図面 (/)

技術 ネットワークに連結された装置での検索のためのユーザインターフェース方法及びシステム

出願人 サムスンエレクトロニクスカンパニーリミテッド
発明者 チェイニー,ジョンウィリアムリー,チャンギ
出願日 2004年12月17日 (15年2ヶ月経過) 出願番号 2006-545240
公開日 2007年7月26日 (12年6ヶ月経過) 公開番号 2007-520926
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード 条件制御装置 状態フレーム 現在目標 制御論理ユニット ローカルユニット 制御スクリーン 家庭機器 スプリンクラーシステム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年7月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (14)

課題・解決手段

本発明は、クライアント装置(例えば、制御器)及びサービス装置(例えば、制御された装置)のネットワークでの装置のためのブラウザ基盤命令及び制御方法と、システムとを提供する。クライアント装置は、ユーザがサーバ装置を制御するように許容する。サーバ装置を制御するために、ユーザがクライアント装置にプログラミングすることを減らすために、それぞれのクライアント装置にウェブブラウザが含まれ、クライアント装置によって制御されるサービスを提供するそれぞれのサービス装置にはウェブサーバが含まれる。ユーザがネットワークの装置と装置との間を検索するとき、ユーザの検索背景トラッキングされる。これは、それぞれのサービス装置のためのウェブサーバの背景についての情報を提供して、ユーザが、クライアント装置にその情報をプログラミングする必要性を減らす。

概要

背景

参照文書としてこれに添付され、2003年12月18日に出願された米国仮出願60/530,501から優先権が主張された。

ネットワークは、一般的に、通信リンク及び通信リンクに連結された通信機能を有する多様な装置を含む。その装置は、コンピュータ周辺機器ルータ保存装置消費者電子製品及び処理装置を有する機器通信インターフェースを含む。ネットワークの例としては、多様な装置が相互連結されている家庭用ホームネットワークがある。一般的な家庭は、PC(パーソナルコンピュータ)、消費者電子製品、及び家庭で典型的に発見できる装備のような家庭用機器を含むいくつかの装置を保有できる。装置という単語は、一般的に論理的な装置または機能性及びデータを変換できる機能を有する他の装置を含み、あらゆる家庭用装置のみでなく、汎用のコンピュータを含みうる。家庭用装置は、保安システムシアタ装置、消費者電子製品(例えば、TV、VCRDVDプレーヤステレオ装置、直接衛星放送サービス(DBSS)、デジタル衛星サービス(DSS)など)、スプリンクラーシステム照明ステム家庭機器(例えば、電子レンジ、皿磨き機、オーブンストーブ洗濯機ドライヤー)、自動車の処理システムのような電子装置を含む。

ホームシアタ装置のような消費者電子製品は、度々制御装置(例えば、遠隔制御装置)によって制御される。しかし、家庭用装置を制御するためにそのような制御装置を利用するに当たっての欠点は、そのような家庭用装置を意図する通りに制御及び命令するために、それぞれの特定の制御装置が特別にプログラミングされねばならないという点である。このような点は、ユーザが多様な装置を制御するために、制御装置にプログラミングするか、またはソフトウェアを搭載するように要求する。

概要

本発明は、クライアント装置(例えば、制御器)及びサービス装置(例えば、制御された装置)のネットワークでの装置のためのブラウザ基盤の命令及び制御方法と、システムとを提供する。クライアント装置は、ユーザがサーバ装置を制御するように許容する。サーバ装置を制御するために、ユーザがクライアント装置にプログラミングすることを減らすために、それぞれのクライアント装置にウェブブラウザが含まれ、クライアント装置によって制御されるサービスを提供するそれぞれのサービス装置にはウェブサーバが含まれる。ユーザがネットワークの装置と装置との間を検索するとき、ユーザの検索背景トラッキングされる。これは、それぞれのサービス装置のためのウェブサーバの背景についての情報を提供して、ユーザが、クライアント装置にその情報をプログラミングする必要性を減らす。

目的

他の装置を制御するために、ユーザが制御装置にプログラミングする必要性を減らすユーザインターフェースを提供する方法及びシステムの必要性がある。本発明は、前記必要性について扱う。

効果

実績

技術文献被引用数
- 件
牽制数
- 件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

該当するデータがありません

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

相互連結されたクライアント及びサービス装置を備えるネットワークでのユーザインターフェースを提供する方法であって、前記ユーザインターフェースは、前記ネットワークに現在連結されているサービス装置を制御するためのものであり、(a)ネットワークに現在連結されている一つ以上の前記サービス装置から装置情報を含む情報を得るステップと、(b)前記装置情報に基づいて、前記サービス装置の状態情報を含むユーザインターフェースを生成するステップと、(c)ユーザの検索及び前記サービス装置の制御のために、ユーザインターフェースを表示できるクライアント装置上に前記ユーザインターフェースを表示するステップと、(d)ユーザの検索及び前記サービス装置の制御をトラッキングするステップと、(e)前記トラッキング情報に基づいて、ユーザに前記ユーザインターフェース上にデフォルトサービス装置の選択を提供するステップとを含むことを特徴とするユーザインターフェースの提供方法

請求項2

ユーザにデフォルトサービス装置の選択を提供する前記ステップは、サービス装置の機能にさらに基づくことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項3

ユーザにデフォルトサービス装置の選択を提供する前記ステップは、ユーザによる以前サービス装置の選択のうち一つにさらに基づくことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項4

ユーザにデフォルトサービス装置の選択を提供する前記ステップは、ユーザによる最後のサービス装置の選択にさらに基づくことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項5

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記ユーザにソース装置のためのデフォルトシンク装置の選択を提供する前記ステップは、ユーザによる以前シンク装置の選択のうち一つにさらに基づくことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項6

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記ユーザにソース装置のためのデフォルトシンク装置の選択を提供する前記ステップは、ユーザによる最後のシンク装置の選択にさらに基づくことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項7

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記ユーザにシンク装置のためのデフォルトソース装置の選択を提供する前記ステップは、ユーザによる以前ソース装置の選択のうち一つにさらに基づくことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項8

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記ユーザにシンク装置のためのデフォルトソース装置の選択を提供する前記ステップは、ユーザによる最後のソース装置の選択にさらに基づくことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項9

前記クライアント装置上にユーザインターフェースを表示する前記ステップは、前記クライアント装置でのブラウザ上にユーザインターフェースを表示するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項10

前記クライアント装置上にユーザインターフェースを表示する前記ステップは、サービス装置の制御情報を表示するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項11

前記サービス装置の制御情報を表示する前記ステップは、前記ユーザによって選択されたサービス装置のためのサービス装置の制御情報を表示するステップをさらに含むことを特徴とする請求項10に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項12

それぞれのサービス装置での前記装置情報は、ユーザがその装置と相互作用するためのユーザインターフェースの説明を含むことを特徴とする請求項1に記載のユーザインターフェースの提供方法。

