている。

0013

請求項3の発明では、樹脂メッキ部品に設けられた貫通孔を介して溶融樹脂を回り込ませることができるため、樹脂メッキ部品と中空樹脂成形品との固着状態が確実なものになる。

0014

請求項4の発明は、請求項1ないし3のいずれかの発明を前提として、前記中空樹脂成形品は車両のアウトサイドドアハンドルであり、前記樹脂メッキ部品は、前記ドアハンドルに一体に成形されるメッキモールであることを特徴としている。

0015

請求項4の発明により、メッキモールを一体に成形した車両のアウトサイドドアハンドルの製造が容易になる。

0016

請求項5の発明は、表面にメッキ処理がされた樹脂メッキ部品付きの中空樹脂成形品であって、前記中空樹脂成形品の本体部には、前記樹脂メッキ部品がインサートされた成形型のキャビティに射出された溶融樹脂に、ガスが供給されることによって成形された中空部が形成されていることを特徴としている。

0017

請求項5の発明に係る中空樹脂成形品は、キャビティにインサートされた樹脂メッキ部品のメッキ処理部分を損傷させることなく、前記樹脂メッキ部品と一体に成形される。しかも、中空部が形成されているため、軽量化が図られる。

発明を実施するための最良の形態

0018

本発明の実施例を説明する。図1は、本発明の実施例のドアハンドルHの斜視図、図2はメッキモール4の斜視図である。

0019

最初に、本実施例のドアハンドルHについて説明する。ドアハンドルHは、図1に示されるように、滑らかな曲面形状で形成されたドアハンドル本体1と、ドアハンドル本体1の長手方向の一端部から突出して設けられた支点アーム部2と、同じく他端部から突出して設けられたガイドアーム部3とを備えている。支点アーム部2は、車両のドアに取り付けられたベース部材(図示せず)に連結され、ドアハンドルHを回動させる際の回動支点となるという機能を有している。また、ガイドアーム部3は、同じくベース部材に弾装されたねじりコイルばね(図示せず)と連結されていて、回動されたドアハンドルHをその弾性復元力によって原位置に戻すという機能を有している。

0020

ドアハンドル本体1には、装飾のためにメッキモール4が一体に取り付けられている。図2に示されるように、メッキモール4は、導電性樹脂材(例えば、PC/ABS)より成り、外部(ドアハンドル本体1に組み付けられた状態で、ドアハンドル本体1より露出される部分)にメッキが施されている。メッキモール4において、その天井壁部5の幅方向の両端部から各スカート部6が垂下されている。各スカート部6における長手方向の前側端部から一対の前側脚部7が延接されていると共に、同じく後側端部にから一対の後側脚部8が延接されている。本実施例のメッキモール4の場合、前側脚部7よりも後側脚部8の方が長くなっている。また、各スカート部6には、長手方向に所定の間隔をおいて複数個(本実施例の場合、3個)の貫通孔6aが設けられている。後述するように、メッキモール4がインサートされた成形型Sに、溶融樹脂Aが射出される。各スカート部6に貫通孔6aが設けられているため、射出された溶融樹脂Aがスカート部6の周囲に回り込み易くなるという効果が奏される。

0021

次に、射出成形型Sについて説明する。図3に示されるように、射出成形型Sは、ドアハンドルHの上半部形状に対応するキャビティ9が形成された上型11と、同じく下半部形状に対応するコア12が形成された下型13とを有している。なお、下型13において、ドアハンドルHの支点アーム部2及びガイドアーム部3に対応する部分はアンダーカット形状となっているため、それらを成形するためのスライドコア(図示せず)が取り付けられている。下型13において支点アーム部2が形成される部分には、その左右方向(横方向)に沿って樹脂流路14が設けられていて、下型13の側面部に樹脂射出口15が設けられている。また、下型13において、ドアハンドル本体1の長手方向の前半部には、その上下方向(高さ方向)に沿ってガス流路16が設けられていて、下型13の底面部にガス注入口17が設けられている。

