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技術 ペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置及び方法

出願人 トップエンジニアリングカンパニー,リミテッド
発明者 趙容柱
出願日 2007年5月16日 (12年5ヶ月経過) 出願番号 2007-129967
公開日 2007年12月6日 (11年11ヶ月経過) 公開番号 2007-313502
状態 拒絶査定
技術分野 流動性材料の適用方法、塗布方法 塗布装置2(吐出、流下) 塗布装置3(一般、その他)
主要キーワード 曲率半径値 相対移動経路 グラフィックプロセッサー ディスクドライバー 相対座標情報 グラフィック層 折曲点 搬出時間
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (7)

課題

ペースト塗布機に設定した塗布パターン塗布条件の情報に基づいて、ペースト塗布結果を簡単に確認することができるペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置及び方法を提供する。

解決手段

本発明は、塗布パターンデータを入力するパターンデータ入力手段と、塗布速度を含む塗布条件の情報を入力する情報入力手段と、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータと前記情報入力手段で入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する模擬塗布画面生成手段と、を含み、模擬塗布画面生成手段は、パターンデータによる実際塗布パターン状のグラフィックイメージを生成するグラフィックイメージ生成手段と、ペースト塗布を模擬実行する模擬塗布イメージを生成する模擬塗布イメージ生成手段と、模擬塗布画面データを生成するイメージ合成手段と、を含むことを特徴とする。

概要

背景

現在、液晶表示装置におけるシーラント(sealant)や液晶(liquid crystal)、PDP(plasma display panel)における蛍光体材料のようなペーストを塗布する装置が知られている。これらの装置は塗布ヘッドステージに載置した基板に対して相対的に駆動しながら、所定の塗布パターンによってペーストをステージ上に載置した基板に定量吐出する。
本出願人が生産する塗布機は、ステージが塗布ヘッドに対してY軸方向に駆動され、塗布ヘッドはステージ上に載置した塗布ヘッド支持台上でX軸方向に駆動される。また、他の会社で生産する塗布機は、塗布ヘッド支持台が固定されたステージに対してY軸方向に駆動され、塗布ヘッドはこの塗布ヘッド支持台上でX軸方向に駆動される。

塗布機の塗布ヘッド支持台は複数の塗布ヘッドを備えるので、一度に複数のパターンを同時に塗布できる。複数の塗布ヘッドはそれぞれ一度塗布を開始して直線、曲線、あるいは閉曲線を描いて塗布を中断する。この時、複数の塗布ヘッドにより同時に一で描かれる塗布パターンを単位塗布パターンという。全体的に同一塗布パターンであっても単位塗布パターンは塗布ヘッド支持台に設けたヘッド数、またはその中で実際塗布に使用するヘッド数によって変えることができる。

実際の基板の工程は所定の手順によって行われる。したがって、全体工程過程の一部であるペースト塗布過程に要する時間を正確に把握する必要がある。従来はペースト塗布に要する時間を開発者が直接公式代入して手作業で算出した。しかし、このような従来方法では、誤謬の可能性があるだけでなく、公式に含まれるいずれかのパラメーター値に変化があると、塗布時間をまた算出しなければならないために、多くの時間を要するなどの問題点がある。
特開2003−266005号公報

概要

ペースト塗布機に設定した塗布パターンと塗布条件の情報に基づいて、ペーストの塗布結果を簡単に確認することができるペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置及び方法を提供する。本発明は、塗布パターンデータを入力するパターンデータ入力手段と、塗布速度を含む塗布条件の情報を入力する情報入力手段と、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータと前記情報入力手段で入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する模擬塗布画面生成手段と、を含み、模擬塗布画面生成手段は、パターンデータによる実際塗布パターン状のグラフィックイメージを生成するグラフィックイメージ生成手段と、ペースト塗布を模擬実行する模擬塗布イメージを生成する模擬塗布イメージ生成手段と、模擬塗布画面データを生成するイメージ合成手段と、を含むことを特徴とする。

目的

このような問題点に鑑みてなされた本発明は、ペースト塗布機に設定した塗布パターンと塗布条件の情報に基づいて、ペーストの塗布結果を簡単に確認することができるペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置及び方法を提供することを目的とする。
さらに、本発明の他の目的はペースト塗布時間を迅速で正確に算出できるペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置及び方法を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

