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技術 座標入力装置及び情報入力装置

出願人 株式会社ワコム
発明者 中田貴章
出願日 2006年6月16日 (12年6ヶ月経過) 出願番号 2006-167736
公開日 2007年12月27日 (11年0ヶ月経過) 公開番号 2007-334758
状態 未査定
技術分野 キーボード等からの入力 計算機・構造
主要キーワード 可動突起 キーボードカバー 誘導起電圧 位置指示器 操作キー入力 クリックスイッチ ループコイル群 ELバックライト
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年12月27日)のものです。
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図面 (13)

課題

キーボード装置操作キー入力座標入力装置座標入力とを併用する際の快適な操作環境を提供すること。

解決手段

情報を出力する表示部を有すると共にその表示部の表示面が座標入力を行う入力面を兼ねる入力装置本体2と、キーボード装置101を入力装置本体2の上部の外側に配置させる台座5と、を備える構成とした。

概要

背景

従来の、この種の座標入力装置としては、例えば、特許文献1に記載されているようなものがある。特許文献1には、キーボードディスプレイとを備え、ディスプレイがスタンド回動自在に支持されて成る情報処理装置に関するものが記載されている。この特許文献1に記載された情報処理装置は、「上に載置されるベースと該ベースから立設された支持アームとを有するスタンドと、該スタンドの支持アームに回動自在に支持されると共に表示画面を有するディスプレイと、所定の操作キーが設けられたキーボードとを備え、支持アームは上側アーム部と下側アーム部とから成ると共に上側アーム部の上端部にディスプレイを回動自在に支持する上側回動支点部が設けられ下側アーム部の上端部に上側アーム部を回動自在に支持する下側回動支点部が設けられ、支持アームの上側アーム部が下側回動支点部を中心として下側アーム部に対して回動されると共にディスプレイが上側回動支点部を中心として上側アーム部に対して回動されディスプレイによってベースが隠蔽されたときに、スタンドのベースとディスプレイとの間にキーボードをベースに載置した状態で収納する収納空間が形成されるようにした」ことを特徴としている。

このような構成を有する特許文献1に記載の情報処理装置によれば、「キーボードの非使用時に該キーボードを収納空間に収納することができるため、キーボードが机上を不必要に占拠せず省スペース化を図ることができる(段落[0123]を参照)」等の効果が期待される。
特開2002−73213号公報

この特許文献1に記載された情報処理装置は、ディスプレイを傾斜させて表示画面を斜め上方に向けたときに、スタンドのベースとディスプレイとの間にキーボードを収納可能な収納空間を形成する構成となっていた。そして、ディスプレイを傾斜させた状態において、キーボードをディスプレイの手前側に配置する場合と、キーボードを収納空間に収納する場合とを選択できるようになっていた。

しかしながら、キーボードをディスプレイの手前側に配置する場合と、キーボードを収納空間に収納する場合のどちらの場合においても、キーボードの操作キー入力と表示画面を利用した座標入力とを併用する際に、操作が煩雑になるという問題があった。

即ち、キーボードをディスプレイの手前側に配置する場合(特許文献1の図28を参照)においては、ディスプレイの表示画面を利用した座標入力を行う際に、キーボードの操作キーを等で誤操作してしまうおそれがある。そこで、特許文献1に係る情報処理装置では、キーボードに操作キーの大部分を覆うことが可能なキーボードカバーを設け、座標入力を行う際に操作キーの大部分を覆うようになっていた(特許文献1の図28を参照)。そのため、ディスプレイの表示画面を利用した座標入力を行う度に、キーボードカバーで操作キーを覆う作業が必要になり、使用者に煩雑な思いをさせるという問題があった。

また、キーボードを収納空間に収納する場合においては、操作キー入力を行う際に、キーボードの所望の操作キーが配置されている側を収納空間の側方から突出させるようになっていた(特許文献1の図31,図33等を参照)。そのため、一側の操作キーを操作した後、他側の操作キーを操作するには、キーボードを収納空間の他方の側方から突出させる必要があり、操作キー入力が面倒になるという問題があった。

なお、収納空間の側方からキーボードの全体を突出させ、全ての操作キーを露出してキー操作を行うとも考えられるが、この場合、使用者の姿勢が悪くなり、快適な操作環境を実現することができないという問題が生じる。

概要

キーボード装置の操作キー入力と座標入力装置の座標入力とを併用する際の快適な操作環境を提供すること。情報を出力する表示部を有すると共にその表示部の表示面が座標入力を行う入力面を兼ねる入力装置本体2と、キーボード装置101を入力装置本体2の上部の外側に配置させる台座5と、を備える構成とした。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