請求項13

クライアント装置と、前記クライアント装置と相互連結されたサービス装置と、前記ネットワークに現在連結されているサービス装置を制御するためのユーザインターフェースを提供するクライアント装置でのユーザインターフェース制御器と、を備えるネットワークであって、(a)ネットワークに現在連結されている一つ以上の前記サービス装置から装置情報を含む情報を得るステップと、(b)前記装置情報に基づいて前記サービス装置の状態情報を含むユーザインターフェースを生成するステップと、(c)ユーザの検索及び前記サービス装置の制御のために、ユーザインターフェースを表示できる装置上にユーザインターフェースを表示するステップと、(d)ユーザの検索及び前記サービス装置の制御をトラッキングするステップと、(e)前記トラッキング情報に基づいて、ユーザにユーザインターフェースにデフォルトサービス装置の選択を提供するステップとを含むことを特徴とするネットワーク。

請求項14

前記制御器は、サービス装置の機能にさらに基づいて、ユーザにデフォルトサービス装置の選択を提供することを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項15

前記制御器は、ユーザによる以前サービス装置の選択のうち一つにさらに基づいて、ユーザにデフォルトサービス装置の選択を提供することを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項16

前記制御器は、ユーザによる最後のサービス装置の選択にさらに基づいて、ユーザにデフォルトサービス装置の選択を提供することを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項17

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記制御器は、ユーザによる以前シンク装置の選択のうち一つにさらに基づいて、前記ユーザにソース装置のためのデフォルトシンク装置の選択を提供することを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項18

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記制御器は、ユーザによる最後のシンク装置の選択にさらに基づいて、前記ユーザにソース装置のためのデフォルトシンク装置の選択を提供することを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項19

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記制御器は、ユーザによる以前ソース装置の選択のうち一つにさらに基づいて、前記ユーザにシンク装置のためのデフォルトソース装置の選択を提供することを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項20

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記制御器は、ユーザによる最後のソース装置の選択にさらに基づいて、前記ユーザにシンク装置のためのデフォルトソース装置の選択を提供することを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項21

前記制御器は、ユーザインターフェース上にサービス装置の制御情報をさらに表示することを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項22

前記制御器は、ユーザによって選択されたサービス装置のためのサービス装置の制御情報をさらに表示することを特徴とする請求項21に記載のネットワーク。

請求項23

それぞれのサービス装置での前記装置情報は、ユーザがその装置と相互作用するためのユーザインターフェースの説明を含むことを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項24

前記クライアント装置は、ウェブブラウザをさらに備え、前記制御器は、前記ブラウザ上にユーザインターフェースを表示することを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。

請求項25

それぞれのサービス装置は、前記制御器に装置情報を提供するウェブサーバを含むことを特徴とする請求項24に記載のネットワーク。

請求項26

前記装置は、HTTPネットワークプロトコルを通じて通信することを特徴とする請求項25に記載のネットワーク。

請求項27

ネットワークと現在連結されているサービス装置を制御するためのユーザインターフェースを提供するクライアント装置であって、前記サービス装置を制御するためのユーザインターフェースを提供する制御器を備え、(a)前記ネットワークに現在連結されている一つ以上の前記サービス装置から装置情報を含む情報を得るステップと、(b)前記装置情報に基づいて、前記サービス装置の状態情報を含むユーザインターフェースを生成するステップと、(c)ユーザの検索及び前記サービス装置の制御のために、ユーザインターフェースを表示できる装置上にユーザインターフェースを表示するステップと、(d)ユーザの検索及び前記サービス装置の制御をトラッキングするステップと、(e)前記トラッキング情報に基づいて、ユーザにユーザインターフェースにデフォルトサービス装置の選択を提供するステップとを含むことを特徴とするクライアント装置。

請求項28

前記制御器は、サービス装置の機能にさらに基づいて、前記ユーザにデフォルトサービス装置の選択を提供することを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置。

請求項29

前記制御器は、ユーザによる以前サービス装置の選択のうち一つにさらに基づいて、ユーザにデフォルトサービス装置の選択を提供することを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置。

請求項30

前記制御器は、ユーザによる最後のサービス装置の選択にさらに基づいて、前記ユーザにデフォルトサービス装置の選択を提供することを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置

請求項31

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記制御器は、ユーザによる以前シンク装置の選択のうち一つにさらに基づいて、前記ユーザにソース装置のためのデフォルトシンク装置の選択を提供することを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置。

請求項32

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記制御器は、ユーザによる最後のシンク装置の選択にさらに基づいて、前記ユーザにソース装置のためのデフォルトシンク装置の選択を提供することを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置。

請求項33

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記制御器は、ユーザによる以前ソース装置の選択のうち一つにさらに基づいて、前記ユーザにシンク装置のためのデフォルトソース装置の選択を提供することを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置。

請求項34

前記サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、前記制御器は、ユーザによる最後のソース装置の選択にさらに基づいて、前記ユーザにシンク装置のためのデフォルトソース装置の選択を提供することを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置。

請求項35

前記制御器は、ユーザインターフェース上にサービス装置の制御情報をさらに表示することを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置。

請求項36

前記制御器は、ユーザによって選択されたサービス装置のためのサービス装置の制御情報をさらに表示することを特徴とする請求項35に記載のクライアント装置。

請求項37

それぞれのサービス装置での前記装置情報は、ユーザがその装置と相互作用するためのユーザインターフェースの説明を含むことを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置。

請求項38

前記クライアント装置は、ウェブブラウザをさらに備え、前記制御器は、前記ブラウザ上にユーザインターフェースを表示することを特徴とする請求項27に記載のクライアント装置。

請求項39

それぞれのサービス装置は、前記制御器に前記装置情報を提供するウェブサーバを含むことを特徴とする請求項38に記載のクライアント装置。

技術分野

0001

本発明は、ネットワークに連結された装置のためのユーザインターフェースと関連しており、特に、ワールドワイドウェブプロトコルを用いたネットワーク装置検索のためのユーザインターフェースに関する。

背景技術

0002

参照文書としてこれに添付され、2003年12月18日に出願された米国仮出願60/530,501から優先権が主張された。

0003

ネットワークは、一般的に、通信リンク及び通信リンクに連結された通信機能を有する多様な装置を含む。その装置は、コンピュータ周辺機器ルータ保存装置消費者電子製品及び処理装置を有する機器通信インターフェースを含む。ネットワークの例としては、多様な装置が相互連結されている家庭用ホームネットワークがある。一般的な家庭は、PC(パーソナルコンピュータ)、消費者電子製品、及び家庭で典型的に発見できる装備のような家庭用機器を含むいくつかの装置を保有できる。装置という単語は、一般的に論理的な装置または機能性及びデータを変換できる機能を有する他の装置を含み、あらゆる家庭用装置のみでなく、汎用のコンピュータを含みうる。家庭用装置は、保安システムシアタ装置、消費者電子製品(例えば、TV、VCRDVDプレーヤステレオ装置、直接衛星放送サービス(DBSS)、デジタル衛星サービス(DSS)など)、スプリンクラーシステム照明ステム家庭機器(例えば、電子レンジ、皿磨き機、オーブンストーブ洗濯機ドライヤー)、自動車の処理システムのような電子装置を含む。

0004

ホームシアタ装置のような消費者電子製品は、度々制御装置(例えば、遠隔制御装置)によって制御される。しかし、家庭用装置を制御するためにそのような制御装置を利用するに当たっての欠点は、そのような家庭用装置を意図する通りに制御及び命令するために、それぞれの特定の制御装置が特別にプログラミングされねばならないという点である。このような点は、ユーザが多様な装置を制御するために、制御装置にプログラミングするか、またはソフトウェアを搭載するように要求する。