塗布パターンデータを入力するパターンデータ入力手段と、塗布速度を含む塗布条件の情報を入力する情報入力手段と、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータと前記情報入力手段で入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する模擬塗布画面生成手段と、を含むことを特徴とするペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置

請求項2

前記模擬塗布画面生成手段は、パターンデータによる実際塗布パターン状のグラフィックイメージを生成するグラフィックイメージ生成手段と、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータによって前記情報入力手段で入力した塗布速度に比例して塗布パターンの開始点から終了点までペースト塗布を模擬実行する模擬塗布イメージを生成する模擬塗布イメージ生成手段と、前記グラフィックイメージ生成手段で生成したグラフィックイメージと前記模擬塗布イメージ生成手段で生成した模擬塗布イメージとを含む模擬塗布画面データを生成するイメージ合成手段と、を含むことを特徴とする請求項1に記載のペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置。

請求項3

前記模擬塗布イメージ生成手段は、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータによって開始点から次の基準点にペーストが塗布される軌跡を描いて基準点に到達すると、設定した曲率半径に従って曲線を描いた後、さらにその次の基準点に移動する軌跡を描くことを繰り返して、終了点までペースト塗布を模擬塗布する模擬塗布イメージを生成することを特徴とする請求項2に記載のペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置。

請求項4

塗布パターンデータを入力するパターンデータ入力手段と、塗布速度を含む塗布条件の情報を入力する情報入力手段と、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータによって全体塗布パターンに対して各塗布パターンの長さを前記情報入力手段で入力した当該塗布速度で分けて区間別塗布ヘッド移動時間を求め、各折曲点において回転に要する所要時間及び塗布パターン間の移動時間を加算した値を含む塗布に要する塗布時間を算出して画面出力手段から出力する塗布時間算出部と、を含むことを特徴とするペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置。

請求項5

前記ペースト模擬塗布装置は、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータと前記情報入力手段で入力した塗布条件の情報に基づいてペースト模擬塗布画面データを生成して出力する模擬塗布画面生成手段を、さらに含むことを特徴とする請求項4に記載のペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置。

請求項6

コンピュータで実行するペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法において、a)塗布パターンデータを入力する段階と、b)塗布条件の情報を入力する段階と、c)前記入力した塗布パターンデータと前記入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する段階と、を含むことを特徴とするペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法。

請求項7

前記段階c)はc1)前記入力した塗布パターンデータから実際パターン状のグラフィックイメージを生成する段階と、c2)前記入力した塗布パターンデータによって塗布速度に比例して塗布パターンの開始点から終了点までペースト塗布を模擬実行する模擬塗布イメージを生成する段階と、c3)前記段階c1)で生成したグラフィックイメージと前記段階c2)で生成した模擬塗布イメージを含む模擬塗布画面データを生成し、これを画面に出力する段階と、を含むことを特徴とする請求項6に記載のペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法。

請求項8

前記段階c2)は、c21)開始点で入力した塗布条件の情報に含まれた速度に比例して次の基準点に移動する軌跡を描く段階と、c22)設定した曲率半径に従って曲線を描いた後、次の基準点に移動する軌跡を描く段階と、c23)前記段階c22)を終了点まで繰り返して模擬塗布を終了する段階と、を含むことを特徴とする請求項7に記載のペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法。

請求項9

aa)塗布パターンデータを入力する段階と、bb)塗布条件の情報を入力する段階と、cc)前記入力した塗布パターンデータと塗布条件の情報に基づいて全体塗布パターンに対して各塗布パターンの長さを当該塗布速度で分けて区間別塗布ヘッドの移動時間を求め、各折曲点において回転に要する所要時間及びパターン間の移動時間を加算した値を含む塗布に要する塗布時間を算出する段階と、dd)前記算出した塗布時間を画面に出力する段階と、をさらに含むことを特徴とする請求項6に記載のペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法。

請求項10

ee)前記入力した塗布パターンデータと前記入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する段階、をさらに含むことを特徴とする請求項9に記載のペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法。

技術分野

0001

本発明は、ペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置及び方法に係り、詳しくは、ペースト塗布機に設定した塗布パターン塗布条件の情報に基づいて、ペースト塗布結果を簡単に確認することができるペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置及び方法に関する。