座標入力により入力情報情報処理装置に伝える座標入力装置であって、前記情報処理装置からの情報を出力する表示部を有し、当該表示部の表示面が前記座標入力を行う入力面を兼ねる入力装置本体と、前記入力装置本体に設けられると共に、キー入力により入力情報を前記情報処理装置に伝えるキーボード装置を前記入力装置本体の上部の外側に配置させるキーボード係止部と、を備えたことを特徴とする座標入力装置。

請求項2

座標入力により入力情報を情報処理装置に伝える座標入力装置であって、前記情報処理装置からの情報を出力する表示部を有し、当該表示部の表示面が前記座標入力を行う入力面を兼ねる入力装置本体と、前記入力装置本体を摺動可能に支持する支持台と、前記支持台が回動可能に連結されると共に載置面に載置される載置台と、前記支持台を回動させて前記入力装置本体を前記載置面に対して傾斜させると共に、前記入力装置本体を摺動させて当該入力装置本体の下部を前記載置面に当接させた傾斜状態において、キー入力により入力情報を前記情報処理装置に伝えるキーボード装置を、前記入力装置本体の上部の外側に配置させるキーボード係止部と、を備えたことを特徴とする座標入力装置。

請求項3

前記キーボード係止部は、前記入力装置本体又は前記支持台に設けられると共に、前記傾斜状態において、前記キーボード装置が載置される台座からなることを特徴とする請求項2記載の座標入力装置。

請求項4

前記台座は、前記支持台に固定されると共に前記傾斜状態で前記入力装置本体の上部の外側に突出することを特徴とする請求項3記載の座標入力装置。

請求項5

前記台座は、前記入力装置本体又は前記支持台に対して摺動可能であり、当該台座を摺動させることで前記入力装置本体の上部の外側に突出することを特徴とする請求項3記載の座標入力装置。

請求項6

前記入力装置本体又は前記支持台に、前記台座を摺動可能に収納する収納部を設けたことを特徴とする請求項5記載の座標入力装置。

請求項7

前記台座の前記キーボード装置が載置される面は、前記入力装置本体の前記表示面と略平行であることを特徴とする請求項3記載の座標入力装置。

請求項8

前記台座は、前記キーボード装置が載置される面から前記入力装置本体の前記表示面までの距離が前記キーボード装置の厚みと略同等となるように配置したことを特徴とする請求項7記載の座標入力装置。

請求項9

座標入力により入力情報を情報処理装置に伝える座標入力装置と、キー入力により入力情報を前記情報処理装置に伝えるキーボード装置と、を有する情報入力装置であって、前記座標入力装置は、前記情報処理装置からの情報を出力する表示部を有し、当該表示部の表示面が前記座標入力を行う入力面を兼ねる入力装置本体と、前記入力装置本体を摺動可能に支持する支持台と、前記支持台が回動可能に連結されると共に載置面に載置される載置台と、前記支持台を回動させて前記入力装置本体を前記載置面に対して傾斜させると共に、前記入力装置本体を摺動させて当該入力装置本体の下部を前記載置面に当接させた傾斜状態において、前記キーボード装置を前記入力装置本体の上部の外側に配置させるキーボード係止部と、を備えたことを特徴とする情報入力装置。

請求項10

前記キーボード係止部は、前記入力装置本体の上部の外側に突出すると共に前記キーボード装置が載置される台座からなり、前記台座及び前記キーボード装置の一方に嵌合突部を設けると共に、前記台座及び前記キーボード装置の他方に前記嵌合突部が着脱可能に嵌合される嵌合穴を設けたこと特徴とする請求項9記載の情報入力装置。

技術分野

0001

本発明は、液晶ディスプレイ等の表示部を有すると共に、その表示部の表示面が座標入力を行う入力面を兼ねる座標入力装置、及びその座標入力装置を備えた情報入力装置に関する。