発明が解決しようとする課題

0005

他の装置を制御するために、ユーザが制御装置にプログラミングする必要性を減らすユーザインターフェースを提供する方法及びシステムの必要性がある。本発明は、前記必要性について扱う。

0006

一方、本発明は、図面に示し、ここで具体的に記述されるように多様な形式で具現され得る。また、発明の理解を容易にするために、最適の実施形態が記述される。本明細書は、発明の原理の一つの例示として見なされ、記述された実施形態で発明の広範な側面を制限しようとする意図ではない。本発明によって前述した構造は、当業者に公知されたように、論理装置ASIC(Application Specific IntegratedCircuit)、ファームウェアのような処理装置によって実行されるためのプログラム命令語のように、多様な方法で具現され得る。したがって、本発明は、ここで記述された例示的な実施形態に制限されない。

0007

本発明は、特定の最適のバージョンに合わせて非常に詳細に記述された。しかし、他のバージョンも可能である。したがって、特許請求の範囲の思想及び範囲は、これに含まれた最適のバージョンの説明に制限されない。

課題を解決するための手段

0008

本発明は、一実施形態として、ネットワークに現在連結されている一つ以上の前記サービス装置から装置情報を含む情報を得るステップと、前記装置情報に基づいて前記サービス装置の状態情報を含むユーザインターフェースを生成するステップと、ユーザの検索及び前記サービス装置の制御のために。ユーザインターフェースを表示できるクライアント装置上に前記ユーザインターフェースを表示するステップと、ユーザの検索及び前記サービス装置の制御をトラッキングするステップと、前記トラッキング情報に基づいて、ユーザに前記ユーザインターフェース上にデフォルトサービス装置の選択を提供するステップと、を含む相互連結されたクライアント及びサービス装置を備え、前記ネットワークに現在連結されているサービス装置を制御するためのネットワークでのユーザインターフェースを提供する方法を提供する。

0009

また、望ましくは、前記ユーザにインターフェースでのデフォルトサービス装置の選択を提供するステップは、サービス装置の機能及びユーザによる以前のサービス装置の選択に基づき得る。

0010

また、望ましくは、サービス装置は、ソース装置及びシンク装置を備え、ソース装置のためにユーザにデフォルトシンク装置の選択を提供するステップは、ユーザによる以前のシンク装置の選択に基づきうる。

0011

また、望ましくは、ユーザにシンク装置のためのデフォルトソース装置の選択を提供するステップは、ユーザによる以前のソース装置の選択に基づきうる。

0012

望ましくは、前記クライアント装置上にユーザインターフェースを表示するステップは、クライアント装置でのブラウザ上にユーザインターフェースを表示するステップをさらに含み得る。

0013

望ましくは、前記ユーザインターフェースは、ユーザによりサービス装置が選択されたときの装置制御情報をさらに表示できる。

0014

望ましくは、それぞれのサービス装置での前記装置情報は、ユーザがその装置と相互作用するためのユーザインターフェースの説明を含む。

0015

本発明の他の実施形態は、前記過程によってユーザインターフェースを提供するネットワークでのクライアント装置の制御部を提供する。本発明の他の実施形態は、前記過程を具現する相互連結されたクライアント及びサービス装置のネットワークを提供する。

0016

それと同じ点で、本発明の一実施形態は、クライアント装置(例えば、制御装置)及びサービス装置(例えば、制御される装置)を備えるネットワーク上の装置のために、ブラウザ基盤の命令及び制御方法とシステムとを提供する。

0017

クライアント装置は、ユーザがサーバ装置を制御することをいう。サーバ装置を制御するために、ユーザがクライアント装置にプログラミングをすることを減らすために、それぞれのクライアント装置にウェブブラウザが含まれ、クライアント装置によって制御されるサービスを提供するそれぞれのサービス装置にはウェブサーバが含まれる。ユーザがネットワーク上の装置と装置との間を検索することによって、ユーザの検索背景がトラッキングされる。これは、ユーザがクライアント装置についての情報をプログラミングする必要性を減らすために、それぞれのサービス装置に対してウェブサーバの背景についての情報を提供する。

0018

本発明のさらに他の実施形態、特徴及び長所は、下記の図面と共に添付された明細書から明らかになる。

発明を実施するための最良の形態

0019

本発明の一実施形態は、クライアント装置(例えば、制御装置)及びサービス装置(例えば、制御される装置)を備えるネットワーク上の装置のために、ブラウザ基盤の命令及び制御方法とシステムとを提供する。

0020

クライアント装置は、ユーザがサーバ装置を制御することをいう。サーバ装置を制御するために、ユーザがクライアント装置にプログラミングすることを減らすために、それぞれのクライアント装置にウェブブラウザが含まれ、それぞれのサービス装置にはクライアント装置によって制御されるサービスを提供するウェブサーバが含まれる。ユーザがネットワーク上の装置と装置との間を検索するとき、ユーザの検索背景がトラッキングされる。これは、ユーザがクライアント装置についての情報をプログラミングする必要性を減らすために、それぞれのサービス装置に対してウェブサーバの背景についての情報を提供する。

0021

従来には、ウェブブラウザとウェブサーバとの間にプログラミングされた制御なしに相互連結されたネットワークで、クライアント装置のブラウザを通じてユーザがサービス装置を訪問したとき、ユーザの訪問背景は、ユーザの将来の選好度予測活用されなかった。例えば、ネットワークがチューナー(ソース装置)及び2台のテレビ(シンク装置)を含めば、チューナーから再生のためのステーションを選択するとき、チューナーがビデオ及びオーディオのためのソースとなるにもかかわらず、シンク装置がユーザのために自動的に選択されない。これは、ユーザが選択されたソース装置のためのシンク装置で、シンク装置のうち一つを選択するように要求する。従来のシステムは、ユーザが以前にシンク装置のうち一つを訪問及び選択したにもかかわらず、ユーザがソース装置を選択する度にクライアント装置のブラウザを利用してシンク装置を選択するように要求する。

0022

本発明の一実施形態は、ユーザがネットワークでのサービス装置とサービス装置との間を検索するとき、ユーザの検索背景及び選択のトラッキングを維持する。ユーザにより訪問される各サービス装置に対するウェブサーバの背景に関する情報は、ユーザがサービス装置の制御に利用するクライアント装置のブラウザに提供される。これは、事実上、サービス装置を制御するためにクライアント装置に情報を提供する必要性を除去する。

0023

例えば、まず、ネットワークの電源が入れば、連結された物理的装置及び論理的ユニット/装置を決定するために探索手続が行われる。その後、ユーザの制御命令を受けるために、クライアント装置のウェブブラウザ上に探索された装置のための表示が表されれば、通信網に接続された装置に対する最初のデフォルト背景がユーザに見られる。ユーザがクライアント装置のウェブブラウザを利用してシンク装置を検索及び選択するとき、クライアント装置は、ユーザが選択した最後のシンク装置のトラックキングを維持する。制御部は、最後のユーザが選択したシンク装置の名称を記録する。その後、ユーザがソース装置を選択すれば、クライアント装置は、ユーザにそのソース装置のためのシンク装置を特定することを要求せずに、ユーザの以前のシンク装置に対する選択をそのソース装置に提供する。それにより、ソース装置は、クライアント装置のブラウザでの最後のユーザが訪問したリンクによって特定されたシンク装置に接続して情報を伝送する。そのように選択された後には、最後に訪問したシンク装置は、ユーザが他のシンク装置を検索して変更するまではソース装置のためのデフォルトシンク装置となる。一例として、ユーザが選択した最後の装置の識別子及び属性を保有するために、ジャバスクリプト全域変数を使用することによって、ユーザの検索背景はトラッキングされ、かつ維持される。