背景技術

0002

現在、液晶表示装置におけるシーラント(sealant)や液晶(liquid crystal)、PDP(plasma display panel)における蛍光体材料のようなペーストを塗布する装置が知られている。これらの装置は塗布ヘッドステージに載置した基板に対して相対的に駆動しながら、所定の塗布パターンによってペーストをステージ上に載置した基板に定量吐出する。
本出願人が生産する塗布機は、ステージが塗布ヘッドに対してY軸方向に駆動され、塗布ヘッドはステージ上に載置した塗布ヘッド支持台上でX軸方向に駆動される。また、他の会社で生産する塗布機は、塗布ヘッド支持台が固定されたステージに対してY軸方向に駆動され、塗布ヘッドはこの塗布ヘッド支持台上でX軸方向に駆動される。

0003

塗布機の塗布ヘッド支持台は複数の塗布ヘッドを備えるので、一度に複数のパターンを同時に塗布できる。複数の塗布ヘッドはそれぞれ一度塗布を開始して直線、曲線、あるいは閉曲線を描いて塗布を中断する。この時、複数の塗布ヘッドにより同時に一で描かれる塗布パターンを単位塗布パターンという。全体的に同一塗布パターンであっても単位塗布パターンは塗布ヘッド支持台に設けたヘッド数、またはその中で実際塗布に使用するヘッド数によって変えることができる。

0004

実際の基板の工程は所定の手順によって行われる。したがって、全体工程過程の一部であるペースト塗布過程に要する時間を正確に把握する必要がある。従来はペースト塗布に要する時間を開発者が直接公式代入して手作業で算出した。しかし、このような従来方法では、誤謬の可能性があるだけでなく、公式に含まれるいずれかのパラメーター値に変化があると、塗布時間をまた算出しなければならないために、多くの時間を要するなどの問題点がある。
特開2003−266005号公報

発明が解決しようとする課題

0005

このような問題点に鑑みてなされた本発明は、ペースト塗布機に設定した塗布パターンと塗布条件の情報に基づいて、ペーストの塗布結果を簡単に確認することができるペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置及び方法を提供することを目的とする。
さらに、本発明の他の目的はペースト塗布時間を迅速で正確に算出できるペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置及び方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、塗布パターンデータを入力するパターンデータ入力手段と、塗布速度を含む塗布条件の情報を入力する情報入力手段と、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータと前記情報入力手段で入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する模擬塗布画面生成手段と、を含むことを特徴とする。

0007

前記模擬塗布画面生成手段は、パターンデータによる実際塗布パターン状のグラフィックイメージを生成するグラフィックイメージ生成手段と、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータによって前記情報入力手段で入力した塗布速度に比例して塗布パターンの開始点から終了点までペースト塗布を模擬実行する模擬塗布イメージを生成する模擬塗布イメージ生成手段と、前記グラフィックイメージ生成手段で生成したグラフィックイメージと前記模擬塗布イメージ生成手段で生成した模擬塗布イメージとを含む模擬塗布画面データを生成するイメージ合成手段と、を含むことを特徴とする。

0008

前記模擬塗布イメージ生成手段は、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータによって開始点から次の基準点にペーストが塗布される軌跡を描いて基準点に到達すると、設定した曲率半径に従って曲線を描いた後、さらにその次の基準点に移動する軌跡を描くことを繰り返して、終了点までペースト塗布を模擬塗布する模擬塗布イメージを生成することを特徴とする。

0009

また、本発明は、塗布パターンデータを入力するパターンデータ入力手段と、塗布速度を含む塗布条件の情報を入力する情報入力手段と、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータによって全体塗布パターンに対して各塗布パターンの長さを前記情報入力手段で入力した当該塗布速度で分けて区間別塗布ヘッドの移動時間を求め、各折曲点において回転に要する所要時間及び塗布パターン間の移動時間を加算した値を含む塗布に要する塗布時間を算出して画面出力手段から出力する塗布時間算出部と、を含むことを特徴とする。

0010

前記ペースト模擬塗布装置は、前記パターンデータ入力手段で入力した塗布パターンデータと前記情報入力手段で入力した塗布条件の情報に基づいてペースト模擬塗布画面データを生成して出力する模擬塗布画面生成手段を、さらに含むことを特徴とする。

0011

また、本発明は、コンピュータで実行するペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法において、a)塗布パターンデータを入力する段階と、b)塗布条件の情報を入力する段階と、c)前記入力した塗布パターンデータと前記入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する段階と、を含むことを特徴とする。

