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技術 会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法

出願人 ショーテックカンパニー,リミテッド
発明者 リュ,ソック−ホ
出願日 2004年5月14日 (15年2ヶ月経過) 出願番号 2006-515338
公開日 2007年7月26日 (11年11ヶ月経過) 公開番号 2007-520764
状態 拒絶査定
技術分野 特定用途計算機 計算機間の情報転送
主要キーワード 作業窓 認証タグ 単一情報 情報表示窓 発送費用 使用者コンピュータ 削除要請 許容リスト
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (19)

課題・解決手段

本発明は、メーンサービスシステムで管理される情報と共に広告を、クライアントモジュールを搭載した使用者コンピュータ画面上に表示するものの、使用者が指定した情報提供者から情報を受信し、使用者の類型によって使用者に転送される広告の種類や類型を選択できるようにする方法に関する。これによれば、使用者は、別途費用支払わなくても望む情報のみを自分が指定した時間に受けることができ、広告主は使用者に拒否感を与えずに広告ができるので広告効率を高めることができる。もちろん、メーンサービスシステム運営者コンテンツ情報提供者は所定の収益を得ることができる。

概要

背景

概要

本発明は、メーンサービスシステムで管理される情報と共に広告を、クライアントモジュールを搭載した使用者コンピュータ画面上に表示するものの、使用者が指定した情報提供者から情報を受信し、使用者の類型によって使用者に転送される広告の種類や類型を選択できるようにする方法に関する。これによれば、使用者は、別途費用支払わなくても望む情報のみを自分が指定した時間に受けることができ、広告主は使用者に拒否感を与えずに広告ができるので広告効率を高めることができる。もちろん、メーンサービスシステム運営者コンテンツ情報提供者は所定の収益を得ることができる。

目的

本発明は、クライアントモジュールを搭載した使用者コンピュータが指定した情報提供者から提供されてメーンサービスシステムで管理される情報と共に広告を使用者コンピュータの画面上に表示するものの、使用者の類型によって使用者に転送される広告の種類や類型を選択できるようにする、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

コンテンツ情報提供者または企業情報提供者メーンサービスシステム情報提供者として登録する情報提供者登録段階と、使用者が、情報提供者として登録されたインターネット上の情報提供者のウェブサイト訪問し、メーンサービスシステムを介して使用者コンピュータクライアントモジュールプログラムを設置し、該当情報提供者の情報受信許容可否を決定した後に、該当使用者コンピュータに対する情報と情報提供者の情報受信許容の可否に関する情報をメーンサービスシステムに転送して使用者情報として格納するクライアントモジュール設置段階と、前記登録されたコンテンツ情報提供者と企業情報提供者の情報を受けてメーンサービスシステム内に格納し、登録された多数の情報提供者のうち、使用者により受信許容された情報提供者の情報を、使用者が指定した時点に該当使用者コンピュータに転送する情報転送段階と、前記メーンサービスシステムから転送される情報を、使用者コンピュータの画面上に表示する情報表示段階、を備えることを特徴とする、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法。

請求項2

前記情報提供者登録段階での情報提供者は、ニュース証券女性旅行などのようなコンテンツ情報を提供するコンテンツ情報提供者と、企業ニュース、公知事項、新製品情報などのような企業自体の情報を提供する企業情報提供者とを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項3

前記情報提供者登録段階で、前記情報提供者のウェブサイトに前記メーンサービスシステムと連動するクライアントモジュールの設置のための認証タグを案内窓と認証窓に追加することを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項4

前記情報提供者登録段階で、企業情報提供者等が登録のための費用年会費などのような形態で支払うと、メーンサービスシステムは、年会費に基づいて使用者コンピュータに送られる情報の転送回数を制限し、年会費を超過する情報については追加費用の支払時に限って発送できるようにすることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項5

前記クライアントモジュール設置段階で、使用者コンピュータが、情報提供者として登録された情報提供者のウェブサイトに接続すると、該当情報提供者は、‘顧客が情報を露出することなく情報を実時間で受信できるモジュール’という説明が入っている案内窓を表示すると同時に、モジュール設置に対する認証を受けることができる認証窓を表示することを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項6

前記クライアントモジュール設置段階で、使用者が前記案内窓と認証窓を見てクライアントモジュールの設置に同意すると、メーンサービスシステムにより使用者コンピュータに情報受信可能なクライアントモジュールが設置され、画面下段にこれを知らせるアイコンが表示されることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項7

前記クライアントモジュール設置段階は、使用者コンピュータにクライアントモジュールを設置した状態で、情報提供者として登録された他の情報提供者のウェブサイトを訪問したり画面上のバナー広告クリックすることによって、情報を受信できる情報提供者を追加指定する段階をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項8

前記情報提供者を追加指定する段階で、案内窓を見て使用者が追加指定に同意すると、使用者コンピュータの情報提供者リストに該当情報提供者が追加されると同時に、該当情報提供者が情報受信許容と指定され、これに関する情報がメーンサービスシステムに転送されることを特徴とする請求項7に記載の方法。

請求項9

前記情報提供者を追加指定する段階で、既存のアイコンクリックで該当情報提供者が情報受信可能な情報提供者として追加指定されると、使用者コンピュータの情報提供者リストに該当情報提供者が追加されると同時に、該当情報提供者が情報受信許容と指定され、これに関する情報がメーンサービスシステムに転送されることを特徴とする請求項7に記載の方法。

請求項10

前記情報提供者を追加指定する段階で、使用者は、メーンサービスシステムから情報提供者として登録された全ての情報提供者のリストを受け、これらの中で使用者自分に必要な情報を提供できる情報提供者を使用者の情報提供者に追加または除去することを特徴とする請求項7に記載の方法。

請求項11

前記情報提供者を追加指定する段階で、使用者が、‘このバナーをクリックすると該当情報を追加受信できる’との内容を含む企業情報を提供する情報表示窓広告バナーをクリックして該当情報提供者を自分の情報提供者として指定すると、使用者コンピュータの情報提供者リストに該当情報提供者が追加されると同時に、該当情報提供者が情報受信許容と指定され、これに関する情報がメーンサービスシステムに転送されることを特徴とする請求項7に記載の方法。