0024

本発明に係る方法及びシステムの一実施形態は、1394プロトコルを具現する家庭用ネットワークの背景内で記述される。しかし、当業者なら分かるように、本発明は、他のネットワークプロトコルを使用した他種のネットワークにも有効である。しかも、ここで考慮された例は、ウェブブラウザのクライアントサーバ方法論(一般的に、TCP/IPネットワークまで拡張される)を利用し、また当業者には分かるように、他のクライアントサーバのプロトコルも使用できる。この説明でウェブブラウザは、グラフィック表示エンジンネットワークリソースの例として利用されたが、他のグラフィック表示エンジンも利用され得る。

0025

また、次の略語がこの説明で使用される。ATSC−高等テレビシステム委員会と、AV−オーディオ/ビデオと、AV/C−オーディオ/ビデオ制御と、DHCP−動的なホスト設定通信規約と、DNS−ドメインネームサーバと、DTV−デジタルテレビと、HDTV高画質テレビと、GIF−グラフィック交換フォーマット(グラフィックインターチェンジフォーマット)と、GUIグラフィックユーザインターフェース(グラフィックユーザインターフェース)と、HNCP−家庭用ネットワーク設定プロトコル(ホームネットワークコンフィギュレーションプロトコル)と、XML−拡張マークアップ言語(Extensible Markup Language)と、XHTML−XML順応的ハイパーテキストマークアップ言語(XML compliant Hypretext Markup Language)と、HTTPハイパーテキスト伝送プロトコル(ハイパーテキストトランスファープロトコル)と、OSD−オンスクリーン表示、STB−セットトップボックス

0026

本発明の一実施形態に係るユーザインターフェースシステムは、位置を表示し、ユーザをしてサービス装置のインターフェースを制御するようにするために、サービス装置がレンダラを含むネットワークが搭載されたクライアント装置での表示機能を利用することをいう。サービス装置は、例えば、ケーブルまたは地上セットトップボックス、デジタルVCR、デジタルテレビ等の家庭用ネットワークコンテントサービスのソースを含みうる。また、レンダラは、前述したウェブブラウザのようなグラフィックユーザインターフェースでのユーザにソースの制御インターフェースを表示するためのディスプレイ近接する装置を含みうる。そのような点で、ウェブブラウザは、グラフィックユーザインターフェースの例であり、ワールドワイドウェブ検索、電子取り引き、またはエンハンスドテレビ等のための機能を含み得る。説明を容易にするために、この説明書でGUI、ウェブブラウザ、ブラウザは、相互交換されて使用が可能である。ウェブ及びインターネットプロトコルを利用したカプセル化メカニズムは、他の装置でのGUIを通じてユーザが装置を制御できるように利用される。そのような点で、サービス装置は、レンダラにサービス装置の制御インターフェース情報を伝達して、レンダラのGUIでユーザに表示し、これによって、ユーザは、そのサービス装置を制御できる。最上位のレベルのGUIを組織する最上位レベル制御サーバが定義されれば、下位レベルは、レンダラによって単独で表示される。

0027

図1Aは、本発明によってユーザインターフェースを具現したネットワークの制御構造10の一実施形態の機能的なブロックダイアグラムを示す図である。本実施形態は、GUI及び遠隔制御構造のためのものであって、二つの物理的な装置であるHDTV装置12及びAVHDD(オーディオ/ビデオハードディスクドライブ)14を備える。図1Aは、検索命令経路16、ユーザインターフェース経路18、メディア経路20、赤外線またはラジオ周波数の遠隔制御装置24のための遠隔制御経路22を含む通信経路をさらに示す。

0028

HDTV12は、表示及び次の三つの論理的なユニット(以下、L−ユニット)のためのウェブブラウザ備える。(1)GUI制御を処理するためのGUI制御器を含む制御器(L−ユニット制御器)28(2)TVチューナー及びEPG/PSIPサーバ(論理的なユニットである居間にあるTVチューナー(以下、LユニットTV−tun−LR 30))、(3)画面及びオーディオのためのTVデコーダ(論理的なユニットであるの居間にあるTV画面(以下、L−ユニットTV−(pic)−LR))。AVHDD14は、レコーダ及びコンテントプレーヤの機能を有する一つの論理ユニット(L−ユニットAVHDD−LR)を備える。HDTV 12は、ウェブサーバがHDTVでの単独のウェブサーバを具現できるとするとき、前記三つの論理ユニットのサービス機能に対応する三つのウェブサーバ34、36、38をさらに備える。しかも、前記AVHDD 14は、そのサービス機能のためにウェブサーバを備える。論理ユニットは、単に物理的な装置のサブユニットであり、個別的に制御できる機能等のセットを表す(例えば、論理ユニットは、実質的なサブユニットに属する。)。

0029

一例として、五つの論理ユニットがある。(1)メディアシンク、(2)メディアソース。(3)メディアシンク及びソース、(4)メディアシンクまたはメディアソースのうちどちらでもないもの、(5)見られないもの。例えば、ウェブサイトは、類型4の装置である。制御装置(言い換えれば、クライアント装置)は、一般的にウェブブラウザと対をなし、他のあらゆる制御装置を無視する。制御論理ユニットは、目に見えず、類型5の装置である。HDTV内のチューナーは、類型2の装置である。ディスプレイ装置は、類型1の装置である。AVHDD論理装置は、類型3の装置である。

0030

前記装置の五つの類型に基づいて、ここで記述された例示的な具現例のために、家庭用ネットワーク(HN)の制御のためのGUIの表現に次のようなものが適用される。

0031

1.ユーザインターフェース構造は、IP階層より上位であり、クライアントサーバモデルXMLデータとのデータ交換内であるHTTP/TCP/IPネットワーク階層に提供される。その下にあるネットワーク階層での直接的な通信は不要である。

0032

2.制御装置(例えば、HDTV)で、最上位レベルのGUI制御器が利用され、制御装置のウェブブラウザに最上位フレームセットを供給する。前記GUI制御器は、ネットワーキング装置によって提供される、分離されたウェブサイトの間の制御の調整を提供する。しかも、最上位レベルのGUI制御器は、ユーザがネットワークに連結された装置の間に、所望の連結に対する制御を適用させる。このような調整は、ネットワーキング装置に入力を提供して、ネットワーキング装置が要請された連結を生成することをいう。ネットワーキング制御及び管理は、メディア連結のために利用される。しかも、家庭用ネットワークで複数の制御装置があるため、同時に活動する複数の共通ゲートウェイインターフェース(CGI)制御器がある。CGIは、ユーザのハイパーリンク選択の計画された副作用許容するウェブサーバのための標準インターフェースである。いかなるCGI制御器も、家庭用ネットワークのあらゆる装置を制御できる。セットトップボックスの外部制御器は、GUI制御器のウェブブラウザに最上位フレームセットを表示できる。