0012

前記段階c)は、c1)前記入力した塗布パターンデータから実際パターン状のグラフィックイメージを生成する段階と、c2)前記入力した塗布パターンデータによって塗布速度に比例して塗布パターンの開始点から終了点までペースト塗布を模擬実行する模擬塗布イメージを生成する段階と、c3)前記段階c1)で生成したグラフィックイメージと前記段階c2)で生成した模擬塗布イメージを含む模擬塗布画面データを生成し、これを画面に出力する段階と、を含むことを特徴とする。

0013

前記段階c2)は、c21)開始点で入力した塗布条件の情報に含まれた速度に比例して次の基準点に移動する軌跡を描く段階と、c22)設定した曲率半径に従って曲線を描いた後、次の基準点に移動する軌跡を描く段階と、c23)前記段階c22)を終了点まで繰り返して模擬塗布を終了する段階と、を含むことを特徴とする。

発明の効果

0014

本発明の態様によれば、実際ペースト塗布機に設定した塗布パターンデータと塗布条件の情報に基づいてペーストが塗布される状況を模擬実行することによって、設定した内容を正確に把握できる効果がある。
また、本発明の他の態様によれば、全体パターンに対するペースト塗布時間を迅速で正確に算出できる効果がある。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下、添付した図面を参照して本発明の好ましい実施形態について詳細に説明する。

0016

図1は本発明の一実施形態に係るペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置を概略的に示すブロック図である。本発明に係る塗布パターンデータの生成装置は、ペースト塗布機に一体に装着することもできるが、この装置とは別途に分離して構成した個人用コンピュータで実現することもできる。
この実施形態において、本発明に係るペースト模擬塗布装置は、塗布パターンデータを入力するパターンデータ入力手段110と、塗布速度を含む塗布条件の情報を入力する情報入力手段100と、パターンデータ入力手段110で入力した塗布パターンデータと情報入力手段100で入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する模擬塗布画面生成手段130とを含む。

0017

その外に、図1に示すデータ格納手段120は個人用コンピュータ内に備えたメモリ、例えばハードディスク不揮発性半導体メモリなどで構成できる。この実施形態において、データ格納手段120はパターンデータ入力手段110で入力したパターンデータ情報を格納する。さらに、データ格納手段120は情報入力手段100で入力した塗布速度、圧力などのような塗布条件の情報を格納することができる。
パターンデータ入力手段110にはパターンデータが入力される。パターンデータはキーボードを通じて数値的に直接入力することができ、また、ディスケットなどの記録媒体に格納した形態で入力することもできる。この実施形態においてパターンデータ入力手段110は、それ以外の形態でデータを入力し、それからパターンデータを生成する構成を全て包括する。

0018

一実施形態において、パターンデータ入力手段110は塗布パターンの描画データを読み込むことができる。この時、パターンデータ入力手段110は、描画データが含まれたファイルを入力する手段で、例えばコンピュータに装着されたディスクドライバー移動式貯蔵装置、あるいは有・無線ネットワークである。
この実施形態において、パターンデータ入力手段110で入力した塗布パターンの描画データは、専門家描画ツールを利用して塗布パターン状をドローしたファイルで、例えばCADツールを利用して作成したCADファイルである。

0019

この実施形態において、描画データはCADツール上で塗布パターンをグラフィックでドローしたもので、その塗布パターングラフィックに対する技術情報(describing information)を共に含む。CADファイルは多様な形態を有することができるが、大部分複数のグラフィック層別に曲線あるいは直線のような図形を客体表現しており、個別図形に対する付加情報を含んでいる。それぞれの客体は拡大及び縮小時にも解像度を維持できるようにベクターグラフィック形態で表現する場合が多い。塗布パターンの場合は四角形、直線、円、曲線のように非常に簡単な図形だけを含むことが一般的である。したがって、塗布パターンの描画データは比較的単純ないくつの折曲点の座標、及びこれらの折曲点間の連結関係、円の半径中心点の座標などを含む。

0020

パターンデータ入力手段110は入力した塗布パターンの描画データからパターンデータを生成する。まず、パターンデータ入力手段110は使用者から当該塗布パターンの開始点座標と、選択的に終了点の座標を入力する。開始点座標は塗布ヘッドが最初にペーストを吐出する位置であり、終了点座標は塗布ヘッドが最終的にペーストを吐出しながら吐出を終了する位置である。開始点と終了点座標の入力はキーボードにより数値的に行うことができ、マウスによりグラフィック方式で入力することもできる。開始点と終了点は同一点とすることができる。もう一つの場合において、終了点は開始点を通過した位置である。

