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技術 車両

出願人 本田技研工業株式会社
発明者 平井充
出願日 2006年4月28日 (14年7ヶ月経過) 出願番号 2006-126626
公開日 2007年11月15日 (13年0ヶ月経過) 公開番号 2007-296973
状態 特許登録済
技術分野 車両用座席 車両用バンパ
主要キーワード 三角ブラケット 受けビーム 小ブラケット 後面ドア 大傘歯車 下降機構 小傘歯車 一番後ろ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2007年11月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (15)

課題

車体の前から乗員が楽に乗り降りすることができる車両を提供することを課題とする。

解決手段

車体11の前部に設けた開口部12を設け、この開口部12は前面ドア13で開閉自在に閉じる。シート16は前後移動自在である。中央で分割した左右のバンパービーム14L、14Rは乗員41が乗り降りする場合に、左右に開く。乗員41は、前面ドア13を開き、シート16を移動し、左右のバンパービーム14L、14Rを開くことで、図のように地面に降り立つことができる。

効果

乗員はシートから直接地面に降り立つことができる。したがって、乗員は頭を天井に当てる心配が無く、楽に車両に乗り降りすることができる。

概要

背景

ドアセダンや4ドアセダンに代表される乗用車では、車体の左右側面から乗員(運転者及び同乗者)が乗り降りする。建物の壁やに車両を、一杯に寄せて駐車させることがある。このときには、車体の左右側面のうち、建物の壁や柵に近い方の側面からは乗員は乗り降りすることができない。このような場合に、車体の前又は後から乗り降りすることができれば、便利である。

従来、車体の後ろから乗り降りすることができる車両が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開平8−198014号公報(図1)

特許文献1を次図に基づいて説明する。
図14は従来の技術の基本構成を説明する図であり、車両100の後部に開口部101が設けられ、この開口部101にはハッチバック102が装着され、このハッチバック102は上縁揺動中心として上下に開閉される。

また、車両100の後部下部の左右からバンパーピース103、103が後方へ突出されており、これらのパンパーピース103、103の間にバンパー104が配置されている。このバンパー104は、板状を呈し、起立状態から水平状態まで90°回転可能に設けられている。

図では、バンパー104は水平状態とされ、上面にステップ面105が臨む。この状態で、ハッチバック102を開いて、乗員は乗り降りする。乗り降りが終わったら、ハッチバック102を閉じて、パンパー104を回転させて起立状態にする。これで、走行が可能となる。

ところで、一番後ろシートが、後ろ向きであって、このような最後部のシートから乗員が乗り降りする場合を考えると、図中、Wで示す、ステップ面105の幅が大きいため、乗員はシートからステップ面105へ移動し、一旦ステップ面105に載る。そして、次にステップ面105から地面に降りることになる。この間は、ステップ面105に載った乗員は、車両100の天井に頭をぶつけないように、中の状態で移動することになる。

すなわち、特許文献1の技術では、乗員が車両後部の開口部101から乗り降りすることは容易でない。
車両の後又は前から乗員が楽に乗り降りすることができる車両が望まれる。

概要

車体の前から乗員が楽に乗り降りすることができる車両を提供することを課題とする。車体11の前部に設けた開口部12を設け、この開口部12は前面ドア13で開閉自在に閉じる。シート16は前後移動自在である。中央で分割した左右のバンパービーム14L、14Rは乗員41が乗り降りする場合に、左右に開く。乗員41は、前面ドア13を開き、シート16を移動し、左右のバンパービーム14L、14Rを開くことで、のように地面に降り立つことができる。乗員はシートから直接地面に降り立つことができる。したがって、乗員は頭を天井に当てる心配が無く、楽に車両に乗り降りすることができる。

目的

本発明は、前又は後から乗員が楽に乗り降りすることができる車両を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

車体の前部又は後部に設けた開口部と、この開口部の縁に設けると共に中央で分割した左右のバンパービームと、これらのバンパービームを車幅方向へ移動させるバンパー横移動機構と、乗員が座るシート運転位置から前記開口部近傍乗り降り位置まで移動可能に支持するシート支持レールと、を備えることを特徴とする車両。

請求項2

車体の前部又は後部に設けた開口部と、この開口部の縁に設けたバンパービームと、このバンパービームの少なくとも中央部分を下降させるバンパー下降機構と、乗員が座るシートを運転位置から前記開口部近傍の乗り降り位置まで移動可能に支持するシート支持レールと、を備えることを特徴とする車両。