請求項12

前記クライアントモジュール設置段階は、使用者コンピュータのクライアントモジュールの表示トレーアイコンをクリックしてクライアントモジュールの環境設定を行い、環境設定の一つとして現れる情報提供者リスト窓において情報提供者を受信許容リストに直接追加/除去する段階をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項13

前記使用者コンピュータで特定情報提供者を受信許容/非許容と指定する度に、これに対する情報がメーンサービスシステムに転送されて使用者別情報提供者受信許容DBに格納されることを特徴とする請求項1、7または12に記載の方法。

請求項14

前記情報転送段階は、使用者コンピュータで使用者による前記広告照会及びクリック情報収集してメーンサービスシステムに転送し、これを使用者別広告クリック類型DBに格納する段階をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項15

前記情報転送段階は、前記情報提供者として登録した情報提供者のウェブサイトにより使用者に提供される情報が定期情報不定期情報とに区分され、これがメーンサービスシステムに手動または自動で登録され、該登録された情報はメーンサービスシステムの情報DBに格納されて使用者の要求に応じて提供されるように準備がなされる段階をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項16

前記情報転送段階で、前記企業情報提供者である広告主からの広告イメージファイル、広告日、広告回数などに関する広告関連データは、広告主から別途提供されてメーンサービスシステム内の広告DBに格納されることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項17

前記情報転送段階で、前記使用者コンピュータは、コンピュータ起動する時または一定の時間間隔ごとにメーンサービスシステムに使用者固有番号を送って自分に該当する新しい情報があるか確認し、新しい情報を広告データと共に受信することを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項18

前記情報転送段階は、使用者により情報受信が許された情報提供者リスト及び/または既存の広告に対してクリックした情報を分析して使用者の類型を判断し、分析された使用者の類型によって異なる種類の広告、あるいは同一広告であっても使用者の類型に合わせて変形された広告を送る段階をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項19

前記情報表示段階で、前記使用者コンピュータのクライアントモジュールは、メーンサービスシステムから新しい情報を受けた時、情報提供者別に情報内容窓を使用者コンピュータの画面上に表示することを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項20

前記情報表示段階で、前記情報内容窓は、情報の題目を表示する題目表示領域と、情報の内容を表示する情報表示領域と、広告イメージを表示する広告表示領域とからなり、前記情報内容窓の外部には、動く自動車などのような特殊な広告を表示できる外部広告表示領域が配置されることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項21

前記情報表示段階で、前記情報が表示される時点に使用者が他の作業を行っていると、使用者の作業を邪魔しないように全ての作業窓最下位に情報表示窓が表示されるようにすることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項22

前記使用者コンピュータの画面下段で点滅しているメニューをクリックし、全ての作業窓の最上位に情報内容窓の位置を変えて情報内容を確認することを特徴とする請求項21に記載の方法。

請求項23

前記情報表示段階で、情報リスト窓は、題目表示領域、情報提供者選択領域、及び情報リスト表示領域からなることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項24

前記情報リスト窓の情報提供者選択領域には、情報受信の許された情報提供者等が表示され、これらの中でユーザー希望する情報提供者がクリックされると、情報リスト表示領域には、過去の情報のリストが表示されるものの、受信して一週間または一定の期間が経過した情報は、クライアントモジュールにより自動削除されて情報リストに現れないように環境設定により指定することを特徴とする請求項23に記載の方法。

請求項25

前記情報リスト表示領域の情報リストの中で望む情報題目をクリックすると、それに該当する情報内容窓が全ての作業窓の最上位に位置して使用者コンピュータの画面上に表示されることを特徴とする請求項24に記載の方法。

請求項26

前記クライアントモジュールが設置されている使用者コンピュータが、ウェブブラウザを介して特定の情報提供者のウェブサイトを訪問した場合、クライアントモジュールがこれを記憶しておき、ウェブブラウザが終了する時や他の時点で、訪問した前記ウェブサイトと関連した情報を別途の窓として表示するサービスと、前記使用者の選択によって商品検索をしている中に関連した商品比較情報を別途の窓として提供するサービスと、前記使用者の選択によって商品検索窓を別途提供してプレゼント付や割引販売などのイベント商品情報だけを別途に提供するサービスのうち少なくとも1以上のサービスを追加提供する段階をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項27

使用者によるクライアントモジュールプログラムの削除要請がある時に、前記クライアントモジュールは、使用者にプログラム除去に対する再確認を要求し、使用者が再確認に同意した時に、メーンサービスシステムにクライアントモジュールが保有している固有番号と共にモジュール除去に対する情報を転送する段階と、前記メーンサービスシステムにより使用者別情報提供者受信許容DB、使用者別広告クリック類型DBなど、使用者別に記憶している情報を全て削除する段階と、使用者コンピュータのデータ格納所に格納されていた情報提供者のリスト、環境変数、過去の情報リストと内容などに関連した全てのデータを削除した後、最終的にクライアントモジュールを削除する段階とをさらに備え、クライアントモジュール及び情報提供者を除去することを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項28

前記メーンサービスシステム運営者が、メーンサービスシステムを介して使用者、広告主、コンテンツ情報提供者、企業情報提供者から提供される各種情報及びデータの管理及び運営を担うことにおいて、前記使用者については、別途の費用を支払わなくても広告と共に使用者により指定された情報提供者から必要なコンテンツ情報を受け取るようにし、前記コンテンツ情報提供者については、ニュース、証券、女性、旅行などのようなそれぞれのコンテンツ情報をメーンサービスシステムを介して使用者に提供し、コンテンツと共に使用者に提供される広告の広告主から得られる収益の一部分をメーンサービスシステム運営者から分配してもらうようにし、前記企業情報提供者については、企業自体の情報をメーンサービスシステムを介して使用者に提供する際に、該当企業情報に広告を添付しない代わりに、年会費または情報の分量による発送費用をメーンサービスシステム運営者に支払うようにすることを特徴とする、請求項1に記載の方法。