0021

ペースト塗布機で使用する塗布パターンデータは基板とノズルとの相対移動経路に対する情報である。この情報は使用者が設定した開始点の座標値を初めとして、折曲点の座標値と最終的に終了点の座標値とを含む。本明細書において基準点とは、これらの開始点とそれぞれの折曲点及び終了点のうち、いずれかに定義する。各基準点の座標値は前の基準点の座標値に対する相対座標として表示する。図6は本発明の一実施形態に係る塗布パターンの描画データの一例である。

0022

例えば、図6に示すパターンの場合、開始点Bと折曲点P、Q、R、S、及び終了点Eの座標はそれぞれ、図に示すようにB(0、0)、P(50、0)、Q(50、100)、R(−50、100)、S(−50、0)、E(0、0)である。これらの絶対座標はCADファイルから獲得できる。これらの座標をそれぞれ前の基準点に対するインクリメントを相対的に表現した座標値の順列がパターンデータになる。点Pの点Bに対する相対座標は、点Pが点Bに対してX軸上に正の方向に50だけ前進し、Y軸方向には変化がないので、相対座標はP(50、0)である。点Qは点Pに対してX軸方向には変化がなく、Y軸方向は100だけ前進したので、相対座標はQ(0、100)である。

0023

このような方法で算出すると、R(−100、0)、S(0、−100)、E(50、0)になり、パターンデータは(0、0)、(50、0)、(0、100)、(−100、0)、(0、−100)、(50、0)になる。さらに、パターンデータは各角での曲率半径を含む。各曲線で実際に塗布ヘッドが描く曲線は装備内部で自動で決定され、塗布パターンデータは曲率半径だけを含む。この曲率半径値も大慨装備の特性によって決定した基本値(default value)が割り当てられる。

0024

情報入力手段100は、使用者がコンピュータでデータや命令を入力する手段で、例えばキーボード、マウスあるいはタッチスクリーンなどの入力装置である。
この実施形態において、情報入力手段100では、使用者から塗布機を駆動するのに必要なデータ、例えば塗布速度、塗布高さ、塗布圧力などを含むペースト塗布条件の情報が入力される。
模擬塗布画面生成手段130はパターンデータ入力手段110で入力した塗布パターンデータと情報入力手段100で入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行した模擬塗布画面データを生成して出力する。

0025

本発明の特徴的な態様によって、本発明に係る模擬塗布画面生成手段130はパターンデータによる実際塗布パターン状のグラフィックイメージを生成するグラフィックイメージ生成手段132と、入力した塗布条件の情報に含まれた塗布速度で開始点から次の基準点に画面上で塗布される軌跡を描き、設定した曲率半径に従って曲線を描いた後、さらにその次の基準点に移動する軌跡を描くことを繰り返して終了点までペースト塗布を模擬実行する模擬塗布グラフィックイメージを生成する模擬塗布イメージ生成手段134と、グラフィックイメージ生成手段132で生成したグラフィックイメージに模擬塗布イメージ生成手段134で生成する模擬塗布グラフィックイメージを含んだ出力画面を生成するイメージ合成手段136を含む。

0026

グラフィックイメージ生成手段132は塗布パターンデータ情報を読み込み、その情報に基づいて直線あるいは曲線、四角形のような図形を描いて塗布パターンに該当するイメージデータをグラフィック層に出力する。
模擬塗布イメージ生成手段134はパターンデータ情報を読み込み、その情報に基づいてペーストを模擬塗布する模擬塗布グラフィック層を生成する。この実施形態において、模擬塗布イメージ生成手段134は入力した塗布条件の情報に含まれた塗布速度と比例して開始点から次の基準点に移動する軌跡を描いて設定した曲率半径に従って曲線を描いた後、さらにその次の基準点に移動する軌跡を描くことを繰り返して終了点までペースト塗布を模擬実行する模擬塗布グラフィックイメージを生成する。

0027

軌跡を描くことは、モニターから出力する画面のピクセルを複数の点で満たして行くことによって、実行することは自明である。この実施形態において、模擬塗布イメージはグラフィックイメージ生成手段132で生成した塗布パターンのグラフィックイメージに比べて、より太く表示することが好ましい。例えば、グラフィックイメージ生成手段132で生成したイメージデータに塗布パターンを1ピクセルの線で示す場合、模擬塗布イメージ生成手段134では模擬塗布状態を5ピクセルの線で表示する。