技術分野

0001

本発明は、車体の前又後ろから乗り降りすることができる車両に関する。

背景技術

0002

ドアセダンや4ドアセダンに代表される乗用車では、車体の左右側面から乗員(運転者及び同乗者)が乗り降りする。建物の壁やに車両を、一杯に寄せて駐車させることがある。このときには、車体の左右側面のうち、建物の壁や柵に近い方の側面からは乗員は乗り降りすることができない。このような場合に、車体の前又は後から乗り降りすることができれば、便利である。

0003

従来、車体の後ろから乗り降りすることができる車両が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開平8−198014号公報(図1

0004

特許文献1を次図に基づいて説明する。
図14は従来の技術の基本構成を説明する図であり、車両100の後部に開口部101が設けられ、この開口部101にはハッチバック102が装着され、このハッチバック102は上縁揺動中心として上下に開閉される。

0005

また、車両100の後部下部の左右からバンパーピース103、103が後方へ突出されており、これらのパンパーピース103、103の間にバンパー104が配置されている。このバンパー104は、板状を呈し、起立状態から水平状態まで90°回転可能に設けられている。

0006

図では、バンパー104は水平状態とされ、上面にステップ面105が臨む。この状態で、ハッチバック102を開いて、乗員は乗り降りする。乗り降りが終わったら、ハッチバック102を閉じて、パンパー104を回転させて起立状態にする。これで、走行が可能となる。

0007

ところで、一番後ろシートが、後ろ向きであって、このような最後部のシートから乗員が乗り降りする場合を考えると、図中、Wで示す、ステップ面105の幅が大きいため、乗員はシートからステップ面105へ移動し、一旦ステップ面105に載る。そして、次にステップ面105から地面に降りることになる。この間は、ステップ面105に載った乗員は、車両100の天井に頭をぶつけないように、中の状態で移動することになる。

0008

すなわち、特許文献1の技術では、乗員が車両後部の開口部101から乗り降りすることは容易でない。
車両の後又は前から乗員が楽に乗り降りすることができる車両が望まれる。

発明が解決しようとする課題

0009

本発明は、前又は後から乗員が楽に乗り降りすることができる車両を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0010

請求項1に係る発明は、車体の前部又は後部に設けた開口部と、この開口部の縁に設けると共に中央で分割した左右のバンパービームと、これらのバンパービームを車幅方向へ移動させるバンパー横移動機構と、乗員が座るシートを運転位置から前記開口部近傍の乗り降り位置まで移動可能に支持するシート支持レールと、を備えることを特徴とする。

0011

前面ドア又は後面ドアを、開く。乗員は座ったままで、シートを運転位置から開口部近傍の乗り降り位置まで移動する。パンパービームを左右に移動することにより、左右のパンパービーム間に、足降ろしスペースを形成する。乗員は、足降ろしスペースを介して地面に降り立つ。

0012

請求項2に係る発明は、車体の前部又は後部に設けた開口部と、この開口部の縁に設けたバンパービームと、このバンパービームの少なくとも中央部分を下降させるバンパー下降機構と、乗員が座るシートを運転位置から前記開口部近傍の乗り降り位置まで移動可能に支持するシート支持レールと、を備えることを特徴とする。

0013

前面ドア又は後面ドアを、開く。乗員は座ったままで、シートを運転位置から開口部近傍の乗り降り位置まで移動する。パンパービームを下げる。乗員は、降ろしたバンパービームをステップ代わりにして地面に降り立つ、又は直接地面に降り立つ。

発明の効果

0014

請求項1に係る発明では、乗員はシートから直接地面に降り立つことができる。したがって、乗員は頭を天井に当てる心配が無く、楽に車両に乗り降りすることができる。
また、駐車された車両の車両長さの範囲内に降り立つことができるため、前後スペースが狭い場所に駐車したとしても、乗員は楽に乗り降りすることができる。

0015

請求項2に係る発明では、乗員はシートから直接又は下げたバンパービームを介して地面に降り立つことができる。したがって、乗員は頭を天井に当てる心配が無く、楽に車両に乗り降りすることができる。
また、駐車された車両の車両長さの範囲内に降り立つことができるため、前後スペースが狭い場所に駐車したとしても、乗員は楽に乗り降りすることができる。

発明を実施するための最良の形態

0016

本発明を実施するための最良の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。以下の説明で、前、後、左、右は乗員、特に運転者を基準にして定めた。
図1は本発明に係る車両の外観図であり、車両10は、車体11の前部に開口部12を有し、この開口部12を前面ドア13で閉じ、開口部12の下縁に沿って左バンパービーム14L及び右バンパービーム14R(Lは左、Rは右を意味する添え字である。以下同様)を有し、車内にステアリングハンドル15と、少なくとも1個のシート16を備えている。17は前輪、18L、18Rは前部コンビネーションランプである。