背景技術

0002

従来の、この種の座標入力装置としては、例えば、特許文献1に記載されているようなものがある。特許文献1には、キーボードディスプレイとを備え、ディスプレイがスタンド回動自在に支持されて成る情報処理装置に関するものが記載されている。この特許文献1に記載された情報処理装置は、「上に載置されるベースと該ベースから立設された支持アームとを有するスタンドと、該スタンドの支持アームに回動自在に支持されると共に表示画面を有するディスプレイと、所定の操作キーが設けられたキーボードとを備え、支持アームは上側アーム部と下側アーム部とから成ると共に上側アーム部の上端部にディスプレイを回動自在に支持する上側回動支点部が設けられ下側アーム部の上端部に上側アーム部を回動自在に支持する下側回動支点部が設けられ、支持アームの上側アーム部が下側回動支点部を中心として下側アーム部に対して回動されると共にディスプレイが上側回動支点部を中心として上側アーム部に対して回動されディスプレイによってベースが隠蔽されたときに、スタンドのベースとディスプレイとの間にキーボードをベースに載置した状態で収納する収納空間が形成されるようにした」ことを特徴としている。

0003

このような構成を有する特許文献1に記載の情報処理装置によれば、「キーボードの非使用時に該キーボードを収納空間に収納することができるため、キーボードが机上を不必要に占拠せず省スペース化を図ることができる(段落[0123]を参照)」等の効果が期待される。
特開2002−73213号公報

0004

この特許文献1に記載された情報処理装置は、ディスプレイを傾斜させて表示画面を斜め上方に向けたときに、スタンドのベースとディスプレイとの間にキーボードを収納可能な収納空間を形成する構成となっていた。そして、ディスプレイを傾斜させた状態において、キーボードをディスプレイの手前側に配置する場合と、キーボードを収納空間に収納する場合とを選択できるようになっていた。

0005

しかしながら、キーボードをディスプレイの手前側に配置する場合と、キーボードを収納空間に収納する場合のどちらの場合においても、キーボードの操作キー入力と表示画面を利用した座標入力とを併用する際に、操作が煩雑になるという問題があった。

0006

即ち、キーボードをディスプレイの手前側に配置する場合(特許文献1の図28を参照)においては、ディスプレイの表示画面を利用した座標入力を行う際に、キーボードの操作キーを等で誤操作してしまうおそれがある。そこで、特許文献1に係る情報処理装置では、キーボードに操作キーの大部分を覆うことが可能なキーボードカバーを設け、座標入力を行う際に操作キーの大部分を覆うようになっていた(特許文献1の図28を参照)。そのため、ディスプレイの表示画面を利用した座標入力を行う度に、キーボードカバーで操作キーを覆う作業が必要になり、使用者に煩雑な思いをさせるという問題があった。

0007

また、キーボードを収納空間に収納する場合においては、操作キー入力を行う際に、キーボードの所望の操作キーが配置されている側を収納空間の側方から突出させるようになっていた(特許文献1の図31,図33等を参照)。そのため、一側の操作キーを操作した後、他側の操作キーを操作するには、キーボードを収納空間の他方の側方から突出させる必要があり、操作キー入力が面倒になるという問題があった。

0008

なお、収納空間の側方からキーボードの全体を突出させ、全ての操作キーを露出してキー操作を行うとも考えられるが、この場合、使用者の姿勢が悪くなり、快適な操作環境を実現することができないという問題が生じる。

発明が解決しようとする課題

0009

解決しようとする問題点は、ディスプレイを傾斜させた状態において、ディスプレイの手前側及びスタンドのベースとディスプレイとの間の収納空間にキーボードを配置すると、キーボードの操作キー入力とディスプレイの表示画面を利用した座標入力とを併用する際に、操作が煩雑になるという点である。

課題を解決するための手段

0010

本発明の座標入力装置は、座標入力により入力情報を情報処理装置に伝える座標入力装置であって、情報処理装置からの情報を出力する表示部を有し、その表示部の表示面が座標入力を行う入力面を兼ねる入力装置本体と、入力装置本体に設けられると共に、キー入力により入力情報を情報処理装置に伝えるキーボード装置を入力装置本体の上部の外側に配置させるキーボード係止部と、を備えたことを最も主要な特徴とする。

0011

また、本発明の情報入力装置は、座標入力により入力情報を情報処理装置に伝える座標入力装置と、キー入力により入力情報を情報処理装置に伝えるキーボード装置と、を有する情報入力装置であって、座標入力装置は、情報処理装置からの情報を出力する表示部を有し、その表示部の表示面が座標入力を行う入力面を兼ねる入力装置本体と、入力装置本体を摺動可能に支持する支持台と、支持台が回動可能に連結されると共に載置面に載置される載置台と、支持台を回動させて入力装置本体を載置面に対して傾斜させると共に、入力装置本体を摺動させてその入力装置本体の下部を載置面に当接させた傾斜状態において、キーボード装置を入力装置本体の上部の外側に配置させるキーボード係止部と、を備えたことを特徴とする。