0028

そして、模擬塗布イメージ生成手段134は実際基板上でパターンの長さと画面上でピクセル数比率を定め、実際ペーストが塗布される速度に対応するようにペーストが塗布されるグラフィックイメージを生成する。例えば、塗布速度が70mm/sに設定したと仮定する。この時、塗布速度を大きく設定するほどペーストの塗布作業を速く行うことができる。しかし、ペースト塗布速度が速いと、ペースト塗布の停止時にモーター応答がよくないため、きれいに仕上がらない。そのため、塗布速度は開発者により適切な速度に設定することが好ましい。この実施形態において、実際基板上でペーストが1秒に70mm速度で前進しながら、塗布の状態を画面上では1秒に10ピクセルずつ満たして塗布グラフィックイメージを描くことができる。

0029

すなわち、塗布パターンデータによって開始点から塗布方向に1秒に10×5ピクセルずつ満たすことによって、模擬塗布グラフィックイメージを生成する。設定した塗布速度が80mmに増加すると、1秒に12×5ピクセルずつ満たすことによって、ペースト塗布グラフィックを生成する。このように設定した塗布速度が増加または減少すると、模擬塗布イメージ生成手段134は、変化した塗布速度に比例して1秒間に満たすピクセル数を増加または減少させる。この時、使用者の設定によって塗布速度の2倍あるいは1/2倍の速度で模擬塗布を実行して模擬塗布イメージを生成することができる。これによって、開発者は画面にディスプレーされる模擬塗布状態においても実際塗布速度の変化を感じることができる。

0030

イメージ合成手段136はグラフィックイメージ生成手段132で生成した塗布パターン状のイメージを含む複数のグラフィック層と、模擬塗布イメージ生成手段で生成する模擬塗布グラフィックイメージ層を重ねて合成することによって、出力画面のイメージを生成する。この時、模擬塗布イメージ生成手段134が出力するイメージはグラフィックイメージ生成手段132が出力するグラフィック層に比べて、上位グラフィック層に出力される。
このようなグラフィックイメージ生成手段132、模擬塗布イメージ生成手段134、及びイメージ合成手段136は、一般にグラフィックカードグラフィックプロセッサーフレームメモリによりソフトウェア的に処理する。
イメージ合成手段136で生成した出力画面イメージはモニターのような画面出力手段140から出力して視覚的にディスプレーする。

0031

図2は本発明のもう一つの実施形態に係るペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置を概略的に示すブロック図である。図に示すように、本発明のもう一つの態様による本発明に係るペースト模擬塗布装置は、塗布パターンデータを入力するパターンデータ入力手段110と、塗布速度を含む塗布条件の情報を入力する情報入力手段100と、パターンデータ入力手段110で入力した塗布パターンデータによって全体塗布パターンに対して各塗布パターンの長さを情報入力手段100で入力した当該塗布速度で分けて区間別塗布ヘッドの移動時間を求め、各折曲点において回転に要する所要時間及び塗布パターン間の移動時間を加算した値を含む塗布に要する塗布時間を算出する塗布時間算出部200を含み、算出した塗布時間は画面出力手段140から出力する。

0032

パターンデータ入力手段110にはパターンデータが入力される。パターンデータはキーボードを通じて数値的に直接入力することや、ディスケットのような記録媒体に格納した形態で入力することができる。この実施形態においてパターンデータ入力手段110は、それ以外の形態でデータを入力し、それからパターンデータを生成する構成を全て包括する。
情報入力手段100は使用者がコンピュータでデータや命令を入力する手段として、例えばキーボード、マウスあるいはタッチ入力装置である。この実施形態において、情報入力手段100は使用者から塗布機を駆動するのに必要なデータ、例えば塗布速度、塗布高さ、塗布圧力などを含むペースト塗布条件の情報を入力する。

0033

塗布時間算出部200は塗布パターンデータと情報入力手段100で入力した塗布条件の情報に基づいて、基板がペースト塗布機に搬入されて全体パターンにパターンデータによってペーストが塗布され、ペースト塗布機から搬出される時までの時間を算出する。
この実施形態において塗布時間算出部200は「基板搬入時間+遅延時間+(塗布パターンの長さ/塗布速度)+(折曲点において回転に要する所要時間*折曲点の数)+パターン間のノズル移動時間+基板の搬出時間を通じて全体パターンに対してペースト塗布に要する時間」で塗布時間を算出できる。
遅延時間は最初にノズルからペーストが吐出されて基板に到達するまでの時間と、ペースト塗布の停止時にフェートの吐出が完全に終了するまで要する時間である。
塗布パターンの長さはパターンデータにより算出できる。
パターンデータは各基準点に対する相対座標情報で、この値から二つの基準点間直線距離を算出できる。