0033

3.連結管理器は、その下にあるネットワークで利用されるが、このとき、連結管理器は、ネットワークに連結された装置の通信のための場合を除いては、直接的な通信が不要である。

0034

4.それぞれのGUI制御器で、通信網に接続された装置(例えば、サービス装置)からGUI XHTMLコンテント(例えば、制御インターフェース、状態など)を表示するためにブラウザが利用される。

0035

5.躍動的かつ顯在的なディスプレイコンテントを提供するために、以下でさらに記述されるプッシュ方法論が利用される。

0036

6.GUI制御器と他の連結された装置との間のHTTP類型の命令を通じて、追加的な情報の蓄積及び普及が達成される。

0037

7.最上位レベルのGUI制御器の外観及び雰囲気は、最上位レベルで保存される。しかも、連結された装置の外観及び雰囲気は、それらのレベルで保存される。最上位レベルで、GUIの他の部分は、ほとんどリアルタイムで他のブランド起源を有する連結された多くの装置から提供され得る。

0038

8.それぞれの論理ユニットは、状態フレーム支援する。状態フレームは、装置の現在状態を表示するXHTMLコンテントを含む。フレームは、装置での状態変化が起こる度に更新されねばならない。フレームは、ブランド及び装置の類型を表示するロゴを含む。

0039

9。それぞれの発見された論理ユニットで、GUI制御器は、装置の固有な名称を表示する名称フレームを提供し、最上位レベルでフレームセットの検索を許容する。

0040

10.それぞれの発見された論理ユニットは、制御フレームを支援し、このとき、XHTML背景での制御フレームは、選択的な具体的な状態テキスト及びグラフィックに付加して、その装置のための最上位レベルの制御インターフェースを表示する。

0041

最初にネットワーク10の電源がオンになれば、連結された物理的装置12、14及び論理装置(論理ユニット)28、30、32、33を決定するために探索手続が行われる。その後、ネットワークに連結された装置のための最初のデフォルト背景が、ユーザに見られるHDTV12のウェブブラウザ26にユーザの制御命令を受けるために探索された装置のための表示が表される。ユーザがウェブブラウザを利用してAVHDD14のようなシンク装置を検索及び選択するとき、HDTV 12のGUI制御器は、ユーザが選択した最後のシンク装置(例えば、AVHDD 14)のトラッキングを維持する。その後、ユーザがソース装置(例えば、L−ユニットTV−tun−LR 30)を選択するとき、制御器42は、ユーザにそのソース装置のためのシンク装置を特定することを要求せず、ユーザの以前ソース装置に対するシンク装置の選択を提供する。それにより、ソース装置は、クライアント装置のブラウザでの最後のユーザ訪問リンクによって特定されたシンク装置に接続し、情報を伝送する。最後に訪問したシンク装置(例えば、AVHDD 14)は、ユーザが他のシンク装置(例えば、L−ユニットTV−pic−LR 32)を検索して変更するまで、その後の選択された他のソース装置のためのデフォルトシンク装置となる。

0042

図1Bは、本発明の他の実施形態によってユーザインターフェースシステムを具現する他の例示的なネットワーク50を、機能的なブロックダイアグラムとして示す。図1Bのネットワーク50は、機能性及び、前述した図1Aのネットワーク10の例示的な要素12、14を含む。図1Bの例示的なネットワーク50は、六つの物理的な装置を備える。(1)居間(リビングルーム:LR)のHDTV12(2)AVHDD14(3)DVHS 52(4)衛星ネットワークインターフェースユニットネットワークインターフェースユニット:NIU)54(5)MSNTサーバ56(6)寝室ベッドルーム:BR)の他のHDTV58。本実施形態で、HDTV(例えば、HDTV 12)の最上位レベルのGUI制御器のための制御ページが記述されるが、そのレベル下のGUIは、全的に連結された装置に属する。例えば、位相NIU 54は、衛星サービスの外観及び雰囲気である自身の全体画面のEPG機能を有し、XHTMLでGUI制御器42のウェブブラウザに表現され、そのようなウェブブラウザ26は、ユーザにグラフィック的な表示のためのネットワーク手段として利用される。

0043

図1Cは、図1BのHDTV12でのGUI制御器42の制御下のブラウザ26によって表示される例示的な制御ページ(ホームページ)60を示す。制御ページ60は、状態アイコンを表示する、それぞれの探索された装置のための絵の左側の状態フレーム(ブロック)62を備えるが、それぞれの状態アイコンは、例えば、装置名、ロゴ、状態などを表示する。本実施形態で、ネットワーク50で8つ以上の装置がある場合には、ユーザが検索することによって(検索は、下記でさらに議論する)、状態フレーム62のあらゆるスタックが上下にスクロールされる。それぞれの状態フレーム62は、一般的にネットワーク50での装置を参照するか、または装置のサブユニット(ローカルユニット)を参照し、またはウェブポータルのような仮想的な装置を参照する。それぞれのネットワーク装置でのウェブサーバ40(図1A)は、制御ページに表示するために、状態フレーム62及びその装置のためのリンクされた制御インターフェースをGUI制御器42に提供する。制御インターフェースフレームは、装置を制御するための制御インターフェースを備え、以下で例示によってさらに記述される。例えば、HDTV 12は、二つのサブユニット(すなわち、チューナー30とディスプレイスクリーン及びオーディオ表示32)を備えるが、それぞれのサブユニットでのウェブサーバ40は、そのサブユニットのために状態フレーム及び制御フレームをGUI制御器42に提供する。それぞれの状態フレームは、瞬間的な装置の状態、一般的なアイコン、ロゴ、名称、位置などをさらに含み得る。

0044

装置がネットワーク50に連結されるとき、それの状態フレーム62は、制御ページ60に追加される。装置が分離されるとき、それの状態フレーム62は、制御ページ60で除去される。探索手続の間に、制御ページ60は、ユーザによって終了されるまで特定の期間の間に自動で表示される。装置状態の表示は、その装置が選択可能であるという表示のために、例えば、カラーハイライトされる構造を利用して変更できる。一例として、装置アイコンのカラーがハイライトされるとき(例えば、緑色)には、制御ページ60の状態フレーム62はユーザによって選択され、その装置は、システムのフォーカスを得る。図面で、ハイライトされた状態フレームは、暗い内側の境界を有するものと図示され、参照された通りに62、矢印によって指摘される。制御ページ60での制御フレーム領域(制御領域)64は、システムのフォーカスを有する装置と関連し、その装置のための制御フレームは、制御ページ60での制御フレーム領域64に表示される。図1Cの例で、居間のAVHDD14は選択可能であるということを表示するためにハイライトされ、ユーザがAVHDD 14を選択すれば、その装置は、フォーカスを得て、その制御フレームが図1Cでの制御ページ60の制御領域64に表される。次は、GUI制御器42が連結された装置に下す例示的な命令語である。

0045

1.メディア類型を獲得(例えば、MPEG2、JPEG等)
2.装置類型を獲得:D類型の回答=(ソースのみ|単にシンクのみ|二人とも|どちらでもないもの)
3.装置名を得ること:ネットワークでの固有な装置のための六字名の回答。すなわち、D名前:‘abcdef’
4.アイコングラフィックを獲得。