発明の効果

0012

本発明の座標入力装置及び情報入力装置によれば、入力装置本体の上部の外側にキーボード装置を配置することができ、座標入力装置の座標入力とキーボード装置の操作キー入力の併用を快適な操作環境の下で行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0013

キーボード装置を入力装置本体の上部の外側に配置させるキーボード係止部を設けることにより、座標入力装置の座標入力とキーボード装置の操作キー入力の併用を快適な操作環境の下で行うことができる座標入力装置及び情報入力装置を、簡単な構成によって実現した。

0014

以下、本発明の座標入力装置及び情報入力装置を実施するための最良の形態について、図面を参照して説明するが、本発明は以下の形態に限定されるものではない。

0015

図1図12は、本発明の実施の形態の例を説明するものである。即ち、図1は本発明の座標入力装置の第1の実施の形態を正面側から見た斜視図、図2は背面側から見た斜視図、図3は右側面図、図4は支持台を回動させて座標入力装置の表示面を斜め上方に向けた状態の斜視図、図5図4に示す状態の右側面図、図6図4に示す状態から入力装置本体を前方に摺動させた状態の斜視図、図7図6に示す状態の右側面図、図8図6に示す座標入力装置の台座にキーボード装置を載置した状態の斜視図である。

0016

図9は本発明の座標入力装置の第2の実施の形態を背面側から見た斜視図、図10図9に示す座標入力装置から台座を引き出した状態の斜視図である。図11は本発明の情報入力装置の第1の実施の形態を説明する説明図、図12A〜図12Cは図11に示す情報入力装置において、座標入力装置の台座に対するキーボード装置の固定を説明する説明図である。

0017

図1に示すように、本発明の座標入力装置の第1の実施の形態を示す座標入力装置1は、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置100に無線又は有線によって接続される。これにより、座標入力装置1は、情報処理装置100から伝えられた情報を表示する出力装置としての機能と、情報処理装置100に伝える情報を座標入力によって行う入力装置としての機能を果たすようになっている。

0018

また、情報処理装置100には、座標入力装置1とは別の入力装置であるキーボード装置101が無線又は有線によって接続されている。このキーボード装置101は、横長の略長方形をなす中空筐体101Aを有している。キーボード装置101の筐体101Aの上面には、数字キー文字キー記号キーを含む各種の操作キー101Bが設けられており、これら各種の操作キー101Bを押圧することにより情報が入力される。そして、各種の操作キー101Bにより入力された情報は、情報処理装置100に伝えられる。

0019

情報処理装置100は、縦長の略長方形をなす中空の筐体100Aを有している。この筐体100Aの内部には、CPU(中央演算処理装置)等の処理部が設けられており、この処理部で座標入力装置1及びキーボード装置101等によって伝えられた情報の各処理が行われる。また、処理部で処理された情報の一部は、座標入力装置1の表示部22に表示する情報として出力されるようになっている。

0020

図1図8に示すように、本発明の座標入力装置1は、情報処理装置100から伝えられた情報が表示される表示部22を有する入力装置本体2と、この入力装置本体2を摺動可能に支持する支持台3と、支持台3が回動可能に連結される載置台4と、キーボード装置101を入力装置本体2の上部の外側に配置させるキーボード係止部の一具体例を示す台座5等を備えて構成されている。

0021

座標入力装置1の入力装置本体2は、略長方形の偏平の筐体をなすと共に正面に開口された開口窓21Aを有する装置筐体21と、この装置筐体21の開口窓21Aに取り付けられた表示部22と、表示部22の表示面22A上で指示された位置を座標信号として検出する座標検出部と、座標検出部によって検出された座標信号に基づく座標情報の生成や外部から入力された情報に基づいて表示部22の表示を制御する制御回路等により構成されている。

0022

入力装置本体2の表示部22は、表示パネルの一具体例を示す液晶パネルと、この液晶パネルの背面に重ね合わされるバックライト組合せからなっている。液晶パネルは、装置筐体21の開口窓22Aに見合った横長矩形平板状をなしており、一方の平面が装置筐体21の開口窓22Aから露出される表示面22Aとなっている。バックライトは、液晶パネルに光を供給する光源手段であり、液晶パネルと略同等の大きさの平板状をなしている。このバックライトとしては、例えば、光源に白色LED(Light Emitting Diode)を用いた、いわゆるLEDバックライトや、光源にEL(Electroluminescence)発光体を用いた、いわゆるELバックライト等を挙げることができる。