0034

図6に示すように、二点の絶対座標がR(100、−50)、S(0、−50)の場合、パターンデータに変換される時のSに対するRの相対座標は、(−100、0)になる。相対座標は(Sx−Rx、Sy−Ry)である。この時、二点間の距離は下記の(数1)により算出できる。



したがって、基準点に対する相対座標の順列を含む塗布パターンデータから二つの基準点間の直線距離を算出できる。
パターン間のノズル移動時間は一筆で描くことに定義することができる複数のパターンのうち、第1パターンに関するペーストの塗布が終わって、第1パターンの終了点で出発して次のペーストを塗布するために、第2パターンの開始点に到達するまでノズルが移動するのに必要な時間である。

0035

本発明の追加的な態様によって本発明に係るペースト模擬塗布装置は、パターンデータ入力手段110で入力した塗布パターンデータと情報入力手段100で入力した塗布条件の情報に基づいて、ペースト模擬塗布画面データを生成して出力する模擬塗布画面生成手段130をさらに含むことを特徴とする。
模擬塗布画面生成手段130はパターンデータ入力手段110で入力した塗布パターンデータと情報入力手段100で入力した塗布条件の情報に基づいて、ペーストの塗布を模擬実行した模擬塗布画面データを生成して出力する。
模擬塗布画面生成手段130に関する動作は既に前述した内容と同様であるので、それについての詳細な説明は省略する。

0036

以下には、図3を参照して本発明の好ましい一実施形態に係る塗布パターンデータ生成方法について詳細に説明する。図3は本発明の一実施形態に係るペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法を概略的に示すフローチャートである。一実施形態において、本発明に係るペースト模擬塗布方法は、ペースト塗布機に一体に装着することができ、また、この装置と別に分離した個人用コンピュータで実行することもでき、あるいは、有機的に協力する複数のプログラムにより実現することもできる。
図3に示すように、本発明に係る塗布パターンデータの生成方法は、塗布パターンデータを入力する段階(S300)と、塗布条件の情報を入力する段階(S320)と、入力した塗布パターンデータと塗布条件の情報に基づいて、ペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する段階(S360)を含む。

0037

本発明の特徴的な態様によって、模擬塗布画面データを生成して出力する段階(S360)は、入力した塗布パターンデータから実際パターン状のグラフィックイメージを生成する段階(S340)と、入力した塗布パターンデータによって塗布速度に比例して塗布パターンの開始点から終了点までペースト塗布を模擬実行する模擬塗布イメージを生成する段階(S400)と、生成したグラフィックイメージと模擬塗布イメージを含む模擬塗布画面データを生成し、これを画面に出力する段階(S360)を含む。
まず、塗布パターンデータをパターンデータ入力手段110に入力する(段階S300)。このパターンデータは使用者が直接数値的に入力することができ、記録媒体に格納した形態で入力することができ、別途のモジュールで入力した描画データから生成して入力することもできる。

0038

そして、使用者は塗布機を駆動するのに必要なデータ、例えば塗布速度、塗布高さ、塗布圧力などを含むペースト塗布条件の情報を入力する(段階S320)。
この後、グラフィックイメージ生成手段132はパターンデータ入力手段110で入力した塗布パターンデータ情報を読み込み、その情報に基づいて直線あるいは曲線、四角形のような図形を描いて実際塗布パターン状のグラフィックイメージを生成し(段階S340)、これを画面に出力する(段階S360)。
その後、模擬塗布イメージ生成手段134は入力した塗布条件の情報に含まれた塗布速度で開始点から次の基準点に移動する軌跡を描いて設定した曲率半径に従って曲線を描く。次に、さらにその次の基準点に移動する軌跡を描くことを繰り返して終了点までペースト塗布を模擬実行する模擬塗布グラフィックイメージを生成する(段階S400)。

0039

図4は本発明の一実施形態に係る模擬塗布実行過程を概略的に示すフローチャートである。本発明のもう一つの特徴的な態様によって、模擬塗布イメージを生成する段階(S400)は、開始点で入力した塗布条件の情報に含まれた速度に対応して次の基準点に移動する軌跡を描く段階(S420)と、設定した曲率半径に従って曲線を描いた後(段階S440)、次の基準点に移動する軌跡を描く段階(S460)と、設定した曲率半径に従って曲線を描いた後(段階S440)、次の基準点に移動する軌跡を描く段階(S460)を終了点まで繰り返し、模擬塗布を終了する段階(S480)を含む。