発明の詳細な説明

0001

〔技術分野〕
本発明は、クライアントモジュールを搭載した使用者コンピュータが指定した情報提供者から提供されてメーンサービスシステムで管理される情報と共に広告を使用者コンピュータの画面上に表示するものの、使用者類型によって使用者に転送される広告の種類や類型を選択できるようにする、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法に関する。

0002

背景技術
使用者がインターネット上で必要な各種の情報を得る方法としては、ウェブブラウザを使って該当ウェブサイトに接続した後、必要な情報を得る方法と、該当ウェブサイトの会員として登録した後、郵便電子メールまたはファクスなどによって必要な情報を受け取る方法などが挙げられる。しかしながら、この種の方法で必要な情報を得る場合には、個人情報露出しなければならないことはもとより、情報を得る度に該当ウェブサイトに接続しなければならない他、必要な情報を実時間で得ることもできない。しかも、多い種類の情報を得たい場合、使用者は、該当情報を提供する多数のウェブサイトに一々訪問しなければならず、面倒だった。

0003

そこで、ウェブブラウザにかかわらずに実時間で各種の情報を受信できる情報提供装置も開発されたが、これらもまた、単一情報提供者の情報しか受けることができないという問題があった。

0004

〔発明の要約〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的は、住民番号、電子メール(e-mail)住所電話番号、住所、ファクス番号などのような使用者情報を情報提供者に露出しなくても、メーンサービスシステムを訪問した使用者がワンクリックで必要な情報を選択的に受け取ることができるクライアントモジュールを自分のコンピュータに簡単に設置することができ、かつ、情報提供者が多い場合、使用者が希望する特定情報提供者を選択できるようにする、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法を提供することにある。

0005

本発明の他の目的は、情報提供者から提供された情報を使用者コンピュータの画面上に表示するに当たり、情報の表示時期と方法を、使用者がコンピュータを起動する時やコンピュータを起動した状態で一定の時間間隔ごとにまたは新着情報がある度などに選択できるようにする、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法を提供することにある。

0006

本発明のさらに他の目的は、使用者コンピュータの画面上に表示された情報を、ウェブブラウザを駆動しなくても直接使用者コンピュータの画面上で照会できるようにする、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法を提供することにある。

0007

また、本発明のさらに他の目的は、情報と共に広告を使用者に提供するに当たり、クライアントモジュールを設置したウェブサイトの特性と共に使用者の情報選択類型及び広告クリック類型を分類し、このように分類された各使用者の類型に好適なターゲット広告を行うようにし、広告主に必要な各種広告関連データ収集し統計を出して広告主に提供できるようにする、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法を提供することにある。

0008

また、本発明のさらに他の目的は、情報提供者から使用者コンピュータに各種情報を伝達する際に、使用者のコンピュータ使用を邪魔しないようにする、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法を提供することにある。

0009

なお、本発明のさらに他の目的は、使用者が特定のウェブサイトを訪問した場合にこれを記憶しておき、ウェブ終了時または他の時点に、訪問したサイトと関連した情報を別の窓として提供する一方で、商品検索時に商品比較窓別途に提供したり、使用者に役立つプレゼント付または割引販売などのイベント商品情報検索する機能などを別途に提供することによって、使用者にとって役立ち、広告主にとっても広告の効率性を高めることができる、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法を提供することにある。

0010

なお、本発明のさらに他の目的は、情報提供者をコンテンツ情報提供者企業情報提供者とに区分することによって使用者、広告主及びシステム運営者を含む各主体役割及び権限を明確にし、情報や広告の提供、費用支払及び収益配分の主体を明確に区分できるようにする、会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法を提供することにある。

0011

上記の目的を達成するために、本発明による会員として登録された様々な情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法は、コンテンツ情報提供者及び/または企業情報提供者をメーンサービスシステムに情報提供者として登録する情報提供者登録段階と、使用者が、情報提供者として登録されたインターネット上の情報提供者のウェブサイトを訪問し、メーンサービスシステムを介して使用者コンピュータにクライアントモジュールプログラムを設置し、該当情報提供者の情報受信許容可否を決定した後に、該当使用者コンピュータに対する情報と情報提供者の情報受信許容の可否に関する情報をメーンサービスシステムに転送して使用者情報として格納するクライアントモジュール設置段階と、前記登録されたコンテンツ情報提供者と企業情報提供者の情報を受けてメーンサービスシステム内に格納し、登録された多数の情報提供者のうち、使用者により受信許容された情報提供者の情報を、使用者が指定した時点に該当使用者コンピュータに転送する情報転送段階と、前記メーンサービスシステムから転送される情報を、使用者コンピュータの画面上に表示する情報表示段階、を備えることを特徴とする。

0012

また、本発明の方法において、前記情報提供者登録段階での情報提供者は、ニュース証券女性旅行などのようなコンテンツ情報を提供するコンテンツ情報提供者と、企業ニュース、公知事項、新製品情報などのような企業自体の情報を提供する企業情報提供者と、を含むことを特徴とする。

0013

また、前記情報提供者登録段階で、前記情報提供者のウェブサイトに前記メーンサービスシステムと連動するクライアントモジュールの設置のための認証タグを案内窓と認証窓に追加することが好ましい。

0014

また、前記情報提供者登録段階で、企業情報提供者等が登録のための費用を年会費などのような形態で支払うと、メーンサービスシステムは、年会費に基づいて使用者コンピュータに送られる情報の転送回数を制限し、年会費を超過する情報については追加費用の支払時に限って発送できるようにすることが好ましい。

0015

また、前記クライアントモジュール設置段階で、使用者コンピュータが、情報提供者として登録された情報提供者のウェブサイトに接続すると、該当情報提供者は、‘顧客が情報を露出することなく情報を実時間で受信できるモジュール’という説明が入っている案内窓を表示すると同時に、モジュール設置に対する認証を受けることができる認証窓を表示することが好ましい。