0023

本実施の形態では、表示部22の一具体例として、液晶パネルとバックライトの組合せからなる液晶ディスプレイパネルを用いる構成としたが、本発明に係る表示部としては、これに限定されるものではなく、例えば、プラズマディスプレイ有機ELディスプレイ表面電界ディスプレイ等を用いることができるものである。

0024

座標検出部は、いわゆる電磁誘導方式の検出部であり、表示部22の背面に配置されている。この座標検出部は、相対向する面にそれぞれITO膜によるループコイル群が設けられた2枚のセンサーガラスと、2枚のセンサーガラス間に介在される透明な絶縁シートを備えている。この座標検出部のループコイル群は、後述する位置指示器11から発生される磁界に影響されて誘導起電圧を発生するようになっており、これにより、位置指示器11によって指示された位置を座標信号として検出するようになっている。即ち、座標検出部は、その前面に位置する表示部22の表示面22Aに、位置指示器11が接近又は押し付けられることにより、位置指示器11で指示された位置を座標信号として検出するようになっている。

0025

これにより、入力装置本体2に設けた表示部22の表示面22Aは、情報処理装置100から伝えられた情報を表示する出力面としての機能と、座標入力を行う入力面としての機能を有している。即ち、入力装置本体2は、情報処理装置100から伝えられた情報に基づく画像、文字及び図等を表示部22の表示面22Aに表示可能である共に、その表示面22A上で、文字や図等の入力やポインティング操作等が可能となっている。

0026

位置指示器11は、ペン型に形成されたケース12と、このケース12の一方の先端に配置される芯13と、ケース12の側面に配置される操作スイッチ14と、ケース12の内部に設けられた磁界発生部等を備えて構成されている。位置指示器11の磁界発生部は、芯13側に設けられており、この磁界発生部で発生した磁界は、芯13を入力装置本体2の表示面22Aに接近又は押し付けることにより、座標検出部のループコイル群に影響を及ぼすようになっている。また、操作スイッチ14としては、クリック操作を行うクリックスイッチを挙げることができるが、ドラッグ操作を行うドラッグスイッチその他各種の操作スイッチとすることができるものである。

0027

図2に示すように、装置筐体21の背面の略中央部には、レール突部23が設けられている。このレール突部23は、装置筐体21の幅方向に延在されていて、支持台3の後述するガイド溝33に摺動可能に係合される。また、図示しないが、装置筐体21の下部には、不使用時の位置指示器11を保持するための指示器ホルダが設けられている。しかしながら、指示器ホルダを設ける位置としては、装置筐体21の下部に限定されるものではなく、装置筐体21の側部は勿論、例えば、装置筐体21とは別部材の支持台3や載置台4に設けることもできるものである。

0028

座標入力装置1の支持台3は、適当な厚みを有する略長方形の板体からなる本体部31と、この本体部31に連続する一対の軸受部32,32等から構成されている。この支持台3には、装置筐体21のレール突部23が摺動可能に係合されるガイド溝33が設けられている。図3に示すように、支持台3のガイド溝33は、本体部31の2つの短辺と一対の軸受部32,32にそれぞれ連続して略垂直に立ち上がる一対の突条部35、35を設けることにより形成されている。

0029

このような支持台3上を摺動可能な入力装置本体2は、図示しないロック部により、装置筐体21の下端部が支持台3の本体部31の下部に対向した位置で固定されるようになっている。そして、支持台3に設けられた図示しないロック解除ボタンを押圧することにより、支持台3に対する入力装置本体2の固定が解除されるようになっている。このようなロック部は、例えば、支持台3のガイド溝33の表面から突出すると共にロック解除ボタンを押圧することで支持台3の内部に収納可能な可動突起を設け、ガイド溝33の表面から突出した可動突起に係合する係合孔を装置本体2のレール突部23に設けることにより構成することができる。

0030

図3等示すように、座標入力装置1の載置台4は、机上等の載置面6に載置されるベース部41と、このベース部41の上面に連続して略垂直に突出する軸受突部42等を備えて構成されている。図2等に示すように、載置台4のベース部41は、横長の略長方形の板体からなり、長辺の長さが装置筐体21の長辺の長さよりも少々長く設定されている。

0031

載置台4の軸受突部42は、横長の略直方体状をなしていて、上面が円弧状に湾曲されて形成されている。この軸受突部42を支持台3の一対の軸受部32,32の間に介在させ、これら軸受突部32及び一対の軸受部32,32に回動軸44を貫通させることにより、載置台4と支持台3が回動可能に連結されている。また、回動軸44には、軸受突部42と軸受部22との間に摩擦抵抗を生じさせるばね部材(例えば皿ばねコイルばね等)が介在されており、そのばね部材のばね力により、載置台4に対して支持台3を任意の傾斜角度で保持できるようになっている。