0017

図2は本発明に係るバンパービーム及びバンパー横移動機構の配置図であり、車体フレーム21の前部から、複数本(この例では4本)のバンパー受けビーム22、23、24、25が、車体前方へ延ばされている。バンパー受けビーム22〜25は、左右のバンパービーム14L、14R及びスライダ26、26を支持する。

0018

スライダ26は、車幅方向に延びるクロスメンバー27と、このクロスメンバー27を左右のバンパービーム14L又は14Rとを連結する長手メンバー28、29とからなる。スライダ26は、バンパー横移動機構30、30で車幅方向に移動される。
バンパー横移動機構30、30の詳細構造を次図で説明する。

0019

図3図2の3−3線断面図であり、バンパー横移動機構30は、例えば、バンパー受けビーム23に設けられた大ブラケット31と、この大ブラケット31に小ブラケット32を介して設けられた電動モータ33と、この電動モータ33の出力軸取付けられた小傘歯車34と、この小傘歯車34に噛合う大傘歯車35と、この大傘歯車35のボスを兼ねるナット部材36と、このナット部材36を支持するベアリング37、37と、これらのベアリング37、37を各々支えるために大ブラケット31に支持されている軸受ハウジング38、38と、ナット部材36に螺合される送りねじ39とからなり、この送りねじ39の基部が長手メンバー29に連結されている。

0020

電動モータ33に通電して、小傘歯車34を回すと、この小傘歯車34が大傘歯車35を回し、ナット部材36が回される。送りねじ39は、非回転部材であるため、ナット部材36が回れば、想像線で示す位置まで、スライダ26が横に移動する。スライダ26を構成するクロスメンバー27が2本のバンパー受けビーム22、23に常時載っているため、スライダ26がバンパー受けビーム22、23から外れる心配は無い。

0021

以上の構成からなる車両10の作用を次に述べる。
図4運転状態の説明図であり、(a)は左側から見た説明図、(b)は上から見た説明図である。
(a)に示されるように、前面ドア13は閉じており、シート16に座った乗員41はステアリングハンドル15を握りながら、車両10を運転することができる。なお、前面ドア13はフロントガラス42を含み、上縁がヒンジ43にて車体11に連結されている。

0022

運転状態では、(b)に示されるように、シート16は、2本のシート支持レール44、44の後部(すなわち運転位置)にあり、左右のバンパービーム14L、14R及び左右バンパーフェース45L、45Rは、中央の分割線46で密接している。

0023

図中、47、47はメイン長手ビーム48、48とクロスビーム49とのコーナー部分を補強する三角ブラケットである。これらの三角ブラケット47、47で補強したので、バンパービーム14L、14Rに外力が加わっても、クロスビーム49が車幅方向へ振れる心配が無い。これにより、予定通りに、バンパー衝撃力を、長手メンバー28、28、29、29やメイン長手ビーム48、48に良好に伝達させることができる。

0024

次に、乗員が車両から降りる手順を、図5図9に基づいて説明する。
先ず、図5に示すように、乗員41は前面ドア13を開く。この操作は、前面ドア開閉ボタンを押すことで実施するが、詳細な説明は省略する。
そして、図6に示すように、ステアリングハンドル15を跳ね上げて、壁側に収納する。これで、シート16は、シート支持レール44、44に沿って図面表(おもて)側へ移動可能となる。

0025

次に、図7(b)に示すように、シート16を前進させながら、左右のバンパービーム14L、14Rを左右に開く。又は、左右のバンパービーム14L、14Rが左右に開いた後に、シート16を前進させることや、シート16を前進させた後に、左右のバンパービーム14L、14Rを左右に開くことは差し支えない。なお、シート16の位置を検出して、この位置情報と前面ドア13の開放信号とに基づいて、自動的に左右のバンパービーム14L、14Rを左右に開くようにしてもよい。シート16の移動や左右のバンパービーム14L、14Rの開操作を、乗員41のボタン操作で行うことも可能である。

0026

何れにおいても、図7(a)に示すように、乗員41を載せたシート16は、シート支持レール44、44の前部の乗り降り位置に到る。そして、左右のバンパービーム14L、14Rの間が、足降ろしスペースSとなる。