0016

また、前記クライアントモジュール設置段階で、使用者が前記案内窓と認証窓を見てクライアントモジュールの設置に同意すると、メーンサービスシステムにより使用者コンピュータに情報受信可能なクライアントモジュールが設置され、画面下段にこれを知らせるアイコンが表示されることが好ましい。

0017

また、前記クライアントモジュール設置段階は、使用者コンピュータにクライアントモジュールを設置した状態で、情報提供者として登録された他の情報提供者のウェブサイトを訪問したり画面上のバナー広告をクリックすることによって、情報を受信できる情報提供者を追加指定する段階をさらに備えることが好ましい。

0018

また、前記情報提供者を追加指定する段階で、案内窓を見て使用者が追加指定に同意すると、使用者コンピュータの情報提供者リストに該当情報提供者が追加されると同時に、該当情報提供者が情報受信許容と指定され、これに関する情報がメーンサービスシステムに転送されることが好ましい。

0019

また、前記情報提供者を追加指定する段階で、既存のアイコンクリックで該当情報提供者が情報受信可能な情報提供者として追加指定されると、使用者コンピュータの情報提供者リストに該当情報提供者が追加されると同時に、該当情報提供者が情報受信許容と指定され、これに関する情報がメーンサービスシステムに転送されることが好ましい。

0020

また、前記情報提供者を追加指定する段階で、使用者は、メーンサービスシステムから情報提供者として登録された全ての情報提供者のリストを受け、これらの中で使用者自分に必要な情報を提供できる情報提供者を使用者の情報提供者に追加または除去することが好ましい。

0021

また、前記情報提供者を追加指定する段階で、使用者が、‘このバナーをクリックすると該当情報を追加受信できる’との内容を含む企業情報を提供する情報表示窓広告バナーをクリックして該当情報提供者を自分の情報提供者として指定すると、使用者コンピュータの情報提供者リストに該当情報提供者が追加されると同時に、該当情報提供者が情報受信許容と指定され、これに関する情報がメーンサービスシステムに転送されることが好ましい。

0022

前記クライアントモジュール設置段階は、使用者コンピュータのクライアントモジュールの表示トレーアイコンをクリックしてクライアントモジュールの環境設定を行い、環境設定の一つとして現れる情報提供者リスト窓において情報提供者を受信許容リストに直接追加/除去する段階をさらに備えることが好ましい。

0023

また、前記使用者コンピュータで特定情報提供者を受信許容/非許容と指定する度に、これに対する情報がメーンサービスシステムに転送されて使用者別情報提供者受信許容DBに格納されることが好ましい。

0024

また、前記情報転送段階は、使用者コンピュータで使用者による前記広告照会及びクリック情報を収集してメーンサービスシステムに転送し、これを使用者別広告クリック類型DBに格納する段階をさらに備えることが好ましい。

0025

また、前記情報転送段階は、前記情報提供者として登録した情報提供者のウェブサイトにより使用者に提供される情報が定期情報不定期情報とに区分され、これがメーンサービスシステムに手動または自動で登録され、該登録された情報はメーンサービスシステムの情報DBに格納されて使用者の要求に応じて提供されるように準備がなされる段階をさらに備えることが好ましい。

0026

また、前記情報転送段階で、前記企業情報提供者である広告主からの広告イメージファイル、広告日、広告回数などに関する広告関連データは、広告主から別途提供されてメーンサービスシステム内の広告DBに格納されることが好ましい。

0027

また、前記情報転送段階で、前記使用者コンピュータは、コンピュータを起動する時または一定の時間間隔ごとにメーンサービスシステムに使用者固有番号を送って自分に該当する新しい情報があるか確認し、新しい情報を広告データと共に受信することが好ましい。

0028

また、前記情報転送段階は、使用者により情報受信が許された情報提供者リスト及び/または既存の広告に対してクリックした情報を分析して使用者の類型を判断し、分析された使用者の類型によって異なる種類の広告、あるいは同一広告であっても使用者の類型に合わせて変形された広告を送る段階をさらに備えることが好ましい。

0029

また、前記情報表示段階で、前記使用者コンピュータのクライアントモジュールは、メーンサービスシステムから新しい情報を受けた時、情報提供者別に情報内容窓を使用者コンピュータの画面上に表示することが好ましい。

0030

また、前記情報表示段階で、前記情報内容窓は、情報の題目を表示する題目表示領域と、情報の内容を表示する情報表示領域と、広告イメージを表示する広告表示領域とからなり、前記情報内容窓の外部には、動く自動車などのような特殊な広告を表示できる外部広告表示領域が配置されることが好ましい。

0031

また、前記情報表示段階で、前記情報が表示される時点に使用者が他の作業を行っていると、使用者の作業を邪魔しないように全ての作業窓最下位に情報表示窓が表示されるようにすることが好ましい。

0032

また、前記使用者コンピュータの画面下段で点滅しているメニューをクリックし、全ての作業窓の最上位に情報内容窓の位置を変えて情報内容を確認することが好ましい。

0033

また、前記情報表示段階で、前記情報リスト窓は、題目表示領域、環境設定などを実行できるメニュー表示領域、情報提供者選択領域、及び情報リスト表示領域からなることが好ましい。

0034

また、前記情報リスト窓の情報提供者選択領域には、情報受信の許された情報提供者等が表示され、これらの中でユーザーが希望する情報提供者がクリックされると、情報リスト表示領域には、過去の情報のリストが表示されるものの、受信して一週間または一定の期間が経過した情報は、クライアントモジュールにより自動削除されて情報リストに現れないように環境設定により指定することが好ましい。

0035

また、前記情報リスト表示領域の情報リストの中で望む情報題目をクリックすると、それに該当する情報内容窓が全ての作業窓の最上位に位置して使用者コンピュータの画面上に表示されることが好ましい。

0036

また、本発明の方法は、前記クライアントモジュールが設置されている使用者が、ウェブブラウザを介して特定の情報提供者のウェブサイトを訪問した場合、クライアントモジュールがこれを記憶しておき、ウェブブラウザが終了する時や他の時点で、訪問した前記ウェブサイトと関連した情報を別途の窓として表示するサービスと、前記使用者の選択によって商品検索をしている中に関連した商品比較情報を別途の窓として提供するサービスと、前記使用者の選択によって商品検索窓を別途提供してプレゼント付や割引販売などのイベント商品情報だけを別途に提供するサービスのうち少なくとも1以上のサービスを追加提供することが好ましい。