0040

図4に示すように、模擬塗布イメージ生成手段134は使用者が指定した開始点から設定した方向に基準点まで軌跡を描く塗布グラフィックイメージを生成する(段階S420)。
そして、基準点に到達すると、設定した曲率半径に従って曲線を描き(段階S440)、また次の基準点まで軌跡を描く(段階S460)。この時、基準点が終了点になる時まで(段階S480)、次の基準点に移動する軌跡を描く段階(S460)と、設定した曲率半径に従って曲線を描いた後(段階S440)、次の基準点に移動する軌跡を描く段階(S460)を繰り返して行う。したがって、開始点から出発して終了点までパターン状のグラフィックイメージ上でペースト模擬塗布を行うことができる。

0041

図5は本発明のもう一つの実施形態に係るペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法を概略的に示すフローチャートである。この図に示すように、本発明のもう一つの態様によって、本発明に係るペースト模擬塗布方法は、塗布パターンデータを入力する段階(S300)と、塗布条件の情報を入力する段階(S320)と、入力した塗布パターンデータと塗布条件の情報に基づいて全体塗布パターンに対して各塗布パターンの長さを当該塗布速度で分けて区間別塗布ヘッドの移動時間を求め、各折曲点において回転に要する所要時間及びパターン間の移動時間を加算した値を含む塗布に要する塗布時間を算出すると共に、算出した塗布時間を画面に出力する段階(S520)とを含む。

0042

使用者から全体ペースト塗布に要する塗布時間の算出命令があると(段階 S500)、塗布時間算出部200は塗布時間を算出して出力する(段階 S520)。
塗布時間算出部200は塗布パターンデータと情報入力手段100で入力した塗布条件の情報に基づいて、基板がペースト塗布機に搬入され、全体パターンにパターンデータによってペーストが塗布され、ペースト塗布機から搬出される時までの時間を算出して出力する。
この実施形態において塗布時間算出部200は「基板搬入時間+遅延時間+(塗布パターンの長さ/塗布速度)+(折曲点において回転に要する所要時間×折曲点の数)+パターン間のノズル移動時間+基板の搬出時間を通じて全体パターンに対してペースト塗布に要する時間」によって塗布時間を算出できる。

0043

したがって、手作業で塗布時間を算出する必要なく、より迅速で正確にペースト塗布に要する時間を算出できる。
本発明の追加的な態様によって、本発明に係るペースト模擬塗布方法は、入力した塗布パターンデータと前記入力した塗布条件の情報に基づいてペーストの塗布を模擬実行する模擬塗布画面データを生成して出力する段階(S360)をさらに含むことが好ましい。

0044

以上で詳細に説明したように、本発明によれば実際ペースト塗布機に設定した塗布パターンデータと塗布条件の情報に基づいて視覚的にペースト模擬塗布画面を出力することによって、ペースト塗布機に設定した塗布パターンと塗布条件の情報によるペースト塗布結果を簡易で正確に確認することができる効果がある。
さらに、本発明によれば、既に設定した塗布パターンデータと塗布条件の情報に基づいてペースト塗布時間を算出して出力することによって、全体パターンに対するペースト塗布時間を迅速で正確に算出できる。従って、本発明の産業利用性はきわめて高いものといえる。

0045

以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は前記実施形態に限定されず、本発明の属する技術範囲を逸脱しない範囲での全ての変更が含まれる。

図面の簡単な説明

0046

本発明の一実施形態に係るペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置を概略的に示すブロック図である。
本発明のもう一つの実施形態に係るペースト塗布機のためのペースト模擬塗布装置を概略的に示すブロック図である。
本発明の一実施形態に係るペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法を概略的に示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係る模擬塗布実行過程を概略的に示すフローチャートである。
本発明のもう一つの実施形態に係るペースト塗布機のためのペースト模擬塗布方法を概略的に示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係る塗布パターンの描画データを示す例示図である。

符号の説明

0047

100情報入力手段
110パターンデータ入力手段
120データ格納手段
130模擬塗布画面生成手段
132グラフィックイメージ生成手段
134模擬塗布イメージ生成手段
136イメージ合成手段
140画面出力手段
200 塗布時間算出部

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