0027

次に、図8に示すように、乗員41は足を伸ばして、地面69を踏む。そして、体重をシート16の前部に掛けると、シート16が前部ヒンジ51を中心にして、図反時計回り傾く。すなわち、シート16の後部が浮き上がり、シート16が全体的に前傾姿勢になる。この前傾姿勢で、乗員41が立ち上がれば、図9に示すように、楽な姿勢で地面69に降り立つことができる。
車両に乗り込むときは、図9図8図7図6図5図4の順で実施すればよい。

0028

以上のように、乗員は車両の前から乗り降りすることができる。このため、車両の側方障害物や隣の車があっても、乗り降りには支障が無い。
また、駐車された車両の車両長さの範囲内に降り立つことができるため、前後スペースが狭い場所に駐車したとしても、乗員は楽に乗り降りすることができる。

0029

次に、本発明の別実施例を図10図14に基づいて説明する。
図10図2の別実施例図であり、バンパービーム52は、左右の固定バンパー53L、53Rと、中央の可動バンパー54とで構成され、左右の固定バンパー53L、53Rは、長手メンバー55〜58で車体フレーム21に固定されている。一方、可動バンパー54は、バンパー下降機構60、60を介して長手メンバー56、57に支持されている。

0030

図11図10の11部拡大図であり、バンパー下降機構60は、長手メンバー57に固定されたロータリアクチュエータ61と、このロータリアクチュエータ61の回転軸62に固定されたアーム63とで構成され、このアーム63の先端に可動バンパー54が接続されている。

0031

そして、固定バンパー53Rの中央側端部には、段部64が設けられ、この段部64に可動バンパー54の端部に設けた突部65が嵌合する構造にした。可動バンパー54に図右向きの外力が作用したときには、突部65が段部64で支承され、外力が段部64を介して長手メンバー57に伝達されるようにした。アーム63やロータリアクチュエータ61の回転軸62に大きな外力が作用しないため、ロータリアクチュエータ61の回転軸62の破損を防止することができる。

0032

図12図11の12−12線断面図であり、長手メンバー57には、図左辺及び下辺開放された矩形凹部66が設けられ、この矩形凹部66にアーム63の基部が収める。矩形凹部66の上辺は上限ストッパ67、矩形凹部66の図右辺は下限ストッパ68となるように寸法的に調整されている。また、可動バンパー54が地面69に当たらないようにアーム63の長さや、矩形凹部66の位置が設定されている。

0033

運転可能な状態にある図12の可動バンパー54を、乗員の乗り降りに備えて、図反時計回りに回す。すると、図13に示すように、アーム63が下限ストッパ68に当たって停止する。
図13で、乗員は乗り降り可能となる。なお、乗員が可動バンパー54をステップとして使用することは差し支えない。

0034

尚、この実施例では、図10に示すように、バンパービーム52の一部を下げたが、バンパービーム52の全部を下げるようにしてもよい。
また、図3でバンパー横移動機構30は、傘歯車を用いたが、ウオームギヤ機構であってもよく、さらには全体として油圧空圧シリンダユニットであってもよく、構造は任意である。パンパー下降機構60も同様に、構造は任意である。

0035

そして、実施例では、車両10の前から乗員が乗り降りする形態を説明したが、車両10の後ろから乗員が乗り降りするようにしてもよい。また、車両10の前から運転者が乗り降りし、車両10の後ろから同乗者が乗り降りするようにしてもよい。
また、車両10は前面ドア及び/又後面ドアの他に、左右側面に通常のドアを設けることは差し支えない。

0036

本発明は、車体の前から乗員が乗り降りする車両に好適である。

図面の簡単な説明

0037

本発明に係る車両の外観図である。
本発明に係るバンパービーム及びバンパー横移動機構の配置図である。
図2の3−3線断面図である。
運転状態の説明図であり、(a)は左側から見た説明図、(b)は上から見た説明図である。
前面ドアの作用説明図である。
ステアリングハンドルの作用説明図である。
シート及びバンパー横移動機構の作用説明図である。
乗り降り状態の説明図である。
地面に降り立った乗員を示す図である。
図2の別実施例図である。
図10の11部拡大図である。
図11の12−12線断面図である。
本発明に係る可動バンパーの作用説明図である。
従来の技術の基本構成を説明する図である。

符号の説明

0038

10…車両、11…車体、12…開口部、13…前面ドア、14L、14R…左右のバンパービーム、16…シート、30…バンパー横移動機構、41…乗員、44…シート支持レール、52…パンパービーム、53L、53R…固定バンパー、54…可動バンパー、60…パンパー下降機構。

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