0037

また、本発明の方法は、使用者によるクライアントモジュールプログラムの削除要請がある時に、前記クライアントモジュールは、使用者にプログラム除去に対する再確認を要求し、使用者が再確認に同意した時に、メーンサービスシステムにクライアントモジュールが保有している固有番号と共にモジュール除去に対する情報を転送する段階と、前記メーンサービスシステムにより使用者別情報提供者受信許容DB、使用者別広告クリック類型DBなど、使用者別に記憶している情報を全て削除する段階と、使用者コンピュータのデータ格納所に格納されていた情報提供者のリスト、環境変数、過去の情報リストと内容などに関連した全てのデータを削除した後、最終的にクライアントモジュールを削除する段階と、をさらに備え、クライアントモジュール及び情報提供者を除去することが好ましい。

0038

また、本発明の方法は、前記メーンサービスシステム運営者が、メーンサービスシステムを介して使用者、広告主、コンテンツ情報提供者、企業情報提供者から提供される各種情報及びデータの管理及び運営を担うことにおいて、前記使用者については、別途の費用を支払わなくても広告と共に使用者により指定された情報提供者から必要なコンテンツ情報を受け取るようにし、前記コンテンツ情報提供者については、ニュース、証券、女性、旅行などのようなそれぞれのコンテンツ情報をメーンサービスシステムを介して使用者に提供し、コンテンツと共に使用者に提供される広告の広告主から得られる収益の一部分をメーンサービスシステム運営者から分配してもらうようにし、前記企業情報提供者については、企業自体の情報をメーンサービスシステムを介して使用者に提供する際に、該当企業情報に広告を添付しない代わりに、年会費または情報の分量による発送費用をメーンサービスシステム運営者に支払うようにすることが好ましい。

0039

〔発明を実施するための最良の形態〕
以下、添付の図面を参照して本発明を詳細に説明する。

0040

図1は、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法を説明するためのシステム構成図で、図2は、図1に示すシステムにおいて、ワンクリックで使用者コンピュータにクライアントモジュールを設置する過程、及び使用者が情報提供者を選択する過程を説明するためのフローチャートで、図3は、図1に示すシステムにおいて、使用者コンピュータの画面上に使用者が選択した情報提供者の情報を表示する過程を説明するためのフローチャートである。

0041

図1乃至図3に示すように、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法は、使用者コンピュータが、情報通信網の一つであるインターネットを通じて情報提供者のウェブサイトに接続すると、この情報提供者のウェブサイトは、使用者認証を獲得するために、メーンサービスシステムから提供された、すなわち、情報提供に関する案内窓及びクライアントモジュールの設置に関する認証窓をウェブ画面上に表示する。この場合、使用者コンピュータに既にクライアントモジュールが設置されている場合には、認証窓は表示されなく、情報提供に関する案内窓だけがウェブ画面上に表示される。

0042

初めて使用者コンピュータにクライアントモジュールが設置され、前記案内窓及び認証窓を通じて使用者が情報提供者の情報提供に対して同意をすると、メーンサービスシステムは、前記情報提供者のウェブサイトを構成するウェブページにより機能連動がなされた後、該当情報提供者ウェブサイトから認証タグが転送される使用者コンピュータにクライアントモジュールプログラムを転送し、使用者コンピュータに設置されるようにする。

0043

このようにクライアントモジュールプログラムが設置されると同時に、メーンサービスシステムは、該当使用者コンピュータに固有一連番号を与える。また、該当情報提供者がクライアントモジュールの情報提供者リストに追加されると同時に、情報受信許容として設定される。

0044

使用者コンピュータに既に該当クライアントモジュールが設置されている場合には、使用者コンピュータのウェブ画面上には情報提供に関する案内窓だけが表示され、使用者がこれに同意する場合、該当情報提供者がクライアントモジュールの情報提供者リストに追加されると同時に、情報受信許容として設定される。

0045

一方、使用者に表示される情報は、各情報提供者のウェブサイトから手動または自動でメーンサービスシステムに転送及び格納され、使用者コンピュータに転送されることができるよう準備がなされる。

0046

前記メーンサービスシステムに格納される情報は、ヘッドラインニュースなど使用者に定期的に提供される定期情報と、企業の情報など不定期的に提供される不定期情報とに分けられることができる。定期情報は、各使用者別に1日1〜数回提供されるもので、使用者がコンピュータを起動する時とコンピュータを起動した状態で一定の時間間隔ごとに、例えば6時間、8時間などの間隔こどに提供されることができる。一方、不定期情報は、新しい情報が存在する時に限って提供される。

0047

このような情報と共に使用者に提供される広告も、広告主からメーンサービスシステムに転送及び格納され、同様に使用者コンピュータに送られることができるよう準備がなされる。一方、クライアントモジュールの搭載された使用者コンピュータがメーンサービスシステムから情報提供者等の各種情報及び広告データを受け取る時点は、定期情報や不定期情報などのような情報の種類によって異なるが、例えば、使用者コンピュータを起動する時点と起動時点から一定時間(30分、1時間、6時間、8時間など)が経過する度などになりうる。

0048

好ましくは、不定期情報の確認時間の間隔が定期情報の確認時間の間隔よりは短く設定されており、クライアントモジュールへの情報の提供時点がメーンサービスシステムへの情報登録時点に近付くようにする。

0049

このように設定された各時点ごとに、クライアントモジュールはメーンサービスシステムに、変更された情報提供者等のリストと現在の情報受信許容リストによる情報及び広告データの転送を要請し、これを使用者コンピュータに保管されている情報及び広告データと比較し、変更がある場合に限ってメーンサービスシステムから前記情報提供者等のリスト、情報及び広告データを受信する。