0022

本発明に係るドアハンドルHの成形方法について説明する。図3に示されるように、上型11のキャビティ9に、予めメッキ処理されたメッキモール4がインサートされる。メッキモール4は、前側及び後側の各脚部7,8が図示しない保持手段に把持されることによってそのままの状態で保持される。下型13が上昇されて成形型Sが型閉じされ、上下の各型11,13の対向面(パーティングライン11a,13a)が接合される。この状態で、図4に示されるように、樹脂射出口15から溶融樹脂Aが射出される。樹脂流路14を通ってキャビティ9に進入した溶融樹脂Aは、メッキモール4の各スカート部6の周囲に流れ込む。各スカート部6に複数個の貫通孔6aが設けられているため、溶融樹脂Aが各スカート部6の内側部分にも回り込み易い。この結果、溶融樹脂Aは、キャビティ9の全体に亘って流れ込む(溶融樹脂射出工程)。

0023

溶融樹脂Aが、キャビティ9の過半部を占める程度にまで射出される(図4参照)と、図5に示されるように、ガス注入口17に押し付けられたガスノズル18からガスが、高圧注入される。このガスは、溶融樹脂Aと反応しないこと、安価であること、漏れても作業者人体に影響を及ぼさないこと等の理由により、窒素ガスであることが望ましい。ガス流路16を通ってキャビティ9に圧入されたガスは、溶融樹脂Aのガスチャンネル18(厚肉部)を膨出させてキャビティ9の内壁面に押し付ける。射出された溶融樹脂Aの量は、キャビティ9の容積よりも少し小さいため、図6に示されるように、キャビティ9の内壁面に押し付けられた溶融樹脂Aに中空部Vが形成される(ガスインジェクション工程)。

0024

キャビティ9内の溶融樹脂Aは、その中空部Vにガスの圧力が作用したまま、所定時間に亘って保持される(保圧)。ここで、ドアハンドルHを中実状態で射出成形するときの保圧力(型締め力)が150MPa程度であるのに対し、ドアハンドルHを中空状態でガスインジェクション成形するときの保圧力(ガス圧力)は10〜20MPaで済む。即ち、保圧力が極めて小さくて済むため、メッキモール4のメッキ処理部分を損傷(例えば、クラックが生じる等)させるおそれが小さくなると共に、キャビティ9内の溶融樹脂Aが上下の各型11,13のパーティングライン11a,13aに進入しにくくなる。この結果、成形されたドアハンドルHにおける各パーティングライン11a,13aが滑らかになり(換言すれば、バリが発生しなくなり)、仕上げ加工も不要となる。また、メッキモール4におけるメッキ処理部分(外部に露出される部分)は、上型11のキャビティ9の内壁面に密着されているため、当該部分に溶融樹脂Aが入り込むことはない。

0025

成形型Sに所定時間に亘って保圧力が作用された後、下型13が下降することによって、上下の各型11,13が型開きされる。そして、成形されたドアハンドルHが排出される。

0026

上記した実施例のメッキモール4には、上型11のキャビティ9にインサートされた状態で保持させるために、前側及び後側の各脚部7,8が設けられている。しかし、例えば図7に示されるように、上型11に複数個の吸引孔21を設け、各吸引孔21を介してメッキモール22を吸引させる形態としてもよい。この場合、メッキモール22に各脚部7,8が不要となり、その形状が簡単になるという利点がある。

0027

本明細書では、樹脂成形品の一例であるドアハンドルHについて説明した。しかし、ドアハンドルH以外のもの、例えば、車両のグリルガードであってもよい。

図面の簡単な説明

0028

本発明の実施例のドアハンドルHの斜視図である。
メッキモール4の斜視図である。
上型11のキャビティ9に、メッキモール4をインサートさせた状態の作用説明図である。
上下の各型11,13を型閉じして、キャビティ9に溶融樹脂Aを射出する状態の作用説明図である。
溶融樹脂Aにガスを射出して中空部Vを形成する状態の作用説明図である。
図5のX−X線断面図である。
成形型Sにインサートされたメッキモール22を吸引することによって、キャビティ9の内壁面に密着させる状態の作用説明図である。
従来のメッキモール51とドアハンドル本体52とを分離した状態の正面図である。

符号の説明

0029

A:溶融樹脂
H:ドアハンドル(中空樹脂成形品)
S:成形型
V:中空部
4,22:メッキモール(樹脂メッキ部品)
7:前側脚部(保持部材)
8:後側脚部(保持部材)
9:キャビティ

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