0046

5.状態フレームを獲得。

0047

6.制御フレームを獲得。

0048

7.サービスバナーを獲得。

0049

8.開放機能の状態を獲得:回答状態=(開放|OK)及び類型=(記録|記録しない)
9.可能な連結目標の設定:制御器42は、固有な六字名をソース装置の状態フレームの選択によってソースまたは二つの装置に全て伝達する。

0050

本発明の一実施形態に係るネットワークは、次の例示的な構成を含む。

0051

1.それぞれの物理的な装置は、一つまたはそれ以上のウェブブラウザ26を備えるか、またはウェブブラウザを備えなくてもよく、ウェブサーバを有する一つまたはそれ以上の論理ユニットを備え得る。

0052

2.制御サーバ24は、一つまたはそれ以上のクライアントウェブサーバ26に最上位レベルフレームセットを提供する論理ユニットを備える。あらゆる他の論理ユニットは、サービス装置として指定される。最上位レベル制御器24は、基礎的なネットワークのIPアドレス探索の結果に接近できる

0053

3.それぞれのクライアントウェブブラウザ26は、制御サーバ24と関連している。ウェブブラウザ26は、XHTML 1.0、ジャバスクリプト1.3、DOM1、CSS0と互換される。ウェブブラウザ26は、PNG、GIF、JPEGグラフィックを提供する。HTTPタイムアウトは、119秒より長く設定されている。

0054

4.それぞれのサービス装置は、HTTP/TCP/IPを通じてそれのGUI情報(例えば、制御インターフェース)と通信する。GUI情報は、表示のためにXHTMLを含む。それぞれのサービス装置は、要請があるとき、その状態フレーム及び制御フレームコンテントを表示する。

0055

5.それぞれのサービス装置は、速い接近制御のために命令(例えば、いくつかののCEA−931B命令)に応答するが、それは、例えば、制御器28の現在の焦点となる背景内で装置に命令する遠隔制御キーをユーザが押した結果である。

0056

6.サービス装置は、次のようなHTTP形式の命令(L−ユニットは、<IPaddr>:port)に応答する。

0057

a.<L−unit>status_frame?width=‘187’?height=‘69’。この命令は、制御器フレームセットに状態フレームのXHTMLコンテントを戻す。大きさは、制御器28(すなわち、GUI制御器42)によって提案される。

0058

b.<L−unit>.command_frame?width=‘430’?height=‘460’。この命令は、制御器のフレームセット内の要請された制御フレームに、命令フレームXHTMLコンテントを戻す。大きさは、制御器28によって提案される。

0059

c.<L−unit>/service_banner.この命令は、制御器のフレームセットにXHTMLフォーマットでチャンネルバナーを戻す。

0060

d.<L−unit>/icon_graohic?width=‘60’?height‘69’。この命令は、要請者に装置のためのビットマップ方式のアイコンを戻す。大きさは、制御器28によって提案される。

0061

e.<IPaddr>2027_file.この命令は、フォームでの論理的なユニットを支援するあらゆる装置を記述するXMLフォーマットファイルを戻す。:<xml><NLU>{N論理ユニット数}</NLU><LU1><PortNo>ポート</PortNo><DeviceName>{15字までの固有一名前}</DeviceName><CEA931cmds>n,cmd1,・・・cmdn<CEA931cmds></LU1><LU2>・・・</LU2>・・・<LUN>・・・</LUN></xml>
f.<L−unit>/status_return.この命令は、次のXMLフォーマットの応答のうち一つを戻す。

0062

i.<xml><StatusReturn>OK</StatusReturn></xml>
ii.<xml><StatusReturn>記録_開放</StatusReturn></xml>
g.<L−unit>/connection_target?<unique_name>?<ipaddr:pno>.この命令は、シンク装置が、可能なソース選択の連結目標となるように提案されるとき、可能なソース装置に送られる。

0063

一例として、あらゆる制御器28は、URLプレフィックスを基盤とする通信網に接続された装置のビルトインリストを有する。HDTVは、チューナーサーバ及びデコーダサーバを有するかもしれないが、たった一つのIPアドレスのみを有する。ここで記述された一実施形態として、通信網に接続された装置は、他のあらゆる連結された装置の探索を行い、システムは、いかなるIPアドレスの衝突の問題も解決する。

0064

ネットワークが最初にターンオンされたときの例示的な作動計画は、次の通りである。

0065

●電源ON
●装置探索
■最初制御ページ60が居間のHDTV12で表示される。

0066

■制御ページ60で
−二つの状態フレームが制御ページ60に表示されるが、このうち一つは、TV−pic−LR装置のためのものであり、一つは、TV−tun−LR装置のためのものである。

0067

■寝室にあるHDTV58でネットワークに接続
−二つの状態フレームが制御ページ60により表示されるが、このうち一つは、TV−pic−BR装置のためのものであり、他の一つはmTV−tun−BR装置のためのものである。

0068

■NIU&HDD56、AVHDD 14及びDVHS 54でネットワークに接続
−三つの状態フレームが制御ページ60により表示されるが、このうち一つは、NIU−tun−LR、他の一つは、DISK−LR装置のためのものであり、さらに他の一つは、DVHS装置のためのものである。

0069

●通信網に接続された装置の制御
■居間のHDTV12から制御される寝室のHDTV 58
●いかなる表示装置(例えば、HDTV 58での表示装置32)でも映像視聴が妨害されない、ソース装置の選択及びネットワークでのシンク装置への記録
■TV−tun−BRソース選択及びDISK−LRへの記録
■NIU−tun−LRソース選択及びDVHSへの記録
●いかなる記録も妨害されないTV−pic−LRでの他のチャンネルの視聴
●家庭のどこでもプログラムの視聴が妨害されないDISK−LRからDVHSへのプログラムの伝送
■DVHSでの記録の取消及び巻き戻し
■DISK−LRでのプログラムをD−VHSにバックアップ
■DISK−LRからのプログラムの削除
●ウェブポータルの検索
■MSNTVステーションサービスの表示及びTV−pic−LRでの検索
多くの他の例示的なネットワークのオペレーションが可能である。

0070

図1BのHDTV12からの例示的な検索及び制御の手続が記述されている。

0071

HDTV12での基本的な検索は、例えば、ユーザがHDTV 12のブラウザ26、GUI制御器42と相互作用するように許容する遠隔制御装置24(図1D)の五つの検索キー66を利用して行われる。検索キー66は、図1Dに示す通りに、‘上’、‘下’、‘左’、‘右’及び‘選択’を含む。追加的に‘以前’(Back)キーは、最後にハイライトされた客体に戻ることによって検索し、‘終了’(Exit)キーは、あらゆる制御及び状態フレームセットが消されるように許し、ユーザがHDTVスクリーンの映像を視聴するようにする。また、‘終了’キーは、ホームキーとしての機能を行うが、清潔な映像が上映されているとき、そのキーを押せば、それは、最上位レベルのフレームセットを回復させる。一例として、HDTV 12の電源がターンオンされたときの制御ページ12が図1Cに示されている。遠隔制御装置24での‘終了’キーが押されば、図2の例のようにディスプレイが変わって、状態フレーム62にネットワークで探索された装置の表示が表される。もし、ユーザが遠隔制御装置24の電源ボタンを押せば、同じ結果が表される。ハイライトされた状態フレーム62は、対応する装置が選択可能であるということを表す。検索キー66は、制御ページ60での他の(ハイライトされた)状態フレームを選択するために利用され得る。‘上’、‘下’、‘左’及び‘右’キーを利用して、ある状態フレーム62から他の状態フレームにハイライトを移動させ得る。しかし、ユーザによって‘選択’ボタンが選択されるまで、状態フレーム62によって表示されるネットワークに連結された装置は制御されない。例えば、‘右’ボタンを押せば、制御スクリーン60は、図3のように変わるが、右側の隣接した状態フレームがハイライトされる。図3システム状態から、‘下’キーが押されば、制御スクリーン60は、図4のように変わるが、下の隣接した状態フレームが選択される。