0050

前記クライアントモジュールは、受信した情報及び広告データを情報内容窓の内容として使用者コンピュータの画面上に露出させるが、使用者の他の作業を邪魔しないように全ての作業窓の最下段に位置させ、画面下段のメニューに‘情報を受信しました’というようなメッセージを点滅させ、情報が受信されたことを使用者に知らせる。

0051

このときに、使用者が情報内容窓から該当情報と共に広告を見たりクリックする等の広告関連照会情報は、前記クライアントモジュールにより収集されてメーンサービスシステムに送られる。

0052

図4は、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、コンテンツ及び企業情報提供者がメーンサービスシステムに会員登録する過程を示す図である。

0053

図4に示すように、コンテンツ情報提供者または企業情報提供者などの情報提供者のウェブサイトに前記クライアントモジュールを設置するための認証タグを設定する前に、メーンサービスシステムに該当情報提供者が情報提供者として登録されていなければならない。このときに、コンテンツ情報提供者と企業情報提供者は区分され、コンテンツ情報提供者等のリストは、クライアントモジュールの設置された全ての使用者コンピュータに提供される。

0054

また、企業情報提供者として登録するためには、所定の料金を年会費のような形態で支払うべきであり、支払われた料金に基づいて使用者コンピュータへの情報転送回数を制限することができる。もちろん、使用者コンピュータへの情報転送回数が年会費を超過した場合、追加料金を支払わないと情報発送はできない。

0055

図5は、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者コンピュータにクライアントモジュール及び使用者が指定(選択)した情報提供者リストを初めて設置する過程を示す図である。

0056

図5に示すように、使用者コンピュータを保有した使用者がウェブブラウザーを通じて情報提供者(例:AAA新聞社)のウェブサイトに接続すると、認証タグによって案内窓と共に認証窓が表示される。使用者が案内窓から‘設置’をクリックした後、認証窓で‘はい’をクリックすると、使用者コンピュータ内にクライアントモジュールが設置され、使用者コンピュータの画面右側下段には前記クライアントモジュールの設置を表すトレーアイコンが表示される。

0057

使用者の選択によって使用者コンピュータ内にクライアントモジュールが設置されると同時に、該当情報提供者ID、コンテンツ情報/企業情報に対する区分、情報提供者名、提供情報名、情報受信許容の可否などが情報提供者リストの一番目項目として使用者コンピュータ内のデータ格納所に格納される。

0058

また、メーンサービスシステムから既存のコンテンツ情報提供者リストを受け、使用者コンピュータ内のデータ格納所にさらに格納する。前記コンテンツ情報提供者等については、初めて受信するもので、まだ情報受信許容に対して設定しなかったので非許容として表示される。

0059

図6及び図7は、本発明による会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、ウェブサイトの訪問やバナー広告のクリックを通じて情報提供者を追加で設置する過程を示す図である。

0060

図6及び図7に示すように、使用者コンピュータにクライアントモジュールが既に設置されている状態で、情報提供者リストになかったり、リストにはあっても、受信許容の可否が非許容と指定されている情報提供者のウェブサイトを訪問する時には、クライアントモジュールの設置に関する認証窓は表示されず、認証タグによって案内窓のみ表示される。

0061

使用者が案内窓で‘設置’をクリックし、使用者コンピュータの情報提供者リストに該当情報提供者の内容がないと、該当情報提供者の内容が追加されると同時に情報受信許容の可否が許容と設定され、情報提供者リストに既に該当情報提供者の内容が存在していると、該当情報提供者の情報受信許容の可否を許容と設定する。

0062

情報提供者をリストに追加する他の方法には、図7に示すように、情報内容窓に情報と共に表示されたバナー広告をクリックする方法がある。すなわち、情報と共に表示されたバナー広告には、情報提供者の追加設置を案内するメッセージが入っており、これを使用者がクリックすると、該当情報提供者が使用者コンピュータの情報提供者リストに追加されると同時に、該当情報提供者の情報受信許容の可否が許容と設定されるので、ワンクリックで使用者が必要な情報提供者を情報提供者リストに簡単に追加することができる。

0063

図8は、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、環境設定による情報提供者受信許容リストの追加/除去過程を示す図であり、使用者がクライアントモジュール表示トレーアイコンを押すことで環境設定を行うことができ、環境設定の一つとして情報提供者リストが表示される。

0064

使用者は、情報提供者リスト窓で直接情報提供者を受信許容リストに追加/除去できるが、これは、該当情報提供者の受信許容の可否欄にマウスをクリックすることによって簡単になされる。すなわち、マウスのクリックによって、受信許容の可否が非許容となっていた場合には許容に変わり、受信許容の可否が許容となっていた場合には非許容に変わる。

0065

図9は、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、メーンサービスシステムを中心として情報提供者及び広告主の情報を使用者コンピュータに転送する過程を示す構成図である。

0066

図9に示すように、使用者が使用者コンピュータで特定情報提供者を受信許容/非許容に指定する度に、その内容がメーンサービスシステムに転送されて使用者別情報提供者受信許容DB(DataBase)に格納される。また、使用者による広告照会及び情報のクリック情報もメーンサービスシステムに転送されて使用者別広告クリック類型DBに格納され、以降ターゲット広告のための資料として活用される。

0067

そして、情報提供者として登録された情報提供者ウェブサイトまたは該当ウェブサイト管理者は、該当情報提供者に対する情報をメーンサービスシステムに自動で登録したりまたは手動で入力して登録することができる。このように登録された情報提供者に関する情報は、メーンサービスシステム内の情報DBに格納され、使用者コンピュータの要求に応じて該当情報提供者から転送された情報を使用者コンピュータに転送可能にする。

0068

また、広告主からの広告イメージファイル、広告日、広告回数などのような広告関連データは、広告主から別途に受けてメーンサービスシステム内の広告DBに格納する。使用者コンピュータは、コンピュータの起動時または一定の時間間隔ごとにメーンサービスシステムに使用者固有番号を送って自分に該当する新しい情報があるか確認し、新しい情報を広告データと共に受信する。

0069

図10乃至図12は、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、情報提供者から提供された情報を使用者コンピュータの画面上に表示する過程を示す図である。