0032

これにより、座標入力装置1は、図1等に示す入力装置本体2の表示面22Aを前方に対向させた状態と、図4等に示す表示面22Aを斜め上方に向けた状態と、それらの中間の状態とを任意に取ることができる。また、座標入力装置1は、図4等に示す状態から支持台3を更に回動させて、入力装置本体2の表示面22Aを上方に向けた状態にすることもできる。

0033

図2等に示すように、支持台3の本体部31には、台座5が設けられている。この台座5は、入力装置本体2の表示面22Aに略平行に延在されていて、その平面形状がコ字状をなしている。即ち、台座5は、本体部31の上面から略垂直に延在される一対のアーム部51,51と、それら一対のアーム部51,51の本体部31と反対側の端部を連結する連結部52等から構成されている。

0034

この台座5は、キーボード装置101を入力装置本体2の上部の外側に配置させるために設けたものである。図6等に示すように、支持台3を回動させて表示面22Aが斜め上方を向くように入力装置本体2を傾けると共に、その入力装置本体2を支持台3のガイド溝33に沿って下方へ摺動させることにより、台座5が入力装置本体2の上部の外側に突出される。そして、台座5にキーボード装置101を載置することにより、キーボード装置101が入力装置本体2の上部の外側に配置される。

0035

台座5のキーボード装置101が載置される面は、入力装置本体2の表示面22aに対してキーボード装置101の厚みと略同等の距離だけ離間されている。これは、台座5に載置されたキーボード装置101の上面(複数の操作キー7が配置されている面)を、入力装置本体2の表示面22Aと略同等の高さにするためである。

0036

また、台座5の連結部52には、カバー部材55が取り付けられている。このカバー部材55は、例えば、摩擦抵抗の大きいゴム合成樹脂等により形成されていて、台座5に載置されたキーボード装置101の滑り止めとなっている。なお、台座5は、入力装置本体2の上部の外側に突出した状態において、座標入力装置1を持ち運ぶ際の把持部として用いることもできる。その際、カバー部材55を取り付けた連結部52は、把持する手を滑り難くするグリップとなる。

0037

上述したような構成を有する座標入力装置1は、例えば、次のようにして入力装置本体2の上部の外側にキーボード装置101を配置することができる。座標入力装置1は、入力装置本体2の表示面22Aを前方に対向させた図1等に示す状態(以下「垂直状態」という。)にすることができる。また、座標入力装置1は、入力装置本体2を載置面6に対して傾けると共にその入力装置本体2の下部を載置面6に当接させた図6等に示す状態(以下「傾斜状態」という。)にすることができ、この状態でキーボード装置101を載置することができる。

0038

まず、座標入力装置1の垂直状態について説明する。座標入力装置1の垂直状態は、支持部3を載置台4に対して略垂直にすることにより、入力装置本体2の表示面22Aを前方に対向させた状態である。このとき、座標入力装置1の支持部3を回動させて適当な角度に調節することにより、入力装置本体2の表示面22Aを使用者の視線に合わせた角度に設定することができる。

0039

座標入力装置1を、図1等に示す垂直状態から図6等に示す傾斜状態にするには、まず、入力装置本体2を支持する支持部3を後方へ倒すように回動させる。これにより、入力装置本体2が載置面6に対して傾斜した状態となり、その表示面22Aが斜め上方を向く。

0040

次に、支持台3の図示しないロック解除ボタンを押圧して支持台3に対する入力装置本体2の固定を解除する。そして、入力装置本体2を支持台3のガイド溝33に沿って摺動させ、入力装置本体2の下部を載置面6に当接させる。これにより、座標入力装置1を傾斜状態にすることができる。このように、座標入力装置1を傾斜状態にすることにより、使用者は、机上で紙に文字や図を書くような感覚座標入力操作を行うことができ、能率よく座標入力を行うことができる。

0041

座標入力装置1を傾斜状態にすると、図6及び図7に示すように、入力装置本体2の上端部の外側に台座5が突出される。そして、図8に示すように、突出した台座5にキーボード装置101を載置する。これにより、キーボード装置101を入力装置本体2の上部の外側に配置することができる。