0072

しかも、図2のスクリーン60で、もし、ユーザが‘上’を押せば、HDTV12での論理ユニットTV−pic−LR 32の状態フレーム62がハイライトされる。その後、ユーザがTV−pic−LR 32の状態フレーム62がハイライトされるときに選択ボタンを押せば、スクリーン60は、図5のように変わるが、制御ページ60の制御領域64に選択された装置のTV−pic−LR 32のための制御フレーム68が表される。制御フレーム情報及びレイアウトは、選択された装置のTV−pic−LR 32でのウェブサーバ38によって提供される。

0073

もし、TV−pic−LR 32が選択されたとき、装置の電源がオフ状態ならば、命令によって電源が装置32に伝送される。チューナー30は、HDTV12についているので、チューナー30もまた、電源をターンオンした状態に変更する。チューナー30は、その後、電源が消える直前に調整した最後のチャンネルに調整し、TV−pic−LR装置32は、チューナー30から伝送されたストリームデコーディング及び表示する。それで、TV−pic−LR装置32は、図5のアイコンが表すように、黒色のスクリーンから画面に変わり、その装置32のための制御フォーカスを表示するために、TV−pic−LR装置32のための状態フレーム62がハイライトされる。前述したように、TV−pic−LR装置32のための制御フレーム68は、ハイライトされた‘ボリュームアップ’を有しているままで装置制御を表す制御領域64に表される。また、チューナー30は、TV−pic−LR装置32と共に電源がターンオンされたため、チューナー30(TV−tun−LR)の状態フレームは、図5のスクリーン60にチャンネルロゴ、チャンネル名及び番号と共に表される。このとき、プログラム名がTV−tun−LR装置の状態フレームに表される。

0074

図5に示すネットワーク状態から、遠隔制御装置24での‘下’キーが押されば、制御フレーム領域64での‘ボリュームダウン’ボタンがハイライトされる。‘下’ボタンを再度押せば、‘音消去’機能がハイライトされる。TV−pic−LR32の状態フレームがハイライトされれば、図5のような制御68が表され、‘選択’は、TV−pic−LR 32の装置を音消去させる。‘終了’機能まで降りつつ検索し、‘選択’を押せば、制御フレーム68を抜け出て、図6に示すように、TV−pic−LR 32がハイライトされた状態フレームに戻る。

0075

ネットワークの状態が、図6に示す通りであれば、‘下’が押されば、スクリーン60はハイライトされたチューナー(TV−tun−LR 30)のための状態フレーム62を有すると図示された図7のように変わる。図6に表示された状態から、もし、‘選択’が押されば、図7のように、チューナー(TV−tun−LR 3)のための状態フレーム62がハイライトされ、チューナー(TV−tun−LR 30)のための制御インターフェース70は、図8のように制御ページ60の制御領域64に表示される。

0076

本発明の実施形態に係るユーザインターフェースシステムの他の側面によれば、‘目標シンボル72は、対応する装置を指示するが、他の目標装置が選択されるまで、それはフォーカス内にあり、例えば、いかなる今後のソース装置の選択の目標となる。図8の例で、目標装置は、あらゆる今後のソース選択が連結されるビデオシンク装置TV−pic−LR 32である。目標シンボル72は、ブックマークとしての役割を行い、TV−pic−LR 32の状態フレームに近接するように表される。ネットワークの状態が、図8に示す通りであり、DIR機能が、TV−tun−LR 30の制御フレーム64から選択されれば、その装置に保存されたプログラムのリストがスクリーンに表される。リストからプログラムが選択及び再生されれば、この時間に目標シンボル72を有する装置にプログラムが表示される。この場合、TV−pic−LR 32はデコーディングし、チューナー(TV−tun−LR 30)からのプログラム選択を表示する。

0077

目標シンボル72が利用される度に、GUI制御器42が目標として指示する装置の状態フレームに近接した制御ページ60のGUI制御器42の側部に目標シンボルが位置する。目標シンボル72を有して、たった一つの主映像表示スクリーン(今日の大部分のHDTVの場合のように)を有する映像表示装置の場合、表示装置は、ソースが選択されるにつれてそれぞれの今後のソース選択を表示する。一般的に、目標ではないいかなるシンク装置のサービスの連結にも変化が起こらない。制御ページ60には、たった一つの目標シンボルのみがある。新たな装置フレームが目標シンボル72を得れば、目標シンボル72はスクリーン60の以前の位置で消える。GUI制御器42により決定される制御ページ60でのハイライトにおいて、ターゲットシンボル72は、GUI制御器の相対的な指示器である。それぞれのGUI制御器42は、ハイライトと、それに対応する制御ページ60での目標シンボル72の位置に対して独立的に動作する。以下では、あるシンク装置から他のシンク装置へのユーザの検索機能として、制御器42による目標シンボル位置の例について説明する。

0078

一般的に、ユーザがシンク装置の既にハイライトされた状態フレーム62を選択するとき、GUI制御器42は、目標シンボル72をシンク装置の状態フレーム62に移動させる。このようなものは、シンク装置またはソース装置となることが曖昧な装置(例えば、AVHDD及びDVHSがそのような装置である)にまでいつでも適用されるものではない。そのような曖昧な装置の一つで記録機能(REC)が継続中のときには、記録のためのソースが選択され、目標シンボル72がその以前の位置に移動する前まで、それらの状態フレームは目標シンボル72を受ける。そのような機能を達成するために、GUI制御器42は、最上位レベルフレームセットをそのウェブブラウザ26に提供する。ウェブサーバでのCGIタスクは、それぞれの装置が次のもののうち何れか一つであるということを理解する。(1)単にソースである場合(2)単にシンクである場合(3)シンクでもソースでもない場合(4)シンクまたはソースの両方である場合(‘兼用類型’曖昧な装置)。この情報は、制御サーバCGIで受けられ、曖昧な装置の制御フレームが制御領域64に表示され、状態フレーム62でのハイライトがフォーカシングされた状態から本来に戻るとき、CGIタスクは、開放記録命令が継続中であるか否かを決定するために装置に質問する。

0079

ユーザがハイライトを状態フレームの付近に移動させ、シンクのみになる装置(例えば、TV−pic−BR)で選択を押せば、その装置は、その状態フレーム62で目標シンボル72を受け、以後のソース装置の選択は、その装置に連結される。