0070

使用者コンピュータのクライアントモジュールがメーンサービスシステム(main service system)から新しい情報を受けた場合には、図10に示すように、使用者コンピュータの画面上に情報提供者別に情報内容窓を表示する。該情報内容窓は、情報の題目を表示する題目表示領域と、広告イメージを表示する1以上の広告表示領域を含み、情報の内容を表示する情報表示領域などに分けられ、情報内容窓の外部領域は、動く自動車などのような特殊な広告を表示できる外部広告表示領域とすることができる。

0071

ここで、使用者コンピュータの画面上に情報が表示される時点に使用者が他の作業をしていると、使用者の作業を邪魔しないように全ての作業窓の最下位に情報内容窓が表示されるようにする。このように表示された情報内容窓は、使用者が作業中の作業窓を全て閉じた後に正常に見ることができる。もちろん、他の作業窓を閉じなくても情報内容窓の内容を確認することができる。すなわち、使用者コンピュータの画面下段で点滅しているメニューをクリック(click)して全ての作業窓の最上位に情報内容窓の位置を変えることで確認することができる。また、情報内容窓は、情報内容窓の右側上段に位置している終了ボタンをクリックすることで閉じる。

0072

なお、使用者は、使用者コンピュータから過去の情報も確認できるが、これを、図11及び図12に基づいて説明する。

0073

使用者が、図11に示すように、使用者コンピュータの画面上に表示されたトレーアイコンに左側マウスボタンをクリックすると、使用者コンピュータの画面上に情報リスト窓が現れる。または、使用者コンピュータ画面上のトレーアイコンに右側マウスボタンをクリックする場合には、画面上にはメーンメニュー窓が現れ、このメーンメニュー窓から情報リストを選択すると、同様に画面上に情報リスト窓が現れる。

0074

このように使用者コンピュータの画面上に表示された情報リスト窓は、図12に示すように、題目表示領域、情報提供者選択領域、情報リスト表示領域などに分けられる。この中で情報提供者選択領域には、情報受信の許された情報提供者等が表示される。これら表示された情報提供者の中で、使用者が望む情報提供者をクリックすると、該当情報提供者から受信された過去の情報リストが情報リスト表示領域に表示される。

0075

このようにリストに表示される情報は、使用者コンピュータに受信されて一週間または一定の期間が経過すると、クライアントモジュールにより自動削除されて情報リストに表示されないように環境設定により指定することができる。

0076

使用者が情報リスト表示領域の情報リストの中で、望む情報題目をクリックすると、それに該当する情報内容窓が全ての作業窓の最上位に位置し、使用者コンピュータ画面上に現れる。

0077

図13は、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者の情報選択及び広告クリックに基づいて選定された使用者に好適な特定広告を提供する過程を示す図である。

0078

図13に示すように、メーンサービスシステムには、コンテンツ情報提供者及び乳業会社や電子会社などの多数の企業情報提供者が登録されており、使用者コンピュータの情報内容窓を介して行われた情報や広告のクリックに基づいて使用者の類型を分析することによってターゲット広告を施すと、使用者の広告忌避を最小化し広告効率を高めることができる。

0079

すなわち、使用者が情報受信を許容した情報提供者リストから使用者の類型が分析できるが、例えば、使用者が‘女性情報’を受信しているなら‘女性’であることがわかり、‘育児情報’を受信しているなら乳児出産したか出産準備中の既婚女性であることがわかり、適宜分類することができるのである。

0080

これと同様の方法で、メーンサービスシステムは、使用者が既存にクリックした広告に関する情報を分析することによっても使用者の類型を分類することができる。

0081

したがって、メーンサービスシステムは、使用者の類型によって使用者に送る広告や情報の種類を異ならせたり、同じ内容の広告や情報であっても使用者の類型に合わせて編集して送ることができる。

0082

図14乃至図16は、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者が既存に訪問したウェブサイトと関連した情報を別途の窓として表示する図である。

0083

図14乃至図16に示すように、クライアントモジュールの設置されている使用者コンピュータの使用者が、ウェブブラウザを通じて特定の情報提供者のウェブサイトを訪問した場合、クライアントモジュールはこれを記憶(格納)しておき、ウェブブラウザが終了したりまたは他の時点で、訪問した前記情報提供者のウェブサイトと関連した情報を別途の窓として表示することができる。

0084

例えば、図14に示すように、使用者が映画サイトを訪問した場合、ウェブブラウザが終了する時点または他の時点で、映画と関連した情報を使用者コンピュータの画面上に別途の窓として表示する。

0085

また、図15に示すように、使用者の選択によって商品検索をしている中に、関連した商品比較情報を別途の窓として提供することができ、これにより、使用者にとっては様々な商品情報を得ることができ、広告主にとっては広告の機会が拡大するという利点がある。

0086

なお、図16に示すように、使用者の選択によって商品検索窓を別途に提供し、プレゼント付や割引販売などのイベント商品情報だけを別途に提供できるが、この方法は、使用者にも広告主にも役立つ方法である。

0087

図17は、本発明による会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者コンピュータに搭載されたクライアントモジュールを除去する過程を示す図である。

0088

図17に示すように、使用者は、使用者コンピュータにより提供(搭載)されるプログラム除去プログラムによりクライアントモジュールプログラムを除去することができる。

0089

このときに、クライアントモジュールは、使用者にプログラム除去に対する再確認を要求し、再確認されるとメーンサービスシステムにクライアントモジュールが保有している固有番号と共にクライアントモジュール除去に対する情報を転送する。

0090

クライアントモジュール除去に対する情報を受信したメーンサービスシステムは、使用者別情報提供者受信許容DB及び使用者別広告クリック類型DBなどに使用者別に記憶しておいた情報該当使用者に対する情報を全て削除する。

0091

また、クライアントモジュールは、使用者コンピュータのデータ格納所に格納されていた情報提供者等のリスト、環境変数、過去の情報リストと内容に関連した全てのデータを削除した後、最終的にクライアントモジュールが削除されるようにする。