0042

このように、入力装置本体2の上部の外側にキーボード装置101を配置することで、座標入力装置1の座標入力操作を行う際に、キーボード装置101に設けられた操作キー101Bの肘等による誤操作を防止することができる。しかも、キーボード装置101は、複数の操作キー101Bの全てが露出された状態で配置されているため、それら複数の操作キー101Bを容易に操作することができる。これにより、使用者は、座標入力装置1の座標入力操作とキーボード装置101のキー入力操作との併用を、快適な操作環境の下で行うことができる。

0043

更に、台座5に載置されたキーボード装置101の上面が、入力装置本体2の表示面22Aと略同じ高さになるため、使用者は、座標入力装置1の座標入力操作とキーボード装置101のキー入力操作との切り替えを円滑、且つ、迅速に行うことができる。

0044

本実施の形態では、台座5を支持台3に固定する構成としたが、本発明に係る台座としては、これに限定されるものではない。例えば、台座を支持台3で摺動させる構成にしたり、支持台3に収納部を設け、その収納部に台座が摺動可能に収納される構成にしたりすることもできるものである。また、本発明に係る台座の形状としては、枠状に限定されるものではなく、例えば、板状に形成してもよい。

0045

図9及び図10は、本発明の座標入力装置の第2の実施の形態を示すものである。この座標入力装置61は、台座65を装置筐体21の内部に収納可能に構成したもので、この座標入力装置61が第1の実施の形態の座標入力装置1と異なるところは、本発明に係る台座の第2の具体例を示す台座65のみである。そのため、ここでは、台座65のみを説明し、第1の実施の形態と共通する部分には同一の符号を付して重複した説明を省略する。

0046

図10に示すように、座標入力装置61の台座65は、略コ字状をなしており、相対向する一対のアーム部66,66と、これら一対のアーム部66,66の対応する一端を連結する連結部67から構成されている。台座65の一対のアーム部66,66は、装置筐体21の上部に設けた収納部に摺動可能に収納される。これにより、台座65は、入力装置本体2の収納部に収納された図9に示す状態と、入力装置本体2の上部の外側に突出された図10に示す状態とを取ることが可能になっている。

0047

また、台座65は、第1の実施の形態の台座5と同様に、入力装置本体2の表示面22A(正面)に略平行に延在されている。これにより、台座65に載置されたキーボード装置101の上面は、入力装置本体2の表示面22Aと略平行に延在されるようになっている。

0048

このような構成を有する座標入力装置61においても、第1の実施の形態の座標入力装置1と同様に、傾斜状態にして台座65にキーボード装置101を載置することができる。これにより、キーボード装置101を入力装置本体2の上部の外側に配置することができ、使用者は、座標入力装置1の座標入力操作とキーボード装置101のキー入力操作との併用を、快適な操作環境の下で行うことができる。

0049

本実施の形態では、台座65を入力装置本体2の収納部に摺動可能に収納される構成としたが、これに限定されるものではない。例えば、台座65を入力装置本体2の背面上で摺動させる構成にしたり、台座65を入力装置本体2の上部から突出させた状態で固定する構成にしたりすることもできるものである。また、本発明に係る台座としては、板状に形成してもよい。

0050

また、座標入力装置の第1の実施の形態及び第2の実施の形態では、支持台3及び載置台4を設けることにより、入力装置本体2の姿勢を変更可能に構成したが、これに限定されるものではない。即ち、本発明に係る座標入力装置としては、支持台3及び載置台4を設けずに入力装置本体2を載置面6に直接載置する構成とすることができるものである。その際、キーボード装置を入力装置本体の上部の外側に配置させるキーボード係止部としては、例えば、第2の実施の形態の台座65を適用することができる。

0051

図11及び図12は、本発明の情報入力装置の第1の実施の形態を説明する説明図である。この情報入力装置70は、座標入力装置の第2の実施の形態を示す座標入力装置61と、この座標入力装置61に設けられた台座65に固定可能なキーボード装置72等を備えて構成されている。そのため、ここでは、キーボード装置72のみを説明し、座標入力装置61の説明を省略する。

0052

図11に示すように、キーボード装置72は、横長の略長方形をなす中空の筐体72Aを有している。この筐体72Aの上面には、数字キー、文字キー、記号キーを含む各種の操作キー72Bが設けられており、下面には、嵌合突部72Cが設けられている。キーボード装置72の嵌合突部72Cは、座標入力装置61の台座65と装置筐体21によって形成される嵌合穴の一具体例を示す枠穴68に見合った大きさに設定されている。そして、嵌合突部72Cを枠穴68に嵌合させることにより、キーボード装置72が台座65に固定される。