0080

AVHDD及びDVHSのための場合は異なってもよいが、このような装置は、ある瞬間にソースと/またはシンクでありうるためである。AVHDD及びDVHSは、‘兼用−類型’装置であり、特別な性質を有する。スクリーン及びオーディオ出力制御が、二つの論理的なHTTPサーバを有する分離された論理的な状態及び制御ユニットのように、チューナーから分離されていなければ、HDTVは、そのような装置となる。そのような装置を作動するためには、全ての終了命令に対して制御インターフェースでのその装置の状態を明確に確認せねばならない。例えば、ユーザから要請される記録機能があれば、その装置を制御するGUI制御器42は、即刻なソースの選択の必要な状況を区別せねばならない。GUI制御器42は、記録装置を即刻な目標として割当て可能であり、ユーザにソース装置のみ可能な装置を検索するように命令する。もし、AVHDDが、記録のためのものと再生のためのものとの二つの分離されたサーバを有せば、このようなものが不要である。‘兼用−類型’の(曖昧な)装置を制御する例がこれから説明される。例えば、TV−pic−LR 32の電源がターンオンされているとき、ネットワークの状態が図6と同じであれば、その状態フレーム62はハイライトされ、ユーザは、遠隔制御装置24で右、下、下のボタンを押すことによって、DISK−LR 33を含むAVHDDの状態フレームを検索する。その後、ユーザが‘選択’を押すとき、制御領域64は、図9に示すように、DISK−LR 33の制御フレーム/インターフェース74を表示する。‘選択’が押されたとき、GUI制御器42は、さらに現在目標装置(すなわち、TV−pic−LR 32)の名称をDISK−LR 33に伝送する。DISK−LR 33のための制御フレーム74は、DIR機能及び記録機能の二つの機能を含む。DIR機能が選択されれば(DIR機能は、貯蔵装置での使用可能なビデオのリストを提供する)、恐らくDISK−LR 33は、ほとんどソース装置のように動作し、目標装置情報は、それによって利用される。ユーザが、映像が再生されるように選択するとき、DISK−LR 33の機能が決定される(ユーザは、さらに‘DIR’−−‘記録’メニューに戻るかも知れず、‘記録’を選択する)。記録機能が選択されれば、DISK−LR 33のための制御フレームは終了され、このとき、時開放機能状態を得る(GetOpenFunctionStatus)ための要請を下すGUI制御器42は、記録機能を開放し、DISK−LR 33が目標シンボル72を得るように決定する。この場合、ハイライトは、最後に選択されたソース装置(AVHDD)状態フレームに移動する。ソース装置が選択され、DISK−LR記録器33に連結された後、GUI制御器42は、以前に留まっていた装置、すなわち、記録機能選択以前の装置に対する目標シンボル72をリセットさせねばならない。

0081

装置の状態フレームがハイライトされるか、または制御ページ60に表示される制御フレームのうち一つでその装置がフォーカシングされた場合に、遠隔制御装置24での幾つかのキーが活性化される(図10で暗く表示された部分)。そのようなキーは、電源、0−9、音消去、チャンネル+/−、ボリューム+/−、メニュー、ガイド、巻き戻し、停止、再生、早送りキャプション、記録及び一時停止を含む。このようなキーは、条件的であるが、それらの効果が多様な状況の中で多様に表されるためである(キーを押すことによって出る結果を条件的に参照する)。例えば、ユーザがきれいなビデオスクリーンを視聴(例えば、OSD(オンスクリーンディスプレイ)スクリーンにノイズのないTVを視聴)しているときには、電源キーは、TV−pic−LR 32の電源をターンオフする。しかし、TV−pic−LR 32のユーザがHDTV58の電源がターンオンされているTV−pic−BR(デコーダ)の状態フレームがハイライトされた状態で、制御ページ60を見て電源ボタンを押せば、TV−pic−BR装置の電源がターンオフされ、その状態フレームは、その新たな状態を反映する。

0082

前述したように、イベントをユーザに効率的に通知するために、本発明の他の側面は、連結された装置が支援されるHTTPバージョン及びMIME類型に独立的にユーザに状態及び通知メッセージを直接的に伝送するように許容するプッシュ方法を提供する。HTTPのためのプッシュ方法の例は、サブフレームを利用するが、サブフレームは、境界線のない一つのピクセルアイフレームであり、アイフレームは、装置の状態フレーム62に搭載されており、本来装置のウェブサーバ(例えば、図1Aのウェブサーバ40)によってGUI制御器42を経て制御ページ60に表示される。サブフレームは、ウェブサーバをアップデートするための要請を含み、このとき、装置のウェブサーバは、意図的に定められた時間(例えば、110秒)の間に行われていないままで置く。GUI制御器42は、特定の時間(例えば、120秒)が経た後のHTTP要請に対するタイムアウトを設定する。その装置が定められた時間の間に、いかなる通知もないか、またはユーザに表示する状態メッセージの変化がなければ、定められた時間が終わったとき、その装置のウェブサーバは、サブフレームに、例えば、アップデートを要求するジャバスクリプトのようなものを戻す。もし、定められた時間内に変化が起これば、その装置のウェブサーバは、直ちに状態のアップデートメッセージ親フレームに伝送し、同時に新たなアップデート要請を有するサブフレームを再びローディングする。これは、親、フレームの属性及びジャバスクリプト1.2の位置方法を利用する。

図面の簡単な説明

0083

本発明の一実施形態によってユーザインターフェースシステムを具現したネットワークのブロックダイアグラムを示す図である。
本発明の一実施形態によってユーザインターフェースシステムを具現した他のネットワークのブロックダイアグラムを示す図である。
本発明の一実施形態によって図1Bのネットワークでのユーザ検索及び制御のためのユーザインターフェースを示す図である。
ユーザの命令語の入力のための制御装置を示す図である。
本発明の一実施形態によってユーザ検索及び制御に基づいて、状態及び制御フレームにネットワークで発見された装置を表示することを含むユーザインターフェースを示す図である。
本発明の一実施形態によってユーザ検索及び制御に基づいて、状態及び制御フレームにネットワークで発見された装置を表示することを含むユーザインターフェースを示す図である。
本発明の一実施形態によってユーザ検索及び制御に基づいて、状態及び制御フレームにネットワークで発見された装置を表示することを含むユーザインターフェースを示す図である。
本発明の一実施形態によってユーザ検索及び制御に基づいて、状態及び制御フレームにネットワークで発見された装置を表示することを含むユーザインターフェースを示す図である。
本発明の一実施形態によってユーザ検索及び制御に基づいて、状態及び制御フレームにネットワークで発見された装置を表示することを含むユーザインターフェースを示す図である。
本発明の一実施形態によってユーザ検索及び制御に基づいて、状態及び制御フレームにネットワークで発見された装置を表示することを含むユーザインターフェースを示す図である。
本発明の一実施形態によってユーザ検索及び制御に基づいて、状態及び制御フレームにネットワークで発見された装置を表示することを含むユーザインターフェースを示す図である。
本発明の一実施形態によってユーザ検索及び制御に基づいて、状態及び制御フレームにネットワークで発見された装置を表示することを含むユーザインターフェースを示す図である。
本発明の他の実施形態によってネットワークでの装置を制御するための条件制御装置のキーを示す図である。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

この 技術と関連性が強い技術

該当するデータがありません

この 技術と関連性が強い法人

該当するデータがありません

この 技術と関連性が強い人物

該当するデータがありません

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