0092

図18は、本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者、システム運営者、広告主、コンテンツ及び企業情報提供者の役割及び権限とこれによる収益の配分関係を示す図である。

0093

図18に示すように、本発明においてメーンサービスシステム運営者は、メーンサービスシステムを介して使用者、広告主、コンテンツ情報提供者、企業情報提供者から提供される各種情報及びデータの管理及び運営の責任を担うもので、各主体間の連結の輪の役割を担当している。

0094

すなわち、使用者は、別途の費用を支払わなくても自分が指定した情報提供者から必要な情報を受け取る代わりに、コンテンツ情報と共に提供される広告を見なければならない。

0095

また、コンテンツ情報提供者は、ニュース、証券、女性、旅行などのようなそれぞれのコンテンツ情報をメーンサービスシステムを介して使用者に提供し、コンテンツと共に使用者に提供される広告の広告主から得られる収益の一部分をメーンサービスシステム運営者から受ける。

0096

そして、企業情報提供者は、企業自体の情報をメーンサービスシステムを介して使用者に提供し、該当企業情報に広告が添付されない代わりに、年会費または情報の分量による発送費用をメーンサービスシステム運営者に支払わなければならない。すなわち、広告主は、企業情報と共に広告を送ることはできなく、単にコンテンツ情報と共に広告を送ることができるため、メーンサービスシステム運営者に広告費用を支払わなければならない。

0097

特に、使用者の類型に見合うターゲット広告を実施する場合、使用者類型の分析に費用がかかり、かつ、高い広告効率が期待できるので、広告主は、一般広告に比べて高い広告費用を支払わなければならない。

0098

産業利用可能性
本発明によれば、下記の効果を奏する。

0099

1)ワンクリック(one click)でコンテンツ(contents)や企業などの情報提供者から必要な各種情報を受信できるクライアントモジュール(client module)を、使用者コンピュータに簡単に設置できるため、使用者は、住民番号、電子メール(e-mail)住所、電話番号、住所、ファクス番号などの個人身上情報を露出しなくても、多数の情報提供者の中で必要な情報を提供する情報提供者を指定(選択)してその情報を得ることが可能になる。

0100

2)本発明は、情報を使用者のコンピュータ画面に表示するに当たり、新しい情報が届くと自動でコンピュータ画面上の全ての作業窓の最下段に該当情報が表示されるので、使用者は、ウェブブラウザを起動して情報提供者のウェブサイトを訪問する苦労を省くことができ、かつ、使用者の他の作業を邪魔しないので使用者の不便を最小化しながら使用者に必要な情報を提供できるという効果が得られる。

0101

3)本発明は、使用者のコンピュータ画面への各種情報の提供時期を、コンピュータの起動時やコンピュータ起動状態で一定の時間間隔ごとにあるいは新着情報がある度などに限定しているため、使用者は、不必要な情報を受信しなくても良く、かつ、望む時期に情報が得られる。

0102

4)本発明は、情報提供者がコンテンツ情報提供者と企業情報提供者とに区分されているため、企業には情報提供の窓口が提供され、同時にサービスシステム運営者にとっては、広告収入にのみ依存することなく収益源を多様化することができる。

0103

5)本発明は、コンテンツ情報提供者や企業情報提供者側からの情報を希望する使用者にのみ該当情報を発送するようにしたため、使用者の不満を誘発することなく多数の使用者との連結点を確保でき、社会的に問題とされているスパムメール、すなわち不特定多数に一方的に送り付けられる迷惑メールを低減できるというさらなる効果もある。

0104

6)本発明は、クライアントモジュールを設置したウェブサイトの特性と共に使用者の情報選択類型及び広告クリック類型のみをターゲット広告のための情報として収集するので、使用者が個人の身上情報を入力したり別にアンケート調査などに応答しなければならない不便を与えることなく、該当情報を必要とする階層の使用者に広告でき、その結果、広告主にとっては高い広告効率性が期待でき、メーンサービスシステム運営者にとっては収益増大が期待できるという効果が得られる。

図面の簡単な説明

0105

本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法を説明するためのシステム構成図である。
図1に示すシステムにおいて、ワンクリックで使用者コンピュータにクライアントモジュールを設置する過程、及び使用者が情報提供者を選択する過程を説明するためのフローチャートである。
図1に示すシステムにおいて、使用者コンピュータの画面上に使用者が選択した情報提供者の情報を表示する過程を説明するためのフローチャートである。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、コンテンツ及び企業情報提供者がメーンサービスシステムに会員登録する過程を示す図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者コンピュータにクライアントモジュール及び使用者が指定(選択)した情報提供者リストを初めて設置する過程を示す図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、ウェブサイトへの訪問やバナー広告のクリックを通じて情報提供者を追加する過程を示す図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、ウェブサイトへの訪問やバナー広告のクリックを通じて情報提供者を追加する過程を示す図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、環境設定による情報提供者受信許容リストの追加/除去過程を示す図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、メーンサービスシステムを中心として情報提供者及び広告主の情報を使用者コンピュータに転送する過程を示す構成図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、情報提供者から提供された情報を使用者コンピュータの画面上に表示する過程を示す図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、情報提供者から提供された情報を使用者コンピュータの画面上に表示する過程を示す図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、情報提供者から提供された情報を使用者コンピュータの画面上に表示する過程を示す図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者の情報選択及び広告クリックにより選定された使用者に好適な特定広告を提供する過程を示す図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者が既存に訪問したウェブサイトと関連した情報を別途の窓として表示する図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者が既存に訪問したウェブサイトと関連した情報を別途の窓として表示する図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者が既存に訪問したウェブサイトと関連した情報を別途の窓として表示する図である。
本発明による、会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者コンピュータに搭載されたクライアントモジュールを除去する過程を示す図である。
本発明による会員として登録されたコンテンツ及び企業情報提供者のうち、使用者により指定された特定情報提供者の情報を実時間で使用者に提供する方法において、使用者、システム運営者、広告主、コンテンツ及び企業情報提供者の役割及び権限とこれによる収益の配分関係を示す図である。

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