0053

また、筐体72Aの厚みは、台座65の上面から入力装置本体2の表示面22Aまでの距離と略同一に設定されている。これにより、台座65にキーボード装置72を固定した際に、そのキーボード装置72の上面が、入力装置本体2の表示面22Aと同等の高さに位置するようになっている。

0054

上述したような構成を有する情報入力装置70によれば、例えば、次のようにして座標入力装置61の一部を構成する入力装置本体2の上端部の外側にキーボード装置72を配置することができる。まず、座標入力装置の第1の実施の形態を示す座標入力装置1と同様の手順により、座標入力装置61を、図12Aに示すような傾斜状態にする。次に、図12Bに示すように、台座65の一対のアーム部66,66を装置筐体21の内部から引き出して、台座65を装置筐体21の上端部から突出させる。このとき、図11に示すように、装置筐体21と、この装置筐体21から突出した台座65によって枠穴68が形成される。

0055

続いて、図12Cに示すように、台座65にキーボード装置72を固定する。即ち、キーボード装置72の嵌合突部72Cを枠穴68に嵌合させる。これにより、入力装置本体2の上部の外側にキーボード装置72を配置することができる。その結果、使用者は、座標入力装置61の座標入力操作とキーボード装置72のキー入力操作との併用を、快適な操作環境の下で行うことができる。

0056

また、台座65にキーボード装置72を固定するため、キーボード装置72に外力が加わっても、そのキーボード装置72が台座65上でずれることがなく、操作キー72Bの操作感を良くすることができる。更に、キーボード装置72を台座65に固定した際、キーボード装置72の上面が入力装置本体2の表示面22Aと略同じ高さになるため、使用者は、座標入力操作とキー入力操作との切り替えを円滑、且つ、迅速に行うことができる。

0057

本発明は、前述しかつ図面に示した実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施が可能である。例えば、前記実施例においては、座標検出部として電磁誘導方式を適用した例について説明したが、静電結合方式感圧方式、レーザ方式その他の座標検出方式にも適用できるものである。また、上述した感圧方式等を適用した際には、位置指示器を使用せず指等によって座標入力操作を行ってもよい。

0058

更に、前記実施例においては、キーボード装置を入力装置本体の上部の外側に配置させるキーボード係止部としてキーボード装置を載置する台座を適用した例について説明したが、例えば、キーボード装置を上下方向や左右方向から挟んで支持する挟持部材、キーボード装置と係合可能な係合部(例えば、キーボード装置の2つの短辺にそれぞれ係合する係合溝)を有する係合部材、その他キーボード装置を支持する各種の部材を適用することもできるものである。

図面の簡単な説明

0059

本発明の座標入力装置の第1の実施の形態と、情報処理装置及びキーボード装置とを正面側から見た斜視図である。
図1に示す座標入力装置を背面側から見た斜視図である。
図1に示す座標入力装置の右側面図である。
図1に示すレンズ装置の支持台を回動させて入力装置本体の表示面を斜め上方に向けた状態の斜視図である。
図4に示す座標入力装置の右側面図である。
図4に示す座標入力装置の入力装置本体を前方に摺動させて、座標入力装置を傾斜状態とした斜視図である。
図6に示す座標入力装置の右側面図である。
図6に示す座標入力装置の台座にキーボード装置を載置した状態の斜視図である。
本発明の座標入力装置の第2の実施の形態を背面側から見た斜視図である。
図9に示す座標入力装置の台座を引き出した状態の斜視図である。
本発明の情報入力装置の第1の実施の形態を説明する説明図である。
図11に示す情報入力装置において、座標入力装置に対するキーボード装置の固定を説明する説明図であり、図12Aは座標入力装置の傾斜状態を表す説明図、図12Bは座標入力装置の台座を引き出した状態を表す説明図、図12Cは座標入力装置にキーボード装置を固定した状態を表す説明図である。

符号の説明

0060

1,61…座標入力装置、 2…入力装置本体、 3…支持台、 4…載置台、 5,65…台座(キーボード係止部)、 11…位置指示器、 21…装置筐体、 21A…開口窓、 22…表示部、 22A…表示面、 23…レール突部、 31…本体部、 32…軸受部、 33…ガイド溝、 35…突条部、 41…ベース部、 42…軸受突部、 44…回動軸、 51,66…アーム部、 52,67…連結部、 55…カバー部材、 68…枠穴(嵌合穴)、 70…情報入力装置、 72,101…キーボード装置、 72A,101A…筐体、 72B,101B…操作キー、 72C…嵌合突部、 100…情報処理装置

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